pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
本日は1時間15分の全身トリートメント

今日は1時間15分かけて全身トリートメントを行いました。
今日使用した精油は鎮静効果が高く深い眠りに誘ってくれるラベンダーと加温効果が高いマージョラムスィート、そして女性の内分泌系の調整をはかってくれるゼラニウム、そして心を開放してくれるイランイランの4種をブレンドして行いました。

トリートメントを開始した直後からCOOKはずぅぅぅっと眠っていましたが、一回だけ、フッと起きて「足にタオルを二重にしてるでしょ。温かいよぉぉ、ポカポカするぅ~」って、コメントしてくれましたよ。
でも、すぐにまた寝てしまったのが可笑しかったです。。。
でもそうやって眠い中、必死にpappoをねぎらってくれたことは嬉しかったですよ。

今日の香りは最初はフローラル系の中にもハーブ系の香りが漂って、でもちょっとフローラル系の方が強く香って、全体的にはちょっとキツメな感じでした。
マージョラムのグリーン系の香りとラベンダーとゼラニウムが混ざった香りが目立っていましたが、意外なことにイランイランの香りは殆どわかりませんでした。

イランイランは香りが濃くて、使用法の注意として薄めて使うよういろんな本に書いてあるぐらいなのに、ブレンドすると他の香りに隠れてしまうこともあるんだなぁと思いました。

マージョラムは最近のpappoのお気に入りです。
加温効果でホントにポカポカします。
今日はトリートメントの後で、pappo自身のためにボールに熱湯を入れ、マージョラムとラベンダーを各2滴垂らして蒸気吸入法をやりました。
本当は咳が出ているときにはやってはいけないんですよ。
咳を誘発する恐れがありますから。
でも、この精油には血管拡張作用があるので、ちょっと試してみたくなったのです。
というのもpappoのこの長々と続く咳は風邪ではなくて、ひょっとすると咳ぜんそくではないかと思ったのです。
咳ぜんそくは風邪と症状がよく似ていますが風邪薬では治らない風邪とはまったく違う病気です。
風邪をひいたあとに、数週間咳がおさまらない時は咳ぜんそくの可能性があるようです。
治療にはステロイドの吸入などがあるそうです。

咳ぜんそくは気管支が炎症を起こして狭くなってしまう病気なので、血管拡張作用と抗炎症作用のあるこの精油がうまくはたらいてくれるのではないかと思って蒸気吸入法を試してみたのです。
もし激しく咳が出るようならすぐに止めようと思ってやってみましたが、やっている途中は咳が出ることもなく、やめたあともしばらくは咳がおさまっていましたが、しばらくしたらやはり咳が出始めました。

あと昼間は大根と生姜をすったものをはちみつと混ぜて飲んだりもしてますけど、中々どうして、手ごわい咳です。

やはり病院に行ったほうがいいかも。咳ぜんそくの疑いがあるときは耳鼻咽喉科や呼吸器系の病院がいいそうです。

☆今日の精油
・ラベンダー・・・1滴
・マージョラム・スィート・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・イランイラン・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml

なんてことを書いていたら、驚いたことに、咳が出なくなりましたよ。
蒸気吸入法を終えて約15~20分ぐらいかな。。。今やっと精油の効果が出てきたのかもしれませんね。
ベッドに横になったらまた咳が出るかもしれませんが・・・
なんてことを書いていたら、またまた凄いことに、ずっと喉のところにあったイガイガ感がなくなりました。
えぇぇ~って感じです。
精油のいろんな効果を試すためにも病気になったときにはいろいろな精油を試している今日この頃です。
明日はマージョラムスィートとサンダルウッドかなにかで蒸気吸入法をやってみようかなぁと思っています。
なんでも物は試し。。。ということで。。。

ではでは今日はこの辺で。。。




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Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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