pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
夜中に起きてきた次女に

夜の11時頃目をさました次女が泣きながら寝室から出てきました。
時々、咳をしています。
どうやら風邪のひき始めのようです。
このまま放っておくと、明日は益々ひどくなるかもしれません。
でも明日は発表会の日。
そのために、これまで何度も練習をやってきたので、明日は休みたくないはずだと思います。
さっそく、ティートリーとラベンダーを0.5%に希釈したオイルでトリートメントをしてあげました。
次女は時々くすぐったそうに笑うものの、ずっと上機嫌でした。

そして「注射は嫌い。だって痛いんだもん」と言うので、「アロマテラピーは好き?」と聞くと、「好き」と言いました。

さっきまで唇が赤く腫れあがって、辛そうに咳をしていたのがウソのように咳も止まり、唇の腫れもだいぶひきました。
顔色も血色よくばら色になって、今はpappoの腕の中でぐっすりと眠っています。

このまま風邪がひどくならずに、明日の発表会で元気に歌って踊ってくれるといいな~



1時間20分の全身トリートメント

注文していた精油が届きましたので、早速その中の1本と、相性が良いとされる精油をブレンドして使用してみました。
使用した精油はカモミールローマンとパルマローザの2種類。

カモミールローマンはよくリンゴのようなフルーティーな香りと言われますが、フローラル系の華やかな香りとはまた違った落ち着いたトーンのそれでいて、りんごかどうかはちょっとなんとも言えないですが、フルーティーな香りがしましたよ。
部屋の中に精油の香りがパーッと広がりました。
時間が経つにつれて香りが熟成するというか、やわらかい香りに変わるんですよねえ。それも面白かったです。

今日は久しぶりの全身トリートメントだったせいもあって、足首の周りや膝の周辺や太ももなどに所々冷えがありました。
そこを手のひらで温めてあげました。

いつもの湯たんぽを忘れてトリートメントをやったのですが、やはり湯たんぽを使用せずにやった方が足先はポカポカになるんですよねえ。
なんでだろ?
そのせいか、今日は途中で足が熱い、と言って起きました。
触ってみると、確かにとても熱くなっていました。

それから、おなかと腰骨なども手のひらで温めてあげました。
COOKはじっと手のひらを置いて温められるのがすごく好きなようで、これをやるとコトンと眠りに落ちます。
アロマテラピーを始めて、初めて人が眠りに「コトン」と落ちるのを見るようになりましたが、今まで喋ってたかと思うと、次にはもう寝てるんですよね。

指や手のひらや指の関節やこぶしなどを使っていろんな手技をやりますが、オイルをのばした手のひらでゆっくりと温めてあげるだけで十分幸せな気持ちになれるものではないかとCOOKを見ていて思います。

ほら昔から手当てといいますでしょう。
まだ薬が今ほどなかった頃、医者は痛がる箇所に手のひらを置いて温めてあげた、、、というらしいじゃないですか。
手を当てるから手当てというんですよね。


最近、ずっとお疲れ気味だったのに、中々互いのタイミングが合わずにゆっくりとした時間が取れませんでしたが、今日はゆったりとトリートメントができてよかったです。
今はぐっすり眠っています。
疲れがさっぱり取れるといいですけどね。

ではでは今日はこの辺で。。。

今持っている精油をご紹介

pappoがアロマテラピーを始めて約9ヶ月。
これまでに購入した精油をご紹介したいと思います。

☆イランイラン・・・イランイランはタガログ語で『花の中の花』を意味します。古くから香水の原料として使用されて来ました。アロマセラピーでは『フローラルハイ』と呼ばれる多幸感や充実感を味わえます。
■相性の良いオイル:オレンジスィート、ベルガモット、レモン、ラベンダー
■注意事項:高濃度で使用すると、頭痛や吐き気の原因になるので注意

☆オレンジスィート・・・疲れたこころをあたためてくれるでしょう。同じ柑橘系のレモンがリフレッシュするのに対してオレンジスィートの甘い香りはリラックスすると同時に落ち込んだ気持ちを和らげ、元気に生きる力を与えてくれます。
■相性の良いオイル:サイプレス、ジャスミン、ローズウッド、ゼラニウム
■注意事項:用法用量を守れば特にない

☆クラリセージ・・・ラテン語の『クラルス』で『明るい』という意味。リラックス、ストレスからの解放が見込めます。アロマテラピーを行うにあたってリラックスするエッセンシャルオイルとして3本指にはいるのではないでしょうか。
スクラレオールはクラリセージ特有の香りに寄与していて一部のステロイドホルモンに似た構造をしています。女性特有の問題に良いとされます 。
■相性の良いオイル:ペパーミント、ラベンダー、サンダルウッド
■注意事項:妊婦は使用しない。飲酒時は使用しない。車の運転前は使用しない

☆グレープフルーツ・・・学名のparadisiはパラダイス(楽園)の語源を持つように、この香りは心身に重くのしかかったストレスを取り除き前向きに生きる力を与えてくれます。ダイエットが見込める事は化粧品業界をはじめ、大変有名です。
主成分のリモネンは皮膚刺激が強いので、グレープフルーツはお風呂では使用してはいけません。
■相性の良いオイル:ジャスミン、ラベンダー、ゼラニウム
■注意事項:フロクマリン類を含んでいるので光毒性があります。4~5時間は直射日光に当たらないよう注意する

☆サイプレス・・・『森林浴』といった感じです。そのすっきりとリフレッシュさせるウッディー調の香りは気持ちを引き締めてくれます。リフレッシュを兼ねたアロマバスがおすすめ。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、クラリセージ、ベルガモット
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆サンダルウッド(野生種)・・・日本では『白檀(びゃくだん)』と呼ばれ、そのオリエンタルな香りは香水などでもよく原料として使用され、とても人気の高い精油です。
サンダルウッドの香りには精神を落ち着かせる力があり、ヨガや瞑想など、体の無駄な力を抜いて精神統一したいときに最適です。
■相性の良いオイル:イランイラン、ゼラニウム、ネロリ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ジュニパーベリー・・・ジンの香り付けとして有名。ライムにも似たウッディーな香り。空気をキレイにするこの精油の香りをたっぷり吸うと気持ちが落ち着き、やる気が出て来ます。ダイエット時のオイルトリートメントにも有効
■相性の良いオイル:グレープフルーツ、サイプレス、ライム
■注意事項:妊婦は使用しない。腎臓の弱い方は使用しない

☆ジンジャー・・・生姜の根から水蒸気蒸留法で抽出します。英語でGINGERは”元気”という意味です。人間関係で精神的にぐったりしている時にこの精油の香りを嗅ぐと元気づけてくれます。アロマセラピーではからだを温めることを目的にオイルトリートメントで使用する事が多いです。
■相性の良いオイル:フランキンセンス、ユーカリ、ローズマリー
■注意事項:少量の使用

☆ゼラニウム・・・ローズに似た香りの秘密は、シトロネロールとゲラニオールがローズ様の香りを出している事。さらに、ローズオキサイドやメントンなどが混ざり合い、フローラルな中にも、グリーンの香り、ミントの香りなどアクセントとなりゼラニウムの香りになります。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、クラリセージ、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ティートリー・・・オーストラリアの先住民アボリジニがこの木の葉をお茶にして飲んでいたことからティートリーと名付けられたそうです。皮膚や粘膜に対して刺激が非常に少ないといった特性から日本ではラベンダーに次いで大変人気のある安全なオイルです。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、サイプレス、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆パルマローザ・・・パルマローザはゲラニオールを主成分(80%以上)としているためゼラニウムのような甘い香りがします。アロマテラピーでの使用方法としてもゼラニウムやローズオットと同じになりますのでスキンケアブレンドとして使用される事が多いです。
■相性の良いオイル:イランイラン、ゼラニウム、スイートオレンジ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆フェンネルスィート・・・フェンネルスィートのエッセンシャルオイルは、種子からのみ抽出されます。アロマテラピーでは女性の特有の問題に対して使用される事が多いエッセンシャルオイルです。注目すべきはアネトールという主成分。アネトールはア二シードのような香りをもたらし穏やかなエストロゲン様がある事が分かっています 。
■相性の良いオイル:ラベンダー、レモン、ローズオット
■注意事項:妊婦は使用できない

