pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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施光度について勉強してみようか・・・

「施光度」とは、精油に混ぜ物がないかどうかを確認するための数値ですが、この試験は精油の持つ「光を左や右に旋回させる性質」を利用して行うものです。
化学的合成品や他の精油類を混ぜれば当然数値が動き、純粋の精油でないことが読み取れます。

ただ、この数値もメーカーにより異なります。
イランイランを例に挙げると、
↓の本に挙げられているデータですと、
アロマテラピストのための最近の精油科学ガイダンスアロマテラピストのための最近の精油科学ガイダンス
(2008/06)
三上 杏平

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-23.44°~-31.45°という数値なのに対し

NARDケモタイプ事典Ver.2(2001年刊)によると、
-28.50°~-60°
と、かなり違いがあります。

これは他の精油でもかなりの差があります。
長くなると申し訳ないので、数値だけ列挙しますが、

レモン・・・+57°~+65°≠+20°~88.5°
ベルガモット・・・+8°~+24°≠+28°~+28.5°
マンダリン・・・+65°~+75°≠+67°~+103°
レモングラス・・・-3°~+1°≠-5.20°~-4°
ティートリー・・・+6.48°~9.48°≠+7.95°~+15°

といった具合です。

ちなみにpappoの持っている分析表で同じ精油の数値を確認してみたら、
イランイラン・・・-46°
レモン・・・+34°
ベルガモット・・・+5°
マンダリン・・・+61°
レモングラス・・・-5°
ティートリー・・・+4°
です。

各メーカーごとに輸入に際しての許容範囲でもあるのでしょうか?
数値がバラバラですね。

それにしても、なんでこんなに数値に違いがあるのかわかりません。

NARDケモタイプ精油事典の分析に使用されているのはプラナロム社の精油ですので、プラナロムと謳っていて実は偽者なんて時には一見わかりそうな気もしますが、そういう詐欺まがいの業者ならば分析表だっておそらく偽者を作りそうですね。

メーカーごとにこんなに数値が違うと、一体どの数値を信じていいのかわかりませんね。

ちなみにpappoはこれまでに真性ラベンダーを3本同じメーカーから買いましたが、いずれも国内分析表がついていて、それぞれ施光度が-8、-8、-9となっていて、そう数値が変わりませんので、少なくともこのメーカーの定めた基準の範囲内の精油であろうことは考えられます。
もし次に買う真性ラベンダーの数値が著しく違っていれば、これまでとは品質が違っているということが考えられるわけですね。

こういうのはお客の確認のためというよりも、輸入業者が品質の確認のためにやっていることで、その検査もちゃんとやってますよ、ということで分析表にも数値をのっけてるんでしょうね。

ところで、この施光度の数値についている-と+は一体なんでしょうか?

精油中に含まれるテルペン系の分子は立体構造で、d体とl体と表します。
d体は+、l体は-と表記します。
d体とl体は香りは似ていますが、薬理作用は全く異なることが確認されているそうです。
そのため、精油中のテルペン類がどちらの物質かというのは実はとても重要な問題です。

しかし、アロマテラピー関連資料では殆ど、そのような記載はありません。
分析表などでも厳密に言うと、リモネン、リナロールではなく、d-リモネン、l-リモネン、d-リナロール、l-リナロールなどと記載してないとならないんでしょうね?

そもそも、そのd体(+)とl体(-)というのは一体なんでしょうか?
施光度を図る装置により、光の回転角度を測りますが、d体とは時計回り(右回り:+)に何度動くか、l体は反時計回り(左回り:-)に何度動くかチェックするものです。

pappoの精油に付いている分析表にも単に「リモネン」と書かれています。
オレンジスィートの分析表を見てみましたら、リモネンが全体の95.752%を占めており、精油全体の施光度は+を示しているので、dリモネンということになるのでしょうね。



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次女へトリートメント そしてありがとうございました。

昨日でクリスマスCOOK会が無事終了いたしました。
たくさんの方に参加いただきありがとうございました。
参加くださった方から写真付きのメールや嬉しい感想メールを頂き、COOKともども感激しています。

全部で250人近い方の参加を頂きました。
たくさんの方との出会いがありました。
楽しい笑顔が溢れる会になりました。
皆様の喜びの笑顔に包まれ、とても幸せな時間を過ごすことができました。
pappoやCOOKにとっても心に残るクリスマスになりました。

一方で、せっかくお申し込みを頂きながら、会場の都合で参加頂けなかった皆様、すみませんでした。

また、この一つ前の記事では皆様にご心配をおかけしてすみませんでした。
たくさんの励ましの拍手とコメント、そして温かいメールや心のこもった手作りのプレゼントまでも頂戴し、あらためて皆様に支えられているCOOK会だなぁと心が温かくなりました。

COOKも皆さんに頂いた温かい心遣いに心の底から励まされたようで、最後まで元気にCOOK会を開催することができました。
これもいつも応援してくださる皆様のお陰です。
どうもありがとうございました。

親が忙しくしていると子供というのは体調を崩しがちになりますねぇ。
わが家でも例外ではなく、COOK会開催期間に2回、長女と次女の具合が悪くなりました。

そのため途中でpappoだけ退席させて頂き申し訳ありませんでした。

帰宅後はアロマオイルでトリートメントをして、長女の具合が悪い時には湯たんぽを、次女は具合の悪い時には湯たんぽを嫌がるので、ヒーターの側に寝かしつけました。

昨夜は甘えられなかった時間を取り戻すかのように、夜の11時過ぎまで起きていて、COOKに甘えていました。
今朝は昨日までの体調不良がウソのように、長女も次女も元気一杯。
安心しました。

こうして思うように甘えられない時があり、そして思う存分甘えられる時があり、自分の思い通りにならない時もあるとは思いますが、そもそも人生なんてそんなもん。
2割程度、自分の思うことができればすごくラッキーぐらいに考えておけば腹も立たない、ってことを自戒を込めて時々話しますが、子供は理屈ではないですからね。

振り返ってみると、今回のCOOK会ではいろんなことがありました。
まず、毎年お世話になっている肉屋に「鳥肉が入らない」と言われたことにはショックを受けました。
今年は不景気だからそんなに出ないだろうと思ってメーカーへの発注を少なめにしていたため、とのこと。
丸鳥チキンが入らなかったらどうしよう・・・と青くなりましたが、肉屋さんに頑張ってもらい、なんとか数は揃いました。

スポンジは試作を含めると全部で64台焼きました(COOKが)※これをスライスしてくり抜いて、組数分に揃えました。

まぁ、そんな準備のことは置いといて、クリスマスCOOK会はご自宅でのパーティーに主眼を置いていまして、1時間半で終わらせるという目標がありました。
クリスマスパーティーはCOOK会で作っていただくメニュー以外にもたとえばワインを買ったり、お部屋のデコレーションをしたりと、色々と予定が詰まっていると思うので、COOK会ばかりに時間をかけるわけにはいかないからです。
あまり遅くなると、その分自宅でのパーティーの開始時間が遅れてしまいます。

そのため、最初のチキンを洗う時は皆さん面食らう程に忙しく、慌しかったことだろうと思います。
また色々と行き届かない点も多々あったことだろうと思います。

今夜はCOOKと反省会です。
来年はもっともっと素晴らしい会にしたいと思いますので、皆様変わらず応援をお願いしますね。



COOK会受け付け方法の変更

今日は悲しい話があります。
いつも応援してくださる皆様に苦々しい想いをさせてしまうのを申し訳なく思いますが、なにとぞご了承ください。

さっき明日の準備をようやく終えたCOOKのために、トリートメントを行いました。
胃がしくしくするというCOOKのために、今日はラベンダーとゼラニウムとペパーミント各1滴を希釈したオイルで肩と鎖骨周辺と肩甲骨周辺と胃とお腹とそけい部と手をトリートメントしました。
最後に顔をやっているときに急に泣きだしたので、訳を聞いてみると、本来応援券が使用できないはずの方が応援券を使って参加していたことがわかったため、ショックを受けたとの理由でした。
なんだか裏切られたような気がする、とまで言って泣くので、pappoもどうしていいかわからない気持ちになりました。
おそらくpappoには何も言わずに胸の内にしまっておくつもりだったのでしょう。
だから胃もしくしく痛んだのでしょう。
でも、トリートメントで気が緩み、涙ながらに打ち明けたのだと思います。

これまでそういうことはあり得ないという前提で受け付けを担当して参りましたが、残念ながら今後はそうもいかないようです。
そういう誤った使用方法を助長するような余地を残したままのpappoの受け付け方法に問題があるのです。

受け付けはpappoの担当ですので、今後は、受け付け方法をあらためさせて頂きます。
受け付け時にお持ち頂いた応援券がご本人の物かどうかをこれまで以上にしっかり確認をさせて頂きたいと思いますので皆様どうかご協力をお願いします。

そこで皆様に確認の意味を込めて、お願い致します。
これまで同様、応援券はちぎらずに冊子のままお持ちください。
その際、受け付け時に必ず冊子のお名前と参加者のお名前を確認させて頂きます。
ちぎってお持ちになった応援券は使用できませんのでご注意ください。

参加いただく皆様に喜んで頂きたいという一心でCOOK会を開催しております。
参加くださる皆様と親睦を深め、絆が生まれ、信頼関係が増していくことの喜びをかみしめながら、会を運営しています。
COOK会を続けていける原動力は新しい出会いと、そしてそんな皆さんとのつながりと信頼が深まっていくことの喜びだと申しても過言ではありません。

応援券使用には区の定めた一定のルールがございます。
そのことに皆様どうかこれまで以上のご理解とご協力をお願い致します。

pappoからの切実なお願いです。



クリスマスCOOK会2回目 ありがとうございました

今日は2回目のクリスマスCOOK会でした。

今日は13組の親子の皆様に参加を頂きました。
お忙しいところありがとうございました。

皆様の中にはお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、オレンジスィートとシナモンの精油の香りでお出迎えしています。
この二つはアメリカではクリスマスの香りとしてポピュラーだそうですよ。

帰宅後はどんなパーティーになったかな? 楽しい夜になったかな? 


