pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを

【支援しようとする方へ】

東北被災3県の市町村の臨時掲示板です。

東北地方整備局作成。

各市町村が必要な物資などを更新しています。

首長からのメッセージなども。

【掲示板の留意点】
 ① この掲示板は、被災された市町のためのものです。そのため被災した市町から頂いた情報をそのまま掲示しています。
 ② 現在、掲示されているのは、被災した市町村の全てではありません。
 ③ 被災された市町村で、この掲示板をご利用になりたい場合は東北地方整備局までご連絡ください。
 ④ 掲示される情報は、前日までの要望情報をとりまとめ、毎日に更新します。
 ⑤ 物資をご提供いただける場合は、お住まいの都道府県にお問い合わせください。 (お問い合わせ先はこちらから)
 ⑥ ご提供された物資については、県や自衛隊などと調整を図り、過不足などの偏りがないよう、お届けいたします。
※ 情報通信が回復した時点にて本掲示板のアップは終了いたします。

非常時の子育て情報   ベネッセコーポレーション

皆さんのご家庭のお子さんには震災後変わった様子はありませんか?
わが家は、下の子にほんの少し変化がありました。

夜、暗闇を怖がるようになったり、最近はやらなくなりましたが、テーブルの下にダンボールで家を作ってずっと遊んでたり、ちょっと叱ると激しく泣いたり、あと「地震怖い」と何度も言います。

お友達のご家庭のお子さんは、ケータイの音に過剰に反応し怖がるようになったといった話も聞きました。

テレビの映像は子供に大きな影響を与えているのではないでしょうか。

そんな折、ベネッセコーポレーションで非常時の子育てに関する情報が紹介されています。

最近では元気を取り戻した様子の次女ですが、(長女は元々元気に見えます)実はまだまだケアの必要があるのかもしれません。
このサイトを参考にして、親子のコミュニケーションを増やし、不安になるようなことは言わないようにし、子供のケアに努めたいと思います。

南相馬市から杉並区に避難して来られる皆様にpappo一家ができることを

南相馬市への救援物資寄付について、区役所へ受け付け物品について問い合わせしたところ、以下の回答でした。

受け付けない物資、家具、食品、飲料など以外の生活用品は受け付けるそうですが、募集は寄付物品もバザー用品も一括して受け付けるそうです。
集まった品を区の方でバザー用品と生活用品に振り分けるそうで、寄付物品をどちらに振り分けるかは区に一任することになるそうです。

pappoも9年ほど前に阿佐ヶ谷に越して来た時、子供がまだ赤ちゃんで、子育てでいっぱいいっぱいでした。
そんな時でした。
信号待ちをしている時などに、阿佐ヶ谷の人たちが、ベビーカーに乗っている我が家の長女に気さくに声をかけてくれて、子育てへの気負いと、苦労が癒されるのを感じました。

南相馬市から避難して来られる皆様は、どんな想いで生活を始めるのでしょうか?
新しい町での新しい生活に不安を感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう皆さんを阿佐ヶ谷のみんなで、温かく迎え入れることができたら、ほんの少しは不安が和らぐのではないかとpappoは思います。
「ここなら安心して暮らしていけるな」とそう思っていただきたいと思うんです。

以下、杉並区HPからの転載です。
******************************
物資の寄付の受付を開始します(福島県南相馬市支援)
杉並区では、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災地となった福島県南相馬市を支援するため、区民の皆様から物品の寄付を受け付けますので、ご協力をお願い致します。
 皆様から寄付を受けた物資は、被災地へ送付するのではなく、南相馬市から杉並区に避難してきた方の生活用品として、避難者に直接寄付します。
 また、皆様から寄付を受けた物品を販売する「南相馬市支援チャリティバザー」を開催し、売上金を義援金として南相馬市に寄付します。

【受付物品】
(1)南相馬市から杉並区に避難してきた方の生活用品
新品・未使用のもの又は中古の場合は、状態がよいものに限ります。
・照明器具
・ガステーブル
・布団
・冷蔵庫
・地デジ対応テレビ
・炊飯器
・食器・調理用品
・衣類(洗濯済みのもの)
・パソコン など

(2)4月3日開催の「南相馬市支援チャリティバザー」での販売用の品
バザーで販売できるもの。
新品・未使用、中古の場合は、状態がよいものに限ります。
※受け付けできない品目 家具、食品、飲料など


【受付方法】
提供者が受付場所へ持込んでください。物品は、段ボール箱に入れてください。

【受付場所】
  杉並中継所(井草の森公園西側・井草4丁目15番)
  高井戸小学校(体育館)(高井戸西2丁目2番1号)
  ※自動車で来場できますが、周辺道路への駐車はご遠慮ください。

【寄付の受付期間】
  3月26日(土曜)~4月1日(金曜)(3月27日(日曜)も受け付けます。)

【寄付の受付時間】
  午前9時~午後4時


■「南相馬市支援チャリティバザー」
バザーの内容
【開催日】
4月3日(日)
午前10時40分~午後3時

【開催場所】
・ 桃井はらっぱ公園 桃井3丁目8番1号(雨天時 桃井第一小学校 体育館)

区民の皆様から寄付を受けた物品を販売する「南相馬市支援チャリティバザー」を開催します。
売上金は、義援金として南相馬市に寄付します。


【問合せ先】
  ・保健福祉部管理課地域福祉係 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-3312-2197]
************************

pappoももちろん寄付するつもりです。
衣類や、マスク、歯磨き粉、トイレットペーパーとか、とにかく持って行って、現地で受け付けてもらえない品物もあるかもしれないけど、とにかく持って行くつもりです。

南相馬市の皆さんができるだけ不便な想いをしなくても済むように、pappo一家にできることをしっかり考え、行動に移したいと思います。



GOOGLEの新サービスで安否情報を確認できます その2

YOUTUBE消息情報チャンネル

被災者からのメッセージを動画で配信するチャンネル。


以下、GOOGLEページからの転載です。
消息情報チャンネルについて (English message follows after Japanese)
3 月 18 日、YouTube は 東日本大震災において被災された方々のメッセージ動画を集めて紹介する 「YouTube 消息情報チャンネル」を開設しました。
現在、本チャンネルでは 56 本の動画を紹介しており、これらは、TBS 系列の JNN 取材団が取材した安否情報を YouTube の公式パートナーであるTBS News-i が YouTube にアップロードしています。

