pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
16歳で結婚するという次女に

次女と結婚について喋っていたら、次女が16歳になったら結婚すると言い出しました。
pappoは「おお、そりゃいいねえ。早よ結婚して孫の顔見せてくれ」と言いました。

妻は「じゃ私が孫におっぱい飲ませてあげる」と言うと、次女は「ダメ、だってママのは、その頃はもうお年寄りだから渋いから」と答えました。

「渋いってなんだよ!」とpappoは思いました。

さらに、誰と結婚するの? と尋ねると、「うーん、パパも好きだけど、パパはその頃にはもうお年寄りだから先にお亡くなりになるので、やっぱり××くん」と意中の人の名を挙げるのでした。

二人は同い年なので、「でも、男の子は18歳にならないと結婚できないよ」と教えてあげたら、「え」と驚いて、しばらく考え込んでいましたが、「じゃ、二年待つから」と(相手に)言うと言ってました。

どこか上目線な次女です。

さらに妻が「でも、きっと××くんは大学院まで行くだろうから、学生結婚になっちゃうよ」と言うと、なんだかよくわからないという顔をしていました。

さすがに学生結婚なんて言ってもよくわからないかもね。

真面目な話、早よ、孫の顔見たいなあ。
いつでもお爺ちゃんになる覚悟はできているpappoです。





二度塗りの効果!

pappoが最近発見したことなんですが、皆さんは既にご存知というか、やっている方もいらっしゃるかもしれません。
いや、逆に、そういう行為は一般的ではないのかもしれません。

女性の化粧水事情に疎いpappoはその辺のところがよくわかりませんが、最近、pappoは化粧水を二度塗りするようになったんです。

最初にそうしたのは、お風呂上りにいつものように化粧水をつけ、しばらくして、また鏡に向かったら、肌が少し乾燥ぎみになっていたので、また同じ化粧水をつけました。

すると、一度しか化粧水をつけない時よりも、格段にお肌の調子がよくなったんです(おほほ)

そういうもんなんですか?

化粧水をつけたあとに、クリームを塗るということをなにかで読んだことがありましたが、pappoはクリームは持ってないので、もっぱら化粧水だけなんです。

でも、化粧水の二度塗りっていいですねえ。

考えてみれば、ペンキを塗る時だって、一度塗りしたものを一旦乾かして、二度塗り、三度塗りとかすると、キレイに仕上がりますので、同じようなことなのでしょうか?



規則正しい生活の大切さとむずかしさ

pappo宅は、毎日、大体同じようなスケジュールで日々を送っています。

子どもが帰宅してやることといえば、宿題、ごはん、お風呂ですが、長女はジュニアバンドの練習で、夕方ぐらいに帰宅することがあり、そういう時は、就寝時間が1時間ほどずれこむこともあります。

子ども達には、規則正しい生活を送らせ、睡眠もたっぷりとらせるように努めていますが、うまくいかないこともあります。

一週間のうち、4日から5日ほど、規則正しく生活できれば、まあいいかなと考えるようにしています。

本当は、毎日、決まった時間にというのが子どもに生活を習慣づけるためにもいいとは思うんですが、なかなか、そうもいかないので。



いつもの化粧水に精油を混ぜて使ってます

pappoが使っている化粧水は、妻のお下がりです。
お風呂から上がった時や洗顔後に使います。

先日、ふと思いついて、この化粧水に以下の精油を混ぜてみました。
①ネロリ
②ゼラニウム
③フランキンセンス

するとpappoの好きな香りになり、使い心地も少し増したような気がします。

昨晩、お風呂あがりに、子ども達の前でその化粧水を使っていたら、側にいた次女が突然「うぇえええ臭い!」と言いまして。
pappoは「え?」と思いました。

ネロリの香りがいちばん強く香るんですが、次女はその匂いがお気に召さなかったようです。
長女はアロマ検定の時に散々香りテストをやったためか、ブレンドされた香りの中から特定の香りを時々言い当てることがありますが、この夜も、「ねえ、ゼラニウムが混ざってるでしょ? うぇぇぇぇぇ、きら~い」とかなんとか、そういう感じのことを言いまして。

もう目が点ですよ。

pappoの大好きなネロリ、ゼラニウム、フランキンセンスの香りが嫌いだなんて。
次女はオレンジスィートがお気に入りで、長女はその時々で違うような? 長女はその時々で自分を助けてくれる香りが好きって感じかな? 機能性重視というか?

たとえば、風邪の時に、ティートリーでトリートメントしてあげたり、おなかの調子が悪い時にオレンジスィートでトリートメントしてあげたりすると、その都度、その香りが好き! と思うけど、しばらくするともうそのことはすっかり頭から消えている! って感じでしょうか?

顔洗った後に使うと気持ちいいので、子どもの感想など意に介さず今朝も使ったところです。
「ああ、いい匂い……」



朝ごはんと晩御飯に挑戦!

妻の札幌行き以来、朝ごはんと晩御飯を毎日作っているpappoですが、皆様ご機嫌いかがですか?

朝ごはんは簡単なトーストだったので、置いといて……メインの晩御飯に、今日はな、なんと!
「じゃがいもと人参の温スープ」と手作りハンバーグを作りました。
しかも学校から帰宅した次女と三人でやりました。

すべて妻が隣でやり方を教えてくれたので、まあそこそこ美味しくできましたよ。
次女も頑張って、人参を切ったり、お肉をこねたりしてくれましたよ。

でもやっぱり妻の作る料理はpappoの物より数段上です。
全然、味が違います。

まあ、それはしょうがないでしょうね。
きっとちょこちょこっとしたところが違うのでしょう。

今日もレシピを書いてみたいと思っていましたが、残念ながら、ほとんど憶えていません。

そこで、印象に残ったコツだけをここにご紹介させてください。

ハンバーグづくりの時に、pappoのイメージでは、まずボールにひき肉をドンと入れてから、その上に調味料をかけて味付けするって感じだったんですが、そうじゃなくて、まずボールに調味料やパン粉などを入れて、そこで一旦、味を見て、納得の味になったところで、お肉を投入するそうです。
そうしないと、味を見ることができないので、美味しいハンバーグにはならないそうです。

