pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
COOKその後

昨夜発熱したCOOKに繰り返しリンパドレナージュを行いましたが、今朝はその甲斐あってか熱はすっかり下がってしまいました。
ウィルスにとどめのイッパツ!
ティートリーとジュニパーベリーのオイルでリンパドレナージュを行いました。

もうすっかりよくなったCOOK。
よかったよかった。

とはいえ、病み上がりなので、あまり無理はできません。
今日はゆっくりしていて欲しいと思います。

発熱のCOOKにリンパドレナージュ

発熱したCOOKにリンパドレナージュをやっています。
繰り返し繰り返しやります。

一度やるとすぐに熱が下がりますが、またすぐに熱が上がります。
COOKも次女の時と同じように全身に熱があるわけではなく、顔、首、お腹、背中などに熱があるんですが、そけい部から足先にかけては平熱でした。

何度も何度もトリートメントを繰り返しましたが、手のひらも熱が高くなりました。

そこで、風邪薬を飲ませ、ティートリーの濃度を2%にしてトリートメントを行いました。
すると風邪薬の効果もあってか急に熱が下がり始め、最後は手のひらと手首だけに熱が残りました。

重点的に手のひらと手首をトリートメント&リンパドレナージュをやり、ようやく熱が下がり、平熱になりました。

でも、また熱が上がるかもしれません。
油断はできませんが、とりあえず安心しました。

ホッ・・・

風邪ぎみのCOOKに緊急トリートメント&おまけのトリートメント

今朝、ちょっと風邪気味でゾクゾクするとCOOKが言うので、夕方頃に急いで足先と手をトリートメントしました。
使用した精油は

ティートリー
ラベンダー

まだ体調が快復したわけではないので、後でゆっくりと全身トリートメントをやってあげます。

そしてやってあげたpappoもちょっとゾクゾクし始めたのでヤバイ! と思い、急いでCOOKに使用したオイルで腹部と背中をトリートメントしました。

そしてオレンジスィートの精油をエッセンシャルオイルディフューザーで部屋の中に拡散しました。

pappoはもう大丈夫です。

ところで、最近フットサルに夢中のpappoは足首や膝が痛くて仕方ないんです。
そこで、オイルでケアしてあげてます。
今日使用した精油は
ローズマリー(シネオール)
ローズマリー(カンファー)
ラベンダー
です。

膝周りと足首周りをゆっくりと親指の第一関節で圧していきながらオイルを揉みこんでいきます。
これをやるとだいぶ楽になります。



1時間の全身トリートメント

昨夜はCOOK会の準備でお疲れモードのCOOKに1時間の全身トリートメントを行いました。
使用した精油は
・ネロリ
・ラベンダー
・イランイラン
・オレンジスィート
・クラリセージ

なんと5種類もの精油を入れてしまいました。
久しぶりのトリートメントだったため、なんだか欲張ってしまいました。

トリートメントが終了する頃には足先も温かくなっていました。
朝になり、熟睡できたよと言ってました。

よかったよかった。



水疱瘡にアロマ・・・という神秘

最近、精油の不思議な力をまざまざと見せ付けられているpappoです。
昨日は次女が発熱しましたが、ティートリーとラベンダーとマンダリンを希釈したオイルで劇的に快復しました。

また、先日はこんなことがあったんです。
pappoが日ごろ親しくさせて頂いているフットサル仲間のHさん。
幼稚園のパパ友だちなんですが、この方の娘さんが水疱瘡になってしまいました。

次女の水疱瘡が以前ティートリーと病院からもらった抗生物質で治ったことを伝えるとオイルを使ってみたいとのことでしたので、試しに少量分けて差し上げました。
次女の水疱瘡の記事はコチラです。

そして二日ほどして再びHさんからメールが。
顔にティートリーオイル、体にカチリを使用していたが、顔の方が早く治るのでオイルをもう少し分けて欲しいとのこと。
pappoはさらにオイルを分けて差し上げました。

そしてさらに二日ほど経ち、夜中に痒がって起きるので、体にも塗ってあげたいのでもう少しわけて欲しいとのこと。
pappoは嬉しくなって、さらにオイルを分けて差し上げました。