また、テレビ朝日系列のテレビ局によって掲載される動画についても、近日中に掲載を予定しています。
今後も、公式パートナーやユーザーから届いた動画を、継続的に追加します。

【使い方】
画面上部のモジュール内、右側にある検索ボックスの中にお名前(見つからない場合は、姓・名それぞれを漢字、カナ、かなで入力してお試しください)、居住地、避難所等の地名等を入力して[表示] をクリックしてください。被災者の方の動画を検索することができます。該当する動画の一覧が表示されますので、サムネイル画像をクリックすると左側で動画が再生されます。

なお、本チャンネルで紹介中の消息情報は、Google が提供中の、被災されたご家族やご友人の安否を調べられるツール「パーソンファインダー(消息情報)」にも反映されます。

東日本大震災の被災者の方々に、謹んでお見舞い申し上げます。 

YouTube 消息情報チャンネルが、一人でも多くの被災者やご家族、ご友人の方々のお役に立つことを祈っております。
また、動画で届けられた被災地からの声が多くの方に届き、現地への支援につながることを願っております。


GOOGLEの新サービスで安否情報を確認できます  その①

避難所名簿共有サービス

避難所の名簿を写真に撮って携帯でメールしてインターネットで公開できるサービス

使い方
①まず名簿(手書きも可)の写真を携帯電話のカメラでとる。(お手持ちの携帯にGPS機能が付いている場合、位置情報を添付すると、Picasa上で地図と一緒に表示することができる)

②メールの件名に「避難所名」を入力。
→件名に入力した避難所名が、写真共有サービス Picasa 上で自動的に画像の説明に入力される。

③メールに添付して、tohoku.anpi.google@picasaweb.com まで送る。
→自動的に Picasa ウェブアルバムにアップロードされる。
複数の画像を同時に送ることも可能。

避難所に避難している被災者の方々の名簿を写真で確認することができます。
ページはコチラ

杉並区でも物資寄付の受け付けが3月26日より始まります

以下、杉並区HPからの転載です。

物資の寄付の受付を開始します(福島県南相馬市支援)
杉並区では、このたびの東北地方太平洋沖地震の被災地となった福島県南相馬市を支援するため、区民の皆様から物品の寄付を受け付けますので、ご協力をお願い致します。
 皆様から寄付を受けた物資は、被災地へ送付するのではなく、南相馬市から杉並区に避難してきた方の生活用品として、避難者に直接寄付します。
 また、皆様から寄付を受けた物品を販売する「南相馬市支援チャリティバザー」を開催し、売上金を義援金として南相馬市に寄付します。

【受付物品】
(1)南相馬市から杉並区に避難してきた方の生活用品
新品・未使用のもの又は中古の場合は、状態がよいものに限ります。
・照明器具
・ガステーブル
・布団
・冷蔵庫
・地デジ対応テレビ
・炊飯器
・食器・調理用品
・衣類(洗濯済みのもの)
・パソコン など

(2)4月3日開催の「南相馬市支援チャリティバザー」での販売用の品
バザーで販売できるもの。
新品・未使用、中古の場合は、状態がよいものに限ります。
※受け付けできない品目 家具、食品、飲料など


【受付方法】
提供者が受付場所へ持込んでください。物品は、段ボール箱に入れてください。

【受付場所】
  杉並中継所(井草の森公園西側・井草4丁目15番)
  高井戸小学校(体育館)(高井戸西2丁目2番1号)
  ※自動車で来場できますが、周辺道路への駐車はご遠慮ください。

【寄付の受付期間】
  3月26日(土曜)~4月1日(金曜)(3月27日(日曜)も受け付けます。)

【寄付の受付時間】
  午前9時~午後4時

該当ページはコチラ


南相馬市支援チャリティバザー
【開催日】
4月3日(日)
午前10時40分~午後3時

【開催場所】
・ 桃井はらっぱ公園 桃井3丁目8番1号(雨天時 桃井第一小学校 体育館)

区民の皆様から寄付を受けた物品を販売する「南相馬市支援チャリティバザー」を開催します。
売上金は、義援金として南相馬市に寄付します。


■物品の寄付を募集しています
物品を寄付していただける場合は、こちらをご覧ください。
(1)バザー販売用物品
(2)南相馬市から杉並区に避難してきた方のための生活用品


【お問合せ先】
  ・保健福祉部管理課地域福祉係 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-3312-2197]

該当ページはコチラ


3月24日(木曜)25日(金曜)の乳児用飲料水(ペットボトル)の配付情報

以下、杉並区役所HPからの転載です。

3月24日(木曜)の乳児用飲料水(ペットボトル)の配付について(お詫び)
.

本日午後、東京都は金町浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果が、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を下回ったと発表しました。しかしながら東京都では、不安解消のため、追加で明日もペットボトル(550ミリリットル)3本を配ることとしましたことをお知らせします。

本日(3月24日〔木曜〕)、杉並区では、東京都から配送された飲料水を対象家庭に直接お届けしようと夜8時まで配送に努めましたが、全てを配りきれるまでに至りませんでした。
誠に申し訳ございませんが、お配りできなかったご家庭に、明日(3月25日〔金曜〕)に明日の分のペットボトルを加えた計6本をお配りに回らせていただきます。
つきましては、お詫びを申し上げますとともに、ご理解をくださるようお願い申し上げます。

本日お配りできたご家庭につきましては、明日の分(ペットボトル3本)を、「母子手帳」及び本日お渡しした「杉並区からのお知らせ」を5か所のいずれかの保健センターに持参のうえ、受け取られるようお願いします。
また、本日お伺いしましたがご不在だったご家庭につきましては、「母子手帳」及び本日投函させていただいた「杉並区からのお知らせ」を5か所のいずれかの保健センターに持参のうえ、両日分併せて6本をお受け取りください。

なお明日、保健センターでは、ペットボトルが到着次第(午後2時頃の予定)、午後8時まで配付します。

【配付場所】
・荻窪保健センター(荻窪5丁目20番1号)
・高井戸保健センター(高井戸東3丁目20番3号)
・高円寺保健センター(高円寺南3丁目24番15号)
・上井草保健センター(上井草3丁目8番19号)
・和泉保健センター(和泉4丁目50番6号)

※駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。


3月25日(金曜)の乳児用飲料水(ペットボトル)の追加配付について
3月24日(木曜)、杉並区では、東京都から配送された飲料水を直接対象家庭にお届けしているところですが、東京都から25日(金曜)もペットボトル(550ミリリットル×3本)を配送する旨の発表がありましたので、急遽区は、25日(金曜)については区内5カ所の保健センターでお受け取りいただくことといたしました。各ご家庭に対しては、24日(木曜)に訪問した際にご説明とご案内をいたします。

なお、配付はペットボトルが届き次第(午後2時ごろの予定)、午後8時まで行います。


【配付場所】
・荻窪保健センター(荻窪5丁目20番1号)
・高井戸保健センター(高井戸東3丁目20番3号)
・高円寺保健センター(高円寺南3丁目24番15号)
・上井草保健センター(上井草3丁目8番19号)
・和泉保健センター(和泉4丁目50番6号)

※駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。


【持ち物】
・本日お渡しした「杉並区からのお知らせ」
・母子手帳


※3月24日午後東京都は、金町浄水場の浄水(水道水)の放射能測定結果が食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を下回ったと発表しました。


【問合せ】防災課 電話03-5307-0798(直通)、03-3312-2111(代表)




杉並区の1歳未満の乳児へ飲料水配布  情報

現在、飲料水の放射能の影響も薄らぎ、1歳未満でも水道水を飲料に用いてもいいという発表がなされたようですね。

***************以下、時事通信社 3月24日(木)13時16分配信***********
東京都は24日、葛飾区の金町浄水場で同日午前6時に採取した水道水の放射性ヨウ素131は、厚生労働省が定めた乳児向け飲用基準の暫定規制値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る79ベクレルに低下したと発表した。都は「乳児が水道水の摂取を差し控える必要はない」として、同浄水場が水を供給している23区と町田など5市に対する摂取の自粛要請を取りやめた。
 同浄水場の水道水からは、22日午前9時に規制値の2倍以上の210ベクレル、23日午前9時には190ベクレルの放射性ヨウ素を検出。都は同日、23区と町田、武蔵野、三鷹、稲城、多摩の5市に居住する都民に対して乳児の水道水摂取を控えるよう要請していた。
 24日採取分の放射性ヨウ素が大幅に低下した理由について、都は「21日の降雨(による濃度上昇)の影響が薄まってきたため」と分析。今後も低下傾向が続けば、「一時的に100ベクレルを超えることがあっても、そのたびに乳児の摂取を控える必要はない」としている。 

****************以上*****************************

杉並区では予定通り、1歳未満の乳児に飲料水を配布するようです。
以下、その配布方法などを杉並区のHPから転載しました。
(ただし、今後、配布方法などで変更があるかもしれないので、最新情報は杉並区のHPをご確認ください。
*************以下転載****************
乳児(1歳未満)のいる家庭への飲料水(ペットボトル)の提供について
3月23日(水曜)午後9時過ぎ、東京都が発表した乳児(1歳未満)に対する飲料水(ペットボトル)の提供につきまして、杉並区では、東京都から配送された飲料水が区に到着次第、職員(防災服と名札着用)が直接対象家庭にお届けいたします。
※3月24日(木曜)午後3時30分現在、配付を始めています。

本日配付するのは、杉並区に住民登録または外国人登録があり、平成22年3月24日以降に生まれたお子さんのいる世帯です。


【配付数】対象のお子さん1人あたり、550ミリリットルペットボトル3本


【問合せ】防災課 電話03-5307-0798(直通)、03-3312-2111(代表)

*************以上です****************


救援物資を都庁へ寄付してきました

******以下、都庁での寄付の細かい情報**********

※都庁で回収している救援物資は被災地の状況により刻々と変化していますが、都庁のHPにはそれが反映されていないようです。
なので、持ち込む前に都庁へ直接問い合わせることをお勧めします。
私達も一部の物資を受け取ってもらえませんでした。

また、都庁の外には救援物資回収所などの案内板は設置されていませんので、場所がわかりにくいかもしれません。集積場所は第二本庁舎の1階です。

車で寄付に行かれる方は、都庁第二駐車場の地下1階か地下2階に車を駐車し、エレベーターで1階まで運び、寄付できます。
近くに第4駐車場もありますが、ここからだと直接エレベーターで持ち込むことはできないので要注意です。

1階の受け付けで台車も貸してくれるし、1階の受け付けで車で来ている旨言えば、駐車料金も無料になる証明書もくれます。

ダンボールのこと。
物資ごとに分けてダンボールに入れる。
物資1種類につき、ダンボール1コ
寄付の際、ダンボールの5面(上、横)に物資名、数を書く。

※都庁での物資回収は3月27日(日曜)午後4時で一旦中止されますので、ご注意ください。

*********************************

園関係者の皆様へ

22日、23日と幼稚園のご協力で回収した救援物資を在園児のお父さんと園長先生と副園長先生とで都庁へ寄付してきましたのでご報告いたします。

皆様のお陰でたくさんの物資が集まりました。
寄せられた物資の一覧を記載いたします。

《赤ちゃん用品》
□熱さまシート168枚
□紙おむつ Sサイズ2袋/Mサイズ3袋/ビッグ2袋/ビッグより大2袋・・・合計9袋
□おしり拭き63袋
□ベビーローション3本
□ベビーオイル2本
□抱っこひも2セット
□哺乳びん3本
□哺乳ビン洗浄剤12個
□離乳食21個
□粉ミルク67本
□赤ちゃん用綿棒16ケース
□赤ちゃん用パット2袋

《高齢者用品》
□尿もれパット296枚

《生活用品》
□コンタクト洗浄液40本
□コンタクトケース1コ
□使い捨てカイロ543個
□生理用品133袋
□紙コップ15ケース
□ラップ32本
□プラスチックコップ38ケース
□アルミホイル14本
□割り箸300本
□スプーン113本
□フォーク107本
□マスク1410枚
□歯ブラシ200本
□歯みがき23本
□ティッシュペーパー90本
□ウェットティッシュ64袋
□トイレットペーパー15袋
□石鹸98個
□シャンプー6本
□ハンドソープ18個
□ハンドジェル1本

