pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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朝からヨーグルト&蜂蜜パック

今日COOKはいつもお世話になっている近所のcafeにケーキを2台卸します。
それが済んだら、今度は明日のパンクラスの準備。

既にレシピはある程度完成してますが、COOKはあともうちょっと! と言ってました。
最後の最後の瞬間まで妥協を許さず、味を追求する姿がステキです。

COOKがこうして頑張れるのも参加くださる皆様の「おいしい!」「うれしい!」の声をいただけることです。
参加くださった方の笑顔に支えられて、COOKは今日も頑張ります。
いつもありがとうございます。

今日は朝起きてすぐのCOOKにフェイシャルパックをやりました。
やり方がとっても簡単なので、最近はたまぁにやりますよ。

これまでにも何度かご紹介させて頂いてますが、あらためて。

材料
はちみつ・・・少量
プレーン(無糖)ヨーグルト・・・少量

やり方
①はちみつとヨーグルトを混ぜます。
②①を顔に薄く塗り、そのまましばらくおきます。
③表面が少し乾いてきたらぬるま湯で洗い流します。
④最後は化粧水で保水して終了です。

ところで、化粧水での保水のやり方ですが、皆さんはどのようになさっていますか?
手のひらに化粧水を適量取って、そのまま顔にパシャパシャなさる方もおいでだと思いますが、このやり方だと
残念ながら、保水としては不十分です。

化粧水をパッティング用のコットンにたっぷりと含ませ、肌にじっくり、ゆっくり押し付けていきます。
丁寧にやっても顔全体で5分ぐらいしかかかりません。
でも、こうしてやると、うるおいが顔全体に行き渡り、肌が生き生きとしますよ。

でも、毎朝の忙しい時間帯にそこまでのんびりとパッティングはできないという方もおいでだと思います。
そこでお勧めなのは、ミストスプレーです。
化粧水を市販のスプレー(100円ショップので十分)で顔に向けてシュッシュとスプレーします。
ミスト状になった化粧水が肌に浸透し、肌にうるおいを与えてくれます。

愛情を持って、丁寧に。お肌を大切にしてくださいね。

pappoより



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ドラマmother第2話 感想

ドラマ「mother」第2話ご覧になりましたか?

皆さんどうでした?
芦田愛菜(あしだまな)ちゃん、可愛かったですね。

お話の方は、pappoは1話めへの思い入れが強かった分、2話は正直ちょっとだけガッカリしました。

幼くして親に捨てられ、子供と上手く接することができない先生は、大学の研究室の職を失い、小学校の臨時教師の職を得たものの教師が肌に合わずに円形脱毛症にまでなってしまってました。
二人きりの食事などでも「こういうのに慣れてない」と言ったり、「一緒に鳥を見に行く約束のことだけど」と言いに来たれなちゃんに対して「期待しないで」と冷たく答えたりと、子供が苦手だということがとてもよく伝わってきました。

一方、レナちゃんも長い間、親に虐待を受け、年中腹をすかせ、栄養失調にまで陥っていました。親への不信感が募り、親から逃げ出せたことに安堵さえ感じていたようです。

親に捨てられた先生にとっては虐待を受けているレナを見過ごすことはできなかったのかもしれません。または、レナちゃんを救い、自分が親になることで、自分の過去を救済したいという気持ちもあったのかもしれません。

そういう想いを根底に抱えて、親に捨てられた先生と親に虐待を受けていたレナちゃんの新しい生活が始まるわけですが、こんな二人が本当に親子になれるのだろうか? とpappoは気になっていました。

第二話では、そんな二人のつつましくも、ぎこちない生活が始まり、でもそんな中でも学校はどうするのか? という問題や、レナちゃんと先生との心の行き違いなどがあって、二人が本当の親子になるまでの遠い道のりの過程が描かれるものとばかり思ってましたので、なぜ、財布を盗まれ、施設へ行くというエピソードにしたのかがよくわかりませんでした。

二人がつつましい生活を始め、粗末だけど家具を揃え、二人でスーパーで買い物をし、二人でぎこちなく食事をし、近所の目をさけ、でも学校に行かせないわけにもいかないし、そうなると住民登録はどうすればいいか、という問題も出てくるし。

