pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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撮影、無事に終了!

妻の雑誌の撮影が無事に終了しました。

妻は、この日のために、前々から準備し、撮影の前の日からは、合計47時間の徹夜でした。

皆さんのチームワークで素晴らしいページになったのではないかと、お話を聞いていて思いました。

実際のページが楽しみです。

また、詳細については、後日、お知らせさせて頂きたいと思います。

まずはご報告まで。
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いよいよ明日。妻の撮影

昨日も、表参道の食器レンタルのお店に行き、午前中いっぱいかかってパーティーメニューの食器を決めてきました。

全部で70品以上をレンタルしました。

帰りに表参道の茶-Cafeというカフェで食事して、足りないアジアン調の小物を高円寺のショップなどで買い足しました。

今日、借りた食器が届き、妻も料理の材料を揃え、少しずつ準備が整っています。

妻と食器のレンタル店へ

今日は、今月末に控えている妻の雑誌の撮影のために、青山の食器レンタルショップへ行ってきました。
お昼ちょっと前から、夕方の5時半ぐらいまで、5時間以上、ぶっ通しで食器を選ぶ手伝いをしました。
それでも時間が足らなかったので、明日も朝から妻と二人で行ってきます。

食器レンタル店はホントにたくさんの食器やキッチン用品が置いてあって、見ているだけでもすごく楽しいんですが、それでも5時間以上もぶっ通しであれこれ悩んでいると頭が痛くなりました。

これにめげずに明日も頑張ろうと思います。



子どもの好き嫌いを減らす方法-その1-

COOK会に寄せられる質問の中には、子どもが野菜嫌いで困っているとか、子どもの好き嫌いをどうにかしたい、と言った内容がございます。

これまで親子COOK会に参加された親御さんの中には、嫌いだったにんじんやピーマンを食べた! という喜びの声を頂くこともございます。
どんな魔法を使ったんですか? と聞かれることも多いですが、特別な魔法があるわけではございません。

今日は、ご家庭で簡単にできる子どもの好き嫌いを減らす方法をご紹介したいと思います。

まず用意するものは、クッキーの型抜きです。
星型とか、ハート型とか、3種類ぐらいあったらいいかと思います。
お持ちでない方も100円ショップで簡単に手に入ります。

次に、お子さんが嫌いな野菜、たとえばにんじんを3ミリぐらいの厚さに輪切りにします。

それを家族一人につき1枚用意します。

3人家族ならば、全部で3枚用意します。

そして、お子さんに人参を型抜きしてもらいます。
その際、どの型で抜くかをお子さんに決めさせます。

お子さんが自分の分は星型で抜くと決めたら、星型で型抜きさせます。

次に、お父さんのは、犬の型で、お母さんのはハート型で、とお子さんが決めたら、その通りに
型抜きをします。(これはお母さんがやってもいいし、お父さんがやってもいいし、お子さんがやりたがったら
やらせてもOKです)

そして後はフツーに料理します。(この時、せっかく型抜きしたにんじんが煮崩れないように気をつけてくださいね)

そして、星型の人参はお子さんのお皿に、犬型はお父さんのお皿に、ハート型はお母さんのお皿にそれぞれ(一番目立つ場所に)盛り付けます。(あるいは宝探しのように、わざと隠しておくのも楽しいかもしれませんね)

そして食べます。

お父さんもお母さんも少し大袈裟なぐらい、美味しいと誉めてあげてください。
そして、見た目も可愛いと誉めてあげてください。

お子さんも、自分で型抜きした星型のにんじんをきっと食べると思います。
そして美味しいと言うでしょう。

毎回、型抜きだけではお子さんも飽きてしまので、次は味付けもやらせます。

お子さんの嫌いな野菜、たとえばピーマンとかをお子さんと一緒に包丁で切ります。
切る量はほんのちょっぴりで大丈夫です。
あとはさっとお母さんが切ってしまっても大丈夫です。
なぜならお子さんにとっては、切った量よりも、自分で切ったという事実そのものが大事だからです。

そして、あらかじめ用意しておいた調味料をお子さんに入れてもらうんですが、その順番を
お子さんに決めてもらいます。
醤油から入れて、お塩を入れて、最後にみりんを入れる・・・みたいな。
つまり味は変わらないんですが、その順番を決めさせるわけです。