すぎなみ子育てサイト「すぎラボ」で紹介されました!

「すぎなみ子育てサイト すぎラボ」の12月の特集記事でpappoのアロマテラピーの会が紹介されました。

12月の特集のテーマは「地域の仲間が子育てについて学びあう場~「家庭学級」を賢く楽しく活用しよう! ~」です。

pappoも杉並区教育委員会家庭学級共催事業としてこれまでに親子リース作りの会を開催しました。
そして2月には「パートナーのためのアロマテラピー体験会」と、「手作り石けん講座」を開催する予定です。

短い記事ですが、ちゃんとpappoのアロマテラピーのことが紹介されていますよ。
すぎラボ 特集記事
ほかにも、
子育て中の親を応援する色んなイベント情報が掲載されています。

*「家庭学級」を活用しよう STEP1 興味のある講座に参加してみよう!」
のリンク内にあります。
ご興味のある方はご覧ください。

このほか、
*「家庭学級」って何でしょう?」という記事や、
*「家庭学級」を活用しよう STEP2やりたい事業を自分たちで企画してみよう!
という記事がありますので、これから何か面白いことをやってみたいと考えておられる方がいらしたら、必見ですよ。





COOK会準備のこと

野菜_convert_20091221143540

昨日はクリスマスCOOK会でした。
午前の部と午後の部の2回開催いたしました。
全部で25組の方の参加を頂きました。
お忙しいところ時間を割いて、参加を頂きありがとうございました。

自宅に戻ってからのパーティーはいかがでしたか?
楽しい会になればいいなぁと思っています。

↑この写真は葉野菜を水に浸しているところです。
こうして一昼夜水に浸けたら、朝から水切り器で水をきります。
そうすることでみずみずしくパリッとしたサラダになります。

ケーキ用の生クリームも巨大なボウル一杯の生クリームを手で泡立てます。
手で泡立てた方が美味しいからだそうです。
これはpappoには触らせてくれません。
ハッキリとは言いませんが「味が落ちるから」と思っているのだろうと思います。

そうそう、パプリカを切るのも、見栄えがいいようにということで、pappoが切ることはできません。
薄く切る必要があるからだそうです。

スポンジは当然のことながらpappoは近寄ることさえ許されず。
というか、そもそもスポンジは作れませんけどね。

で、pappoは買い物を中心にやるわけです。

試作も何度も何度もやります。
今回、登場しなかった赤ワインビネガーとオレンジのソース、理由はまだ納得の味が出ないからとのこと。

妥協を許さないCOOK。

ス・テ・キです。

そんなCOOKに昨夜はゼラニウム×ラベンダーオイルでトリートメントしようとオイルを準備していましたが、COOKはとうとう起きてこず。
子供と一緒に朝まで爆睡でした。

やはりホッとしたのでしょう。

クリスマスCOOK会で作った丸鳥とケーキとサラダが参加してくださった皆さんの食卓に並び、親子で今日は楽しかったね、上手にできたね、これは私が作ったの・・・なんていう会話が生まれて、そして自分達で作った物は格別に美味しく、その一つひとつが家族のかけがえのない思い出になると、cookは思っているんでしょうね。

もちろんpappoだってその想いは一緒です。
子供にとって親と一緒に料理して、食べたクリスマスの味は、一生心に残る風景となるでしょう。

かわいいかわいい子供たち。

pappoは結婚する前は子供が苦手というか、どう接していいかわからない存在だったのに。
今はこんなに子供が好きになって。

子供というのはなんでこんなにかわいいんだろ~と、そう思ってしまいます。
最近になって、益々そう思えるようになりました。

cook会に参加くださる皆様に人として育てられている気がいたします。
皆さんありがとうございます。





バストを豊かにするトリートメント法

ちょうど一年ぐらい前に、授乳期終了後の乳房に張りを取り戻す!---★というテーマで書いたことがありましたが、その後、そのことについて書かれた本のタイトルを教えて欲しいというお問い合わせのメールを何件か頂きました。
が、pappoはうっかり本のタイトルをメモしていなかったため、お答えすることができずにいました。
すみません。

そういえば、最近の本にはバストアップのやり方を説明した本があまりないですね。
pappoがこの頃読んでいた本はなぜか昔の本が多く、今日ご紹介する本も1995年の本です。

というのは、実は今日、偶然、似たような内容のことが書かれた本を見つけたんですよ。
そこで、その本をご紹介させて頂きます。
この本は、日本にアロマテラピーを広めたイギリス人のロバート・ティスランド氏の元妻であり、ご本人もアロマテラピストであるマギー・ティスランドさんの書いた本です。

以下、抜粋----
■バストを豊かにするには
自分のバストのサイズに心から満足している女性は、ほとんどいません。
みんな自分のサイズは大きすぎるとか小さすぎるとか思っているのです。
このことについての不満のせいで自信をなくしたり、自分が不幸だと感じたりすることがあります。
私は、アロマテラピーは自動的にバストのサイズを変える力があるとは申しませんが、一部の植物には「植物ホルモン」が含まれているということを示す証拠があります。
このホルモンが、バストを発達させることを含めた数々の機能を果たす人間のホルモンと同様のかたちで働くのです。
ゼラニウム油は植物ホルモンを豊かに含んでいるという定評があります。
私の友人の一人に、最後のこどもの母乳哺育を終えた女性がいましたが、この人は自分のバストサイズが32インチ(81センチほど)に縮んでしまったことに気づきました。
そこで私は自分の理論を実践してみることにしました。
私はスィートアーモンドオイルをベースオイルにして、そこにイランイラン油とゼラニウム油とをまぜこみ、それを朝晩バストにすりこみ、数分間バストのすぐ上の胸の筋肉をマッサージするように指示しました。
しばらく時間はかかりましたが、友人のバストのサイズが大きくなり、張りも増してきたことがはっきりしてきました。
友人の忍耐はむくわれました。
友人の今のバストサイズは36インチ(91センチ強)にまでなり、胸の筋肉の張りがよいせいで、ブラジャーは「特大サイズ」だからです。
バストサイズが恵まれすぎていて、もう少しそれを小さくしたがっている女性たちは、ホホバ油を用いてバストを日ごろマッサージすればいいのです。
私はホホバ油には皮膚の下の脂肪の堆積を乳化させ、それを体外に排出する力があることを発見しました。

バストを豊かにするためのマッサージオイル
ゼラニウム・・・9滴
イランイラン・・・16滴
この両精油を50ミリリットルのベースとなる脂肪油(スィートアーモンド油、ツバキ油、アボカド油、グレープシード油など)に加えてできあがりです。
(この場合には、ホホバ油は用いないでください)

※pappo注)50ミリリットルに精油25滴というのは、相当濃いブレンドですね~。
50ミリリットルですと、精油10滴で試していただいても十分効果があると思いますよ。
ゼラニウム4滴とイランイラン6滴でやってみていただいたらどうでしょうか?

