pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
二日連続の全身トリートメント

今日も時間が合ったので、1時間20分の全身トリートメントを行いました。
今日COOKは昼間ヨガに行ってきたので、足が所々張ってました。
特に足の親指と人差し指の間を圧すと、「痛ぎも~」って叫んでました。
あと、筋がピンと張り詰めたようになっているところもあったので、ゆっくりと手のひらで温めながらほぐしていきました。

そうそう、今日はリビングとキッチンの間を布で仕切ってやってみたところ、部屋がいつも以上に温かかったです。

そのせいか、いつも途中でぐっすり眠ってしまうCOOKは今日はずっと起きていました。
途中で「暑い・・・」と言ってましたので、暖房を切りましたが、それでも暑かったようです。

やっぱ布いらねぇかな・・・と尋ねたら、「やっぱあった方がよさそう」と言うので次回もやってみようと思います。
次回は暖房の設定温度をもっと低くしてみます。

今日は、pappoが精油を選んでブレンドしました。
女性ホルモン様のはたらきをする精油と脂肪燃焼やセルライト撃退の効果があるグレープフルーツを使用しました。
狙いとしては、スキンケア、そしてホルモンのバランスを整え、血流を良くすることで余分な脂肪を押し流してしまおう!って感じのブレンドです。

☆今日の精油
・グレープフルーツ
・イランイラン
・フェンネルスィート
・プチグレン
・クラリセージ
・ゼラニウム
各1滴
☆キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml
・スィートアーモンドオイル・・・5ml
・ホホバオイル・・・5ml

今日も1.5%の割合に希釈しています。
少し濃い目です。

今日の香りは、予想ではグレープフルーツの柑橘系が強く匂うかなと思っていましたが、クラリセージとプチグレンが目立ちました。
クラリセージはpappoの好きな香りの一つで、グリーン系の爽やかな香りにどこか女性らしさがあります。
筋肉弛緩作用があり、心身の緊張を解きほぐしてくれます。
今日のようにヨガをやった後でのトリートメントにピッタリではないでしょうか。
プチグレンには皮膚の細胞再生を促進するはたらきがあります。
クラリセージ、フェンネル、ゼラニウムには女性ホルモンのバランスを整えてくれるはたらきがあります。

ところで今日もまたキャリアオイルの話なんですが、どうもpappoはマカダミアナッツよりもスィートアーモンドオイルの方が好きなようで、マカダミアナッツオイルではなぁぁぁんとなく不満が残るんですよねぇぇ。
もっとスーッと伸びて欲しいんですが、そうはならないところが。。。

もうスィートアーモンドオイルはちょっとしか残ってないので、注文しないとなりません。でも、欲しい精油が売り切れなんですよねえ・・・


乳腺炎のこと

初めての赤ちゃんが生まれ、母乳で育てるお母様の中には、授乳を始めて2~3週間ほどで乳腺炎になる方もいらっしゃるでしょう。
赤ちゃんの歯茎は意外に固くて、乳首の周りが傷つき、ここから細菌に感染して、発熱を起こします。

非常に辛い中、赤ちゃんへの授乳を休むわけにもいかず、まだ炎症を起こしていない方のおっぱいで母乳を上げ、結局両方とも乳腺炎になってしまう。。。というようなとても辛い経験をされる方もいらっしゃると思います。

さてさて、この乳腺炎ですが、原因は赤ちゃんが母乳を飲んでくれないせいでお乳の通り道が詰まってしまい、しこりができ。。。というような説明を病院から受けることがあります。

しかし、実際は赤ちゃんが母乳を飲んでくれないのではなく、実はおっぱいの含ませ方が足りないということもあるそうです。

これはCOOKが二人目の赤ちゃんを生んだ産婦人科の先生から教えてもらったんですが、赤ちゃんにおっぱいを含ませる時には、とにかく思い切り、ばくッと深くくわえさせないとならないんだそうです。

思い切り深く、えぇぇ~こんなに赤ちゃんの口には入らないでしょう。。。ってぐらい、思い切り、ガブッって感じで含ませると、赤ちゃんは頬を上手に動かして母乳を飲むんです。

もう、本当にビックリするぐらい、深く、がッツリと含ませます。
赤ちゃんもよくわかっているようで、2、3度やると、要領を覚えて自分から大きな口を開けて、パクッとおっぱいを上手に口に含むようになります。

すると母乳の出が非常に良くなって乳腺炎とはおさらば~ということになるので、今、授乳中の方はぜひお試しください。

具体的なやり方は、赤ちゃんを抱っこして、おっぱいに顔を近づけると、匂いでわかるのか乳首の場所を捜すようなしぐさをする子もいます。
赤ちゃんがおっぱいを口に含もうとする時に、とにかく思い切り、ムギュッと赤ちゃんの顔をおっぱいに押し付けるぐらいの気持ちで、ぐいっと思い切り深くおっぱいを含ませます。
pappoが側で見ていて、えぇぇ~そんなに。。。と思うぐらい、思い切り押し付けてもOKでした。

すると、赤ちゃんは自分の力だけでお乳をちゃんと飲むものなのですねえ。

すると赤ちゃんは常にお腹をすかせている状態ではなくなります。特に夜寝る前にはそうしてたっぷりとお乳を飲ませてあげると、お腹が空いて泣くということはずいぶん減るのではないでしょうか。

赤ちゃんの健やかな成長をお祈りします。

ではでは。。。

アロマには関係ありませんね。
すみません。




セルフトリートメントを

久しぶりにセルフトリートメントを行いました。
使用した精油は、
・サンダルウッド・・・2滴
・ブラックペッパー・・・2滴
・ラベンダー・・・1滴
キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・10ml
2%以上とかなり濃い目です。

最近、このように2%以上の割合で希釈してトリートメントを行うことが時々ありますが、これは全身トリートメントの時にはやりません。ちなみに全身トリートメントの時は基本的には1%、濃い目で1.5%、どんなに濃くても2%を超えてはいけません。

塗る面積が小さく、体に吸収される量が少なくて済むときだけにこのような高い濃度で使用するときがあります。
また、特定の部位に高濃度で使用し、痛みなどの苦痛をやわらげるのに使用したりもします。

ただ、アロマトリートメントの経験が少ない方や妊婦の方や子どもにはこのような高濃度での使用は控えた方が安全だと思います。
いや、ここははっきり「控えてください」と書かせていただきましょう。
なにより安全のためです。
pappoも最初はどんなに濃くても1%を超えないように注意してやっていましたが、これまでに何の異常も見られなかったので、最近になってようやく限定的に濃度を濃くして使用する場合も出てきたわけです。

しかも当てずっぽうにテキトーにやってるわけではなく、体に刺激のある成分が含まれる精油は高濃度での使用はしないようにしています。

最初はパッチテストから始めて、0.5%の濃度へ、そして1%へ、それから場合によっては高濃度での使用・・・と、段階を踏んでいくことが大切だと思います。
また、同じ精油を長期間にわたって繰り返し使用しない、というような配慮も必要だと思います。

なにぶん、体に直接塗るものだけに慎重にやる必要があると思います。

ではでは。。。

約1時間20分の全身トリートメント

このところ、互いに忙しくタイミングが合いませんでしたが、今日、久しぶりに全身トリートメントを行いました。

今日は約1時間20分。

精油もCOOKに好みのものを選んでもらいました。
ただ、ブラックペッパーはボトルから直接においを嗅ぐと、ちょっと青臭い実のような匂いがきつくて、中々選びたくなくなるんですが、この精油は肌に塗るとまったく香りが変わってしまうんですよ。

料理に使うブラックペッパーそのものの香りがするようになるんです。
料理好きなCOOKは肌に塗った時のブラックペッパーの香りは好きなんです。
なので、今日は肌に塗った時の香りを思い出しながら、ブラックペッパーも選んでました。

ブラックペッパーは体を温めてくれるし、血流も良くなるし、元気になりますので、疲れている時にはオススメなんですよね。

そしてブラックペッパーと相性がいいといわれるイランイラン、それからCOOKのお気に入りのベルガモット、そして鎮静効果の高いラベンダーの4本が選ばれました。

それらをマカダミアナッツオイルとスィートアーモンドオイルとホホバオイルで1.5%の割合に希釈して、足先からゆっくりと丁寧にトリートメントを行いました。

最初の頃は元気よく喋っていたCOOKでしたが、フェイシャルトリートメントを始める頃にはぐっすり。。。
途中うつ伏せになってもらう時に一回起こしましたが、それから後もしばらくすると眠りに落ちて、ラストまでぐっすり眠っていました。

ラベンダーでトリートメントを行うと、本当にぐっすり眠れます。
ただ、ラベンダーを濃い目にすると、逆に目が冴えますので、薄めに、ほんのりと香るぐらいがちょうど良さそうです。

終わったあとは足がポカポカ、温泉につかったのか? というぐらいにあったかくなってましたよ。
COOKを寝室へと送り出した後で、pappoはジンジャーの精油を5滴垂らしたお風呂にのんびりと浸かって、体はポカポカです。