それでもお子さんは立派に料理をやっている気になります。

そして、食べるときには大袈裟に誉めてあげてください。

すると、きっとピーマンを食べると思います。

小学生ぐらいになると、そろそろこの手も通用しなくなるので、今度は実際にちゃんと味付けをやってもらいます。
あらかじめ用意した調味料を使って、味を見ながら、量を調節していきます。
最初は失敗するかもしれません。
少しずつ足していくことだけは教えてあげてください。
すると、失敗の頻度も減ってきますので。

そして、食べるときには、多少失敗していても、大袈裟なぐらい美味しいと言ってあげてください。
すると、お子さんもきっとピーマンを食べると思います。

とにかく、料理の中で、なにかを決めさせると、好き嫌いの頻度が減っていくと思います。

決めることはなんでもいいんですが、「今日は何食べたい?」とメニューを決めさせても、好き嫌いはそうは減らないという気がします。
そういうことよりも、もっと小さなこと。
直接、調理のプロセスの中で、なにかを決めさせるということが重要な気がします。

どのお子さんにも当てはまるかと言われると、それはもちろん個性がありますので、それぞれだとは思いますが、一度といわず、二度、三度と、手を変え品を変えして、試してみて頂けたらと思います。

子どもというのは、ほんのちょっぴり料理に関わったとしても、なんだかすごく料理した! みたいな気分になっているものだというのが、長年親子COOK会をやってきた実感です。
レタスなどの葉野菜をちぎっただけでも、本人は立派に料理をやった気分になっているものだと思います。
そして、それを大袈裟に誉めてあげると、すごく喜び、自分も食べる! ということが多いです。

子どもがやれることって、意外にたくさんあって、ちょっとここに書いておきますと、
・あらかじめ小皿に用意しておいたしょうゆやドレッシングなどを料理にかける
・たまごを混ぜる
・ご飯にふりかけをかけて、それをお母さんと一緒にお箸で混ぜる
・塩をかける
・豆腐をお母さんやお父さんと一緒に包丁で切る
・こんにゃくを手でちぎって鍋に放り込む
などなど、
たったこれだけのことでも、本人は立派に料理をやった気になりますので、面白いですね。

そして、××ちゃんが混ぜてくれたからすごく美味しい! とか、こんにゃくがちょうどいい大きさで味がよくしみてるとか、豆腐切るのって難しいのによくできたね、とか、そういう風に、なんでもいいので、誉めてあげるといいと思います。

好き嫌いをなくすためというよりも、料理が大好きになってもらうためという感じでお子さんと一緒に料理を楽しむと、自然に好き嫌いが減っていくと、そういう気がします。

料理の最初から最後までをぜんぶお子さんとやろうとしたら、それはそれは大変です。
時間はかかるし、キッチンは散らかるし。
なので、ほんのちょっぴりやらせるといいと思います。
これは妻もしょっちゅう言っていることで、我が家の子どもも、最初は料理の全プロセスを100とすると、ほんの10ぐらいのことをやらせるだけに過ぎませんでしたが、今ではかなりのことができるようになっています。

ちょこっとやる。
お子さんが興味を持つことをやる。
お子さんが楽しめることをやる。
お子さんが少し挑戦! みたいなこともやらせてみる。
そういうことがお子さんと料理を楽しむコツではないかと思います。

たとえば今日はにんじんの型抜きをやらせてみようと思ったら、その時だけ、ちょっと呼んでやらせるといいと思います。
ほとんどやってしまって、最後に、ちょっと呼んで、一緒にやろう! とお子さんと型抜きすればいいと思います。
ほかにもなにかやりたいと言い出すこともあるので、そういう時には、できるだけ時間のかからない簡単なことをサッとやらせるといいと思います。
たとえば、小皿にちょっぴり醤油をたらして、これで味付けしてみて! とか。
もう本人は真剣そのもの。入れすぎたら辛くなるから注意してね! とか言うと、効果てきめん。
一流シェフなみに、慎重に醤油を垂らすことでしょう。

それが初めての体験ならばなおさらです。
最後の最後に鍋にちょっぴり醤油を垂らしただけなのに、本人はもう料理全部を作った気になってますから、子どもってのは可愛いですね。

そして、それを大袈裟に誉めてあげると、お子さんは自信を持てるし、またやろうという気になります。

ちなみにこの方法は旦那さんにも応用がききます。

あらかた料理を作ってしまい、最後の最後に「ちょっと味見てもらえないかな」と言って、何が足りない? と相談してみてください。
最初は「いいんじゃない?」とか「いいよこれで」とかテキトーに答えるかと思いますが、それはそれでいいんです。
でも、これを時々やっているウチに、「塩かな」とか「そうだな、醤油を足してみようか」みたいな感じになってきたらしめたものです。
そしたら塩を渡して「ちょっと味付けしてみてよ」と言います。
旦那さんが塩をたして、最後の仕上げをします。

