pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
カラカラ浴場を現代に。。。

古代ローマ時代、皇帝ネロは火災防止のために集合住宅に浴室の設置を禁止し、公衆浴場を建設しました。カラカラ帝が築いたカラカラ浴場は特に有名です。
ネロはバラやバラの香油を好んで使用したといわれています。
大きさ337m×333m、総面積約11万㎡にも及び、1600人も収容できる巨大な施設でした。

今も遺跡として残っていますが、当時の華々しい装飾の数々は時代と共に失われ今はもう残っていません。
それでも、さぞ美しい公衆浴場ではなかったかと思います。
熱浴室、冷浴室、プール、マッサージ施設などが併設され社交場としても利用されていました。
皇帝だけではなく、一般大衆も香油を塗って楽しんでいたということです。

まぁここまで壮大な施設でなくとも、古代ローマ時代の絢爛さを彷彿させるような贅沢な浴場ができると面白いですねえ。
もちろんアロマテラピーも楽しめるし、浴槽一面にはバラの花びらが。。。

時代は違いますが、イメージとしては、ベルサイユ宮殿のような派手派手しい装飾やウットリするような花の香りに囲まれた空間に静かにバロックが流れ。。。といった感じかな。

もちろんアロマテラピートリートメントを受けることのできる空間は贅をこらしたとびきり美しい場所で、リラックスしながら皇女のような気分を味わえます。
それに女性は美容やアンチエイジングに関する様々なサービスをほぼ無料で受けることができる施設なんですねえ。
企業の新製品発表やPRの場として提供しているため、こんなことが可能なんですねえ。

アロマテラピーは、皮膚がみずみずしく、そして温熱効果で温まっている時に効果的なので、お風呂に入った後は最適なんです。
なので、こんな施設があったらpappoはCOOKと一緒に利用したいですね。

熊本の実家の近所にも天然温泉の施設があって、そこではマッサージやつぼ押しなどを受けることができますが、温泉施設は田舎家をイメージした造りになっていて、「ふるさと」って感じなんです。
それはそれで落ち着くものがありますが、pappoのイメージはもっとこう、貴族というか、王族というか、豪華絢爛なヨーロッパの城や宮殿をイメージしてるんですよねえ。

日本の資本力では難しいですかね?
アメリカも今は不景気だし。。。
じゃしかたない、pappoが出そう。。。ってそんな金どこにあんだよぉぉぉぉぉ???







プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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