先生とレナちゃんの心の交流があり、さらに信頼を深め合い、幸せな生活が始まろうとしていた一方で、あれは事故などではなく、レナちゃんは生きているんじゃないか? ひょっとすると先生にさらわれたんじゃないか? という疑念が生まれ、調査も始まり、段々、包囲網が狭まっていき、幸せな生活は破綻へと徐々に近づいていく、というようなそんな話を期待していました。

第2話ではまだ二人の住む家が決まってないんで、それも不満だったんです。
家というのは安心や安定を象徴するものでしょう。
ようやく落ち着いて生活ができる足がかりができた。なのに、それが崩れようとしている、そういう感じがあるといいなぁと思いました。

なのに二人はまだ住む場所が決まってない根無し草で、生活の基盤そのものもできていない状態なんで、そんな中でいくら追っ手の状況を描かれても、ハラハラ感が弱いというか。
お願いだから二人のこの生活を壊さないでくれ! という思いを持てないというか。
そんな感じがしました。

それから、レナちゃんは確かに虐待を受けてはいましたが、それでも母親が優しい瞬間もあったに違いないと思うんですよ。
四六時中虐待を行うのではなく、カッとした時に思わず手を上げるとか、言うことを聞かないときに躾と称して体罰を与えるということがあるのではないでしょうか。
1話でも「そんなに欲しいんならハムスター飼ってもいいよ」とお金を渡すシーンがあります。
好きなものノートの中で「二つに結んだ髪」というところでお母さんが鏡に向かって髪を二つに結んでいるシーンが描かれます。

このように、お母さんとの思い出の中でも懐かしいと感じることもあるのではないかと思うんですよ。
毎日の生活の中で、ふとお母さんを思い出したりすることは本当に一度もないのでしょうか?

お母さんを捨てたことへの罪悪感や、逆に自分はやっぱり捨てられたんだという想いや、お母さんに虐待を受けた時の悪夢が甦るということもないのでしょうか?

第3話以降で描かれていくのでしょうか? 今後も楽しみに見ます。


60分の全身トリートメント&ヨーグルト蜂蜜パック

今日COOKは自転車で15分程の交通公園に子ども達をつれて遊びに行きました。
pappoはその間、近所のスーパーを5軒ほどはしごして、食用油のことを色々調べていました。
今日はすべて歩きであちこち行ったので合計で2万3千歩も歩きましたよ。

今日は天気が良かったせいで、ちょっぴり日焼けしていたCOOK。
立ちっぱなしだったせいで、疲れも残っている様子でしたので、早い時間から全身トリートメントを行いました。

使用した精油は
イランイラン
パチュリー
ゼラニウム
です。
少し花の香りのするリラックスする香りになりました。

今日は開始時間が早かったせいか、ずっと喋りながらトリートメントを行いましたが、終了後、間もなく眠りにつき、時折目覚めては、「このひと時がたまらない」とか言いつつ、また眠りに落ちるのでした。

その間にpappoは近所のスーパーで無糖のヨーグルトを買ってきました。
ずっと前に自然食品の店で手に入れたアカシア100%の天然はちみつとブレンドして、後でフェイシャルパックをやってあげます。

やり方はカンタン!
はちみつとヨーグルトを適量混ぜて、顔に塗ります。
5~10分ぐらいで表面が乾いてくるので、ぬるま湯で洗い流して終了です。

肌がもちもちになりますよ。

ただしお肌に合うかどうかのパッチテストは必ずしないとなりませんよね!

