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PMS(月経前症候群)のこと

女性の中には、月経が始まる7~10日前になると、わけもなく落ち込んだり、イライラしたり、集中力がなくなったりする方もいるのではないかと思います。

また精神面だけではなく、腰痛、下腹痛、頭痛、偏頭痛などに悩まされたり、アゴの辺りに大人ニキビができてしまったりといったお肌のトラブルが発生する人もいるのではないでしょうか。
こういう不快な症状を月経前症候群(PMS)といいます。

なぜ、こういうことが起きるのでしょうか?
それは女性ホルモンのバランスが変わることにより起きると言われています。
排卵~月経前は黄体期といってプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されていますが、
月経が始まる頃にはエストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌され、優位になってきます。
このように優位になるホルモンが入れ替わることにより、PMSが起きるのです。

腹痛、腰痛、頭痛などの痛みがあるときは鎮痛作用のあるローズマリー、ペパーミント、ユーカリなどを用いてもいいですが、PMSの原因はホルモンのバランスが安定していないことにあるのですから、ホルモンのバランスをとるゼラニウム、ローズ、メリッサ、イランイラン、サイプレス、ローマンカモミールなどの精油がおすすめです。

PMSはプロゲステロンが優位な黄体期に起こるので、エストロゲン様作用のあるクラリセージ、ジャスミン、セージ、フェンネル、アニス、タラゴンなどの精油は使わないほうがいいでしょう。
これらの精油は、月経終了直後から排卵前までにホルモンのバランスを良くするために用います。

脚や下腹部のむくみには、体液循環の促進を図るゼラニウム、ローズ、サイプレスがお勧めです。
これらホルモンのバランスを図る精油には月経量に変化を与えるものもあるので、自分に合った精油を選ぶことが大切です。

以上参考にした書籍はコレ↓です。
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケアこんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア
(2002/01)
楢林 佳津美

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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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