pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


手作りハンドクリーム&リップクリーム講座へのお申し込みありがとうございます

ハンドクリーム&リップクリーム作り講座にたくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
お陰さまで12月4日の会は定員となりました。

それだけではなく、同じ講座を浜田山と幼稚園の和室でも開催できることになりました。
しかも園での会は子供と一緒にクリームを作る親子講座が実現しました。

最初にこの会に参加くださった方々がハンドクリームの使い心地をあちこちで話してくれたみたいで、pappoの元にも嬉しいメールが届いています。
ほかにも、今回は日程の都合で参加できないが、ぜひまたやって欲しいという嬉しいメールも頂きました。

12月の各講座と前回の講座を合わせると28人の方がpappoのレシピとお好みの精油でクリームを作ってくれます。
皆様の手荒れが少しでも軽減されればこれに勝る喜びはありません。

これから乾燥の季節になり、唇が荒れてしまう方もいらっしゃるでしょうが、pappoの講座で作るリップクリームでぷるぷるぷるるんの唇でこの冬を過ごして頂ければ嬉しいです。

pappoの会に参加くださる皆様、そして浜田山での会を企画して下さったSさん、そしてこの会に参加くださる皆様、そして園での会を企画して下さったSさん、そして園の会に参加くださる皆様、そして最初の会に参加くださった皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。
良い会になるよう、準備も張り切ってますので、よろしくお願いします。

pappoより心をこめて
スポンサーサイト

50分のトリートメント

今日は親子COOK会です。
既に準備万端! 今日も元気な子ども達が楽しみに待っています。
あとは忘れ物をしないようにしないと。

昨夜の用意を終えた後は、久しぶりのトリートメントとなりました。
夜も随分更けていましたので、全身トリートメントとまではいきませんでしたが、それでもゆったりと50分ぐらいはやったかな。

使用した精油は
ティートリーとラベンダー
いつも子供に使っているトリートメントオイルです。

一番効いたのは、鼠蹊部(そけいぶ)のリンパ節と、首と肩が接する部分のリンパ節だったようで、そんなに強く押さえていないのに「いたたたたぁ~」と叫んでいました。
でもその後は血が足先まできてるよ、手足がぽかぽかしてきたよ、と喜んでいました。

ハンドクリーム&リップクリーム講座、残りあと2席です。
元蝋(蜜蝋の元)とシアバターとオイルと精油を使った自然素材のクリームです。
詳しいことはコチラをご覧ください。



pappoの手作りハンドクリーム&リップクリーム講座 開催決定!

前回大好評だったハンドクリームにくわえて、今回はリップクリームも手作りします。
前回の様子はコチラをご覧ください。
前回参加くださった方から、このような喜びの声やメールも頂きました。

皆様、乾燥の季節から手と唇を守ってくださいね。

★日時:12月4日(金)10時~12時
★場所:阿佐ヶ谷会議室(阿佐谷北二丁目18番17号)
※阿佐ヶ谷区民センターではありませんのでお間違いのないよう
お願いします。
★内容:ハンドクリーム&リップクリーム作り講座
★参加費:1500円(子育て応援券は使えませんのでご了承ください)
★託児をご希望の方はご相談ください。
★定員:8人※現在6組のお申し込みを頂いてまして、残りあと2席です。
★申し込み方法:「ハンドクリーム&リップクリーム作り講座参加希望」、お名前をご記入の上、pappoaroma@gmail.comへ送信ください。
よろしくお願いします。

おみやげも用意してま~す。


成分分析表をファイリングしました。

分析表1_convert_20091125163606

2days shopも無事終了し、ようやく日常が戻ってきたので、今日は精油の成分分析表をファイリングしました。

分析表2_convert_20091125163851
↑厚紙に分析表を一枚一枚貼り、ファイルに綴じこんでいきました。

精油の成分分析表が付いてないからといってその精油が怪しいとか、買わないほうがいいなんて思いませんが、pappoは成分分析表がついている方がどちらかというと安心します。

というのも、分析表が以下に挙げるケースのように様々に役立つからです。

たとえば、同じビターオレンジから採油されるネロリとプチグレンは香りがよく似ており、そのため比較的安価なプチグレンを高価なネロリと偽って販売するケースがあるそうです。
その際、分析表の酢酸リナリルの含有量を確認すれば偽和を見破ることができるそうです。
※プチグレンが劣っているという意味ではありません。プチグレンもとても香りがいいし、素晴らしい作用を持っているとpappoは思います。ただ採油するコストに違いがあり、ネロリの方が高価だということでしょう。

ほかには、ラベンダーの仲間のラバンジンから抽出される精油もしばしばラベンダーとして販売されていますが、ラバンジンには鎮静効果をもたらす酢酸リナリルが5~10%しか含まれていないため、不眠症には効果が期待できません。
※ラバンジンに鎮静効果は期待できませんが、その代わり殺菌効果に優れている精油です。

ほかにも、現在ティートリーはオーストラリアの様々な地域で栽培されていますが、最高品質のティートリーには治癒を促す成分の「テルピネン-4-オール」が40%以上含まれていて、なおかつ刺激成分の「1.8シネオール」が4%以下に抑えられています。
※オーストラリア・ティートリー産業協会(ATTA)の規格では、テルピネン4オールの含有量が30%以上で、1.8シネオール含有量が15%以下と規定されています。

このような内容を分析表を見ると確認することができます。

精油の分析は国内の輸入元で行っていることも大事ではないかとpappoは思います。
輸送中のコンディションによっては精油の劣化なども考えられるからです。

あまり神経質になるのもどうかと思いますが、輸入業者が仕入れた精油が品質的にホントに間違いのないものかどうかを見分けるために輸入業者が分析をやっている精油の方がやはり安心だなとpappoは思うのです。

成分分析表の見方に興味を持たれた方は、pappoが以前書いたものですが、コチラをご覧ください。

色々書きましたが、pappo自身も分析表のついていな精油もたくさん持ってますし、それを使ってこれまで何かトラブルがあったかというと、一度もありませんでした。
メーカーによってはコスト削減のため、敢えて成分分析は行っていないというところもあります。

精油の使用はあくまで自身の判断で自己責任で、ということでしょう。

ではでは。

pappo

2days shop そしてアロマポット

アロマポット1_convert_20091124104057


昨日までの2日間は、陶芸作家のkazちゃんとお菓子担当のCOOKのコラボで2days shopをやりました。

2日間、たくさんの方にご来場を頂き、ありがとうございました。
イベント初日の様子はコチラ、2日目の様子はコチラをご覧ください。

pappoもずっと欲しかったkazちゃんのアロマポットをようやくgetしましたよ。

アロマポット2_convert_20091124104157
↑キャンドルをセットするための専用のスプーンもついてるので、火のついたキャンドルを手に持つ必要がないんです。

アロマポット3_convert_20091124104418
↑上皿も持ち運びできるので、水を入れたり、足したりする時にとても便利です。

アロマポット4_convert_20091124104557
↑そして、壁にこんな風にかわいい絵が浮かび上がります。

KAZちゃん、大切に使わせていただきますね。

先日、pappoの講座に参加くださった方から、嬉しいメールをいただきまして、講座の中でブレンドして頂いたトリートメントオイルの香りがとても良かったとのことでしたので、pappoも早速同じブレンドで試してみました。

部屋中がすがすがしくも、どこか甘い香りに満たされています。
U様、素晴らしいブレンドをご紹介くださりありがとうございました。

pappo

mother festa×pappoのアロマ講座開催!