またはゼラニウム・・・2滴
イランイラン・・・1滴
これらの精油を小さじ2杯のツバキ油(またはそのほかの脂肪油)に入れてできあがりです。

pappo注)小さじ2杯というのは10mlですので、精油3滴はちょっと濃い目、1%を少し超えるぐらいですね。
1%濃度に抑えたい場合はゼラニウムとイランイランを各1滴にすると良いのではないかと思います。
また、ゼラニウムだけ、あるいはイランイランだけでも効果はあると思いますよ。

=======================
以上抜粋終わり。

今日ご紹介した本は↓です。
女性のためのアロマテラピー女性のためのアロマテラピー
(1995/12)
マギー・ティスランド

商品詳細を見る


また、見つけたらご紹介いたしますね。

pappo注)この本をお読みになる際、ご注意いただきたいことがあります。
月経痛を楽にする精油の利用法としてある精油を飲む方法が紹介されていますが、日本では精油を飲んで症状の緩和に役立てることは一般的ではありませんし、キケンですので、おやめください。

このように、精油の濃度が濃かったり、精油を飲用したりといったことが紹介されているので、最近の本と照らしながら読まれることをお勧めします。
pappo

『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会 主催の講座のお知らせ

『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会 主催、杉並区教員委員会の共催で
以下の講座が開催されますのでご案内させて頂きます。

以下詳細です。
===============================================================
ママ小児科医からママたちへ

こどもの病気、育児で困ってること、話してスッキリ、聞いてナットク。
ママ小児科医の佐山圭子先生をお招きしての少人数座談会です。

日時:1月19日(火)10時半~12時半
場所:あんさんぶる荻窪
(荻窪駅西口から徒歩3分。ベビーカーの方は南口のエレベーターをご利用下さい)
参加費:1000円(子育て応援券が利用できます)
定員:20名
赤ちゃんとの同室可能です。

託児:数人程度 (1歳~未就学児)
(1名:1000円 現金のみとなります)

★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
赤ちゃんのインフルエンザ対策どうしよう?!
長時間の抱っこは辛い!何かいい方法ない?!
母乳が足りてないんじゃない?ってお義母さんから言われちゃった・・・(泣)
ウンチが4日出ないから小児科に行ったら怒られた?!
夜中に熱が出たらどうしよう?!
予防接種って本当に必要なの?!
病院で聞きたいことがあっても、先生が怖くて「ハイ」しか言えない・・(泣)

こんなことで悩んでるの?ってことも、
はじめての子育てでは、自分にとっては一大事!
こんなこと聞いていいの?と思っても、
この機会にぜーんぶ聞いて、明日からスッキリしちゃいましょう!

★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
<申し込み方法>
・お名前(ふりがな)
・ご住所
・ご連絡先
・参加人数 
  大人  人・
  子ども(同伴する)  人(年齢・月齢も記入してください)
・託児ご希望の方は「託児希望」と明記の上、お子さまの年齢(月齢も)と人数 をお知らせください。
・申込先:iryo_info2@yahoo.co.jpまで必要事項をご記入の上ご連絡ください。

 ※受付後、会から「受付確認メール」をお送りいたします。
  お申し込み後、1週間経っても連絡がない場合、何らかの不具合の可能性がありますので、
  お手数ですが再度ご連絡ください。
※インフルエンザ予防のためのお願い
咳やくしゃみの症状がある方は、マスクを着用するなど咳エチケットにご協力下さい。
また、発熱していたり、体調不良がある場合は、参加を自粛くださいますよう、お願いいたします。

主催:『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会

ホームページ http://www.shirouiryo.com
ブログ    http://d.hatena.ne.jp/shirouiryo

共催:杉並区教育委員会

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子育て中のママ同士でお話することで、お互いに同じようなことで悩んでるんだぁ~とか、なるほどそういう方法が
あったのかぁ~とか、気になるインフルエンザのことなどなど。。。少人数の「座談会」というところがいいですね。
しかも小児科医の先生もいらっしゃるので、色んな話が聞けることでしょうね。

pappo


COOKの両親のその後2

今朝、COOKのお母さんと電話で話したんですが、COOKのお父さんの手と足とお腹にローションを塗ったそうですが、随分経過がいいそうです。

精油の反応を見るために量を少なめにし慎重にやってもらってきましたが、どうやら肌に合うようなので、今度は入浴にも使ってもらうことにしました。

材料(※最初は精油の滴数を少なめにしています)
精油(ティートリー、カモミールローマン各1滴)
グリセリン 小さじ半分

やり方
精油とグリセリンを混ぜて、お風呂に溶かします。
あとはいつもと同じように入浴してください。

効果
お風呂上りのお肌の乾燥を防ぎ、ティートリーの痒みをやわらげる作用とカモミールローマンの炎症を抑える作用
でお肌もしっとりすると思います。

今夜にでも早速試してみるとのこと。
いい結果が出るといいですねぇ~。



今度は長女が発熱?

さっきまで元気に一輪車で遊んでいた長女が急に「寒い」と言い出して、泣き出しました。
心なしか熱も出てきたような。
そして調子が悪い時のサイン。。。唇が赤く腫れていました。

これはヤバイ! と思い、すぐさまティートリー&ラベンダーオイルで
□あごの下
□鼻の周り
□耳の周り
□首
□鎖骨周り
□胸
□みぞおち
□おなか
□腰骨
□下腹
□そけい部
□肩
□背中
□足先
□ひざの後
□足の裏
□肘
をトリートメントしました。
そして
□鎖骨周辺
□脇
□腰骨の周り
□ひざの後
□ひじ
をリンパドレナージュしました。

そして、すぐさま湯たんぽを2つ作って
□お腹
□肩甲骨の間
を温めました。

首筋を冷やさないように、マフラーを首に巻いて、
厚着して、そのまま布団の中にもぐりこませました。
暖房で部屋を温かくして、時々お茶を飲ませながら、20分に一度程度の割でトリートメント&リンパドレナージュを
行いました。

グレープ味のしゅわしゅわゼリーを食べたいといったので急いでCOOKに作ってもらいました。

そして1時間後・・・見事 復活!パンパカパ~ン。
しゅわしゅわゼリーは3杯完食!

とはいえ、まだまだ油断はできません。
今度は同じトリートメントオイルで
□おなか
□背中
□肩甲骨の間
□首
□あごの下
□そけい部
□足先
□ひざの後
をリンパドレナージュとトリートメントを織り交ぜて行いました。

そしてお腹に湯たんぽを当て、太ももの間に湯たんぽをはさんでもらっています。

もう、すごく元気でペラペラ喋ってますが、用心のために布団で寝かせています。

明日はクリスマスCOOK会というのに、どうしようか・・・とメチャクチャ焦りましたが、素早い対応で
今はすっかり元気です。

「次女は一日かかったでしょう。私は1時間で治るかなぁ~?? 新記録だね」と嬉しそうに言っていました。
最初から食欲はあったし、どうも心理的な要因の方が大きかったんではないかというのが親の推測です。
昨日つきっきりで次女の看病をしたことと、長女がしゅわしゅわゼリーを作ってと言ったのに、忙しくてちゃんと返事をしなかったことで、一気に熱が出たんではないかとも思います。

精神的なストレスが引き金になったのではないかと。
心と体をホリスティック(全体的)な観点からケアしてあげられるアロマテラピーだからこそ、長女の心も癒され、自然治癒力をアップさせたのではないかと思います。
もちろんティートリーとラベンダーの抗インフルエンザ作用も威力を発揮してくれたんだと思います。

でも油断大敵!
頻繁にしっかりアロマでケアしてあげたいと思います。
pappoもCOOKも長女も次女も室内でも全員マスク着用で頑張ってますよ。

インフルエンザや水疱瘡が流行しているようで、先ほどからクリスマスCOOK会のキャンセルが相次いでいます。
明日参加される皆さんはどうぞマスクをご準備頂きたいと思います。
こちらでも手ぴかジェルを準備します。
そして抗インフルエンザ作用のあるティートリー、ユーカリ、レモンなどの芳香浴もやります。

それから体調の悪い方は無理だけはなさらないようくれぐれもお願いします。
お子さんはじめご家族皆様のためにはもちろんのこと、他の参加者の皆さんのためにもよろしくお願い致します。

pappo




COOKへのトリートメント

今日は朝からタルトを4台焼き、そのうち2台を代々木八幡のレストランへ納品しました。
休む間もなく、クリスマスCOOK会の準備と、夕ご飯の準備にとりかかったCOOK。

途中新宿で買い物も済ませてきたんで、さすがに表情に疲れが出ていました。

そこで、次女に使用してきたラベンダーとティートリーのトリートメントオイルで30分のクイックトリートメントを行いました。

疲れている時はリンパの流れが滞っていることが多いので、リンパ節を刺激しながら、リンパドレナージュとトリートメントを取り混ぜて行いました。

途中で甘い香りにした方がいいなぁと思って、そのオイルにゼラニウムを混ぜたところ、結果は大正解!
COOKもすごく甘い香りになって、癒される感じ~とホッとした様子。

あらためて香りって大事だよなぁと思ったpappoでした。

短いトリートメントでしたが、つかの間の休息ぐらいにはなったようで、今は子ども達に林檎をむいてやってます。

次女も治ったし、pappoのぎっくり腰も治ったし、COOKの疲れも取れたし、アロマ様様です。

あとは長女に風邪がうつってないといいのですが。。。
長女には予防を兼ねて後でちょっとトリートメントをやってあげるつもりでえす。

pappo

COOKの両親のその後1

数日前、COOKの両親に精油を送りました。
送った精油は
◇ティートリー
◇カモミール・ローマン
です。
そしてキャリアオイルは
スィートアーモンドオイル。

お母さんは足の骨を骨折した痛みで夜熟睡できないこと、そしてお父さんは皮膚が痒いという悩みがあったからです。
詳しくはコチラコチラをご覧ください。


早速、届いた精油でオイルとローションを作ってもらい、ケアしてもらいました。

骨折そのものをアロマで治すことはできないと思いますが、痛みを和らげることはできますので、鎮痛作用と炎症を抑える作用のあるカモミール・ローマンでトリートメントオイルを作ってもらいました。

作り方は簡単。
スィートアーモンドオイル・・・10mlにつき、カモミール・ローマン・・・1滴
を混ぜるだけです。
オイルを20mlに増やしたら、精油を2滴にすればいいです。

最初は薄めにブレンドしてもらいました。

使っていくうちに、少しずつ濃くしていけばいいと思います。
カモミール・ローマンは安全な精油の一つですので、次に作る時には少し濃くして使ってもいいと思います。

これを骨折で痛む箇所とその周辺に塗り、お腹に湯たんぽを抱いて寝てもらいました。
痛む箇所はマッサージせずにオイルを塗るだけでいいです。
それだけで精油成分が体内に浸透し、痛みと炎症を和らげてくれます。

それから湯たんぽをお腹に抱いて寝るようになって、毎晩熟睡できるようになったそうです。
夜中に寒くて目が覚めることもなくなったそうです。
良かった良かった!