それからもう一つ、肉を手でこねる時には、粘りが出てきて、肉に細い糸が引くようになります。ここまでやらないと美味しいハンバーグにはならないそうです。

今日は妻が焼いてくれました。
あと、ソースも妻が作ってくれましたが、このソースが絶品でした。
残念ながら、作り方を見ていなかったので、全然わかりませんが・・・。

まあ、少しずつ腕を上げていくのが目的なので。

細々と続けていきたいと思います。

それから最近、次女が足を痛がるので、久しぶりにマッサージをしてあげました。
するとかかとのちょっと上辺りが凝っていました。

ゆっくりとマッサージしましたが、かなり痛がってましたよ。
でもマッサージが終わったら、すごく楽になった様子でした。



気まずい雰囲気を救った? 豚汁

今日はpappoが妻に教わりながら、豚汁を作ったんですが、食事の前に、長女は友チョコを手作りしていて、ちょうどチョコペンで可愛い絵を描こうと頑張っているところでした。
一生懸命やるのに、中々、上手に描けずに、長女はめげていました。

そこに次女が、ちょっと見に行って、「これ誰が描いたの?」と尋ねました。
それが長女の癇に障ったらしく、長女は次女が「上手に描けてないって思って言ったんだ」と落ち込んでしまいました。

次女はすごいね! という気持ちで言ったつもりだったそうなんですが、長女にはそうは聞こえなかったらしく、どうせ上手く描けてないんだとガックリきてしまったようです。

その気まずい雰囲気の中で、晩ごはんタイムとなりました。
今日の晩ごはんは、pappoが作った豚汁と、妻の作った固麺のあんかけ焼きそばでした。

長女は落ち込んでいましたが、食欲はあるようで、豚汁をおかわりしていました。
次女も長女を悲しませたことで、若干落ち込んでましたが、食欲はある様子でした。

そのうち、妻が、札幌に行っていたから、今年は落ち着いてチョコを手作りする時間がなかったね、ごめんねと言うと、長女は「うんうん」と首を横にふりました。
そして、妻が「パパに教わるとよかったね」と(冗談で)言ったので、pappoは吹き出してしまい、「そんなことしたら、(不味くて)友達なくすだろ」とツッコミ入れてみました。
内心、長女がこらえきれずにぷっと吹き出し、あはははと笑って、絵に描いたような一家団欒となるか! と思いましたが、長女はちょっと笑いかけましたが、結局笑わず、そう都合よくは展開しませんでした。

結局、そのまま時間は過ぎ、pappoが先に次女を寝かしつけようと、次女を連れて、席を立つと、長女が「パパ、豚汁、おいしいよ。もう一杯おかわりするよ」と言いました。
落ち込んでいる時にも優しい長女なのでした。

今、キッチンに下りて行ったら、きれいにラッピングされた友チョコが置いてありました。
長女の頑張った様子が伝わってきました。




晩ごはんづくりに挑戦

今日は妻にあれこれ教わりながら、豚汁を作ってみました。
晩ごはんには少し早い(というか早すぎる)時間ですが、材料の買い出しをして、材料を切り、煮込みまでやりました。

材料(4人分)
ごぼう
里芋
大根
にんじん
こんにゃく
豚肉
ねぎ

作り方
①材料を食べやすい適当な大きさにカット。(ホントは切り方もあるようですが、今回は初の挑戦ということで)
②豚肉をカット
③里芋とごぼうは水にさらしておく。
④豚肉を炒めて、火が通り始めたらネギを投入。
⑤肉とねぎに火が通ってきたら、ほかの野菜も投入。
⑥ここでポイント! ここで肉と野菜をしつこいぐらい炒めることがコツだそうです。
目安は大根に火が通って、半透明っぽくなってくるぐらいまで。
⑦大根にも火が通ったら、水をひたひたになるまで入れて、最初は強火で、煮立ってきたら弱火でコトコトと煮る。
まだここまでしかやってませんが、このあとで、味噌を入れるんでしょう。

④のところで、かつお節を入れて、一緒に炒めることもあるそうです。

⑥でしつこく野菜を炒めている時は正直、手がだるかったです。
でも、子供達が「パパおいしい! すごいねパパ」と驚くのを想像すると、自然に力も入ります。

あとは、焼き魚をやるようですが・・・

今日の晩御飯の時の子供達の反応が楽しみです。



昨日のバレンタインデーで子供達から

昨日はバレンタインデーでしたね。
pappoは長女からは、手作りのチョコカップケーキ、次女からは手作りのチョコクッキーをもらいました。

次女は学校から帰ってくると、妻と事前に相談していたらしく、急いでクッキー作りにとりかかりました。
それはpappoのためということもあったでしょうが、メインは意中の人に送るためです。

次女は一途なところがあって、年中? か年長? の頃から、ずっと一人の男の子を思い続けています。

どのぐらい好きかというと、以前こんなことがありました。
次女と二人で自転車で移動中、その男の子のお母さんとすれ違いました。
「こんにちは」と互いに挨拶してすれ違ったんですが、次女は男の子のお母さんとすれ違っただけでその男の子のことを思い出してしまい、ドキドキしたそうです。

その男の子にチョコを贈るようになって、今年で3年目なのかな?
そして今年も、雨の中、自転車で妻と二人で持って行ったようです。

玄関に迎えに出てくれたその男の子は、「雨の中わざわざ来てくれてありがとう」と言ってくれたそうで、妻の方がその言葉にキュンッとして、泣きそうになったと言ってました。
次女は、あまりにドキドキし過ぎて、なにを話したか、ほとんど憶えていないそうです。