あ_convert_20091122205053

今日はmother festa様主催の「motherfesta×pappoのアロマでできるインフルエンザ対策講座」を開催致しました。

2組のキャンセルがありまして、4組の皆様にお越し頂きました。
あいにくの天気の中、遠くからお越しくださりありがとうございました。

い_convert_20091122205409
↑ティートリーでアロマスプレーを作っていただいているところです。

今日はほかにもティートリーオイル1本と、スキンケアによい精油でお好きな香りをブレンドして作って頂いたオイル1本をお持ち帰り頂きました。

今日参加くださったお子さんはアロマが気に入ったようで、スプレーをお母さんと一緒に作ったり、「好きなアロマのランキング」を書いて見せに来てくれたりしてくれました。
そしてアロマオイルを作る時には真剣な表情で精油をテイスティングしていました。

お子さんのインフルエンザや風邪の予防のため、そして親子の絆をさらに深めていただくため、そしてもちろんお母様方自身のためにも、アロマのある暮らしをこれまで以上に楽しんで頂きたいと思っています。

今日はお忙しいところ、時間を割いて参加くださりありがとうございました。

とてもゆったりと、皆さんが香りを楽しんでおられる様子を拝見して、pappoも気持ちが安らぎました。

この会を企画してくださったmotherfesta代表のK様、そして帰りにCOOKの2day's shopに寄り道して帰ってくださったSさん、手作りの蜜蝋入りの石けんをおみやげに持って来てくださったUさん、娘さんと楽しみながらスプレー作りをしていたNさん、好きな精油第一位イランイラン、第二位マンダリン、第三位ラベンダーと教えてくれたRくんのお母様Mさん、今日はどうもありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしています。

なにかご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にメールください。
pappo

ショッピングカートを買ったよ!そして月見草油

カート 梱包1_convert_20091121181221

COOK会の荷物運びのために、とうとう買っちゃいました。
ショッピングカート。
そうです、スーパーなどでよく見かけますよねぇ。
こんなのがネットで売ってるんですねぇ。

箱にも入らず、すごくラフな梱包で届きました。
ダンボールは後で捨てるのに困るので、良かったです。

↓ついでに買った買い物かごもこんな感じで送ってきました。
カート 梱包2_convert_20091121181418

↓今日天気が良かったので、グルーガンでシールを貼りました。
長女と次女の二人で好きなように付けてもらいましたよ。
カート4_convert_20091121181710

↓次女が付けたシールを点検しています。
いや、ひょっとしたら満足そうに眺めているのかも。
カート_convert_20091121181901

↓こんな感じで付けてます。
カート5_convert_20091121182107

↓次女がゆっくりくつろげるぐらい広々としています。
次女は「ここで暮らしてもいい」みたいなことを言ってました。
カート2_convert_20091121182212

↓ずっと捜し回っていた月見草油がやっと見つかりました。
このオイルはγ(ガンマ)リノレン酸を含んでいて、お肌にとってもいいようなんですよねぇ。
実際に使ってみて、その使用感を確認してみたいと思います。
酸化しやすいんで、要冷蔵です。
なにに使おうかまだ考え中です。
月見草油_convert_20091121182348


家族へのトリートメント

昨夜は、長女も次女も元気いっぱいでしたが、インフルエンザや風邪の予防のために、ティートリーオイルでトリートメントを行いました。
長女5分、次女5分のベリーショートトリートメントでしたが、子ども達は大満足。
夜もぐっすり。

その後、COOKにローズオットーでトリートメントしました。
ここ最近猛烈に忙しかったCOOK、今日は疲れを引きずっているようでしたが、10分の短いトリートメントしかできませんでした。

お互い週が明ければ、少し時間ができると思うので、そしたらのんびりゆっくりとトリートメントができるかな、と思っています。

ところで、今日は杉並区教育委員会家庭学級主催のフォーラムに参加してきました。
有意義な講演の後は、分科会に別れて懇話会があり、同じテーブルの方のお話を聞くことができました。

その会の中でとても嬉しい出会いがありました。
今日お会いした方と、新しい縁ができてよかったです。

この機会にこれからよろしくお願いします。

pappo

浜田山で出張スキンケア講座!

オイル3_convert_20091119133532

いつもCOOK会に参加いただくSさんのお声かけで、今日は浜田山で出張アロマ講座を開催させて頂きました。
今日は大人6人、子ども4人の10人でのご参加を頂きました。
皆様、冷たい雨の降る中、足をお運びくださりありがとうございました。

教室1_convert_20091119133811
↑アロマテラピーとは? 精油とは? といった基本知識をお話しているところです。

教室2_convert_20091119134058
↑精油をテイスティングしていただいているところです。
今日はスキンケアに効果のある精油を15本ご用意しましたので、その中からお好きな香りでブレンディングして頂きました。

本日皆様にお持ち帰り頂いたのは、
女性に優しい精油とスィートアーモンドオイルで作った
↓クラリセージ×ジンジャーオイルとゼラニウム×イランイランオイル
オイル1_convert_20091119134410

インフルエンザに効果を発揮するティートリーオイルと
↓皆様各自お好きな精油でブレンドしていただくオイル(ラベルでビンが隠れてしまってますね)
オイル2_convert_20091119134631

それから、
精製水+ローズヒップの実+ローズレッドの花びら+ハイビスカスの花びら+植物性グリセリン+精油(プチグレン&ラベンダー)で作った化粧水をたっぷり500mlお持ち帰り頂きました。

天然ハーブ化粧水2_convert_20091119134806

講座終了後は、会に参加してくださったSさんが手作りのマドレーヌとスノーボウルそしてローズヒップティーや紅茶などを準備して来てくださったので、優雅にお茶タイムを楽しませてもらいました。

Sさん、連絡係りだけではなく、お茶とお菓子の準備など色々と大変お世話になりました。
COOK会に参加くださるOさん、Mさん、Sさん、それから前回のアロマ講座にも参加くださったSさん、そしてお庭でゼラニウムを育てていらっしゃるHさん、お忙しいところ、時間を割いてpappoの講座に参加くださりどうもありがとうございました。

なにかご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

今度は12月ですね。
また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

第二回インフルエンザ・風邪などの予防・対策講座 開催!

