pappoのアロマテラピー
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これからの季節はホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメント

暑い夏も終わり、これから少しずつ秋の気配が漂ってきますね。
そして、少しずつ気温も下がって、季節は秋から冬へと移行していきます。
そんな季節には、ホットオイルトリートメント&ホットストントリートメントではないかと思いまして、最近、家族に始めてみました。
ホットストーントリートメントは一時期かなり流行しましたね。そのため今さら?! と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、石から伝わってくる温かさが身も心も溶きほぐしてくれますね。

我が家のホットストーンはLサイズのもので、主に背中や肩甲骨そして太ももの上、お腹の上に置いたり、あるいは背中に敷いたりして使用します。
最初ホットストーンを鍋のお湯につけて温めます。お湯は沸騰させるのではなく、粒のような泡が石の周りにまとわりつき始めたら、上げ頃だと思います。それをお玉などですくって一旦水につけます。
そして、すぐに上げて、タオルで水分を拭き取って使用します。それでも石はほかほかと温かいです。

まだ熱いので直に皮膚に置くとやけどしてしまいますから、最初はタオルに巻いたり、服の上から置いたりして使用しています。
そして段々石の温度が下がってきたら、肌の上に直に置きます。
表面が研磨されたすべすべとした石を直置きすると、その石の重みと肌触りと温かさでとても心地いいです。

ホットストーンで温まった部分はオイルの伸びもいいです。

さらに我が家ではホッとオイルも使用しています。
ホットオイルというのはオイルを湯せんして、手で触ると少し熱いかな? というぐらいまでに温めます。そこに精油を垂らして、オイルトリートメントに使用します。

ホットオイルにすると、精油の香りは常温のオイルで使用する時よりも目立たなくなります。
温かいオイルの方が香りが立つ気がしますが、実はそうではないんですね。

ですが、オイルの伸びはいいし、常温のオイルでトリートメントするよりも、ホットオイルでトリートメントする方が、精油の持つポテンシャルがより発揮される気がします。

また保温効果も高く、朝まで体が温かい時もあります。

今日で三日連続でホッとオイルトリートメントを行っています。
一日目はゼラニウムとローズオットー
二日目はゼラニウムとクラリセージ
三日目の今日はネロリのホッとオイルでトリートメントを行いました。

それまでは常温のオイルで静脈瘤になりかけの部分を毎日トリートメントしてきましたが、ホットオイルでのトリートメントに変えてからは、まず肌がモチモチと柔らかく弾力のある肌になり、色白になり、静脈瘤も薄く目立たなくなってきました。

妻もホットオイルトリートメントをとても気に入ってくれているので、これから来年の春にかけて、ホットストーントリートメントとともに行っていきたいと思っています。

ただ、最初に書いた通り、精油の香りは常温のオイルでのハンドトリートメントの方がよく香ります。
なので香り重視の方にはお勧めできないかもしれないですね。

ホットオイルトリートメントの経験がなく、関心をお持ちの方のために、近日中にホットオイルトリートメントに私が使用している道具などをご紹介させて頂きながら、具体的な私のやり方などもお見せできたらと思っています。

ではでは。



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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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