では、そろそろ寝ます。
おやすみなさい。

☆今日の精油
・イランイラン・・・1滴
・ベルガモット・・・2滴
・ブラックペッパー・・・2滴
・ラベンダー・・・1滴
☆キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml
・スィートアーモンドオイル・・・5ml
・ホホバオイル・・・5ml
※ブラックペッパーって単独だとあんなにキツく個性的な香りがするのに、ブレンドすると殆どわからなくなるんですよね。
奥に隠れてしまう、シャイな性格というか。
今日はイランイランも香りが強いはずなのに、そんなに香りがしませんでした。
一番目立ったのはベルガモットです。
でもそれも時々フッと香るぐらい。
あぁ柑橘。。。って感じ。
ラベンダーもそんなに目立ってたわけではなかったなぁ。
じゃ、香りがしなかったのか?というとそうではなかったんだけど、う~ん、やっぱり柑橘が時々。。。って感じのブレンドでした。
ところで、キャリアオイルの使用感についてですが、pappoが購入するお店の物では、マカダミアナッツオイルはスーっと肌に入っていく感じがするんですけど、伸びがイマイチで何度もオイルを手に取らないとならないのがどうも、、、
その点、スィートアーモンドオイルはスーッと肌の上を滑って、伸びるので、使用感は好きです。
トリートメントがしやすいんですよね。
ただ、以前使用していたグレープシードオイルは伸びはいいんですけど、タオルなどに付いたオイルが酸化すると匂いが中々取れずに大変なので今は使用していません。
マカダミアナッツオイルなんて、ちょっと前に買ったのに、もう半分以上無くなってしまいましたから。
何度も途中で手に取るので、その分減りも早いというわけです。
その点、スィートアーモンドオイルは伸びがいいので、長持ちします。
そろそろ注文しようかなぁと思う今日この頃です。

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風邪が全快しました

ティートリーでまめにうがいをし、ティッシュにティートリーを染み込ませたものをマスクにはさみ、ティートリーを希釈したトリートメントオイルでマメにトリートメントを行い、喉の前にティートリー原液を塗り込んだりと、ティートリーにすっかり世話になった今日この頃。

風邪薬を飲んだのも良かったのだと思いますが、風邪はすっかり全快しました。
ひき始めにすぐに対処したのがよかったのだと思います。

たった数日で治るなんて。
いつも長引いてしまうので、今回はすぐに治ってよかったです。

あっ、それから毎日の湯たんぽも良かったんだと思います。

風邪にはティートリー。
ありがとうティートリー。



風邪がひどくならないように・・・

今朝も喉がひどく痛み、さらに咳も出始めました。
あぁ、とうとう風邪をひいてしまった。。。とガッカリしてしまいました。
だけど、朝からいろいろやって、ずいぶん体が楽になってきて、今はもう咳もほとんど出ません。
このまま治ってくれるといいけど。
というわけで今朝やったこと。
①ティッシュにティートリー精油を1滴垂らして、マスクの中に入れて使用しました。
②ティートリーをコップ水に1~2滴垂らして、うがいしました。
③風邪薬を服用しました。
④栄養ドリンクを飲みました。
⑤天日干ししたしょうがで生姜湯を作ってもらい飲みました。

薬とアロマテラピーで早く風邪を治したいと思います。

ではでは。。。

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今朝起きたら風邪が

今朝起きたら喉がとても痛くて、もう風邪になる寸前の状態でした。
これはヤバイと思って、超特急で以下の処置をしました。

使用した精油・・・ティートリー
使用したキャリアオイル・・・スィートアーモンドオイル
ほかの道具・・・洗面器、お湯、しょうが

①まず、すぐにやったのはティートリー精油を1滴、喉前部分に落として、塗りこみました。

②コップ一杯の水に精油を2滴入れて、うがいをしました。
今日は、それを二杯やりましたが、喉の痛みはなくならず、喉の奥は赤く腫れていました。

③ティートリー2滴をキャリアオイルで2%に希釈して(かなり濃い目です)あごの下、鼻の周り、耳の裏、喉、胸、肩、背中をゆっくりと注意深くトリートメントし、特に心地いい箇所は集中的にトリートメントを行いました。

④大体、ここまでやれば具合が良くなるのに、まだ喉は痛く、今にも風邪に突入しそうな状態は変わりません。

⑤そこで、洗面器に熱湯を入れ、精油を5滴も垂らして蒸気吸入しました。ゆっくりと何度も何度も深呼吸し、途中で何度か鼻をかみ、そしてまた蒸気吸入を行いました。
少しだけ軽くなりました。

⑥昨日天日干ししていた生姜を使って生姜湯を作ってもらい、飲みました。
(作り方)
1)スライスした生姜を天日干しておきます。
大体、1日~2日ぐらいでできます。
2)お湯をわかして、それに1)を適当な量(今回はたっぷり)入れます。
3)お好みで砂糖やはちみつなどの甘みをくわえます。今回はきび砂糖を少しだけ入れてもらいました。
4)しばらく置いて、完成!

⑦COOKのお友だちが手に入れてくれた殺菌作用のあるマスクをしました。

⑦までやる頃に急激に体が楽になるのがわかりました。
体は温まり、喉の痛みもわずかになりました。

しかし、念には念を入れて、もう一度①のうがいをやって、喉に残っている風邪菌を殺してしまわねばと思っています。

これで風邪が治ってしまうといいんだけど。

ではでは。。。

cookの足をトリートメント

お風呂から上がったCOOKにトリートメントを行いました。
明日カフェに卸すケーキの下ごしらえをしているCOOK。
今夜は忙しいので、ゆっくりと全身をやる暇はないので、足だけをやりました。

最近、ゆっくりとトリートメントをやる時間が取れずに、足だけとか背中だけとか肩だけとか、そんな感じです。

そしてpappoは少し風邪気味なのか、ちょっと喉がイガイガします。
そこで、いつものようにティートリーをコップに1滴垂らしてうがいをしましたが、それでも今日はなんだかスッキリしません。
そこで、ティートリーをマカダミアナッツオイルに希釈してあごの下、お腹、鎖骨、首、肩、腰などをトリートメントしました。

何度もトリートメントに助けられているので、今回もきっと大丈夫だと思います。。。と自分に言い聞かせたりしている。

このまま風邪にならずに済むといいけどね。

ではでは。



呑んだ翌日は。。。

昨夜の久しぶりの酒、楽しかったです。
二日酔いというほどではありませんが、少し頭がボーっとしてます。

こういう時は、解毒作用と利尿作用のあるジュニパーベリーと、体液循環を促すレモン、そして強壮作用のあるローズマリーをブレンドして、胸や腕や足首や背中、頭痛がある時は頭と首をトリートメントすると、頭がスッキリします。
ただしレモンは塗ってすぐに紫外線に当たるとシミや発赤などの原因になるので、日に当たる場所にはトリートメントを行わないようにします。

pappoもこれからやります。

ちなみに、ひどい二日酔いで頭痛や吐き気がある時にトリートメントを行うと逆効果なので、こういう時は利尿作用や発汗作用のあるジュニパー、ティートリー、ジンジャー、オレンジスィート、フェンネルスィートなどを温めのお風呂に1~5滴垂らして、20分以上ゆっくりとつかります。

そして汗と一緒に二日酔いの原因物質のアセトアルデヒドを排出します。

お風呂にゆっくり浸かるときは水分補給をお忘れなく。

ではでは。。。

呑んだ後のトリートメント

さっきまで、プロデューサーと二人で高円寺で呑んでました。
ここ半年ほどずっと仕事をさせてもらってるんです。
この世界は出会いが全てだとつくづく思います。
pappoはこれまでいろんなタイプのプロデューサーの方や監督の方と仕事をさせてもらってきましたが、本当に色んな考え方や好みを持ったプロデューサーがいて、その中で互いに面白いと感じるところが似通っていると思える人との出会いは正に宝だな、と思うんですよ。

もちろん、そんなに好みが似通った人との仕事であっても、やはり考え方や価値観の違いは生じます。
でも、それでも、全体としてやっぱり面白いと思える所がわかり合えるというのは、それは本当に宝だと思うんですyほ。

今日呑んだプロデューサーが面白いと感じて話す事柄がすんなり面白いと感じることができるんですね。
無理をする必要がないんです。
無理して面白がる必要がない。
これがこうしてこうなって、面白いよね? ああ面白いですね。
と素直に思える、呑みながら映画の話をしていても、面白いと思える点が似通っている。
安心して話せるというか、分かり合えるというか。

あまりにすんなりと入ってくるので、ひょっとしてpappoにあわせてもらっているのかな?と思ったりする時もあるんですが、逆にプロデューサーが面白いと思うことが素直に面白いと思えるのは、やはり好みや感性や価値観の話であって。

全く好みの違うプロデューサーとの仕事となると、原作が自宅に送ってきて、「ね、面白いでしょう」と言われても、まずその面白さがわからないわけですね。
なにが面白いんだろう???と思ってしまう。
だから、どこをどう膨らませて書けばいいのかがわからない。
そうなると質問するしかないわけです。
「この原作でどんな作品にしたいですか?」って。
一から尋ねていかないとならない。
そして、一々確認していかないと不安でしかたない。

ところが互いに面白がれる点がよくわかっていると、もちろん細部において相違点はあるものの、大きいくくりとしてはわかるね、と言い合える。
こうしよう、ああしようと、どんどん話を膨らませていける。
だからといってあまり暴走してはならないんだろうけれど、きちんと押さえる部分はあるとして。でも話としてはどんどん面白くなっていく感じがする。