《飲料水》
□水96本
□野菜ジュース165本

物資の協力以外にも、車を出してくださった方、ダンボールなどの梱包資材を提供してくださった方、物資の受け入れ作業や梱包作業などにご協力くださった方もいらっしゃいます。
幼稚園では集積所の提供、梱包資材の提供、作業に当たっている間の子供の託児、そして園長先生、副園長先生には都庁までの運搬にご協力いただきました。
皆さんの力が集まり、無事に寄付できたことをご報告いたします。

※寄せて頂いた古着は別途、これから寄付先を探します。
寄付先が見つかったので、明日、寄付します。

一日でも早く、これらの物資が被災地に届くことを皆さん同様私も祈っております。
まずはご協力くださったことへのお礼とご報告まで。

まだまだ被災地では大変な生活が続いていますし、復旧作業は今後何年もかかるでしょう。
これで終りではなく、今後も自分達にできることを考えていきたいですね。


たくさんの物資が届いていましたよ。


1歳未満乳児のいるご家庭への飲料水配布 東京都HPより転載

乳児のいる家庭への飲料水(ペットボトル)の提供について

○ 現在の測定値であれば、乳児を除き、誰もが水道水を飲んでも問題ありません。

○1歳未満の乳児についても、長期にわたり飲み続けなければ問題ありませんが、ペットボトルを必要とする家庭に対し、緊急対応として、550ml入りのペットボトル24万本を、東京都から関係区市(23区、武蔵野市、三鷹市、町田市、多摩市、稲城市)へ搬送し、各区市において、乳児(約8万人)のいる家庭1人当たり3本を提供します。

関係区市には、3月24日(木)午前中に搬送を開始します。

○提供する対象は、1歳未満の乳児のいる家庭に限ります。

各区市での提供は、明日から準備が整い次第実施します。

○追加の提供についても、準備中です。

○水道水の測定値は、当面、毎日公表します。

○業界に対しては、ペットボトルの増産を要請します。


【問い合わせ先】
原発事故による食品の放射能汚染に関する都民向け臨時相談窓口
電話番号03-5320-4657 (9時~18時)


*******以下、TBS NEWSより転載***********

一方、対象となる区や市でも、独自に飲料水の配布などを始める動きが出ています。

 港区では、24日午後から区内に住む1歳未満の乳児を持つ親に対し、3日分程度の飲料水のペットボトル6リットルを配布することを決めました。各支所に母子手帳を持参してもらい、手渡すことにしています。

 また新宿区、江東区、文京区、千代田区、杉並区、稲城市でも、保育施設に対し飲料水の入ったペットボトルを配布することなどを決めています。(24日02:34)



杉並区での1歳未満の乳児への水配布の件

昨夜、テレビのニュースで都内の倉庫から飲料水24万本が各自治体に配布されるとの放送がありました。

ただし、その水を各自治体がどのように配布するのかは決まっていないとのことでした。

そこで杉並区のHPで確認したところ、今のところ、以下の通りでした。

************以下、杉並区HPより抜粋************

乳児(1歳未満)に対する飲料水の配布について
3月23日(水曜)午後9時過ぎ、東京都が発表した乳児(1歳未満)に対する飲料水(ペットボトル)の配布につきましては、配布方法を検討したうえで、あらためてホームページ等でお知らせいたします。

************ここまで********************

杉並区に割り当てられた本数はわかりませんが、とりあえず1歳未満の乳児を持つご家庭には水が行き渡るのではないでしょうか。

配布方法がいずれ杉並区HPで発表されるはずなので、注視しておく必要があると思います。

わが家でも一応、万一に備える必要があるので、お風呂に水をいっぱい貯めておくことにしました。
もし、全ての年齢に取水制限が出た場合は、この水を飲料や炊飯などに当てたいと思っています。

多少の不便は仕方ないと思います。
今は、とにかく乳児のために、乳児優先で。
そう思います。





1歳未満の乳児のための水を確保せねば

本日、東京都内に水道水を供給する浄水場から乳児が飲む規制値の2倍を超える放射性ヨウ素が検出されたと発表されました。

これは「乳幼児には摂取を控えることが望ましい数値だが、大人や子どもが使う分には全く問題ない。生活用水としても問題はない」とのことです。

杉並区のHPにアクセスし、放射能Q&Aを確認しました。
その中から抜粋してコピーしました。

Q3乳幼児の飲用制限になるのは、何歳までが対象か?
     
A3 1歳未満の年齢の乳児が対象になります。対象となる年齢の乳児には、乳児用調製粉
乳(粉ミルク)を溶かすのに水道水を用いないなどの対応を、お願いいたします。

とのことです。

ただし、同じページにこのような記載もあります。

乳児(1歳未満)による水道水の摂取について
このたび、東京都水道局金町浄水場の浄水(水道水)から、下表のとおり、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値100ベクレル/キログラム(※乳児による水道水の摂取にかかる対応について[平成23年3月21日健水発第2号厚生労働省健康局水道課長通知])を超過する濃度の放射性ヨウ素が測定されました。
23区及び一部の多摩地域の都民の皆さまには、乳児による水道水の摂取を控えていただくように、お願いいたします。
なお、この数値は、長期にわたり摂取した場合の健康影響を考慮して設定されたものであり、代替となる飲用水が確保できない場合には、摂取しても差し支えありません。


とは言え、粉ミルクで赤ちゃんを育てている親御さんはさぞご心配だと思います。

体の小さな乳児には影響が大きいと考えるのは当然だと思います。

この先、水道水に含まれる放射性ヨウ素がどの程度増えていくのか気になるところですが、

まず乳児です。

粉ミルクで育っている乳児はペットボトルの水がないと、ミルクも飲めないことになってしまいます。

今夜から実際にそういう事態に陥っているご家庭はあるはずです。
影響が長引くにつれ、今後そういうご家庭が増えていくこともあるかもしれません。

今、スーパーに行ってきましたが、水はおろか、お茶もなにもかもがなくなっていました。

大人も不安かもしれないけれど、粉ミルクの赤ちゃんはミルクが飲めずに今ごろおなかをすかせて泣いているかもしれません。

そういう子がいるはずです。

この影響は長引くかもしれません。

私達はどうすればいいのでしょうか?