☆プチグレン・・・ビターオレンジの葉から採れるエッセンシャルオイルがプチグレンです。花から採れるのはネロリです。両方とも香りが似ているのは成分構成が似ているからです。プチグレンはネロリに比べると酢酸リナリルやリナロールの含有量が多いです。夜はラベンダーとブレンドしリラックス、朝はローズマリーとブレンドしスッキリ目覚めるなど。
■相性の良いオイル:カモミールローマン、ベルガモット、ラベンダー
■注意事項:特になし

☆ブラックペッパー・・・おなじみのスパイシーな香りを放つこの精油は使用濃度に気をつければ大変力強いパートナーとなりトリートメントの幅を広げてくれます。ブラックペッパーは熟していない胡椒の実を乾燥させて抽出します。スポーツの前にこの香りをかぐと精神がタフになるともいわれています。
■相性の良いオイル:イランイラン、グレープフルーツ、サイプレス
■注意事項:高濃度の長期使用は避ける

☆フランキンセンス(野生種)・・・フランキンセンスはキリストの誕生時にミルラと供に捧げられ事で有名。そのオリエンタルな香りは、ヨガや瞑想時にもぴったりです。またアロマテラピーではスキンケアブレンドによく使用されています。
■相性の良いオイル:オレンジスィート、バジル、ネロリ、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ペパーミント・・・本ではおなじみのペパーミントはシソ科ハッカ属のウオーターミント(Mentha aquatica)とスペアミント(Mentha spicata)の交配種です。メントール特有の香りは、試験勉強や仕事などの集中力を保ち、眠気防止にも◎。香りがとても強いエッセンシャルオイルですのでブレンドする際には注意が必要です。
■相性の良いオイル:サイプレス、マンダリン、ラベンダー
■注意事項:妊婦に使用しない。少量の使用

☆ベルガモット・・・いかにも柑橘系なフルーティーな香りは、疲れたこころを優しく癒します。
ベルガモットの香りはまずリモネンによるシトラス調の香りがベースにあります。そこにリナロールと酢酸リナリルのフローラルな香りが合わさり、アクセントとしてβビサボレンやβカリオフィレンといったスパイシー調の香りが混ざります。
■相性の良いオイル:イランイラン、カモミールローマン、ユーカリ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆マージョラムスィート・・・現在では純正の高品質なマージョラムは、なかなか入手できなくなってきました。フランスやオーストラリアでは安価なタイムマストキナ(Thymus mastichina)がスィートマージョラムとして販売されていることもあります。タイムマストキナは1.8-シネオールを多く含み、マージョラムと似ているようで違う香りです。
■相性の良いオイル:イランイラン、サイプレス、ローズウッド
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ユーカリグロブルス種・・・ユーカリグロブルスのスッキリする香りは眠気覚ましや、もの事に集中したい時に室内香として。また殺菌力が強く風邪・インフルエンザの時期にとても重宝します。水で2%に薄めたユーカリを空中にスプレーすると70%の空中に漂う細菌を殺菌することが研究で発表されています。ユーカリの品種は500種類以上あるといわれていますが、アロマテラピーで使用されているのが、数種類あります。それぞれ成分の構成も違うのでユーカリの学名を確認してから使用しましょう。
■相性の良いオイル:レモン、ラベンダー、セージ
■注意事項:少量の使用。子供に使用しない

☆真性ラベンダー・・・ラベンダーは、世界で最も人気のあるオイル。ラテン語で『ラワレ』(洗う)を語源としているようにからだの汚れのみならず怒りや不安、迷いといった心の汚れをさっぱりと洗い流してくれます。精神的に緊張している時にはリラックスし、元気の無い時は元気に。また深い睡眠をもたらすなど万能なオイルです。
■相性の良いオイル:カモミールローマン、クラリセージ、ローズマリー
■注意事項:妊娠初期は使用を避ける

☆レモン・・・フレッシュな香りは頭をスッキリさせ集中力UPが望めます。レモンの香りのない時のミス率を100%とした場合のキーパンチャーのパンチミス率の実験では、レモンの香りを漂わせる事でミス率が45.8%まで下がったという実験報告があり集中力UPを裏付けています。また嗅いでいるだけで食欲もでてくるエッセンシャルオイルで食欲不振な方にもお勧めです 。
■相性の良いオイル:フランキンセンス、イランイラン、ユーカリ
■注意事項:光毒性が若干ながらあります。このオイルを肌に塗布した場合には、直射日光は避ける

☆レモングラス・・・レモンに似た香りは、シトラール(ネラールとゲラニアールの総称)の含有率が高く虫除けの香りとしてとても有名です。インド医学では伝統的に発熱と感染病に使用されてきた歴史があります。お部屋の空気をキレイにするスプレーにも最適です 。
■相性の良いオイル:ネロリ、ジャスミン、ゼラニウム
■注意事項:皮膚刺激がありますので少量の使用

☆ローズウッド(野生種)・・・ローズに似た香りはストレスで疲れたこころを癒します。また気分を高揚させるブレンドに甘い香りをつけるために使われています 。
■相性の良いオイル:ゼラニウム、プチグレン、ローズマリー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ローズマリーシネオール・・・ラテン語で『海のしずく』を語源とし、『若返りのハーブ』として知られています。実際ハンガリーのエリザベス女王は、ローズマリーを処方した『ハンガリアンウオーター』と呼ばれる化粧水で若さと美しさを保ち 77歳の時に隣国のポーランドの国王に求婚されたというお話があります。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、グレープフルーツ、フランキンセンス
■注意事項:妊婦に使用しない

(五十音順)購入元のサイトより引用。

ずっと欲しかった精油がようやく入荷!

ずっと売り切れ状態が続いていた精油がようやく入荷したので、ソッコーで注文しました。

今回注文した精油は
☆キャロットシード・・・人参の種子を蒸留します。香りは甘さの中にやや土臭い特有の香りを含んでいるそうです。
人参にはカロテンが含まれており現在皮膚がんの患者にも使用されているそうです。肌対策のマッサージオイルのブレンドに最適とのことです。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、ジュニパーベリー、ネロリ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆マンダリン・・・フェイシャルからオイルトリートメントまで幅広く使用出来る人気のある精油で、光毒性がなく、子供から妊婦まで安心して使用できる安全性の高い精油だそうです。
■相性の良いオイル:カモミールローマン、ローズオット、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆カモミールローマン(オーガニック認証)・・・ギリシャ語で“地面のリンゴ”を意味し、りんごのようにフルーティーで甘い香り、ラベンダーやオレンジスィートなどではうまく対処できない複雑なストレスをやさしく癒すことができるそうです。興奮気味などで寝付けない人はこの香りを枕元に漂わせると安眠を得られるそうですよ。
収油率が0.1%と、希少価値のあるエッセンシャルオイルのようです。
■相性の良いオイル:イランイラン、ジャスミン、パルマローザ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆パチュリー・・・お香のようなオーバートーンがあるウッディでエキゾチックな香りだそうです。他の精油とブレンドすると香りを長持ちさせるそうです。スキンケアにも最適だそうです。
■相性の良いオイル:ネロリ、ラベンダー、ローズウッド
■注意事項:容量用法を守れば特になし

購入元サイトより・・・

COOKへの全身トリートメント

最近なんだかお疲れ気味のCOOKに全身トリートメントを行っているところです。
いや、COOKは疲れた様子は見せずに、家事やCOOK会の準備など、張り切ってやっているんですが、やっぱりなぁんとなく、普段とは違うんですよ、なぁんとなく元気がないんです。
肩が落ちるというか、足取りが重いというか。。。

