pappoのアロマテラピー
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乳腺炎のこと

初めての赤ちゃんが生まれ、母乳で育てるお母様の中には、授乳を始めて2~3週間ほどで乳腺炎になる方もいらっしゃるでしょう。
赤ちゃんの歯茎は意外に固くて、乳首の周りが傷つき、ここから細菌に感染して、発熱を起こします。

非常に辛い中、赤ちゃんへの授乳を休むわけにもいかず、まだ炎症を起こしていない方のおっぱいで母乳を上げ、結局両方とも乳腺炎になってしまう。。。というようなとても辛い経験をされる方もいらっしゃると思います。

さてさて、この乳腺炎ですが、原因は赤ちゃんが母乳を飲んでくれないせいでお乳の通り道が詰まってしまい、しこりができ。。。というような説明を病院から受けることがあります。

しかし、実際は赤ちゃんが母乳を飲んでくれないのではなく、実はおっぱいの含ませ方が足りないということもあるそうです。

これはCOOKが二人目の赤ちゃんを生んだ産婦人科の先生から教えてもらったんですが、赤ちゃんにおっぱいを含ませる時には、とにかく思い切り、ばくッと深くくわえさせないとならないんだそうです。

思い切り深く、えぇぇ~こんなに赤ちゃんの口には入らないでしょう。。。ってぐらい、思い切り、ガブッって感じで含ませると、赤ちゃんは頬を上手に動かして母乳を飲むんです。

もう、本当にビックリするぐらい、深く、がッツリと含ませます。
赤ちゃんもよくわかっているようで、2、3度やると、要領を覚えて自分から大きな口を開けて、パクッとおっぱいを上手に口に含むようになります。

すると母乳の出が非常に良くなって乳腺炎とはおさらば~ということになるので、今、授乳中の方はぜひお試しください。

具体的なやり方は、赤ちゃんを抱っこして、おっぱいに顔を近づけると、匂いでわかるのか乳首の場所を捜すようなしぐさをする子もいます。
赤ちゃんがおっぱいを口に含もうとする時に、とにかく思い切り、ムギュッと赤ちゃんの顔をおっぱいに押し付けるぐらいの気持ちで、ぐいっと思い切り深くおっぱいを含ませます。
pappoが側で見ていて、えぇぇ~そんなに。。。と思うぐらい、思い切り押し付けてもOKでした。

すると、赤ちゃんは自分の力だけでお乳をちゃんと飲むものなのですねえ。

すると赤ちゃんは常にお腹をすかせている状態ではなくなります。特に夜寝る前にはそうしてたっぷりとお乳を飲ませてあげると、お腹が空いて泣くということはずいぶん減るのではないでしょうか。

赤ちゃんの健やかな成長をお祈りします。

ではでは。。。

アロマには関係ありませんね。
すみません。






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Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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