pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
アロマテラピーにできること

アロマテラピーでまず思い浮かべるのは「癒し」ではないでしょうか。
pappoもアロマテラピーを勉強するまではそういうイメージがとても強かったです。
というよりも、それしかないと思っていました。
ですが、いろいろ勉強していく内にアロマテラピーにはいろいろなはたらきがあることを知りました。
例えば、精油の持つ鎮痛効果で痛みを取り去ったりといったような身体の不快な症状を緩和してくれる力。

また、スキンケアやダイエットにも効果を発揮することを知りました。

そして鎮静効果などの心にはたらきかける力。
これは精油の香りが鼻から大脳辺縁系へと直接はたらきかけることによるものですが、大脳辺縁系は情動脳と呼ばれる感情を司る部分ですので、心地いいとか、ゆったりリラックスするといったような効果が現れます。

さらに手のひらによるトリートメントでは触れられることによる安心感や情緒の安定などもあるでしょう。
また、トリートメントを施す側の心にも良い効果をもたらすようです。

このような様々な効果のあるアロマテラピーですので、今後さまざまな分野においてアロマテラピーは活用されていくだろうとpappoは思います。

今は女性の美容と癒しという側面ばかりが強調されていますが、たとえばハンドマッサージなどによる高齢者へのケアや、夫婦のコミュニケーション、親子のコミュニケーションなどなど。
アロマテラピーを採用する高齢者養護施設や医療機関なども出てきました。

ところで、アロマテラピーの魅力のひとつは言葉を必要としないということではないでしょうか。
言葉というのはとても強くて、使い方を誤れば時に人を強く傷つけたり追い詰めてしまったりすることがありますよね。
ですが、アロマテラピーは言葉がなくても、信頼関係を作り上げて行くことができます。
香りによって時に慰められ、時に励まされ、時に癒されるわけです。

もちろん言葉によるコミュニケーションを否定するのではありませんし、アロマテラピーの中にも受容と共感という考え方がありますが。。。

このようなさまざまなはたらきを持つアロマテラピーで今後どんなことが始まるのか、楽しみですpappoは。







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Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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