そういうわけで、今日はぐっすり眠れるように以下のブレンドでトリートメントをしました。
☆精油
・オレンジスィート
・プチグレン
・ローズウッド
各1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・15ml
今日のブレンドでは、プチグレンの青葉のようなすがすがしい香りが目立ちました。
今、開始後40分経ち、フェイシャルの途中でぐっすり眠ってしまいました。
これからあと半分残ってますが、今日のところはこれで終わりにしようかとも思ってます。
昼間、別のブレンドで肩と腰と背中と足をやったもので。




長女の頭痛・・・その後の経過

長女はトリートメント後、少しウトウトとした後、また目が覚めて頭が痛いと言うことを繰り返していましたが、そのたびに先ほどのトリートメントオイルでこめかみや頭全体や首筋、あごの下や耳たぶの後ろなどをトリートメントしました。
「痛かったら我慢しなくていいよ」とか「ここが痛いのかな?」などと声がけを続けながら、行いました。

やがて、「おなかがすいた」と言ったので、COOKがすぐにおかゆを作って食べさせました。
でも唇はまた赤く腫れてきてましたので、まだまだ体調は戻っていない様子でした。

それから寝室へ家族全員で移動して、そこでpappoが二人きりになったときを見計らって「学校でなにかイヤなことがあったりした?」と尋ねてみましたが「ない」と答えます。
pappoは以前、いわれのないことでいやがらせを受けた時に、間に人を立てて話し合いで解決したことを話して、もし辛いことがあったら話して欲しい、解決する方法は必ずあるんだからと言いました。

その後、COOKと次女が部屋に入って来たので、長女もみんなが居るところではこんな話はイヤだろうと思い、話題を変えました。
その時になにかの話で次女が「ママと結婚する」と言ったので、じゃパパはmappy(長女のこと)と結婚する」と言ったら、長女がみるみる内に元気になって、次女がしゃべることにケタケタ大きな声を上げて笑うし、おかゆはもりもり食べるしで、pappoもビックリしました。
唇の色も普段と同じようになり、顔色もあっという間に元に戻りました。
え?そういうことだったの?とpappoは内心思いました。

長女がまだ3、4歳ぐらいの頃、pappoは長女に「パパと結婚する」と言われたことがあったんですが、その時pappoはバカ正直に「パパはmappyのパパだから結婚はできないんだよ」と答えたんですね。
その時、長女はすごくがっかりした顔をしていました。
でも、あの頃は、子供にウソついちゃいけないんだと思ってたんですよ。
初めての子供だったこともあって、あの頃は精神的な余裕もなく、とにかくウソはいけない。親が子にウソをつくのはいけない。。。なんて思い込んでいたんですね。
こんなことバカ正直に答えなくたって、成長すれば自然とわかることだろ、たとえて言うならサンタクロースの話みたいなもんじゃないですか。。。

それなのに、3週間ほど前にpappoは次女に「パパと結婚しようか?」と冗談で言ったんですよ。
それはそう言うと次女は「いやだ、誰とも結婚しない」と答えるので、それが面白くてからかい半分に言ってたんですが、それが良くなかったのかもしれないですね。
もう2人目ということもあって、子育てにも幾分余裕が見られるようになったせいもあって、ついこんなことを冗談半分で言ったんですよ。しかも長女もいる部屋の中で。。。

長女には結婚できないって言っておいて、妹には結婚しようと言うんですから、そりゃ長女にとってはショックですよね。
まだ子供ですから結婚の本当の意味などはわからないでしょうが、長女にしてみれば、拒絶されたという心の傷だけは残ってるでしょうからね。
「結婚」の部分をたとえば「遊びに行こう」という言葉に置き換えれば長女の気持ちがよくわかりますよね。
長女「パパ、一緒に遊びに行こうよ」
pappo「ごめん、パパは忙しくて無理だな」
そして数時間後、
pappo(次女へ)「どこかに遊びに行こうか」
みたいなね。
そりゃガッカリするだろうし、なぜ私の誘いは断ったのに、妹を誘うのだろうと考えてしまいますよね。

ホントにやさしさとデリカシーに欠けた行動だったと反省しています。

その後、長女はすごく元気になって、にこにこ笑いながら、今度は「私パパとなんか結婚しないからね」と言い出しました。
長女はもう7歳ですからね、さすがに父親と結婚しようとは思わないのだろうと思います。
でも、それでも、失ったものをもう一度取り戻すというかね、心のバランスを取り戻したかったのだろうと思います。
そして、pappoの「プロポーズ」にようやく心のバランスが取り戻せたので、安心してこんな言葉が出たんだと思います。
長女の様子を見ていて、もう安心していいんだと思いました。

それにしてもわずか3歳か4歳ごろの記憶ですよ。
よほどpappoから「結婚はできないんだよ」と言われたことが強烈に記憶に残っていたのではないかと思います。

そういえば最近はずっとなんだか元気がありませんでした。
突然甘えだしたかと思うと、すごく不機嫌になったり、かと思うと、頭が痛いとか手が痛いとか。。。
そうやって、どこそこが痛いと言いながら、本当に痛いのは心だったんですよね。
人は一番しくしく痛むところを言えないものなんですよね。
これ以上傷つきたくないから、そうなってしまうんですよね。

ホントにごめんね、pappoはたまにCOOKから冗談まじりに「パパは女心がわかってるようでわかってないのよね」と言われますが、ホント「わかってないのだなぁ」と今ハッキリ気づきました(やっと)。

でもね、これも全部pappoの推察ですからね、このことをCOOKに話すと、もしかすると「??」って顔をされるかもしれません。
そして「やっぱりわかってるようでわかってない」なんて思われるかも。

トリートメントもいいですけどね、やはり一番大切なのは、お互いの信頼関係ですよね。
それは親子でも一緒ですよね。
なにかというと上から目線になってしまいがちですが、親だからこそ、横に寄り添うように、その時そのときの気持ちを大事にしていかなければならないと強く思ったpappoでした。

今日の出来事はpappoの完全なる思い違いかもしれませんが、行き着いた想いにはおそらく間違いはないでしょう。

そうはいっても、トリートメントはやはりいいですね。
アロマテラピーを始めるまでは、子どもが病気をすると、ひどくなるか、それとも朝まで小康状態を保つか、なんてただ見守るぐらいのことしかできないですからね。
それが、病院へ行くにしろ行かないにしろ、とりあえずラベンダーとティートリーでトリートメントをしてあげられますからね。

親の手のひらが子どもにどれほどの安心感を生むか、そしてそれが病の克服にどれほどの力になるか。
それは親の想像以上のものだと思います。
アロマテラピーに出合ってホントに良かったと心から思う時です。

ではでは。

長女の頭痛

帰宅後夕食時に、長女は食欲がなく、頭が痛いと言いました。
見ると、長女の体調が悪いときのサイン、唇が赤く腫れていました。
そこで、病院へ連れて行くことも選択肢に入れつつ、とりあえずティートリーとラベンダーを希釈したオイルで足先、足首、腰、背中、肩、首、後頭部、耳の後ろ、耳たぶの付け根、頭全体などをトリートメントしました。

すると、10分もしないうちに唇の腫れはひきました。
顔色が赤かったのも、ひいてしまい、普段の顔色に戻りました。
でも、こめかみが痛いと言うのです。
ズキンズキンするというのではなく、ガンガンするというのです。

そこで、頭痛を緩和するペパーミントをプラスして、こめかみを指でそっと押さえるようにしてトリートメントを行いました。

脳の重大な病気の可能性もあるでしょうが、吐き気もなく、さっきまでは食欲もあったし、発熱もないので、その可能性は低いと思いました。
ここ数日、学校から帰ると頭が痛いと言うので、なにかのストレスか、あるいは視力の低下によるものだと思いました。

長女は本をよく読むので、まず部屋の電気を変えて、それから学校のストレスについては、本人が話しやすい雰囲気を作っていってあげようということでCOOKと話しました。

今、長女は頭を冷やしながら眠っています。
腰とおなかには湯たんぽをしています。

最初に比べれば、ずいぶん良くなってきたように思います。
しばらく経過を見て、ひどくなるようなら病院へ行かなければなりませんが、そうひどくないようなら、またトリートメントをやるつもりです。

そういえば、今日の昼間はpappoも頭がガンガン痛んで、肩と背中をトリートメントしたんですよ。
やっぱ視力の低下が原因かもしれません。

このまましばらく経過を見ます。

長女のケアに用いた精油
・ラベンダー・・・1滴
・ティートリー・・・1滴
・ペパーミント・・・1滴
キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml



新しい精油を試してみた

今日COOKはカフェにケーキを下ろした後、お子らと公園で遊んで帰ってきました。
帰宅後、ちょっと疲れたような顔をしていたので、さっそく買ったばかりの精油を試そうと思い部分トリートメントをしました。

使用した精油は以下のとおり
・フェンネルスィート・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・パルマローザ・・・1滴
キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・15ml

フローラル系のやさしく華やかな匂いがパーッと香りました。
COOKは何度もいい匂い。。。と言ってましたよ。


精油と湯たんぽでメタボ撃退!