このたびシングルマザーの支援活動を行っていて、現在NPO法人に申請中の団体、motherfesta(マザーフェスタ)様←(リンク)の代表の方からお話を頂き、「第二回インフルエンザ予防・対策講座」を開催することになりました。

一回目はコチラをご覧ください。

内容は、
□アロマテラピーとは?
□精油を使用するにあたってご注意いただきたいこと
□様々なインフルエンザ予防・対策法
を中心にご紹介致します。

親子参加なので、体験中心で行い、座学は要点を簡潔にご説明し短時間で終了するようにしますのでご安心ください。

そのほか、おみやげとして、
①インフルエンザウィルスの滅菌に威力を発揮するティートリーで作ったアロマスプレー
②お子さんのインフルエンザ予防や対策のためのティートリーオイル
③アロマでできる様々なインフルエンザの予防・対策法を詳しく説明した資料
の3点を参加くださった皆様にプレゼントします。
※3歳以下のお子様には精油は使用できません。
お持ち帰り頂くティートリーオイルは4歳以上のお子さんや親御さんにお使いください。

motherfesta(マザーフェスタ)様のご好意により、今回だけの特別価格、参加費500円が実現しました!(テレビショッピングっぽいですね)
しかも杉並区子育て応援券が使えます。

ちょっと待ってください!(テレビショッピング風に)
さらに、スキンケア用のアロマオイルを一人一本、お好きな香りの精油をブレンドしてお持ち帰りいただくというオマケ付き。

motherfesta(マザーフェスタ)様のご協力があって初めて実現した内容です。

既にpappo主催の会に参加された方の中には、この時期、ティートリーオイルはどれだけあっても足りないと感じておられる方もおいでだと思います。
または少しずつ使っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

いつもよりぐっとリーズナブルな価格で参加いただけるこの機会にぜひお申し込みください。

詳細は、
●日時
11月22日(日)午前10時00分~(90分)

●場所
杉並区・阿佐谷地域区民センター
JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分!
杉並区阿佐谷南1-47-17

●参加費
500円(杉並区子育て応援券使用可)

●参加資格
マザーフェスタはシングルマザーの支援団体ですが、今回は親子であればどなたでも参加いただけます。

●定員、親子5組(親子10名程度)です。
(先着順です。定員になり次第、募集を締め切らせて頂きますのでご了承ください)

●申し込み方法
事前に必ずお申込み下さい!
motherfesta@gmail.com
「アロマ講座参加」と件名に書いて、メールをお送りください。
お名前、連絡先、お子さまの参加の有無も忘れずにお願いします。

追って、詳細をお知らせいたします。
締め切り11月20日。

COOK&pappo会のスタンプカードをお持ちの方は、スタンプ1コ押しますので、どうぞお持ちください。
まだお持ちでない方で、スタンプを希望される方には新規の発行も致します。
受け付けでお申し出ください。

pappo

pappoのコラム
マザーフェスタ代表の方から親子のアロマ講座を開催して欲しいというメールが舞い込んできたのは今から1ヶ月ほど前だったか。
阿佐ヶ谷のカフェで初めての待ち合わせ。
会ってみると、清潔感漂うナイスガイ! 
マザーフェスタのこれまでの活動や、なぜこういう活動を始めたのか、そしてこれからどんな活動をやっていきたいのかという熱い想いを聞いて、すっかり意気投合してしまい、今回の開催が決定したのでした。

この団体はこれまでにも様々なイベントを開催していまして、その様子をHPで見て、またまた感激!
自転車に乗れないちびっ子集まれ! とか
バーベキュー大会とか、

子どもへの優しいまなざしや、ひとり親で育児を頑張っている親御さんを応援する気持ちがそのイベントからひしひしと伝わってくるのでした。

マザーフェスタのこれまでのイベントの模様はコチラですので、どうぞご覧ください。
シングルマザーならば知っていないと損をするような法律や施策などの情報もありますよ。





やけど   その後

昨夜やけどの痕にラベンダーの原液を塗布しました。
途中経過をご報告します。

今朝は痛みがありません。
指でやけどの箇所を押すと、ほんの少しジンジンするだけで、なにもしなければ痛みは感じません。

痕はまだ少しだけ残っています。
赤みがあり、少し皮膚が盛り上がっています。
といっても、そんなに目立つわけではありません。

あと1、2日原液塗布を続けてみようと思います。

※精油の原液塗布ができるのはラベンダーとティートリーだけといわれていますが、必ずパッチテストが必要です。
最初は薄めに希釈して使用することをお勧めします。

やけどの指にラベンダー原液塗布

今日は大人のケーキコースでした。
シフォンケーキとロールケーキを焼きましたが、最初にロールケーキをオーブンに入れる時に助手のpappoはオーブンで指にヤケドをしてしまいました。

その時はラベンダーを持って来てなかったので、とりあえず水で冷やしましたが、ずっとやけどの箇所がジンジン痛んでいました。

帰宅後すぐにラベンダーの原液を塗布しました。
塗るとすぐに痛みが消えて、水ぶくれができました。

2時間ほどすると水ぶくれは消えましたが、また痛みがぶり返してきたので、また原液を塗りました。
するとすぐに痛みが消えて、殆ど痕もなくなりました。

今はもう十時間ほど経ちましたが、やはり痛みはぶり返してきます。
でも段々痛みも軽くなってきているし、痛む場所も段々小さくなってきています。
今また原液を塗りました。

塗って1分もしない内に痛みがなくなります。

恐るべしラベンダー。



今日もローズオットーでクイックトリートメント

今日はいよいよケーキコースです。
ロールケーキとシフォンケーキをやります。

昨夜はその準備以外にもカフェからケーキの注文が入り、2台焼いてました。

夜寝る時には、ヘロヘロになっていたので、15分ぐらいのクイックトリートメントを行いました。
使用した精油は昨日に引き続きローズオットー。(というか、昨日のオイルの残りなんですけどね)

昨日の短いトリートメントで心に残ったことは、お腹がとても冷えていたこと。
お腹に静かに手を当てて温めてあげました。

立ちっぱなしで作業した疲れを癒すため腰骨のトリートメントを行った後で、冷たくなっていた手先や足先もトリートメントで温めてあげました。

その後、コテッと眠ってしまいました。

そうそう、昨日、こんなものを注文してしまいました。
カート

こんなのがネットで売ってるんですねぇ。
驚きました!

