pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
階段でスネる次女

帰宅すると次女が階段の薄暗がりで一人で歯を喰いしばって座っていたのでビックリしました。
「なにやってるの?」と尋ねると、堰を切ったように涙が溢れ出しました。
な、なんだ! と思っていると、長女がやって来て、教科書音読の宿題を真面目にやらないことで叱られてスネてしまったとのこと。

次女はわざと気を引くために泣いてみせるところがあるので、じゃほっとこう! と思いました。
いちいち親が子供の涙を気にして、「どうした?」「なにがあった?」と構うことで、涙で相手の気を引くような態度を助長しているのかもしれないと考えたのでした。

次女の髪を洗ってやってる時にもメソメソしていました。
というよりも、「とにかく話を聞いてよ」というように泣き声が聞こえてしまいます。
さすがに根負けして、「なにがあったの?」と尋ねると、事の顛末を話してくれました。
長女が言ったように、教科書を読まなかったらママから叱られたということでした。
「そうか、それは辛かったね。悲しかったね」と言うと、次女は黙ってました。
そこで「どんな気がした?」と聞くと、「怖かった」と言いました。
思わずプッと吹き出しそうになりましたが、ここで笑ってはいけないと思い、pappoも黙ってました。

ともかく話を聞いてもらったことで満足した様子で、そのあとは元気になってました。
叱られたことでマイナスになった気持ちが慰められることでプラマイ0になるんでしょうか。

こうして書いてみると、一つ叱るにも、親は色々と考えてしまうものですね。
いきなりドカンとやることもありますけどね。




プールでの出来事

昨日、長女と次女を連れて、夕方からご近所のプールに行きました。
長女も次女もプールが大好きで、「宿題終ったらプールにでも行くか!」と言うと、それまでのダラ子がウソのように、テキパキパキと宿題を終え、プールの準備も終え、「船長!準備できました」と言いました。(次女は最近pappoのことを船長と呼ぶのがブームのようです)

そしてプールへ行くと、肩に刺青を入れた人がプールに浸かってました。
TATOOではなく刺青、あきらかにその筋の人とわかる風体。

すると、長女がその人の割と近い場所で「刺青してる人がプールに入っていいの? ダメなんだよ。私プールの人に言ってこようか」と気を利かせて言ってくれました。
「おいおい、お前、急になに言い出すんだ」と思いました。

「いいからいいから」と答えると「ダメなんだよ!」と、ルールと秩序を重んじる長女は力説します。
おいおい、頼むから黙ってくれないか! と思いました。

ほどなくして、その男性はプールから上っていきました。
長女は満足そうな顔をしてクイックターンの練習を始めました。
最初、なにをやっているのかわからなかったので、「なにやってんの?」と聞くと、「ターン」と答えました。
え!ターンになってない! と思いましたが、長女のように余計なことを言うのはやめようと思いました。

一つ大人になったpappoでした。

おわり



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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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