健康のため、体力増進のため、最近一日+千歩を目指して日々生活しているpappoです。
千歩歩こうと思うことで、結局6、7千歩ぐらい歩いています。

歩いた後はシャワーを浴びて、脂肪燃焼と毒素排泄のブレンドで気になる部分をトリートメントします。
たっぷりとオイルを塗りこんでくださ~い。

そして、湯たんぽで気になる部分を温めながらぐっすり眠ります。

起きた時には、もう目に見える効果が!

ウソみたいなホントの話。
ちょっとオーバーに書いてない? と思う方もおいでだと思いますが、オーバーに書いているわけではないんです。

というわけで、そのレシピをご紹介いたします。
パンパカパ~ン

☆精油
・ブラックペッパー・・・1滴
・グレープフルーツ・・・1滴
・ジュニパーベリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・15ml

ぜひぜひお試しあれ~。
ポイントは最後に湯たんぽで気になる部分を温めること。
それをしないと、ここまで効果は出ませんので、ぜひぜひ湯たんぽも一緒に試してみてくださぁい。

最近メタボが気になりだしたお父さま方に幸あれ~

ではでは。。。

注文していた精油とキャリアオイルが届きました

昨日注文した精油がもう届きました。
これから箱を開けて中を確認するところです。
まだ知らない香りの時には子供みたいにワクワクしますよ。

注文したのはパルマローザというイネ科の精油ですが、すでに買った人のコメントを読むと、バラの香りに少し青葉のような香りが混ざったような。。。とか書いてあったので、たぶん好きな匂いではないかと思っているんですが。。。

ビンから直接匂いを嗅ぐのと、肌に塗りこんだときの香りが大きく違うブラックペッパーのような精油もありますからね、まず、ビンから直接匂いを嗅いで、それから肌に塗りこんでどんな香りが立ち上ってくるかを確かめてみたいと思います。

調べてみるとパロマローザはフェイシャルトリートメントにとても良い精油のようですね。
うれしいです。
早速、数日の内にCOOKにも使用してみたいと思います。

それからキャリアオイルのスィートアーモンドオイルも一緒に届きました。
新しいオイルは肌の伸びがよくて、それだけで気持ちいいんですよねぇ。。。


長女その後・・・

今日の長女はすっかり熱も下がり、元気になりました。
今は、部屋でのんびり本を読んでいます。
結局、アロマトリートメントと湯たんぽだけで治りました。
安心しました。

使用した精油はティートリーと真性ラベンダーです。
この2本には本当に助けられました。
ありがとう、ティートリー&ラベンダー。


キャリアオイルと精油を注文しました

数日前からキャリアオイルの残りがわずかになってきて、早く注文しなきゃと思っていましたが、欲しい精油がほとんど売り切れだったために、辛抱して待っていました。
しかしキャリアオイルの残りがいよいよわずかになってしまいましたので、パロマローザ(野生種)を注文しました。

しかし、この精油はイネ科の精油なんですよ。
pappoはイネ科の精油ってあんまり使わないんですよねえ。
ですが、この精油はゲラニオールを主成分としたフローラル系の香りだということと、販売元が「ホントにいい香り」と勧めていたので、つい買ってしまいました。

ホントはキャロットシードが欲しかったんですけどね。
それかシソ科の精油もよかったんですけど、いつまで経っても入ってこないからしかたなく、まぁためしに使ってみようと思ってみました。

でも、このショップが「本当にいい香りです」と書く精油はそう多くないんですよ。
それが楽しみでもあるんです。

今日注文したキャリアオイルは・スィートアーモンドオイル500ml
です。
スィートアーモンドオイルはその名の通り、まさにスィート伸びる(うわぁ、すみませんオヤジギャグで。。。)ので、使い心地が大好きなんですよ。
こちらも楽しみです。




看病でちょっと疲れたCOOKへ

昨夜は長女の側にいて、うつらうつらしただけのCOOK.、さすがにちょっと疲れたようでした。
そこで、クラリセージとマージョラムスィートをブレンドして腰とおなかと背中をトリートメントしました。
そして湯たんぽを抱いてもらって今はぐっすり昼寝中です。

共倒れにならないように、ゆっくりと休んでもらいたいと思います。



熱は下がったけれど・・・

今日の長女は熱は下がったけれど、まだ今ひとつ本調子ではありません。
昨日、担任の先生から電話があり、学校でインフルエンザがはやりだしたので心配です、とのことでした。

そういうこともあって、今日は用心のために学校を休みました。
体力が落ちているときに無理して行って今度はインフルエンザになってしまったら大変なんで、しかも今日は金曜なんで、土日と3日間休めば体力は回復するだろうと思ったので。

そこで、真性ラベンダーを0.5%に希釈したトリートメントオイルで足首、おなか、背中、肩、首、あごの下、耳のうしろなどをトリートメントしました。
首筋にピキピキと張った筋があり、シコリもありましたので、指先でゆっくりほぐすようにトリートメントしました。

また、数時間後に今度はティートリーを0.5%に希釈したオイルで同じようにトリートメントしてあげようと思います。

今日はゆっくりして、おなかがすいたらご飯を食べて、体力をつけて欲しいと思います。

そうそう、子供に使用できる精油は
・ラベンダー
・ティートリー
・カモミールローマン
があります。
いずれも0.5%を上限に使用してください。
嫌がる匂いを無理矢理塗ると、以降アロマオイルに拒否反応を持つようになるかもしれないので、特に最初のうちは子供が嫌いな匂いは使用しないでください。
ティートリーのきつめの匂いはなかなか子供には好かれないのではないかと思います。
ただし、子供がそう嫌いな匂いではなく、無事、塗ることができれば、きっと殺菌作用が役だってくれると思います。
最初にパッチテストを忘れずに。


長女は熱も下がり。。。

さきほど寝室にいるCOOKからメールが着て、どうやら長女は熱が下がったようです。
どうなるかと心配しましたが、結局病院からもらった解熱剤を使うこともなく、湯たんぽをおなかに当てつつ、ラベンダーを0.5%に希釈したオイルによるトリートメントで熱が下がりました。

本当に安心しました。

トリートメントも湯たんぽもそれなりに役に立ったとは思いますが、やはりなんといっても病院へ連れて行き、ずっと側についていてあげたCOOKの存在が大きかったのではないかと思います。

長女はとても励まされたに違いありません。

解熱に使用したトリートメント
☆精油
・真性ラベンダー・・・1滴
キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml

小さな子供に安心して使用できる精油は限られていますが、真性ラベンダーはその中のひとつで、ほかにもいろいろなはたらきがあり、我が家では大活躍の1本です。
トイレの芳香剤なんかでラベンダーの香りとかいって売ってますけど、精油はもっと奥行きがあり深みのある香りです。
ぜんぜん別物です。

鎮痛作用や解熱作用、それから鎮静作用などがあり、お勧めの精油といえます。


微熱でぐったりの長女

長女は今日、頭痛のせいで保健室で休んだそうです。
下校途中も頭が痛いと言ってましたが、たい焼きは全部食べるし、帰宅後はおにぎりを2つも食べるはで、食欲はありました。

