pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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今日も妻へホットトリートメント

今週からレッスンや撮影準備や撮影に忙しくしている妻にホットオイルでトリートメントを行いました。
短い時間でしたが、感謝の思いを伝えるとともに、日ごろの家事や仕事の大変さを労いながらのハンドトリートメントとなりました。
ハンドトリートメントをすると、不思議と素直な気持ちになって、普段中々言えないことをさらりと言えたりします。

そういうところもトリートメントの良さなのかもしれないと思うこの頃です。


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仕事を終えた妻へホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメント

今日妻は料理の撮影でした。
一日中、立ちっぱなしで仕事をしたので、足がむくんで静脈瘤になりかけの血管も目立っていました。
精油のリクエストはゆったりした気分になれるものがいいとのことでしたので、鎮静作用があり、さらに鬱滞除去作用、そして皮膚の細胞成長促進作用もあるフランキンセンスでトリートメントを行いました。

ホットオイルで脚のハンドトリートメントを行う間、ホットストーンで肩、背中、腰を温め、脚のトリートメントが終わったら、ホットストーンで十分温まった肩、背中、腰をハンドトリートメントしました。

今日のお仕事お疲れ様、、、という気持ちを込めて、丁寧にトリートメントしました。

これで少しはリフレッシュしてくれるといいですが。



妻へのホットトリートメント&ホットストーントリートメント

今日も妻へホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメントを行いました。
使用した精油はラベンダー&ブラックペッパー&ローズマリーシネオールです。
ローズマリーシネオールには鬱滞除去作用があり、ブラックペッパーには血液循環促進作用があり、ラベンダーは皮膚の細胞成長促進作用があります。

これらの精油のはたらきを借りて、妻の静脈瘤になりかけの部分をホットオイルでハンドトリートメントしました。

足のトリートメントを行っている間に、お腹をホットストーンで温めたり、背中にホットストーンを敷いたりして、上半身を温め、下半身のトリートメントが終了したら、今度はホットストーンで温めておいた上半身に移る、といったやり方で行っています。

今日は青山の食器レンタルのお店に撮影用の食器を借りに行きました。その後、表参道を歩いたりしたので、足が軽い筋肉痛になっていました。
そんな私のために妻が足と腰をホットオイルでトリートメントしてくれました。
とても気持ちがよくて、眠くなりました。





ホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメントに使用する精油のこと

先日からホットオイルトリートメントとホットストーントリートメントについて毎日のように書かせて頂いていますが、今日は使用するキャリアオイルと精油について書かせて下さい。

まずキャリアオイルを湯せんして温めるわけですが、その際、キャリアオイルに使用するオイルは熱に強いものを選んでください。

しそ油や亜麻仁油のようなオメガ3に属し、熱に弱く、酸化しやすいものは使用しないでください。

熱に強いキャリアオイルはスィートアーモンドオイルやホホバオイルが酸化しにくく、しかもお肌にも優しく、このオイル自体に様々な効果があるので、お勧めだと思います。

それから精油に熱を加えて大丈夫なんだろうか? と若干不安に感じませんか?

私も最初はそれが不安だったのですが、よくよく考えてみると、アロマテラピーで足浴したり、お風呂に精油を入れたりしますよね。
元々、大部分の精油は水蒸気蒸留法という強い熱を加えて抽出する方法がとられていますよね。
なので、精油はもともと熱に強いのだと思います。

柑橘系の精油は皮を絞る圧搾法で抽出されますが、これまでオレンジスィート、グレープフルーツ、ベルガモット、ネロリ(は水蒸気蒸留法)などをホットオイルトリートメントで使用しましたが、異常は現れませんでした。

ただ、有機溶剤で精油成分を抽出されらアブソリュートは使用したことがありません。
どんな精油があるかというと、ローズアブソリュートやジャスミンアブソリュートなどですね。これらが使えないのか? というと私にはなんとも答えられませんが、私は使っていないのです。

どんな精油、キャリアオイルを使用するにしても、事前に必ずパッチテストをお願いします。
いつも使用している精油でも、温度が変わればどんな変化が現れるかわかりませんので、まず初日はパッチテストを行って、翌日まで様子を見るなどの慎重さが求められると思います。
急がば回れです。

