pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ゆったりと全身トリートメント

今日は1時間半かけて、ゆっくりと全身トリートメントを行いました。
あっ、その前に、夕食前に胃の辺りが痛いというCOOKにゼラニウムを希釈したトリートメントオイルで背中とわき腹のアバラ骨の間を指でなぞるようにゆっくりとトリートメントしました。
なにかのストレスが原因だろうと思いましたが、トリートメントをしながらポツポツと話していると、ずいぶん楽になったと言ってました。
それから胃の辺りを手のひらで温めるような気持ちでそっと手を沿えて様子を見ました。

その後、夜になり、久しぶりの全身トリートメントとあいなったわけですが、今日はエストロゲン様のはたらきをする精油を中心に使用しました。

卵胞期に入った時にこういった精油を使用すると次の黄体期の時にかなりストレスが軽減されると思うし、ジュニパーやグレープフルーツなどの代謝アップやデトックス作用のある精油を使うとダイエットにも役立つと思います。

今日は足先だけで40分もかけてトリートメントを行い、その流れを壊さないように注意しながら、ゆっくりとトリートメントをしました。

始めてすぐは冷たかった足先もポカポカと温かく、顔もツルツルすべすべ、それに背中もとてもキレイになっていました。
卵胞期になると、それまで地道にやってきたトリートメントの効果が一気に現れる気がします。
肌も透明感が増し、滑らかになり、むくみも取れ、全体的にスッキリするような気がします。
女性ホルモンのはたらきとの相乗効果でこうした効果が得られるのでしょう。

トリートメントを始めてそろそろ七ヶ月を超えるぐらいかな?
最初の頃は太ももをニーディングしようとすると、すごく固くて大きなぜい肉の塊があったのに、今ではもうニーディングしようとしても殆ど肉をつまめなくなってしまうほどにスッキリとしてきました。
卵胞期になると、そのことを実感して、精油によるトリートメントはやはり効果があるのだなぁと嬉しくなります。

☆今日の精油
・フェンネルスィート・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・クラリセージ・・・1滴
・ジュニパーベリー・・・2滴
・グレープフルーツ・・・1滴
☆キャリアオイル
マカダミアナッツオイル・・・20ml

※先日注文しておいたマカダミアナッツオイルが届いたので、本日使ってみました。
香りもクセはないし、伸びはスィートアーモンドオイルの方がいいかな?
そういえば、今日のトリートメントでは何度も途中でオイルを手のひらに取りました。
肌への浸透性がいいのかも。。。

今日の香りの組み合わせでは意外なことにグレープフルーツの香りは殆どしませんでした。
単独だとあんなに目立つ香りなのに。。。
今日のブレンドではジュニパーベリーの香りがすごく強かったです。
なんというか、全体的にあまりいい香りではありませんでした。
ですが、今日は効果を期待してのトリートメントなので、こういう日があってもいいと思ってます。
ただ、COOKに「あんまりいい香りじゃないなぁ」と思っては欲しくなかったので、「今日のところはpappoに任せてくれよ」と言ってテイスティングをせずにトリートメントを行いました。
最初の印象が大事なので、香りに嫌悪感を持って欲しくなかったんです。

トリートメントを始めて相当経ちましたし、これまで一度もトラブルがなかったので、今日は思い切って1%を超える割合で希釈しました。
pappoのお気に入りの本に慣れてきたら全身トリートメントでも2%を超えない範囲で。。。という記述があったものですから。
とはいえ、慎重に今日のところは1.5%で。。。

トリートメント中は殆ど眠っていたCOOK。
起きた後はむくみが取れてスッキリしていました。
立ち姿がスラリとしていて、内心「オーーーー」と思いました。
今頃はもうベッドでぐっすり眠っている頃ではないかと思います。

pappoも寝ます。
ではでは。おやすみなさい。
スポンサーサイト

ティートリー精油でうがいを

先日、喉がイガイガすると思った時にワセリンと精油を混ぜ合わせたもので喉をトリートメントし、すっかり良くなったpappoです。
ですが、この季節、ちょっとしたことですぐに喉が痛くなったり違和感を覚えたりしますよね。

pappoも一旦収まったイガイガ感が翌日再発しました。
これはマズイ。。。と思い、よく本に書いてあるのになーーーんとなく抵抗があって試せずにいたことを思い切ってやってみました。

コップ一杯の水にティートリーを1滴垂らして、うがいしました。
これね、もう滅茶苦茶苦いです。
うぇぇえぇって感じ。。。

でも効き目はスゴイです。
いつもイソジン液でマメにうがいするpappoですが、ティートリー液はうがいした直後から、もうホントに直後から「直後から」効果があります。