しかし、それから顔が火照って、熱もずっと下がらないため、今病院へ行っています。
とりあえずラベンダーを0.5%に希釈したトリートメントオイルで足首や肩やおなか、そして首やあごの下や耳の後ろなどをトリートメントしました。

ですが、見るからに顔が赤く火照っているので、これはもう臨界点を超えたなぁと思ってました。

それから風邪やインフルエンザを抑えるはたらきのあるティートリーを0.5%に希釈したトリートメントオイルで同じようにトリートメントを行いましたが、熱は上がらないものの相変わらず微熱が続いています。

これはもう、病院に行って薬で治すしかないだろうと思いました。

もちろん、アロマテラピーも並行してやっていきますが、薬を飲んで早く楽になるといいと思っています。

明日もおそらく学校を休ませると思います。
子供が病気になると、親はホントに心配しますよね。
グッタリしている様子を見ると、ただただ早く治って欲しいと願います。



50分の全身トリートメント

今朝COOKは3月の「ひな祭り親子COOK会」の準備のために合羽橋へ買出しに出かけました。

帰宅後休む間もなく、すぐに子供らを迎えに行き、夕食まで作り始めたCOOK。
その間pappoは、パソコンの音声入力の設定に四苦八苦していたせいで、予定が全部流れてしまい、COOKにしわ寄せがいってしまったので、反省しました。

罪滅ぼしに、子供らを連れて図書館へ。

夜になり、少し短めの50分の全身トリートメントを行いました。
今日は久しぶりに二人でなんだかんだといろいろ話しこんでしまい、始めるのが遅くなってしまったために、少し短めになってしまいました。

花粉症のため、鼻はぐすぐす、目はしょぼしょぼ、涙まじりで痛いぐらいというCOOK。
pappoも目が痛くて痛くて、鼻の奥もツンとして、どうも花粉症のようです。
もうそんな季節かぁと思いつつ、今日は花粉症の辛さを和らげてくれるブレンドを試みてみました。

使用した精油は、
・イランイラン・・・3滴
・ベルガモット・・・3滴
キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml
・ホホバワックス・・・10ml

今日は少し濃い目の1.5%でトリートメントオイルを作りました。
トリートメントを始めてしばらくすると、目のかゆみも鼻のかゆみもなくなってしまいました。
COOKはどう?と尋ねると「あぁそういえばそうね」と答えました。

トリートメントが終了し、もう20分ほど経ちましたが、また目が少しかゆくなり始めています。
pappoは自分にオイルを塗ったわけではなく芳香だけなので、効き目は長持ちしないようです。
COOKはどうなんだろう?
今はぐっすりと眠っているので、よくわかりませんが、少しずつ効果は出てくるでしょう、きっと。

ところで今日のブレンドはとてもよかったですよ。
COOKはとても好き。南国っぽい香りと言ってました。

あっそうそう、今日も湯たんぽを使いながらのトリートメントでした。
湯たんぽでおなかのあたりを温めてやると「気持ちいい、湯たんぽ使ってやるのいいみたい」と言ってました。
湯たんぽをおなかに載せるとポカポカと温まって、それだけで体の不調は軽減されると思いますが、これにトリートメントも併せて行うのですから、とても良いと思います。
ただ、気になるのは、湯たんぽを使うと、確かに足先がぬくもるけれど、トリートメントだけの時に比べたらそれほどでもないんですよね。
これがなぜかがわからないんですよ。

でもCOOKが気持ちいいと言っているので、いいかなと思ってますけどね。

今日のブレンドはこの本↓を参考にしました。
すべてがわかる アロマテラピー大事典すべてがわかる アロマテラピー大事典
(2008/01/10)
小泉美樹

商品詳細を見る


赤坂見附~阿佐ヶ谷 徒歩

最近、毎日、普段より+1000歩を目指しているpappoです。

今日は赤坂見附~阿佐ヶ谷まで歩きましたよ。
見附から四ツ谷を経由して新宿へ、ここまででおよそ50分。

そして新宿から阿佐ヶ谷まで徒歩で1時間10分。合計で2時間歩きました。

阿佐ヶ谷に戻ってきて、近道しようと思いちょっと横道に入ったら見知らぬ住宅街へと迷い込み、ガックリきましたが、なんとか歩ききりましたよ。

帰宅後はシャワーを浴びて、ブラックペッパーとグレープフルーツの精油を使ったトリートメントオイルでトリートメントを行いました。

pappoは1分で120歩あるくので、14400歩あるいた計算になります。

これからもまた頑張ります!

トリートメントってお高いですよね。。。

さっきCOOKのトリートメントの残りが終了しましたが、COOKはぐっすりと眠ってしまって起きないのでその間にまた記事を更新します。

最近考えていることを書きたいと思います。
最初にお断りしておきますが、業界の内情に疎く、サロン経営の経験もないpappoがなにを勝手なことを書いているのだと立腹される方もおいでになるかもしれませんが、これもアロマテラピーを愛するが故だとお許しください。

pappoの住む近所にも最近何軒かのアロマサロンができました。
料金表を見ると、大体120分で1万2千円ぐらい。つまり10分で千円ぐらいが相場のようですね。

これってすごくお高いと思いませんか?
pappoはすごく高いと思うんですよ。
こんな値段にして、果たして月に何回ぐらい行けるものなんだろう?って考えてしまうんです。
週1として、月に4回も行ける人がどれほどいるんだろう?と思ってしまいます。
だって、月に4回で4万8千円ですよ。ちょっと割引があったとしても4万5千円ぐらいでしょう。
そうそう行けないでしょう、やっぱり。

ところでpappoは、COOKへのトリートメントを始めて9ヶ月ぐらい経ちました。
夫婦の間でのことですが、見方を変えれば、COOKは、いわばpappoの固定客というわけです。
多い週では大体3回、少ない時でも1回ぐらいは全身トリートメントを行ってきましたので、月に7~8回ぐらいは全身を、あと部分トリートメントも数に入れるならば月に12~3回ぐらいはトリートメントをやっているわけです。
これだけ同じ人を繰り返しトリートメントし、経過を見て、日々の様子を観察するといった機会は実はアロマサロンにはそうそうないのではないかとpappoは推察します。
だって、そんなに頻繁に行ける固定客なんてそうは居ないはずですから。
もちろんスタッフ同士で練習のためにトリートメントを行う場合もあるでしょうが、それも毎回同じ人ではないでしょうから。

だからCOOKのことでの話しになってはしまうけれど、pappoの少ない経験からなんだけど、これだけ頻繁にやっても、少し間があくと、筋肉のおかしな張りがあったり、肌がかさついたりしていますのでね、やはり頻繁にやった方が効果は高いと思うんですよね。
まぁ度が過ぎるのもよくないでしょうが。

月に1回ぐらいとか3ヶ月に1回ぐらいやっても、その時は「あぁさっぱりした」といったようなリフレッシュ感はあるものの、またすぐに体調は悪くなるだろうし、そうなるとあんなに高い金出したのにすぐに体調が元に戻ってしまった。。。なんてことになって、お金も高いしで、段々足が遠のいてしまうのではないかと思うんですよねえ。

業界全体のリピート率ってどのぐらいあるんでしょうかね。
でも、まずは業界全体でどれほどの市場があるかというのも考えなければならないでしょうね。
まだまだ開拓の余地はたくさん残されているとpappoは思うのに、アロマセラピストが集う掲示板なんかを覗いて見ると、開業者の将来への不安や、お客がつかないといった悩みなどが書かれていて、厳しい印象がありますね。

そういうのを読むと、なぜリラクゼーションや美容の範疇から外に出て行こうとしないんだろう?とpappoは思ってしまうんですよ。

もっとアロマテラピーには多くの可能性があり、ほかにもやれることはたくさんあるのに、もっと市場は大きくなるだろうに、とpappoは思ってしまうのです。
違う言い方をすれば、アロマテラピーで幸せにしてあげられる人は美容や痩身を求める人々だけではなく、ほかのたくさんの分野にも居るはずなのにと思ってしまうのです。
つまり、もっと他の分野にもニーズがあるだろうに、と思ってしまうんです。
医師法やあはき法などの法律があって中々難しい面もあるとは思いますが、それでもなお大きな可能性を秘めていると思います。