玄関のチャイムは次女が押したそうで、その時にはすごくドキドキしたと言ってました。

無事にチョコを渡すことができて、次女もすごく喜んでいました。

帰宅後、pappoにもそのおすそ分けにチョコクッキーをプレゼントしてくれました。
キレイにラッピングしてくれてました。

ひと口食べて、親の欲目かもしれないけど、すごく美味しくて、思わず真顔で「これまで食べたどのチョコよりも美味しい!」と感想を言うと、すごく喜んでいました。
次女はその言葉がよほど嬉しかったのか、何度かpappoの所へやって来ては、「どうせ美味しくなかったんでしょ」と、誉め言葉を要求してくるのでした。

その都度「信じられないぐらい美味しかった」とか「たまらなく美味しかった」とか答えると、満足するのでした。

一方、長女の方は、夕方クラスメイトから友チョコをプレゼントしてもらい、そのお返しにと、チョコカップケーキを作りました。
チョコペンで顔を可愛く描いて、デコレートしていました。

次女がわざわざ「今年は友達にだけあげるんだって、パパにはないんだってごめんね」と言いにきました。
ちょっとガッカリしたけど、まあ長女もそういう年になったということだなと思いました。

長女は全部で3つ作っていました。(今日もまた作るそうです)

一生懸命作っている横で、次女がつい口を滑らせて「パパ、もうすぐだよ、楽しみにしといて」と言いました。
それで、あ、pappoにもあげるつもりなんだなと気づきましたが、気づかないフリをしていました。
本人はサプライズにしようと張り切っているので、pappoが気づいたとわかれば、ガッカリしてしまうと思ったんです。

すると今度は妻が「パパ、もうすぐできるからね」とかなんとか、そういうことを言ったので、長女は「もうママ、何言ってんの!」とプンプン怒りまして。

妻は慌てて「え、そういうつもりだったの?」とかまたもや言って「なにが! なんでもない」とかさらに長女は怒りまして。

pappoは慌てて、場所を変えて、書斎へと移動しました。

するとしばらくして、長女がキレイにラッピングしたチョコカップケーキを持ってきてくれ、「はいプレゼント」と渡してくれました。
「え、パパに? ありがと」などと、ちょっとわざとらしいかな? と思いつつも、驚いて見せて、一口食べたら、とてもおいしかったです。

晩御飯を済ませていたので、満腹だったんですが、ひと口だけのつもりが、結局全部食べてしまいました。
「今はおなかいっぱいだったからひと口だけにしとこうと思ったけど、ほら、全部食べちゃった。おいしかったなあ」と感想を言うと、長女はすごく嬉しそうにしていました。

あと、何年、子供達からチョコレートをもらえるかな?  なんて、ちょっと感傷に浸ったpappoでした。




いよいよ留守番の最終日

留守を預かり3日目、いよいよ今日妻が札幌から帰ってきました。

帰宅時間が夜の8時ぐらいなので、今日までpappoが晩御飯を作ります。

長女から「パパはホントにそれでいいの?」と厳しいことを言われて、そのままスゴスゴとレトルトでお茶を濁すのか! と自問自答しました。

ここはやはり父親として、下手でも、ちょっと失敗しても、「挑戦」という姿勢を見せておくべきではないのか? と、そんなことまで大げさに考え、カレーを手作りすることにしました。

レトルトではない、pappoの手作りのカレーといっても、ルーを使うんだけど・・・

というわけで、pappoオリジナルのレシピを考えました。

題して「レンコンカレー」

これは美味しかったですよ。
子どもにも、妻にも評判がよかったです。
もちろん、自分で食べても、美味しかったです。

というわけで、どんな料理を作ったのかをご紹介させて頂くために、料理初心者のくせに、レシピを書かせて頂きます。
いや、あくまでどういう料理を作ったかを紹介させていただくためだけのレシピですから。

材料
・レンコン・・・1センチ幅に輪切りしたものを8枚程度
・カレールー・・・4人前
・サラダオイル・・・大さじ1
・ウスターソース・・・大さじ1
・ケチャップ・・・大さじ半分
・水・・・ルーの箱に書いてある分量で

作り方
①熱したフライパンに油をひき、弱火でじっくりとレンコンを炒める。
②レンコンにおいしそうな焦げ目がつき、れんこんが二まわりほど小さくなったら、カレールー、ケチャップ、ウスターソース、水を入れる。
③10分ほど煮込んで完成。

アツアツ炊き立てのご飯に、高円寺の肉屋で買ってきたカツとメンチカツを並べ、カレーをかけて食べました。

レンコンは子どもには不評でした。

が、妻にはレンコンが甘い! と高評価でしたよ。

子供達にもカレーが美味しい! と絶賛されました。
レンコンをじっくり炒めたので、その旨みがカレーにも染み込んでいるんだと思いました。

20分ほどですぐにできるので、また作りたいと思います。

この三日間、まずい料理にも「美味しいよ」と言い完食し、pappoがレトルトでお茶を濁そうとした時には「私達はそれでもいいけど、パパはホントにそれでいいの?」とハッとするような厳しい言葉を投げかけ、pappoを励まし続けてくれた長女に感謝します。

そして、いつもはマズイものには見向きもしない次女が、pappoの明らかな失敗作を「美味しいよ」と言って食べてくれた次女の優しさにも感謝します。

今回、妻不在の三日間で、子供達の意外な面を知ることができました。
子供達はいつの間にか成長し、pappoが思うより、ずっと大人になっていたんだなと思いました。

ひるがえって自分のことを考えると、結婚して何年も経つというのに、満足に料理もできない自分が恥ずかしかったです。

妻は料理の先生なので、やはり手際もいいし、味も美味しいです。
それに引き替え、pappoの晩御飯はマズイため、妻にやってもらった方がいいだろという甘えた気持ちがあったのだと思います。

最初は不味くても、何度も料理をやっているウチに、美味しい料理が作れるようになれるかもしれません。
長女にも「失敗を恐れていては上達しないよ」みたいなことを言われました。