まず乳児を優先したいですが、どこに寄付したらいいんでしょうか?
とりあえず次女がお世話になっている幼稚園の乳児預かり施設ルーの部屋に持っていこうと思っていますが、1本でも手に入るかどうか、それが問題です。
(とはいえ、この物資不足の折、いくら寄付のためとはいえ、買い占めはしません)
ほかにもたくさん水を必要としている人がいるはずですから。

以下、毎日新聞の毎日JPの【山崎友記子、五味香織】の記事です。
放射性物質:水道水からヨウ素検出…生活上の疑問Q&A

 東京都葛飾区の金町浄水場で、水道水から1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。都は23区内などで乳児の飲用を控えるよう求めたが、入浴などには利用してもいいのか。幼児は大丈夫なのか。生活上のさまざまな疑問点を、専門家らの話を基にまとめた。【山崎友記子、五味香織】

 Q なぜ1歳未満の乳児だけなの?

 A 原子力安全委員会は、放射性ヨウ素が300ベクレルを超える飲料水は飲用を控えるよう定めている。一方、食品衛生法に基づく暫定規制値は、100ベクレルを超える牛乳などを乳児用の粉ミルクや飲用に使用しないとしている。これを基に国はこれまで、100ベクレル超の水道水を摂取しないよう呼びかけていた。ヨウ素は甲状腺に集まりやすいが、小さい子どもは成長が盛んで甲状腺の発達も進むため、放射性ヨウ素も多く取り込み、影響が大きいと考えられている。

 Q 妊婦は?

 A 妊婦が飲んだ水は胎盤を通じて胎児に影響を与えると考えられる。胎児についての放射性物質の規制値はなく、現時点で妊婦に摂取しないよう呼び掛けてはいないが、ある産科医は「水道水はできれば避けてほしい」という。ただし「ペットボトル入りの飲料水が入手できずに強いストレスを感じるなら、その方が母体に悪い」とも説明する。

 Q そもそも浄水場で放射性物質は取り除けないの?

 A 浄水場での水処理は汚れやにおいを取り除くが、放射性物質の除去は想定していない。左巻健男・法政大教授(科学リテラシー)によると、今回、暫定規制値を超える放射性ヨウ素が検出された金町浄水場はオゾンガスで汚れを分解し、活性炭で有機物などを吸着する高度な技術で処理をしている。それでも放射性物質の除去はごく一部にとどまるとみられる。

 Q 家庭用浄水器や煮沸では減らせる?

 A 一般的な家庭用浄水器も浄水場と同様の仕組みなので、あまり期待できないと考えた方がいい。煮沸でも難しいとされている。

 Q 乳児はお風呂や歯磨きにも使わないほうがいい?

 A 厚生労働省は「問題ない」との見解を出している。丹羽太貫(おおつら)・京都大名誉教授(放射線生物学)も、飲んだとしても放射性物質がすべて体に取り込まれるわけではなく、入浴や歯磨きでの影響はほとんどないと指摘する。丹羽氏は「乳児は粉ミルクを水道水で溶いて飲むから基準を引き下げたのだろうが、そもそも日本の基準は厳密すぎる。あまりナーバスにならない方がいい」と冷静な対応を求めている。

 Q 水道水の摂取を控える地域は今後広がるの?

 A 厚労省は21日、全国の自治体の水道事業者などに対し、水道水から100ベクレルを超える放射性ヨウ素が検出された場合は、公表するよう通知を出している。今後自治体が発表する数値に注意しよう。

ベクレルとシーベルト

 ベクレルは放射能の強さを表す単位で、1秒間に原子核の崩壊が1回起こる放射能の強さが1ベクレル。シーベルトは放射線の人体への影響を示す単位。光に例えると、ベクレルは電球本体の明るさで、シーベルトは光を受けた場所の明るさに相当する。放射線や放射性物質の種類、放射線を受けた臓器によって人体への影響は異なる。1ベクレルの放射性ヨウ素を経口摂取した場合の人体への影響は、0・022マイクロシーベルトとなる。一般人の1年間の被ばく限度は、自然放射線を除き、1000マイクロシーベルト。

物資回収2日目

今日、園での物資回収2日目が行われました。
13時からの予定だったが、朝からたくさんのお母様方が物資を寄せてくださったそうです。

たくさんの方が救援物資の受け入れ、仕分け、数のカウント、梱包などを行ってくださいました。

pappoは午後から幼稚園へ行き、続きの作業に当たりました。

午後からもたくさんのお母様方が手伝いに来てくださり、救援物資の仕分け、数のカウント、梱包作業を行ってくださいました。

明日、集まった物資を寄付申込書に記載し、車で都庁まで運びます。

明日からは力仕事ですので、園長、副園長、そして在園児のお父さん(が軽トラックを出してくださいます)との4人で都庁へ行くことにしています。

都庁では台車を使って、大量のダンボールを運び込むつもりです。

みんなの力が結集して、2日間でたくさんの物資が寄せられました。

一日でも早く、被災地の皆様の元へ届くことを祈るばかりです。




園での救援物資 回収 1日目

今日は次女がお世話になっている幼稚園での救援物資回収の一日目でした。

pappoは幹事お疲れ様会に参加したため、午前中は幹事以外のお母様方が物資の受け入れ、振り分けを担当してくださいました。

今回は都庁へ寄付することに決め、都庁で回収している物資の寄付を園からの一斉メールで呼びかけてもらいました。

その結果、朝からたくさんの物資をたくさんのお母様方が持って来てくださいました。

赤ちゃん用品の
お尻ふき
紙おむつ

日用品の
ウェットティッシュ
ティッシュ
トイレットペーパー
などなど
たくさんの物資が寄せられました。


園も、たくさんの野菜ジュースを寄付されました。

被災地へ野菜ジュースを! というのは園長先生が以前、阪神大震災に遭われた方の講演会で聞いたお話し、被災者は野菜が不足し、ビタミンが不足し、顔がむくみ始めるといったことを聞いておられ、生野菜は腐りやすいし、水も火もないところで、調理もできないからと野菜ジュースが一番いいんだよということでたくさん寄付してくださいました。

明日も午後1時から物資の回収を行うんですが、都庁へ持って行くための車輌も、お2人のお母様と園長先生が「車出しますよ」と言ってくださいました。

このガソリン不足の折り、惜しげもなく、自分の車を出すよと言ってくださる、その温かな気持ちを感じました。

被災者の皆さんを応援したいという気持ちで集まった品々を明後日、都庁へ持って行きます。

一日でも早く、被災地へ届けて欲しいと思います。


日本人であることの誇り

日本人であることに誇りを感じることができる記事だったので、mixiから転載させて頂きました。

フランス人が絶賛する 日本人のココがすごい!