もっとアロマテラピーの素晴らしさを知って欲しいなぁと思うpappoなんですが、もっと料金を下げられないものなんですかね?
ホントになんであんなにお高いんですかね。

pappoならば例えば、一回3000円でやりますよ。
60分で3000円です。
その代わり90分では6000円。
120分では1万円です。
60分で3000円ならば120分なら倍の6000円じゃないか、と思うでしょうが、そうではありません。
120分で1万円なので60分ならば半分の5千円のところを3千円でやるというわけです。
きっちりやるなら60分あれば全身トリートメントはちゃんとやれますのでね、これで回数をたくさんやってもらった方がいいのでね。

一方で一度に長くやりたい人は普段忙しい人が多いと思うんですよ。
こういう方には120分で1万円出してもらうのでね、そりゃ贅沢なオイルを使うし、60分ではやれないところまで丁寧にトリートメントを行うわけです。
そこが料金の違いです。

施術者にとっても、続けて長くやるのは大変なことなんでね、この料金体系は腑に落ちるという感じではないかと思うのですがどうでしょうか?
60分で3千円なので、30分ならば半額の1500円というところですが、30分ならば千円です。
30分あれば、フェイシャルや腰や背中や二の腕や肩などのどこかを十分やれる時間ですからね、それで千円ならば安心だと思いますがいかがですか?
そしてなんとなんと10分ならば百円です。10分だとハンドトリートメントになりますね。
これは安全のためです。
ただし、10分百円は何度も利用できますからね、リピーターには手だけではなく、他の部位をやってもいいと思います。

10分百円はPRのためですが、しつこい勧誘は一切しません。
とにかく効果がわかるように何度も足を運んでもらう必要があります。
そしてその内、施術者とも顔見知りになり、場の雰囲気にも慣れ、自然にもっと長くやりたいと思い始めたら、少しずつ時間を延ばしていけばいいんです。
気に入らなければ行くのをやめるのももちろん自由です。
一切の強制もありません。

と、まぁ料金だけを言うなら、こういう考え方だってできるし、ほかのアイデアだって出て来るでしょう。

大体、120分とか書いてあっても、最初に足浴したりするでしょう。
足浴は最後にきっちり冷やさないと毛穴が開いたままになって、却ってすぐに足先から冷たくなってしまいますでしょう。
なんでやるんですかね?
時間稼ぎにやっているとしたらそれはお客に胸を張って誇れるサービスと言えるのでしょうか?

pappoは60分といえばトリートメントが60分ですよ。
それ以上でもそれ以下でもないと思いますけどね。

あと、最初にいろいろ体調などを聞くでしょう。あれも時間の中に入っていたりするお店もあるらしく、それ聞いた時には驚きましたよ。
あれは安全な施術のためには必ずやらなければならないものであって、サービスでもなんでもないでしょう。それなのに、なんでお金取るの?ってpappoは思ってしまいます。

高い料金については、友人に聞いたら、それまでの研修などの先行投資を取り戻すのと、サロンのインテリアそしてセラピストの人件費なんかを考えると、値段もある程度高くしないと仕方ないのでは?とのことでした。

たしかにそれらの経費がかかるのはわかるんですが、そもそもお客さんが来なきゃお金だって入ってこないでしょうに。。。って思っちゃうんですよね。
なんで価格が下がらないんですかね?

やっぱネックは人件費なんでしょうね。
お客が増えればそれだけたくさんのセラピストを雇わなければならないので、人件費がかさむ。
そこで、料金設定を高くして、お客の数を抑え、最小限の人件費でできる限り高い収益を上げるということでしょうか。

それとも、やっぱあれですかね、値崩れが怖いんでしょうか。
高価格を維持し、業界全体の高級なイメージを維持したいという考えでもあるんでしょうかね。
もし仮にそんなことが本当にあって、そんなことでアロマテラピーが広まっていかないのならば、残念です。
もっと利用しやすい料金になったらいいのにと思います。

じゃ安ければお客は来るのか?という問題はありますよね。もちろん。安いと却って不安を覚えてお客は来ないのではという考えもあるでしょう。
でも、それはPRの方法を工夫すればいいのではないでしょうか。
安くて、上手で、心身共に効果があるならば、必ずリピーターは増えると思います。
さらに口コミでお客は少しずつ増えていくのではないでしょうか。

pappoはいずれ熊本に帰りますが、熊本ではNPO法人を立ち上げて、アロマテラピーの普及に力を尽くしたいと考えているんです。
もうある程度具体的な考えもあるので、今から少しずつ準備に入っていきます。
価格だってさっき書いたように、120分で1万2千円なんて金額にはしませんよ。
そんなに高い金を取らなくても考え方をガラリと変え、とにかく様々なサービスを開発する企画力とそれを売り込む様々な分野への営業力を強化すれば十分に採算は取れると思います。

今のサロンはサービスがあまりにも固定化していて、どこのサロンも似たり寄ったり。
でも発想や視点を変えれば、これまでとは全く違ったサービスをラインナップに加えることができると思います。
そうして、いろんなサービスの中で総合的に儲けていけばいいのではないかと思います。

苦労して資格を取って、借金してサロンを開業したのにお客が来ないとか、資格を取ったはいいものの仕事がなくて食うに食えないといった状況ならば、資格は一体なんのためにあるのだろうと思ってしまいます。
資格を取った人たちを大事にしなければアロマテラピーは広まってはいかないでしょうし、市場規模は小さいままです。
今業界のトップに求められているのは発想の転換ではないでしょうか。
知恵を絞って、あらゆる可能性を探って欲しい、そしてこんなに素晴らしいアロマテラピーの良さを広めていって欲しいと思います。

アロマテラピーを始めて本当の本当にCOOKにはもちろん、施術するpappoにさえも心身共にとても良い効果があったアロマテラピーですのでね、pappoは故郷の熊本で広めてゆきたいと思っているのですよ。

ではでは。



COOKへ全身トリートメント

今全身トリートメントの折り返し地点、これからうつぶせになってもらわなければならないところですが、フェイシャルの途中でぐっすりと眠ってしまい、まだ起きないので、これを書いています。
ここまでで45分。
起きたらまたトリートメントを再開したいと思います。

今日のCOOKはあちこち歩いたせいか、右足首の周りが所々張っていました。
そこを指で押さえると痛がりました。

左足はふくらはぎが張ってましたので、足自身の重みを利用して指で圧を加えると心地よさげにしてました。

そうそう、今日は初めての試み、湯たんぽをお腹に抱いた状態でトリートメントをやってみましたよ。
ただ、やけどをしないように、沸騰前のお湯を使用し、さらに湯たんぽをバスローブの上に置いて行いました。
それでもお腹はポカポカ。

やってるそばから血流が良くなると思うので、精油の成分が血液にのって全身を巡るのではないかと期待しています。

やけどした方の手は親指とひとさし指の間にピキピキと何本かの細い筋が張っていましたので、指先でもみほぐしましたが、完全にはなくなりませんでした。
あまりやり過ぎるとよくないと思いましたので、途中で止めましたが、時間をかけて治っていくと思います。

あっ、今、COOKがムクッと顔を起こしました。そして「ん?」と言ったかと思うと、また寝てしまいましたので、続き。

今日の精油
・ジュニパーベリー・・・1滴
・プチグレン・・・1滴
・イランイラン・・・1滴
・ベルガモット・・・1滴
キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml
・ホホバワックス・・・10ml

始める直前になって、少し胃が痛いと言い出しましたので、一瞬今日はやめようかとも思いましたが、COOKが胃がスーッとなるようなのない?と言うので、青葉の香りがすがすがしいプチグレンを使用してみました。
あとは毒素を排泄するはたらきのあるジュニパー、そして強胃作用があり、柑橘系と青葉の香りが混ざったすがすがしい香りのベルガモットを、そして女性ホルモンにはたらきかけ、甘い香をもつイランイランをブレンドしました。