これまでわが家の次女を乗せ、その後はCOOK会の荷物の運搬にと頑張ってきたわが家のベビーカーも、いよいよその役を解かれる時が来たようです。
長い間ありがとう!
お疲れ様でした。

これからは、この新しいカートがその役目を引き継ぐことになります。

来月はいよいよクリスマスCOOK会ですので、その時には20羽分の丸鶏をはじめとするたくさんの荷物を運搬する責を担うことになります。
最初からいきなり大仕事だけど、途中でバラバラにならないよう、頑張ってくれよ。

いつ頃届くかな?
届いたらまたアップしますね。


rose ottoで40分のクイックトリートメント

昨日は親子COOK会でした。
午前と午後の2回に分けての開催で、約60人の親子の皆さんに参加を頂きました。
皆様、お忙しいところ、時間を割いて参加くださりありがとうございました。

その様子はコチラをご覧ください。

夜になり、pappoが子どもを寝かしつけている間に、COOKは部屋をキレイに片付けてくれていました。
次の日にやろうと思っていたので、きれいになった部屋を見てpappoはビックリしました。

お礼と言っては変ですが、久しぶりに40分のトリートメントを行いました。
使用した精油はローズオットー。
最初、キャリアオイルの中にローズオットーを垂らそうとしたら、中々出てこなかったのでなくなったのかな? と思ったところ、寒さのために固まってしまってました。

合成香料や偽和されたローズオットーにはヘンエイコサンという成分が含まれていません。
この成分は香りも作用もありませんが、13度以下の低温になるとローズオットが半固形状になる原因の成分です。

手のひらでビンを温めると、溶けたので、キャリアオイルとブレンドしました。
キャリアオイル25mlに対してわずか1滴しか入れなかったのに、甘く高貴な香りが辺りに広がりました。

昨夜は、足や内腿、おなかと腰骨などのトリートメントを行いました。
その中で内腿のトリートメントは特に効いたみたいで、「いたたたた~」と叫んでいました。

さっきCOOKと話してたら、昼過ぎにシャツを替えたら、昨夜のローズオットーの残り香が肌から立ちのぼってきて、幸せな気分になったと言っていました。



ローズヒップ乳液とローズヒップ化粧水を作ってみました

化粧水_convert_20091116181303

ローズヒップの実をすりつぶして煮出した水で化粧水を作りました。

乳液_convert_20091116181523


こちらは同じ水で作った乳液です。

香りがいいです。
明日まで待って使ってみます。



日本へやって来たお友達に会いに

約7ヶ月ぶりの再会となりました。
HAWAII在住のお友だちのジュニマネさん
最初のきっかけはpappoの別blogにコメントをくれるようになったことでした。
そのblogを通じてCOOKのblogにもコメントをくれるようになり、そして約1年前に日本へ来た時に初めてお会いしたのでした。

あの時は新宿で会って、娘ちゃんも一緒だったんだよね。
今回はご主人のハーブオオタJr.さんとお仕事で来日されました。
ご主人は有名なウクレレ奏者です。

バッチリ写真も一緒に撮らせてもらいました。
今度は5月に来日する予定だそうで、娘ちゃんも一緒かもしれないとのことで、わが家の次女も楽しみにしています。

忙しい中、時間を作ってくれてありがと。
また会える日を楽しみにしています。

hotel_convert_20091116010801.jpg

写真は、そのお友だちに会いに行っているところです。

ハンドクリームの使用感のこと

ハンドクリーム黄色_convert_20091114155709

ハンドクリーム緑_convert_20091114155824

先日のハンドクリーム講座に参加くださった方から嬉しい声を頂きました。

お一人目は、ハンドクリームの黄色の方を使って下さった方から。
アトピーのため手がガサガサに荒れてしまうので、このクリームを試してみたら、スベスベになったということです。

お二人目の方は、緑のクリームを使って下さり、写真と共に使用感をメールで送ってくれました。
そのメールと写真を併せてご紹介させて頂きます。

「私ずっと手湿疹で、手のひらの真ん中辺りがブツブツとかゆみとボロボロに悩まされていたんだけど、ローズマリーオイルを2日続けただけですっかり直っちゃった!!


最初はすぐにかゆみがなくなって、昨日の夜はお風呂で古い角質がボロボロとれて、
hand2_convert_20091114160511.jpg
↑今朝には、ずっとそこだけ茶色くくすんでいたのに、
ちなみに使用開始1日目の状態。古い角質がボロボロとれて来てます。でもかゆみとブツブツはゼロ。

hand3_convert_20091114160716

↑すっかりきれいになりました。(なんか、いかがわしい通販の実録記みたいだけど…)アロマ驚愕のパワーだね。
嬉しい~♪ホント感謝。
いろいろ使ってみまーす。ありがとーう。」という嬉しいレポートでした~。

hand_convert_20091114161240.jpg

↑これはクリームを塗る前の写真だそうですが、写真が遠く、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
それでも上の2枚の写真を見比べてみるだけでも、クリームがとても役立ったということが十分伝わってきました。
pappoも嬉しかったです。

また、無くなったらやろうね。

使用してすぐに園庭で手を見せてくれたママさんは、
「クリームとてもいいです!水仕事の多い主婦…普通はすぐに使用感が無くなってしまうのに、このクリームは潤った感じが長く続くのを実感ですo(^-^)oしかも、シットリ感がとても長く続くんですよねぇ。」
という嬉しいメールを送ってくださいました。

pappoは黄色と緑の両方のクリームを使っています。
緑のクリームを塗って三日目、手の甲にあった小さなブツブツが殆どなくなってしまいました。

黄色のクリームは最初はベタつく感じがするんだけど、1分ほどすると肌になじんでサラリとするんですよ。
そして肌はすべすべ、一目見て、キレイになったなぁ~と自分でも思ってしまう程に変わります。

pappoはこれまであまり手のケアに関心を持っていませんでしたが、実際に自分の手がキレイになると、やはり嬉しいものですね。

このまま手のケアを続けて、手タレを目指すか!(それは無理だろ)

女性は水仕事が多く、手湿疹のせいで、痒みが起きたり手がボロボロに荒れたりすると、なんだか気が滅入ってしまうこともありますよね。
その手湿疹がなくなって、元のキレイな手に戻ると、どれほど嬉しいだろうなと想像してしまいます。

手の甲にあったブツブツをあまり気にしてなかったpappoでさえも、キレイになったらやっぱり嬉しかったですから。

これからの乾燥の季節をこのクリームで乗り切って頂きたいと思います。

今回参加できなかった方からも、またやって欲しいという声をあちこちから頂いていますので、もし無くなったら、またやりましょうね。

アロマでできるインフルエンザ・風邪などの予防・対策講座

セット_convert_20091113162659

今日は、「アロマでできるインフルエンザ・風邪などの予防・対策講座」でした。
次女の通う幼稚園のご好意で園の和室をお借りして開催いたしました。

今日は5組の親子の皆さんに参加頂きました。

今日は抗インフルエンザ作用や抗菌、殺菌作用のある精油のうち、ティートリーを使って、アロマスプレー2本とアロマオイルをお持ち帰り頂きました。

teatreewater_convert_20091113163257.jpg
↑精製水200mlとティートリー4滴で1%濃度にブレンドしたティートリーウォーターです。

teatreewater2_convert_20091113163454
↑もう一本、同じティートリーウォーターをプレゼントしました。

ティートリーウォーターは今日お配りした資料を参考にしてくださいね。

teatreeoil_convert_20091113163756.jpg
↑ティートリーオイル
ティートリーオイルでのパッチテストの結果はいかがでしたか?
異常がなかった場合でも、顔などの目立つ場所への使用はいちばん最後にしてくださいね。

今日ご説明したやり方を元に、お子さんにもインフルエンザや風邪の防止のためにマメにやってあげてくださいね。

先日コチラの記事で御紹介させていただいたインフルエンザウィルス生育阻害実験の中にも書かれている内容ですが、ティートリーはわずか濃度0.01%でもインフルエンザウィルス菌の生育を完全に阻害したそうです。

マメにトリートメントを行っていただくことで、インフルエンザの予防にもなるし、風邪などひいたときも症状が軽く済むでしょうから。

とはいえ、アロマテラピーは医療ではないので、医師の診断を受けることは必要です。
あくまで補完医療、代替医療として使用してくださいね。

万一、肌に炎症などあらわれた場合は、すぐに大量の水で洗い流してくださいね。

使用に際して、なにかご不明な点などございましたら、メールをいただくか、園庭などで気軽に声をおかけください。






ハンドクリーム講座に参加いただきありがとうございました~

セット_convert_20091112154046

今日はハンドクリーム作りの講習会でした。
会場の都合で9人定員に変更いたしまして、今日は8人の方に参加を頂きました。
寒い中、足をお運びくださりありがとうございました。

ハンドクリーム黄色_convert_20091112154332
↑今日作って頂いたハンドクリームは、
□抗酸化作用のあるセサミンを含む太白ごま油
□米国農務省(USDA)の基準をクリアしたオーガニック認証を受けた最高級のシアバター
□ミツバチの巣を溶かし、フィルターなどの処理をかけていない元蝋
□お好きな香りの精油
を使って作りました。

※元蝋は、色が濃く、独特のミツの香りがあります。本来蜜蝋に含まれるプロポリスやローヤルゼリーの成分を豊富に含んでいます。

アロマオイルセット_convert_20091112155001
↑今日は、参加くださった皆様におみやげとして、インフルエンザ予防対策用のティートリーオイルと、女性ホルモンのエストロゲン様作用のあるクラリセージと加温効果のあるジンジャーをミックスして作ったオイルをお持ち帰りいただきました。

ハンドクリーム緑_convert_20091112155302
↑ほかには、
□未精製のシアバターナチュラル
□元蝋
□無農薬の生のローズマリーを半年間オリーブオイルに漬け込んで作ったローズマリーオイル
□精油:ローズウッド&プチグレン
で作ったハンドクリームをお持ち帰りいただきました。
※表面に水滴がついているのは、吸湿作用のあるグリセリンの効果によるものです。

お菓子セット_convert_20091112155505
↑それからCOOKに焼いてもらった
□クッキー
□ミニタルト
今度のツーデーショップでも販売する
□シュトーレン
をカモミールジャーマンティーと共に楽しんで頂きました。

アロマの香りとハーブティーの香りと、甘いお菓子で、ゆったりした時間を過ごして頂けたらこれに勝る喜びはございません。

会場1_convert_20091112162457

ハンドクリームはパッチテスト後、ご使用ください。

今日、園庭でお会いしたお母様は早速ハンドクリームを試してみたそうで、手が一目見てわかるほどスベスベになっていました。
喜んで頂いてpappoも嬉しいです。

次回pappo企画の講座としては1月にクレンジングオイルと乳液作りの講座をやろうかなぁ~と思っていますがまだ未定です。
それから何人かの方から日程が合わずに参加できなかったけれど、ハンドクリーム作りの講座に参加したいとの嬉しい声を頂きました。

3人以上の方が集まれば、講座は随時開催致しますので、どうぞ気軽に声をおかけください。
また、こんな講座をやって欲しいという声もお待ちしています。

2月には前々から要望のあった石けん作りの講座が決定しています。

これからもよろしくお願い致します。

pappo

長女と次女に鼻づまりを軽くするトリートメント

今日、鼻がぐすぐすいってる次女に鼻づまりを軽くするトリートメントをやりました。
以前やり方を写真入りでご紹介させて頂きました。

この時にご説明したやり方は鼻に沿って指先で優しく上下にマッサージするというものでした。
今日はさらに効果の高いやり方を詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

鼻には俗に鼻筋と呼ばれる鼻骨以外に、上外側鼻軟骨、鼻中隔軟骨、大鼻翼軟骨といった骨があります。
ためしに指で強めに鼻をなぞってみていただけませんか?

硬い骨があるかと思えば、ポコッと小さな穴状の凹みがあったり、小さな突起のような形状の骨があったりと、実に複雑な起伏に富んでいると思いませんか?
★まず鼻の骨が複雑な起伏に富んでいるということはわかっていただけましたでしょうか?
ガッテンガッテン!

次に、鼻だけではなく、さらに範囲を広げて、ほうれい線のあたりまで指で強めに押しながらなぞってみてください。
すると、ほうれい線を谷間にして、頬に向けてなだらかな起伏を描いているのがわかるでしょう。
今度はほうれい線に沿ってやや強めに指先で圧しながら、ミリ単位で少しずつ指を移動していってください。
やや、ほうれい線から頬の起伏に向かって指を食い込ませるようにして、圧すとすごく気持ちいい場所があるでしょう。
ほうれい線の起点、鼻に一番近い辺りです。

この場所はトリートメントにとても大切な場所なので、憶えておいてくださいね。
ガッテンガッテン!

それから、複雑な形状の鼻の骨にぽっかりと空いた穴というか凹みが2箇所あるのがわかりますか?
両側で4箇所です。
注意深く捜してみてください。
場所を書くと、大鼻翼軟骨と鼻中隔軟骨の間、そして上外側鼻軟骨の真ん中辺りです。
凹みの大きさはちょうど指先ぐらいです。
名前にこだわらず、指先で注意深く捜してもらうとわかると思います。

続いて、尾翼の根元を指先でなぞってみてください。
鼻翼に沿って、カーブを描くように浅い溝状になっているのがわかりますか?