ホントにそうですね。
長女がそう言ってくれたので、気が楽になったという面もあります。
不味くても、今後は練習だと思って、料理に挑戦していきたいと思います。

というのも、料理を作り、子供達に食べさせる時の、あの、なんともいえない高揚感が忘れられないからです。
「たっぷりお食べ」というような、そういう気持ちは、自分で作って食べさせないと、味わうことができない感情なのだなとつくづく思いました。
心の底から成長を願うというか、どんどん食べなさい、そして大きくなるんだよ、というような、そういう気持ち。
これがなんともいえず甘美な味わいでした。

そういう感情を味わうことの出来た三日間でした。

妻の札幌行きで、思いがけず、そういう感情を味わうことができたpappoでした。
この気持ちをいつまでも忘れないようにしたいと思いました。





子供達との2日め

今日は、妻が札幌へ行き、その留守を預かり2日目となりました。

朝から長女と次女を上野の「国立科学博物館」へと連れて行きました。

ここで主に地球館を見ましたが、最初にシアター360で、地球のなりたちや宇宙のなりたちの映像を見ました。

このスクリーンは360度すべてがスクリーンなので、上からも横からも下からも映像が目に飛び込んできてものすごい迫力があります。

長女も次女も大興奮でした。

それから地球館を見ました。
一日ではとても回りきれないので、今日は目についたところを重点的に見ていくことにしました。

午後にはミニ万華鏡づくりの体験もあったりして、大満足の一日でした。

地球館2階にはレストランがあったので、そこで子供達はオムライスをpappoはカレーを頼みました。
旨かったですよ。

結局、閉館まで居て、それから帰宅。

お風呂に入り、冷え切った身体を温めた後で、ご飯を食べました。

今日は中華定食ということで、餃子と麻婆豆腐とあつあつのご飯。
そう、全部レトルトになってしまいました。
明日からまた学校なので、そんなにのんびりしてられないので、こうなってしまいました。

子供達は美味しい美味しいと言って食べてくれました。

明日はカツカレーでいいかな? と聞くと、長女が「カツカレーって、カツをどっかで買ってきて、レトルトのカレーってことでしょ?」と尋ねるので、「まあ」と答えると、「パパ、私達は美味しいからそれでもいいけど、パパはそれでホントにいいの?」と言ったんですよ。

え……と絶句してしまいました。

最初の決心はどこにいったの? と言いたいのでしょう。

あと、「失敗は成功のもととも言うでしょ」とも言ってました。
失敗を恐れていてはいつまでも上達しないよとでも言いたかったのでしょう。
耳が痛いです。

いつの間にこんなエラそー、あ、いや、大人な発言ができるようになっていたのでせうか。

pappoは「そ、そだね」と答えるのが精一杯でした。

明日、ハンバーグを作ろうかなと思ってましたが、うまくいくかどうか心配です。
明日はサクッとカツカレーを食べて、妻が戻ってきて、指導してもらいながら、なにか作ればいいんじゃないか? と思い、長女に提案すると、「ああ、それもいいね」と答えました。

そしてしばらくして、「うん、その方が失敗しなくて済むからいいかもね」と言ったので、心の中で「やっぱり失敗と思ってたんだな」と思いました。

ほかにも、pappoが冷凍の餃子を焼いて、皿に盛ると、油がぎとぎとで、皮もねちょんとしていて、全然美味しそうに見えませんでした。
なんでここまで不味そうにできるのか、と不思議でなりませんでした。

テーブルにその餃子の乗ったお皿を置くと、長女が「わあ美味しそう、ちょっと見た目は・・・だけど」と言ったので、心の中で「見た目がちょっとでなにが美味しそうだってんだ」とツッコミを入れましたが、せっかくの長女の優しい心遣いを無下にすることも大人気ないので、黙って食べました。

味は美味しかったですよ。

長女はほかにも「これまで色んな麻婆豆腐を食べてきたけど、レトルトにも色んな味があるよね。レトルトも奥が深いね」となんとかpappoを盛り立てようとしてくれる優しい気遣いにホロッとしました。

ありがと長女よ。

次女はあまり料理についてのコメントはありませんでしたが、「餃子は昨日のが美味しかったね」とボソッと言いました。

まあそうだなとpappoも思いました。

次女といえば、豆腐を切るときに長女と次女がやりたがったので、最初は長女からやらせました。二人とも包丁は普段から使い慣れています。
長女は縦横、きちんと切り、性格が現れているなと思いました。

そして次女は、pappoがレトルトの袋を開けている隙にスイスイと切ったのはよかったんですが、な、なんと、イギリスの国旗の模様に切ってたんですよ。

たしかに好きに切っていいよとは言ったけど、それは大きさのことで、まさか模様のこととは・・・とちょっと驚きました。

その後、落ち込んで、背中を向けてスネてましたが、ご飯を食べる頃には元気にぱくぱく食べてましたよ。

明日のことはは明日にならないとわかりませんが、まあ、おそらくカツカレーにするでしょう。
なぜって高円寺のお肉やさんに美味しいカツとミンチを揚げてくれるお店があるからです。

せめてこの店のカツカレーを買い、絶品のカツカレーにしようと思ったのでした。

先週、料理雑誌を眺めながら、あれも作ろう、これも作ろうと張り切っていましたが、段階を踏みながら、少しずつ料理の腕を上げていこうと思ったpappoでした。

まずはレトルト
そして冷凍食品
そこからが難しい。

妻が帰ってきたら、ちっとはマジメに料理を教わろうと思ったpappoでした。

明日は頑張ってカツを買ってきて、お湯を沸かし、袋をいれ、中身がこぼれないようにハサミで切って、まずカツをお皿に盛り付け、袋の中身を美味しそうにかけて、スプーンを添えて、食卓に供したいと思っています。