最初はジュニパーの燻したような香りが強かったのですが、しばらく時間を置いておいたらベルガモットの香りと混ざり合い、なんともいえぬ甘渋い香りになりましたよ。
単独ではよく香るイランイランはあまり目立ちませんでした。
全体的には悪い香りではありませんでしたよ。

さてさて、そろそろうつぶせになってもらい続きをやりますか。
ふくらはぎ、腰、背中、肩、首筋などを重点的にトリートメントしてCOOKの疲れをほぐしていきたいと思います。

ではでは。。。

※多分、今日はこのペースでいくと、1時間10分ぐらいのトリートメントになると思います。



やけどにラベンダー・・・その後

今朝、料理中に右手の小指、薬指、中指をやけどしたCOOK.。
すぐにラベンダーの原液を塗りました。
再び痛みが戻ってくると、また塗ることを繰りかえしました。

今は小指だけに2センチぐらいの水ぶくれが残りましたが、後の指はやけどの跡もなくキレイになりました。

指を曲げたり、洗い物で水を使うと、まだ少し痛いけれど、何もしなければ痛くないとのこと。

ぷっくりと膨れた水ぶくれを針でつつきたくなりますが、細菌に感染する恐れもあるので、そのままにして、引き続きラベンダーの原液を塗っていきます。


やけどにラベンダー原液を

昨日はバレンタインデーでしたね。
pappoは昨日、思いがけず長女と次女から手作りのチョコケーキをもらいました。
すべて手作りだということ。
とても嬉しかったです。
食べて見ると、これまたとっても美味しくて、pappoのために朝から頑張って作ってくれた二人にありがとう!って思いました。

だけど、COOKからはいつまで経っても貰えず、その内、みんな出かけてしまいました。
夕方になり、夜になり、結局COOKからは貰えず、あぁぁ、今年はナシか・・・ととても悲しくなりました。
夜中にひとりで映画を観ていましたがストーリーが頭に入らないほどにガッカリしました。

チョコが欲しかったわけではなく、その気持ちというかね、心というか、そういうのがね。
期待したんですよ。やっぱり。。。

でも、だからといってまさかチョコもくれないでひどいじゃないか!なんて言うとガキみたいじゃないですか。
そりゃ言えないですよ。
悲しみを抑え、感情を抑え、できるだけ普段通りの顔をしなければと自分に言い聞かせたわけです。

翌朝、COOKが昨日作っといたんだけど。。。と言って小ぶりの手作りの生チョコのケーキをプレゼントしてくれました。
「またまたぁ、朝から作ったんでしょ」と尋ねたら、「昨日はなんだか渡しそびれちゃって、なんとなく」と言うのです。
pappoがなんだか怒ったような顔してたからだって。
そうか、やはり顔に出てましたか。
すんません。

ところで、そんなCOOK、
今日は、ケーキを作る時に小指と薬指と中指にやけどを負いました。高温の蒸気のせいで皮膚は赤くなり、皮がペロンと一枚剥がれていました。
普段、ちょっとしたやけどにはなれているCOOKですが、今日ばかりは「ジンジンする」と顔をしかめています。

pappoはすかさず、ラベンダーの原液をやけどの部分に塗ってあげました。
やけどの時は水で冷やすよりもラベンダーの原液を塗った方が治りが早く、後も残りません。
この後、水で冷やしたりするとせっかく塗ったラベンダーが洗い流されてしまうので、しばらくは水を触りません。
またジンジンしてきたら、すぐにラベンダーの原液を塗ります。
これを数回繰り返すと、痛みはだんだんなくなってきます。

COOKは最初のひと塗りでかなり痛みがなくなったそうです。
2回目に塗った時にはさらに痛みがひき、赤みもなくなってきました。

これから出かけますが、ラベンダーを持って行きます。
また痛みが出始めたら即塗って、痛みを和らげてあげようと思います。

アロマテラピーという言葉を最初に生み出した化学者のルネモーリスガットフォセが手にやけどを負った時にラベンダーの原液で完治したことはあまりに有名な話。

COOKのやけども早く治るといいと思っています。

それでは、行ってきまぁす。


ウォーキング後のセルライト撃退アロマ

普段の生活にプラス1000歩のウォーキングを心がけているpappoですが、皆様いかがお過ごしですか?
不思議なもので千歩多く歩こうと思うことで、結局5、6千歩ぐらい多く歩くことになります。
運動しよう!と思うことが大事なんでしょうね。

今日も、これまでは自転車で行くコースを全て徒歩にして、早足で歩きました。
歩いた後は気持ちよくシャワーを浴びて、それから脂肪燃焼を助けるグレープフルーツと運動後のケアに用いるブラックペッパーでトリートメント。

☆精油
・ブラックペッパー・・・1滴
・グレープフルーツ・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
☆キャリアオイル・・・マカダミアナッツオイル・・・15ml

就寝前にはゆっくりと入浴し、再びトリートメント、そして、湯たんぽを抱いて眠ります。



今日は元気溌剌のCOOK

昨夜、COOK会が終了し、その日のうちに全身トリートメントを行いました。
その甲斐あってか、今朝は溌剌と元気なCOOKでした。

その日のうちにトリートメントしてもらうと、疲れが全然残らない。
ホント凄い!と喜んでくれました。

なんだかもう張り切っちゃうなぁと思ってしまいました。
そういえば、もうすぐキャリアオイルがなくなるので、また注文しなければなりません。
その時になにか精油を一緒に注文しようと思っています。
なににするかは、まだ決めかねています。

欲しい精油は売り切れか、ちょっちお高いんですよねえ。。。


COOK会終了後の全身トリートメント

今日は午前と午後の2回、親子COOK会でした。
2日間、全3回で90名ちょっとの親子の方々に参加を頂きました。
お忙しいところ時間を作って、参加くださった皆様ありがとうございました。
そしてせっかく申し込んで下さったのに、日数の関係で参加できなかった皆様申し訳ありませんでした。

3月からは募集方法を変えて、回数も若干増やして、もっと参加しやすいように、申し込みがしやすいようにしてまいりたいと思っていますので、よろしくお願いします。

今回はバレンタインということで、自分達で作ったブラウニーとクッキーをラッピングしてもらおうと思い、自由が丘のラッピングのお店、「自由ヶ丘リボン」の先生に講師としてきてもらって、ラッピング教室も併せて行いました。

子供らもお母様方も楽しんでもらえたでしょうか?
実は外部の先生をお招きしたのは初めての試みでしたので、うまくいくかドキドキものでした。
不慣れなため、なにかと不行き届きな点があったかと思います。どうもすみませんでした。

ところで、pappoの好きな時間は、COOK会が終了し、皆さんを見送る時ですかね、無事終わった時のホッとした気持ちと、子供らのホントに楽しそうな顔を見ると、やって良かったという充実感に満たされます。

独身時代のpappoは元々子供をかわいがるようなタイプではなかったと思うんですが、自分の手で二人の子供を育てていく内に、すっかり子供の魅力にはまったような気がします。
気が付くと、「子供ってのはよぉ~」って心の中で呟くのがすっかり癖になってしまいました。
その続きは「なんでこんなにかわいいのかねぇ」となるんですが、後の部分はセットということで、省略して呟いています。。。
子供のあの笑顔、楽しい時は笑い、泣きたい時には泣き、甘えたい時には甘えて、叱られたときにはシュンとなり、調子に乗っている時には歌って踊って。。。
大人には子供の真似なんてできません。ホント、「子供ってのはよぉ~」です。

その子供の嬉しそうな笑顔があるから親子COOK会をまたやりたくなるんだと思います。
そういう意味で子供からエネルギーをもらってるんだと心の底から思います。

ところで、COOKは数日前から買い物から下ごしらえなど精力的に頑張っていました。
さすがに今日はホッとしたのか、今はぐっすりと眠っています。
そうです、たった今、全身トリートメントが終了したところです。
今日は約1時間20分のトリートメントとなりました。

