pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
ホットストーントリートメントに使用している道具

↓の写真の物がホットストーントリートメントに使用している道具です。
5555.jpg

写真手前から、まず湯せんに使用する鍋。
これに水をはり、ホットストーンを湯せんします。
ぐつぐつと沸騰させるのではなく、小さな泡がホットストーンの周りにまとわりつく状態で上げたらいいと思います。
それをお玉ですくって水をはったボウルに入れます。
すぐにボウルからホットストーンを取り出して、布巾で拭きます。

使用する際に気を付けて頂きたいのはやはりやけどですね。
施術する側もされる側もやけどに細心の注意を払わなければなりません。
ホットストーンを鍋から上げるタイミングを誤ると、石がとても熱くなってしまいキケンです。
その際は十分水につけて、熱を冷ましてくださいね。

または厚手のタオルにくるんで使用するのもいいかもしれません。

施術する人は必ず、ホットストーンが熱くないかを石を移動させる度に確認してください。
手で感じる熱とお腹などの脂肪のある部分や皮膚の薄い部分で感じる熱さは違うので、逐一確認することが必要です。

それから次に気を付けて頂きたいのは、ホットストーンを背中や太ももなどに置いて体を温めますが、その際、急に相手が動いて、石が床などに落ちる恐れがあります。
床に落ちて、窓ガラスを割ったりしないように、窓から十分離れた場所でトリートメントを行うのがいいと思います。

あと足に石が落ちたりすると危ないので、急に動かないようあらかじめ注意を促しておく必要があります。

あらかじめタオルなどで包んで落ちないような工夫も必要かと思います。

当然、体の上に落としたりしないよう、ホットストーンを持つ際にはしっかり持つという意識を常に持っていなければならないでしょう。
オイルがついた石は予想以上に滑りやすくなっています。
表面が研磨されつるつるすべすべなので、なおさらです。

それから、石を選ぶ際の注意点ですが、粗悪品を頼むと、石の密度が低く、すぐに冷めてしまう恐れがあります。
私はネットで購入しましたが、情報をよく読み、粗悪品を購入しないよう気を付けてくださいね。

ここに書いたこと以外にも、気を付けなければならないことがあるかと思いますので、各自、細心の注意を払い安全に楽しんでくださいね。

妻はホットストーン&ホットオイルでのアロマトリートメントがとても気に入ったようで、全身の血流が良くなったせいでしょうが、むくみは取れ、顔のくすみもなくなりつつあり、肌の色が明るく、そしてもちもちと柔らかい弾力が生まれ、変な話ですが、バストアップも図られ、とても喜んでいます。
バストアップはゼラニウムを使用したトリートメントで効果が期待できますが、ゼラニウムのホットオイルでのトリートメントにより精油のポテンシャルが最大限に引き出されて、その効果が早々と出たのではないかと思います。
以前バストアップのトリートメント法をご紹介した記事がありますので、もしよろしければコチラをご一読ください。
あとほかにも最初に日本に精油を紹介したロバート・ティスランドさんの元奥さんであるマギー・ティスランドさんが書かれた本の中にもバストアップの方法が書かれたページがありましたので、その時の記事もついでにご紹介させていただきますね。
コチラです。

それから一つ書かせてください。
バストアップのトリートメント法でご説明させて頂いているのはバスト横をトリートメントしてバストアップのツボを押すという方法ですが、実はちょっとここに書きにくくて書いてないことがあったのですが、それはバストトップのトリートメントなのです。
叶姉妹が最強のトリートメント法はバストトップなのだ! と紹介していたらしいですね。
それを知って、ああやっとそういうことを書いても変に思われなくなったのではないか、そういう時代が来たのではないか、と思い、この場に思い切って書かせて頂きますが、バスト横のトリートメントだけではバストアップは不十分だと思います。
バストアップのためにはそのトリートメントに加えて、バストトップのトリートメントを行います。
バストトップをホットオイルでトリートメントすることで、大きな効果が期待できます。(常温のキャリアオイルでもOKですが、ホッとオイルの方がより効果が期待できると思います)
どうやるかというと、ホットオイルを手に取り、オイルの温度が冷めないうちに素早く手のひらに広げて、バストを包み込みます。
熱と同時に精油成分を十分にいきわたらせるのです。そしてバスト脇をトリートメントして、最後にバストアップのツボを押す。
この動きを最低でも5、6回は繰り返してください。
授乳後に張りを失ってしまったバストには特に効果があると思います。
早い人は翌日には変化が見られ、一週間後には張りが戻ってくる人もいると思います。
使用する精油はイランイランよりも私はゼラニウムまたはクラリセージがいいと思います。特にゼラニウムがとてもいいと思います。
月経のリズムに合わせて精油を変えることが大切です。
月経二週間前から月経直前まではゼラニウム、月経中はゼラニウムとクラリセージ、月経直後から二三日後はクラリセージ。
それから月経二週間前までは、ローズオットーやネロリ、またはやはりゼラニウムもいいかと思います。
ゼラニウムは女性の内分泌系のホルモンのバランスを整えてくれる精油なのです。
バストアップは寄せてあげてということではなく、ホルモンのはたらきの力を借りることが大事だと思います。
前にも書きましたが、元々女性が女性らしいラインになっていくのは女性ホルモンのお蔭なのです。
なので、ゼラニウムで女性ホルモンのバランスを整えることで、本来のラインを取り戻すことができるのだと思うのです。

最後はなぜかバストアップの話になってしまいましたが、私はこのことをだいぶ前に感じていましたが、私は男性なので、こんなことを書くと変だと思われるのではないかと考えてしまい、このことを書く勇気がありませんでした。
しかし、バストのことで悩んでおられる女性はたくさんいらっしゃると思います。
それで書いた方がいいのか、いやしかし書くと変に思われるのではないか・・・という葛藤があり、中々書くことができなかったのです。
しかし今日は話の流れで、思い切ってこのことを書くことができて長年の肩の荷が降りたような気がしています。
変に思わないでくださいね。これは真面目な話なのです。

それでは、またこのブログでお会いしましょう!





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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