おそらくそうなるでしょう・・・・・・



子供達とスケートに

妻が今日から札幌に仕事で行っているので、pappoが留守を預かりました。

前々から約束していたスケートに長女と次女を連れて行きました。

場所は神宮前スケート場。

シチズンスケート場は12時からしか開いてないし、赤坂サカスのスケート場はちょっとリンクが小さいので、結局、前に行ったことのある神宮前スケート場になりました。

混むだろうなあと思いつつ、自宅からはココがいちばん交通の便がいいので、まあいいかと思って行きました。

最初はそれほどでもなかったんですが、午後からはやはり結構混み始めましたが、午後3時まで滑って帰りました。

久しぶりのスケートは、足が痛くて痛くて。
もうスケートどころの話じゃないってぐらい足(の裏)が痛かったです。

あの細い一本のブレードで全体重を支えるためか、足が縦に二つに割れそうな感じに痛くて、泣きたくなりましたよ。

おまけに最初の頃は、まだよく滑れない長女と次女が両腕にぶら下がるようにして滑るので、その体重もpappoの足の裏にかかってきて、拷問か! というぐらい痛かったです。

そのうち、長女も次女も一人で手すりにつかまりながらも滑り始め、1時間もしないうちに長女はかなりスイスイ滑れるようになりました。

次女も2時間もする頃には、手すりから離れて、時折よろけながらも、まあ滑れるようになりました。

帰宅後、約束の晩ごはんタイムとなり、リクエストのあった餃子を焼きました。
冷凍ではありませんが、焼くだけ餃子です。

36枚焼きました。
それを三人で分けて食べました。

あとはチャーハンと、スープ。

どれもこれも見事に失敗して、ガックリしました。

まずチャーハン、卵と鶏肉のチャーハンを作りました。
味付けは鶏がらスープの素。

ご飯の量に対して卵を1コしか入れなかったため、ご飯がネチャッとしていて、チャーハンと呼べるようなものにはならず。
長女はひと口食べて「おいしい、でも味付けは今ひとつかな」と言ったので、「味付けが今ひとつで、なんでウマイんだよ」と言うと、「あ……」とばつの悪そうな顔を浮かべ、「えっと、それはいろいろ」と苦し紛れに答えてました。
今回もなんとかpappoを盛り立てようとしてくれたやさしい長女に「ありがと」とそっと呟きました。

次女は最初からチャーハンには箸も付けようともせず、黙々と餃子だけを食べていました。
が、長女も次女も、食べなきゃしかたないとでも思ったのか、急に、チャーハンも食べ始めまして、途中から「うん、おいしいよ」と言って、結構、食べてくれました。

きっとおなかが激すきだったのでしょう。
おいしさのレベルを下げたのだと思います。

それから、餃子。
こちらはちゃんと分量どおりにやったのに、痛恨のミス。
フライパンに水を足した後に弱火にするのを忘れてしまいました。

そのために、餃子は黒く焦げてしまいました。
美味しそうな焼き色ではなく、黒く焦げてしまったのです。

それでも子供達は「おいしい、おいしい」と食べてくれました。

明日はなに作るの? と聞いてきたので、明日はハンバーグでも作ろうかなと答えると、間髪入れずに長女が「手作りで?」と聞いてきて、pappoが「うん」と答えると、次女が「ふーん」と気持ち、暗い表情を浮かべたのを見逃しませんでした。

もう、pappoの料理はマズイ! という評価が確定しつつある今日この頃ですが、明日は名誉挽回で頑張りたいと思っています。

それから録画しておいたNHKの「プロフェッショナル」を三人で見ました。
この日見たのは、NYで活躍し、先日お亡くなりになったデザイナーであり、アートディレクターでもある石岡瑛子さんの回でした。

石岡さんのNYでの活躍ぶりにスポットを当てた内容でした。

長女も次女も、最後までじっと見ていました。
特に普段から工作好きな次女は、まったく言葉を発せず、じっと画面を凝視していました。

子どもには難しい内容かな? 途中で飽きてしまうかも? と少し思っていましたが、二人とも真剣に見ていたのでホッとしました。
画面の中の石岡さんの真剣な生き様に、長女も次女もなにか感じるものがあったのかもしれません。

これからも機会がある度に「プロフェッショナル」を見せて、子供達には自分が将来なにをやりたいのか? なにが好きなのか? なにが向いていると思うのか? など、自分の視点で、自分の将来を意識して欲しいと思いました。

その道しるべになる素晴らしい番組だし、素晴らしい人生の先輩達(出演者)だと思っています。
この番組、ずっとずっと続いて欲しいです。

子供達が、いつか自分の人生の目標を持つことができたら、人生は途端に輝き始めると思うんですよ。
そのために、これからもこの番組は見せていきたいとあらためて思いました。

眠る前に、今日はどこをトリートメントしてあげようか? と聞くと、二人とも「足」と答えました。
スケートで足が張っているそうです。

ふくらはぎをトリートメントすると、確かに張っていました。

今は子供達はぐっすり。なんだかんだで楽しい一日が終わりました。

明日はどんな一日になるかな?