東北地方太平洋沖地震が起きたとき、フランスは朝の6時46分で、朝から一日中、ニュースは日本の地震の報道一色でした。

パリの日本人街と呼ばれるオペラ地区に行くと、朝10時ごろから次々とテレビやラジオ局、新聞記者が集まり、日本人を探してはインタビューをしたいと近づいてきます。

「あなたの家族は大丈夫ですか? 連絡はとれましたか?」

続々とやってくる記者たちの数に、祖国で起こった災害の大きさをあらためて実感します。

そんな中でも救いになるのが、日本人の振る舞いをたたえられたときです。

「なぜ日本人は冷静でいられるのですか?」

「どうしたら、こんなときでもほかの人を思いやれるのですか?」

フランス人の目には、みんなが一丸となって現実に向き合い、取り乱すことなく前進しようとしている日本人の振る舞いが「尊敬に値する」と映っているのです。




■自然を受け入れる大きな器を持つ日本人

日本人を取材したいとやってきたフランスの新聞「パリジャン」紙の記者、マリアンさんはこう言います。

「なによりも、日本人の冷静さに驚きました。フランス人は問題があればやたらと騒ぎます。もし、フランスで同様のことが起こったとき、受け入れるという姿勢に慣れていない私たちは、あなたたち日本人のように対応できるかどうかは疑問です」と語りました。

また、テレビ局の記者、マルティンさんは言います。

「食料不足が懸念され、スーパーに殺到する人たちの映像を見ても、みながきちんと列に並んで順番を待っている姿に驚きました。もしこれがフランスだったら、きっと押し合い、取り合いになるでしょう。
以前、取材で日本に行ったとき、交通量の激しい銀座4丁目の交差点で、一度もクラクションが鳴らずに人と車が行き交うのを見たときから、すごい国民性だと思っていました。でも、震災時にもパニックやヒステリーを起こさずに、きちんとルールを守れることは、あらためて尊敬いたします」

■子供でさえ取り乱さない冷静さ

フランスは一部の地域を除き、ほとんど地震が起きていません。周囲の人に話を聞いても、60代の人たちでさえ「一度も地震を経験したことがない」と答えます。

そのため、フランスでは地震に対する知識や備えがあまり浸透していません。親たちは、日本の子供たちの冷静な対応に驚いています。

「まだ小さな子供たちが、泣きわめきもせずに机の下に隠れたと聞いて驚きました。フランスで地震が起こったら、自分の子供はあんなふうに対応できないと思います」

日本の地震ニュースの影響で、学校で行われる避難訓練を紹介する番組も組まれています。

■身勝手な行動を慎む心

16日、放射能漏れを心配するフランス政府は、在日フランス大使館を通じて日本に滞在するフランス人は「直ちに帰国あるいは日本の南部に避難」するように勧告しました。そんな中、フランスのメディアが東京で働くサラリーマンに「どこかほかの県や国に避難しないのか」と聞いたインタビューで、

「会社をほったらかして、自分だけ一人逃げるなんて、ひきょうな気がします」

と言ったコメントが報道されて話題になりました。

会計士のマティルドは言います。

「私たちフランス人にとって、会社や仕事は日本人ほど重要なものではないのかもしれないけれど、日本人が自分の命をかけてまで仕事をしなくてはいけないという責任感のもと、働いていることに感銘を受けました。

普段から日本人は仕事に対してまじめだという認識はありますが、このような事態になって、その精神に偽りがないことを確認した気持ちです。自己の利益だけではなく、全体のつながりを大切にする心をわれわれフランス人も見習わないといけません」

不安定な生活を送りながらも、前に向かって冷静に一歩一歩進もうとする日本人。このような話を聞くたびに、自分が日本人であることを誇りに思います。

(ユンブル×蘭 景)

このほかにも、日本赤十字社に寄せられた募金が1週間で223億円超にのぼるといった記事も読み、たくさんの人が被災地へ想いを馳せ、今自分にできることをやろうとしているんだなあと思いました。

まだまだpappoにもやれることがたくさんあるはずなので、被災地の皆さまの生活が少しでも暮らしやすいものになるよう、自分にできることを続けていきたいと思いました。




都庁回収品目 3月21日(月)9時現在

都庁に電話で確認したところ、回収品目は時間とともに刻々と変化しているそうです。
しかし、3月21日9時現在、都庁のHPにはそれらの情報は反映されていませんでした。

そこで、都庁に電話で確認した品目をここにご紹介させて頂きます。(3月21日9時現在の情報です)

※すべて新品、未開封、(お店で売っている状態)のみ。
(1)赤ちゃん用品
□熱さまシート
□紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)
□おしり拭き
□ベビーローション
□ベビーオイル
□抱っこひも
□ガーゼ
□哺乳瓶
□洗浄剤
□離乳食
□粉ミルク
□ベビーシャンプー
□ベビーリンス
□赤ちゃん用綿棒
□母乳パット
□赤ちゃん用パット

(2)高齢者用品
□大人用紙おむつ
□介護用ウェットシート
□介護食用とろみ剤
□尿もれパット
□紙パンツ
□入れ歯洗浄剤

(3)生活用品
□コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)
□使い捨てカイロ
□生理用品
□紙コップ
□サランラップ
□プラスチックコップ
□アルミホイル
□割り箸
□スプーン
□フォーク
□マスク
□歯ブラシ
□歯みがき
□ティッシュペーパー
□ウェットティッシュ
□トイレットペーパー
□石鹸
□シャンプー
□リンス
□ハンドジェル
□ハンドソープ

(4)飲料水(ペットボトルや缶)
※炭酸飲料は受け付けていません。
※賞味期限が3週間以上のもの。
□水
□お茶
□ジュース
□コーヒー

*都庁では、食料品、衣料品については、現段階では回収してません。

※既に衣類や食料品などを集めていらっしゃる方へ
(参考情報)
・衣類の寄付先
日本リ・ファッション協会
http://www.refashion.jp/lab/index.html

食糧の寄付先
日本ユニバ 送り先
〒132-0001
東京都江戸川区新堀2-13-1
京葉アドバンス物流(株)
江戸川第2倉庫(KADE2)
日本ユニバ災害対策チーム行


日本ユニバの救援物資、毛布、衣料品は今日時点では足りているようです

以下、日本ユニバ 地震対策チームのツィッターの転載です。

衣料品・毛布などはすでに余剰が出ており現地で受け入れをストップし始めているため、

・食料品
・飲料
・おむつ
・衛生用品
・医療品を中心に発送しました。

とくに食料品が不足(※一ヶ月以上保存のきくもの限定です)しているので、
引き続きご協力をお願い致します!