皮膚の痒みは、痒みを抑える作用のあるティートリーをスィートアーモンドオイル10mlで希釈します。
そしてグリセリン小さじ1を混ぜ、最後に精製水を200ml入れてよく振り混ぜます。

痒い時に掻くのをガマンして、このローションを塗ってください。
掻くとそこから他の場所へ感染したり、細菌への感染の恐れも出てくるので、掻かずに、ローションで。

冷蔵庫に冷やしておくと、ひんやりして気持ちいいですよ。

そして、痛み止めのためにカモミールローマンで作ったオイルをその上に塗ります。
これはローションで保水した後、その水分が蒸散しないよう、フタをする意味があります。
つまり保湿です。

しかもカモミール・ローマンには炎症を抑えるはたらきがあるので、ティートリーの痒みを抑える作用との相乗効果で確かな効果が見られるのではないかと期待します。

さっそく、昨夜、手だけに試してみたそうです。
結果は、手にあったブツブツが消えて、腫れもひいてきたそうです。

もちろんお腹に湯たんぽを抱いて寝ているそうです。
いつも夜中にトイレに起きていたのに、昨夜は一度も起きることなく朝までぐっすり熟睡できたそうです。

血流がよくなると肌の痒みが増すというイメージがあるかと思いますが、湯たんぽでお腹周辺を温めると血流が増し、肌の内側からうるおうので、痒みは起きないのです。
湯たんぽでというのがミソです。
これを電気アンカとかでやると布団の中の空気が乾燥して痒みが増します。
湯たんぽで温めると布団の中が柔らかい湿気に包まれますので、痒くならないのです。
※症状によっては痒みが増す場合があるので、その時は医師に相談してください。

ローションは今夜は足にも試してみるつもりとのこと。

いい結果が出るといいですねぇ~。



次女その後4

次女のその後です。
昨夜寝る前にラベンダーとティートリーオイルでトリートメント&リンパドレナージュを行いました。

熱はもう胸と喉の辺りに残すだけになり、手も肩も頭も耳も、足も膝の裏も、太もももそけい部も平熱に戻っていました。
食欲もあったし、テレビにもよく反応するし、長女との遊びも楽しんでいる様子でした。
このまま治るといいけどなぁ、でも子どもは夜中に熱が上がるんだよなぁ~と心の準備だけはしておきました。

寝室では1時間ほど前から加湿器にユーカリグロブルス種を5滴ほど垂らして、加湿&芳香浴を行い、部屋の空気をキレイにし、湿度を上げ、風邪菌を減らすようにしました。

長女と次女の枕元にはバスタオルを2枚ずつぶら下げて、ティートリーウォーターをしつこいほどに噴霧しました。
こうすると、枕元の空気が澄み、とても爽やかな空気に感じるのは決して気のせいではありません。
ティートリーには空気中のウィルスを滅菌する作用があります。

そしてお腹に湯たんぽを抱かせて寝かしつけました。

湯たんぽで体を温めると、免疫力のカギを握る白血球の中のリンパ球の数がバーッと増えるそうです。
リンパ球の数は1マイクロリットルあたり、2100~2500個が理想的だと言われているそうですが、体を温めることによって、リンパ球が増え、理想的な数に近づいていくことが臨床的に明らかになっているそうです。

そして大事なのは足先を温めるのではなく、お腹周りを温めることです。
これまでにも何度も書いてまいりましたが、ちょっとした不調から風邪や月経痛、皮膚の痒みなどあらゆることにとても大きな効果があるので、再度繰り返させていただきます。

お腹には生命維持に必要な内蔵が集まっていますね。
この内臓がシャーベット状になると人間は死んでしまいます。内臓を守るために、体が冷えると血流がお腹周りに集まります。
そこで、お腹を温めてあげると、血液が全身に行き渡って、手足があったまります。
血液は栄養分や酸素を運びます。
そして肌にはうるおいと温もりを与えます。
それが体の不調を改善していってくれるんですね。

湯たんぽでお腹を温める習慣をつけると、冷え性も改善されていくので、是非お試しあれ~。

湯たんぽの効果をコチラに書いていますのでよかったら読んでください。

湯たんぽの話題になったので、つい熱く語ってしまいましたが、話を元に戻しますね。

そんなこんなで、アロマと湯たんぽでケアして寝かしつけたわけですが、結果は、朝の7時過ぎまで一度も起きることなく、ぐっすり熟睡。
そして熱もすっかり下がっていました。

症状が重くなったり、様子が気になるようだったら即病院へ行こうと思っていましたが、結局、ひどくなることもなく、たった一日で熱も下がってしまいました。
恐るべし、精油のちから。

そういえば、pappoの講座に以前参加くださった方のお話ですが、お子さんが毎日ティートリー水でうがいをしているそうですが、学校内でインフルエンザが流行している時期に風邪一つひかずに元気いっぱいだそうです。
そして、兄妹の二人兄弟のお子さんのお話ですが、お兄ちゃんがティートリー風呂が気に入って入るそうですが、妹さんがインフルエンザになっても、お兄ちゃんにはうつらなかったそうです。

ティートリー、ほんとお世話になりますっ。って感じです。

それからついでにここに書きますが、pappoのぎっくり腰も完全に治りました。
次女が熱を出してからは、次女に使用していたオイルで腰のケアを行ってきましたが、今日で完全復活です。
ぎっくり腰の方も、アロマケアと湯たんぽだけで、わずか4~5日で治りました。

前回は近所の整骨院と隣町の整形外科へも行き、2週間ぐらいかかりましたが、今回はこんなに早く治りました。
去年に比べるとアロマの体験も知識も増えた分、色々な精油を試すことができたことも良かったのだと思います。

ありがとう~精油。そしてキャリアオイル。

またなにかあったらよろしくねぇ~。

次女その後3

次女には30分~1時間おきにラベンダー&ティートリーオイルでトリートメント&リンパドレナージュを行っています。
COOKが帰宅し、すぐに次女を抱きしめたところ、足の熱がスーッと下がったのでビックリしました。
やはり母の力は偉大です。

足の熱が下がったかと思うと、次は手、そして背中、そして耳の熱が下がりました。
頻繁にトリートメントを行うことで、熱が順番に下がっていく様子がまさに手に取るようにわかって感動しました。

あとはお腹と、胸と首の熱が残っていますが、最初の頃よりは低いです。

今、次女の体内でウィルスとの戦いが繰り広げられているのでしょうね。
その戦いに精油の力で応援したいと思います。

食欲もあり、お茶を飲むと、30分ぐらいしてトイレにも行けていますし、顔色は少し赤いですが、唇の腫れは随分減ってきています。

このまま体調がよくなるといいですが。

COOK会を無事に終え、帰宅したCOOKにも同じオイルで肩、鎖骨周り、あご、耳の下、背中、腰骨、足先、ふくらはぎなどをトリートメントしました。
COOKは足が疲れていたようですが、少しはリフレッシュできたかなぁと思います。

さっき長女が帰宅しましたが、長女は相変わらずすごく元気です。

次女の体調が少しでも早く良くなることを願って、せっせとトリートメントに励みたいと思います。

次女その後2

あれから次女は目を覚ましまして、おにぎりを一個食べました。
ほかには何も欲しがらないので、なにも食べさせていません。
時々お茶を一口すする程度です。

でも元気はあります。
今はおじゃる丸を見ています。

時々ラベンダーとティートリーを混ぜて作ったトリートメントオイルでお腹や鎖骨の周りやあごの下や脇などをトリートメントしてあげています。

さっき耳が痛いと言い出したので、耳の周辺をトリートメントしましたが、その後20分程度経ちましたが、もう痛くはないようです。

と思ったら今度はお腹が痛いというので、今度はお腹をトリートメントしてあげました。

今、昔の記事を読んでいて、ちょうど去年の夏にぎっくり腰をやった記事に出くわしました。
な、なんと、その時も慌ててヨガをやろうとしているので、なんだか脱力感に襲われました。