それから蜂蜜は安いものだと水あめが混ぜてあったりするので、信用のおける店から天然の蜂蜜を購入して使うようにしてくださいね。

というわけで、COOKが目を覚ました後で、蜂蜜とヨーグルトを混ぜた物で顔をパックしました。
パック後はお肌がモチモチして、しっとりしたと喜んでくれました。




60分の全身トリートメント

今日は久しぶりの全身トリートメントです。
使用した精油は
・ラベンダー
・イランイラン
・ネロリ
です。
それをな、なんと九鬼の太白ごま油で希釈してトリートメントしました。

ごま油はこれまでにも何度も使用していまして、これまでは丸本の太白ごま油を使用していましたが、今日初めて九鬼を使ってみました。
両方とも圧搾法で採油されています。

使い心地は、丸本の方が肌に入っていきますね。
九鬼の方は手の中で少しだぶつくというか、肌に残る感じがあります。

両方とも匂いはなく、サラリとした肌触りです。

食用の油なので、食べてよし、塗ってよし! という感じでしょうか。

久しぶりのトリートメントでしたが、COOKの所々がとても冷えていました。
今はポカポカと温まって、ぐっすりと眠っています。



腹痛を訴える次女にラベンダーで

昨夜、寝る前になって次女がお腹が痛いと言い出しました。
お腹に手を当てると、張っているので、便秘かな? と思いました。
子供は便秘すると、信じられないほど痛がる時があるそうですね。

泣いて「いたたたた」と痛がるので、慌てて病院に連れて行くと、便秘ですよと言われて、浣腸するとケロッとしてるなんてことがよくあるそうですね。

わが家には浣腸がないんで、いつも次女を助けてくれるラベンダーを薄めに希釈して、お腹を右回りにゆっくりとトリートメントしました。

いつもお前の助けてくれるラベンダーだよと話しながらやってあげると、しばらくするともう痛がらなくなりまして、ここまでくると、もう暗示みたいなもんだろうなと思いましたよ。

ラベンダーで耳痛や頭痛などが無くなる経験を何度もしている内に、ラベンダーでやってもらうと楽になるという暗示がかかっているのではないかと思ってしまいます。

それはそれで、本人が楽になれるからpappoはいいと思いますけどね。

しばらく様子を見て、悪いようならすぐ医者へ、これはpappoのルールですけど、幸い、これまでにそこまで辛い思いはなかったように思います。

ところで、話は変わりますが、今やってる「mother」というドラマご覧になりましたか?
子役の芦田愛菜(あしだまな)ちゃんはドラマの中では小学1年生の役ですが、実際はな、なんと5才なんですって。
5歳で小学生の役。
5歳といえばわが家の次女と同じですよ。

信じられない。
あの感受性、あの表情、あのしぐさ。
グッと胸をつかまれ、ラストでは涙が止まりませんでした。

海を渡っていく渡り鳥に向かって「私も連れてって」と何度も叫ぶシーン。
ああ、思い出すだけで涙が・・・

来週も楽しみに見ます。
1話めも録画してますので、これからもう一度見るんですよ。

最近子供を虐待して死なせてしまうといった悲しい事件を目にしますよね。
幼くして命を奪われてしまった子供のことを思うと、胸がふさがれるような気がします。

でも、虐待してしまう親をただ悪者の一言では片付けられないという思いもあるんです。

子供を虐待してしまう親をアロマで癒してあげられたらと思わずにいられません。
子育てに悩み、苦しみ、自由な時間を奪われてしまう・・・まさしく子育ては試練の連続ですもんね。

そういう時に信頼の置ける誰かが、優しい植物の香りのするオイルでそっと肩や背中を撫でてあげ、頑張ってるよね。大丈夫だよと心の中で繰り返して言ってあげることで、どれほど、不安や不満や疲れが溶け出ていくか。
どれほど救われるような気持ちになるか。
そしてやってあげる側がどれだけ優しい気持ちになれるか。

それから、社会全体で見守る目もあっていいと思います。
JRの電車では、小さな子供を抱っこしながら、ベビーカーも押しているお母さんを見ても、誰も席を譲る人もおらず、見て見ぬふり。
自分も疲れてんだ、という気持ちからなのか、それとも譲るのが恥ずかしいという気持ちからなのか。それともなんで変わってやらなきゃならないの? という気持ちからなのか。

眠ってしまった子供を抱っこしてみたらわかると思いますが、ホントに重いんです。そんな子をずっと抱っこして階段の上り下り。さらに子供だけではありません。
子供連れは子供用の着替えやタオル、ペットボトルやらなにやらで、荷物が増えます。