そして発症から1週間するかしないかの時だったと思うのですが、病院から治癒証明書をもらってきたそうです。

週末の親子フットサルに元気な姿でやって来たお嬢さんでしたが、顔には水疱瘡の跡は全くありませんでした。1コも。

ティートリーの葉は大昔からオーストラリアの原住民のアボリジニの間では傷薬として使用されてきました。

大いなる植物の力ですね。

アロマはホントにスゴイ! と思います。

そのHさん、今ではすっかりアロマが気に入り、自分でも始められました。
Hさんとフットサルだけではなく、これからはアロマのことでも話の花が咲くと思うと、嬉しいです、



膝の痛みにトリートメント

最近、フットサルに夢中なpappoですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

次女の幼稚園のパパチームが半年前に結成され、それ以来、夢中で練習をやっています。

ところが、そのせいで膝や太ももなどに痛みがあります。
筋肉痛もあるでしょうが、足が疲れているのだと思います。

そこで、アロマトリートメントをやっています。

練習の後には忘れないようにやります。(忘れる時もあるけど)

使用する精油は
ラベンダー
ローズマリー(シネオール)
ローズマリー(カンファー)
です。

ほかにも、たとえば
カモミールローマン
レモングラス
ユーカリグロブルス種
などもいいのではないでしょうか。

トリートメントをやると痛みをあまり感じなくなり、翌日も楽です。

トリートメントをやり忘れると、かなり足に疲労がたまっているのがわかります。
大きな怪我をしないよう日ごろのケアが大事なので、マメにやろうと思います。

昨夜のつづき 次女の急な発熱 その後

昨夜急な発熱の次女にアロマでトリートメントを行いました。
そして寝かしつけました。

その後、pappoが寝る時にもう一度顎下辺りを触ると熱が上がっていました。
まだウィルスは体内に残り、必死に増殖を繰り返していたようです。

pappoはすぐさま背中と顎下にオイルを塗りましたが、次女が目を覚ましそうになりました。
病気の時に睡眠不足になるのも良くないと思い、どうしたものか?? と迷いつつも、結局オイルを塗るのをやめました。

でも、こうしている間にもウィルスは増殖を続け、また熱が上がってしまうのではないかと思っていました。

すると次女がトイレに行きたいと目を覚ましました。
COOKがトイレへ連れて行った後で、pappoは天の助けとばかりに、顎下、腹部、背中の肩甲骨の間、そけい部など熱のある部分にたっぷりオイルを塗りました。

あとは次女自身に頑張ってもらうしかない・・・と思いながら、次女を寝かしつけました。

翌朝、目が覚め、恐る恐る次女の顎下をさわってみると、完全に平熱に戻っていました。

次女は完全に病気に打ち克った様子です。

今はもうすっかり元気です。

考えてみると、これまで精油にどれほどピンチを救ってもらったことか。
水疱瘡や風邪、発熱や耳痛や、腹痛、嘔吐、食欲不振・・・

精油の力にあらためて気づかされると同時に、アロマテラピーを始めてよかったなぁとしみじみ思います。

精油に含まれる成分のほかに、やはり親の手のひらで包まれる感覚というか、そういう安心感もあるのだと思います。
昔から手当てといいますね。
昔の医者は手のひらを患部に当てて治療を施したと言うではないですか。

薫香や浸剤という方法で太古の昔から脈略と伝えられてきた精油にはやはり大きな力が秘められていると思います。
そのことをあらためて実感した出来事でした。



急な発熱の次女へトリートメント

次女が夕方頃から元気がなくなったかと思うと、見る間に熱が上がりました。
今回はすぐに気づいて、最初は次女をいつも助けてくれるラベンダーでトリートメントしましたが、食欲がなかったので、マンダリンとあと、インフルエンザかもしれないと思い、ティートリーをブレンドしたオイルで腹部、胸部、顎下
などトリートメントしました。

発熱してすぐにトリートメントをすると奇妙なことに気づきます。
というのは、熱というのはいきなりパッと全身に広がるものではないということです。

今回もそうだったんですが、腹部と背中(肩甲骨の間)などは熱くなっているのに、肩から腕にかけてやそけい部から足にかけては全くの平熱なのです。
ん? 熱はないのかな? と思ってしまうほどです。