それはたまらなく楽しいわけです。

今日はいろんな映画の話をしたんだけれど、映画のいろんなエピソードを面白がって聞ける、話せるというのがね、嬉しいんです。

とにかくいいものを、面白いものを、楽しいものを。。。
そう思うんですよね。

今日はね、酔っ払ってるかもしれません。
言ってることがくどいでしょう、すみません。なに書いてるかよくわかりません。

なんかねぇ、ハイなんですよね。
今、気分が・・・

今日の思い出話みたいになっちゃったけれど、このblogはアロマテラピーなんでね、
帰宅してかrアロマ寺ぴもやりましたよ。

ローズマリーとジュニパーーをマカダミアナッツオイルで希釈して、トリートメントしました。
酒気を抜いてくれるんです。

だからね、やったんですけど、酒は抜けませんねぇぇ・もう寝ます。
おやすみなしあ。


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久しぶりの自由が丘そして代官山恵比寿

今日は仕事の打ち合わせのために、久しぶりにCOOKと自由が丘へ行ってきました。
pappoは以前東横線沿線の菊名駅の近くに住んでいたし、COOKは代官山のパン屋で働いていたことがあって、自由が丘にも時々遊びに行ったものでした。

ですが、長女が産まれ、引越しをしてからは自然と足が遠のき、およそ3年ぶり?ぐらいの自由が丘となりました。

久しぶりの自由が丘、楽しかったですよぉ。
仕事の打ち合わせもスムーズに済んだし、二人で食べたランチも美味しかったし、COOK用のかわいいブーツと靴を見つけて購入したし、ウキウキ気分の一日でした。

帰りは代官山で降りて、恵比寿までぶらぶら歩きました。
代官山には新しいパン屋ができていて、店内にはいろんな種類のパスタ麺や、ベーコンやワインなども売ってました。
パンは小麦粉と天然酵母と岩塩だけを使ったパンが売ってあり、試食したところ小麦の味がしっかりとして美味しかったです。
中でも珍しかったのは、フォカッチャを二度焼きしたパンで、クルトンみたいで美味しかったですよ。

今日はあちこちのお店で服を試着したり、靴屋さんで靴を試したりと、歩きまわりましたので、帰宅したら足がパンパンに疲れてしまってました。

そこで、帰宅後、すぐにCOOKの足に今朝の残りのトリートメントオイルで足からふくらはぎをトリートメントしてあげました。
それからお腹を触ると冷たくなっていたので、お腹から腰骨を温めてあげるような気持ちでじっくりとトリートメントしてあげました。

また、pappoはまた喉が少し痛くなってしまったので、帰宅後、ティートリーでうがいをして、ティートリーを2%に希釈したトリートメントオイルで喉やあごの下、耳の裏、胸、鎖骨の中と周り、足先からふくらはぎをトリートメントしました。

自由が丘から地元へ帰ってきて、高円寺から歩いて帰っていたら、スーパーで買った食パンと野菜を自転車かごに直接入れて帰っている人がいたので、pappoは「見てみろ、これが阿佐ヶ谷だよ。自由が丘でスーパーで買った物を自転車に直接入れてる人が居たか?」と笑いを取っていたら、今度はレタスを鷲づかみにして歩いてくる人が居たのでウケました。
そして、上下ジャージ姿で歩く人の姿。。。

自由が丘を歩く人は誰も彼もお洒落していて、ハイソな雰囲気。

「結局大部分の人にとって自由が丘はお出かけの街なんだろな。でも阿佐ヶ谷は住む町なんだよね」ということでやっぱり阿佐ヶ谷は落ち着くね。。。ということで納得のpappoでした。

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風邪かな? と思ったらこの一本

今朝起きると、ゾクゾクと寒気がして、喉は痛いし、これはヤバイ。。。と思い、急いで喉のケアを行いました。

ティートリー原液を喉の前の部分に塗り、それからティートリーによるうがい、そしてティートリーによるトリートメント、シメにティートリーによる蒸気吸入。

風邪かな?と思ったら、すぐにこの一本、何度助けられたことか。

でも、今回だけはあまりの寒気にもう無理か。。。また風邪か。。。とあきらめかけましたが、すぐに起きて、これらのケアを行ってよかったです。
もうずいぶん楽になりました。

また喉がイガイガし始めたら、すぐにうがいしようと思います。

というわけで、それぞれのやり方をご紹介いたします。

□ティートリー原液を喉の前に塗る。。。原液を1滴、喉の前部分に塗りこみます。喉にイガイガ感があり、ヘンだなと思ったらすぐにやります。すると、驚くほど早く痛みがなくなります。
ティートリーとラベンダーだけは原液での使用も可能ですが、やはり個人差がありますので、アロマテラピーの経験があまりない方や初めての方は、キャリアオイルで希釈して使用してください。
パッチテストも忘れずに・・・

□ティートリーのトリートメントオイルによるトリートメント
ティートリー2滴をキャリアオイル5mlで希釈し(2%)、あごの下、耳の裏、肩、鎖骨の中や鎖骨の周り、肩、腰、足首などをトリートメントします。
濃い目にブレンドしています。最初は0.5%~1%ぐらいの濃度でトリートメントしても十分効果があると思います。

□ティートリーによるうがい
ティートリーを1滴コップに垂らして、コップいっぱいの水を入れ、うがいします。
水を飲み込まないように注意してください。
味が苦すぎ、飲み込む危険もあるので、子どもにはしないでください。
うがいが終わったら、最後に水でうがいして終わりです。
喉のイガイガはこれで大抵治りますよ。

□ティートリーによる蒸気吸入法
洗面器に熱湯を入れ、ティートリーを1~3滴ほど入れます。
頭からすっぽりとバスタオルを被り、蒸気を顔に当てます。
目に刺激があるので、目を開けないよう注意して、蒸気を肺まで吸い込むように、ゆっくりと呼吸します。
体が温まるし、肌のケアにもなります。
最後はぬるま湯か水で顔を洗い流して、終わりです。

あと、アロマポットなどでティートリーを焚いて、空気中の菌を殺菌すると感染を防ぎます。
これはユーカリグロブルス種やレモンでも効果があります。
pappoはミストファウンテンに3種類の精油を各3滴ほど入れて使用していますよ。

まさに、風邪かな? と思ったらこの一本。。。
本当に役に立ちます、ティートリー。。。
ありがとう、ティートリー。。。

精油のボトルは小さいので、pappoはいつも持ち歩き、喉がイガイガし始めたら、外出先でも迷わずうがいします。
カフェに飛び込めばすぐに水は手に入りますし、屋内だったらどこでも水ぐらい手に入りますからね。

ではでは。
風邪のひき始めの方はお大事に。。。



お風呂上りのCOOKにトリートメントを

今日のCOOKはこれからバレンタインデー親子COOK会の試作です。
夕食前にお風呂に入ったCOOKのために、今日も昨日と同じトリートメントオイルで太もものセルライト撃退のトリートメントを行いました。
・グレープフルーツ
・ローズマリー
・サイプレス

最近寝不足が続いているpappoは仮眠後、ちょっと体が重かったので、気持ちを明るくしてくれるオレンジスィートと気持ちを切り替える作用のあるペパーミントをブレンドして、肩と足先をトリートメントしました。
ところが、この時期、これがマズカッタ・・・
ペパーミントは体を冷やすはたらきがあるので、子どもを寝かしつける時にぞくぞくと寒気がしました。
最初、こりゃ風邪ひいたかなぁと思っていたんですが、ためしに加温効果のあるブラックペッパーと体を元気づけてくれるジンジャー(生姜)をブレンドして肩と腰とお腹と足先と足首をトリートメントしました。

今はゾクゾクもなくなりました。
ホッ。。。

ではでは。。。

アクロコルドン(首イボ)に

以前、ゼラニウムでアクロコルドンを撃退したpappoですが、いかがお過ごしですか?
昨夜は、COOKの太ももに使用したトリートメントオイルの残りをpappoの首に塗りました。
というのは、最近、首筋にアクロコルドンがまたでき始めたからです。

まだ、0.2ミリほどと小さく、そして色も肌色なので、殆ど目立ちませんが、オイルも余ってるし、ちょっとやってみとこうと思って塗りました。

翌日見ると、小さいものは殆どきれいに無くなってしまってました。

使用した精油は
・グレープフルーツ
・サイプレス
・ローズマリー
です。
もし試してみたいと思われた方、今回は濃度が4%と、かなり濃い目にブレンドしているので、最初は0.5%ぐらいの薄めでやった方がいいかもしれません。

ではでは。。。

お風呂上りのCOOKにトリートメントを

今日は子どもらとゆっくりとお風呂に入ったCOOK。
上がった後に、セルライト撃退のためのトリートメントを行いました。

太もも周りだけの局所的なトリートメントなので、4%の割合に希釈して行いました。

・ローズマリー・・・2滴
・サイプレス・・・1滴
・グレープフルーツ・・・2滴

キャリアオイル
マカダミアナッツオイル・・・20ml

かなり濃い目にしています。
全身トリートメントに使用する際はやはり1%濃度で、そしてアロマテラピーを始めたばかりの人は1%以下の濃度でやった方がいいと思います。

寝る時は湯たんぽで温まって眠ります。

ではでは。


風邪の治りかけの次女に

風邪が治ったかと思ったのに、またまたぶり返した次女。
とはいえ、そんなにひどくはないです。
時々、ちょっと咳が出るぐらいです。

今日はそんな次女のために生姜の精油を垂らしたお風呂に1時間ほど入って、上がった後はラベンダーで肩と背中と首筋をトリートメントしました。

☆精油
・ラベンダー・・・1滴
☆キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml



次女の風邪もすっかり治って。。。

今朝方、次女が激しく咳き込んで苦しそうにしていたので、急いでラベンダー精油を使って、喉と肩と背中をトリートメントしてあげました。

それから、温くなってしまった湯たんぽで背中を温めてあげましたが、中々咳はおさまらず苦しそうです。。。

すると、cookが次女に「おいで。抱っこしてあげる」と言って、次女を抱っこして眠りました。
すぐ側に加湿器を置いて。。。
次女は安心したのか、それからは殆ど咳が出ることもなくすやすやと眠ってしまいました。

