pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
1時間20分の全身トリートメント

今日は春休み親子COOK会でした。
午前と午後で合計23組、59人の親子の皆様に参加を頂きました。
お忙しいところ時間を作ってCOOK会に参加頂きありがとうございました。
今日もたくさんのお子さんが参加してくれましたが、楽しんでくれたかな?

帰宅後、明日カフェに卸すパウンドケーキ4台の準備を進めていたCOOK。
さぞ疲れただろうと思い、今日は体を温めてくれ、筋肉痛をほぐしてくれるブレンドでトリートメントを行いました。

使用した精油は
・ブラックペッパー・・・2滴
・シナモンリーフ・・・2滴
・ジンジャー・・・1滴
でした。

ブラックペッパーには造血作用があり、ジンジャーともども加温効果があるので、体をポカポカと温めてくれます。
さらにシナモンの甘い香りが、お菓子作りが大好きなCOOKにはピッタリの香りになったのではないかと思います。

開始直後は体のあちこちが冷え切っていましたし、ふくらはぎはパンパンに張ってました。
が、終盤には、ポカポカと温まっていました。
トリートメント終了直後、次女が起き出してきたので、COOKはそのまま次女と寝室へ。

そろそろpappoも寝ます。
おやすみなさい。


20分のクイックトリートメント

明日はいよいよ春休み親子COOK会です。
おかげさまで追加日程も午前、午後とも定員となりました。
今回は、前の回に参加くださった親子の方々も数組参加してくださります。
そして、新しくCOOK会に参加くださる方も多くいらっしゃいます。
もちろん、何度か参加くださっている方や常連の方。

いつもCOOK会を盛り立ててくださりありがとうございます。
明日はどんな会になるかな?
今から楽しみです。

前々からちょこちょこ準備を進めてきましたので、今日は0時前には準備が大体終わりました。
そこで、COOKに20分のクイックトリートメントを行いました。

ぐっすり眠れる感じのエキゾチックな感じがいい、とのリクエストでしたので、
・イランイラン・・・1滴
・ラベンダー・・・2滴
というブレンドにしました。

甘い中にもフローラル系の華やかな香りがうまく調和して、とてもホッとできる香りになりました。
COOKはトリートメントの最中、ウトウトしていました。今はもうベッドの中で眠ってると思います。

pappoもそろそろ寝ます。
おやすみなさい。


母の電話に感激!

2日ほど前からpappoの父が母へトリートメントをしています。
そのことで今日は母と電話で話しました。

リュウマチの治療のため、車で20分ほどの病院へ2、3日おきに通い、点滴や痛む場所への注射や投薬で痛みを和らげる努力を重ねてきた母。
しかし、点滴は尾てい骨の辺りに打つため、終わった後は起き上がれず、帰宅後も這うようにして寝室へと向かわねばならず、注射の痛みと、家のことが中々思うに任せず、父に迷惑をかけてしまうことへの苛立ちと情けなさが募り、心身ともに疲れきっていたそうです。

このままずっと注射を続けて生きていかねばならないのか、と思うと深い哀しみが押し寄せてきて、いや、前向きに生きよう、明日は元気になろう、そう自分に言い聞かせてはみるものの、痛みには勝てず落ち込む日々だったそうです。

父が数年前からやっているマッサージは煙を使うそうで、それが煙たくて、辛くて、内心気が進まなかったけれど、父が一生懸命やってくれるから、言い出せずに、その辛い想いを心の中に押しとどめておくことも辛かったそうです。

また、ある時、勇気を出してそのことを言ったところ、父は「病気を治す気はあるのか」と母を叱ったそうです。
父も母の病気を治そうと一生懸命だったし、母だって治りたいと思う気持ちは誰よりも強かったに違いありません。

でも、それでもやっぱりこのマッサージは辛かったのでしょうね。
母も父も「じゃどうすればいいの」という状況に追い詰められていました。

そんな時、父から電話があったんですね。
それから精油とキャリアオイルを買い、両親の家でもアロマテラピーが始まったわけです。

母は「本当に救われた」と何度も電話口で言いながら、ずっと泣いていました。
精油の良い香りに包まれて、咳もおさまるし、痛みも和らぐそうです。
しかも、準備もカンタンですので、やってあげる父も随分楽になったろうと思います。

父は恨めしそうに「お前がもっと早う教えんけん。去年の夏に教えといてくれりゃ、もう今頃はだいぶ調子も良かったとに」と言います。

pappoは父がこれまで続けてきたマッサージで大丈夫だろうと高をくくっていたんです。
なので、父がいつかアロマテラピーを本気でやってみたいと思ったら勧めてみようと思っていました。

父は何度かアロマテラピーを教えてと言ってましたが、言葉の感じから挨拶程度に言っているのだろう、ぐらいにしか考えていませんでしたが、実はpappoが思う以上に、父は本気だったようです。
半年遅れになってしまったけれど、父と母がアロマテラピーを始めて、そして日々、少しずつ体調が良くなっていくことが嬉しくてしかたありません。
今ではpappoの方がもっと早く教えてあげればよかったのに、と悔いています。

昨夜の父は、夜中の0時半に一回トイレに起きただけで、後は朝まで起きなかったそうです。
「だんだん良くなってきよるごた」と、淡々とではありますが、声に喜びをにじませて話してくれます。
このまま、体調が良くなって、朝まで一度も起きずにぐっすり眠れる日が訪れることを願っています。

そして母の関節の痛みがなくなり、握力も戻り、咳もなくなり、今よりもっと笑顔が増え、毎日を幸せに過ごすことができたらと願っています。

そしてアロマテラピーを通して、父と母の絆が今以上に深まり、毎日がこれまで以上にかけがえのない日々になったらいいと願っています。

父と母の喜ぶ声を聞くたびに、アロマテラピーに出合って本当に良かったとpappoは思います。

「介護福祉とアロマテラピー講座」受講

今日は「NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター」による「ボランティア養成講座」の1回目を受講してきました。
全部で3回あります。

この法人は1998年に乃木坂グリーンハウス(東京都港区六本木)でスタートしたアロマテラピーハンドマッサージによるボランティア活動を継続・拡大するために設立されたNPO法人です。

都内13箇所の福祉施設を定期訪問しています。(資料より)
現在はもっとボランティアの受け入れ施設が増え、30数箇所、1年で1500人~2000人の方がボランティアによるハンドマッサージを受けたそうです。

今日の講座は
アロマテラピーのメカニズムと題して、
・アロマテラピーとは
・身体におよぼす影響
・一般的な利用法
の座学。
それから、トリートメントオイルを作り、ハンドマッサージを行いました。

この講座を修了すると、ボランティア養成講座の修了生として、都内のボランティア受け入れ施設の医療機関や養護老人ホームでの活動に参加できることになります。

毎月、ボランティア活動は行われているようなので、都合の合う時に参加し、時にはスキルアップ講座(参加無料だそうです)にも参加したいと思っています。

他にも多彩な活動を行っているようなので、できるだけ参加して、アロマテラピーの経験を積むと同時に様々な方たちとの出会いを楽しみたいと思っています。



父の電話に感激!

父の家に届けられた精油の中から、まずはラベンダーを使ってトリートメントをやってもらいました。
父は眼の奥にある違和感や、男性のほとんどが中高年になると悩ませられる前立腺肥大による頻尿や、母のリュウマチによる関節痛や(咳)喘息による咳の緩和のためにトリートメントを行っています。

使い始めてわずか数日ですが、既にいろいろと良い効果が現れているようです。
父は率直な物言いで効果があったことはあった、なかったことはなかったと言ってくれるので、pappoも「じゃ次はこうしたらどうか?」などといった話ができます。

まず、父を何十年も悩ませ続けている眼の奥の違和感は、原因がわからないそうです。
レントゲンやCTなどで調べても結局はわからずじまい。
しかし、その違和感は現に父を苦しめ続けているのです。
医者は「ない」と言いますが、実際に「ある」のですから、理解されない苦しみも加わります。

去年の夏、pappoが帰省した折、父にトリートメントを行った際、まぶたを覆っていた厚い皮膚が一枚めくれたようだと驚き、涙を流して喜んでいましたが、今回も同じようなことが起きました。

眼の奥にある違和感が薄れ、小さくなったような感じがするそうです。
この違和感のせいでずっと本来の自分を出せずに生きてきたが、これからは自分が自分でいられる気がする、と涙を流して言ってくれました。

体への負担は心へも大きな影響を与えますね。
その負担が長く、苦しいものだと、一層、その影響は深刻なものになるでしょう。

アロマテラピーで父の苦しみが少しでも和らげばpappoも嬉しいです。

そして中高年の男ならばいずれは覚悟しなければならないと言われるほどの前立腺肥大。
未だに発症のメカニズムはわからないそうですね。
でも、症状としては夜中に何度もトイレに行きたくなる、そして残尿感とか、ほかにもいろいろなんとも言えない嫌な感じが残るものですね。

実はpappoも以前、仕事の締め切りのため、何ヶ月間にも渡りほとんど眠れない時期が続いたせいで、同じような症状に苦しめられたことがありました。

前立腺肥大はほっといたら治らないし、どんどんひどくなって、膀胱炎を引き起こしやすくなったり、腎臓の機能が低下し尿毒症になったりする怖い病気なので、気になったらすぐに病院へ行き治療を受けると同時にアロマでのケアをやったらいいと思います。

アロマでのケアはカンタンです。
ラベンダーやジュニパーベリーやグレープフルーツを1~2%に希釈したオイルを下腹部、腰、左右の足の付け根から股にかけて塗りこんで寝ます。
(※ジュニパーベリーは腎臓に負担をかけるので使用には注意が必要です)

父は早速試してみたそうです。
すると、ずっとあった皮膚の痒みもおさまり、いつも夜中の1時と朝4時ぐらいに起きていたのに、昨夜は3時に一回だけ、あとは朝7時にトイレに行っただけで済んだそうです。

pappoも一番忙しかった頃は夜中に3~4回ぐらいトイレに行ってました。
pappoは健康診断の結果、腎臓に異常が見られなかったので、ジュニパーベリーとラベンダーで父に説明したのと同じようにやったところ、翌日からすぐに効果が現れ始め、2週間ほどで夜中にトイレに起きることはまったくなくなり、未だに夜中に起きることはありません。
pappoは病院へは行きませんでしたので、結局アロマだけで治ったわけです。

父にもpappoのような効果が現れ、夜中にトイレに起きなくて済むようになればいいなぁと思っています。

母のリュウマチと咳の緩和のために父はまめにトリートメントをやってあげているようです。
リュウマチの痛みも咳も、症状がひどくなるのは冷えが原因なので、まず体を温めてあげるのが大切です。
体を温める精油は「ジンジャー」がお勧めです。
とても即効性があり、やってるそばからぽかぽかと温かくなります。
ただ、皮膚刺激や弱い光毒性があるので、使用前に必ずパッチテストをやる必要があります。

母はラベンダーの鎮痛効果や鎮静効果により、痛みや咳が少し和らいでいるようです。

母の咳の原因は(咳)喘息のようなので、発作の最中にラベンダーは使用できないことを説明しました。
アロマテラピーのあらゆる本に「喘息にはラベンダー」と書かれていますが、これは気をつけなければならないとpappoは思います。

苦しそうに咳をしているのを見ると、ついリラックスさせてあげたいと思うものですが、これは逆効果です。

なぜなら、人はリラックスし副交感神経が優位になると、気管が狭まり、結果として気道が狭まりますので、ますます発作がひどくなるからです。

このことから発作時に副交感神経を優位にしてくれるラベンダーは使用できないのです。

こういう時には気持ちがシャキッとするローズマリーやレモンで交感神経を優位にしてあげる必要があります。
気持ちを軽く緊張させることで、気管や気管支の平滑筋が緩んで気管が太くなり、結果として気道が広くなり呼吸が楽になります。

とりあえず、父には「発作の最中にはラベンダーは使わないでね。それ以外の時は使ってもさしつかえないよ」と説明しました。

母はアロマの匂いを気に入ってくれたようです。
元々園芸が趣味なので、草花の香りは好きだと思います。
アロマテラピーと父の手のひらのぬくもりで、母の辛い症状が少しずつでも軽くなっていけばいいな、と思っています。


20分のクイックトリートメント

今日は寒いですねえ。
あったかい日があったかと思えば、今日のように寒い日があるので、調子がくるってしまいますよ。

COOKは、子連れで「すぎなみ区の子育て応援券事業者連絡会」に参加してきました。
終わってから子どもを連れて図書館へ。
午後からは二人でCOOK会の買出しに出かける予定でしたが、少しお疲れ気味のCOOKでした。

そこで、体を温めてくれるジンジャーを中心にオイルを作って、20分のクイックトリートメントを行いました。

特に肩に時間をかけましたが、ポカポカすると喜んでいました。

あとは足と手とおなかと背中をやりました。

少し元気になったので、二人で買出しに行きました。

あと数日でいよいよ3月最後の春休み親子COOK会です。
4月はCOOK会をお休みする予定です。
また、5月から楽しい会を企画して参りますのでよろしくお願いします。

あっ、それからボディーバターを作るために、天然未精製の蜜蝋と天然未精製のシアバターを注文しました。

届いたら、COOKお好みの精油でボディーバターと蜜蝋クリームを作ってあげようと思っています。

注文の品が届いたら、作り方と共にご紹介させていただこうと思います。

今日の精油
・ジンジャー・・・1滴
・パチュリー・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・15ml

ではでは。。。

1時間10分の全身トリートメント

今日は朝からずっと多忙だったCOOK。

少しお疲れ気味のCOOKに、今日は1時間10分の全身トリートメントを行いました。
久しぶりの全身トリートメントだったせいか、それとも日中自転車であちこち移動したせいか、足の血管に沿ってピキピキとした小さなひきつりがいくつもありました。
それを指先でゆっくりほぐしてあげて、手のひらで圧迫したり、撫で上げたり、ぎゅっと握ったり、骨のエッジに沿って重ね合わせた指をゆっくりと移動したりと、いろいろな手技を使って行いました。

今日は重めの香りでやって欲しいとのリクエストだったので、
パチュリーとプチグレンをブレンドしました。
プチグレンの青葉のような清清しい香りの方が立って、ズーンと重い香りとまではいきませんでしたが、それでも静かなトーンの色にたとえると黒と深い緑を混ぜ合わせたような色合いの香りとなりました。

・パチュリー・・・2滴
・プチグレン・・・2滴
キャリアオイル・・・20ml

開始10分で眠ってしまいましたが、フェイシャルの時に起きて「耳が痛いから(気をつけて)」と言いますので、残りのオイルにラベンダーを1滴くわえて、、耳の後ろを何度もそっと指先で撫でました。
最初は少し触れただけで「痛い!」と痛がってましたが、用心深く、そっとそっと続けてましたら、随分痛みが和らいだようで、また眠りに落ちました。

試しに「まだ痛い?」と尋ねると「ん?」と答えて、また寝てしまいました。
たぶん、もう痛くないんだと思います、たぶん。。。



父がアロマを始めました

昨日、両親宅に注文していた精油とキャリアオイルが届いたそうです。
注文したのは
・真性ラベンダー
・ジュニパーベリー
・ゼラニウム

キャリアオイルの
スィートアーモンドオイル500ml
です。

今日のところは初めての精油体験なんで、真性ラベンダーを0.5%に希釈して使ってみてと言いました。

その前にパッチテストをやってみてということも伝えました。

親父もお袋もいい年なんで、注意深く進めていきたいと思ったんです。
あわてなくても、これから様子を見ながら、1%を上限に少しずつやっていってもらえばいいと思っています。

やり方は電話でも話しましたが、ここにも書いておきます。

キャリアオイル10ml(軽量スプーン5mlを2杯)

精油のラベンダーを1滴。

今日のところはこれでやってみてね。



15分のクイックトリートメント

朝5時半起きで、カフェへ卸すケーキと誕生日ケーキを焼いていたCOOK.。
ようやく終わったので、たった15分ではありますが、クイックトリートメントを行いました。

リラックス効果を高めてくれるラベンダーを中心にブレンドしました。

少しは楽になったかな。





お待たせしました。キャリアオイルが届きました

注文していたキャリアオイルが届きました。

Kちゃんは眼精疲労と冷えからくる肩こりに、
Aちゃんは花粉症対策スプレーとリラックスできる香りのオイルを。。。とのリクエスト。

これからトリートメントオイルを作りますので、楽しみにしていてください。
都合を合わせてCOOKと一緒に持って行きますね。

ではでは。



見たかったなぁー奇跡の現場を!

先日、COOKのお友達にお祖母ちゃんのことで相談を受けました。
転んだ拍子に腰を打って痛みがひかないのでアロマでなにかできないか? とのことでした。
炎症もおさまり、骨折もしてないそうなので、アロマテラピーでできることがあるとpappoは思いました。

寝たきりにはなりたくないからと、次の日からはヒーヒー言いながらもド根性でトイレにも自力で行っているそうです。
pappoも以前ぎっくり腰をやってしまったので、急性の腰痛の辛さはよくわかります。
なんでもお年が91歳とのこと。
pappoの年齢でも泣きたいほどに辛いのに、すげぇ~と思ってしまひました。

腰痛にいい精油はいくつかあるのですが、ローズマリーは血圧を上げるし、ジュニパーべりーは腎臓に負担をかけるので除外して、安心して使える精油の中から腰痛をやわらげてくれるものを選んで勧めてみました。

オススメした精油は
ラベンダーとティートリーとマンダリンの3つ。
ラベンダーは鎮痛作用と鎮静作用をもたらす酢酸リナリルを含有しているため痛みをやわらげるだけではなく、リラックスや安眠の効果もあるし、殺菌作用や抗菌作用でよく知られるティートリーも、実は打撲による腰痛にとてもいいんですよ。

ティートリーを希釈したオイルを直接打撲部分に塗ってあげると、損傷を受けた組織の治癒を早めてくれるし、皮下の組織にすばやく浸透して、毛細血管の血流を増加させ、豊富な血液が損傷を受けた組織に酸素と栄養を送るから、治癒が早まるんです。

ちなみに最高品質のティートリーと言われるものには治癒を促す成分の「テルピネン-4-オール」が40%以上含まれていて、なおかつ刺激成分の「シネオール」が4%以下に抑えられているから、成分分析表でチェックしてみるのもいいかもよ、と説明しました。

マンダリンは気持ちを明るくしてくれ、気分転換をはかってくれるので、勧めてみました。

そして今日、早速、お店でラベンダーとティートリーを買って、実際に試してみたそうです。
医者からもできるだけ動くように言われているとのことで、今日も頑張って自力で椅子に腰掛けて(これが辛いんだ!)必死にご飯を食べたそうですが、その間に痛みのある部分に希釈したオイルでマッサージをやったそうです。

すると、いつもなら10分も座っていればもう限界、臨界点に近づいて、もうムリ! って感じになるのに、この日は気づけばずっと座っていて、ひ孫とも話し始め、しまいには足まで組んでたってんですからpappoも驚きましたよ。

これもTちゃんのGOD HANDのなせる技でしょうか。
以前、マッサージをやってあげたことがあったけど、これほどハッキリした効果は現れなかったとのこと。
やっぱ精油かな? と驚きの声でした。
pappoもすごいと思いました。
孫の手のぬくもりと精油の成分と、みんなの温かい雰囲気が合間ってこの最初の一歩ともいうべき奇跡が起きたのじゃないか、とpappoは思いましたよ。

あぁpappoもこの現場に立ち会いたかったもんだ。

あと、寝ている時間が長いため、便秘もあるとのことだったので、その解消法も説明しましたので、ここにご紹介させて頂きます。

便秘にいい精油はいろいろあるんですが、なんとラベンダーもいいんです。
やり方はカンタン!
ラベンダーを希釈したオイルでおなかの上を手のひらで時計回りにゆっくりと撫でてあげます。
最初は大きく回して大腸へアプローチし、続いて小さく円を描き小腸へアプローチします。
時計回りというのがポイントで、こうすることで腸のぜん動運動を促します。

おなかを触ると、腸に詰まった便がおなかの上からもコリコリとしていてよくわかります。
そこを強くやり過ぎると痛いので、ほんの少し力をくわえてあげます。
おなかの上方を12時とすると3時の位置にたまることが多いですよ。
こうすることで、腸が徐々にぜん動運動を始め、便秘も解消されると思います。

これで解消されなければ、大腸の平滑筋がゆるんでるせいで、ぜん動運動そのものが緩慢になっているのかもしれないです。その時は別のアプローチがあるので、またメールしてね。

眼のことも、焦らず地道に続けてあげてください。

トリートメントの回数は最初は控えめに。
全身トリートメントは負担が大きいから今は控えた方がいいと思うよ。
ハンドマッサージは全身が温まるから普段からやってあげてね。
そしてトリートメントは優しくそっとね。

慣れてきたら、他の精油を試してみるのもいいと思うよ。

じゃにー

2日後にメールがきて、翌日にちゃんとお通じがあったそうです。
安心しました~。

妊娠期間中の、精油使用に対する一般的な指示事項

「妊娠期間中の、精油に対する一般的な指示事項」という興味深い内容が本の中にありましたので、そのまま引用させていただきます。
ただし、実際に使用する際は、必ず病院の先生に使用の可否を確認するようにしてください。

以下すべて引用です。

「以下のリストは、妊娠に関連した症状の軽減に対して、現在用いられている精油を示しています。
便宜上、症状を4つの項目に編成しました。「出産前」「分娩準備」
「分娩」そして「産後」です。
それぞれのリスト中の精油名は、それらが収載されている文献中で使用されている一般名を載せました。
引用した文献は、Buns(1992),Fawcett(1993),Guenier(1992),Cornwall&Dale(1998),Lundie(1993a)
Maclnnes(1993),Norfolk&Reed(1994,私信)Part(1994,私信)です。
追補B,1のリストは、ここにあげた文献以外から引用した、分娩促進効果のある精油も含んでいます。

〔出産前〕
☆腰痛
・ラベンダー、ジンジャー、ローマンカモミール・・・入浴、マッサージ
・ローマンカモミール、ラベンダー、ローズマリー・・・入浴、塗布
・スィートマージョラム、ローズマリー・・・入浴、キャリアに入れて塗布
・ブラックペッパー、スィートマージョラム、ローマンカモミール・・・入浴、マッサージ
・カモミール(=タイプの特定なし)、ローズマリー・・・マッサージ、湿布
・ラベンダー(=タイプの特定なし)、カモミール、フランキンセンス、ユーカリ

☆便秘
・ラベンダー
・ブラックペッパー、スィートオレンジ・・・腹部のマッサージ、スイスリフレックス
・オレンジ(=タイプの特定なし)、ローマンカモミール、ブラックペッパー

☆こむらがえり
・マージョラム(=タイプの特定なし)
・スィートマージョラム、サイプレス・・・マッサージ、入浴

☆感情の乱れ
・ダグラスパイン、ジュニパー、ゼラニウム、ローズオットー、シダーウッド、クラリセージ
・クラリセージ、ローズウッド・・・ティッシュでの吸入

☆疲労
・コリアンダー、グレープフルーツ、ラベンダー、ネロリ、ローズマリー
・レモン、ローズマリー・・・吸入
・グレープフルーツ、ベルガモット、ゼラニウム

☆痔
・サイプレス・・・入浴、湿布
・サイプレス、ゼラニウム・・・入浴、湿布
・サイプレス、ゼラニウム、サンダルウッド・・・塗布
・サイプレス、フランキンセンス・・・ローションに入れて塗布
・サイプレス、ラベンダー、フランキンセンス、ミルラ

☆頭痛
・ラベンダーの原液1滴・・・こめかみにマッサージ、または冷湿布
・バジル・・・吸入

☆胸焼け、消化不良
・ローマンカモミール、マンダリン、オレンジ、ペパーミント、プチグレン、サンダルウッド・・・塗布
・ローマンカモミール、ジンジャー・・・各5滴
コリアンダー、カルダモン、ディルを50mlのローションに入れる・・・塗布
・コリアンダー、ジンジャー、ラベンダー、レモングラス
・サンダルウッド、フェンネル・・・ローションに入れて塗布
・ジンジャー1滴をティースプーン1杯のキャリアに入れる
・ペパーミント

☆ホルモンのバランス
・ゼラニウム

☆高血圧(36週以前)
・ローズウッド、サンダルウッド、イランイラン

☆高血圧(36週以後)
・ラベンダー、スィートマージョラム、イランイラン・・・入浴に合計5滴

☆妊娠によって誘発された場合
・一般的なストレスを軽減するオイル
・イランイラン・・・入浴
・イランイラン、マージョラム(=タイプの特定なし)、ラベンダー

☆不眠
・ラベンダー・・・1~2滴・・・枕/寝巻き
・ローマンカモミール、ラベンダー、スィートマージョラム、マンダリン、パチュリ、サンダルウッド、イランイラン・・・入浴、吸入(枕、気化器)
・サンダルウッド、イランイラン・・・9ヶ月を通して寝巻きに
・ラベンダー、サンダルウッド、イランイラン

☆むかつき、嘔吐(つわり)
・ペパーミント1~2滴・・・ティッシュペーパーでの吸入
・プチグレン、オレンジ、(ラベンダー)、ジンジャー、レモン・・・吸入
・ジンジャー、ローズウッド、プチグレン・・・吸入
・ラベンダー、ジンジャー
・プチグレン、ローズウッド・・・吸入、ジンジャー
注意:未精製のヘーゼルナッツ油が良い

☆浮腫
・レモン、オレンジ(低濃度)、ゼラニウム、ラベンダー・・・上方向に向かうマッサージのみ
・パチュリ、プチグレン・・・上方向に向かうマッサージのみ

☆会陰裂傷(予防)
・ラベンダー、ゼラニウム・・・会陰と膣壁後方に2本の指で毎日マッサージを行う
・ラベンダー、ティートリー・・・6~8滴・・・入浴または冷湿布
・フランキンセンス、ジャーマンカモミール(小麦胚芽油に)毎日のマッサージ
初産を控えた妊婦29人に対して、6週間の会陰部へのマッサージを行い、マッサージを行わなかった26人との予後を比較する試験が行われました。
会陰側切開術および二次会陰裂傷の発生はマッサージを行ったグループでは48%でしたが、対照群では77%に達しました。(van Arsdale&Avery,1987)

☆妊婦皮疹
・ローマンカモミール6滴、ローズオットー1滴を50mlのローションに入れる。(オイルより早く吸収されます)
・ペパーミント1滴、ローマンカモミール4滴、サンダルウッド2滴を50mlの植物油またはローションに入れる
・カモミール(=タイプの特定なし)

☆ストレスと緊張
・ラベンダー
・イランイラン、ローズ、ネロリ、ローズウッド、サンダルウッド、シダーウッド
・ベルガモット、フランキンセンス、ゼラニウム
「私はフランキンセンスの重要な有用性を見出しました。それは分娩前の出血で早産の危険があって入院していた妊婦の緊張と不安の解消です」(Lundie,1993a)

☆妊娠線
・ラベンダー、ローマンカモミール、マンダリン・・・塗布
・ゼラニウム、フランキンセンス、ラベンダー
・ローズウッド、キャロットシード、ローズオットー
・フランキンセンス、ジャーマンカモミール、ネロリ・・・マッサージ

☆泌尿器感染
・ベルガモット、ローマンカモミール、サンダルウッド・・・座浴、洗浄(入浴)
・ジュニパーベリー、サンダルウッド、シダーウッド・・・入浴

☆膣感染
・ベルガモット、ラベンダー、ティートリー・・・座浴、洗浄
・タジェッツ、ティートリー、ローズオットー各1滴・・・入浴

☆静脈瘤
・サイプレス、レモン・・・優しい上方向へのマッサージ、湿布
・サイプレス、ラベンダー、レモン・・・入浴、注意深いマッサージ

〔分娩準備〕
・クラリセージ、ローズオットー、セージ・・・最終の2~3週
・クラリセージ・・・1日2回のマッサージ
・セージ、フェンネル(子宮の強壮とヒックス徴候)・・・入浴、塗布

☆分娩誘発
・リラックス効果のあるすべての精油

〔分娩〕
☆子宮収縮
・ラベンダー
・クラリセージ、ゼラニウム
・クラリセージ・・・吸入

☆不快感、痛み
・ラベンダー5滴・・・入浴
・ベルガモット、ゼラニウム、ラベンダー、パルマローザ、ローズオットー
・ブラックペッパー、スィートマージョラム・・・マッサージ

