pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
真の国家の指導者とはこんな人を指すのではないか?

アロマテラピーとは何の関係もないけど、とても感動した話です。
今の消費社会から、心の豊かさを取り戻すために、考え方を変えていかないとならないのではないのかと
思いました。



私たちは消費主義の世界で生き、より多く持つことが幸せであり、より多く持てる者が人生の勝者だと半ば信じさせられて生きています。それはテレビのCMで流れる物質的に豊かな生活、誰もが憧れるような映像から消費欲を喚起され、欲望を押し広げられ、深く掘り下げられるからでしょう。
しかしながら、消費社会をカンタンに悪者にはできません。なぜなら物が売れることで、会社が潤い、人々が生きていけるからです。結果として社会全体も(国家も)潤う。それが消費社会の本質ではないでしょうか。人が物を売ることを放棄したら、社会は成り立ちません。
でも私たちはあまりにも行き過ぎていないだろうか? あまりにも強烈に追い、追われることで、ストレスに蝕まれ、社会はひずみ、人々の心も荒んできているのではないでしょうか。

スピーチの中の「貧しい人とは少ししかものを持っていない人ではなく、もっともっとと いくらあっても満足しない人の事だ」という言葉や、「私たちは本当に仲間なのでしょうか?」との問いかけに、私は自分の普段の暮らしぶりをあらためて振り返るチャンスを与えられたような気がしました。

本来、私の人生は私のものであり、誰とも比べる必要などないはずなのに、誰かと比べてため息をついてしまう。
今のままで感じることのできる幸せはたくさんあるはずなのに、気づけば足りないものを数えている。

この問題を政治の問題とホセ・ムヒカ ウルグアイ大統領はスピーチの中で述べましたが、私は、このことは私個人の問題でもあると考えなければならないと思いました。
私の心の貧しさ、他人と自分を比べ、足りない何かを常に数え上げ、もっと、もっとと満足せずに、つまり足ることを知らずに日々暮らしている自分の問題だと思いました。

でも、仮に日本国民の3割が足ることを知る、という気持ちで生活を始めたら、物が売れなくなってしまう。そうなると経済は滞ってしまう。消費社会によって経済が回る仕組みとは違う仕組みというのが私たちの未来にあるのでしょうか?

もしかすると、田舎暮らしにその答えがあるのかもしれませんね。
江戸時代のような循環型経済に答えがあるのかもしれませんね。
これから我々が直面する超高齢社会に答えが隠れているのかもしれません。







プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード