pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
久しぶりの全身トリートメント

昨日は、久しぶりに妻へ全身トリートメントを行いました。

使用した精油はゼラニウムとラベンダーとネロリ、キャリアオイルはホホバオイルを使用しました。

ゼラニウムは女性の内分泌系のホルモンのバランスを調えてくれます。
ラベンダーは肌を細胞レベルから活性化してくれるので、必須です。
ネロリも女性に優しい精油ですね。興奮した心を鎮めてくれ、肌にも弾力を与えてくれます。

我が家のスピーカーから漏れ聴こえてくるゆったりとした曲に身を任せて、足先からトリートメントを
行います。
足の裏の土踏まず周辺に疲労物質がたまっていて、少し圧すととても痛がるので、周辺部分から
疲れをほぐすように、ゆっくりと、痛気持ちいいという力具合で、圧していきます。
そうすると、段々、疲労物質が減って来ます。
一度のトリートメントで全ての疲労物質が無くなってしまうわけではありませんが、それでも80%ほどは
溶けて、リンパ管から排出されます。

時間をかけて徹底的に取り去ることも可能ですが、そうすると今度は逆に揉み返しが起きることがあるので、
なにごとも引き際が肝心です。

足先からかかと、しばらくトリートメントを怠っていた間に、かかとがうるおいを失い、かさついていました。
なので、かかとも丁寧に丁寧に手のひらで包み込むように、トリートメントを行います。
足首には疲れが溜まりやすいので、親指と人差し指で挟み込むようにして、もみほぐしていきます。

今回のトリートメントで気になった個所は、土踏まず周辺、かかと、そして腰と肩でした。
特に肩のトリートメントの時には、そんなに力を入れているわけでもないのに、肌が真っ赤になりました。
血流が滞っている個所はそのようになります。ですが、しばらく優しくトリートメントを続けていると、徐々に肌色に戻って行きます。

数日前から肩が痛いと呻いていたので、最初は力を加えず、すこしずつ力を強くしていきました。

最後はフェイシャルトリートメントを行い、終了しました。
疲れを取るツボとしてこめかみは皆さんよくご存知だと思いますが、顔には疲れを取ってくれるたくさんのツボがあり、
また様々な手技を使うことで、効果も大きく違います。

顔は、凹凸が多く、背中と比べると平らではありませんので、指先や手のひら、こぶしなどを使った様々な手技があります。
それらの手技を使って、様々な方法でトリートメントを行うことで、顔の血流がアップし、血色も良くなり、肌の弾力が増し、
とても若返ります。

それは見た目だけではなく、肌そのものが活性化するため、翌日も肌が見違えるようなのです。

フェイシャルトリートメントはとても大切です。
私も実際に経験済みですが、ダイエットに成功し、痩せてくると、顔に皺が増え、一気に老けてしまいます。
それは、肌が余ってしまうからなんです。
めちゃくちゃ太っていた人が急激に痩せて、腹や背中に皮が余って、垂れ下がっているという映像をご覧になった方もいるかと思いますが、あそこまで大袈裟でなくとも、似たような現象が顔にも起きるために、シワが増え、老けて見えてしまうんです。

そこで、フェイシャルトリートメントがとても大切なわけです。
使用する精油はネロリとラベンダー、さらにフランキンセンスなどもお勧めです。
使用するキャリアオイルはホホバオイルやスィートアーモンドオイルなど、普段使用するもので大丈夫です。

フェイシャルトリートメントはとても丁寧に行わなければなりません。
手のひらだけではなく、指先も屈指して、顔の凹凸に沿って、ゆっくりと行っていきます。
力加減はごく弱く、こするように行うのはNGです。

肌に精油成分が浸透していくことが大事なので、ゆっくりとしたスピードで行うことが大切です。
キャリアオイルはアロマトリートメント用に精製されているものは肌にスッと入っていき、肌に残りません。
食用油にも使用できるものがありますが、高度に精製されたものは、精油成分を肌の奥まで運んでくれます。

世の中の高価な化粧水には精油成分が含まれているものも多くあります。
もちろん精油だけではなく、ほかにも多くの有効成分が含まれていることでしょう。
ですが、市販の化粧水に精油を混ぜて使用するのも、試してみる価値はあると思います。
もちろん、必ず使用前にパッチテストを行い、自分自身に合うかどうかを確認してから使用するようにしてください。

フェイシャルトリートメントはもちろん自分でも行うことができるし、そうしたゆったりとした時間を持ち、
その日一日を振り返り、疲れを取り、また明日への活力を養うという意味でもとても素晴らしい時間だと思います。





プロフィール

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Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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