☆子宮過緊張
・ゼラニウム、ラベンダー

☆抑うつ症
・ベルガモット、クラリセージ、グレープフルーツ、マンダリン、ネロリ、ローズオットー
・クラリセージ、フランキンセンス、ネロリ・・・吸入、マッサージ

☆局部の裂傷
・ラベンダー3滴・・・入浴

☆ストレスと不安
・クラリセージ、ラベンダー、ローズオットー、イランイラン
・ラベンダー
・クラリセージ、ローズオットー、イランイラン・・・吸入、マッサージ
・ラベンダー、プチグレン、イランイラン
・ベンゾイン、フランキンセンス、ローズ
・クラリセージ、カモミール(=タイプの特定なし)、ラベンダー

☆陣痛微弱
・クラリセージ、ラベンダー

〔産後〕
☆不安、心配
・ラベンダー・・・入浴/ティッシュでの吸入

☆失血防止
・サイプレス、ラベンダー・・・入浴

☆乳充血
・ゼラニウム6滴・・・入浴または温湿布

☆帝王切開の傷
・ラベンダー、ティートリー・・・入浴、湿布
・フランキンセンス、ネロリ、ローズオットー・・・入浴

☆乳首の割れ
・ラベンダー、ローマンカモミール、ローズオットー
・フランキンセンス、ミルラ、パチュリ・・・ローション

☆失望感、落胆
・ベルガモット、クラリセージ、ネロリ、イランイラン
・クラリセージ、ゼラニウム、ジュニパー

☆感情の不均衡
・ゼラニウム、ローマンカモミール、ローズオットー・・・吸入、入浴

☆疲労
・ベルガモット、ゼラニウム、ラベンダー、マンダリン、プチグレン、ローズマリー、ローズオットー

☆死産への悲しみ
・フランキンセンス、メリッサ、ローズオットー・・・吸入、マッサージ、入浴

☆出血
・サイプレス、スィートマージョラム・・・湿布
・サイプレス、ラベンダー

〔授乳期〕
☆乳汁分泌の促進
・フェンネル7滴、ゼラニウム2滴を30mlのキャリアに入れる・・・マッサージ
・フェンネル7滴を50mlのキャリアオイルに入れる・・・マッサージ
・アニスとレモングラス・・・マッサージ

☆乳汁分泌の抑制
・ゼラニウム・・・入浴または湿布
・ペパーミント・・・入浴または湿布
・ゼラニウム、ラベンダー・・・湿布
・ゼラニウム、ラベンダー、ペパーミント・・・湿布
・ペパーミントとセージ・・・入浴、湿布

☆乳腺炎
・ラベンダー、ゼラニウム(充血除去)、ペパーミント(冷却)・・・湿布

☆会陰
・内出血
サイプレス2滴、ラベンダー2滴、スィートマージョラム3滴を50mlの小麦胚芽油に入れる

・感染
・ラベンダー、ティートリー各4滴・・・入浴または湿布
・カユプテ、パイン、サンダルウッドを各2滴・・・入浴、湿布

・痛み
・ラベンダー6~8滴・・・入浴
・ジュニパー、ラベンダー、マージョラム
・ネロリ、ティートリー4~6滴・・・入浴
・サイプレス、フランキンセンス、ラベンダー、ミルラ

・外傷
・ラベンダー8滴を冷水50mlに入れる・・・湿布

〔乳児〕
☆腹痛
・フェンネル・・・母乳保育であれば母親にお茶を、ジンジャー、ローマンカモミール各1滴を25mlのキャリアに入れる・・・乳児をマッサージする。
・ディル、マンダリン、ローマンカモミール

☆夜泣き、かんの虫
・サンダルウッド、イランイラン・・・ティッシュペーパーに染みこませる。
・カモミール(=タイプの特定なし)、ラベンダー

以上、この本↓から引用いたしました。
プロフェッショナルのための アロマテラピープロフェッショナルのための アロマテラピー
(1999/01)
シャーリー プライスレン プライス

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使用に注意が必要な精油一覧

いろんな本を参考にして、使用に注意が必要な精油の一覧をまとめましたので、参考にしてください。
時々、追加していきますので、これから精油を使ってみようと思ってる方は、このblogにあるブログ内検索で「注意が必要な精油」で検索してみてください。

☆敏感肌の人は特にパッチテストが必要な精油
・エレミ
・ガーリック
・カルダモン
・キャラウェイ
・クミン
・クローブ
・コリアンダー
・シナモン
・スターアニス
・スペアミント
・セージ
・タラゴン
・ナツメグ
・ニアウリ
・パイン
・バジル
・フェンネル
・ブラックペッパー
・ペパーミント
・ベルガモット
・ベンゾイン
・メリッサ
・ヤロウ
・ユーカリ
・ライム
・リツェアクベバ
・レモン
・レモングラス

☆光毒性のある精油
使用後12時間は紫外線を避けましょう。夜に使うなら安心です。
・アンジェリカルート
・オレンジスィート
・クミン
・グレープフルーツ
・ベルガモット(精油による)
・マンダリン(精油による)
・ユズ
・ライム
・レモン

☆生理中には使えない精油
・クラリセージ(少量月経の人は除く)
・クローブ
・ジュニパー
・シナモン
・スィートマージョラム
・ミルラ

☆妊娠初期には使えない精油
・アンジェリカルート
・イランイラン
・オレンジスィート
・カモミールローマン
・クミン
・サイプレス
・タラゴン
・ニアウリ
・マートル
・ゼラニウム
・ラベンダー(真性ラベンダー)
・ローレル
・ロックローズ

☆妊娠中には使えない精油
・カユプテ
・キャラウェイ
・クラリセージ
・クローブ
・サントリナ
・シナモン
・シダーウッド
・ジャスミンアブソリュート
・ジュニパー
・スィートマージョラム
・スターアニス
・スペアミント
・セージ
・セロリシード
・タイム
・ナツメグ
・バジル
・パルマローザ
・ヒソップ
・フェンネル
・ペパーミント
・ヘリクリサム
・マヌカ
・ミルラ
・メリッサ
・ヤロウ
・レモングラス
・ローズマリー
・ローズオットー

☆授乳中は使えない精油
・ガーリック
・キャラウェイ
・クラリセージ
・クローブ
・シダーウッド
・スターアニス
・スペアミント
・セージ
・フェンネル
・ヤロウ

☆高血圧の人が使えない精油
・セージ
・ヒソップ
・ユーカリ
・ローズマリー

☆低血圧の人が使えない精油
・イランイラン
・スィートマージョラム

☆てんかんの人が使えない精油
・キャラウェイ
・セージ
・バジル
・ヒソップ
・フェンネル
・ヘリクリサム
・ユーカリ
・ローズマリー

☆腎臓に持病のある人は使えない精油
・ジュニパー(長期間や多量の使用は腎臓に負担をかける可能性があります)
・ブラックペッパー(使用量や濃度に注意しましょう)

1時間40分の全身トリートメント

COOKは今日のCOOK会を終え、ホッとしたようです。
帰宅途中はかなりハイテンションで、楽しかったあれこれをずっと話してました。

帰宅後、子どもを寝かしつけるときになって、次女がママと寝たいと言い出したので、久しぶりに家族4人で寝ました。
子どもを寝かしつけた後でいろいろやろうと思ってたのに、いつの間にか一緒に寝てしまい、目覚めたのは夜中の1時半。

pappoが寝室を出て行こうとすると、COOKがハッと目を覚ましたので、「アロマやる?」と聞くと「悪いからぁ」と言うではありませんか。
「ぐっすり眠れるよ。準備して待ってる」と言い残して、寝室を出ると、5分ほどして起きてきました。

それから1時間40分の全身トリートメントとあいなりました。
今日は渋めの重い香りがいいとのリクエストだったので、以下のブレンドとなりました。

・パチュリー・・・組織再生作用があり、しわの防止に役立ちます。
・サイプレス・・・鎮静効果、収斂作用があり、皮膚をひきしめます。
・ジュニパーベリー・・・体内の毒素を排出する作用が強く、むくみを改善するはたらきがあります。
・レモン・・・胃腸のぜんどう運動を正常化するはたらきがあり、収斂作用があるためスキンケアにも有効です。
を各1滴
ただし、ここに登場した精油はいろいろ使用に際しての制限がありますので、注意が必要です。

トリートメント終了直後に次女が起き出してきたので、COOKはそのまま寝室へ。

pappoももう一度寝ようかな。
でも変な時間に寝ると、も一回寝ようとしても中々寝付けないんだよなぁ。。。
あ、こういう時こそラベンダーだった。
香りが立ってよく眠れるように、ちょっと首筋にトリートメントして寝ることにします。

ではでは、おやすみなさい。。。



トリートメントオイルをお渡ししました

今日は春休み親子COOK会2日目でした。
心配した天気もそうひどくはならなかったので安心しました。
今日もたくさんの親子の皆さんとお会いできました。
午後の部ではお父さんが4人も参加してくださいましたよ。
子供にとって、お母さんとの思い出だけではなく、お父さんと一緒に料理したこと、あるいはお父さんお母さんと一緒に料理した思い出は、かけがえのないものだと思います。
お父さんも都合が合えば是非参加ください。
お父さんだって、お子さんと一緒に料理したら、きっと楽しいと思いますよ。

COOKもpappoもCOOK会に参加くださった親御さんやお子さんの笑顔に心から癒されてます。
参加くださった皆さんから「ありがとう」って言われますけど、こちらがお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
COOK会の後はいつも溌剌とした気分で帰宅します。
いつもCOOK会を盛り立ててくださり、そしてpappoやCOOKに元気を分けてくださりありがとうございます。

考えてみると、このblogだって、根底にあるのは同じ想いなのかもしれません。
単なる記録というだけではなく、読んでくださる方が「私もやってみようかしら」「オレもやってみるか」という気持ちになって、夫婦で、そして親子でトリートメントを安全に、そして楽しくやってくれたらなぁという気持ちがあるからです。

妻にトリートメントを続けていくうちにCOOKにはもちろんpappoにさえとてもいい影響が出始めてきて、なんといっても、お互いの理解が深まったし、子供にもさまざまないい影響がありましたのでね。

両親が仲良く、喧嘩しても結局は仲直りするし、根底には深い愛情があり、信頼があり、尊敬があれば、それは子供の心に安定と安心感をもたらすと思うんですよ。

アロマテラピーは夫婦の絆を深め、親子の情愛を育てていく手助けになるとpappoは信じているんです。
自分のため、妻のため、家族のため、そしてこのblogを読んでくださっている皆さんに向けて。。。そういう想いがあるからこそ、ずっと続けていけるんだと思います。

ですから、最近、アロマテラピーについて質問されたり、トリートメントオイルのリクエストを頂いたりすると、pappoは嬉しいんです。

自分自身のためにはもちろん、どうぞご家族のためにも使ってみてくださいね。

今日も、COOKのお友達のリクエストでトリートメントオイルをお渡ししました。
お子さんにハンドマッサージをしてみたところ、気持ち良さそうにしていたそうです。
首や肩の方をやろうとすると嫌がるそぶりを見せ、手をやって欲しそうに両手を出してきたそうです。
ブレンドした精油は子供にも安心して使用でき、なおかつスキンケアにとても効果があるラベンダーとマンダリンです。
いい香りがするオイルでお母さんが手のひらでやさしくマッサージしてくれたら、子供はどんなに大切にされていることを実感するでしょうか。
それはとても言葉では言い尽くせないほどの安心感をもたらすとpappoは思います。
毎日あれこれ忙しい日々ですけどね、そういう時こそ、ほんの5分でも10分でもいいので、お子さんにトリートメントをやってあげてくださいね。

鎮静効果が高いラベンダーですが、ハンドマッサージをやったらお子さんが少しウトウトしかけたかと思うと、いきなりハイテンションになったそうです。
その話を聞いた時、pappoは「ラベンダーは希釈濃度によって鎮静効果が高まったり、あるいは逆に目が冴えたりするんです」と説明しました。
が、その後、よくよく考えてみて思ったんですが、きっとお子さんは嬉しかったんだと思います。

そうそう、精油をひとつずつ嗅いでもらって、好みの物を2つ選んでもらったところ、我が家で毎日スキンケアで使っているトリートメントオイルと同じ精油になりました。
このオイル、柑橘系の明るい香り、真性ラベンダーの上品な香りが混ざってとてもいい香りです。
洗顔後、このオイルを薄く塗ると、その香りとしっとりとした肌触りにpappoまで幸せ気分になります。

今日はさらに別のお母さんからもトリートメントオイルのリクエストを頂きました。
これも柑橘系を中心としたオイルです。
明日COOKに持たせますので、どうぞ使ってみてくださいね。

注意書きと精油の説明をまとめたものを一緒にお渡しするので読んでください。



昨夜は安眠効果を狙ったトリートメントを

今日はいよいよ親子COOK会2日目です。
今のところ天気はくずれていませんが、今日は雨が降るらしいです。
夕方までなんとか持ちこたえてくれるといいんだけど。

今日は午前と午後を合わせて24組60人の方に参加をいただきます。
お父さんも参加してくださいますよ。
おかげさまで追加開催も決定しました。

次回はパンのアレンジもやりますので、さらに楽しい会になると思います。

昨夜はCOOK会の準備を終えた後、ゆっくりと睡眠を取りたいとのリクエストを受けたので、安眠効果を狙ったブレンドにしてみました。

昨夜使用した精油は
・ラベンダー・・・1滴
・オレンジスィート・・・1滴
・マージョラムスィート・・・1滴
キャリアオイルは
スィートアーモンドオイ・・・15ml
です。

ゆっくり眠れたかな?

さてさて、今日も元気な子供たちの笑顔に会えるかな?



トリートメントにおいて子どもの気持ちを優先するということ

最近、子どもへのトリートメントのやり方を尋ねられることが増えてきました。
これまでも何度かここに書いてきましたが、原則として3歳以下の子どもには精油を使用せず、4歳以上の子に使用する際は大人の半分以下の量に抑えることが大切です。
つまり大人は原則1%ですので、子どもは0.5%以下となります。

それから子どもが具合が悪いときなど、精油は医療の代替的、補完的なものに過ぎず、必ず医師の診断を受ける必要があります。

また、子どもに使用できる精油も限られています。
本によってはいろいろな精油が使用できるように書いてありますが、pappoは用心のため、体が完全に出来上がっていない子どもへの精油は限定すべきだと考えています。

その精油は
・ラベンダー・・・安眠効果、リラックス鎮静効果、傷ややけどに
・カモミールローマン・・・耳の痛みに、歯の生え変わりの痛みに、リラックス鎮静効果
・マンダリン・・・気分転換、気分を明るく、元気に
・ティートリー・・・風邪やインフルエンザ、水疱瘡、とびひなど
です。

12歳以上のお子さんの場合は、使用できる精油はもっと増えます。
ですが、女性ホルモン様のはたらきをする精油や、内分泌系ホルモンを調整するはたらきをする精油の使用には慎重になった方がいいと思います。
アロマテラピーを治療に用いている病院もありますので、医師の判断を仰ぐ必要があると思います。

実際使用する際、初めて使用する精油は必ずパッチテストを行います。
そのやり方は、
使用したい精油をキャリアオイルで0.5%以下に希釈します。
0.5%というのは、キャリアオイル10mlに対して精油1滴です。
軽量スプーンで10mlは計れます。
この希釈濃度は必ず守ってください。
このキャリアオイルを肘の内側の皮膚が柔らかい部分に少量塗り、2~4時間ほど様子を見ます。
もし発赤や発疹や痒みが出たら使用を中止し、大量の流水で洗い流します。
アレルギー反応が見られるお子さんには、24~48時間程度そのまま様子を見ます。
精油には感作といって、アレルギー反応を引き起こすものもあるので、注意が必要です。

パッチテストでも異常が見られなかった場合は、いよいよトリートメントの開始となります。

ですが、トリートメントは無理強いしては絶対にいけません。
たとえ病気の補完的治療に使用したいと親が思ったときでも例外ではありません。
必ず「トリートメントやる?」と尋ねてから、子どもがやりたいと答えたらやるようにします。

子どもが「やりたい」と答えて、いざトリートメント開始となった時、さらに注意することは、子どもが嫌がることは絶対にしないということです。
たとえ大人が良いと判断したことでも、子どもが嫌がることを無理にやるとアロマテラピーに対して拒否反応を示したり、それだけではなく心に傷を負わせることにもなりかねません。
なので、一つひとつ、子どもに確認しながら、トリートメントを進めていくと良いでしょう。
どこがいい? と尋ねて、子どもがして欲しい部位をやってあげます。
そして強くしないことも大切です。
やさしく手のひらを置いてあげるだけか、そっと撫でてあげるか、親指で押してあげるのもいいでしょうが、子どもに一つひとつ「痛くない?」と確認しながら進めていくと良いでしょう。
そして「もし痛かったら我慢せずに言ってね」と必ず一声かけてあげましょう。

皮膚が薄い唇やその周辺、またまぶたや粘膜にはトリートメントは行いません。

最後に精油の注意事項として、
精油は飲めません。
また、原液を塗布することは厳禁です。
このことは必ず子どもに説明しましょう。
そして、子どもの手の届かない場所に保管することも大事です。

精油は直射日光と高温多湿を避けます。
冷蔵庫に保管しなくとも、常温に保管しても大丈夫です。

これまでにも何度か長女と次女へいろんなときにトリートメントを行ってきてますので、それも参考にしていただけたらと思います。

ではでは。。。


今日も寝室で子どもたちにトリートメント

今日子どもたちを寝かしつける前に、リラックスと安眠効果が高いラベンダーでトリートメントをやってあげました。

pappoと眠るとき、子どもらは大興奮状態で、布団の上でジャンプしたり、pappoに飛び掛ってきたりと大変な騒ぎですが、ラベンダーを0.5%に希釈したオイルで足や手やおなかや背中をトリートメントしてあげると、その鎮静効果によりスーッと心が静まるんですよね。
そして眠りも深いです。

真性ラベンダーの安眠効果についてはいくつかの医療機関での臨床結果があります。
イギリス ソールズベリの医療機関で不眠症の患者のために、気化させた精油を用いて6週間の実験が行われました。
その結果は、睡眠時間が延長し、昼間の攻撃的な態度の改善や、昼間に睡眠を取る必要がなくなったり、薬物投与と同じ効果が得られ、その結果、医療費が60%も少なくて済むようになったそうです。

ほかにも、南アイルランド チェラモアの医療機関では、ラベンダー、スィートマージョラム、ヨーロピアンバジル(メチルカピコール含量の低いもの)をブレンドした「睡眠ケア」オイルを気化させたものを部屋に拡散することと、5分間のハンドケアを行ったところ、以下の結果が得られています。
・アロマテラピーと薬物投与が同時に行われた最初の2日については、すべての患者が良好な睡眠状態を得た。
・3日目以降、鎮静剤(一般的にはTemazepam)は患者の求めがあった場合にのみ投与されたが、その数は34夜(41%)に減少した。
・夜間の睡眠状態が良好だった夜間数は、94夜中91夜(97%)に増加した。
・夜間の鎮静剤投与は、49%に減少した。
・何人かの患者はアロマテラピー施術中は薬物投与をまったく必要としなかったが、定期的に薬物を求める者もあった。
・常に薬物投与が必要だった患者は10人中1人だけだった。

