pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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口内炎に使用するオイル

今回、ぎっくり腰と帯状疱疹をほぼ同時に発症し、その薬の影響で、口内炎が三つもできてしまいました。
いわば痛みの三重苦。
ホントに辛い日々でしたが、口内炎を早期に治したいと思い、食用のオイル(我が家にたまたまあったえごま油)をキャリアオイル代わりに使用することにしました。
ごま油は香りが強すぎるし、なんといってもえごま油に含まれるα―リノレン酸はオメガ3に属し、神経細胞を活性化し細胞が正しく機能する助けになってくれるのです。
このオイルにティートリーを1滴混ぜて、綿棒で患部に塗りました。

翌日、舌の下にあった口内炎は痛みがなくなっていましたが、舌の左側にできている口内炎は相変わらず痛みます。そこで、今度はカモミールローマンを一滴足して、患部に綿棒で塗りました。

カモミールローマンには鎮痛作用、抗炎症作用、皮膚軟化作用があります。※ただし妊娠初期の方は使用できません。

すると、塗ってすぐに痛みが軽減されました。

とはいえ、口の中に直接、アロマオイルを塗るという行為は、勧められる行為ではありません。
あくまで自己責任で、行うものです。
私は家族にはこのやり方は一度だってやったことがないし、勧めもしません。私一人が勝手にやっていることです。
そもそも私以外の家族全員が、口内炎にアロマオイルを塗っている私の姿を見て、「やめた方が良いのでは?」と懐疑的な目を向けてくるぐらいですから。

特にこれまでアロマを使ったことがないといった方がいきなりこんな方法で精油を使うと、ショックとか何か大きな悪影響があるのではないかと不安を感じます。
なので、私のようなもう何年もアロマを使い続けていて、体の中に精油成分がしみこんでいるというような人が、少量(1滴)を薄めに希釈してから一日もしくは数日の間に一回とか、そういうやり方で慎重に使っていくやり方ではないかと思います。

ただ、痛みはひくし、治りも早いんですよね~。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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