精油を知るまでは

pappoが最初にアロマテラピーを始めたのは、一人の主婦が自宅でアロマテラピーサロンを開業するドキュメンタリー番組を見たことがきっかけです。

それまではアロマテラピーといえば、サロンなどでやってもらうものだとばかり思い込んでいましたので、え、精油って自分で買えるの? え、ベッドも自分で買えるの? とビックリしたんです。

そこで、妻にトリートメントをやってあげようと思って、精油とアロマベッドを購入したことを憶えています。

その時に、最初に買った精油はなんだったか憶えていませんが、pappoの心に強く印象に残っているのはゼラニウムとイランイランの香りを嗅いだ時のことです。

決して大げさではなく、この世の中にこんなにいい匂いのものがあるのか! とホントに驚いたんです。

pappoは元々香りには興味があったようで、それまでにも香水を何本か持っていました。
そして待ち行く人からいい匂いがすると、なんの香水を使っているんだろう? と思わず振り返ってしまうって感じに、香りに関心があったのでした。

そんなpappoが、精油の香りは生まれて初めて嗅いで、なにか、体の奥底から欲する香りというか、ぴったり体に合うというか、言葉で形容できないような衝撃を受けたのでした。

このなんともいえない香りはなんだろう・・・
そう思いました。

月日は流れ、pappoの精油の香りの好みも変わってきましたが、ゼラニウムだけはずっと好きですねえ。

精油と出合ったことはpappoにとっては驚きであり、喜びでもありました。

これからも精油と末永く付き合っていきたいと思っています。


子どもたちと見たい番組「プロフェッショナル」

pappoはNHKの「プロフェッショナル」が大好きでよく見ます。

プロフェッショナルは毎回、各界で活躍する人たちの仕事に対する情熱と生き様を紹介している番組です。

この番組をそろそろ長女と次女にも見せたいなと思うようになりました。

少し難しいかもしれませんが、「へえ世の中にはこんなに色々な職業があるんだなあ」ということだけではなく、プロとして妥協を許さず、己に厳しく、一流の仕事をやるという姿勢も、いつか感じ取ってくれたらいいなあと思っています。

「プロフェッショナル」を見て、長女や次女がいつか、自分のやりたいこと、興味のあることを見つけたらいいなあと思っています。





おなかを痛がる長女に

昨夜、すきっ腹に急にご飯を食べ始めたせいか、長女が食事の途中からおなかが痛いと言い出しました。
そう言いながら、ご飯は食べているので、そう悪くはなさそうでした。

でも、寝る直前までおなかが痛いと言っていたので、オレンジスィートとティートリーのアロマオイルでおなかと腰をトリートメントしてあげました。

オレンジスィートには健胃作用があり、おなかが張ったり、消化不良などで気持ちが悪かったりする時に使用します。
ティートリーをブレンドしたのは、ひょっとしたら風邪からきてるのかも? と思ったからです。

10分ほどして、お布団に潜っている長女に「どう?」と聞いたら「もうだいぶ楽になった」とにこっと笑ってました。

その後、トコトコと小さな足音がして、pappoのところに次女がやって来ました。
pappoは内心「ほうら、きたきた」と思っていました。

長女だけにトリートメントをしてあげたので、次女はきっと寂しくなったのだと思います。

「あのね、ちょっと足が痛いの」と言いました。

ああ、そういえば、ご飯のときにそう言ってたなあ。ごめんごめん、忘れてた! と心の中で謝って、話を聞くと、学校で思い切りぶつけたとのこと。

でも内出血もなく、触れても痛そうにはしません。

でも、安心するようにと思って、同じオイルでトリートメントをしました。

すると今度は「おなかも」と言うので、おなかと腰もやってあげました。

それでやっと安心したように「おやすみ」とまた寝室へと戻って行きました。

しばらくして寝室を覗き「大丈夫?」と聞くと「ちょっと足がまだ痛いけど……」と言ってました。

まあ大丈夫でしょう。
今日、帰宅したらそれとなく様子を見ておくことにします。



着々と晩御飯計画

いよいよ妻の札幌行きが近づいてまいりました。

子供達の晩御飯をどうするか、そろそろ考えたいと思っていまして、妻から雑誌を借りました。

クロワッサンとオレンジページに簡単で美味しそうな料理がいくつか載っていたので、その中から選ぼうかなと思って、今パラパラとページをめくっていたところです。

前回、鶏がらスープで失敗しましたが、今回はハンバーグとソースを手作りし、仕上げる・・・なんていう魅惑のキャッチがあったりして、迷っています。

また失敗して、まずかったら、「パパの料理はまずい」という烙印を押されてしまいますから。

シーザータルタルソースなんてのがあって、ハンバーグとも相性が良さそうで、そういえば見ているうちにおなかもすいてきたような気がします。

そういえば、今日の晩御飯は妻の作ったハンバーグのトマトソース煮込みでした。
肉がいつもと違い、粗びき肉でしたので、pappoの好きな味でした。

pappoの好きなハンバーグはお肉を包丁などで細かくたたきながらミンチにしたもので作ったハンバーグで、つなぎもごく少量、the肉 という感じのハンバーグなんですが、粗引き肉で作ったハンバーグはそういう感じに近くて美味しかったです。

思わず「つなぎが少なくて、肉がぎちぎち言ってるようなハンバーグが好きだなあ」とつぶやいたら、次女が「わたしはきらーい」と答えまして、「フツーのハンバーグがいい」とのこと。

今回、昼、夜、朝、昼、夜、朝、昼、(夜?)って感じで、何度か料理をするので、そのうち一回はハンバーグをやろうと思いました!

あとはどうすっかなあ?

写真を見ると、チキンソテーとか、鮭のガーリックパン粉焼きとかも美味しそうです。

ああ、はらへったーーー

親子COOK会に思うこと

今日は親子COOK会でした。
今回はラスクとホットチョコスプーンを親子で作りました。

今回もたくさんの方に参加頂き本当に感謝しています。

pappoはこの親子COOK会と小学生COOK会にだけは助手として参加しています。
ほかのケーキクラスやパンクラスなどの大人クラスは元々少人数ということもあって、pappoが助手をやらなくても、大丈夫ということなんだけど、親子と小学生COOK会は、やることがたくさんあり、妻ひとりでは大変なので。

最初は妻のサポートのために助手をやっていましたが、今年で5年目となり、生後三ヶ月ぐらいでCOOK会にデビューした赤ちゃんは5歳に成長しています。
無料の託児もありますが、小さい頃から料理の様子や、美味しそうな匂いや、ジュージュー料理のできる音など、五感で感じることを吸収していって欲しいという願いから、お母さんに抱っこされ、あるいはおんぶされて参加してきた赤ちゃんもいます。