この4箇所の穴状の場所と、ほうれい線上の圧すと気持ちいいポイントと、鼻翼沿いにある浅い溝をトリートメントオイルを付けた指先でやや強めに圧します。

そのほかの場所は骨に沿って、指先でやや強めになぞっていきます。
骨のなだらかな起伏に沿って、やや強めにゆっくりと指先を滑らせていってください。
骨を圧すと、とても気持ちいいのがわかって頂けると思います。
ゆっくり、ゆっくりとです。
イタギモぐらいの力加減です。

使用する精油はティートリーが良いと思います。

すると、あっという間に鼻づまりが解消されます。
わが家の長女と次女の場合はやってるそばから鼻がスースーと通ってくるのがわかります。

pappoの稚拙な文章ではうまく伝えられなくてすみません。
かといって、写真を載せても穴のある場所は人によって微妙に違うし、穴(凹み)が小さいので、却ってわかりにくいと思うんですよね。

うまく伝わるといいんですけどねぇ。
とりあえず、この文章を注意深く読んでいただきながら、実際に試していただけたらと思います。
ほうれい線上のやり方の説明が特にわかりにくいかなぁ??
すみませんねぇ~。

pappo

ハンドクリームの講座 残り席あと1席です。

手作りハンドクリーム講座へたくさんのお申し込みありがとうございました。
残席があと1席となりました。

参加を希望される方はpappoaroma@gmail.comへお早めにお申し込みください。

ハンドクリーム作りの内容はコチラをご覧ください。

今度は植物性グリセリンの化粧水を使ってみてください 

先日スキンケア講座に参加いただき、お好きな香りで化粧水を作り、お持ち帰り頂いた皆様へ

先日はpappoのスキンケア講座に参加くださりありがとうございました。
その後、化粧水は使って頂けましたか?

pappoもあの日作った化粧水を毎日使っています。
pappoはホホバオイルで作ったものと、植物性グリセリンで作ったものとどちらも使っていますが、pappoの場合はホホバオイルの方がいい感じですが、COOKはグリセリンの方がしっとりすると言っています。

肌の状態は人それぞれなので、合うものも違って当然だと思います。
そこで、このたびスキンケア講座に参加くださった方に、植物性グリセリンで作った化粧水をプレゼントします。

両方使ってみて、使用感を比べてみて頂きたいと思います。

今使っている化粧水がなくなったら、ビンを持って来てください。
植物性グリセリンで作った化粧水をプレゼントいたします。
使用する精油はお話を伺って、pappoの方でブレンドさせていただきます。

期限は設けませんので、幼稚園が同じ方は園庭で渡していただいてもいいですし、別の講座やCOOK会に参加くださる時についでにビンを持って来てくだされば、次にお会いする時にお渡しします。

気軽に声をかけてください。




pappoのハンドクリーム作り講座 その2

pappoのハンドクリーム作り講座のご案内その2です。
講座の日時や場所、使用する精油などについては、1つ前の記事をご覧ください。

今回は、シアバター、蜜ろう、精油などを使ってハンドクリームを作ります。

〔シアバターについて〕
シアバターは他の植物油脂に比べて、非常に高い比率でトリテルペンアルコールが含まれています。
この物質は元々植物の表面の乾燥を防ぎ、微生物に侵されることを防ぐはたらきがあるのですが、人間の皮膚にも同じはたらきをします。
怪我や炎症の治癒プロセスをサポートし、水分と結合する性質があるので、なでるとすべすべして柔らかな皮膚になります。
また、皮膚の老化としわの形成を防止します。

今回の講座では、これらの基材を使用します。
①オーガニック認定を受けた精製済みの最高級シアバター
精製シアバター_convert_20091105182123

②栄養価の高い未精製のシアバターナチュラル
未精製シアバター_convert_20091105182340

③未精製蜜ろう・元蝋・・・ミツバチの巣を溶かし、フィルターなどの処理をかけていない蜜蝋です。その分、色が濃く、独特のミツの香りがありますが、本来蜜蝋に含まれるプロポリスやローヤルゼリーがたっぷり含まれています。
蜜ろう_convert_20091105182500

今日、配合や材料を変えて、4種類のハンドクリームを試作しました。

①↓シアバター&蜜ろう&ローズマリーインヒューズドオイル&精油で作ったハンドクリーム
ローズマリーインヒューズドオイルに香りがついているので、栄養価の高い未精製シアバターと合わせて作ろうと思っています。
蜜ろうとシアバターとローズマリーオイルのクリーム_convert_20091105174534
(使用感)
クリームは少し硬めです。肌に塗りこむとスッと溶けます。
薬草っぽい香りがします。肌がうるおいます。

②↓蜜ろうとシアバターとオイルと精油だけのクリーム
クリームが柔らかくなるよう、シアバターの配合を増やしてみました。
ちょっとオイルの量が多かったようです。
蜜ろうとシアバターのクリーム_convert_20091105174908
(使用感)
最初は少しベタつく感じがしますが、すぐに肌になじんで、スベスベになります。

③↓蜜ろうとシアバターとオイルと精油だけのクリーム
蜜ろうの配合を増やして作ってみました。
蜜ろうとシアバターのクリーム2_convert_20091105175055
(使用感)
クリームは少し硬めですが、肌にすんなり伸びます。肌もスベスベです。

④↓シアバターと精油だけのクリーム
完成直後は液状ですが、冷蔵庫で冷やすと固形になります。
後は部屋に置いていても固形のままです。
シアバターのクリーム_convert_20091105175223
(使用感)
オイルを使っていないので、ベタつかず、サラッとした使い心地です。

※今回は、自然素材にこだわりたかったので、乳化剤などの界面活性剤は一切使用しません。

↓あと、インフルエンザ予防・対策として、↓抗感染作用のトリートメントオイルを1本プレゼントいたします。
オイル_convert_20091103142516

オイルの使い方も併せてご説明いたします。

pappoのハンドクリーム作り講座

<アロマハンドクリーム作り 講座のご案内>

お肌が乾燥するこの時期、家事で手荒れに悩まれる方もいらっしゃることと思います。
そこで、抗炎症作用のあるシアバターや精油を使ってハンドクリームを作ります。
当日は、以下のリストの通り、皮膚細胞成長促進作用など、肌に良いはたらきのある精油を持参しますので、お好きな香りでオリジナルのハンドクリームを2種類お作りください。