やっぱりヨガやりたいなぁなんて思って、色々調べていたところなんですが、思考回路が去年と全く同じ。
しかも結局やってないし。

今度こそちゃんとヨガをやって、体を柔らかくして、怪我や故障に見舞われないようにしたいと思います。


次女その後

朝食後、寝室のベッドに連れて行き、ラベンダーオイルでトリートメントを行いました。
まだ体は熱く、熱があるのがわかりましたが、リンパドレナージュとトリートメントを行いました。
元気はあるので、隣に入って、「お話」をしてあげました。

ストーリーは道に迷ったサンタクロースが次女に道案内を頼むという内容で、サンタが乗って来た空飛ぶソリに乗って、3人のお友達のおうちを案内してあげます。
その三人はみんな幼稚園のお友達です。
無事、プレゼントを部屋に置いてくることができたサンタは次女にもプレゼントをあげると約束して空へ帰っていきます。でも、サンタは約束を忘れたのでしょうか? 次女にプレゼントを渡してくれませんでした。
次女はどうしてくれなかったのかなぁ? 忘れんぼさんのサンタさんだから忘れちゃったのかな? とご飯も喉に通らないのです。
でも翌朝、ベッドから起き出してみてビックリ! たっくさんのプレゼントが部屋中に置いてあったのでした。

みたいな、話です。

テレビを見ていたら「あわてんぼうのサンタクロース」という歌をやっていて、そこからヒントを得て、即興で作りましたが、すごく喜んでくれて、熱がスーッと下がっていくのがつないだ手と手でわかりました。
でも、また熱は上がるだろうと思いつつ、寝かしつけました。

咳も出始めていたので、気管支の炎症を鎮め、痛みを緩和するティートリーで喉もトリートメントしました。

まだ、ぐっすり眠っています。
熱が下がるといいけれど。

そうそう、ベッドで向かい合っていたために、次女の咳をまともに浴びて、pappoまで体の具合がヘンになってきました。
ちょっと寒気がして、喉が痛いんです。
そこで、すぐにティートリーとラベンダーのオイルで喉や鎖骨周辺やお腹や肩甲骨の内側などをトリートメントして寝ました。

さっきpappoは起きたんですが、寒気はすっかりなくなっていました。
でも、油断せずに、すぐにラベンダーオイルで同じ場所をトリートメントしました。

来週はクリスマスCOOK会がいよいよ始まるので、腰を早く治して、そして風邪を絶対にひかないようにしなければ。
次女も早く治さないと、クリスマスCOOK会でpappoは助手ができなくなってしまいます。

アロマを利用しながら体調管理をしっかりやろうと思います。


次女の急な発熱

今日は大人COOK会のパンクラス。
シュトーレンとスコーンとオニオンスープを作ります。

pappoは託児をやる予定でいましたが、次女が急な発熱で行かれなくなってしまいました。
それで、急きょいつも託児をお願いしているO先生に朝から電話して、託児をお願いすることにしました。
急な話でご迷惑をおかけしてすみませんでした。

昨夜の次女は何度か「寒い」と訴えていました。
最近よく「寒い」と言っていた次女でしたから、なんだかその訴えにも慣れっこになってしまい、ヒーターの前に座らせていただけだったのですが、今から考えると、不調を訴えていたんですね。
顔色はいいし、食欲もあるし、体調不良の時のサインにしている唇が赤くなる様子もなかったので、つい見過ごしていました。

ところが、夜寝る少し前ぐらいになって「寒い」と強く訴え、咳も出始めたので、その時になって慌てて「しまったー」と思ったのでした。
唇は赤く腫れて、体調不良を訴えています。

熱はありませんでしたが、とにかく急いでティートリー水でうがいをさせ、ティートリーのトリートメントオイルで毒素排出のためのリンパドレナージュを交えつつ、全身の優しいトリートメントを行いました。

やってあげたら随分元気になりましたが、しばらくするとまた唇が赤く腫れました。
次女はこれまでに何度もラベンダーで助けられてきたので、今度はラベンダーでリンパドレナージュとトリートメントを行いました。

すると効果てきめんで、すごく元気になって、それまでぐったりしていたのがウソのように、歌ったり踊ったり、pappoもすっかり嬉しくなったのですが、おそらくまたぶり返すだろうなぁと心の中で思っていました。

夜になりベッドに寝かしつける時にもラベンダーでトリートメントしました。

夜中に起きて「水ちょうだい」と言うので、飲ませたときには、もう発熱していました。
急いでラベンダーでトリートメントを行いましたが、おそらく熱はこのまま上がるだろうと思いました。

朝になり、おでこを触ると熱は下がっていました。
でも元気がないので、また上がるだろうなぁと思いました。

リビングでご飯を食べさせていると、また熱が上がってきました。
ご飯を食べた後にラベンダーオイルでトリートメントを行いました。
体はとても熱く、かなり熱が高いことがわかりました。

トリートメントが終わると、「ご飯」と言うので、おにぎりを食べさせました。
今は教育テレビの「みいつけた」をおにぎりを食べながら見ています。

ご飯を食べ終えて、しばらくしたら、もう一度ラベンダーオイルでトリートメントを行い、そして寝室でしっかり休ませようと思います。

今回の反省は、次女の不調を唇の赤みというサインばかりで見分ける癖がいつの間にかついてしまっていたことです。
いつも不調の時にはそのサインが出るのに、今回はそれがなかったので、うっかり見逃してしまいました。
次女が「寒い」と何度か言ったのをあまり深く考えずに聞き流していたこともダメですねぇ。

幸いにも、食欲はあるし、元気も出てきたので、このまま様子を見ます。
明日には熱が下がることを祈って、トリートメントを続けたいと思います。
熱が下がらないようで、元気がなくなるようなら、病院にも連れて行くつもりです。

今日使用したオイルの作り方
材料(ティートリーオイル)
①ティートリー・・・1~2滴
②スィートアーモンドオイル・・・10ml
作り方
①と②を混ぜ合わせて完成!
使い方
①手のひらに作ったオイルを1円玉ぐらいの大きさに垂らして、両手に伸ばします。
②あごの下、耳の下、のど、鎖骨の周辺、手のひら、ひじ、おなか、そけいぶ、足の裏、足の甲、足首、ひざの裏、太ももにオイルを塗ります。
③脇の下、鎖骨の周辺、あごの下、耳の下、ひざの裏、足首、手のひらなどは少しだけ強めに圧して、リンパを活性化します。

過去の記事ですが、コチラに写真入りでトリートメントのやり方を説明させていただいてますのでご覧ください。

ラベンダーオイルは材料のティートリーをラベンダーに変えて作ってください。

ラベンダーには抗ウィルス作用、健康回復作用、血行を促し、リンパの流れをよくします。鎮痛作用もあります。
ティートリーにも抗ウィルス作用があり、あと気管支の痛みや炎症をやわらげるはたらきや感染症を防ぐはたらきがあります。

お子さんが嫌がるようなら無理強いはしないでください。

アロマテラピーは補完医療、代替医療です。
いつもと違うとか、ぐったりしているとか、食欲が全くないとか、気になる症状がある時には病院の先生の診察を受けてくださいね。


精油の良し悪し&真偽を見極めるものの一つ基準値

数日前に「高い精油や高級ブランドの精油は高品質で、安い精油は低品質←これってホントにホント?」というテーマで書きましたが⇒今日は、その続編ということで、精油の良し悪し&真偽を見極める指標の一つである「基準値」のお話をしたいと思います。

前回、精油のクオリティーを調べるためには成分分析表が必要だけど、だからといって、成分分析表がついていれば直ちに安心かというと、そうではなく、分析表に書かれている数値の意味を知り、自ら精油の品質を見極める目を持つことが大事です-というような話で締めくくったと思います。

今日は、そのお話をするために、ブルガリアンローズオットーを例にとり書かせて頂きます。

なぜブルガリアンローズオットーかというと、この精油は生産国ブルガリアの国立研究所である「ブルガスカ・ローザ国立研究所」により国家基準が定められているからです。

ローズオイルは1977年に275種の化学成分を含んでいることが発表され、現在も微量成分の研究は進められています。
そして1953年、最初のブルガリアンローズオイルの国家基準が確立され、その後1980年に現在につながるブルガリアンローズオイルの国家基準が正式に認定されました。

その基準をここにご紹介させて頂きますので、お手元に成分分析表付きのブルガリアンローズオットーをお持ちの方は照らし合わせて頂くとよいと思います。
ただ、国内での再分析結果をお持ちの場合は、分析結果に若干の違いが生じる可能性があるので、あらかじめご了解ください。

ブルガリアンローズオイルの国家基準
★容姿:油っぽい透明度のある液体。23度以下では異なる。
★色:黄色、黄色から緑色
★香り:ブルガリアンローズオイル特有の香り(pappo注_蜂蜜にも似た甘く高貴な香りがします)
★比重値:0.848~0.861
★屈折率:1.453~1.464
★施光度:-2~-5
★凝固点:17~22℃

主要含有成分(%)
 シトロネロール:20.0~37.0
 ゲラニオール:14.0~27.0
 ネロール:6.0~12.0
 フェニルエチルアルコール:最大3
 メチルオイゲノール:1.5
 ステアロプテン類:10.0~25.0

pappo_注)
まず、精油のボトルを傾けて色を確認してみてください。
色は黄色か、黄色から緑色でしょうか?
寒い日は固まりますか? これはローズオットーに含まれるヘンエイコサンという成分の働きによるものです。