ラベンダーの鎮静作用や加湿器の効果もあったでしょうが、なんといっても母親のぬくもり。。。
包まれる安心感。。。
これが一番効いたのではないでしょうか。

湯たんぽのぬくもりは幸せをもたらすと以前書きましたが、そのルーツはこういうところにあるのかもしれませんね。

朝はすっかり元気になり、おにぎりを4つも食べて、張り切って幼稚園に行きました。

安心安心。。。

.....ところが、帰宅した次女はまだ少しだけ咳が残っていました。
今、お風呂にゆっくりと入っています。
しっかり温まってもらって、早く風邪が完全に治ればいいなぁと思っています。

ではでは。。。



セルライをに集中的に

昨夜、睡眠直前にCOOKの太もも周りに造血作用と加温作用があるブラックペッパーでトリートメントしました。
今朝は起きて、同じ場所をグレープフルーツとティートリーでトリートメントしました。

アロマテラピーをやっている人ならセルライトにティートリーってなんで? と不思議に思う方もいらっしゃると思います。
ティートリーって抗菌や抗真菌作用があり、風邪や掃除などに使用することはあっても、セルライトに使うことなんてないんじゃない? と思われるのではないかと思います。

それはそうなんですけど、セルライトは水分や脂肪や老廃物がカプセル状になっているそうで、そのカプセルを壊して血流に乗せて流し去る必要があるらしいので、ティートリーのようなキンとする香りのものをブレンドしてみるといいのではないか? と直感でイメージしたのでした。

本やネット上にある精油のはたらきを参考にしつつ、自分の直感も大切にしたいとも思うのです。
まったく見当違いで何の効果もないかもしれないし、実は凄い効果があったのだ!とビックリすることもあるかもしれません。

当然、pappoがこれまで読んだどの本にもセルライトにティートリーを。。。なんてことは書いてないので、全く参考にならないブレンドです。

ですが、ブレンドの一つにくわえて、これからもこのブレンドで時々やってみようと思います。

これまでいろんなブレンドを試してきましたが、セルライト撃退用にティートリーを使ってみようと、ピン!ときた、ことにはなにかしら意味があると思うので、その直感にしたがってしばらくやってみます。

お風呂上りのCOOKにトリートメントを

夕方まで湯たんぽを抱えてぐっすり眠って、すっかり元気になったCOOK。
それからはガンガン晩御飯の準備をしてくれました。

夜はお風呂に1時間入り、その間、太ももに水をかけてキンキンに冷やしてそれからお風呂に入るのを2回やったそうです。
また、足先も同じように冷水のシャワーでキンキンに冷やして、それからお風呂に入ってもらいました。

お風呂上りにすぐセルライト除去のはたらきがあるグレープフルーツ精油を使って太ももの後をトリートメントしました。

☆今日の精油
・グレープフルーツ・・・2滴
・ティートリー・・・2滴
☆キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml

そうそう、今日、次女がちょっと風邪気味だったので、ティートリーで喉と胸と肩と足先と足首をトリートメントしました。
ただ、ティートリーで神経が高ぶったのか、中々寝付けない様子でした。
風邪がひどくならないといいけど。。。

ではでは。。。

朝からちょっと元気のないCOOKに

いつも元気なCOOKが今朝はちょっと元気がありませんでした。
なぁんとなく憂鬱で、気分が落ち込みがちとのこと。

女性特有の症状だったので、以下の精油をブレンドして、足先から太もも、そしてお腹、腰骨、肩と首、そして最後にフェイシャルを軽くトリートメントしました。

・ゼラニウム・・・内分泌系のホルモン調整機能があり、月経前緊張症、月経痛、むくみなどに効果があります。
・ラベンダー・・・優れた鎮静作用があり、イライラ、落ち込みに効果があります。
・ローズウッド・・・鎮痛作用と鎮静作用そして抗うつ作用があります。
・ベルガモット・・・鎮静作用と抗うつ作用があり、不安や抑うつ、緊張や精神疲労を癒してくれます。
各1滴
・マカダミアナッツオイル・・・20ml

そして、湯たんぽでお腹や腰、そして太ももからふくらはぎまで温めてもらいました。
なんとなく頭が重い様子だったので、首筋に小さい湯たんぽを置いて同時に温めてもらいました。

今、ゆっくりと目を閉じています。
今まで月経前や月経中にあまり疲れた様子も見せず、元気にしていたCOOKですが、こうして安心して不調を訴えてくれたことにホッとします。
もちろん多少は気の持ちようで乗り越えられるものかもしれませんが、それも限界があるのではないでしょうか。

辛い時は無理をせず、ゆっくりと体を温めて、転寝するもよし、テレビを見てリラックスするもよし、昼風呂に入ってゆったりと温まるもよし。。。

のんびりと体を休めてもらうといいと思います。

湯たんぽでの温め方は、最初にお腹、そしてお腹が心地よく温まったら次はお尻を温め、お尻が温まって満足したら次は太もも、それからふくらはぎ。。。
とにかく、湯たんぽであちこち温め始めると、ココが冷えてるから温めたいという場所がわかりますので、そこを温めてあげてください。
また同じ場所に帰ってきてももちろんOK。
全身に血が巡ると、自然にポカポカと温まってきますので、それまでは気長にあちこちを温めてあげてください。

そのためには湯たんぽはあまり大き過ぎない方がいいかもしれません。
かさばらず、湯を入れても重くなく、移動しやすいものがいいかもしれませんね。

ではでは。。。

なぜ女性は冷えやすいのか?

今日もさらに「冷え」について勉強を続けるpappoです。
皆様、ごきげんいかがですか?
pappoはベッドに4つも湯たんぽを入れて、ポカポカの布団の中でゆっくりと睡眠を取りました。
熟睡です。
起きた時も体はポカポカです。
体はゆったりと緩み、リラックスしての目覚めです。
ありがとう・・・湯たんぽ・・・

ところで、なぜ女性は冷えやすいのでしょうか?
体温は4割以上が筋肉によって作り出されますが、一般的に女性は男性に比べ筋肉量が少ないのです。
さらに、脂肪は温まりやすく、冷えやすく、いったん冷えると中々温まらないのです。

また、女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)は熱をつくりにくい性質を持っています。生理が始まって排卵期までの卵胞ホルモンの分泌が盛んな間、女性は低温期をすごさなければなりません。
さらに生理の時には血液を失うことになります。

その分、女性は貧血になりやすく、体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくく、新陳代謝が悪くなり、冷えにつながってしまうのです。

この「冷え」は体のあらゆる不調の原因になります。
足が冷たい、手が冷たいというだけではなく、慢性的な肩こりや腰痛や関節痛、耳鳴り、めまい、頭痛、疲労感、腹部の冷えから生理痛や生理不順、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科疾患を引き起こし、さらには不妊症になることさえあります。

ほかには、のぼせ、ほてり、肥満、むくみ、胃痛、胸やけ、下痢、便秘、疲れ、だるさ、肌や髪のぱさつきなど、冷えからくる症状は千差万別です。

ところが、現在の西洋医学では「冷え」は病気には入らないので、これらの症状を個別的に対処療法的に治療するということが行われているのです。
ところが、実は体を温めてあげるだけでこれらの不調が快方に向かうことがあるわけです。

では、どのようにしたら体を冷やさないで済むのでしょうか?
まず、湯たんぽ。
これは欠かせないですね。
湯たんぽで温められた布団にもぐる時ってまるで温泉に浸かる時のような「はぁぁぁ」というため息がもれてしまいそうな幸福感に包まれます。
元々、ぬくもりというのは、人に多幸感を与え、体内でもβ-エンドルフィンがパーっと分泌されるそうです。

あと、ゆったりとした入浴。
忙しいとついシャワーで済ませてしまいがちですが、温めのお湯にゆっくりと浸かって、体を温めてあげることで血行を促進し、体を温めます。
そして、冷水と熱水による足先の刺激。
熱いシャワーで足先を熱いぐらいに温めた後に、今度は冷水で足先をキンキンに冷やす、ということを2~3度ほど繰り返します。
このとき足先だけをやるようにしてください。
足の甲に当たってしまったらやり直しです。
最後は必ず、お湯に浸かって、体を十分に温めてから上がります。

味噌汁に生の生姜をすって入れる。
量は親指の先ぐらい。
チューブタイプのものではなく、面倒でも生の生姜をすりおろします。
最初、においが苦手な人は、少量から始めて徐々に増やしていくといいと思います。

そして精油は
血行促進作用や造血作用そして血圧上昇作用のある
・ブラックペッパー
・ローズマリー(カンファータイプ)
・ヤロウ
・ローズ
・ゼラニウム
などを使用します。
また冷えの原因が多量月経の場合は、
・サイプレス
・フランキンセンス
・ローズ
・ゼラニウム
などを使用します。
ただし、子宮内膜症や子宮筋腫などのホルモン療法を受けているときは治療に影響を与えるので、上記4つの精油は使えません。

「冷え」を改善すると、血流が良くなり全身に張り巡らされた全長約9万キロメートルの血管の隅々まで血液がいきわたることになります。
すると、体内の老廃物を除去し、酸素と栄養を行き渡らせ、体温を保持し、下半身が痩せ、肌もみずみずしさを取り戻します。

pappoは湯たんぽを布団に入れ始めてすぐに良い効果が出たのは、手でした。手の肌がすべすべとみずみずしくなり、手の甲にあった小さな直径0.1ミリぐらいのイボのような出来物が薄くなって殆ど目立たなくなってしまいました。
血流をよくすれば、きっとシミなどにも有効ではないかとpappoは思っています。