作ったクリームはご自宅用と携帯用の2種類の容器に入れてお持ち帰りください。
また、当日は、インフルエンザ対策のために、抗感染作用のある精油で作ったオイルをおみやげとして1本お持ち帰り頂きます。

そのオイルの使い方を含めた、インフルエンザ対策のプチ講座も併せて開催いたします。

☆ 日時:11月12日(木)10時~12時
☆ 場所:阿佐ヶ谷会議室 2階 洋室1(小さいお子さんをお連れの方はご相談ください)
☆ 内容:精油使用上の注意&ハンドクリーム作り
☆ 参加費:1500円(子育て応援券は使えませんのでご了承ください)
☆ 定員:20名(定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます)
☆ お申し込み方法:pappoaroma@gmail.comへ「講座名」「参加者のお名前」をお送りください。
★  使用予定の精油
①カモミール・ローマン・・・肌あれ、乾燥肌、スキンケアに最適
②キャロットシード・・・皮膚がん治療に使用される、皮膚細胞再生作用、抗炎症作用
③サンダルウッド・・・抗炎症、深い白檀の香り、肌を柔らかくする効果、切り傷、ひび割れに
④ゼラニウム・・・細胞成長促進作用、殺菌作用
⑤セロリシード・・・抗炎症作用、しみを目立たなくする漂白作用
⑥ティートリー・・・殺菌作用
⑦パチュリ・・・抗炎症、あかぎれや湿疹に
⑧パルマローザ・・・細胞成長促進作用、化粧品にも使用される
⑨フェンネルスィート・・・抗炎症作用
⑩プチグレイン・・・抗炎症作用
⑪ベルガモット(ベルガプテンフリー)・・・抗炎症作用
⑫ベンゾイン・・・抗炎症、小じわに、あかぎれや乾燥肌に
⑬マンダリン・・・皮膚軟化作用、細胞修復作用
⑭ラベンダー・・・抗炎症作用、リラックス作用
⑮ローズウッド・・・殺菌作用、肌の老化に
これらの精油の中からお好きな香りを選んでください。


今日は親子リースの会でした~

今日は杉並区教育委員会家庭学級共催で、「親子リース作り講座」を開催しました。

インフルエンザが流行っているこの頃ですが、申し込んでくれた皆さん、キャンセルもなく、元気に参加くださいました。

今日は、ウェルカムフレグランスにティートリーを焚いてお迎えしました。
また、皆さんにウェルカムアロマということで、インフルエンザ予防に役立つティートリーオイルをプレゼントしました。
↓   ↓   ↓
オイル_convert_20091103142516

今日、講師を勤めてくれた高良氏は庭の剪定から幼稚園の園庭のデザインまでと幅広い業務の傍ら、お客さまに時々手作りのリースをプレゼントしています。
そのリースがあまりにステキなので、pappoからリース作りの講師をお願いして、今回の講座とあいなりました。
講師のblogはコチラです。

写真の一番左手前の人が講師です。
事前に用意してくれたリース作りのプリントを見つつ、デモンストレーションを交えながら、説明しています。
↓   ↓   ↓
説明_convert_20091103142259

こうやるのよ~って感じでママがお手本を示しています。
子供たちも真剣です。
↓   ↓   ↓
手本_convert_20091103143622

親子で協力して作ってます。
↓   ↓   ↓
親子で_convert_20091103143908

ママと協力して作ってます。
↓   ↓   ↓
親子で2_convert_20091103144043

ママと姉妹で協力して作ってます。
↓   ↓   ↓
親子で3_convert_20091103144317

パパも真剣です!
↓   ↓   ↓
親子4_convert_20091103144521

年長の女の子、真剣です。
↓   ↓   ↓
mado_convert_20091103144713.jpg

いつもCOOK会では元気いっぱいの男の子! 今日は真剣な横顔で、大人っぽいな。
↓   ↓   ↓
shu_convert_20091103144843.jpg

兄弟で真剣にやってるよ。
↓   ↓   ↓
真剣_convert_20091103145041

ママも真剣です。
↓   ↓   ↓
ママも真剣_convert_20091103145409

そして完成した皆さんの作品をご覧ください!
作品1-1_convert_20091103145617

ドライアップルとどんぐりを使って作ったきのこです。
↓   ↓   ↓
作品1-2_convert_20091103145837

ひもにもディスプレイしています。
作品1-3_convert_20091103150046

子ども用の小さいリースも自然素材で可愛いリースができました。
作品1-4_convert_20091103150233

ドライオレンジとどんぐり、ヒバの実でかわいくディスプレイ!
↓   ↓   ↓
作品1-5_convert_20091103150450

ボリューム感のある、オシャレなリースが完成しました。
作品2-1_convert_20091103150616

ドライオレンジの上のどんぐりを立ててディスプレイしています。
麻ひもでぶら下げた松ぼっくりも可愛いです。
↓   ↓   ↓
作品2-2_convert_20091103150742

シナモンの枝を麻ひもで結んでディスプレイしています。
↓   ↓   ↓
作品2-3_convert_20091103150929

シナモンとドライオレンジの色の配置がステキです。
↓   ↓   ↓
作品2-4_convert_20091103151052

ドライオレンジとヒバの実と立体的に付けられたどんぐりの実のバランスがステキです。
↓   ↓   ↓
作品3-1_convert_20091103151602

ナチュラルな雰囲気がステキです。
↓   ↓   ↓
作品3-2_convert_20091103151746

松ぼっくりを中心にステキなリースの完成です。
↓   ↓   ↓
作品4-1_convert_20091103152012

重層的に重ねて、立体的で重量感のある作品に仕上がりました。
↓   ↓   ↓
作品4-2_convert_20091103152201

4歳の男の子がほとんど一人で作りました。
ドライアップルとドライオレンジ、シナモンなどを使って作りました。
↓   ↓   ↓
作品5-1_convert_20091103152355

斜めから見た作品です。
↓   ↓   ↓
作品5-2_convert_20091103152536

子ども用の小さなリースを松ぼっくりとシナモンを中心に仕上げました。
↓   ↓   ↓
作品6-1_convert_20091103152638

ドライオレンジがアクセントになっています。
↓   ↓   ↓
作品6-2_convert_20091103152802

小さな松ぼっくりとどんぐりの実を組み合わせてお花のようにディスプレイしています。
↓   ↓   ↓
作品6-3_convert_20091103152932

皆さん、自然素材だけを使って、とてもステキなリースが完成しました。
シナモンの香りもいいですね。
3時間弱という長い時間、お子さん達もお絵かきなどしながらも、作業自体は集中してやってましたね。

皆さん、お疲れ様でした。
それから、講師をやってくれた高良先生、材料の採取、道具の買い出し、前日の準備など、お疲れ様でした。
お陰で、楽しく、充実した会になりました。