あと妊娠している方は慎重に行ってください。
妊娠期に使用してはならない精油はいくつもあります。
通経作用があり妊娠期に使用しないように言われている精油は
・カモミール・ローマン
・クラリセージ
・ジュニパー(腎臓に負担をかける可能性があるため)
・スィート・マジョラム
・真性ラベンダー
・レモングラス
・ローズマリー
などがあります。
婦人科などで医師に相談の上、使用するようにしましょう。

それから肌に湿疹などがある方も慎重にトリートメントを行うことが必要でしょうね。
普段から敏感肌の方は私がこのようなことをくどくど言う前に、一番自分の肌のことを知っていると思うし、誰よりも自分の肌に気を配っていると思いますが。

精油を使用することに抵抗のある方は、キャリアオイルでのトリートメントだけでも、とてもよい効果が期待できるのではないかと思います。
こちらもパッチテスト後、試しに使用してみると、いい効果があるかもしれませんね。

温めたオイルをヘアートリートメントに使用する美容室などもあるかと思います。
それをもって、ただちにホットオイルを髪の毛に使用してもいいかと言うと私はそれには簡単にはYESとは言えません。
美容室は髪の毛の専門家がプロとして仕事をしている場所で、たくさんのお客さんがいらっしゃる場所です。
そういった場所で使用するオイルと自宅で使用するオイルは違うし、温めたオイルを髪の毛に使ってどのような効果があるのか、今の私にはなんとも言えないのです。
髪の毛に良いとされるイランイランをシャンプーに混ぜて使用したことがありましたが、その時、髪の毛が一時期細くなってしまった経験が私にはあります。
やはり個人差があると思うので、もしご興味ある方は、信頼のおける美容室などでご相談くださいね。

私がここでお勧めしているキャリアオイルや精油についても、やはり個人差があるので、パッチテストを行い、最初は少量から使用する、あまり頻繁にやり過ぎないようにするなどの工夫をして、様子を見ながら進めていってくださいね。








ホットストーントリートメントに使用している道具

↓の写真の物がホットストーントリートメントに使用している道具です。
5555.jpg

写真手前から、まず湯せんに使用する鍋。
これに水をはり、ホットストーンを湯せんします。
ぐつぐつと沸騰させるのではなく、小さな泡がホットストーンの周りにまとわりつく状態で上げたらいいと思います。
それをお玉ですくって水をはったボウルに入れます。
すぐにボウルからホットストーンを取り出して、布巾で拭きます。

使用する際に気を付けて頂きたいのはやはりやけどですね。
施術する側もされる側もやけどに細心の注意を払わなければなりません。
ホットストーンを鍋から上げるタイミングを誤ると、石がとても熱くなってしまいキケンです。
その際は十分水につけて、熱を冷ましてくださいね。

または厚手のタオルにくるんで使用するのもいいかもしれません。

施術する人は必ず、ホットストーンが熱くないかを石を移動させる度に確認してください。
手で感じる熱とお腹などの脂肪のある部分や皮膚の薄い部分で感じる熱さは違うので、逐一確認することが必要です。

それから次に気を付けて頂きたいのは、ホットストーンを背中や太ももなどに置いて体を温めますが、その際、急に相手が動いて、石が床などに落ちる恐れがあります。
床に落ちて、窓ガラスを割ったりしないように、窓から十分離れた場所でトリートメントを行うのがいいと思います。

あと足に石が落ちたりすると危ないので、急に動かないようあらかじめ注意を促しておく必要があります。

あらかじめタオルなどで包んで落ちないような工夫も必要かと思います。

当然、体の上に落としたりしないよう、ホットストーンを持つ際にはしっかり持つという意識を常に持っていなければならないでしょう。
オイルがついた石は予想以上に滑りやすくなっています。
表面が研磨されつるつるすべすべなので、なおさらです。

それから、石を選ぶ際の注意点ですが、粗悪品を頼むと、石の密度が低く、すぐに冷めてしまう恐れがあります。
私はネットで購入しましたが、情報をよく読み、粗悪品を購入しないよう気を付けてくださいね。