とのことです。




日本ユニバの救援物資募集が一部品目に限り再開

日本ユニバ地震対策チームのツィッターからの情報です。

集積所のキャパオーバーにより、一旦停止していた救援物資の受け入れが一部品目に限り再開されました。

その品目は以下の通りです。
□食料(1ヶ月以上日持ちするもの)
□水(ペットボトルなどに入っている未開封のもの)
□おむつ
□医薬品
□ラップ
です。

お持ちになる前にinfo@npo-uniken.orgまで品目・数量をお知らせいただけると助かります、とのことです。

送り先が変更になります
■送り先
〒132-0001
東京都江戸川区新堀2-13-1
京葉アドバンス物流(株)
江戸川第2倉庫(KADE2)
日本ユニバ災害対策チーム行

※園での物資回収ですが、東京都での物資回収とユニバ地震対策チームの物資回収、今後始まるかもしれないその他の物資回収の状況を確認しながら、回収&送付&持込みを進めていくつもりです。

※回収前日に、園の一斉メールで園関係者の皆さんに回収品目の詳細などをお知らせしますのでよろしくお願いします。



日本ユニバの救援物資受け付け所の動画がありました



現在、受け付け所のキャパを超えたため、物品の受取を一旦中止しているそうです。
新たな受付所が決まり次第、HPに発表されるそうです。

詳しくはコチラをご覧下さい。

園での物資回収は予定通り行うつもりです。
関係者の皆さんよろしくお願いします。



すでにいくつかの支援物資が届いているそうです

日本ユニバのHPに出ている孤立している被災者への支援物資の一覧はコチラをご覧ください。

長女と次女がお世話になっている幼稚園にも既にいくつかの支援物資が届けられているそうです。

中にはどこから聞きつけたのかはわかりませんが、今年の新入園のお母さんから申し出があり、トイレットペーパーや日用品を届けてくれた方もいらっしゃるそうです。

pappoのところにも問い合わせが何件かありました。
あと、支援物資の受け付けを自ら引き受けてくださるお母様もいらっしゃいます。

この話を聞きつけたあるお母様は自分のお友達20人ほどにメールで救援物資の呼びかけをしているとのこと。

明日福岡に子供と帰るために、今日のうちにとpappoの家に支援物資をわざわざ届けに来てくれた方もいらっしゃいます。

わが家でも、マスク、トイレットペーパーなどの日用品とレトルト食品などを送ることにしています。

あと、被災地の壁に貼ってもらえるように、子ども達の絵や手紙も同封しようと考えています。

一人ひとりの力は本当に微々たるものですが、それでも、みんなの力を集めて、少しでも被災者の皆様の力になりたいと思います。

ほかのblogからの情報ですが、まだまだ救援物資が不足しているそうです。
トラックで被災地へ運んでいるそうですが、まだまだ被災地には物資が足りないそうです。

※今は衣類の引き取りは一旦見合わせているそうです。


2つの愛について

先日NHKを見ていたら、被災地での悲惨な状況が伝えられていました。

食糧がなく、母乳の出ないお母さんのお話でした。
子供が喉の渇きと空腹から泣き続け、周りに迷惑だと思い、氷点下の寒空の中、何度も夜中に赤ちゃんを抱いてあやしに行かなければならないとのお話しでした。

子育てを経験している人はよくご存知だと思いますが、赤ちゃんの泣き声はホントに大きくて、精神的にもかなりへこみますね。
周りにも迷惑になると思うと、わが子に寒い想いをさせてでも外であやさなければと考えてしまうのだと思いました。

赤ちゃんや小さな子供、そして被災された皆様方に十分な食糧と、暖房(もちろん燃料も)、電気、電話、着替え、そしてなにより、家族との再会があったら、この大変な状況の中で、どれほど慰められるかと思います。


私にも家族はおります。

今回のことを通して、私なりに考えたことがあります。

人の愛には家族愛と人間愛というものがあるのではないかと思いました。
(ほかにも色々な形の愛があるかとは思いますが)

家族愛とは文字通り、自分の家族を守り、育てていく愛情です。

人間愛というのは、会ったこともない人たちへ手を差し伸べたいという愛です。

これまでの私はともすれば家族愛ばかりを大事にしがちでした。
しかし、幼稚園での様々な出会いの中で、家族愛も大事だけど、人間はそれだけではいけないんだと思うようになりました。

家族愛も大事だけど、人間愛も大事だと思うようになったんです。

なにか自分にできることはないかと思っていました。
ちょうどそんな時に日本ユニバの活動をネットで知りました。

本来はユニバーサルデザインの資格に関わる業務を行う非営利の団体のようですが、今回、孤立している被災者のために活動を開始したようです。

この団体のおかげで、自分達にもできることがあることを知りました。

この団体の代表者は被災地へ出向き、現状を見てきたそうですね。

現地を見て、今被災者が本当に必要としていることを見てきたそうですね。

よくよく考えると、津波の被害を受けているのだから、当然着替えも要るし、雪が降って、暖房もないのならば、防寒着も必要なはずなんですね。
それを阪神大震災の教訓などのネットの情報を鵜呑みにして、古着は送っちゃいけないのか、とあまり深く考えていなかった自分を反省しました。

ネット上では阪神大震災の教訓として、古着は送るなという情報が大勢を占めていました。

なので、現状を自分の目で確認しようと、直接現地を調べてきた代表者に心から感謝します。

その勇気と決断力と行動力のお陰で私達は、こうして被災地で苦しんでいる皆様にほんの少しではありますが、力になることができるのです。

それから買い占めのことですが、買い占めに走るというのはこれは自分の家族を守りたいという一心のことでしょうし、家族の中に寝たきりの人がいる、乳飲み子がいるというそれぞれの事情もあるので、一概に買い占めはダメとは言えないのかもしれませんが、私は思うんですよ。

やはり「家族愛も大事だけど人間愛も大事だと」

日本ユニバの代表者のような大きな人間愛に触れると、人は強くなれる気がしませんか?

