pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
酒肴COOK会のこと

昨夜は第二回の酒肴COOK会でした。
9月の会は日本酒の会、愛媛県の石鎚酒造から杜氏を招いての会でした。
そして今回は神田新八の店主を招いての国産ワインの会でした。

会は大変な盛り上がりで、用意したワインは全て空っぽ、予定時間を1時間も
オーバーして、まさに時間を忘れて、楽しい時間を堪能いたしました。
これも、会を支えてくださる皆様のおかげです。
どうもありがとうございます。

そもそも酒肴COOK会を始めることになったのは、これまで6年間、親子COOK会などの活動を通して、料理の持つ不思議な力を感じたからです。
常々、料理を一緒にやるとどうして昔から気心の知れた友人のような感じになるのだろうか? と不思議に思っていました。

少し話が変わりますが、pappoは以前、スキューバーダイビングをやっていました。
プロダイバーの資格を取り、毎週末、海の中をガイドしていました。
平日の会社勤めの傍らに潜っていましたが、それでも年間600本ぐらい潜っていました。
ダイビングが好きで好きで、もう夢中になってやってました。

その時も、似たような感覚を持ったことがあったんです。

海に潜る時には、1チーム5人ぐらいで潜ります。
pappoがガイドで、あとの4人を2人組に分けて潜ります。
その2人組みをバディーと呼びます。

最初はぎこちない雰囲気があったのに、一回海に潜ると、昔からとても
仲が良かったかのように、お互い打ち解けて喋るということを度々経験していました。

この一体感というか親密な感じは一体なんだろう?
たかだか一度一緒に海に潜るだけで、なんでこんなに打ち解けた感じになれるんだろう?
と不思議に思ったものです。

料理にもそのような不思議な力がきっとあるんだと思うんです。
一緒に料理をするという行為は、力を合わせてやらないとなりませんから、自然に緊張がほぐれていくのではないかと思います。

pappoは料理という行為が本来持つ、そういう不思議な力を借りて、もっと楽しく、もっと打ち解けて、会に参加した方々が、語り合い、楽しんでくれたらと思い、お酒を飲みながら、料理したらもっと楽しいだろうと思って、酒肴COOK会をやることにしたんです。

実際に、二回やってみて思うのは、やはり料理のちからは偉大だということです。
各テーブルで料理をやるという行為は人と人を不思議な力でつなぎ、酒のおかげで打ち解けて話もでき、そういう様子を眺めているときにとても幸せを感じます。






プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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