それをみんなで食べます。
このとき、大袈裟なほどに誉めてみてください。
「美味しい。いつもとちょっと違う」とか、「さすがパパ」とか。
本人は最後の最後にちょっと塩を入れただけなのに、立派に料理をやった気になっているので面白いですね。

そして少しずつ、料理のランクをアップして、旦那さんの腕前をあげていきましょう。

ちなみに、ここに登場した旦那というのはpappo自身のことです。



親子COOK会に寄せる思い

今日は親子COOK会でした。

今日もたくさんの子供達に会えました。

pappoは妻が主宰する親子COOK会の活動に心から誇りを感じています。

そしてCOOK会に通ってきている子供達が将来、料理好きな子どもになってくれたらという願いも持っています。

子供の頃から親と一緒に料理をした楽しい思い出と、自分が一生懸命作った料理をお父さんやお母さんに食べてもらい、「美味しいね」と喜ばれた思い出がずっと心に残り、あの時は楽しかったなあ、一緒に食べたご飯、おいしかったなあと、そういう体験から、料理が好き、人に食べてもらうことが好き、と、そういう子どもになってくれたらと思っています。

人に自分の作ったものを食べてもらう喜び、というのは、愛情の原点ではないかとpappoは勝手に思っています。

今、COOK会に参加してくれている子供達が、やがて成長し、結婚し、家庭を持ち、そして自分の家族にご飯を食べさせる時に、そういうことが苦にならず、そこに幸せを感じるような、そんな風に成長していってくれたらなあとpappoは勝手に思っています。

次の世代の子供達が、幼稚園や小学校に通うようになり、帰宅すると、手作りのおやつがあったり、夕方になると美味しいご飯があったり、そしてなにより優しいお母さんの笑顔があり、お母さんが疲れている時などには、お父さんがご飯を作ったり、食器を洗ったりと助け合っている、そういう背中を見て、安心して育っていける、そういう温かい雰囲気の中で次の世代の子供達が育っていってくれたらという願いを持っています。

そのことがひいては、今、親子COOK会に参加してくれている子供達の幸せにつながっていくのかなあ、なんて勝手に想像してしまうのです。

親子COOK会のことを、pappoは単に料理の技術を教えることだけが目的の料理教室ではないと思っていて、それは誰より妻自身がそう考えていると思います。

ちょっとキザな言い方かもしれませんが、子どもに親の愛情をたくさん感じてもらう時間。
思い出の一ページに刻まれるような時間。
子供達が家族を感じる時間だとpappoは考えています。

ひとりでも多くの子供達に、今以上に親の愛情を感じてもらい、その愛情を将来、自分の子供達に分けてあげられる、そういうことの一つの助けに、親子COOK会があり続けていられたらいいなあとpappoは勝手に願っているのです。

なので、まだ幼い子どもがCOOK会に参加し、少しずつ成長し、やがて自分で料理をするようになっていく、という成長の様子を端で見ていられることの幸せを感じます。

大きくなったなあ、あんなに小さかったのにと思うんです。

自分で一生懸命作った料理がお母さんやお父さんに「上手にできたね」「こんなこともできるようになったのね」「おいしいよ」「楽しかったね」と誉められ、誇りを持ち、それが一生の思い出になる、そういう場に居合わせることのできる喜びに幸せを感じます。

かわいいかわいい子供達。
みんなが成長していく姿がpappoはたまらなく好きです。
かわいいかわいい子供達。
幸せな人生を送ってね、とそう思います。

きみたちが将来料理の道に進むかどうかはpappoにはわからないけれど、料理が大好きで、家族が大好きで、そんなきみたちが、将来、こんどは自分の新たな家族と共に楽しい食卓を囲む人生であって欲しいとpappoは願っているよ。

そのささやかな第一歩をお手伝いしている気がしています。

pappo



子供達と代々木公園に寄り道して

今日は、午後から妻が焼いたケーキを持って、代々木八幡のお店へ届けに行ってきました。
妻は明日からの親子COOK会の準備や、30日の撮影の準備で慌しいため、代りにpappoと子供達で届けに行ってきたわけです。