ここに書いたこと以外にも、気を付けなければならないことがあるかと思いますので、各自、細心の注意を払い安全に楽しんでくださいね。

妻はホットストーン&ホットオイルでのアロマトリートメントがとても気に入ったようで、全身の血流が良くなったせいでしょうが、むくみは取れ、顔のくすみもなくなりつつあり、肌の色が明るく、そしてもちもちと柔らかい弾力が生まれ、変な話ですが、バストアップも図られ、とても喜んでいます。
バストアップはゼラニウムを使用したトリートメントで効果が期待できますが、ゼラニウムのホットオイルでのトリートメントにより精油のポテンシャルが最大限に引き出されて、その効果が早々と出たのではないかと思います。
以前バストアップのトリートメント法をご紹介した記事がありますので、もしよろしければコチラをご一読ください。
あとほかにも最初に日本に精油を紹介したロバート・ティスランドさんの元奥さんであるマギー・ティスランドさんが書かれた本の中にもバストアップの方法が書かれたページがありましたので、その時の記事もついでにご紹介させていただきますね。
コチラです。

それから一つ書かせてください。
バストアップのトリートメント法でご説明させて頂いているのはバスト横をトリートメントしてバストアップのツボを押すという方法ですが、実はちょっとここに書きにくくて書いてないことがあったのですが、それはバストトップのトリートメントなのです。
叶姉妹が最強のトリートメント法はバストトップなのだ! と紹介していたらしいですね。
それを知って、ああやっとそういうことを書いても変に思われなくなったのではないか、そういう時代が来たのではないか、と思い、この場に思い切って書かせて頂きますが、バスト横のトリートメントだけではバストアップは不十分だと思います。
バストアップのためにはそのトリートメントに加えて、バストトップのトリートメントを行います。
バストトップをホットオイルでトリートメントすることで、大きな効果が期待できます。(常温のキャリアオイルでもOKですが、ホッとオイルの方がより効果が期待できると思います)
どうやるかというと、ホットオイルを手に取り、オイルの温度が冷めないうちに素早く手のひらに広げて、バストを包み込みます。
熱と同時に精油成分を十分にいきわたらせるのです。そしてバスト脇をトリートメントして、最後にバストアップのツボを押す。
この動きを最低でも5、6回は繰り返してください。
授乳後に張りを失ってしまったバストには特に効果があると思います。
早い人は翌日には変化が見られ、一週間後には張りが戻ってくる人もいると思います。
使用する精油はイランイランよりも私はゼラニウムまたはクラリセージがいいと思います。特にゼラニウムがとてもいいと思います。
月経のリズムに合わせて精油を変えることが大切です。
月経二週間前から月経直前まではゼラニウム、月経中はゼラニウムとクラリセージ、月経直後から二三日後はクラリセージ。
それから月経二週間前までは、ローズオットーやネロリ、またはやはりゼラニウムもいいかと思います。
ゼラニウムは女性の内分泌系のホルモンのバランスを整えてくれる精油なのです。
バストアップは寄せてあげてということではなく、ホルモンのはたらきの力を借りることが大事だと思います。
前にも書きましたが、元々女性が女性らしいラインになっていくのは女性ホルモンのお蔭なのです。
なので、ゼラニウムで女性ホルモンのバランスを整えることで、本来のラインを取り戻すことができるのだと思うのです。

最後はなぜかバストアップの話になってしまいましたが、私はこのことをだいぶ前に感じていましたが、私は男性なので、こんなことを書くと変だと思われるのではないかと考えてしまい、このことを書く勇気がありませんでした。
しかし、バストのことで悩んでおられる女性はたくさんいらっしゃると思います。
それで書いた方がいいのか、いやしかし書くと変に思われるのではないか・・・という葛藤があり、中々書くことができなかったのです。
しかし今日は話の流れで、思い切ってこのことを書くことができて長年の肩の荷が降りたような気がしています。
変に思わないでくださいね。これは真面目な話なのです。

それでは、またこのブログでお会いしましょう!