そして急にやってくる子供のトイレタイム。
近くにトイレがある時はいいのですが、ない時は慌てて右往左往しなければなりません。
周りに迷惑かけたくない、失敗をやらかしたくない、そんな思いもあって、親は体力的にも精神的にもヘトヘトになってしまうんです。
そんな時に「どうぞ」と席を譲ってもらえたら。

子育ては親の仕事だろ! そう言われてしまえばそれまでですが、その、ちょっとした優しさに元気が出るんですよ。
ありがとう! と心から思えるんですね。

それからシルバーシートに座っている高齢者がもっと目上の高齢者に席を譲る現実。
それをシルバーシートに座って見て見ぬふりする人もまたいます。

子育て中の親やお年寄りの方達の中には、席を譲られたり、手すりのある席に変わってもらったり、などのちょっとした優しさに元気をわけてもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わが家の子供達はまだ小さいですが、上の子はもう小学生なので、電車の中ではたいてい立っています。
車内がすいていて座れる時があっても高齢の方や妊婦の方が乗ってくればすぐに譲ります。
それが自然にできるのを側で見ていて安心します。
そういうことをちゃんとわかる子でずっと居てくれたらなと思います。
自分が疲れていても、席を譲れる強さと優しさを持てる子になってくれたらと思っています。
そういうことってやっぱり大事だよねと思うんです。


随分話が広がってしまいましたので、この辺で。

ウォーキング後のトリートメント

今日は日中COOKと二人でウォーキングしました。
遊歩道を1時間半かけて往復しました。
pappoはCOOKの隣をゆっくりと走りました。

帰宅後すぐにシャワーを浴びて、アロマベッドをセットし足からお腹までを軽くトリートメントしました。
使用した精油はゼラニウムとジュニパーベリー。
毒素排泄の働きがあるジュニパーと内分泌系ホルモンのバランスを整えてくれるゼラニウムでむくみを取り去り、代謝アップをはかります。

今日はインターネットラジオでハワイアンを流しながらのトリートメントでした。
明るい日差しの中で、ハワイアンを聞きながらのトリートメントは夜のトリートメントとはまた違った雰囲気があっていいものです。

そして今日はなんとなんとCOOKがpappoにもトリートメントをしてくれました。
足先とお腹。

COOKは今日1万3千歩以上も歩いたんですよ。
この調子でウォーキング⇒トリートメントがしばらく続くといいですけどね。

三日坊主なんで、いつまで続くかな?



ゼラニウムで部分トリートメント

数日前、IKEAに行ってきまして、2万㎡の広大な店内を3周もしてしまひました。
いやぁ楽しいウォーキングになりましたよ。

帰宅後、さすがのCOOKも疲れたのか、帰宅前ぐらいから頭痛がすると言ってましたが、寝る前頃にはかなり頭痛が激しくなってきた様子でした。

そこで、ゼラニウムでトリートメントオイルを作り、足先からふくらはぎ、そしてお腹、腰、肩、顎のラインなどをトリートメントしました。

やってる側から気持ちがいい、気分が良くなった、随分楽になった、頭痛がなくなってきたと言い、表情も明るくなりホッと一安心でした。

久しぶりのIKEAでしたが、楽しかったです。

買おうかどうか迷った物があったのですが、やっぱり買おうかなぁと思っているので、また近日中に行くつもりです。
今度は4週に挑戦か!

次女のやけどにラベンダーの原液を

数日前、次女が料理を手伝っている時に、親指の付け根を焼けどしてしまいました。

ヤケドしてすぐは「痛い痛い」と泣いてましたので、すぐにラベンダーの原液を1滴垂らしました。

すると、1分ぐらいすると痛みがひいて、あとは普通のしてました。

お風呂から上がると、ラベンダーが流れたせいか、また「痛い」と言い出したので、すぐにラベンダーの原液を1滴垂らしました。

すると2分ぐらいして痛みがひいた様子でした。

翌日からはもう痛がらず、今は水ぶくれになっています。

痛がらないので、様子を見てま~す。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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