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ゆっくり噛んで食べることの大切さ

この前、どうしても早食いになってしまうということを書きました。
長年の習慣でそうなってしまうのですが、それではいけないということはなんとなくわかっています。
なぜなら、ゆっくり食べて、早く満腹感を持った時には胃の負担が少なく、体も疲れないことが自分の体験からわかっているからです。

そこで、よく噛んで食べるとどういう効果があるかを少し勉強してみました。

よく噛むと口の中に唾液が分泌されますが、この唾液の中には肌老化防止の働きがあるパロチンという成長ホルモンが含まれているそうです。

さらに、噛む回数を増やすと唾液の消化酵素のアミラーゼが食べ物を早く糖に分解してくれるので、早食いの時よりも素早く満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、よく噛むことには小顔効果もあるそうです。
噛むことで顔の筋肉がしっかり鍛えられ、顔の血流も改善され、むくみが解消されるそうです。

さらに唾液が口の中を清潔にしてくれます。
虫歯や歯周病を防いでくれるそうです。

素早く満腹感が得られるようになると、食べ過ぎが抑えられ、適量を食するようになります。
食事が適量になると、胃の負担が抑えられ、身体が疲れにくくなります。

よく噛むことで、唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼが消化を助けてくれるので、胃や腸、さらには体全体の酸素消費量が節約され、その分は体を維持するために使用されるので、免疫力も上がります。

と、よく噛んで食べることには、たくさんのいい効果があるようです。

昔から「よく噛んで食べなさい」と母からも言われていましたが、この年になってやっと、本気でよく噛んで食べようという気になりました。



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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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