こう考えてくると、血流を良くすることで様々な良い影響がありそうです。
高価な基礎化粧品などを買い揃えてお肌のケアをやるのもいいと思いますが、まずは体を温めることから始めてみられてはいかがでしょうか?
顔のお肌のケアだけでは顔にしか影響はないでしょうが、体を温めるのには全身に良い影響がありそうです。
その際、首のマッサージをお忘れなく。
首をもみほぐすと顔への血流が80%も増えるそうです。
また顔を巡った血液がまた体内へと戻る際にもスムーズになり、顔のほてりを防ぎます。

湯たんぽにしろお風呂にしろ、どちらも心にも体にもとても心地よいことなので、これからCOOKと協力しながら、生活を改善し、冷えのない生活を送っていきたいと思っています。

今日はこの本で勉強しました。↓
冷え症治してキレイにやせる―1日5分3週間冷え症治してキレイにやせる―1日5分3週間
(2002/12)
山口 勝利

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冷えるということ。。。

最近、冷えに強い関心を持ち、冷え性の勉強に打ち込むpappoですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そうそう、昨日pappoは、湯たんぽをもう一つ買ってしまいましたよ。
現在我が家にある湯たんぽは合計4つ。
大2と中1と小1。
そういえば、3割引になっていました。
ラッキー

さてさて、今日も「冷え」についてのお話です。
湯たんぽを使うようになるまでは、pappoは運動で体が温まるし血流も良くなるから、それで問題ないと思っていました。

ですが、「冷え」は運動では解決しないというのがpappoの達した結論なのです。
確かに運動することで脈拍が上がるので、血流は増えます。
体の中からポカポカと温まります。
しかし、寒い冬は、皮膚の表面は冷えたままです。

ジョギングをする方は走った後に試しに太ももの後辺りを手で触ってみていただくと、冷たいことに驚くのではないかと思います。

そういう冷えた部分は血流が滞り、脂肪を溜め込み、セルライトの原因になるのではないかと思います。

昨夜は、早速COOKにゆったりと入浴してもらい、途中、1回、太ももに冷水を当ててもらいました。そして太ももをキンキンに冷やしてもらった後に再び湯に浸かってもらいました。
お風呂から上がった後はまだポカポカしている内に、太ももの周りをうっ滞除去のはたらきがある精油でセルフトリートメントしてもらいました。

☆精油
・ジンジャー2滴
・ローズマリー・・・2滴
・ジュニパーベリー・・・2滴
☆キャリアオイル
マカダミアナッツオイル・・・10ml
ホホバワックス・・・5ml
スィートアーモンドオイル・・・5ml

睡眠時はもちろん湯たんぽで太ももを温め、そしてお腹に乗っけて温めてもらいました。
手足はポカポカだったようです。

冷水と熱水で交互に肌を刺激してやると、セルライト除去に効果的なので、アロマトリートメントと組み合わせていきたいと思っています。
湯たんぽとシャワーと風呂を使って冷え性を改善し、セルライトを除去するべくやってみようと思います。
まずは3週間を目処に、経過を見てみようと思います。

ではでは。。。

湯たんぽでダルさや疲れとさようなら~

最近、体の不調はこれ全て冷えが悪いのだ! と主張して止まないpappoですが、皆様お元気でお過ごしですか?
これを読んで下さっている方の中にも、肩こりや腰痛、ダルさ、疲れが取れない、目の疲れ、頭痛、月経前にいろいろな不調がある、などなどでお悩みの方がおられると思います。

pappoは、日ごろ目を酷使しておりますので、目の奥の方が刺すように痛んだり、仮眠後に恐ろしくだるかったり、腰痛とか、肩こりとか、そのようなことで悩んでおりました。
COOKは、普段あまりどこがどうとか言わないので、ハッキリわかりませんが、疲れがたまると頭痛、あと、たまに腰痛、ごくたまぁぁぁに食欲がなくなるとか、そういう時があります。

さてさて、このような症状はやはり、「これ全て冷え」が原因だと考えてほぼ間違いないとpappoは思うのです。
もちろん影に大きな病気が隠れている場合もなきにしもあらず、気になる場合はまず検査の必要があるでしょうが、昨日読んだ本にとても面白いことが書いてありましたのでご紹介させて頂きます。
この記事を読めば、日ごろの辛い症状は大きく改善されると思いますよ。

まず本の中のお話をご紹介させて頂きます。

なぜ、冷えが病気の原因になりやすいか。←キター・・・この本の著者は東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニックの講師、斑目(まだらめ)健夫(たけお)という人が書いたものです。
この先生が冷えは病気の原因になると書いていることからも、pappoの主張は間違いではなかったのだ・・・と、感涙です。。。
では続きを。。。

それは冷えることで、血液の流れが悪くなるからです。臓器の機能がよいかどうかは血流で変わってきます。
栄養も血液から供給されますし、老廃物を排出するのも血液です。
また、免疫力の代表である白血球も血液によって運ばれます。
つまり血流がよければ、体中に栄養物も白血球も円滑に運ばれます。
人間の体は閉鎖回路ですから、5~6㍑の血液が体内を巡るかどうかが問題です。

体が温まることによって血流は明らかによくなります。
体が温かい状態の人と冷えて仕方ないという人とでは、体の隅々にまで流れる有効な循環血液量は、だいぶ違ってきます。
血流がいいと、免疫力も高い状態に保たれるので、病気になりにくい体になるのです。

では、体を温めるにはどうすればいいのでしょうか?
それは、「湯たんぽ」を使うといいそうです。
pappoが前の記事に書いたように、お尻→太もも→膝の後→ふくらはぎ→足先の順番とは別に、お腹と二の腕も温めるといいと書いてあります。
どのぐらいの時間温めたらいいかというのは「自分が気持ちいいと思うまで」で、汗をかくまで当てているのはやり過ぎだそうです。

満足いくまで温まったら今度は別の場所を温めてやる。この繰り返しで全身はポカポカになり、血流量が増え、免疫も上がるということです。

以前、COOKのお母さんが自宅で湯たんぽを使っているということを知り、早速我が家にも取り入れてみました。
最初は足先だけを温めていたのですが、あまり体全体が温まるというような感じではなかったんです。

そこで思い出したのが手足を温めるためのトリートメントのことでした。
手足を温めるためにはお腹を温めてやるといいんですよ。
体温が下がると、重要な臓器がたくさん詰まったお腹に血流が集まるので、手足が冷たくなるんです。
なので、お腹を温めてあげると他の場所へも自然に血液が流れるようになって、結果、手足が温もるわけですが、だったら湯たんぽでお腹を温めてやるといいのでは??
という風に思ったのが最初でした。
でも、お腹を湯たんぽで温めるのってなんとなく抵抗があったんですよ。
すぐ下には内臓があるので、手のひらでというのならともかく、湯たんぽだと熱すぎないか????という不安があったんです。
でも、むしろ内臓温度を上げて血流を上げなければならないということが本に書いてあって、今は安心して湯たんぽでお腹や体のあちこちを温めています。

昨夜徹夜で、今日は朝10時に布団にもぐりこんだpappoですが、COOKが気を利かせてベッドの中に湯たんぽを2つも入れておてくれました。
ポカポカと温まった布団の中でお腹やお尻や太ももを温めていると、あっという間に手足がぬくぬくになりましたよ。

約3時間ほど熟睡しましたが、起きた時の感じは「楽」という感じでした。
普段の重い感じやダルさはありませんでした。

そうそう、前の記事に書いた湯たんぽで口内炎を治すという話のことですが、どうやら今は説明がつきそうです。
湯たんぽで体を温めると、免疫力のカギを握る白血球の中のリンパ球の数がバーッと増えるそうです。

リンパ球の数は1マイクロリットルあたり、2100~2500個が理想的だと言われているそうですが、体を温めることによって、リンパ球が増え、理想的な数に近づいていくことが臨床的に明らかになっているそうです。

進行ガンでも改善する可能性があるそうですよ。
恐るべし湯たんぽの力。。。

また、体を温めることで太ももからお尻の冷えをなくし、血流を増やして、COOKのセルライトを除去しようと思っています。
湯たんぽとアロマテラピーを組み合わせて、効果を見てみようと思います。
これが効果があれば自宅で簡単にセルライトを除去できることになりますから、やってみる価値はあります。

また経過をここにご報告させて頂きますね。

ではでは。。。

今日、参考にさせていただいた本はコレ↓
「体の冷え」をとって病気を治す! 効果バツグン!「湯たんぽ」と「爪もみ」でみるみる丈夫になる「体の冷え」をとって病気を治す! 効果バツグン!「湯たんぽ」と「爪もみ」でみるみる丈夫になる
(2006/04/14)
班目 健夫

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届いた精油で早速トリートメントなどを。。。

昨日注文した精油とキャリアオイルがもう届いたので、早速使ってみました。
使用した精油はジンジャー、そしてキャリアオイルはホホバワックス

ジンジャーはまずお風呂に2滴入れてみました。
浴室に生姜そのものの香りが広がって、生姜湯みたいでしたよ。
生姜湯って飲むものじゃなかったっけ??と思いつつも、匂うだけで体がカッカと火照るような感じのするお風呂でしっかりと温まりましたよ。

それから夜は、COOKに精油を選んでもらい、全身トリートメントをやってみました。
選んだ精油は
・ジンジャー
・プチグレン
・ローズウッド
・ベルガモット
各2滴
キャリアオイルは
・マカダミアナッツオイル・・・20ml
・スィートアーモンドオイル・・・5ml
・ホホバワックス・・・5ml
です。

ジンジャーは元気が出る、というのは本当ですね。
今日もゆったりとトリートメントをするつもりでいたのに、コッチの方まで元気が出てしまって、とてもゆっくりとトリートメントするような感じにはならず、仕方がないので、今日は気持ちを切り替えて、主に太ももとお尻のセルライト除去のトリートメントをやりました。

さらに、
・ローズマリー
・ジュニパーベリー
・サイプレス
を各2滴足して、お尻と太ももを集中的にトリートメントしました。
かなり高濃度ですが、施術面積が広くなりすぎないよう気をつけながら、強めのトリートメントを心がけました。

50分ちょっとで今日は終了しましたが、それでも足がポカポカするとCOOKは言ってました。

体が冷えない内にすぐに寝室へ行ってもらい、布団の中で湯たんぽを使って、お尻→太もも→膝の後→ふくらはぎ→足先の順で温めて寝るよう言いました。
今頃は布団にくるまって、やっている頃だと思います。

湯たんぽは足先だけをやっても体全体は中々温まらないですよね。
でも、この順番で温めてあげると、足先をやる頃にはポカポカになっていると思いますよ。

湯たんぽを当ててみて、気持ちいいと思うということはその部分は冷えているということで、やはり冷えは体にはよくなくて、体温が0.2度下がるだけでも、血流が悪くなり、肩が凝ったり、目が疲れたり、全身がダルかったりするそうです。

逆に言えば、たったそれだけ体温を上げるだけでもずいぶん体調が良くなるということではないでしょうか。

風邪をひいた時に布団に入ったら咳が止まらなくなることがありますよね。
あれは横になることで喉の通りが悪くなるということも一因でしょうが、最初、布団が冷たいというのも原因の一つではないでしょうか。
なにせ、たった0.2度で体調に著しい変化があるわけですから、冷たい布団に包まれれば、あっという間に体温は下がるでしょうから。

風邪をひいていて、布団に入ると咳が止まらなくなる方、一度試しに就寝の30分ほど前に布団の中に湯たんぽを2~3個、突っ込んで、布団をポカポカに温めておいてみませんか?
そして布団に入ってからは、お尻から順番に温めてあげてください。
ずいぶん、咳も緩和されるのではないかと思います。
そして血流が良くなる分、風邪の治りも早いと思います。

あと口内炎の治りも早くなる気がします。
普段は薬を塗っても完治するまでに2週間ぐらいかかるのですが、湯たんぽで体を温めてあげたら1~2日で治りました。
口内炎に湯たんぽ??
ホントにヘンな話ですよね。
でも、血流がよくなることで、新陳代謝が活発になり、治りが早くなるんじゃないかなぁと思っています。

今日はトリートメントの内容を途中で変えたので、オイルがまだ半分以上余っています。
なので、その余ったオイルでpappoの腰とお腹の辺りをセルフトリートメントしました。
でもまだ15mlぐらい余ってます。

明日、また使うかな。。。
ではでは

今日も130分の全身トリートメント

今日も2時間10分かけてCOOKの全身トリートメントを行いました。
精油もCOOKに選んでもらいました。
今日、選んだ精油は、
・フェンネルスィート・・・エストロゲン様作用、鎮静作用、抗ウィルス作用
・イランイラン・・・ホルモンバランスの調整、皮膚分泌の調整
・ローズウッド・・・抗ウィルス作用、神経系の鎮静と強壮
・フランキンセンス・・・抗ウィルス作用、利尿作用、皮膚の細胞成長促進、鎮静作用
・グレープフルーツ・・・体液循環の促進、消化機能の調整、抗ウィルス作用、利尿作用、皮脂分泌の抑制
・ベルガモット・・・自律神経の調整、消化機能の調整、鎮静作用、体液循環作用、抗ウィルス作用、皮脂分泌の抑制、利尿作用
を各1滴。
そして、キャリアオイルは
マカダミアナッツオイル25ml+スィートアーモンドオイル5ml

最近のCOOKはベルガモットがお気に入りのようです。
選んでもらうと、必ず入ってます。

それから今日は2種類のキャリアオイルを混ぜたせいか、伸びが良かったです。

前をやった後でうつ伏せになってもらった時に足先をチェックしたら前回のようにポカポカしていなかったので「おや?」と思いました。
今日のトリートメントはうまくいってないのかな? と不安になりました。

うつ伏せの状態で足先から背中へと丁寧にトリートメントを行った後で、肩から首にかけてやっている時に突然COOKが「うぅぅぅ、足先までキター」と言いました。
「首やってもらったら、足先までジーンと来た。足触ってごらん、ポカポカだよ」と、COOKの方から言うので、触ってもないのにわかるのかな? と半信半疑で触ってみたら、ホントにポカポカになっていました。
へー自分でもわかるもんなんだなーと思っていたら、COOKが「やっぱ首だね」と得意げに言うので、なんだかおかしかったです。

はっきりとはわかりませんが、いつもはお腹をやると足先が温かくなることが多いような気がしてました。
うつ伏せになる時には既に足先はポカポカになっていたような気がするからです。
だからこそ、今日は途中で不安になったのだろうと思います。
今日は首から肩にかけてほぐすと足先が温かくなったので、こういうこともあるのだな、と思いましたし、とにかく全身の血のめぐりが良くなって、身体が温まったようで安心しました。

今日は久しぶりにヨガに行ったCOOK、そのせいか、普段、凝ってない部分の筋肉が張っていたり、硬くなっていたりしました。
あと、膝と足首が硬くなっていたので、指先や手や指の骨を使ってほぐすようにトリートメントを行いました。

2時間以上かけてトリートメントを行うと、やった方のpappoも満足感が違います。
しっかりやったというような達成感がありますね。
トリートメントをやっている時は、もうトリートメントのことしか考えておらず、身体の部位の細かい形状やコリの部分などへ気持ちを集中してやりますから。。。とにかくみっちり集中してやるわけです。

全体の流れ、そして、各部位の中での力の入れ具合の強弱などの構成など、考えることはたくさんあるし、手のひら、指、指先、拳、手の骨などを、その時々で色々に使い分けながらトリートメントをしていくので、集中してやらないと、うまくいきません。

そして、全ての工程を終え、「お疲れ様でした」と声をかける時の、あの達成感。
そして、COOKが満足そうにしている様子を見る時の喜び、、、

COOKが眠ってしまってからは会話はなくなり、小さな明りの中、静かな音楽と香りに満たされ、ただただ、ひたすらにトリートメントを行うわけです。
このシーンとした時間もとても好きです。

というわけで、今日はこの辺で。。。



精油とキャリアオイルを注文しました

今日、ラベンダー精油を使おうとしたら、もうなくなっていました。
ティートリーもなくなりかけているので、前から欲しかったジンジャーと、ホホバワックスと一緒に注文しました。

やはり精油の万能薬と呼ばれるだけあって、ラベンダーはよく使っているということですね。
ティートリーもこの冬、大活躍です。

さてさて、精油ジンジャーは生姜の根を水蒸気蒸留法で抽出します。
そのため、香りはまさに生姜の香りだということ。

以下、購入したサイトが情報源ですが、
英語でGINGERは”元気”という意味だそうです。
人間関係で精神的にぐったりしている時にこの精油の香りを嗅ぐと元気づけてくれるとのこと。
アロマセラピーではからだを温めることを目的にオイルトリートメントで使用する事が多いということです。

pappoが注文したジンジャーは
ジンジベレン、クルクメンを含有し、ネラールとゲラニアールによるレモン様の香りも併せ持っているそうです。
ジンジベレンのショウガの香りとネラールとゲラニアールのレモン様の香りが合わさってできた香りで、ショウガオールやジンゲロールという成分も微量だけど含んでおり、あたためてくれるとのこと。
この成分はジンジャー特有のものなのでしょうか?
あまり聞きなれない成分がたくさん出てきて、今から楽しみです。
届いたら早速使ってみたいと思います。

また、一緒に注文したホホバワックスは、液体ワックスで、保湿力がよく、浸透性が高く、べたつかず、被膜作用が高いキャリアオイルです。
すべての肌質に合い、スキンケアにも有効です。
ほかのキャリアオイルに混ぜると酸化防止の役割もするので、マカダミアナッツオイルと混ぜて使用するつもりです。

ではでは。

昼間はやる気のでるブレンドで

仮眠を取って目覚めた時に身体が重く、ダルイ時ってありませんか?
今日のpappoがそうで、首や肩の辺りが重く、頭痛というほどではないんだけど、ちょっとキツイって感じ。。。
あまりいい目覚めではありませんでした。
そこで、身体がシャキッと目覚めるようなブレンドをイメージして、精油を組み合わせてみました。
選んだのは、
オレンジスィート
ペパーミント
ローズマリー
レモングラス
の4本。
・オレンジスィートは心と体の両方に対して加温効果があり、リラックスとリフレッシュ感をもたらします。
・ペパーミントは、清涼感のある香りで頭をすっきりとさせ、眠気や精神疲労を取り去ります。
・レモングラスには、肩こり、神経痛、頭痛などに効果があります。
・ローズマリーは頭脳明晰化作用があり、心身の感覚を目覚めさせ、精神的な疲労の改善や、血液循環の促進、発汗作用、鎮痛作用などがあります。