ホットオイルトリートメントの道具

先日ここでご紹介させて頂きましたホットオイルトリートメントに私が使用している道具をご紹介させて頂きます。
道具といっても専用のものは小型のビーカーぐらいで、後は本来は別の用途に使用するものを流用しています。
まず全ての道具ををご覧ください。
1111.jpg
道具を乗せているのはアロマベッドですが、ベッドはなくてももちろん構いません。椅子に座ってもできるし、バスタオルの上に寝転がってもできます。
一応、アロマベッドの詳しい情報にリンクを貼っておきます。私が以前書いた記事です。
アロマベッドの紹介記事

奥からバスタオル二枚、これはベッドの下に敷くものと、上にかけるものです。
そして、アロマオイルを入れる容器。これは大理石でできています。
実はこれもともとはスパイスをつぶすためのキッチンツールなんですよ。
IKEAで買ったんですが、乳鉢と乳棒のセットで1999円です。
これを二枚目の写真のように湯せんにかけてオイルを温めます。じっくりと時間をかけて温めた方が冷めにくいですが、急ぐ時にも割と早く温まるので便利ですよ。
オイルを入れて湯せんにかけるのではなく、湯せんにかけて温めたところにオイルを入れた方がいいと思います。それでもすぐにオイルを温まります。
乳棒は何に使うかというと、元々乳棒の先端はスパイスをすりつぶすために、細かいやすり状になっているので、その部分を使って角質化したかかとのケアを行います。
この乳棒でかかとを軽くこすった後にホットオイルでトリートメントすると、かかとも柔らかくなり、すべすべになることでしょう。

一番手前に置いているのは布巾です。
これは湯せんにかけた乳棒は熱いので、一旦水につけて少し冷ましてから使用します。
その際に乳棒を拭くのに使用します。
別にタオルでも構いません。

2222.jpg

それからビーカー。
これは30mlまで目盛りのついたもので、5mlずつ計ることができます。
これでキャリアオイルの量を測り、それに合わせて精油の量を決め、一旦ビーカーの中でアロマオイルを作ってから、乳鉢に移します。
これは精油の入れ過ぎに気を付けるためです。
つい最近、吉祥寺駅前のパルコの地下のオシャレな100円&300円ショップになんとこのビーカーが売っていたんですよ。
もうビックリしました。
私が使用しているのと同じ大きさの物と、さらに大きな物が売っていました。値段は忘れましたが、そんなに高くはないんじゃないでしょうか。
このびーかーの目盛りが正しいものなのかどうか調べてみないとわかりませんので、不安な方はアロマショップで販売している物を検討されてはいかがでしょうか。
3333.jpg

次に使用時の注意点を書かせて頂きます。

なんといっても一番気を付けなければならないのはやけどです。
沸騰した湯で乳鉢を湯せんすると、オイルはとても熱くなり、いざトリートメントを始めようとオイルを手にすくうと大やけどをおってしまいます。
最初にオイルを手ですくいとる際には慎重に温度を確認してくれぐれもやけどをしないように気を付けてください。

それから足裏のトリートメントに乳棒を使用する際には、乳棒の持ち方に気を付けてください。
乳棒の先端にオイルを塗って、足裏をツボ押しのように押していくのですが、やけどに気を付けるのはもちろんですが、乳棒がとても滑りやすく、さらに不安定な足裏を押すとあって、つるんと滑ってしまうことがあります。
その際に手首をひねってしまう恐れがあります。
また乳棒でくるぶしなどを押してしまうと、とても痛いので、そういうことのないように、ゆっくりゆっくり、あまり力を加え過ぎないように押すといいと思います。

あと乳鉢はとても重いので、誤って足などに落とさないようにくれぐれも気を付けてください。
これ足に落ちたら足の骨が砕けますよ。

と、まあ気を付けないとならないこともあるのですが、ホットオイルトリ―トメントはとても気持ちがいいので、ここに書かせて頂いたこと以外にも十分気を付けて行って頂けたらと思います。

ちなみに、今日も妻にホットオイルトリートメントを行いました。
妻もとても楽しみにしてくれていたようで、嬉しかったです。
今日はクラリセージを使用しました。

最近では妻がお返しにと私の足先や腰をトリートメントしてくれるようになりました。
ホットオイルでトリートメントしてもらうと、ぽかぽかと体全体が温まり、とても心地いいのです。
眠りも深く、朝の目覚めも気持ちいいです。

