pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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次女の耳の痛みに応急的にトリートメント

今朝早く次女が突然耳が痛いと泣き出しました。
頬や首筋の腫れは見られず発熱もなく耳だれもありません。
数日前に風邪をひいていたため中耳に細菌が入り込み炎症を起こしたのかもしれません。
子どもが風邪をひくとそういうことがよくあるとのこと。
7時になるのを待って杉並区の救急情報医療センター(03-3423-9909)へ電話しました。ここは夜間や休日に医師の診断や治療が受けられる病院を紹介してくれるだけではなく、急病の応急処置情報などの医療情報の提供を24時間無休で行っているところです。深夜帯であっても小児の急病相談も受けてくれます。
電話に出た女性はおそらく看護師か女医でしょうか、てきぱきとした口調で風邪が原因で中耳炎を起こしている可能性があることと、医師の診療・治療を受けられる病院を教えてくれただけではなく、応急的な処置について、痛み止めを飲ませるのは初めてならば副作用も考えられるので慎重にやった方がいい、病院が開くのを待って診察を受ける方がいいといったことも説明してくれました。
「痛い」と繰り返しながら泣く割にはテレビのアニメを見せると黙ってじっと眺めていたりと、意外に症状は軽いようです。
今は昔懐かしい「アルプスの少女ハイジ」をじっと見ています。
今日の回はクララがおんじやハイジの励ましの中、歩く練習を始めようとするところです。
クララが立ち上がるシーンは感動と共にpappoの記憶にも残っています。
次女は今はご飯をぱくぱく食べながらハイジをじっと見ていますが、念のために病院に行ったほうがいいでしょうね。抗生物質で炎症を鎮めた方がいいでしょうから。
でもあまりに元気になったので、行くのどうしようか迷ってます。
今から30分ほど前に鎮静効果と鎮痛効果のあるラベンダーを0.5%に希釈して次女をゆっくりトリートメントしてあげました。
トリートメントをする前は耳の後ろの毛細血管が紫色に浮かび上がっていたのですが、ゆっくりとトリートメントを行うと、それがしばらくすると薄くなり肌の色も全体的にちょっと紫がかっていたのが、子どもらしい肌色に戻ってきました。
なんという即効性でしょうか。。。
pappoは精油があまりに素早く効果を見せることに戸惑いを覚えることさえあります。
もちろん人によりそれぞれだとは思いますが。。。
本当は子どもの耳の痛みにはカモミールローマンがいいんですが、あいにく我が家にはその精油はないので、かわりにラベンダーを使ったのです。
ラベンダーには鎮静効果のある酢酸リナリルとリナロールが高率で含有していますので、それが次女の高ぶった気持ちを静め、痛みを和らげたのだと思います。
こう書いているウチにも見る見る元気になって、今はフツーにテレビの音楽に合わせてあごでリズムを取ったりしています。
あっ、アルプスの少女ハイジ、今回は「立ってごらん」です。いよいよクララが立つシーンがあるようです。子どもの頃、pappoはこのシーンで泣きました。
また泣くかも。。。







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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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