イガイガ感や喉いてぇぇと思ったら迷わずやります、これからは。
いやぁホント苦いですけどね。。。



PMS(月経前症候群)のこと

女性の中には、月経が始まる7~10日前になると、わけもなく落ち込んだり、イライラしたり、集中力がなくなったりする方もいるのではないかと思います。

また精神面だけではなく、腰痛、下腹痛、頭痛、偏頭痛などに悩まされたり、アゴの辺りに大人ニキビができてしまったりといったお肌のトラブルが発生する人もいるのではないでしょうか。
こういう不快な症状を月経前症候群(PMS)といいます。

なぜ、こういうことが起きるのでしょうか?
それは女性ホルモンのバランスが変わることにより起きると言われています。
排卵~月経前は黄体期といってプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されていますが、
月経が始まる頃にはエストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌され、優位になってきます。
このように優位になるホルモンが入れ替わることにより、PMSが起きるのです。

腹痛、腰痛、頭痛などの痛みがあるときは鎮痛作用のあるローズマリー、ペパーミント、ユーカリなどを用いてもいいですが、PMSの原因はホルモンのバランスが安定していないことにあるのですから、ホルモンのバランスをとるゼラニウム、ローズ、メリッサ、イランイラン、サイプレス、ローマンカモミールなどの精油がおすすめです。

PMSはプロゲステロンが優位な黄体期に起こるので、エストロゲン様作用のあるクラリセージ、ジャスミン、セージ、フェンネル、アニス、タラゴンなどの精油は使わないほうがいいでしょう。
これらの精油は、月経終了直後から排卵前までにホルモンのバランスを良くするために用います。

脚や下腹部のむくみには、体液循環の促進を図るゼラニウム、ローズ、サイプレスがお勧めです。
これらホルモンのバランスを図る精油には月経量に変化を与えるものもあるので、自分に合った精油を選ぶことが大切です。

以上参考にした書籍はコレ↓です。
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケアこんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア
(2002/01)
楢林 佳津美

商品詳細を見る


アクロコルドンってご存知?

アクロコルドンというのをご存知ですか?
別名スキンダックとも呼ばれ、もっとイヤな呼び方だと「老人性イボ」なんてひどい名前で呼ばれたりもします。
首やデコルテにできる小さな袋状のイボのことです。
大きさは様々ですが大体1mm~3mmぐらいですが大きいものだと5mmぐらいになることもあります。
色は肌色から茶色、黒色と様々です。
黒や茶色は一見ほくろのようにも見えます。

30代を超える辺りから出来始め、多いと十数個できたりします。
早い人だと20代でできる人もいます。

テニスやサーフィンなど日光にあたる機会が多い人はできやすいらしいです。
先日私の友人がこのアクロコルドンを美容外科で取ってもらってました。
焼いて取ったらしく、取り去った後が痛々しく残っていました。
大体3~4週間ほどで傷跡もなくなると言っていました。
その人がpappoに「アナタもあるね」と言うので「あるよ」と答えました。

あることは知っていましたが、色も肌色でそんなに目立つものでもないので気にしていませんでしたが、「これ老人性イボ」って言うんだよ。。。と言われ「え、そんな名前がついてんの?」とちょっとガックリしてしまいました。

それでもまあそんなに目立つものでもないし、いいやとほっておいたのです。
その数週間後、自宅に楽天かどこかからの宣伝メールが送られてきて、読むと老人性イボを除去するクリームが8000円程で売られていました。
ホントかウソか知りませんが、前回は即完売、ようやく追加で入ってきたとかなんとか書いてありました。
まぁこういう商品が開発されるということはそこそこ需要もあるのだな、と思いました。
女性は首筋の美容にも気を配りますからね、そこに「老人性イボ」ができてたらイヤだと思う人もいるでしょうね。

でも自分は別に気にしてないし、そんなのどうでもいいと思ってたんです。

ところがその数日後、すごく驚くことが起きたんです。

今日はそのことを書きます。(メチャ前置きが長くなりました。ちょっと引っ張ってみたかったんです、すみません)
COOKをトリートメントした翌日、余ったオイルで首筋をトリートメントしたんです。
たまたま外に出ている肌が首筋だったからというだけの理由でした。
首筋じゃなければ手でも良かったんですが、この時はたまたま首筋に塗ったんですね。
それも、マッサージというようなものではなく、ただ塗っただけって感じで。

そしてその翌朝、鏡を見て「ん?」と思ったんです。
なにかが違うぞ? と。
よくよく見ると、首筋にあった「老人性イボ」が全部キレイに無くなっているじゃあーーーりませんか。