引用が長くなってしまいましたが、このように、ラベンダーには大変優れた安眠効果があります。
また、副作用も見られなかったそうです。

真性ラベンダーは非常に安全な精油としても知られています。

↓より引用
プロフェッショナルのための アロマテラピープロフェッショナルのための アロマテラピー
(1999/01)
シャーリー プライスレン プライス

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今後も、子どもらが落ち着かず、いつまでも騒いで眠ろうとしない時などはラベンダーでトリートメントをしてあげようと思います。
気持ちを落ち着かせ、静かな気持ちで眠り、疲れを癒し、翌日はまた元気に目覚めて欲しいと思っています。
そして、親の手のひらの温もりや、やさしく撫でてもらった思い出を大切にして成長していって欲しいと思っています。

あ、昨日書き忘れましたが、このように優れた安眠効果のあるラベンダーですが、朝、起きられなくなるということは我が家の長女や次女には一度もありませんでした。
ぐっすり熟睡するおかげで、長女はかえって早起きになりましたよ。(次女はあまり変わりありませんが。。。)

もともとアロマテラピーはホリスティック(全体的)な観点から人間の健康を増進していくものです。
朝がくれば目覚め、夜になれば眠るという人間本来のリズムへと心身を整えていくのもアロマテラピーの力だとpappoは思います。

ではでは。

1時間40分の全身トリートメント

今日は花粉症撃退にくわえて、疲れを癒すトリートメントを行いました。
そのため、毒素を排出する作用のあるジュニパーベリーと、疲れを癒し、安眠に導いてくれる柑橘系のオレンジスィート、プチグレン、それから内分泌系のホルモンの調整をはかってくれるゼラニウムや女性にやさしいクラリセージを使用して、体の調子を全体的に整えることを目的にブレンドしました。

最初はジュニパーの苦い匂いとゼラニウムがぶつかって、ちょっとキツイ香りになりましたが、そのうち柑橘系の香りが立ってきて、いい香りになりましたよ。

今日はCOOK会が無事に終了しホッとしたのか、さすがにお疲れ気味のCOOKでした。
トリートメント開始直後から眠ってしまったので、今日はたぶん、トリートメントの内容はまったく憶えていないのではないかと思います。

これだけぐっすり眠れば、明日は随分楽になっているだろうと思います。
今日の疲れは今日のうちに取った方がやはりいいですよね。
疲れがたまると精神面にも影響を与えてしまいますからね。

今もぐっすり眠ってますよ。
本当に気持ちよさそうに眠ってます。

☆今日の精油
・ジュニパーベリー・・・2滴
・ゼラニウム・・・1滴
・オレンジスィート・・・1滴
・プチグレン・・・1滴
・クラリセージ・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml
今日は少し濃い目の1.5%に希釈しています。

あ、そういえば、COOKのリクエストでお風呂上りや洗顔後にサッと塗れるオイルが欲しいということでしたので、早速作ってあげました。
スキンケアのはたらきがあるラベンダーを中心にして、香りは柑橘系がいいとのことでしたので、昼間でも使用できるように、光毒性のないマンダリンをチョイスしました。
・ラベンダー・・・1滴
・マンダリン・・・1滴
スィートアーモンドオイル・・・5ml
マカダミアナッツオイル・・・5ml
というブレンドにしました。

そうそう、COOK会のことですけど、3月に入ってインフルエンザが猛威をふるい、参加予定だったお子さんも何人か罹ってしまいました。
寒い時期をようやく乗り越え、これから暖かくなっていくという時に体調を崩すと親としては本当に心配ですよね。
気温の変化が激しいこの時期は、体調を崩しやすいのかもしれませんね。
一日も早く元気になるよう祈っています。

COOK会は追加日程を組む予定です。
まだ日にちが決まってませんので、決まり次第、皆様にお知らせできると思います。
今回お申し込みいただいたのに参加できなかった方々をはじめ、日程が合わずに申し込みができなかった方や、キャンセル待ちをして下さった方々、お会いできることをCOOK共々楽しみにしております。

ではでは。




花粉症へ手軽にできるケアを

今日は春休み親子COOK会でした。
午前と午後の2回に分けての開催となりました。
お忙しい中、また天気がすぐれない中、参加くださった皆様ありがとうございました。

4月からもいろんな楽しい内容を考えてまいりますので、よろしくお願いします。

夕方にCOOK会を終え、帰宅する頃、COOKはホッとしたせいか、すぐに花粉症に悩まされ始めました。。

そこで、帰宅後、カンタンにできるケアをやってみました。

水の入ったスプレーの中にレモンとユーカリグロブルス種を各2滴垂らして、軽く目を閉じたままで、目の辺りを中心にスプレーします。

たったこれだけです。
ね、カンタンでしょ。

でも即効性があって、2、30分ぐらいは楽ですよ。



pappoの父がアロマを始めたよ

pappoの父がアロマテラピーの検定に挑戦するというので、先日、出たばかりの問題集を送ってあげました。
今年から新しく「環境」という分野が入ってくるので、問題集もそれに対応したものでなければならず、送るのが遅くなってしまいました。
父は10月に受験するようです。
アロマテラピーの検定には匂いテストもあるので、検定キットの1級と2級用を父の名で注文しました。

それから、精油をいくつか使いたいというので、父と母の生活のうえで気になることを聞いて、それに効果がある精油を選んで、キャリアオイルと共に発注しました。

到着したら、早速、母のために父がトリートメントをやってあげるそうです。
父はpappoがトリートメントを始めるずっと前から、関節痛を訴える母のためにマッサージを行ってきました。
あちこちから情報を仕入れてきては、いろんな方法を試して、母の症状の改善に努めてきたのです。
もちろん病院にも通っています。
とにかく母が少しでも楽になるように、という気持ちからのことです。
今日も、精油のことでいろいろ話を聞いていたら、「とにかくお母さんのためたい←熊本弁」と言ってました。

アロマテラピーを始めてすぐの頃はなんでアロマなんだ? と自分で思わなくもなかったんです。
でも、ある日父と電話で話していて、そうか、親父の影響を受けてたんだな、と思い至ったわけです。
pappoは父から良いことを受け継いだなと感謝しています。

精油はその性質を知って、いくつかのルールを守って使用しないと却って体によくない場合があるので、こうして勉強した上で使用してくれることに安心しています。

精油のある暮らしで、父と母のいくつかの気になる症状が軽くなっていくといいなぁと思っています。

ではでは。



45分の全身トリートメント

花粉症に苦しめられているCOOKのためにちょこちょこペパーミントやユーカリなどで鼻の周りを中心としたトリートメントを行ってきましたが、その時は少しはよくなるものの、またしばらくすると同じ症状に苦しめられるということの繰り返しだったので、もっと違うアプローチがあるんではないか? と考えるようになりました。

鼻水や涙などの辛い症状を抑えるだけの対処療法的なやり方ではなく、もっと根本的なやり方で、と思うようになりました。

そこで、毒素排出のはたらきがあるジュニパーベリーとレモンを中心に全身トリートメントを行いました。

トリートメントの途中から鼻が通るようになり呼吸が楽になったように見受けられました。
後で聞いてみると、やはり「鼻がよく通るようになった」とのことです。
だけど、これもまだ結果はわかりません。

たいてい、トリートメントをやると、どの精油を使用しても一時的に症状が抑えられるという気がするからです。
明日も様子を見て、いろいろ試してみたいと思います。

今日の精油
・ジュニパーベリー・・・2滴
・レモン・・・1滴
・マージョラムスィート・・・1滴
マージョラムスィートは血液の流れをよくするので、使用してみました。

今日は鼻周りを中心に行うのではなく、足の裏、足首、それからデコルテ、喉、あごの下などを中心に行いました。



寝室で家族へのトリートメント

今日はどういうわけか、珍しく寝室に家族全員が揃いました。
たいてい子どもはpappoかCOOKのどちらかが寝かしつけるので、4人が早い時間に寝室に揃うことは稀な出来事なのです。

この日は、次女がふんふん、すんすん。。。と機嫌が悪く、それが午後からずっと続いていましたので、pappoの気分も滅入ってしまってました。

午後に何度かトリートメントしてあげようか? と声をかけましたが、「しない」と答え、取り付く島がないという状態で、抱っこしても、手遊びしても、そのときは少しは機嫌が持ち直すものの、しばらくするとまた機嫌が悪くなることの繰り返しでした。

そんな次女に声を荒げて「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなったpappoでしたが、ぐっとこらえて、もう一度「トリートメントしたげよか」と言ってみました。
するとどういうわけか「うん」と答えたので、さっそく、やったげました。

pappoがどこやって欲しい? と尋ねると、「足」と言うので、足を、「今度は手。。。今度は背中、今度はおなか」と言われる場所をトリートメントしてあげました。
すると、背中から腰にかけて非常に冷たくなっており、手のひらをじっと置いてあげると「あったかい」と気持ちよさそうに何度もつぶやいていました。

側で見ていた長女が「いいなぁいいなぁ」と言うので、「じゃmappy(←長女のこと)もやってあげるよ」と言って、同じようにどこがいい? と尋ねながら、足、手、背中、おなかとやってあげました。
長女に「パパの手はなんであったかいの?」と聞かれましたので「みんなをあっためてあげるためだよ」と答えました。
長女は「ふーん」と言ってました。