帰りは代々木公園に寄り道して、噴水のある広場でのんびりと時間をつぶしました。

子供らは、鬼ごっこや、グリコや、かくれんぼや、だるまさんが転んだなどをやって遊んでいました。

pappoは噴水脇のベンチに座って、子供らの様子を眺めていました。

グリコの途中でからすが次女の側に舞い降りてきたので、次女が叫び声を上げて逃げていたのがおかしくて笑ってしまいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうようで、時間が来たので、渋66のバスで帰宅の途に着きました。

明日からはいよいよ親子COOK会です。
今回はどんな子供達に会えるかな? 楽しみにしているよ。


水の科学館と明治大学付属中野中学高等学校音楽部定期演奏会

この前の日曜は、子供を連れて、水の科学館に行ってきました。

大型スクリーンでは、ダムから家の水道までどうやって水が届けられるかが上映され、実験室では水は真空状態になるとどうなるか? という実験が行われ、ほかにもクイズあり、アトラクションありで楽しい一日となりました。

そして、この日はたまたまらんま先生という、科学の仕組みを利用して楽しいマジックを見せてくれるというショーがあり、子供達も楽しそうにしていました。

そして昨日は、杉並公会堂で開催された「明治大学付属中野中学高等学校音楽部定期演奏会」に子供達を連れて行きました。

迫力ある素晴らしい演奏で、特に印象に残ったのは「オリエント急行」と「祝典序曲「1812年」」でした。


3部構成の演奏会でしたので、休憩をはさんだ後の3部では、前から二列目に座り、音のシャワーを浴びました。
ものすごく迫力があり、心から感動しました。

帰りは子供達と、歩いて帰りました。

次女はとても集中して最初から最後までじっと聴いていました。
長女は、ジュニアバンドに所属しているので、音を聴くと楽器の名前も自然にわかるみたいで、小さな音や細かい表現などもきっと感じているのだろうなあと思いました。

そういうことを喋りながら帰りました。



最近のこと

ずいぶん、間が空いてしまいました。

この場に書いていいのかどうか、迷いましたが、このブログの中にはpappoの気持ちをずっと書き続けて参りましたので、思い切って書かせて頂こうと思います。


皆様にご心配をおかけする内容になってしまうかもしれません。
まず最初にそのことを謝っておきます。







3月4日に父が永眠しました。
78歳でした。

通夜と葬儀のために、熊本へ帰りました。
ちょうど仕事の山場とも重なり、弔問客への対応や、葬儀の挨拶などなどで、緊張していたのではないかと振り返ってみて思います。

熊本から東京に戻ってからは、すぐに仕事に戻り、打ち合わせ等あり、父が死んだという実感が沸きませんでした。

二週間が過ぎ、最近になってようやく、ああ親父はもういないんだなあと、ふと考えるようになりました。

ずっとおなかの辺りにぽっかりと穴が開いたような感じです。

でも、父との昔のことを思い出そうとすると、何も思い出せないのです。
思い出そうとすると、ガシャンとシャッターが下りて、記憶の回路が遮断されるというか、いや、それ以前に、思い出そうとしない自分がいるような気がします。

そして、葬儀の日から、父のことで涙を流すことができません。
葬儀の遺族代表挨拶の時に、涙で言葉が詰まってしまった瞬間がありましたが、あの時の涙は厳密に考えると、自分の喋る言葉に、自分の気持ちが煽られたという感じで、どこか実感のない涙でした。

実感として、父の死を感じたいのに、それができません。
なにかフワフワとした感じがして、父の死を受け止められていない自分がいるという気がするんです。

pappoは妹と違って、そんなに親孝行な子供ではありませんでした。
なので、悲しめないのかな? とも思います。
晩年の父との思い出がたくさんある妹はどうなんだろう? と思って、電話で喋った時に聞いてみたら、やはり実感が沸かないと言ってました。
もしかしたらpappoも妹も父親の死を受け入れられてないのかもしれませんね。

妹はともかく、pappoまでそんな気持ちになるなんて、ちょっと自分で信じられない気がしています。
父は親には違いありませんが、男同士ということもあり、もっとドライな関係というか、着かず離れずな関係だったという気がしているもんですから。
父の息子への思いは計りかねますが、少なくとも息子から父への思いは、ドライだったと思います。

いとこが葬儀の席で「自分の時も1年、2年経ってじわじわと来た」と言ってました。

親の死というのは、そういうものなのでしょうか?