でも、腹部や背中や顎下を触るとやはりとても熱く、熱があることがわかります。

ウィルスはリンパ節を利用して体内で増殖していきますが、リンパ節も必死にウィルスと闘っているのだと思います。
つまりウィルスの侵入を阻む関所のような役割を担うというか。
なので、大きなリンパ節に囲まれた部分ごとに、ブロックごとにという感じで熱が上がっていくのではないかと思います。

そこでリンパ節の働きを活性化するため、そしてリンパ節を利用して増殖しようと目論むウィルスの働きを弱めるため、リンパドレナージュを行いました。
やったのは顎下リンパ節、脇下リンパ節、鎖骨リンパ節、そけいリンパ節、耳下腺リンパ節など、熱の出ているブロックを取り囲むようにしてあるリンパ節を指で圧して刺激しました。
あと風邪などの時の定番ともいうべき肩甲骨の間も。
もちろんオイルをたっぷり塗りながら。

次女はものすごく痛がりましたが、やってあげる側から熱が下がっていきます。
これには毎回驚かされます。

そしてほんの2、3分もしない内にまた「きつくなってきた」と言うので、すぐにまた同じようにやってあげます。
するとまた熱が下がり、少し元気になり、でも2、3分するとまた「きつい」と・・・
この繰り返しです。きついと言う時には熱が上がっていますが、リンパ節を刺激するとすぐに熱が下がります。

そして、何十回もこのサイクルを繰り返す内にガックリと眠くなります。
そして寝ます。

20分ほどして目がさめて、また「きつい」と言うので、また同じようにリンパドレナージュそしてトリートメントをやってあげます。
そして同じような繰り返しになりますが、今度は「きつい」と言うまでのサイクルが5~10分と長くなっています。
サイクルが長くなったかと思うとまた短くなることもあります。
一進一退です。

同じ繰り返しを何回となくやってあげる内にまた眠くなります。
ガクンって感じで眠ります。
そしてまた目がさめて・・・と同じことの繰返しです。

8時には布団に入り、pappoが手にたっぷりオイルを塗って、肩甲骨の間とおなかに当てて寝かしつけました。
次女はすぐに眠りにつきました。

2時間経ち、次女の熱はすっかり下がっていました。

今回は様子が変だと思い、すぐにやってあげたことが良かったのだろうと思います。

インフルエンザウィルスやヘルペスウィルスなどにはエンベロープという脂溶性のスパイク状の薄い膜があります。
その膜で人間の細胞にがっちり喰らいつき、増殖していきます。
ところが精油も脂溶性なので、その膜を溶かしてしまうのです。

そしてウィルスは増殖に失敗します。

体内では人間とウィルスの闘いが展開されますが、精油はその闘いに力を貸してくれる存在だとpappoは思います。

空気感染を防ぐために芳香浴を行うのに適した精油は柑橘系。
たとえばオレンジスイートやマンダリンとか。

オイルを塗ってあげるのに適した精油はティートリー。
ティートリーは芳香浴よりもオイルで希釈して肌に塗ってあげる方が効果があります。
※芳香浴でも効果はありますが、直接肌に塗布する方がより効果が高いのです。

ですが、3歳未満のお子さんや、初めて精油を使うお子さんには精油は慎重に使用しなければなりません。

パッチテストの必要性、最初は特に薄く希釈して使用する、顔などは避け、目立たない場所から使用するなどの工夫が要ります。

これからインフルエンザや風邪の季節ですね。
きつい時には迷わず医療機関へ。
そのつなぎのための精油を上手く活用していきたいものです。

おまけ
今、また次女の様子を見てきましたが、次女は熟睡し、熱は完全に下がってしまってました。
もう安心だと思います。
と言いつつ、寝る前にもう一回確認します。


杉並区 和泉保健センター主催 講座

今日は、杉並区和泉保健センター主催の「キレイを磨く お口の潤いアップ教室」でのアロマ講座の講師として招かれまして、アロマテラピー、リンパドレナージュなどのお話をご紹介してまいりました。