それから、今度はCOOKの足先、おなかをトリートメントしました。
その様子をベッドから長女がじっと眺めていました。
こうして、お父さんがお母さんをいたわる姿を見せてあげられることが長女や次女の情緒の安定にもつながるとpappoは思います。
そして、人が人を思いやる気持を肌でわかってもらえるのではないかとも思っています。

次女の機嫌もやっと直って、次女は長女に抱きついて「大好き」などと言ってました。
おかしな話かもしれませんが、pappoは思うんです。
次女がわかって欲しかったのは背中の冷えなのではなかったかと。
それだと、こちらがいくら言葉を尽くしてもわかってもらえない、という気持ちは残るでしょうね。
やっかいなことに、次女にも機嫌が悪い理由はわからないので、なんとなく嫌な気分というような、説明のつかない状態になってしまうのではないか、と思います。
こういうときに周りが「どうしたの? なにが気に入らないの?」なんて尋ねても、本人にも説明なんてできないでしょうから、それがさらに不機嫌に拍車をかけることになってしまうのではないでしょうか。

pappoが背中の冷えに手のひらを当ててやった時の次女の嬉しそうな「あったかぁい」という声が、「ようやくわかってくれたのね」と言っているようにも聞こえました。

そういうことってあるんじゃないでしょうか。
おなかすくとイライラしたり、眠たいとイライラしたり、というように、体の状態が精神状態にまで影響を与えるということはありますからね。
なにせ脳と末梢神経は常に互いに連絡を取り合ってますのでね、体が冷えると、不機嫌になったりすることはあると思います。

トリートメントの途中、COOKが規則正しい寝息を立て始めると、それに呼応するかのように、長女も次女も静かな寝息を立て始めました。

明日のCOOK会の準備がまだありますので、20分ほどでCOOKを起こしました。
短い睡眠でしたが、ちょっぴりリフレッシュできた様子です。

最近、花粉症で苦しんでいるCOOK。
いろんな本にユーカリやペパーミントを使用すると良いと書かれていますのでその通りにやっていますが、そのときはしばらくは良いのですが、どうも対処療法的という感じがしてなりません。
もっと根本的な部分にアプローチしていかなければならないのでは? と思うのですが、果たして何を使ったらいいのか。。。

今日のところは、
毒素排出のはたらきがあるジュニパーベリーと免疫強化作用のあるレモンを使用してみたいと思います。
ただ、花粉症は免疫の過剰反応なので、免疫を強化して大丈夫なのだろうか? という気もしますが、免疫系にはたらきかけることは根っこに働きかけるという意味でやはり避けて通れないのではないか、と思います。

というわけで、今夜は、これらの精油を中心にして、レシピを考えてみたいと思います。
これからトリートメントをやります。
ではでは。。。

スキンシップの重要性を考えてみる

山口創の著作「子供の「脳」は肌にある」の中にこんな一節があります。
「子どものころに皮膚感覚への刺激が不足していると、皮膚の感覚飢餓状態に陥り、大人になってからはそれを過剰に求めて、無意識のうちに皮膚感覚を刺激する行動に走らせてしまうことがあるようだ。
体のさまざまな部位へのピアスや刺青、果てはリストカット(手首自傷症候群)にいたるまで、自分の体に傷をつけて感覚を呼び覚ます行為をすることが多い」

数年前、あるテレビ局の企画でリストカットのドキュメンタリータッチの討論会をやるという話がもちあがりました。

リストカットに関する本には「生きるのが辛い」という声があるかと思えば、反対に「生きている実感がある」「自分が自分でいられる」といった生の声がありましたが、そういう飢餓状態や均衡を失った感覚がリストカットで癒される、あるいは慰められる、あるいは(一時的にせよ)解決できる、のはなぜだろう? という所までは答えが見出せませんでした。

なぜリストカットなのだろう? という所がわからなかったのです。

後日放送された内容では、「リストカットはやめようよ」と呼びかける側と「悪いことだと思うけどやめられないんだ」と答える側の対立的な構図だけが浮き彫りにされて、その答えは最後まで見つけることができませんでした。

でも、この皮膚感覚という視点から考えると、腑に落ちるというか、頭ではなく、感覚としてわかるという気がしました。
(もっと早くこの本に出合うべきでした)

アロマテラピーを始めて、施術するpappoにまで良い影響があるのはなぜなのか? 「喜ばれることの喜び」ということとは別に、きっと何かある、理屈では答えが出せない何かがある、とずっと考えてきました。
それが皮膚感覚なのだろうと思いました。

「皮膚」は想像以上に人の心に大きな影響を与えるものではないかと思うようになりました。

この本の中にはタッチケアという呼び方でマッサージの効果についても触れていますが、それだけではなく、たとえば抱きしめてあげたり、ちょっとした時に手をつないだり、肩に触れたりといったようなスキンシップの効果と重要性が書かれています。

少女による売春も突き詰めていくと皮膚の感覚飢餓状態を克服しようとする行為なのではないかと思えてしかたありません。

皮膚は心理的にいえば自分と自分の外とを分ける境界線でもあるので、皮膚感覚があいまいだと、自分と外との境界があいまいになり、結果として自分の存在が曖昧になってしまうのではないでしょうか。
自分が消えて(溶けて)なくなるような心細さは大きな不安を呼び起こすでしょう。
自己のアイデンティティーの喪失を意味するわけですから、それを失わないためには何だってやるということではないでしょうか。

あ、そういえば、昨夜長女が「いいなぁママばっかりトリートメントしてもらって」と言ってました。
あまり深く考えずに、「うんうん」と聞いていましたが、もっと大切にしなければならない感情ではないかと思うようになりました。

昨夜はラベンダーとティートリーを希釈したトリートメントオイルを寝室まで持って行ったのに、結局トリートメントはやってあげる暇がありませんでした。

余談ですが、このことに限らず、子どもがなにかのきっかけで思わず漏らしてしまった言葉や想いをもっと大切にしなければと反省しました。

皮膚感覚の話に戻りますが、数週間前、COOKの知り合いの、小学生の息子さんを持つお母さんから「息子にトリートメントをやってあげたい」と相談を受けました。
そこで精油をブレンドしてお渡ししたんですが、このお母さんは皮膚感覚の重要性をきっと直感でわかっていたのだな、と今になって思います。
学校でなにか辛いことがあったり、勉強で壁にぶち当たったときに言葉は無力に近いですよね。
子どもが落ち込んでいる時にはあれこれ詮索せず最初に好きなだけ一人にしといてあげる、ということももちろん大切だと思います。
でも、もし子どもが親の近くに寄って来たら、そっと肩に触れてあげたり、背中をそっとさすってあげたりして皮膚感覚を呼び覚ましてあげるといいでしょうね。
そのときに、いい匂いのするオイルがあれば、きっとより抵抗なく親の手のひらを受け入れることができるでしょうね。

そのお母さんが「どのように使ったらいいんですか?」と尋ねていらっしゃいました。
「最初オイルを少量手に取り、両手をこすり合わせてオイルをなじませ、そしてマッサージしてあげたらいいですよ」とお答えしました。
マッサージでなくたっていいんですよ。
前にも書きましたが、ただそっと肩に手のひらをおいてあげるだけで、親の手のぬくもりや肌の感触に子どもはまた心の平穏を取り戻すことでしょう。

昔の日本の子育ては「母子密着型」だったそうです。
そういえばpappoの母はいつもpappoをおんぶひもで負ぶってくれてました。(そういう写真や記憶が残っています)
夜寝る時には川の字になって、添い寝。
この頃は生活の中のさまざまな場面にスキンシップが当たり前のようにあったのでしょうね。
最近は、親も子も忙しくなってしまいましたね。
子どもがなんだか寂しそうにしていたら、意識してスキンシップをとってあげたいですね。
そしていつしか自然に、生活のあちこちにスキンシップが溢れているといいですね。

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)子供の「脳」は肌にある (光文社新書)
(2004/04/17)
山口 創

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オリエンタルエキゾチックな香りで

今日はCOOKのリクエストで、オリエンタルでエキゾチックな香りを目指してブレンドしてみました。
使用した精油は
・カモミールローマン
・フェンネルスィート
・イランイラン
・パチュリー
を各1滴
キャリアオイルは
・スィートアーモンドオイル・・・15ml
・ホホバワックス・・・5ml
・アボカドオイル・・・4滴
です。
わりと狙いに近いイメージになったんじゃないかな、と思っています。
パチュリーの重めの香りとカモミールローマンの渋めでどこか甘くフルーティーな香り、それからイランイランのあまぁい南国風のエキゾチックな香りとフェンネルの甘くてどこかスパイシーな香りが混ざり合って、全体的には大人向けの深い香りとなりました。

また、フェンネルの主成分であるアネトールのエストロゲン様のはたらきが女性にやさしいブレンドとなります。

今日は足の甲の血管に沿ってぴきぴきとした小さな引きつりがいくつもあったので、それを左右の親指で交互にやさしくほぐすことから始めました。
するとCOOKが「それなに? すごい気持ちいいんだけど」と言うので、「いつもはこんなぴきぴきしたのはないから(めったにやらないんだ)」と答えると「へぇそういう風に毎回やり方を変えてるの?」と尋ねられました。

そう聞かれてあらためて気づきましたが、考えてみれば体調は毎日変化しますから、それに伴ってトリートメントの内容も変わるはずですもんね。
その日の状態に応じて、指や手のひらの動きなど、細かいところでちょこちょこ動きが変わりますね、やはり。

