pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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次女の風邪にアロマを

次女が病気になりました。
どうやら風邪のようですが、熱はなく、咳も時々、ただ嘔吐し、食欲もありません。
顔色も悪く、ぐったりしています。
いつも元気なだけに、こういうときは本当に心配です。

COOKが小児科へ連れて行ったところ、やはり風邪とのこと。
吐き止めの座薬をもらって、帰ってきました。

早速座薬を入れましたが、その直後、おしっこがしたいというので、トイレに連れて行ったところ、せっかく入れた座薬が便器に落ちてしまいました。
でも全部落ちたのかどうかはわかりませんでした。
座薬を入れるのは10時間置きと決められているので、もう座薬を入れるのはやめておいた方がいいかもしれない、、、と思って、どうしようか?? と考えてしまいました。

ああ、そうだ、こういうときこそアロマだった。。。
と思い出して、0.5%に希釈したトリートメントオイルで次女をゆっくりとトリートメントしてあげました。
最初に足先から始めましたが、いつもポカポカと温かい足先がとても冷たくなっていました。
足先を温めるような気持ちでゆっくりとトリートメントを行い、それから手、お腹、背中、肩とトリートメントを行いました。

鎮静効果の高い精油を選んだので、次女はすぐに眠くなって、pappoの腕の中でぐっすりと眠りました。
1時間半ほどして目を覚ました次女は頬がばら色になり、いつもの血色が戻っていました。
お腹すいた、お腹すいたと泣くので、今日だけは食べないで我慢しよう。。。と諭したのですが、どうしてもお腹すいたと聞かないので、根負けしてスプーン3、4杯ほどのおかゆを食べさせました。
でも、やはりこれが良くなかったようで、すぐに「お腹痛い」と言い出しました。
吐き気もあるようで、時々苦しそうにします。
どうしよう。。。とオロオロしそうになったのですが、もう一度トリートメントしようと思って、先ほど多めに作って余っていたオイルでお腹と背中と手と足をトリートメントしました。
足先はもうとても冷たくなっていました。

トリートメントが終わる頃にはぐっすりと眠りにはいり、今も眠っています。
今度起きたら、座薬をして、それからトリートメントをしてあげて、また寝かせてあげようと思います。
早く風邪がよくなるといいと思っています。

それからミストファウンテンには殺菌、抗菌作用のあるティートリーや、ローズマリー、鎮静効果のあるラベンダー、ベルガモットなどもブレンドしました。
また、加湿器の送風口にも同じ精油を染み込ませたキッチンペーパーをセットして、部屋の空気を浄化しました。

トリートメントは精油の持つはたらきもさることながら、手のひらによるマッサージで身体が温められることや、安心感を与えられるところがとても素晴らしいと思います。

こういう時、アロマを始めて良かったなぁと思います。

☆トリートメントに使用した精油
・ラベンダー・・・1滴
・ティートリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・20ml



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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