夜の睡眠前に利用できるようなブレンドではないため、このようなブレンドはあまり登場してきませんでしたが、アロマトリートメントは必ずしも癒しの効果ばかりではなく、このようにやる気を起こしたり、眠気を取り去ったりする効果のある精油もあります。

今日はCOOKがpappoの背中と腰と肩をトリートメントしてくれました。
トリートメントしてしばらくすると、身体がポカポカというより、カッカと火照ってきて、汗がにじんでくるような感じ。
発汗作用がキクゥゥゥって感じでしょうか。
ちょうど、赤唐辛子の匂いを嗅ぐと体の底の方からカッカと火照った感じになるでしょう。あんな感じ。。。
お返しにpappoもCOOKのお腹と足を同じオイルでゆっくりとトリートメントしました。
時間にして合計で30分程度。
COOKからは普段はこんな感じのクイックトリートメントをやりつつ、時々アロマベッドをセットしてゆっくりとやってもらうといいなあと言ってました。
それを聞いて、pappoもこういうクイックトリートメントならば毎日でもやれるから、それはいい考えだなぁと思いました。
夜にアロマベッドをセットしてゆっくりと時間をかけてやるトリートメントももちろんいいいですが、こんな風に昼間、絨毯の上でチャッチャとやるトリートメントも中々いいもんだなぁと思いました。
お陰で、さっきまで重かった体もずいぶん軽くなりました。

☆今日のブレンド
・オレンジスィート・・・1滴
・ペパーミント・・・1滴
・ローズマリー・・・2滴
・レモングラス・・・2滴
☆キャリアオイル
マカダミアナッツオイル・・・20ml
※今日のブレンドはレモングラスの香りが目立ちました。この精油はトリートメントをした後もずっと香りが残ります。
トリートメント後に自転車で図書館に行ったんですが、帰宅するまでずっと香ってましたよ。
ペパーミントもローズマリーもオレンジスィートも殆ど香りが目立ちませんでした。
今日のブレンドに体を温めるはたらきの強いブラックペッパーを混ぜてみてもよかったなぁと思いました。

帰宅後、少しマッタリした後で、自宅の前で久しぶりに縄跳びをしました。
長女の影響で始めましたが、やってみるとかなりいい運動になります。
前飛び100回をたった3セットという、ユルユルの運動と、セットの合間にハンドタオルを使って、肩の筋肉をほぐす運動をしたので、すごくリフレッシュできました。
※やり方は簡単。
ハンドタオルの両端を右手と左手で持ち、そのまま頭の上へ、、、そして肩の高さまで下ろします。それを20回ほど繰り返すだけです。
簡単にできるのに肩こりにとても効果があります。
軽い運動とアロマトリートメントを組み合わせることで相乗効果が期待できるのではないでしょうか。

ところで、縄跳び300回とハンドタオルの運動3セットで何十分かかると思いますか?
たった10分です。
それでもやらないよりはやった方がいいと思いませんか?
たった10分の運動で、血流は良くなるし、体は温まるし、溌剌として、なんだか元気になれます。
ダイエット効果が現れるのは20分以上の運動から。。。なんて話もありますが、まぁ、そんなことは置いといて。。。
3分でも5分でもいいのでは?と思います。
できることをちょこちょこやるのでも、やらないよりはいいですもんね。
ソファに座っている時に足首をぐるぐる回してみたり、手首を回してみたり、手をぎゅっと閉じて、パッと開いたり、目をぎゅっと閉じて開いてみたり、椅子に座って自転車こぎをしたり。。。
身体や足先が冷えているよりはポカポカの方がいいですもんね。
寒い冬の間はまず体を冷やさないことを優先しましょう。。。


今日は2時間10分の全身トリートメント

今日は2時間10分かけてCOOKを全身トリートメントしました。
pappoはいつも携帯電話のストップウォッチでトリートメントの開始と共に時間を計り、特に最初だけは時間を見ながらやるのですが、左足の足先に10分、右足の足先に10分、左足の足首から膝にかけて10分と、各パートが偶然10分ずつになったので、じゃ、他の場所もパートに分けるような気持ちで10分ずつ時間をかけてやってみようか、と思ってやったところ、パートが13に分かれたので、合計で130分になりました。

大体、pappoは各パートごとに時間を計ってとか、回数を数えてとか、そういうやり方はあまり好きではないんですが、今回各パートに分けて時間を計りながらやったことで、面白い発見がありました。
各部位ごとにマッサージの構成を考えてやれるんですね。
たとえば最初はそっと触れるように、それから段々圧を加えていくとか、最初は先端からそして徐々に内側へ、とか、部位ごとにいろんな構成を考えながらトリートメントができたのは楽しかったし、新しい発見でした。

今日の精油もCOOKに全部選んでもらいました。
☆今日の精油は
・フェンネルスィート・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・サイプレス・・・2滴
・ベルガモット・・・2滴
☆キャリアオイル
マカダミアナッツオイル・・・20ml

さらに、途中でトリートメントオイルが足らなくなってしまったので、追加で作ったんですが、そのブレンドは
☆精油
同じものを各1滴
☆マカダミアナッツオイル10ml

マカダミアナッツオイルはスィートアーモンドオイルよりも水っぽいというか、伸びが悪いというか、その割には手のひらにずっと残っている感覚はあるんですが、同じ全身をやるのにもマカダミアナッツの方が少し多めに要るような気がします。

それはそうと、今日はこれまでで一番時間をかけてやりました。
それで気づいたことがあったんですが、手のひらをじっと置いたままにして身体を温めてあげると、トリートメントオイルがまるで沸騰したかのようにぶくぶくと手のひらの中で踊るような感覚を味わうことがあります。
今日はそれが何度もありました。
手の中で肌がオイルをはじき返すような感覚。
COOKはとても温かだった、満足したと言っていました。
そこまでじっと待つことが大事なのかもしれないと思いました。
手のひらと肌との熱で温められたオイルがぶくぶくとなるんでしょうね。
どういう変化が起きてそんなことが起きるのかはわかりませんが、面白い発見でした。

COOKが偶然選んだ精油は、ざっとこのようなはたらきがあります。
・サイプレス・・・皮膚を引きしめ、血行不良に効果があり、ホルモンバランスを整え月経前緊張症に効果があります。
・ゼラニウム・・・内分泌系の調整作用があり、月経前緊張症に効果があり、むくみの改善にも役立ちます。また、血流改善作用もあります。
・ベルガモット・・・気分を明るくし、リフレッシュ効果があり、食欲不振の改善に役立ちます。
・フェンネルスィート・・・女性ホルモン様のはたらきをするトランスアネトールを含みホルモンのバランスを調整します。
月経で非常に辛い想いをするというわけではありませんし、あまり落ち込んだりもしないCOOKですが、むくみが出たり、肩こりや眠くなったりすることはあります。
そんなCOOKではありますが、今の時期にピッタリのブレンドではなかったかと思います。
普段、フェンネルスィートはあまり好まないCOOKですが、今日はゼラニウムとフェンネルは最初の方で決めていました。
柑橘系は今日もちょっと。。。と言いながら、今日もベルガモットを選んでいましたが、ベルガモットはレモンやオレンジスィートやグレープフルーツのような柑橘系そのものといった香りではなく、少し青みがかった匂いも混じっているところがいいのかもしれません。
今日のブレンドはまさに身体が無意識に求めた結果でしょうね。

トリートメントを行う前は足がむくみ、肌の色もいつもより黄色味を帯びていましたが、トリートメント後は肌の色は白く、顔も血色がよく、足先は温泉にでも浸かったのか!というほどにポカポカしていました。

COOKは開始30分ぐらいからぐっすりと眠っていましたが、終了後、肩が冷えてはいけないので、すぐに起こしました。
起きてすぐに「肩が楽」と何度も言ってました。
トリートメントをすると、とにかく眠たくなるんですよ。
スーッといつの間にか眠りに入っていくんですね。
本当に大げさではなく、いつの間にか眠りに落ちているという感じ。
もう、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。
なんでpappoがそんなこと知っているかというと、セルフトリートメントをやった後でもうどうしようもなく眠たくなる時があるんです。
フラフラしながら、ベッドに横になると後は気を失ったように寝てしまうんですが、ああいう感じだと思うんですよ。
その後の眠りも深くて、起きた後はスッキリするんですよねえ。

ところで、女性の体にとって、とにかく冷えがよくないとpappoは思うのですよ。
冷やすとろくなことがないと思います。
血液の巡りが悪くなり、ホルモンのバランスも崩れます。
それで食欲がなくなったり、月経痛がひどくなったり、月経不順になったり、月経前緊張症になったりと。。。
身体を冷やさないように、ヨガみたいに身体をグーンと伸ばしたり、足浴したり、お風呂にゆったり浸かったり、熱いお茶を飲んでみたり、手と足の指を開いて閉じるとかいろいろやって、この寒い冬を乗り切りましょう。
意外とすぐにできることで身体は温まるもんですよ。

ではでは、今日はこのへんで。。。


月経のリズムと心のからだの変化と精油

今日は月経のリズムと心とからだの変化について勉強したいと思います。
月経のリズムは、月経を中心として大きく4つのサイクルに分けられます。

そこで、月経の週を1週目として、分けてみたいと思います。

☆1週目(月経の週)・・・ナーバス期
この時期、からだには月経痛があったり、抵抗力がダウンしたり、冷えを感じたり、疲れやすかったりします。
そのせいか、落ち込みがちでやる気が出ず、においに敏感になる人もいるようです。
卵胞ホルモン・黄体ホルモンとも分泌がダウンしますが、月経2日目から卵胞ホルモンの分泌が上がるので楽になる人もいます。
この時期、クラリセージを使用するのはやめましょう。
なぜなら、クラリセージは子宮を収縮させ、月経時の出血を増す作用があるからです。
冷えには加温効果のあるオレンジスィートやマージョラムスィートが助けになるでしょう。
月経痛には、スィートマージョラムやカモミールローマン、ジュニパーベリー、ゼラニウムなどが助けになります。
気分の落ち込みには、ネロリやイランイラン、オレンジスィート、ベルガモットなどが助けになります。