COOKは開始10分過ぎから眠りに入りました。
途中うつ伏せになってもらう時に目を覚ましましたが今も静かに眠っています。

今日はCOOK会の試作のために夜遅くまでパンを焼いていました。
粉の配合を何度も変えて、納得のいくまで焼きます。
思い立ったらすぐに家で作れるような、普段の家に常備されているような材料を使用して、しかも高カロリーにならないように、そして美味しく、そしてカンタンに!
こういう高いハードルを自身に課して、日々、試作を繰り返しているCOOKの姿を見ているとCOOK会に対する静かな想いを感じてしまいます。

そんなCOOKが「こうして頑張れるのも、作業が終わった後にトリートメントが待っていると思うから」と言ってくれたのも嬉しかったですね。
その期待に応えるために、今日も丁寧にトリートメントを行いました。
全部で1時間40分の全身トリートメントとなりました。

それでは、また。
おやすみなさい。

あまぁぁい匂いでトリートメント

今日は食べ物系の精油を使って、あまぁぁい焼き菓子の香りをイメージしてブレンドしてみました。
体があったまって、あまぁい香りに包まれて、幸せいっぱいにぐっすり眠れるって感じのレシピを目指しました。
使用した精油は
・シナモンリーフ(我が家の新顔です)
・ジンジャー
・オレンジスィート
・レモングラス
を各1滴。
そしてキャリアオイルは
・スィートアーモンドオイル・・・20ml
・アボカドオイル・・・4滴
です。
最初、シナモンリーフを使うことを決めたので、それに合うような香りはなにかなぁ~と思い、オレンジスィートとジンジャーを決めました。
料理好きなCOOKは「シナモンとジンジャーは料理でも相性がいいよ」と教えてくれました。
あとは、もう少しあまぁい香りを演出したいと思いはちみつのような香りがするレモングラスをミックスしました。

結果は大正解!
上から粉糖をふりかけたあまぁい焼き菓子のような香りが部屋中に広がって、しかもジンジャーが入ってますので、トリートメントをしているpappoまでカッカと熱くなってしまうほどで。
COOKは途中で暖房消して!と言うほど、加温効果があったようです。

全部で1時間10分のトリートメントとなりました。
COOKは今静かに眠っています。

このブレンドの特長としてpappoが感じたのは、オイルの肌のすべりがとても良いことと、肌がとても柔らかくなることです。
太ももやおなかのトリートメントを始めると、10秒ぐらいで肌が柔らかくなるのがわかりました。
これは太ももなどのセルライト除去にも大いに効果を発揮するのではないかと思いました。

ただ、ジンジャーには弱い光毒性がみられますので、トリートメント後すぐに外出する時には日に当たる場所にはオイルを塗らないようにしなければなりません。

このほか、光毒性のある精油をざっと並べておきますので、参考にしてください。
・アンジェリカ根
・キャラウェイ(低レベル)
・カシア(低レベル)
・シナモン樹皮(低レベル)
・ライム
・ビターオレンジ
・ベルガモット
・レモン
・クミン
・ラビッジ
・レモンバーペナ
・メリッサ
・ルー
一般的に、キャリアオイル中の精油の最大濃度は5%を超えてはいけません。さらに光毒性・光感作性のある精油についてはもっと濃度を低く抑えなければなりません。

参考資料↓
プロフェッショナルのための アロマテラピープロフェッショナルのための アロマテラピー
(1999/01)
シャーリー プライスレン プライス

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(ちなみに日本アロマ環境協会で推奨されているのは大人は1%以内、子どもは0.5%を超えないようにとなっています)
また、レモングラスは皮膚を刺激する可能性のある精油なので、使用する前には必ずパッチテストを行い、使用濃度は1%を超えないよう低く抑えなければなりません。
使用中に発疹や発赤や痒みなどの異常が現れたらすぐに使用をやめ、大量の流水で洗い流します。


ベビーマッサージ

今日COOKのお友達からbabyマッサージをやってみたら、、、と勧められました。
pappoは、赤ちゃんにも使用できる精油がいくつかあることや、キャリアオイルだけでマッサージをやったりすることもあること、それからマッサージを行うと赤ちゃんも気持ちよさそうにするし、夜泣きが減るなどの良いはたらきがあることなどは知っていたので、そうか、、、babyマッサージか。。。とあらためて思いました。

帰宅後、COOKもやってみたらいいじゃないと言うので、早速babyマッサージに関する本を取り寄せることにしました。
まずは読んで勉強してみようと思います。

後日また、このblogでいろいろな話をご紹介できると思います。

先日のトリートメントオイルのリクエストも嬉しかったけど、今日みたいなリクエストというか、アドバイスも新たな楽しみが増えて嬉しいです。
ありがとうございます。


ベンゾイン1+マンダリン1+ローズウッド2 100分

さっきも書きましたが今日はホワイトデー親子COOK会でした。
この日のために、メニュー決めから準備、自由が丘リボンとの打ち合わせ、そして当日の会運営と、頑張ってきたCOOKのために、今日は特別あまぁぁぁい香りのするブレンドで全身トリートメントを行いました。

時間にして1時間40分。
始めて10分は今日のCOOK会の思い出話などをいろいろ楽しげに話していたんですが、その1秒後に(口を開けて)寝入ってしまったので、ビックリしました。
「ウソだろ!」と心の中で叫びましたよ、えー。
でもね、こういうことはよくありますよ。
COOKはトリートメントをすると、めちゃくちゃ眠くなるらしく、ガックンと寝てしまひますね。ガックンと。。。

これがあの昼間キビキビとそして楽しげに料理を教えていた人物だろうか?? とも思いましたが、さぞ疲れていたのだろう、ホッとしたのだろう。。。と考え直し、「お疲れ様、そしてバレンタインデーはありがとう。。。」という想いを込めて、ゆっくり、ゆったりとトリートメントを行いました。

今日使用した精油は
・ベンゾイン・・・1滴(我が家の新顔です)
・マンダリン・・・1滴
・ローズウッド・・・2滴
またまた、pappoお気に入りの本からのレシピです。
本には「とにかく甘い。外国のお菓子のようなかなり甘ったるいくらい甘い香り。自分を甘やかしたいときに」と書いてありましたので、思う存分自分を甘やかしてくださいよ、と思って決めました。

本に書いてある通り、本当にあまぁぁぁい香りでした。
でもレモングラスのようなはちみつのような甘さではなくて、砂糖というかキビというか、、、合わせてサトウキビか。。。
なんかそういう感じの甘さ、シナモンを入れるとシナモンシュガーになるんじゃねぇ?? って感じの甘さというか。
砂糖というよりsugarって感じの甘さですねえ。
つまり外国のお菓子のようなって本に書いてあるか。。。すみません、長々と。

キャリアオイルは届いたばかりの
・アボカドオイル・・・4滴
と、
・スィートアーモンドオイル・・・20ml
です。
少し黄色がかったスィートアーモンドオイルにマンダリンの赤黄色とベンゾインの黒と、アボカドオイルの緑が混ざって、面白かったです。
混ぜると、少し赤みがかった色になりました。

今日のトリートメントは骨の際(pappoは勝手にエッジと呼んでます)をゆっくりと指先でなぞっていくトリートメントを中心に行いました。
当たり前の話ですが骨は全身つながってますのでね、エッジをゆっくりと指先でなぞっていくと、すごく離れた場所がジンジンきてビックリすることが多いんですよ。(pappoもセルフでよくやるもので)
たとえば、くるぶしの少し上の足首のすぐ下の骨を手のひらでつかむようにしてゆっくりとなぞっていくと肩や腰にズーンと来たりします。
だけどこれも日によって違うんですよ。
別の日に同じ場所を同じようにやっても、ぜんぜん違う場所がズーンときたりします。

こういうのを経験すると、あぁ骨はつながっているのだな。。。今pappoはこの辺が弱っているのだな。。。と思ったりします。

トリートメントを始めてすぐは足先も足首も膝も太ももも、おなかも腰もあらゆる所が冷えていましたが、今は全身がぽかっぽかですよ。
足先は熱いほどです。
爆睡してます。
あ、今は口を閉じてます。

今日の疲れがさっぱり取れて明日も元気いっぱいに過ごしてもらいたいです。

ではでは。。。


ラベンダーでアロマバス

今日はホワイトデー親子COOK会でした。
悪天候の中、参加くださった親子の皆様ありがとうございました。
楽しんでもらえたかな?

帰宅後はすぐにお風呂をわかして、ラベンダーを4滴垂らしてゆっくりとバスタイムを楽しみました。
ラベンダーのお風呂はめちゃくちゃ眠れますよ。

お湯の中で、がっくんっ。。。て眠ります。
上がった後はさっぱりです。



バジルとレモングラスでトリートメント

昨夜遅くまでCOOK会の準備をしていたCOOKですが、ようやく2時前にそれも終わり、あとは寝るだけとなりました。
そこで、届いたばかりのバジルをレモングラスに混ぜて、足先、おなか、腰、背中、首筋、顔、手、肩とトリートメントを行いました。

時間にしてたった20分ほどでしたが、それでも少しは楽になったのではないかな? と思います。

その後、pappoも肩をやってもらいました。
あまりに肩こりがひどかったので、やはり20分ほどかけてやってもらいましたが、今朝は随分楽になってましたよ。

昨夜のブレンドは、レモングラスのあまぁいはちみつレモンのような香りがパーッと広がって、その後にバジルのズーンと来るような重いのにどこかさわやかな香りがやってきて、おもしろいブレンドとなりました。

さぁこれからいよいよホワイトデー親子COOK会です。
外はびゅーびゅー風が吹いておまけに雨。
この悪天候の中、来てくださる親子の皆さんに少しでも楽しんで頂けたらと思っています。

ではでは。。。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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