pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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湯たんぽでダルさや疲れとさようなら~

最近、体の不調はこれ全て冷えが悪いのだ! と主張して止まないpappoですが、皆様お元気でお過ごしですか?
これを読んで下さっている方の中にも、肩こりや腰痛、ダルさ、疲れが取れない、目の疲れ、頭痛、月経前にいろいろな不調がある、などなどでお悩みの方がおられると思います。

pappoは、日ごろ目を酷使しておりますので、目の奥の方が刺すように痛んだり、仮眠後に恐ろしくだるかったり、腰痛とか、肩こりとか、そのようなことで悩んでおりました。
COOKは、普段あまりどこがどうとか言わないので、ハッキリわかりませんが、疲れがたまると頭痛、あと、たまに腰痛、ごくたまぁぁぁに食欲がなくなるとか、そういう時があります。

さてさて、このような症状はやはり、「これ全て冷え」が原因だと考えてほぼ間違いないとpappoは思うのです。
もちろん影に大きな病気が隠れている場合もなきにしもあらず、気になる場合はまず検査の必要があるでしょうが、昨日読んだ本にとても面白いことが書いてありましたのでご紹介させて頂きます。
この記事を読めば、日ごろの辛い症状は大きく改善されると思いますよ。

まず本の中のお話をご紹介させて頂きます。

なぜ、冷えが病気の原因になりやすいか。←キター・・・この本の著者は東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニックの講師、斑目(まだらめ)健夫(たけお)という人が書いたものです。
この先生が冷えは病気の原因になると書いていることからも、pappoの主張は間違いではなかったのだ・・・と、感涙です。。。
では続きを。。。

それは冷えることで、血液の流れが悪くなるからです。臓器の機能がよいかどうかは血流で変わってきます。
栄養も血液から供給されますし、老廃物を排出するのも血液です。
また、免疫力の代表である白血球も血液によって運ばれます。
つまり血流がよければ、体中に栄養物も白血球も円滑に運ばれます。
人間の体は閉鎖回路ですから、5~6㍑の血液が体内を巡るかどうかが問題です。

体が温まることによって血流は明らかによくなります。
体が温かい状態の人と冷えて仕方ないという人とでは、体の隅々にまで流れる有効な循環血液量は、だいぶ違ってきます。
血流がいいと、免疫力も高い状態に保たれるので、病気になりにくい体になるのです。

では、体を温めるにはどうすればいいのでしょうか?
それは、「湯たんぽ」を使うといいそうです。
pappoが前の記事に書いたように、お尻→太もも→膝の後→ふくらはぎ→足先の順番とは別に、お腹と二の腕も温めるといいと書いてあります。
どのぐらいの時間温めたらいいかというのは「自分が気持ちいいと思うまで」で、汗をかくまで当てているのはやり過ぎだそうです。

満足いくまで温まったら今度は別の場所を温めてやる。この繰り返しで全身はポカポカになり、血流量が増え、免疫も上がるということです。

以前、COOKのお母さんが自宅で湯たんぽを使っているということを知り、早速我が家にも取り入れてみました。
最初は足先だけを温めていたのですが、あまり体全体が温まるというような感じではなかったんです。

そこで思い出したのが手足を温めるためのトリートメントのことでした。
手足を温めるためにはお腹を温めてやるといいんですよ。
体温が下がると、重要な臓器がたくさん詰まったお腹に血流が集まるので、手足が冷たくなるんです。
なので、お腹を温めてあげると他の場所へも自然に血液が流れるようになって、結果、手足が温もるわけですが、だったら湯たんぽでお腹を温めてやるといいのでは??
という風に思ったのが最初でした。
でも、お腹を湯たんぽで温めるのってなんとなく抵抗があったんですよ。
すぐ下には内臓があるので、手のひらでというのならともかく、湯たんぽだと熱すぎないか????という不安があったんです。
でも、むしろ内臓温度を上げて血流を上げなければならないということが本に書いてあって、今は安心して湯たんぽでお腹や体のあちこちを温めています。

昨夜徹夜で、今日は朝10時に布団にもぐりこんだpappoですが、COOKが気を利かせてベッドの中に湯たんぽを2つも入れておてくれました。
ポカポカと温まった布団の中でお腹やお尻や太ももを温めていると、あっという間に手足がぬくぬくになりましたよ。

約3時間ほど熟睡しましたが、起きた時の感じは「楽」という感じでした。
普段の重い感じやダルさはありませんでした。

そうそう、前の記事に書いた湯たんぽで口内炎を治すという話のことですが、どうやら今は説明がつきそうです。
湯たんぽで体を温めると、免疫力のカギを握る白血球の中のリンパ球の数がバーッと増えるそうです。

リンパ球の数は1マイクロリットルあたり、2100~2500個が理想的だと言われているそうですが、体を温めることによって、リンパ球が増え、理想的な数に近づいていくことが臨床的に明らかになっているそうです。

進行ガンでも改善する可能性があるそうですよ。
恐るべし湯たんぽの力。。。

また、体を温めることで太ももからお尻の冷えをなくし、血流を増やして、COOKのセルライトを除去しようと思っています。
湯たんぽとアロマテラピーを組み合わせて、効果を見てみようと思います。
これが効果があれば自宅で簡単にセルライトを除去できることになりますから、やってみる価値はあります。

また経過をここにご報告させて頂きますね。

ではでは。。。

今日、参考にさせていただいた本はコレ↓
「体の冷え」をとって病気を治す! 効果バツグン!「湯たんぽ」と「爪もみ」でみるみる丈夫になる「体の冷え」をとって病気を治す! 効果バツグン!「湯たんぽ」と「爪もみ」でみるみる丈夫になる
(2006/04/14)
班目 健夫

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Author:pappo
↑pappo&cook
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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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