pappoのアロマテラピー
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ホットオイルトリートメントの道具

先日ここでご紹介させて頂きましたホットオイルトリートメントに私が使用している道具をご紹介させて頂きます。
道具といっても専用のものは小型のビーカーぐらいで、後は本来は別の用途に使用するものを流用しています。
まず全ての道具ををご覧ください。
1111.jpg
道具を乗せているのはアロマベッドですが、ベッドはなくてももちろん構いません。椅子に座ってもできるし、バスタオルの上に寝転がってもできます。
一応、アロマベッドの詳しい情報にリンクを貼っておきます。私が以前書いた記事です。
アロマベッドの紹介記事

奥からバスタオル二枚、これはベッドの下に敷くものと、上にかけるものです。
そして、アロマオイルを入れる容器。これは大理石でできています。
実はこれもともとはスパイスをつぶすためのキッチンツールなんですよ。
IKEAで買ったんですが、乳鉢と乳棒のセットで1999円です。
これを二枚目の写真のように湯せんにかけてオイルを温めます。じっくりと時間をかけて温めた方が冷めにくいですが、急ぐ時にも割と早く温まるので便利ですよ。
オイルを入れて湯せんにかけるのではなく、湯せんにかけて温めたところにオイルを入れた方がいいと思います。それでもすぐにオイルを温まります。
乳棒は何に使うかというと、元々乳棒の先端はスパイスをすりつぶすために、細かいやすり状になっているので、その部分を使って角質化したかかとのケアを行います。
この乳棒でかかとを軽くこすった後にホットオイルでトリートメントすると、かかとも柔らかくなり、すべすべになることでしょう。

一番手前に置いているのは布巾です。
これは湯せんにかけた乳棒は熱いので、一旦水につけて少し冷ましてから使用します。
その際に乳棒を拭くのに使用します。
別にタオルでも構いません。

2222.jpg

それからビーカー。
これは30mlまで目盛りのついたもので、5mlずつ計ることができます。
これでキャリアオイルの量を測り、それに合わせて精油の量を決め、一旦ビーカーの中でアロマオイルを作ってから、乳鉢に移します。
これは精油の入れ過ぎに気を付けるためです。
つい最近、吉祥寺駅前のパルコの地下のオシャレな100円&300円ショップになんとこのビーカーが売っていたんですよ。
もうビックリしました。
私が使用しているのと同じ大きさの物と、さらに大きな物が売っていました。値段は忘れましたが、そんなに高くはないんじゃないでしょうか。
このびーかーの目盛りが正しいものなのかどうか調べてみないとわかりませんので、不安な方はアロマショップで販売している物を検討されてはいかがでしょうか。
3333.jpg

次に使用時の注意点を書かせて頂きます。

なんといっても一番気を付けなければならないのはやけどです。
沸騰した湯で乳鉢を湯せんすると、オイルはとても熱くなり、いざトリートメントを始めようとオイルを手にすくうと大やけどをおってしまいます。
最初にオイルを手ですくいとる際には慎重に温度を確認してくれぐれもやけどをしないように気を付けてください。

それから足裏のトリートメントに乳棒を使用する際には、乳棒の持ち方に気を付けてください。
乳棒の先端にオイルを塗って、足裏をツボ押しのように押していくのですが、やけどに気を付けるのはもちろんですが、乳棒がとても滑りやすく、さらに不安定な足裏を押すとあって、つるんと滑ってしまうことがあります。
その際に手首をひねってしまう恐れがあります。
また乳棒でくるぶしなどを押してしまうと、とても痛いので、そういうことのないように、ゆっくりゆっくり、あまり力を加え過ぎないように押すといいと思います。

あと乳鉢はとても重いので、誤って足などに落とさないようにくれぐれも気を付けてください。
これ足に落ちたら足の骨が砕けますよ。

と、まあ気を付けないとならないこともあるのですが、ホットオイルトリ―トメントはとても気持ちがいいので、ここに書かせて頂いたこと以外にも十分気を付けて行って頂けたらと思います。

ちなみに、今日も妻にホットオイルトリートメントを行いました。
妻もとても楽しみにしてくれていたようで、嬉しかったです。
今日はクラリセージを使用しました。

最近では妻がお返しにと私の足先や腰をトリートメントしてくれるようになりました。
ホットオイルでトリートメントしてもらうと、ぽかぽかと体全体が温まり、とても心地いいのです。
眠りも深く、朝の目覚めも気持ちいいです。

あ、ホッとオイルトリートメントをする際に、気を付けて頂きたいことがもう一つあります。
それはキャリアオイルに使用するオイルのことです。
トリートメントを行っている方の中には食用油を使用されている方もおられることと思います。

オイルトリートメントに食用油を使用してもいいの?! と驚かれた方のために以前こんな記事を書いていますのでよろしければおコチラを読みください。

食用油を使用する方は、オメガ3に属する亜麻仁油とかしそ油などの熱に弱いオイルは使用しないようにしてください。
これらのオイルは熱にはとても弱いのです。
酸化してしまい、お肌にも良くないと思いますので、熱に強い油を使用することをお勧めします。

ただし、食用油の使用感というのはやはり化粧用に精製されたオイルとはやはり違うのです。そのことをコチラの記事にまとめていますので、ご興味のある方はご一読ください。











プロフィール

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講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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