そんな小さな赤ちゃんが、いつの間にか、喋るようになり、歩くようになり、料理をやるようになり、5歳にもなると、ものすごく手際がいいんです。
そういう姿を見ていると、感慨深いものがあります。

去年あたりから始めた小学生COOK会には、幼稚園の頃、親子で参加していたお子さんが一人で参加します。
もちろん兄弟、姉妹での参加もありますが、お父さん、お母さんは参加せず、子供だけで料理を作るのです。

自分たちでやらなきゃいけないとわかっているので、妻の説明も真剣に聞きます。
そして、楽しみながらも、ものすごく集中して、料理をやります。

この前まで幼稚園だった子供達がいつの間にか小学生か・・・としみじみ思います。

そうして成長していく子供達を見ていると、我が家の子供達にももっと成長していって欲しいという親の欲かもしれませんが、親から子供に伝えたい大切なことが心の中に芽生えました。

COOK会の手伝いを長女も次女も幼い頃からやっています。
長女は受付をちゃんとこなして、料金を受け取り、お釣りを返し、スタンプカードを押して、最初に配付するものがあれば配り、という作業を迷うことなく行います。
受付が混みはじめても慌てることなく、落ち着いて対応するところなど、見ていて舌を巻くほどです。

次女は親の欲目かもしれませんが、よく気の付く子で、pappoや妻が必死になにかをやっていると、スッと隣に来て、手伝ってくれたりしますし、洗剤や手洗い用の液体石鹸を棚から出したり、布巾を各テーブルに配ったり、必要な鍋を棚から出したりなどの作業はすべて一人でやれます。

このように、長女も次女も少しずつやれることが増えてきたのですが、後片付けだけはpappoも妻もあまり積極的には教えてきませんでした。

一日居て疲れただろ、という親心もあったのだと思いますが、今日はみんなで教室が終わった後に、拭き掃除と掃き掃除をやりました。

昔から言いますよね、「来た時よりも美しく」と。

それは今日も使わせて頂き、ありがとうございました、という感謝の気持ちではないでしょうか。
そして、次に使用する人への思いやりでもあると思います。

こういう気持ちで掃除をちゃんとやることが、ひいては、COOK会の後は、料理室がいつもキレイ・・・という信頼へとつながっていくのではないかと思っています。

結局、人の信頼を得るための作業なんて、地味なことが多いですよね。

pappoはそういう地味なことでも、馬鹿にせず、ちゃんと周りが見えて、次に使う人が見えて、感謝の気持ちが持てて、しっかりやれるという気持ちを子供に伝えたいと思っているんです。

そしておもてなしの気持ちというのを長女と次女にも感じて欲しいと思っています。

つたない会かもしれませんが、妻が参加してくださる皆さんに喜んで欲しいと知恵を絞ってメニューを考え、レシピを考え、材料の買出しを行い、(買い出しはpappoも子供も手伝いますが)当日を迎えます。

そういうおもてなしの気持ちを大事にして欲しいというのと、COOK会に参加くださる皆さんとは普段から仲良くさせて頂いているので、そういうご近所づきあいのような、心のふれあいというのも、背中を見ていて欲しいなあと思うところです。

掃除や、COOK会の下準備など、きちんとやれるようになると、今度は計量や材料のカットなど、今まで任せられなかった仕事も任せられるようになる。
つまりそれだけ信頼されたということ。

社会に出たら、最初はつまらない仕事を任せられることもあるでしょう。
でも、そういう仕事を馬鹿にせずに、きちんとやることが周りの信頼を得て、次のステップの仕事を任せられるかどうかということにつながっていくのではないでしょうか。

そういうことを親から子へ伝え、長女と次女には成長していって欲しいと思っています。

そして根気よく続けていくこと。
COOK会は今年で6年目を迎えます。
十年目には十周年記念パーティーをやろうと妻が話していました。
pappoもその日を迎えることができることを楽しみにしています。

親から子に伝えられることは、そう多くはありませんが、子供達に大切なことを感じ取ってもらいながら、成長していって欲しいと思っています。


洋服用スプレーの意外?な効用

先日手作りした洋服の匂い消しのスプレーのことが気に入って、しょっちゅう使っているpappoです。
このスプレーのいいところは、まず香りが自然なこと、そして香りがあまり長く続かないこと、でも嫌な臭いはしっかり取り去ってくれることです。

自然な香りは、おそらく精油が植物の芳香成分を凝縮した自然のものだからではないでしょうか。
それからこのスプレーを作る時には、水を足しますので、それで薄められるためか、香りはそう長くは続きません。

人ごみの中などでは、香りを嫌う人もいるので、ほのかに香るというのがいいです。

香りがそう強くない割りには、嫌な臭いは精油の持つデオドラント効果とアルコールでちゃんと取り去ってくれます。

ホントにお役立ちの一本なので、pappoも気に入って、毎日使っているんですが、意外な効果もあります。

洗濯が終わり、乾いたシャツは少しシワが寄っていることがありますよね?
そのシャツにシュシュとスプレーし、そのまま部屋に干しておくと、あら不思議、シャツのシワがかなり目立たなくなってしまうんです。

