pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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ゆっくり噛んで食べることの大切さ

この前、どうしても早食いになってしまうということを書きました。
長年の習慣でそうなってしまうのですが、それではいけないということはなんとなくわかっています。
なぜなら、ゆっくり食べて、早く満腹感を持った時には胃の負担が少なく、体も疲れないことが自分の体験からわかっているからです。

そこで、よく噛んで食べるとどういう効果があるかを少し勉強してみました。

よく噛むと口の中に唾液が分泌されますが、この唾液の中には肌老化防止の働きがあるパロチンという成長ホルモンが含まれているそうです。

さらに、噛む回数を増やすと唾液の消化酵素のアミラーゼが食べ物を早く糖に分解してくれるので、早食いの時よりも素早く満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、よく噛むことには小顔効果もあるそうです。
噛むことで顔の筋肉がしっかり鍛えられ、顔の血流も改善され、むくみが解消されるそうです。

さらに唾液が口の中を清潔にしてくれます。
虫歯や歯周病を防いでくれるそうです。

素早く満腹感が得られるようになると、食べ過ぎが抑えられ、適量を食するようになります。
食事が適量になると、胃の負担が抑えられ、身体が疲れにくくなります。

よく噛むことで、唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼが消化を助けてくれるので、胃や腸、さらには体全体の酸素消費量が節約され、その分は体を維持するために使用されるので、免疫力も上がります。

と、よく噛んで食べることには、たくさんのいい効果があるようです。

昔から「よく噛んで食べなさい」と母からも言われていましたが、この年になってやっと、本気でよく噛んで食べようという気になりました。
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早朝ヨガの後の青空

ヨガを終えた後は、しばらくヨガマットに寝そべり、ゆったりと流れていく雲をぼんやりと眺めています。
風が木々を揺らし、鳥がさえずり、雲は流れ、それらの自然の営みに身をゆだねていると、心の底からリラックスできます。

ヨガをやっている時は、全身に朝日をいっぱいに浴び、深い呼吸を繰り返し、ポーズに集中しますが、ヨガが終わると、リラックスタイムです。

このひと時がたまらなく好きです。

青空


腹六分目を心がけています

腹八分目を意識し始めてからというもの、食べる量がとても減りました。
しかし、その八分目にも慣れてしまい、空腹感を持たなくなりました。
そこでまた食べる量を減らしてという風に、少しずつ食べる量が減っていき、昔はなぜあんなに食べていたんだろう?
と今では不思議に思うほど、量を食べなくなりました。

昔、ご飯を二杯も三杯もおかわりしていた頃を1とすると、今は六分目ぐらいに減りました。
ご飯はおちょこいっぱいぐらいしか食べません。
その分、野菜や豆類、海藻類、魚と肉などを食べるようになりました。

最初に野菜を食べて、豆類や肉、海藻などを食べる頃にはもう満腹感があります。

あとは、もう少しゆっくりと食べることができるといいと思っていますが、長年の習慣でどうしても早食いになってしまいます。

ゆっくり食べると、食べている途中で満腹感があるので、自然に食べる量も減っていくのですけど、日によっては上手くいきません。
そういう日は食後、しばらく胃が苦しいです。
きっと早食いのせいで、普段よりも量が多いのだと思います。

食べる量を少量にすると、まず食後眠くなりません。
胃に負担がありません。
疲れにくく、体調もいいです。

野菜には、皮膚や粘膜を健康に保ち、視力を保つはたらきのビタミンAや、カルシウムの吸収や骨への沈着に必要なビタミンD、血液の流れをよくし、ホルモンの生成や分泌にも関係するビタミンE、体内でのタンパク質や脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用が高く、しかもホルモンの生成に関わったり鉄の吸収を促進するビタミンCなどが豊富に含まれています。

栄養豊富な野菜ですが、糖質をエネルギーに変えるはたらきのビタミンB1は野菜にはほとんど含まれず、海藻やきのこ類に含まれていますので、様々な自然の食べ物を美味しく食べて、心身のバランスを図るよう心がけています。

要は栄養のバランス、そして腹六分目が私の大切にしている食生活なのだと思います。





長女と次女にアロマ

三日ほど前の話です。
群馬で二泊三日の工程で行われた校外学習から帰った長女、さすがに疲れたが出たようで、ぐったりとして、少し熱もありました。
寒い、湯たんぽしたいというので、すぐに用意して、おなかを温めさせました。

さらに、足の裏から足首までをオレンジスィートのアロマオイルでゆっくりとマッサージしてあげました。
すると、マッサージ後10分ほどで深い眠りに落ち、それから2時間ほど寝ていましたが、目覚めた後はだいぶ元気になっていました。
翌日にはすっかり元気になっていたので、安心しました。

それから次女もこの日は元気がなく、疲れている様子だったので、ハンドトリートメントを行いました。
次女は普段、オーボエの練習や宿題やほかの勉強などで手を酷使しており、そのせいで手が疲れているだろうと思ったのです。

使用したオイルは、次女に精油を選んでもらい作ったローズウッドとローズマリーのブレンドオイルでした。
スッキリとした香りと、少しとがった香りのブレンドで、全体的にシャープな香りでした。

ハンドトリートメントを始めると、学校での話をポツポツとしてくれました。
学校で何をやったとか、誰それと鬼ごっこしたとか、他愛もない話ですが、それをうんうんと頷きながらただ聞いてあげるだけで、次女の疲れが癒されていくような気がしました。

一通り話を終えると、満足した様子でした。
私の方から、普段、宿題やオーボエの練習など、とてもよく頑張っているねと言うと、次女の目にポロリと涙が浮かびました。

その涙は、努力している自分に「よく頑張っているねわたし」というねぎらいの涙だったのかもしれません。

次女はオーボエの練習をサボりたい時もあるそうです。
でも、サボることが不安でもあるそうです。
疲れている時は休むといいよと話しましたが、私自身、毎日続けているヨガを一日休むのはまだいいですが、二日休むとなんとなく不安で、ソワソワしてしまいます。

ヨガをやると、体調がよく、疲れにくく、心も安定するので、自分に合っていると思うのですが、真冬や真夏そして梅雨の時期に少し休んで、そこからなし崩し的にやめてしまったことが過去にあるため、余計にそう思ってしまうのです。

なので、次女の不安はよくわかるよ、パパもヨガを二日休むとなんだか不安になるんだという話をしたら、次女は少し安心したようにしていました。

その様子を見ながら、「休みたい時は休んでいいよ」と言われたことよりも、疲れていて休みたい時に、休んでしまうとつい不安を感じてしまうという気持ちをわかってくれたことが嬉しかったのではないかと思いました。

話している間、ずっとハンドマッサージをやってあげたお陰で、手や指の筋肉がほぐれ、柔らかくなっていました。

翌日は、前日までの手とは比べ物にならないぐらい柔らかくなっていて、疲れもだいぶ取れた様子だったので、マッサージやってあげて良かったなあと思いました。

次女とトリオイマーニのファーストリサイタルへ

昨日は、大久保にある音楽スタジオ ヴィルトゥオージで開催された「トリオイマーニ」のファーストリサイタルに行ってきました。
イマーニというのは、ダブルリード楽器のアンサンブルというところから、二枚のリード、ニマイ、逆から読んでイマーニと命名したそうです。

この日は、オーボエとファゴットそしてピアノのアンサンブルによる本格的なオリジナル曲から、一度は聴いたことのある名曲まで楽しんできました。

プログラムは、
ミュンヘンベルガー:羊飼いの女
ニールセン:オーボエとピアノのための幻想的小品 Op.2
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35 J.158
モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネ
ダニエル・ボールドウィン:バスーン、ヴァイオリン、ピアノのためのバラード
休憩
ヘンデル:組曲「水上の音楽」より アッラ・ホーンバイブ
ニューシネマパラダイス メドレー
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
Mシャーマン&Bシャーマン:小さな世界
ブーランク:オーボエ、バスーン、ピアノのための三重奏曲
アンコール曲:花は咲く

でした。
バスーンの深く響く重低音に、モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネのピアノの麗美な演奏に、そしてオーボエの甘美な音色に酔いしれたひと時でした。

このリサイタルにお誘いくださったK先生、どうもありがとうございました。

次回も楽しみにしています。

次女とタングルウッド音楽祭の番組を見ました

先日のクラシカTVの無料開放日に録画しておいた中に「タンブルウッド音楽祭」についての番組がありました。
このタングルウッド音楽祭というのは、若手演奏家をアメリカマサチューセッツ州のタングルウッドに集め、様々な指導が行われ、最後に演奏会が行われるというものらしいです。

次女はこの番組を真剣に見ていました。
そして、ポツリと「いつか私も行けるのかな、行けるなら行きたいな」と呟いていました。

夢は大きく。
目標は大きく。

志を高く持って欲しいと思います。


次女と映画

長女が学校の行事で群馬に二泊三日で行っていました。
そこで、次女と二人で映画「シンデレラ」を観ました。
とてもロマンチックな映画で、次女も楽しんでいました。

そうそう、映画の前に吉祥寺のHERBSでケーキを食べました。
ケーキのサイズがとても大きくて、ビックリしました。
味も美味しかったです。

前に銀座で長女と二人でケーキを食べたことをしっかり覚えていて、そのリベンジだそうです。


JDRの大試奏会へ

つい三日ほど前、長女と次女を連れて、新宿のJDRへ行きました。
JDRでオーボエの大試奏会が開催されているということで、その試奏へと出かけたのです。

会場には様々なメーカーのオーボエが並んでいました。

次女は、気になった数本を選んで試奏していました。

その中で、長女のお気に入りはリグータの音色でした。

IMG_1399_20150508155813cb4.jpg

とてもやわらかな音色でした。


家族でルーブル展&映画へ

今日は、G・W中、ようやく家族全員のスケジュールが揃ったので、みんなで新國立美術館で開催されている「ルーブル美術館展」へ行きました。
その後、新宿へ移動して映画「ビリギャル」を観ました。
この映画、偏差値40のギャルが慶応に合格する話だというので、実はそんなに期待していなかったのですが、
ネットでの評判がすこぶる良かったので観に行きました。
評判通り、とてもいい映画でした。
家族で見るのにピタッりの映画だと思いました。

長女の受験の時の頑張りと、次女のオーボエコンクールの時の頑張りを重ねてしまいました。

そうそう、サントリープレミアムモルツマスターズドリーム発売を記念した特設ショップがあり、前々から一度飲んでみたいと思っていたので、ルーブル展の後に思わず入って飲んでしまいました。
作り手が「胸が震えるほどの美味しさを追究した」と店内で放送されていたフィルムで言ってましたが、そういうことを作り手が簡単に言ってしまっていいのか! と思いつつ飲んでみましたが、やはり期待が先に立ってしまいました。

今度は、もう少し冷静に味わいたいと思います。

それから、ケーブルTVのクラッシック音楽専門チャンネルのクラシカTVが明日まで無料で視聴できるんですよ。
それでたっぷり三日分あれこれ録画予約してしまいました。
前々から視聴したいとずっと思っていましたので、楽しみです。



長女と映画鑑賞

長女の勉強好きは以前ご紹介させて頂きましたが、長女は勉強が終わると、楽しみにしていることがあります。
それは映画鑑賞です。

夜遅くまで勉強するので、あまり長くは観ることができませんが、15分とか30分とか細切れで観ていきます。
まるで連ドラみたいですが、続きをあれこれ想像する楽しさがあるようで、次の鑑賞を楽しみにしている様子を見せます。

先日は、「シックスセンス」を一緒に観ました。
残念ながら一度に観ることができずに三回に分けて観ました。
長女はラストの大どんでん返しが気に入ったようで、「とても面白かった」と何度も興奮気味に話していました。

翌日の夕御飯の時に、あれはどういう意味だったの? あのシーンはどうしてああいう行動をしたの? といくつか質問され、二人でしゃべるのも楽しい時間です。

今は「スリーピーホロウ」を観ています。
これも面白いですね。

これまでにどんなの観たっけなあと考えていました。
たしか、「ジュラシックパーク」「天使にラブソングを」「ローマの休日」「サウンドオブミュージック」「アイアムサム」「E・T」「スタンド・バイ・ミー」「ハリーポッター」「シザーハンズ」「ニューシネマパラダイス」とか、あとなんだったっけ? よく思い出せません。
どこかにメモっとくんだったなあ。

これから一緒に観たいと思っている映画は、「ショーシャンクの空に」とか「シンドラーのリスト」とかですかね。
もう少し大人になったらフェリーニ監督の「道」とかね。
あと、昔の映画もいいですね。チャップリンとか。ヒッチコックとか。



やることは地味でも目標は高く!

最近次女ネタが多いですね。
今日も次女ネタです。

次女は相変わらず毎日オーボエを持ち帰り練習しています。

練習メニューは、基礎練習⇒ジュニアバンド部のコンクール曲⇒モーツァルトのオーボエ協奏曲という順番です。

オーボエ協奏曲は、非常に難しいです。
次女は運指が苦手なので、その克服のためにやっています。

運指だけではなく、この曲にはオーボエに必要な様々な技術が余すことなく詰まっていると感じます。

私はこの曲をよく永字八法に喩えます。

永字八法とは、書道の言葉で、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉です。

このオーボエ協奏曲はオーボエ曲の永字八法ではないかと私は思うのです。

第一楽章のアップテンポな旋律から打って変わって美しい流れるような旋律の第二楽章さらに第三楽章へと続いていきます。
次女が練習しているのは、第一楽章です。次女はこの第一楽章が好きなので、練習も苦にならないらしいです。

モーツァルトのオーボエ協奏曲は、オーボエ吹きならいつかは誰もが通らねばならない道だそうですが、次女にはまだまだ非常に難しく、歯が立たないという印象を受けます。

それでも、少しずつ少しずつ吹けるようにはなっており、その小さな変化と成長をともに喜び合っています。

この曲に関しては、次女が目標としている奏者がいます。
その人は「フランソワ・ルルー」という人で、何度聴いても飽きません。

一日、3回ぐらい聴いていますが、それでも飽きません。

毎回素晴らしい演奏だと思います。

次女は、スムーズにこの曲を演奏できるようになる日を夢見ています。

今はまだたどたどしい演奏ですが、あきらめずに毎日毎日、お手本を何度も聴きながら、練習していれば、いつかは綺麗に吹ける日が来ると信じています。

ソロの部分について言えば、アイバンホーのソロは10秒ぐらいしかありませんでしたが、そのたった10秒のために延べ何時間練習したかしれません。そしてソロで挑戦したルイエ作曲のオーボエソナタも何時間も練習しました。
それらの曲も最初は歯が立たなかったのですが、練習を重ねる内に少しずつ上手くなっていったのです。

その経験があるからこそ、きっと次女はいつかは吹けるようになると自分自身を信じることができるのではないかと思います。

この難曲をいつの日か、美しく吹ける日を私も楽しみに待っています。

ではでは、ここにその次女が目標としているフランソワ・ルルーのオーボエ協奏曲をご紹介させて頂きます。



※この動画を公開して下さっているWladisKlavierさんに感謝致します。






プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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