あ、ホッとオイルトリートメントをする際に、気を付けて頂きたいことがもう一つあります。
それはキャリアオイルに使用するオイルのことです。
トリートメントを行っている方の中には食用油を使用されている方もおられることと思います。

オイルトリートメントに食用油を使用してもいいの?! と驚かれた方のために以前こんな記事を書いていますのでよろしければおコチラを読みください。

食用油を使用する方は、オメガ3に属する亜麻仁油とかしそ油などの熱に弱いオイルは使用しないようにしてください。
これらのオイルは熱にはとても弱いのです。
酸化してしまい、お肌にも良くないと思いますので、熱に強い油を使用することをお勧めします。

ただし、食用油の使用感というのはやはり化粧用に精製されたオイルとはやはり違うのです。そのことをコチラの記事にまとめていますので、ご興味のある方はご一読ください。









これからの季節はホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメント

暑い夏も終わり、これから少しずつ秋の気配が漂ってきますね。
そして、少しずつ気温も下がって、季節は秋から冬へと移行していきます。
そんな季節には、ホットオイルトリートメント&ホットストントリートメントではないかと思いまして、最近、家族に始めてみました。
ホットストーントリートメントは一時期かなり流行しましたね。そのため今さら?! と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、石から伝わってくる温かさが身も心も溶きほぐしてくれますね。

我が家のホットストーンはLサイズのもので、主に背中や肩甲骨そして太ももの上、お腹の上に置いたり、あるいは背中に敷いたりして使用します。
最初ホットストーンを鍋のお湯につけて温めます。お湯は沸騰させるのではなく、粒のような泡が石の周りにまとわりつき始めたら、上げ頃だと思います。それをお玉などですくって一旦水につけます。
そして、すぐに上げて、タオルで水分を拭き取って使用します。それでも石はほかほかと温かいです。

まだ熱いので直に皮膚に置くとやけどしてしまいますから、最初はタオルに巻いたり、服の上から置いたりして使用しています。
そして段々石の温度が下がってきたら、肌の上に直に置きます。
表面が研磨されたすべすべとした石を直置きすると、その石の重みと肌触りと温かさでとても心地いいです。

ホットストーンで温まった部分はオイルの伸びもいいです。

さらに我が家ではホッとオイルも使用しています。
ホットオイルというのはオイルを湯せんして、手で触ると少し熱いかな? というぐらいまでに温めます。そこに精油を垂らして、オイルトリートメントに使用します。

ホットオイルにすると、精油の香りは常温のオイルで使用する時よりも目立たなくなります。
温かいオイルの方が香りが立つ気がしますが、実はそうではないんですね。

ですが、オイルの伸びはいいし、常温のオイルでトリートメントするよりも、ホットオイルでトリートメントする方が、精油の持つポテンシャルがより発揮される気がします。

また保温効果も高く、朝まで体が温かい時もあります。

今日で三日連続でホッとオイルトリートメントを行っています。
一日目はゼラニウムとローズオットー
二日目はゼラニウムとクラリセージ
三日目の今日はネロリのホッとオイルでトリートメントを行いました。

それまでは常温のオイルで静脈瘤になりかけの部分を毎日トリートメントしてきましたが、ホットオイルでのトリートメントに変えてからは、まず肌がモチモチと柔らかく弾力のある肌になり、色白になり、静脈瘤も薄く目立たなくなってきました。

妻もホットオイルトリートメントをとても気に入ってくれているので、これから来年の春にかけて、ホットストーントリートメントとともに行っていきたいと思っています。

ただ、最初に書いた通り、精油の香りは常温のオイルでのハンドトリートメントの方がよく香ります。
なので香り重視の方にはお勧めできないかもしれないですね。

ホットオイルトリートメントの経験がなく、関心をお持ちの方のために、近日中にホットオイルトリートメントに私が使用している道具などをご紹介させて頂きながら、具体的な私のやり方などもお見せできたらと思っています。

ではでは。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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