最初にpappoの方からアロマの講座を行い、それが終わってからお口の中の潤いアップ講座を歯科衛生士の先生が行い終了という内容でした。

pappoは最初にアロマテラピーとは? という基本的なお話から入りまして、精油の使用上の注意点などお話し、それからリンパドレナージュのやり方、リンパ節の探し方、ハンドトリートメントのやり方、実技などを行いました。

参加してくださった皆さんもハンドトリートメントを行い、あとはお好きな精油でブレンドしたオイルをお持ち帰り頂きました。

皆様、今日はお忙しい中、お越しくださりありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、pappoを講師としてお招きくださった保健センターの皆様に心よりお礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

また何かの機会がございましたら、是非声をおかけください。

またお会いできることを楽しみにしております。

pappo

COOKへの1時間のトリートメント

今日、久しぶりにCOOKへ全身トリートメントを行いました。
使用した精油は
・ジンジャー
・ローズウッド
・ゼラニウム
です。

ハンドトリートメントの時、注意深くやっていると、指によって温度に違いがあることがわかります。
今日は左手の中指がとても冷たかったです。

そして足もとても冷たかったです。

足もカサカサしていましたが、トリートメントで冷えもなくなり、肌もしっとりなめらかになりましたよ。


手づくり トイレの便座 除菌スプレー

以前はわが家も便座カバーをしていましたが、チムニーを買ってからというもの、遊びに来てくれる友人が増えまして、だったら便座カバーをはずして除菌スプレーを精油で作ってしまおう! と思いました。
その方がいいかな~と思ったもんですから……

作り方は簡単です。

用意するもの
・精油(お好みの香りを2種類ほどブレンドして~♪)
・消毒用エタノールまたは消毒用エタノールIP(薬局に売ってます)※無水エタノールではないのでご注意を!
・ラベル(100円ショップに売ってます)
・スプレー容器(100円ショップに売ってます)

作り方
①スプレー容器の中に消毒用エタノール(または消毒用エタノールIP)を入れます。
②①に精油を入れます。(30ml入りの容器の場合、6滴が目安 ※エタノールの量÷5=精油の滴数)
③よく振ります。
④ラベルに「便座除菌用、トイレットペーパーにシュッとして使用してください」と書きました。
完成!

小さなスプレー容器で作れば携帯用にもなりますね。
しかも自分で作れば中身がわかるので安心ですね。

※エタノールについて
無水エタノールは消毒用エタノールより純度が高いのですが、消毒に適しているのは消毒用エタノールです。
無水エタノールは消毒用エタノールよりも殺菌力は弱いです。

無水エタノールは化粧水を作ったりする時やディフューザーの洗浄などに使用します。

消毒用エタノールには
・消毒用エタノールIPというのもあります。
これはイソプロパノールを入れ、飲めなくして、酒税をまぬがれていますので、その分お安いです。
殺菌能力は消毒用エタノールと変わりません。



12月2日 夜 J-WAVE の生放送に出演しま~す

知っている人は知っている、実はpappoは昔遊びでティッシュアートなるものをやっていました。

それを違うblogで紹介したりしてました。
pappoのえ~とart+

どこからどういうふうにたどってお話しが舞い込んできたのか定かではありませんが、以下の放送に12月2日に生放送で出演することになりました~。

> 放送局:J-WAVE
> チェンネル数:FM 81.3
> 番組名:HELLO WORLD
> ナビゲーター:DJ TARO(ディージェー タロウ)
> 放送日時:毎週月~金 22:00~23:45
> 番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/helloworld/

22時半頃~5分間ぐらいの予定らしいですが、生放送というのが楽しそうじゃないですか!

お題はティッシュアートにてついて!
今週はティッシュをテーマに番組が放送されるらしいんですね。
それでティッシュアートもって話になったらしいです。

ラジオで放送しながら、番組HPの中でもU-streamで生放送の様子をLIVE中継しているようですね~。
pappoが以前書き溜めた作品を持って行くので、きっとパソコンをご覧の皆さんにも見て頂けるのではないでしょうか。

いやぁ、いったいどんな話になるんですかね~。

pappo自身も楽しみです。

というわけでお知らせでした。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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