まあ、昔からの知恵なので、ご存知の方もたくさんいらっしゃいますよね。

もちろんアイロンをかけたようにとまではいきませんが。

あ、アイロンをかける際の霧吹きのようにも使えるのではないでしょうか。

ただし、オレンジスィートは精油自体に色がついているので、濃度を濃くしすぎないように注意してくださいね。

シャツにシミができてしまっては元も子もないので。

ではでは。

洋服などの匂い消しスプレーを別のブレンドで

洋服などの匂い消しのスプレーを作ったのが数日前ですが、少量しか作ってなかったので、早くもなくなってしまいました。

そこで、今度は新しいブレンドを試してみることにしました。

今度は爽やかな感じがいいなあと思い、

ペパーミント
ライム
を中心にして、

オレンジスィートを少量、
そしてでデオドラント効果のあるローズウッドを少量

を使用してみました。

ペパーミントとライムのすがすがしい香りが部屋中に広がって爽快です。

レモンも足せばよかったなあと思いましたが、それはまあ次回のブレンドに。



久しぶりに晩御飯を作りましたが。。。

昨日、妻が料理の撮影のために恵比寿へ出かけたため、ルスを預かったpappoがひさしぶっりに晩御飯を作ることになりました。

というのも、数日前、長女と次女が二人で晩御飯&デザートを買出しから始めて全て作ってくれたので、その御礼にと思ったのでした。

妻は出かける前に「じゃあ、ホントに作っていかないけどいい?」と再度、不安そうに確認してきました。
pappoは「まかせなさい」と元気よく答えましたが、実はまだメニューもなにも決まっていませんでした。

スーパーに晩御飯の材料を買いに行き、最初に見たのは冷凍食品、そして、レトルト。

これまでは晩御飯といえば、大体レトルトでお茶を濁していたpappoでしたが、長女がパパと言えば「麻婆豆腐」だね(レトルトの)と言っていたことを知り、ここは一発、「さすがパパ! こんな料理もできるんだね」と、見直してもらわなければ! と思い、な、なんと、

鶏がらでスープを取り、ラーメンを作ろうと思いました。

事前に本を見て、調べているわけでもなかったので、若干不安があったものの、以前、テレビの料理番組で見て、なんとなく流れだけはわかっているような気がしていたので、

材料
鶏がら

ねぎ

を買いました。
あと、ラーメン&餃子定食にしようと思って、餃子も買いました(こちらはさすがに皮から手作りとはいきませんでした)

自宅に帰り、早速、鶏がらでスープを取りました。

最初にキレイに鶏がらを洗うのを忘れていたので、鍋の蓋を取ると、血が混じって赤くなっていので、慌ててお湯を捨て、鶏がらを冷たい水にヒーヒー言いながら、洗って、再度、水から鶏がらを煮始めました。

ねぎを3本分(青い部分)をテキトーな長さに切って、一緒にぶっこみました。

煮ること2時間。

美味しそうなスープができたぞ! 意外に簡単じゃないか、と思い、味見したら「う、うすい…」
味がほとんどしませんでした。

きっと水の量が多かったのでしょう。

慌てて、鶏がらスープの素を探しましたが、どこにあるかもわからず、「いや待て待て、今になってスープの素を使うなんて、なんだかなあ」と思い直して、鶏むね肉を買い足して、鍋に足しました。

そこから煮ること1時間。

なんとかスープの味がするようになりました。

そこで、別の鍋で茹で、ちゃんと水を切った麺を器に注いだアツアツのスープの中にそっと入れ、子供たちに食べさせました。

子供達の反応は「う、うまいよ・・・」と気を使っているのが見え見えでした。

pappoも食べましたが、実際まずかったです。味がボンヤリしているというか、薄いというか……。
鶏がらの味は一応するんですが……

それでも子供達は、あと醤油を足したらどうかなあとか言って、「わあ醤油を足したらすごく美味しくなったよ」とか、「私、ラーメン屋の濃い味はきらい。これだとスープまで飲める」と長女はスープを飲んでくれ、pappoを盛り立ててくれて、その優しさに心の中で「ありがと」とつぶやきました。

焼くだけ餃子の方は、分量も時間も説明書きの通りにやったので、ちゃんと美味しそうな焦げ目もついて、もっちりと焼けました。

こちらの評判はまずまず!
長女と次女は先を争って食べていました。

「今度は餃子定食にしようか」と言うと「餃子百個ぐらい焼いて」とリクエストしてきました。

帰宅した妻にもラーメンを食べさせました。
反応は「美味しい!」といいながら、顔は今ひとつ。
なんとコメントしたらいいのか、必死に探しているような顔をしていました。
迷子の子供のような顔というか。

しかも、ご飯もあまりに早く炊きすぎたために、(我が家は鍋で炊くため)タイミングが合わず、ラーメンが完成する頃にはすっかり冷たくなっていました。

妻にそのことを言うと、「ご飯はおかずが出来上がる15分ぐらい前から取り掛かるとちょうどいい」と教わりました。
晩御飯も奥が深いなあと思い知ったpappoでした。

今度、妻が札幌と横浜に仕事の教室で行きます。
その間はpappoが晩御飯を作るので、今度こそ、美味しい料理を作って、子供達をうならせたいと考えています。


ここ数日風邪ぎみの次女にトリートメントを

ここ数日、次女がちょっと風邪ぎみです。

鼻がぐすぐすいって、寝起きには咳が出ます。

なので、夜寝る前に、ティートリーのアロマオイルで背中とおなかと足首などをリンパドレナージュ&トリートメントしてあげています。

だいぶ調子が良くなってきました。

今日は金曜日、明日からお休みなので、少しのんびりさせようと思っています。



書斎の整理整頓が完了!

数日前からボチボチと書斎の整理整頓をやってきました。

目標は、すべての物がどこにあるかがわかる部屋でしたが、どうやら目標を達成したようです。

ネジの一本、ペンの一本の細部に至るまで、完全に片付けている場所を把握していますし、ひと目でわかるようにしました。

必要な物がどこにあるかすぐにわかるということがこれほどストレスを無くすものだというのは、部屋を整理整頓してみて、実感しました。

これまでの捜し物、ベスト8は、

①ツメきり

②はさみ

③ホッチキス

④メジャー

⑤工具

⑥画鋲

⑦ペン

⑧ノート

でした。

まるでわが家にはブラックホールがあるのではないだろうか? と思うほど、探すと見つからないということがよくありましたが、これからはそういうこともないでしょう。

しかも、今回の整理整頓にはお金を1円もかけずに、家にある物だけを利用して、やりました。

知恵をはたらかせながらやった整理整頓は楽しかったです。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード