pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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全校朝礼での発表会でした

昨日は次女の通う小学校の全校朝礼でした。
次女は、その席で全校生徒の前でオーボエを演奏しました。
曲はコンクール受賞曲のルイエ作曲のオーボエソナタト長調です。

前の日に楽譜に書かれているアーティキレーションをよく見て演奏することを話し合って再確認しました。
私からは、「金賞に導いてくれたこの曲を人前で吹くのはもしかしたら明日で最後になるかもしれないから、ありがとうという思いを込めて、丁寧に吹くんだよ」と話しました。

さすがに朝礼を親が見に行っては親バカ全開なので、自粛しました。

次女の帰宅後、演奏がどうだったか尋ねると、「これまでで最高の演奏ができた」という答えが返ってきました。
納得のいく演奏ができた、理想の演奏だったと嬉しそうに話してくれました。

その返事を聞いて、ホッとしたし、良かったねと心から思いました。

たくさんの先生や子供たちが、次女のところへやって来ては、「上手かったよ」「すごいね」と誉めてくれ、そのことが次女の誇りとなりました。

次女は、ルイエのオーボエソナタト長調で、日本ジュニア管打楽器コンクールの予選、本選、入賞者記念演奏会、部内発表会、全校朝礼時演奏と、5回もの大舞台を経験しましたが、ようやくその重圧から解放された様子でした。

よく頑張ったねという言葉を贈りたいと思っています。


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次女の部内発表会でした

昨日は次女のジュニアバンド部内発表会でした。
顧問の先生の計らいで、次女のソロコンクール金賞受賞を記念して、小学校の体育館で行われました。

この時期、顧問の先生は、学校で出場するコンクール曲の楽譜の準備、それから昨日あったジュニアバンド部保護者会の資料作りなどで大変お忙しい中、ピアノの伴奏をしてくださいました。

次女もこの日のためにたくさん練習してきました。

土曜のお昼の時間帯だったにもかかわらず、ジュニアバンド部の子供たちだけではなく、たくさんの保護者の方々や先生方も駆けつけてくれ、次女の演奏を聴いてくださいました。

昨日体育館に集まって下さった方々が次女の演奏に関心を示して下さり、そしてじっと耳を傾けてくださったことに心から感謝いたします。

次女にとって昨日のことは大きな励みとなりました。
演奏が終わり、温かい拍手を送って下さる皆さんをゆっくりと見回しながら、次女がどれほどたくさんの方々に支えられ、助けられ、励まされてきたかを考えていました。

小学3年生で初めてオーボエを持った時のこと、上手く吹けずに泣いてばかりいたこと、毎日毎日学校での厳しい基礎練習、そして曲練習、部員一丸となって挑戦したコンクール、チーム一丸となって挑戦したアンサンブルコンテスト、定期演奏会などなど、日々の子供たちの努力と、そして挑戦を思い返していました。

夏休みに永福小学校の体育館を借りて練習をした帰り、駅までの徒歩10分を子供達と歩いたときのこと、その時の子供たちのこぼれるような笑顔は、練習中の真剣な表情とはまた違った生命力に溢れていました。

そして、理想の演奏ができずに、何度も何度も泣いた次女の涙を思い返しました。

ジュニアバンド部の顧問の先生がある時子供たちに言った言葉「練習は嘘をつかない」、その言葉を信じて、その言葉に励まされ、次女は上手く吹けない日があっても、練習を続けました。

コツコツと努力を積み重ねることの大切さ、仲間を大事にする大切さ、音へのこだわり、譜読みの大切さ、先輩や先生を敬う気持ち、支えてくれる方々への感謝の思い、そんなたくさんのことを次女はジュニアバンドで学んでいます。

親だけの力でどれほどのことが教えられるというのでしょう。

励まし会える友達がいること、切磋琢磨する仲間がいること、それがどれほど心を豊かにしてくれるか。

そのことを噛み締めた一日でした。

帰宅後、次女は、月曜に全校朝礼で全校生徒の前で演奏します。
私は校長先生に「発表の場を作ってくださりありがとうございます。娘も励みになります」とお礼を申し上げたところ、先生は「子供達も励みになりますよ」とお答えになりました。

先生の目線は常に子供たちに向かっているのだなとあらためて感じました。

この学校で学び、この学校で遊び、この学校で成長していけること。
その幸せを噛み締めた一日でもありました。
なぜなら、この学校でなかったら、ジュニアバンド部があったかどうか、さらに顧問の先生にも出会うことはありませんでしたし、ジュニアバンド部の活動に深い理解を示してくれる校長先生にも出会うことはありませんでした。

次女は月曜の発表会の練習をした後、次回ジュニアバンド部で挑戦する曲の練習を始めました。
早く練習をしたくてウズウズしているという感じでしたが、自ら猛練習し、気づけば2時間みっちりやっていました。
私がやりなさいと言ったわけではなく、今度の曲が楽しみで仕方ないといった様子でした。

今度の曲も難曲です。
顧問の先生も、生徒たちに負荷のかかる曲をまたもや選んでしまいましたと半分嬉しそうに話しておられました。
きっと先生も嬉しいのだと思います。
チャレンジできること、先生を信じて努力を惜しまない子供達であること、先生と子供達の信頼関係が築かれていること、そのすべてが嬉しいのではないかと勝手に想像してしまいます。

今年も金賞を、そして全国大会を目指して子供達のチャレンジが始まります。
その努力を見守っていきたいと思っています。


新しいリード&長女の勉強癖

昨夜、オーボエの先生がわざわざ我が家に来てくれ、次女のためにリードを作ってくれました。
次女のためにカスタマイズしてくれたリードはとても音が伸びやかで美しく、聞き惚れてしまいます。

先生、どうもありがとうございました。

いよいよ明日は部内発表会です。
今日は伴奏してくれるジュニアバンド部の顧問の先生との合わせがあります。

その練習を見学させて頂き、明日の本番も見に行きたいと思っています。

長女は中間テストに向けて、勉強カレンダーを作りました。
中間テストの範囲はまだ発表されていませんが、これまでのパターンで大体どのぐらい出るのかを予測して、残された日数を元に一日の勉強量を割り出して、自分で計画を立てて勉強しています。

これまで長女はあまりに長時間勉強するので、「勉強やめろ」といつも親は言っていました。
勉強ばかりしていると、勉強のことしか知らないまま成長するよ。もっとほかにも読書やテレビを見たり、映画を観たり、漫画読んだり、音楽聴いたりと好きなことする時間も作りなさいと話します。

何度言っても、長女の勉強癖が治らないので、昨夜とうとう長女と真剣に話し合い、勉強は二時間までにして、後は遊ぶようにと話したのですが、いざ勉強をやり始めると、宿題の時間は二時間には含まれないとかなんとか言い出して、結局2時間半勉強していました。

勉強が好きで仕方ない様子です。

大げさに書くと、数学の合間に休憩すると言って英語をやる、みたいな感じで、私からすれば「どっちも勉強だろ」とツッコミたくなるんですが、なんで私の娘がこんなに勉強好きになったのか、不思議でなりません。

勉強ばかりしてるとバカになるよといつか話そうと思っているんですが、勉強以外のこともたくさん経験して、バランスを大事にして欲しいと思っています。
そう思う一方で、本人が勉強好きなんだから、そのままほっとけばいいのかな? とも思ったりして。

まあ、贅沢な悩みと言われればそのとおりなんでしょうけどね。
思春期の今だからこそ、いろいろな経験をして欲しいなとやっぱり思うんですよね。









次女早退

つい三日ほど前、次女が学校から早退しました。
保健室から電話があり、熱があるとのこと。
37.6℃という微熱で、元気な様子だったので、安心しました。

ここ数日というもの、オーボエの練習を頑張っていたことと、5年生になり新しい先生に変わったことで、心身ともに少し疲れていたんだと思います。

次女は、学年が変わり先生が変わると、決まって1~2日ほど熱を出します。

オーボエの発表会はあと数日なのですが、一番大事なのは健康だからオーボエはしばらく休んだらと話したら、コクっと頷きました。

それから二日間ほど一緒に映画を観たり、疲れたら寝かせたりしてのんびりと過ごしました。

ちなみに観た映画は「北京ヴァイオリン」と「E・T」と「シルクドソレイユ彼方からの物語」「天使にラブソングを」だったかな? 
まあ、そんな感じで観ました。

次女は、「シルクドソレイユ」の超人間技に何度も驚きの声を発していました。

その間、家族と申し合わせてオーボエの話は一切しないように気をつけました。
いつか待っていたら自分の方からその話題をふってくるはずだと思っていました。

二日間ほどのんびりしていた次女は、ユーチューブでオーボエの誰かの演奏を聴いていました。
そこで、オーボエの練習をやってみるかい? どっちでもいいけど、と聞いたら「うん」と答えたので、二人で練習しました。

すると、驚いたことに、音が前よりももっと太く、艶々とした音に変化していました。
成長の階段を一つポーンと上がったような感じでした。

二日休んで、オーボエと切り離した生活を送ったことが良かったのかもしれません。
本人がその気になるまで、じっと待っていたのが良かったのかもしれません。

そうして、今朝は、やけに早く家を出たので、どうしたのかな? と思っていたら、「早く学校に行って、オーボエの練習をしたい」と言いました。

その言葉を聞いて、次女の疲れtが取れて、前向きになれたような気がして嬉しかったです。





次女のオーボエ練習

今日は、午前中COOK会、午後から次女のオーボエの練習をしました。
今練習している曲はルイエ作曲の「オーボエソナタト長調」「主よ人の望みの喜びよ」「風笛」「風の丘」「星に願いを」モーツァルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」です。

オーボエ協奏曲は運指が早くて苦労しています。
風笛は最後に出てくる高いミに苦戦中。

主よ人の望みの喜びよはテンポ取りに苦戦中。

でも毎日練習しているので、だんだん上手くなってきています。

がんばれ!!!!

長女は数学に苦戦中。
がんばれ!!!!!

次女とリードを買いに

今日は、ジュニアバンドの練習を見学しました。
練習が終わり、帰宅後、再び練習!

今度は、もうすぐ部内発表会があるので、そのための練習です。

しかし、どうも音が良くない。
これまでの経験でリードが原因ではないかと思ったので、近所の楽器屋さんの試奏室を予約して、次女と二人でリードを買いに行きました。
考えてみると、練習用に使っているリードは三ヶ月ぐらい前のもので、散々吹き倒したので、ヘタってしまっていても当然です。

店員さんに勧められたのはヨーゼフのリードでした。
ほかのメーカーも試して、やはりお勧めのヨーゼフがいいようだったので、さらにヨーゼフのリード10本から絞りこむために、時間をかけて試奏しました。

最終的に5本ぐらいに絞り込んで、どのリードで吹いているかを見ないようにして、さらに次女が持っているリードも交えてどの音がいいかを1本ずつ聴いていきました。
すると、いつもオーボエを教えてくれる先生のリード2本が残りました。

結局、先生が作ってくれるリードが一番次女には合っているということを再確認したわけです。

店員さんも、結局はその人に合わせてカスタマイズしたリードには叶わないんですよねと話しておられました。

今のところ先生のリードで本番用にとっておいたリードが2本ありますが、この2本も何度か使用しているので、使い始めたばかりの頃に比べると若干音がヘタってきているような気がしています。

本番まであとわずか。
先生はお忙しい方なので、本番までに間に合うかどうか。
吹きやすい、次女にぴったりのリードが手に入るといいのですが・・・



フルートとオーボエのアンサンブル

昨夜、長女と次女のジュニアバンド時代の友達が我が家に遊びに来てくれました。
この子は、4年間フルートをやっているので、長女のフルートを見てもらおうと思い我が家へと招待したのです。

二階の部屋で私は聞こえてくる音を聴いていましたが、この子の音は太く艶があり、とても綺麗な音色でした。
長女もそんなフルートの音色を間近に聴くことができて良かったと思います。

また遊びに来てくださいね!

この子が帰った後も、長女と次女は音楽気分が収まらなかったようで、二人でアンサンブルをしていました。

魔女の宅急便の挿入歌「風の丘」の楽譜を見ながら、二人で何度も練習していました。

長女がフルート、次女がオーボエ。

優しいアンサンブルの音色が部屋の中に響き渡りました。

まさか私と妻の子供がこんなに音楽好きで、まさかアンサンブルができるような子になるとは思ってもいませんでした。
なぜなら、私も妻も楽器が吹けないからです。

これもすべて、最初に楽器に触れるきっかけを作ってくれ、ここまで育ててくれたジュニアバンド部のお陰です。

そうそう、今次女は宮本文昭の「風笛」を練習しています。
高いミ♭に苦戦しているところです。




昨日は長女と銀座へ

長女がフルートの楽譜が欲しいというので、銀座のYAMAHAへと行ってきました。
楽譜を選んだ後は、学校の吹奏楽部で担当しているユーフォや、趣味でやっているフルートの試奏をしたりして楽しみました。
銀座YAMAHAの試奏室は綺麗で広いので、気に入っています。

試奏が終わり、長女のフルートの調子をリペアの人に見てもらいました。

さらに山野楽器にも足を伸ばし、フルート担当の女性店員に長女のフルートを吹いてもらい、調子を見てもらいました。
まだまだメンテの必要はありません。吹き倒して、年に一度ぐらい持って来てくださいね! と笑顔で言ってくれました。

それからお腹がすいたので、天龍で餃子とチャーシューメンを頼み、お腹いっぱいになりました。
ところが、長女は、今度はケーキ屋さんに行こうと言います。

え! まだ食べるの・・・と驚いていると、「ケーキは別腹」とのたまってました。

そこで、天龍を出て、すぐ近くにあるタルトのお店「キルフェボン」へと行きました。
美味しそうなタルトにすっかり心がときめいている様子で、美味しいタルトに満足そうな長女でした。

その様子を逐一次女へとLINEで報告する長女。
次女からは「楽しんで来てね」というコメントと共に今にも泣きそうな顔をした次女の写真が送られてきました。

しかし、今度は次女から美味しそうな鹿児島の黒豚のソテーの晩御飯の写真が送られてきたので、それまでの長女の優越感はいっぺんに吹き飛んで、「せめて1切れいや3切れ残しておいて」というコメントを送りましたが、次女からは「ヤダ」という返事が・・・

フルートの楽譜も手に入れ、キルフェボンのタルトも堪能したので、長女はすっかりご機嫌でした。

帰宅すると、黒豚のソテーが4切れ残っていました。
きっと長女と私のために残しておいてくれたのでしょう。

長女は次女にケーキのお土産を買っていきたいというので、買って帰りました。
時々喧嘩する二人ですが、なんだかんだ言って仲良しだなと思ったのでした。








プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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