☆2週目・・・(排卵前の週)・・・ノリノリ期
この時期、心も身体も絶好調! 代謝があがってダイエットに効果的。明るく前向きになれて、アクティブに動きまわれる時期でもあります。
ホルモンの分泌は、卵胞ホルモンの分泌がアップします。卵胞ホルモンは肌に潤いを与え、髪をツヤツヤにします。また代謝を促し、肥満を予防するとともに、血管や骨を強くするはたらきもあります。
この時期は卵胞ホルモン様のはたらきをするクラリセージやフェンネルスィートを使用するとその後の不快な時期を元気に乗り切れるのではないでしょうか。
また、ダイエット効果のあるグレープフルーツでのトリートメントやスキンケアのはたらきのあるローズマリーやネロリやイランイランなどで肌の調子を整えましょう。

☆3週目・・・(排卵後の週)・・・下り坂期
この時期、からだはむくみ、便秘がちになります。
明るくなったり暗くなったりと精神的に不安定になる時期でもあります。
この時期は黄体ホルモンの分泌がアップします。黄体ホルモンはひと言でいうと妊娠に関わるホルモンで、子宮内膜や子宮筋の働きを調整し、乳腺を発育させます。そのほか血糖値を正常にし、体内の水分量を整えるはたらきもあります。
食欲を促し、眠くなる人もいるでしょう。また、イライラしたり憂鬱になったりします。
むくみには、ゼラニウムやサイプレス、ジュニパーベリーなどが助けになるでしょう。また、乳腺の発育時期となるこの時期、イランイランでバスとアップのツボを刺激してあげると、効果があります。
バストアップのツボは以前の日記に書いていますので、興味のある方は参考にしてください。

☆4週目・・・(月経前の週)・・・メチャクチャ期
この時期、肩こりや乳房痛、むくみや便秘などで太りやすい時期になります。
イライラ、メソメソ、憂鬱になったり、攻撃的になったりします。
卵胞ホルモン、黄体ホルモンともにダウン。黄体ホルモンの影響が大きい時期になります。
この時期、月経前症候群に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この時期に使用する精油は、ゼラニウムやカモミールローマン、これは月経前緊張症などの辛さを緩和してくれます。
またイランイランやサイプレスも助けになるでしょう。
サイプレスはホルモンバランスを調えたり、月経前緊張症、月経過多、月経不順などに役立つだけではなく、デオドラント効果も高いので、気になる匂いを取り去ってくれます。
カモミールローマンも同じようなはたらきがありますが、一方で通経作用があるので、妊娠初期などに使用するのは避けなければなりません。
気になる方は使用を避けた方がいいかもしれません。
クラリセージは月経前の不快な症状を緩和してくれます。
ネロリの特徴成分であるネロリドールには女性ホルモン様作用があるため、月経前緊張症に有効です。

ただ、いくら効果があるといっても、嫌な匂いだと感じたものは使用しない方がいいでしょう。
不思議なもので、ある時期好みの匂いだったものが、急に嫌いになったりするし、その逆もあります。
また、月経痛をやわらげる精油にもいくつかあるというように、同じはたらきを持つものでもいくつかの精油があるので、好みの匂いで選ぶと良いでしょう。
自分の感覚を大切にしましょう。

これら黄体ホルモンや卵胞ホルモンと呼ばれる女性ホルモンは脳の視床下部の司令により卵巣で作られます。
脳には血液の中のホルモンの状況を読み取る力があり、それに基づいて視床下部がホルモンのバランスを調整しています。
卵巣と視床下部は交互に連携を取り、ホルモンの分泌量を調整しています。
ですが、視床下部はストレスに非常に大きな影響を受け、すぐにホルモンのバランスを崩してしまいがちです。
精油は素早く肌に浸透し、血液に溶け込み、視床下部へとはたらきかけるので、非常に効果的に女性の心身を助けてくれるというわけです。

皆さんも、精油を生活の中に取り入れ、心地いい生活を送る一助としてはいかがでしょうか。

本日は、↓この本で勉強しました。ただし、精油に関する記述はpappoによるものです。参考にして頂ければ嬉しいです。
女医さんが教えてくれた女性ホルモンがわかる本―月経トラブルと心の悩みをスッキリ解消女医さんが教えてくれた女性ホルモンがわかる本―月経トラブルと心の悩みをスッキリ解消
(2008/11)
網野 幸子

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ただし、敏感肌の方は事前のパッチテストを忘れずに。
あと、妊娠初期の方は通経作用のある精油の使用を控えてください。
通経作用のある精油は
・カモミール・ローマン
・クラリセージ
・ジュニパー(腎臓に負担をかける可能性があるため)
・スィート・マジョラム
・真性ラベンダー
・レモングラス
・ローズマリー
などがあります。
婦人科などで医師に相談の上、使用するようにしましょう。



耳を痛がる次女にトリートメントを

先日、次女が夕食中に耳が痛いと言い出しました。
COOKが「耳掻きで耳の中を掃除している時に、ちょっとギッってやったから。。。」と言いましたので、とりあえず応急処置ということで、ラベンダー精油を0.5%に希釈したトリートメントオイルで耳の周りをトリートメントしました。

次女はラベンダー精油との相性がバツグンで、耳を痛がる時や風邪なんかもこの精油で治ってしまいます。
今日も、トリートメントをして20分ほどすると、痛みのことはすっかり忘れて遊んでました。

耳の周りのトリートメントのやり方を簡単に書いておきます。
まず用意するもの
・ラベンダー精油・・・1滴
・キャリアオイル・・・10ml
これらを混ぜ合わせて、指先で耳の周りをトリートメントするんですが、耳の中はやりません。
主にやる場所は、耳の後ろ辺り、耳の付け根とでもいうか。
そうそう、耳の付け根に沿って、ゆっくりと指先でなぞっていきます。
そして、耳の付け根から髪の生え際までゆっくりとトリートメントをやったら、今度はそのまま首へと降りていきます。
顔を横に向けると現れる筋があるでしょう。
その筋に沿ってゆっくり優しくトリートメントを行います。
そして、頬骨からあごにかけて、ゆっくりとトリートメントして終わりです。
時間にして、大体5~7分ぐらい。

サッとできて、20分ぐらいで効果が現れはじめます。
次女の場合は20分ぐらいで治ってしまいます。
治療ではないので、まったく痛くもないし、むしろ親の手によるトリートメントは子供にとっては絶大な癒しの効果があるのではないでしょうか。
以前、次女は泣いて耳の痛みを訴えてきた時があったのですが、その時もラベンダー精油を希釈したオイルで耳の周りをトリートメントしました。
トリートメントする前は耳の後ろの辺りに糸ミミズのように細かい血管が紫色にビッシリと浮かび上がり、顔色も悪く、元気もなかったので、病院へ連れて行く前にとにかくトリートメントをやってみたんです。
病院へ移動する前に少しでも痛みを和らげてあげたいと思ったんです。
ところが、トリートメントをした後、20分ほどで痛みはなくなり、血管が浮き出ていたのもなくなって、肌の色も正常になりました。
それからしばらく経過を見ていましたが、全く痛がる様子もなく、すごく元気になったので、病院へは行かなかったことがありました。

まぁ、人によっては全く効果がない場合もあるかもしれませんし、耳の痛みは重大な病気が隠れている時があるので、ずっと痛がっていたり、激しく痛むようなら急いで病院に連れて行かなければなりません。

とはいえ、pappoはこのラベンダー精油には何度も助けてもらいました。
pappoはいろいろな精油を使用してきましたが、一番のオススメはこのラベンダー(真性)なんです。
ラベンダーはいろんなはたらきがあって、本当に役立つ一本です。

すぐれた鎮静作用があり、心と身体の両方にはたらきます。
トリートメントに使用すれば、リラックス作用で、不眠、イライラ、躁うつなどに効果があります。
ほかにも、血圧の降下、筋肉痛や皮膚炎やかゆみにも有効です。あと、消毒殺菌作用、抗ウィルス作用、抗炎症作用、感染症、虫刺され、スキンケア、ヘアケア、膀胱炎などにも役立ちます。
ほかには、芳香浴に使用すれば、免疫力を上げたり、自律神経のバランスをとる作用があります。
また、精油を含ませたティッシュなどを置くなどして、不快なにおいを抑えたり、タンスに匂い袋を置いて防虫作用に使用するなど、さまざまな使い方があります。
ただ、通経作用があるので、妊娠初期は使用しないほうがいいでしょう。

あっ、それからこの季節にオススメなのはティートリー。
喉がイガイガしてどうも風邪のようだって時に、ティートリーを1滴コップ一杯の水に落としてウガイすると効果てきめん。
早い時期ならあっという間に治ってしまいます。
本当にあっという間に治るので、ビックリしてしまいます。
イソジンガーグル液ではこうはいきません。
ポイントは少しでも変だなぁと思ったらすぐにやること。
時期を逸すると、ティートリーだけでは治せなくなってしまい、病院のお世話になってしまうことになります。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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