pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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風邪かな? と思ったらこの一本

今朝起きると、ゾクゾクと寒気がして、喉は痛いし、これはヤバイ。。。と思い、急いで喉のケアを行いました。

ティートリー原液を喉の前の部分に塗り、それからティートリーによるうがい、そしてティートリーによるトリートメント、シメにティートリーによる蒸気吸入。

風邪かな?と思ったら、すぐにこの一本、何度助けられたことか。

でも、今回だけはあまりの寒気にもう無理か。。。また風邪か。。。とあきらめかけましたが、すぐに起きて、これらのケアを行ってよかったです。
もうずいぶん楽になりました。

また喉がイガイガし始めたら、すぐにうがいしようと思います。

というわけで、それぞれのやり方をご紹介いたします。

□ティートリー原液を喉の前に塗る。。。原液を1滴、喉の前部分に塗りこみます。喉にイガイガ感があり、ヘンだなと思ったらすぐにやります。すると、驚くほど早く痛みがなくなります。
ティートリーとラベンダーだけは原液での使用も可能ですが、やはり個人差がありますので、アロマテラピーの経験があまりない方や初めての方は、キャリアオイルで希釈して使用してください。
パッチテストも忘れずに・・・

□ティートリーのトリートメントオイルによるトリートメント
ティートリー2滴をキャリアオイル5mlで希釈し(2%)、あごの下、耳の裏、肩、鎖骨の中や鎖骨の周り、肩、腰、足首などをトリートメントします。
濃い目にブレンドしています。最初は0.5%~1%ぐらいの濃度でトリートメントしても十分効果があると思います。

□ティートリーによるうがい
ティートリーを1滴コップに垂らして、コップいっぱいの水を入れ、うがいします。
水を飲み込まないように注意してください。
味が苦すぎ、飲み込む危険もあるので、子どもにはしないでください。
うがいが終わったら、最後に水でうがいして終わりです。
喉のイガイガはこれで大抵治りますよ。

□ティートリーによる蒸気吸入法
洗面器に熱湯を入れ、ティートリーを1~3滴ほど入れます。
頭からすっぽりとバスタオルを被り、蒸気を顔に当てます。
目に刺激があるので、目を開けないよう注意して、蒸気を肺まで吸い込むように、ゆっくりと呼吸します。
体が温まるし、肌のケアにもなります。
最後はぬるま湯か水で顔を洗い流して、終わりです。

あと、アロマポットなどでティートリーを焚いて、空気中の菌を殺菌すると感染を防ぎます。
これはユーカリグロブルス種やレモンでも効果があります。
pappoはミストファウンテンに3種類の精油を各3滴ほど入れて使用していますよ。

まさに、風邪かな? と思ったらこの一本。。。
本当に役に立ちます、ティートリー。。。
ありがとう、ティートリー。。。

精油のボトルは小さいので、pappoはいつも持ち歩き、喉がイガイガし始めたら、外出先でも迷わずうがいします。
カフェに飛び込めばすぐに水は手に入りますし、屋内だったらどこでも水ぐらい手に入りますからね。

ではでは。
風邪のひき始めの方はお大事に。。。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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