ブルガリアンローズオイルは、そもそも300種以上の成分を含有していると言われますが、認定時に検出をかけるのはシトロネロール、ゲラニオール、ネロール、リナロール、ファルネソールです。

ローズオイルはシトロネロール、ネロール、ゲラニオールといった遊離テルペンアルコールが高濃度で結合しており、シトロネロール:ネロール+ゲラニオールの比は1.9~3:1。
シトロネロール:ゲラニオールは2.5~4.2:1。
ゲラニオール:ネロールは1.5~2.5:1
です。
※数値の幅は生産地や収穫期の気象条件によります。
暑く乾燥した天候ではシトロネロールは上限に近く、寒く雨の多い天候では下限に近くなります。

pappo_注)
ちなみにわが家にあるローズオットーの比率はシトロネロールが上限に近いので、暑く乾燥した天候で育ったダマスクローズから採油されたことがわかります。

ローズオイルの国家基準の確立につながる研究成果を発表したN.Nikolov氏がブルガリアとトルコのローズ精油をガスクロマトグラフィーのデータで比較したところ、ブルガリアンローズオイルはシトロネロール、ゲラニオール、ネロール、メチルオイゲノール、そしてパラフィン(pappo_注:その他の炭化水素類※ただしヘンエイコサンは除く)が全体の80~85%を占めるのに対し、トルコローズは90~95%であることを発見しました。

pappo_注)
ちなみにわが家のローズオットーの値は80.632%。
視認による色の確認と、比重値、屈折率、施光度の数値、そして各成分の数値の確認により、まぎれもなくブルガリアンローズオットーであると思われます。

このように、成分分析表と基準値を一つひとつ照らし合わせて精油の真偽を確認する方法と、成分の比率を計算して精油の品質や真偽を確認するというやり方があります。

次にこの文章の中で登場した
★比重値:
★屈折率:
★施光度:
を説明いたします。

★比重値=精油の純粋性を確認するための数値です。精油と蒸留水における重量比を測定します。
精油の成分により比重が異なるので、標準質量(適正体積)と比べて異常な数値がでれば含有内容が違うことがわかります。

★屈折率=同じく精油の純粋性を確認するための数値です。精油の空気に対する屈折率を調べます。純粋な精油であれば一定の範囲内の数値を示すので不純物の混入がわかります。

★施光度=精油中の混ざり物の有無を確認するための数値です。旋光度は、精油の天然性を調べる最も重要な測定法で、他の精油や合成化学物質の添加、溶剤希釈等の有無が確かめられます。

これらの数値は精油ごとに違うので、それぞれ一つひとつ説明しなければならなくなります。
今日はローズオットーを例に説明いたしましたが、次回はもっともポピュラーな精油の一つ、真性ラベンダーを例にとって説明させて頂きます。

(まとめ)
もし分析表がなければ、その精油にどのような成分が含まれているかさっぱりわかりません。このように、精油の偽和や合成などを見破るためには、最低限成分分析表が必要だということがおわかり頂けると思います。
なので、成分分析表は必要ありません、というような説明をするショップは怪しいとまでは言いませんが、かなりアバウトな感じですね。
だからといって分析表がついていない精油は絶対に信用できないというわけではありません。
分析表ではなく、自分の目で作業工程や輸送条件などを確認し、品質の維持・向上に努めているメーカーもあると思うし、オーガニック認証に力を注ぐブランドなどもあるでしょうし。
それぞれだと思います。
結局は、自分で情報を集めて、自分なりの判断で、自分の納得のいく精油を選ぶことが大事ではないかと思います。

ただ、高価だからとか、高級ブランドだからという理由だけで精油を選ぶと、ガッカリ・・・という結果になる恐れもあるので、気をつけてくださいね。

今日の話を精油選びの一つの方法として活用してくだされば嬉しいです。

今日の内容のローズオイルの分析については↓を元に書かせて頂きました。
もっと詳しくお知りになりたい方はご一読ください。
ブルガリアンローズ―香り高きオールドローズの世界ブルガリアンローズ―香り高きオールドローズの世界
(2005/06)
佐々木 薫

商品詳細を見る


ぎっくり腰 アロマケア その7

★昨夜は21時30分
◇ジンジャー・・・3滴
◇ローズマリーカンファー・・・3滴
◇カモミール・ローマン・・・2滴
を8mlのスィートアーモンドオイルで希釈して、腰や背中をトリートメント。

★今朝7時30分
◇ジンジャー・・・3滴
◇ローズマリーカンファー・・・3滴
◇カモミール・ローマン・・・2滴
を8mlのスィートアーモンドオイルで希釈して、腰や背中をトリートメント。

ぎっくり腰4日目。
腰をかがめるのと、寝返りを打つのと、ソファから立ち上がるのが、まだちょっと苦労します。
後はもう普通に生活できます。



ぎっくり腰 アロマケア その6

★8時

◇カモミール・ローマン・・・2滴
◇ローズマリーカンファー・・・3滴
をスィートアーモンドオイル8mに希釈して
腰、背中、太ももの外側をトリートメント。

もう、かなりいいです。
でも、あともうちょっとって感じかな。


高い精油や高級ブランドの精油は高品質で安い精油は低品質←これってホントにホント?

精油は高い!
そういうイメージがありますが、ネットショップではかなりお安く手に入ります。
一方高級ブランドの精油はちょっとやそっとでは手が出ないような値段がついていますね。

pappoはなんで精油にこれだけの価格の差があるのだろう? と不思議でなりません。
よく言われるのは安い精油には農薬が残留している、高い精油は安全で高品質ということ。
でもそれってホントにホントのことなんでしょうか?

価格差をラベンダーで比べてみると、高級精油では1本で2千円~3千円程度、ネットショップでは600円~800円程度で購入できますね。

高級精油とネットショップの精油の価格差は(もちろん種類にもよりますが)ざっくりいって1本につき大体数千円程度でしょうか。
その程度の差で、あちこちに店舗を展開し、ブランドイメージを維持するためのブランド戦略を展開し、そのための人材を確保、育成する余力がその中に含まれていると思うと、わずかこれだけの価格差でどれだけ販売しなければならないのか? と逆に考えてしまいます。
なぜそこまでやれるのか? 仕入れ値は一体いくらだよ! とも考えてしまうのです。

ある有名ブランドの精油には最近まで成分分析表が添付されていませんでした。最近日本の製品にだけ添付されるようになりました。
そのことを尋ねると、精油はどこのメーカーの物でも大体成分は同じなので、本来は成分分析表はつける必要はありません。使用期限については直接お尋ねくださればお答え致します、というお話でした。

pappoは店員の説明の中の「どこのメーカーの物でも大体成分は同じ」という所になにかひっかかるものを感じました。

なぜ、そういうことを言うのだろうか? と。

ネットショップなどを見ていると、現地へ出向き、自分の目で見て厳選した精油を直接仕入れている業者もあるので、「どれも大体同じ」という説明には納得がいかなかったのです。

一方で、現地で一つ一つ植物を摘み、水蒸気蒸留法などで精油を採油する過程には膨大な人手がかかるだろうから、そもそも精油がそんなに安くできるはずがなく、精油は安くはないはず、という説明も見られます。
だから安い精油は偽和されたり、合成されたりしているのだというわけです。

現地の人件費などは把握できないので、精油の総輸入量はどれほどあるのか、そして総額いくらで輸入されているのかを調べました。
※日本から見れば輸入価格ですが、輸出元から見れば販売価格なので、当然、その中には輸出元の利益のほかに「人件費」などの諸経費が含まれているはずですね。

すると樹木精油成分に限っての話ですが、こんなデータがありました。
1989年と、かなり古いのですが、
樹木精油の総輸入量は12500t、総輸入価格は約118億円です。

つまり12500tの精油を118億円で輸入しているわけです。
ということは、1億円で約105tの輸入。
ということは1円で1.05gということになります(よね?)

つまり1989年当時の「樹木精油成分」の輸入価格は約1gあたり1円ということになります(よね?)

日本では精油は大体10mlボトルで販売されていますね。
水は10mlで10gですが、精油は水よりも軽いので、それ以下の値段になりますね。

つまり精油ボトル1本あたりの価格は1本あたり10円以下ということになります。
※この中にはボトル代や商標デザインや人件費などの諸々の諸経費は含まずに考えています。

この輸入精油の中には樹木精油の中でも高価格で有名なサンダルウッドも含まれています。
ちなみにサンダルウッドは1989年当時で、3790kgで85274000円です。
つまり、1gあたりの輸入価格は22円です。

サンダルウッドでさえも1gで22円。
つまり10mlで少なくとも220円以下ということになります。
これホントかな~???

