pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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なぜ女性は冷えやすいのか?

今日もさらに「冷え」について勉強を続けるpappoです。
皆様、ごきげんいかがですか?
pappoはベッドに4つも湯たんぽを入れて、ポカポカの布団の中でゆっくりと睡眠を取りました。
熟睡です。
起きた時も体はポカポカです。
体はゆったりと緩み、リラックスしての目覚めです。
ありがとう・・・湯たんぽ・・・

ところで、なぜ女性は冷えやすいのでしょうか?
体温は4割以上が筋肉によって作り出されますが、一般的に女性は男性に比べ筋肉量が少ないのです。
さらに、脂肪は温まりやすく、冷えやすく、いったん冷えると中々温まらないのです。

また、女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)は熱をつくりにくい性質を持っています。生理が始まって排卵期までの卵胞ホルモンの分泌が盛んな間、女性は低温期をすごさなければなりません。
さらに生理の時には血液を失うことになります。

その分、女性は貧血になりやすく、体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくく、新陳代謝が悪くなり、冷えにつながってしまうのです。

この「冷え」は体のあらゆる不調の原因になります。
足が冷たい、手が冷たいというだけではなく、慢性的な肩こりや腰痛や関節痛、耳鳴り、めまい、頭痛、疲労感、腹部の冷えから生理痛や生理不順、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科疾患を引き起こし、さらには不妊症になることさえあります。

ほかには、のぼせ、ほてり、肥満、むくみ、胃痛、胸やけ、下痢、便秘、疲れ、だるさ、肌や髪のぱさつきなど、冷えからくる症状は千差万別です。

ところが、現在の西洋医学では「冷え」は病気には入らないので、これらの症状を個別的に対処療法的に治療するということが行われているのです。
ところが、実は体を温めてあげるだけでこれらの不調が快方に向かうことがあるわけです。

では、どのようにしたら体を冷やさないで済むのでしょうか?
まず、湯たんぽ。
これは欠かせないですね。
湯たんぽで温められた布団にもぐる時ってまるで温泉に浸かる時のような「はぁぁぁ」というため息がもれてしまいそうな幸福感に包まれます。
元々、ぬくもりというのは、人に多幸感を与え、体内でもβ-エンドルフィンがパーっと分泌されるそうです。

あと、ゆったりとした入浴。
忙しいとついシャワーで済ませてしまいがちですが、温めのお湯にゆっくりと浸かって、体を温めてあげることで血行を促進し、体を温めます。
そして、冷水と熱水による足先の刺激。
熱いシャワーで足先を熱いぐらいに温めた後に、今度は冷水で足先をキンキンに冷やす、ということを2~3度ほど繰り返します。
このとき足先だけをやるようにしてください。
足の甲に当たってしまったらやり直しです。
最後は必ず、お湯に浸かって、体を十分に温めてから上がります。

味噌汁に生の生姜をすって入れる。
量は親指の先ぐらい。
チューブタイプのものではなく、面倒でも生の生姜をすりおろします。
最初、においが苦手な人は、少量から始めて徐々に増やしていくといいと思います。

そして精油は
血行促進作用や造血作用そして血圧上昇作用のある
・ブラックペッパー
・ローズマリー(カンファータイプ)
・ヤロウ
・ローズ
・ゼラニウム
などを使用します。
また冷えの原因が多量月経の場合は、
・サイプレス
・フランキンセンス
・ローズ
・ゼラニウム
などを使用します。
ただし、子宮内膜症や子宮筋腫などのホルモン療法を受けているときは治療に影響を与えるので、上記4つの精油は使えません。

「冷え」を改善すると、血流が良くなり全身に張り巡らされた全長約9万キロメートルの血管の隅々まで血液がいきわたることになります。
すると、体内の老廃物を除去し、酸素と栄養を行き渡らせ、体温を保持し、下半身が痩せ、肌もみずみずしさを取り戻します。

pappoは湯たんぽを布団に入れ始めてすぐに良い効果が出たのは、手でした。手の肌がすべすべとみずみずしくなり、手の甲にあった小さな直径0.1ミリぐらいのイボのような出来物が薄くなって殆ど目立たなくなってしまいました。
血流をよくすれば、きっとシミなどにも有効ではないかとpappoは思っています。

こう考えてくると、血流を良くすることで様々な良い影響がありそうです。
高価な基礎化粧品などを買い揃えてお肌のケアをやるのもいいと思いますが、まずは体を温めることから始めてみられてはいかがでしょうか?
顔のお肌のケアだけでは顔にしか影響はないでしょうが、体を温めるのには全身に良い影響がありそうです。
その際、首のマッサージをお忘れなく。
首をもみほぐすと顔への血流が80%も増えるそうです。
また顔を巡った血液がまた体内へと戻る際にもスムーズになり、顔のほてりを防ぎます。

湯たんぽにしろお風呂にしろ、どちらも心にも体にもとても心地よいことなので、これからCOOKと協力しながら、生活を改善し、冷えのない生活を送っていきたいと思っています。

今日はこの本で勉強しました。↓
冷え症治してキレイにやせる―1日5分3週間冷え症治してキレイにやせる―1日5分3週間
(2002/12)
山口 勝利

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プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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