最近になって、毎日、胃がシクシク痛みます。
これも父の死を受け入れるための準備なのかな? とも思います。


父への思いはこれから変わっていくのでしょうか?
いつか、父との思い出が鮮明に蘇り、「ありがとう」と心から泣ける日がくるのでしょうか?
変な言い方で、誤解を招くかもしれませんが、心から泣きたいんです。
父を偲びたいんです。
心から父にありがとうと言いたいんです。

いつかそういう日が来るんでしょうか?

熊本に帰って、アルバムを眺めたいなあと思っています。
昔の写真を眺めている内に、壁をスルスルとすり抜けるようにして、父親との記憶にたどり着き、泣けるのかな? などと考えています。


今はそんな日々です。




最後になりますが、このような内容を書き、読んで頂いた皆差にご心配や、同じような経験をなさった方には、悲しいことを思い出させてしまったりしたのではないかと気になっています。
pappoも書こうかどうか本当に迷いましたが、これまでにも自分の気持ちをたくさん書き、時に励ましていただき、時に共感してくださり、pappoは会ったこともない方たちから支えられてきました。

なので、きっと今回も、皆さんにはこんなpappoのただ、心の中をそのまま吐き出すような内容でも、受け入れてくださるのではないかと思い、書かせて頂きました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
自分ではどうしようもない気持ちを吐き出し、それを読んでくださる方がいると思うだけで、心がいくらか軽くなった気がします。

その分、重くなったりしないでくださいね。
pappoはこれからも毎日、楽しく暮らしていくので、心配しないでくださいね。





次女からのリクエストで

昨夜、寝る前に次女から鼻がグズグズいうので、トリートメントして欲しいと頼まれました。
そこで、ティートリーのトリートメントオイルで、鼻の周辺を軽くトリートメントしてあげました。
ティートリーの香りで鼻が通るようです。

それからはぐっすり眠っていました。



妻と二人で料理を

妻の札幌行きから、妻との時間が合う時には、二人で晩御飯を作っています。

今日は、鍋ですいとんのようなものと、鮭おにぎりと、鳥肉の和え物などを作りました。

妻は料理するときにpappoに次はこれをと、やんわりと指示を出してきますので、やり方を一々確認しながら、進めていくという感じです。

妻は人を乗せるのが上手くて、「今日はパパが作ってくれたからいつもよりご飯が美味しいね」とか、子供達に言ってくれるので、お世辞とはわかっているんですが、やはり嬉しいもんです。

今日は、人参を妻の言うとおりに切って、鳥肉を茹でて、あとなにやったかなあ? あ、ご飯を鍋で炊きました。
あと、調理に使った食器類はどんどん洗っていきました。

あ、それから鳥肉で和え物を作りましたよ。

pappoのアイデア料理。
基本がなってないのに、もうアイデア料理かよ! って感じですが、まあお遊びで、という感じで。

こういう時も妻は口出ししてこず、「うわぁ美味しそう」とか言うので、つい張り切ってしまいます。

作った2品は、

鳥肉の皮を使った一品と、鳥肉の身を使った一品です。

皮のほうは、皮のぷりぷりとした食感を生かして、キムチと皮を合えたもの。

身のほうは、細く切った”あげ”と合えて、グリーンペーストとレモン汁で味付けしました。

うーーーん、上手くいったなと思いましたが、食事中は殆どpappoが食べていて、(辛いので)子供はもちろん、妻も殆ど食べていなかったような??

「美味しいよね、もっと食べなよ」と言うと、「美味しいよ。食べてるよーー」とにっこりと笑った妻に大満足だったpappoですが、今考えると、美味しくなかったのかな? と思ってしまいます。

自分で作った物は美味しく感じるという典型的な例かもしれません。

少しずつですが、野菜の切り方や、アクの取り方などを勉強してます。

妻は、一人でやるより二人でやる方がやっぱり早いし、楽しい! と喜んでくれます。

子供達も、夫婦が協力している様子をどこかで感じてくれているような気がします。

これからは、もっともっと上達して、一人でササッと、美味しい料理ができるようになりたいです。
そして妻が忙しい時には、pappoがサッと一人で料理して、子供達に食べさせるようになれば、いいですけどね。
それが“協力”ってもんじゃないかなと(今さらながらに)思うものですから。



近所の公園で4年ぶりに

近所の公園で4年ぶりにソリ遊びをしましたよ。

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ちなみに、4年前のソリ遊びの様子はコチラ
次女が滑っているピンクのソリ↑に姉妹で二人で乗っていました。






プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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