メチャクチャ安いんですけど。

もちろん、バルクで輸入するから、これほど安く輸入することができるのでしょうね。
つまり、この価格の中にはおそらく個人輸入の金額は含まれていないでしょう。

というわけで、精油にも色々ありますが、総量による平均価格ということで、ボトル1本=10円という輸入価格が出ました。
相当ショックな値段ですね。
信じられないような値段ですが、総輸入代理店が個人売買をしているサイトがありまして、ここでの価格は精油の種類にもよりますけど単純計算で1g当たり大体2~5円程度の販売価格に設定されています。(もちろんかなりの量をまとめ買いしなきゃならないんですが)
この販売価格には当然利益も含まれているはずなので、pappoの割り出した金額はあながち的外れでもないはずです。

ところでバルクで輸入した精油を使っているショップであれば、どのショップの精油も大体同じ成分になりますよね。
それで最初のショップ店員の回答を思い出してください。

「どこの精油も大体成分は同じですから」と、こう答えていました。
バルクで輸入した精油であれば、このように答えるのもわかる気がします。

ボトル1本(10ml容量)=10円
これに、輸入総代理店の人件費や輸送費用、輸入手数料、そして販売店の人件費、店舗の家賃、水道光熱費、ブランド戦略に関わる費用や利益などなどが加算されて価格は釣りあがっていきます。

ところが、品質の優れた精油を厳選してこの価格の10倍で、「仲介業者を介さず」に「直接」仕入れるとしたら、心を込めて精油を作っている業者は販売するかもしれませんね。
それでも仕入れ価格は1本当たりに換算するとわずか100円ですよ。

100円で高品質な精油を仕入れてもネット販売であれば、人件費や店舗費用などがかからない分、販売価格を安く設定しても十分な利益が出るでしょうね。

つまり高級ブランドの精油とネット販売の精油ではそもそもビジネスモデルが違うということになるのではないのでしょうか。
大量に安く仕入れた精油に様々なイメージブランドを付与し高く販売し、高い利益を得る。
一方、高品質の精油を高く仕入れて、安く販売する代わりに、コストを削減し、高い利益を得る。
というモデルが成立する可能性はあるわけです。
※全ての高級精油がこのようなビジネスモデルを展開しているとは思いません。中には本当に素晴らしい品質の精油を追求し、その結果販売価格が高くなってしまうケースも当然あるはずです。
※全てのネット販売のショップがこのようなビジネスモデルを展開しているとは思いません。
安い精油を大量に仕入れて、安く販売し、コストを削減することで利益を得るというモデルもあるはずです。

ただし、今回使用したデータは樹木成分精油だけですので、採油に手間のかかる花から採れる精油などもからんでくると事情は少し変わってくるでしょうが・・・

精油を選ぶ際、何を重視するかは人それぞれですね。
高級なイメージがあるからその精油を選ぶというのも楽しいと思います。
ですが、高級ブランドだから精油も高品質、低価格だから低品質かというと、直ちにそうとも言い切れないわけです。

非常にざっくりとした話ですし、まず計算が間違ってるかもしれません。
ですが、こういう考え方で他にもデータがあるといいなぁと思って捜し続けているんですよ。

こうなると、価格やボトルのデザインやブランドイメージが直ちに精油そのものの品質に直結しているわけではないということになりますね。
では、精油そのものが高品質か低品質かというのはどうやって見分けるのでしょうか?
次回はその話をしたいと思います。

それを見分けるためにはやはり成分分析表が必要になってくるんです。
成分分析表に記載されている各成分や施光度などの各種数値が精油の品質を表しています。
誤解を招かないように最初に書いておきますが、成分分析表が付いていればそれだけで信用のおける精油というわけではありません。

成分分析表に書かれている様々なデータの意味を知り、自ら精油の品質を見極める。。。という話です。

次回(いつになるかわかりませんが、気が向いた時に)その話を書こうと思います。

ではでは。
長くなりすみません。

pappo

ぎっくり腰 アロマケア その6

★20:05
◇レモングラス・・・3滴
◇ローズマリーカンファー・・・2滴
を8mlのスィートアーモンドオイルで希釈後、

腰、背中、太ももの外側、そけい部のリンパをトリートメントしました。

もうかなり腰よくなってますよ。
でも、やっぱり痛みはあります。



ハンドクリームの使用感 嬉しい話。

今日、次女のお迎えの時、ハンドクリーム&リップクリーム作り講座に参加くださったお母様とお話しました。
講座で作って頂いたハンドクリームをお子さんに使ってみたそうです。

お子さんは以前水疱瘡になってしまい、今はもう全快したんですが、跡が残ってしまったのと、肌がかぶれたような状態になっていたそうです。

そこにクリームを塗ってみたそうです。

すると・・・

な、なんと、翌日見てみると、つるつるの素肌になっていたそうです。

pappoもそれってスゴすぎ!と思って、つるつるってホントにつるつるのつるつるなんですか? みたいな聞き方だったと思いますが、念には念を入れて確認させて頂きました。

そしたらやはり「つるつる」になったそうです。
「すべすべ」ってやつですね。

たった一日ですよ。

すごい! 嬉しいです。

今日は、親子のアロマ講座をやって欲しい、乳液や化粧水作りの講座をやって欲しいという嬉しいリクエストも頂きました。
あと、親子でバスボム作りの講座もやってはどうか! という面白いアイデアも頂きましたので、それも是非やろうと思っています。

市販の「バブ」って製品がありますよね。
ああいうのを自分で作れるんですよ。

しかもクレイを使えば保温効果だけではなく、美肌効果もぐ~~んとアップ。

そして、子どもたちは自分で作ったバスボムなので、いつもは中々入ろうとしないお風呂も喜んで入るでしょう。
それがなんといっても狙いなんですが。。。

ほかには2月に苛性ソーダを使った本格的な石けん作り講座も開催しますよ。

色んなアロマ講座を通して、精油の楽しみ方、アロマテラピーの魅力を一人でも多くの方に知って欲しいと思っているんです。

なのでリクエスト大歓迎です。
ありがとうございま~す。

pappo

ぎっくり腰 アロマケア その5

★午前1:15
◇カモミール・ローマン・・・2滴
◇カモミール・ジャーマン・・・2滴
をスィートアーモンドオイル10mlで希釈し、腰と背中と腰骨と太ももの外側をトリートメント。

★午前7:30
◇カモミール・ジャーマン・・・2滴
◇ローズマリーカンファー・・・3滴

もう傍から見たらなんのトラブルもないかのようにスタスタ歩けます。
が、実はまだ痛みはあります。
でも、随分痛みはひきましたよ。

今日、次女のお迎えの時、何人ものお母様方から「腰、大丈夫ですか?」と声をかけて頂き感激しました。
みんな読んでくださってるんですね。



長女の枕の下にティートリーバスタオルを敷いて

明日はCOOK会のケーキクラス。
pappoは用事があって途中で抜けますが、荷物の運搬、準備、受け付けぐらいまではいられると思います。

COOKはその準備のため、粉の計量などやっています。
pappoはその間に子ども達を寝かしつけました。

最近の子供達のお気に入りはCOOKの両親が贈ってくれた4匹の犬のぬいぐるみ。
それぞれに名前をつけています。

夜8時までに寝室に行ったら「お話し」をしてあげることにしています。
1週間ほど前のお話で、4匹の犬のぬいぐるみは親切で犬好きな魔法使いから贈られた物で、実はpappoとCOOKが家にいないときは本物の犬に戻る、というような話をしました。
というのも次女は犬が大好きだからです。

で、今日はその続編ということで、pappoとCOOKがCOOK会のために家を空けることになり、長女と次女は家でお留守番。
でも、その間に二人は犬を連れて小金井公園まで遠足に行くという話をしました。
最近時々料理をやる長女がピクニック気分でお弁当を作って、次女は幼稚園の園長先生に小金井公園までの地図を書いてもらいと、数日前から準備万端整えて、二人だけで犬を連れての冒険に出かけるという話です。

なんで幼稚園の園長先生かというと、小金井公園が幼稚園の遠足で行った場所だからです。
「お話」に真実味を持たせるため、実在の人物に時々登場を願っているわけです。

小金井公園ではぬいぐるみだった犬たちが本当の犬に姿を変えて、元気に走り回り、そして長女と次女は草スキーや滑り台やブランコなどで思い切り遊びます。
そして、COOK会が終わる時間を見計らって、無事に帰宅し、何食わぬ顔をして「お帰り~」なんてpappoとCOOKを出迎えます。

まぁこんな他愛のない話でも二人は喜びます。
途中で財布を失くしたりとか、電車を乗り過ごしてしまったりとか、そういうハプニングは要らないようです。
手に汗は握りたくないようで、つつがなく予定通り、進んでいくのが安心していられるようです。

以前、もぐら帝国の話をしている時にアリが襲ってくるシーンを話していたら長女が突然泣き出したのでビックリしました。
それ以来、長女がいつまでも寝ようとしない時の脅し文句は「モグラ帝国の話をするぞ」です。
すると「いや~」と言って、すぐに布団にもぐりこみます。

でも最近は効き目が薄れてきました。

で、なんの話でしたっけね?
そうそう、アロマの話。

さぁ寝ようかってことになった時、長女が咳き込んでいました。
そこで、バスタオルにティートリー水溶液をスプレーで拭きかけ、枕の下に敷きました。
タオルから立ち上るティートリーの香りと成分が良いのでしょうね。
すぐに咳が止まります。
そして目も痒くなくなるようです。