この数日間、自宅や会場で立ち仕事の多かったCOOK、腰や足にきてるかなと思いましたが、それほどではありませんでした。
とはいえ、左足のアキレス腱のところと、左の腰の辺りがピンと張っていたので、そこをほぐしてあげました。
あと、肩にしつこいシコリがありました。
何度も何度も指先で静かに揉みほぐしましたが、中々なくなりません。
そこで手のひらを当てて、じっと温めてあげましたら、ずいぶんシコリが小さくなりました。

今日は1時間ぐらいのトリートメントになるかな?と何の根拠もなく漠然と考えていましたが、始めてみると、久しぶりだったせいか、思っていたよりも長くなりました。
左足から始めて、なぜだかわかりませんが最初は気が急いて先へ先へと進めるようなトリートメントになっていることに気づいてハッとしました。
気持ちを落ち着けて、指や手のひらが触れている場所に神経を集中して行うように気をつけました。
心の中で時間がない、時間がない、となぜか焦っていたんです。なぜかな?
よくわかりません。

部屋はガスファンヒーターで温め、加湿器で湿度を60%に調整しています。静かな音楽と小さな明りの中で、静かに呼吸しながら眠っています。
明日はまた朝から近所のカフェへケーキを納品しなければなりません。今日の疲れは今日のウチにです。。。

そういえば、pappoはこれから仕事です。

COOKへのトリートメントで気持ちを落ち着けた後に仕事をすると集中してやれるので、大いに仕事がはかどります。(と思う)
がんばろっと。

ああ、これから仕事と思っていたから気持ちが焦っていたのかもね。
目の前のことに集中しないとダメですね、なにごとも。。。
反省反省。。。

というわけで、ではでは。。。

今日の精油
・プチグレン・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・ローズウッド・・・1滴
キャリアオイル・・・マカダミアナッツオイル・・・20ml

※今日のブレンドは最初はゼラニウムの香りが目立ってましたが途中からはプチグレンの青葉のような爽やかな香りが目立ってきて、でもどこか落ち着いた香りで、でもフローラル系の華やかで優しい香りでした。
最近のCOOKはフローラル系の華やかな香りがお気に入り。
まあ、確かにほわんとなりますよ。

ああ、そういえば、ホントに久しぶりの全身トリートメントでしたが、COOKの太もものセルライトが大幅に減っていましたので、ビックリしました。
嬉しくて思わず「わっ凄い、殆どわかんないねえ」なんて呟いてしまひました。
これまでの1/3ぐらいに減ったという印象です。
見た目ですからね、正確に量を量ってるわけではありませんから。
でも、明らかに違いますよ。

やはりトリートメントと湯たんぽの組み合わせはとても高い効果があると思います。
というわけで、今夜も湯たんぽを用意して寝てもらうと思います。
COOKはさっき少し起きたんですが、口の中でごにょごにょとトリートメントの感想を述べた後、また眠ってしまいました。


資料を読んで勉強しています。。。

最近、次の仕事のために、資料を読み漁っています。
難しいテーマなので、考えることがあり過ぎて大変です。

COOKは明日のCOOK会の準備のために、唇をとんがらかせて作業をしています。
COOKは物事に集中すると唇をとんがらせる癖があるんですよ。
COOKの表情を眺めていたら心が和みました。

今日は、お風呂にジンジャー精油を3滴垂らして、浸かりました。

明日は午前と午後の2回、COOK会があります。
準備は殆ど終わりましたが、まだ少しかかりそうです。

ではでは。。。



頭痛のCOOKへ

昨日のCOOKは代々木八幡のお店にケーキを納品し、帰りに新宿でCOOK会の材料を買って帰って来ました。
それから休むことなく夕ご飯の準備そして後片付けとフルに動き回っていました。

ちょっと頭が痛いと言い出したので、アロマトリートメントしました。
使用した精油は、
・ラベンダー・・・1滴
・フェンネルスィート・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
キャリアオイル・・・マカダミアナッツオイル・・・15ml

です。
今日のブレンドも華やかな香りがしました。
昨夜はフェンネルスィートの代わりにクラリセージを使用しましたが、比べると今日のブレンドは華やかな中にも優しい感じ、そっと包みこむような香りでした。
昨夜の香りも華やかでしたが、どちらかというとそっと背中を押してあげるような香りでした。

こうして比べてみると、違いがよくわかります。

トリートメントは最初に肩、そして首、それから腰、手、足首、そしてフェイシャルを行いました。
腰と耳たぶの下辺りに普段はない固いシコリのような物があったので、それをほぐすようにゆっくりとトリートメントを行うと、溶けてスーッとなくなりました。

腰のシコリをほぐすと、手足がポカポカしてきたとCOOKが言いました。
頭痛もすっかりなくなって、表情も顔色も明るくなりました。

よかったよかった。

昨夜はプチトリートメント

昨日はバレンタイン親子COOK会でした。
31人の親子の方々に参加いただき、ブラウニーを焼いたり、クッキーの型抜きをしたり、そして自由ヶ丘にあるラッピングのお店から来ていただいたラッピングの先生に講座をやってもらいました。

参加くださった皆様ありがとうございました。
そしてせっかく申し込んで下さったのに定員となり参加いただけなかった皆様すみませんでした。

3月からは回数を増やしたり、募集の方法も少し変えてより多くの方に参加いただけるように工夫していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

夜になり、COOKの肩と腰と背中と足とデコルテを20分ぐらいでプチトリートメントしました。
使用した精油は
・ゼラニウム・・・1滴
・クラリセージ・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
キャリアオイル・・・マカダミアナッツオイル・・・15ml
です。
昨夜のブレンドは意外なことにクラリセージの香りは殆ど目立たず、ゼラニウムとラベンダーが混ざったフローラル系の華やかな香りが目立ちました。
心がふわっとするような華やかな香りでしたよ。



アロマテラピーにできること

アロマテラピーでまず思い浮かべるのは「癒し」ではないでしょうか。
pappoもアロマテラピーを勉強するまではそういうイメージがとても強かったです。
というよりも、それしかないと思っていました。
ですが、いろいろ勉強していく内にアロマテラピーにはいろいろなはたらきがあることを知りました。
例えば、精油の持つ鎮痛効果で痛みを取り去ったりといったような身体の不快な症状を緩和してくれる力。

また、スキンケアやダイエットにも効果を発揮することを知りました。

そして鎮静効果などの心にはたらきかける力。
これは精油の香りが鼻から大脳辺縁系へと直接はたらきかけることによるものですが、大脳辺縁系は情動脳と呼ばれる感情を司る部分ですので、心地いいとか、ゆったりリラックスするといったような効果が現れます。

さらに手のひらによるトリートメントでは触れられることによる安心感や情緒の安定などもあるでしょう。
また、トリートメントを施す側の心にも良い効果をもたらすようです。

このような様々な効果のあるアロマテラピーですので、今後さまざまな分野においてアロマテラピーは活用されていくだろうとpappoは思います。

今は女性の美容と癒しという側面ばかりが強調されていますが、たとえばハンドマッサージなどによる高齢者へのケアや、夫婦のコミュニケーション、親子のコミュニケーションなどなど。
アロマテラピーを採用する高齢者養護施設や医療機関なども出てきました。

ところで、アロマテラピーの魅力のひとつは言葉を必要としないということではないでしょうか。
言葉というのはとても強くて、使い方を誤れば時に人を強く傷つけたり追い詰めてしまったりすることがありますよね。
ですが、アロマテラピーは言葉がなくても、信頼関係を作り上げて行くことができます。
香りによって時に慰められ、時に励まされ、時に癒されるわけです。

もちろん言葉によるコミュニケーションを否定するのではありませんし、アロマテラピーの中にも受容と共感という考え方がありますが。。。

このようなさまざまなはたらきを持つアロマテラピーで今後どんなことが始まるのか、楽しみですpappoは。





すっかり良くなり・・・

昨夜は急な吐き気に襲われたpappoですが、ティートリーによるトリートメントと湯たんぽで夜の内にすっかり体調も良くなりました。

今はもうお腹ぺこぺこ。
これから朝ごはんです。

ではでは。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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