皆さんが真剣に、そして楽しく、リースを作る様子に、この会を催して本当によかったなぁと思いました。

アロマでできるインフルエンザや風邪などの予防・対策ケア

今朝は寒いですね。
関東地方は昨日よりも11度も低いそうです。

こういう日は、体調を崩しやすいですよね。
次女は今のところ元気ですが、予防の意味をこめて、ティートリーのトリートメントオイルでお腹とあごの下、背中、耳の後ろ、首のリンパに沿ってトリートメントを行いました。

長女は体の調子が悪い時は唇が赤く腫れるんです。
今朝、唇が赤く腫れていたので、急いでティートリーオイルでトリートメントを行いました。
やった場所は同じです。

トリートメントが終了する頃には長女の唇の腫れはひいてしまっていました。
アロマの即効性には毎度毎度驚かされます。

今日長女の学校は土曜の代休で休みなので、後でまたあごの下や首や耳の周辺などやってあげようと思っています。

ティートリーオイルの作り方
〔材料〕
キャリアオイル・・・大さじ3
精油・・・1~2滴(※お子さんの年齢と体重で減らしてください)
※精油が使用できるのは4歳からです。ご注意ください。
〔作り方〕
①キャリアオイルと精油を混ぜる。
たったこれだけです。

風邪やインフルエンザなどの初期症状や、ちょっと元気がない時のトリートメントのやり方
①あごの下のトリートメント
あごの下にはリンパ節がたくさん集まっています。
リンパ節とはリンパ液をろ過してくれるところです。
ティートリーオイルでウィルスを撃退すると同時に、この部分を刺激して、毒素を排出してあげましょう。
↓   ↓    ↓
あご_convert_20091102084950

②お腹のマッサージ
風邪が原因でお腹を下すことがありますね。
こういう時にはお腹を優しく時計回りにトリートメントしてあげます。
これも殺菌作用のあるティートリーオイルでトリートメントします。
↓    ↓    ↓
おなか_convert_20091102085529

ほかには口呼吸をさせないことも大切です。
鼻から呼吸すると、鼻内部の毛や粘液がフィルターの役割を果たして、ウィルスの内部への侵入をある程度防いでくれますが、口からの呼吸ですと、そうはいきません。
口呼吸をしてしまう原因は鼻づまりです。
ほかにも口呼吸の弊害はあります。
口から埃が入ったり、鼻の奥に鼻水が落ちてそれを吐き出そうと夜中や朝方に咳をしてしまいます。
すると粘膜が傷ついて、容易にウィルスの侵入を許してしまう状況に陥ってしまいます。

③そこで鼻づまりを解消してくれるトリートメント法もご紹介します。
鼻のこの辺り(両側とも)を指先でティートリーオイルを使い、やさしく上下にトリートメントします。
すると、すぐに鼻が通ってきます。
最後に鼻のしたにチョンとティートリーオイルをほんの少量つけてください。
ティートリーの香りで鼻がすうすう通るようになります。
ただ、唇には付かないよう、ほんの少量にしてください。
↓   ↓   ↓
hana_convert_20091102090836.jpg

大事なのはとにかく早くやることです。
ティートリーは
□消毒作用が強く
□組織細胞への作用がない
□毒性がない
といわれています。
※そうはいっても、人によっては皮膚に炎症が起きるなどの皮膚刺激を起こす場合があるので、パッチテストは必要です。

パッチテスト後、異常が認められなかった場合は、体内でウィルスが増殖するのを防ぐために、急いでトリートメントをやってあげましょう。

④ほかにもエアーフレッシュナーを作り、空気中のウィルスを殺菌することも大切です。
百円ショップで手に入るスプレーでもいいので、ティートリーを3滴ほどと水をよく混ぜ合わせて、部屋の中にシュシュします。

もちろん、一般的なケア、加湿、保湿、水分補給、加温、栄養補給は必要です。

以前、ティートリーがインフルエンザウィルスに大変大きな効果があるという実験結果(AEAJアロマ環境協会の専門誌に掲載された実験です)
コチラの記事でご紹介させて頂きました。

そのティートリーオイルにも様々な亜種、偽和製品などがございます。
また、他の産地で採取されるものもあるでしょう。

しかし、中でも、オーストラリア ニュー・サウスウェールズ北部にあるブンガワルビン湿地帯に生育するティートリーの樹から採取されるティートリーのみがフェノール(防腐剤、消毒殺菌剤)の30倍の強力な殺菌能力を秘めているということを、ニューサウスウェールズ政府の科学者アーサー・ペンフォールドが発見しました。

このティートリーの植物学上の学名は「Melaleuca alternifolia」です。
皆様、もしティートリーの購入を検討される場合は、必ず学名が記されていることをご確認いただき、さらに、亜種ではなく、まさにこの学名であるかどうかも確認ください。
中には精油と謳いながら、実は合成ということもあるので、気をつけてください。

また、成分分析表が手に入る場合は、含有成分のテルピネン4オールの含有量が30%以上で、シネオール含有量が15%以下であることを確認してください。

殺菌能力の高い精油はほかにもございますが、子供に使用できる精油は限られています。
ティートリーは子供にも使用できる精油といわれています。
が、それも個人差がございますので、必ず使用前にパッチテストを行ってください。

パッチテストのやり方はこれまでに何度も書いていますので、よかったらblog内検索でパッチテストで検索してください。
パッチテストで検索していただくと、子供へのハンドトリートメントのやり方を写真入りで説明している記事もヒットしますので参考にしてくださいね。

以上、長くなってしまいましたが、アロマを上手に使いながら、お子さんの健康を守ってあげられたらと思っています。
とはいえ、アロマテラピーは医療行為ではありません。代替医療または補完医療といわれるものです。
ですので、アロマテラピーは医師の診断、治療を受けるまでのつなぎ、または医師の治療を補うものだと考えてください。
お子さんの様子がいつもと違う、ヘンだ、と思われたら、急いで医療機関の診断を受けてくださるようお願いします。
また、アロマテラピーは自己責任で行うということが大原則です。
お子さんの様子を注意深く見守り、使用しないほうがいいと判断した場合は、やらないようにしてください。

杉並区役所のHPに新型インフルエンザにかかった時などの様々な対処の方法が書かれていますので、コチラをご覧ください。



親子リース作りの会 定員となりました~

先日ご案内いたしました「親子リース作りの会」は親子5組、15名の参加を頂くことになり、本日、定員となりましたので、募集を締め切らせて頂きました。
(申し込みを検討されていた方、大変申し訳ありません。部屋の収容人数が16名ですので、なにとぞご了承ください)

当日の様子はまた当blogにてご紹介させて頂きますね。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。