子どもはホントにすぐに効果が出るのでビックリします。

それから加湿器をセットし、ティートリーとラベンサラそしてユーカリプタスラディアータを数滴ずつ垂らしました。
さっきCOOKが寝室に様子を見に行って戻ってきましたが、部屋がすごくいい匂いと言ってました。
これらの精油はいずれもインフルエンザなどのウィルスの滅菌効果が確認されているものですので、部屋の空気も澄んでさぞおいしかろ! と思いました。

pappoもここ2日間、ずっと腰のケアのために精油でのトリートメントをしているので、息を吸うたびに精油の香りがします。
我ながらいい香りです。






ぎっくり腰 アロマケア その4

20時8分

使用した精油
◇カモミール・ローマン・・・3滴
◇レモングラス・・・3滴
◇ローズマリーカンファー・・・3滴
を8mlのスィートアーモンドオイルで希釈し、腰、背中、腰骨をトリートメント。

このブレンドの香りが割と気に入ったので、再度同じブレンドで。

階段の上り下りには苦労せずに済んだけど、ソファから立ち上がる時に腰がまだ痛みます。
ソファでつい足を組むと、腰が痛みます。

まだまだ全快とはいきませんが、ぎっくり腰をやって2日目でこれほど自由に動き回れるようになったことはスゴイことだと思います。
何日目で痛みがひくか楽しみです。

※かなり濃い目にブレンドしています。
腰周辺の局所的なトリートメントに使用しています。

あくまでもpappoの個人的な記録、メモ代わりですのでご了承ください。


ぎっくり腰 アロマケア その3

ぎっくり腰からまだ二日しか経ってないんですが、もう随分良くなっています。
でも、腰をかがめたり、子どもを抱っこしたりなどはまだ無理って感じです。

10時半
★レモングラス・・・5滴
★パチュリー・・・5滴
★ジンジャー・・・5滴
を7mlのスィートアーモンドオイルで希釈し腰と背中と腰骨をトリートメント。
随分痛みがひきました。

17時
★ローズマリーカンファー・・・4滴
★ユーカリグロブルス種・・・4滴
を5mlのスィートアーモンドオイルで希釈し、腰と背中と腰骨をトリートメント。

塗ってすぐ痛みがひいたものの、1時間ほどして痛みがぶり返してきました。
まだまだ全快とはいきません。

子どもと椅子に座ってカルタをやりました。
途中でテーブルからカルタを落とした時、子どもがサッとカルタを拾い上げてくれて、「パパは腰が痛いんだからダメだよ」と優しい言葉。
くー泣ける・・・。

COOKの両親へ精油を その2

COOKのお父さんがここ数ヶ月背中などが痒くて困っているそうです。
これは皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)といって、主に加齢が原因で表皮脂質や角層の水分を保つ機能が低下して皮膚が乾燥することで起きます。

吹き出物や湿疹などの目だった症状がないのに、皮膚のすぐ下がとても痒くなる症状が見られます。

65歳以上の発症率は64歳以下の約10倍になるというデータもあります。

これは角質細胞間にあるセラミドが減少することにより角質細胞の間に隙間ができて、そこから水分が失われやすくなるために起きます。
また、皮脂膜も薄くなるため、水分が蒸散しやすくなります。

主な症状としては、お腹や背中も痒くなりますが、腕や脚やすねが痒くなることが多いようです。
夜間に痒みが強くなるので、睡眠が妨げられることもあります。

皮膚の乾燥がひどく、頻繁に掻くと、表面がカサカサして白くなり、ひび割れて赤い真皮層が見えるほどになります。
そうなると細菌の感染症やひび割れ状の湿疹になることもあります。

ケアのために大事なことは保水と保湿です。
痒みを抑える精油のティートリーと炎症を抑えるはたらきがあるカモミール・ローマンを使って、ケアを行います。

作るのはローションとオイルの2種類です。
まずローションの作り方から。

レシピ
材料
ティートリー・・・2滴
キャリアオイル・・・10ml
植物性グリセリン(なければ使用しなくてもOK)・・・5ml
精製水・・・200ml

作り方
①キャリアオイルとグリセリンと精油を混ぜ合わせる。
②①に精製水を混ぜる。

使い方
よく振って、肌に塗る。

次にオイルの作り方などをご説明します。
材料
カモミールローマン・・・2滴
キャリアオイル・・・20ml(肌が敏感になっているので、薄めにします)

作り方
①精油とキャリアオイルを混ぜ合わせる。

使い方
ローションで保水を行った後に、オイルを肌に塗り水分の蒸散を防ぎ保湿を行う。

※こう書くとなんだか面倒くさそうに見えますが、作ってみるととても簡単です。
やり方も簡単なので、ぜひ試してみてください。

pappoの父も同じ症状で悩まされていますが、pappoの母がこのレシピで作ったローションとオイルで痒みのある
場所をケアしています。
数日で治るというものではないので、経過を見つつ、ほかの精油も試すなどして、快方に向かうようケアしています。

掻くと症状が悪化するので、掻くのをぐっとガマンして、このオイルとローションでケアしてください。

COOKの両親へ精油を その1

COOKのお母さんが数日前に足の指を骨折しました。
それ以来、足先がズキズキと痛んで、夜になると益々その痛みが増し、夜も眠れない状態が続いていたそうです。

話を聞いてみると、温めた方がいいと思い以前、湯たんぽで足先を温めたら却ってジンジンと痛みがひどくなったために、今度は冷やそうと思い、寝るときに足先だけ布団から出して、足先が冷たくなったら布団に入れるということを繰り返していたそう。

骨折したばかりの急性期には温めるよりも冷湿布などで冷やした方がいいんですね。
ただ血流はアップさせた方がいいし、体全体の体温は免疫を上げるために、常温に保った方がいいので、湯たんぽは足先ではなくおなかやおなかまわりの腰や太ももやお尻などを温めてあげた方がいいんです。

お腹には命を維持するために必要な内蔵がありますね。
この内臓がシャーベット状になると人間は死んでしまうので、体が冷えてくると命を維持するために血液が内臓周辺に集まります。結果として手足の血流が減って、手足が冷えてしまいます。
そこで、お腹を温めてあげると、脳が安心して全身に血液を行き渡らせてくれます。
その結果、手足がポカポカと温まります。

こうして血流をアップさせつつ、炎症を抑えるはたらきを持つ精油と痛みを取り去るはたらきのある精油を使ってトリートメントを行うと、早く痛みを緩和し、炎症を鎮めてくれます。

また、お腹を温めることで冷え性も改善されますので、これから毎晩湯たんぽでお腹を温めてくださいね。

今朝電話で話したところ、昨夜早速湯たんぽでお腹を温めながら眠ったそうです。
これまで毎晩眠れなかったのがウソのように昨夜は熟睡でき、久しぶりに8時半ぐらいまでゆっくり眠れたそうです。

今朝、痛みを取り去り、炎症を抑えるはたらきのあるカモミールローマンを注文しましたので使ってみてくださいね。


ぎっくり腰 アロマケア その2

昨夜もぎっくり腰の痛みを楽にするためのアロマケアをやりました。

メモ代わりに記録させて頂きます。
かなり濃い目のブレンドになっていますし、このブレンドが同じような腰の痛みを抱えている方にも
効くということではないので、ご注意ください。

あくまでpappoのメモ代わりということでご了解ください。

★21時36分
◇カモミール・ローマン・・・3滴
◇カモミール・ジャーマン・・・2滴
◇マージョラムスィート・・・6滴
◇クラリセージ・・・3滴
計14滴を
スィートアーモンドオイル10mlで希釈。

腰と腰骨と背中をトリートメント。

20分ほどして少し痛みがひきましたが、期待したほどの効果はありませんでした。

★23:19
◇ローズマリーカンファー・・・4滴
◇レモングラス・・・3滴
◇真性ラベンダー・・・3滴
計10滴を
スィートアーモンドオイル7mlで希釈。

腰と腰骨と背中をトリートメント。
腰骨のトリートメントをやると痛みがひいて、とても気持ちがよかったので、つい何度もやってしまった。
このブレンドは清涼感があって、とても好きな匂い。
やっている側から痛みがひいていく。

★7:00
◇ローズマリーカンファー・・・5滴
◇レモングラス・・・5滴
◇真性ラベンダー・・・5滴
◇カモミール・ローマン・・・1滴
腰と腰骨と背中をトリートメント
ついでに数日前から凝り固まって痛みのある肩も同じオイルでトリートメント。

肩はやっている側から痛みがなくなった。
腰骨のトリートメントを昨夜やりすぎたために、今朝は痛みがある。
腰の痛みもひく。

昨日は階段の上り下りもうまく出来ないほどの痛みがあったのに、今日はもう見た目はフツーに歩けてるぐらいのスピードで歩けます。
でも、おそらくまた痛みはぶり返すはず。

今度はユーカリとベンゾインも使ってみるつもり。

またアップします。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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