pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
匂いは脳の中でどう伝わるのか?

人はなぜ美味しそうな匂いを嗅ぐとお腹すいたぁと思ったり、いい匂いを嗅ぐとリラックスしたり、嫌なにおいを嗅ぐと思わず顔をしかめたりするんだろう?
ふとそう思ったpappoは、ちょっち調べてみましたよ。

嫌な匂いを嗅ぎわけるのは生命維持のためだそうです。
腐った物を誤って食べると最悪の場合、死んでしまったりしますので、匂いを嗅ぎ分けるのは生命維持にとって大切な機能だそうです。
このほか、脳のはたらきから、その理由を調べてみましたよ。

匂いはまず大脳辺縁系に伝わります。
大脳辺縁系とは古皮質、旧皮質、大脳核(皮質の内側にある髄質のさらに内側にある)を合わせてそう呼びます。
食欲や性欲などの本能を司る場所です。
また、快・不快・恐怖などの情動反応をおこす扁桃体を含んでいます。
こういったはたらきから、匂いで食欲がわいたり、リラックスしたりといった反応があらわれるのでしょうね。

そのほか、大脳辺縁系には記憶の中枢である海馬も含んでいるので、匂いで懐かしい記憶を思い出したりといったことが起きるのでしょう。

また、大脳辺縁系は視床下部と連携して自律神経や内分泌の調整を行っています。
視床下部は自律神経の中枢で、体温調節、摂食、水分摂取、性行動などの本能行動やホルモンなどの内分泌系の調整を行っています。
匂いは人間の深い部分に影響を与えるのですね。

香りの刺激が脳に伝わる速さはわずか0.2秒以下だそうです。歯痛や身体の深い部分にある痛みが脳に伝わる速さは0.9秒なのだそうで、匂いの伝わる速さがどれだけ速いかよくわかりますね。

というわけで、今日はこのへんで。。。






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