私はそのことで幼い時のことを思い出すんです。(しょうもない話ですが、すぐ終わりますのでお付き合いください)
私には妹がおりますが、夜中に子供二人で留守番するんですね。
その時には親がいませんので、私も本当は心細いんです。
でも妹が兄ちゃん兄ちゃんと頼ってくるので、私は全然平気な顔をして、兄ちゃんがいるから大丈夫とこう強がって言うわけですね。
これはまぁ家族愛の話ですが、私が言いたいのは、誰かを守ろうとする時に、人は強くなれるという気がするんですよ。
もし妹がいなければ、私は心細くて泣いていたはずです。(情けないですが)
妹がいて、その妹が頼ってくれたから、守ってあげたいと思って、自分がしっかりしなきゃと思ったんだろうと、そう思い返します。

だから、人間愛というのも家族愛というのも、人を強くしてくれるという気がします。
愛が人を強くするとよく言われますが、そうだなぁホントにその通りなんだなぁとあらためて思います。

だから家族を優先して買い占めに走る人も、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?と、人と人の間には人間愛がある。
家族愛も大事だけど、人間愛も大事だよねと言いたいです。

今、現に被災地で大変な状況に陥っている人たちがいる。
その方達へ想いを馳せ、自分達でできることを考える。
模索して、行動を起こす。

家族を守ることも大事だけど、そういうことも人としてとても大事なことだと思うんです。

石原都知事は東北で被災した方々に対してというより、驕り高ぶった人間全体にという意味だと思いますが、天罰とかなんとか言ったそうですが、なんでそういう話になるのか? ととても腹立たしいです。
アメリカには自由、どこかの国には自由と博愛というアイデンティティーがあるが日本人にはない・・・とか言ったそうですが、大変な状況の中にあって、暴動も略奪も起きず、じっと耐える人たちにアイデンティティーはありませんか? と言いたいです。

都の税金を使って視察という名目でガラパゴス諸島を豪華クルーザーで楽しむことは我欲ではないんでしょうか?

こういう人が天罰とか言っているのが、ホントにビックリなんですけどね。

ちょっと変な話になってしまいました。
誰かの一言をあげつらって、その人全体を判断してはいけないと思いますが、ちょっとした一言にその人の人間性が出るということもありますよね。
それに、言ってはならない状況と言葉というのはないのかな? とホントに腹立たしかったものですから、思わず書いてしまいました。
不快に思われた方すみません。




ユニバ地震対策本部に支援物資を寄付してきました

今日、幼稚園のお母様方と協力して、東北地震に被災された方々への支援物資をユニバ地震対策本部の物資受け付け窓口に寄付してきました。

これまで阪神大震災の教訓を元に、古着は送ってはいけない、ボランティアの申し出は赤十字などの団体を通してという情報がネット上に溢れていましたが、今回の地震は津波で服が濡れてしまっていること、そして自治体なども津波に押し流され、壊滅状態に陥っていることなどの理由から、古着も必要だし、草の根活動を行っているNPO団体などを積極的に利用していく必要があるとのことでした。

詳しくはコチラをお読みください。


以前、園のお母様方と協力して集め、杉並区で行っている古着回収に拠出しようと思っていた古着(おもに子供服)がポリ袋に20袋分ほどあったので、それをお母様方とサイズごと、性別ごとに分けなおして再度ビニール袋に入れ直した物を、受付窓口に持って行きました。

あと、園のお母様方が提供してくださったウェットティッシュ、紙おむつ、下着、マスク、毛布、タオル、飲料水、ゴミ袋、保存食なども一緒に寄付してきました。

ネット上では、日本ユニバってどういう団体? 怪しい団体じゃないの? これって詐欺じゃないの? といった情報が飛び交ってますが、そういうことはないです。

ユニバ地震2

ボランティアの人が中心となって、続々と集まってくる支援物資をとりまとめていました。
ユニバ地震1


まだまだ物資が不足しているとのことでした。


支援物資の詳しい情報はコチラをご覧ください。

3月24日に再び幼稚園のお母さん方と協力して、2回目の物資寄付を予定しています。

※3月18日現在古着の回収は行っておらず、下着も新品のみの回収となっています。
被災地の状況により回収品目は刻々と変わっています。

回収前に日本ユニバのHPを確認願います。



アロマ講座 アロマジェル×アロマオイル×アロマスプレー作りの会

2月27日(日)に高円寺のアロマショップ「あろまぶーけ」において、アロマ講座を開催しました。

いつもお世話になっているMさんのご紹介で、お友達3人での会。

pappoはお友達を最低2人集めてくだされば、アロマ講座を随時開催しています。

内容は予算や興味のあることによって、ご相談しながら決めさせて頂いています。

今回は、奄美大島へ引っ越してしまわれるIさんと、久しぶりにお会いするNさんのためにも、アロマを楽しみ尽くす内容にしたいと以下の内容を提案させて頂きました。

□天然アロエジェルとお好みの精油で作るアロマジェル
□スィートアーモンドオイルにお好みの精油で作るアロマオイル
□消毒用エタノールとお好みの精油で作る消毒用アロマスプレー
の3つを作って頂き、さらに、
別室でゆったりと足浴して頂くという内容。

当日、参加いただいた皆様に、これらの使い方をご説明させて頂きました。

アロマジェルはフェイスケアに
アロマオイルはフェイスケア以外にもボディケアに
消毒用アロマスプレーはトイレはお部屋や車内の除菌、嫌な臭いの除去などにお使いいただけます。

皆様のお陰でとても楽しい会になりました。

お忙しいところ時間を割いて、参加いただきありがとうございました。

また、お会い出来ることを楽しみにしています。

それから奄美大島に引っ越されるIさん、blogを始めたら是非、お教えくださいね。
楽しみにしています。

pappo



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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