「えーーーー!!ウソだろーーーー」とpappo自身が驚きました。
たった一日でかよ、というより、なんでなくなってんの????
こういうのアリかよーーーって。。。

そして、ななななんと、未だに再発してないんです。
もう3ヶ月は経つというのに。。。

これはすごいことじゃないか? と思い、ここにご紹介させていただいたわけです。

この時に使用した精油は
ゼラニウムでした。

ゼラニウム・・・2滴
スィートアーモンドオイル・・・10ml

というブレンドであっという間に。。。
まったく跡も残らず。。。というよりさらに肌はなめらかに、そしてキレイになって。。。

精油の持つ力には時々驚かされることがあります。
その即効性と、副作用がまったくないこと、そしてその効き目。。。

精油がただものではないと思い知らされる瞬間です。

こういう時、アロマに興味を持ち、アロマを始めてよかったなぁと思います。


風邪かな? と思ったので。。。

今朝起きたら喉に微かにイガイガ感があり、どうも風邪らしいという気がしてしまいました。
これはマズイ。。。と思い、急いでケアをしなければと思いました。
昨日読んだ本によると、「ウィルスに感染した細胞が1つあると、1時間後には100個、24時間後には100万個にまで増殖する」そうです。
いかに初期の適切なケアが大切かがわかります。

その本にこんなケアの方法が書いてありました。
喉に違和感を感じたら、すぐにラベンダーかティーツリー精油の原液を1滴、喉の前の部分に塗りこむとイガイガのなりはじめの頃なら本当にびっくりするぐらいに早くイガイガ感が消えてしまうということです。

原液? いいのか? と思いつつ、最初の方を読み返してみると、ラベンダーとティーツリーであれば局所に使用する場合に限って原液での使用であっても臨床的にトラブルは起きづらいと書かれてありましたので試してみました。

塗ってすぐは確かにソッコーでイガイガ感が取れました。
しかし、1時間弱ほど時間が経った今はまたイガイガ感が出始めています。

そこでさっき手のトリートメントに使用したハンドクリームを首元に塗ってみました。
これは原液を直接塗るよりも肌に塗りやすいですよ。
まるでビックスヴェポラップみたいです。

そういえばビックスヴェポラップにはユーカリグロブルスが入ってるんですよ。
ワックスにユーカリを混ぜると、ヴェポラップっぽくなるような気がしないでもないです。

肝心のイガイガ感は残ってはいますが、少しばかり楽にはなりました。
このまま経過を見ようと思います。
また風邪ひいたらイヤだなぁ、、、

手荒れに手作りのハンドクリームを

今週とても忙しかったCOOK、ちょっと計算してみたところ、COOK会用に焼いたブッシュ・ド・ノエル用のスポンジ39枚と、代々木八幡のお店に卸した100人分のケーキ、それからバースデーケーキ、そしてカフェに卸したクリスマスショコラ6台、そして昨日はチーズケーキとガトーショコラ。。。あらためて見ると、ずいぶんたくさん焼いたなぁと思いました。
これに加えて香味野菜を洗ったり、ガナッシュを作ったりと、かなり手を酷使したCOOK。

さすがに手荒れがひどく、かさついていました。
そこで、今日は簡単にできる手作りハンドクリームでCOOKの手をゆっくりとトリートメントしました。

ハンドクリームの作り方は簡単!

ワセリンを小さじ一杯分ほど容器に取って、ラベンダー精油を1~2滴を混ぜ合わせます。
ワセリンが白濁したら完成です。
混ぜる時間はものの30秒ほど。
すぐにできます。

蜜蝋を使ってハンドクリームを作る方法もありますが、蜜蝋を湯せんで溶かしたりとか結構面倒ーーーなんですよねえ。
ワセリンだと簡単ですよ。

しかも手はシットリします。
しかもこのハンドクリームでマッサージを繰り返すとシミも目立たなくなりますよ。
ついでに爪に塗りこむとリムーバーで乾燥しかさついてしまった爪もピカピカになりますからーーー。

ぜひぜひお試しあれー。。。


授乳期終了後の乳房に張りを取り戻す!

こういうことを書くと変に思われるのではないか・・・と思い、書くのをずっと躊躇してきましたが、子どもを授かり母乳で育てたお母様の中にはこういう悩みを抱えておられる方も少なからず居るのではないか、と思い、ならば実際に効果のある方法を知っているのに、お伝えしないのはやはりよくないのではないかと考え、勇気を持って、ご紹介させて頂こうと思います。
なので、変に思わないでください。
真面目な話です。

女性の身体は妊娠後、めまぐるしく変化しますね。
特に産後、母乳で赤ちゃんを育てる方は、その時期、乳房は大きく張ります。
しかし、授乳期が終了すると、まるでその反動でもあるかのように、乳房がしぼんでしまうことがあるのではないですか?
乳房が小さくなるのではなく、まさにしぼんでしまうのですね。
空気が減った風船のような状態になってしまうのですね。
これは女性の精神面にも影響を与えるほどのとても大きな問題ではないかと思います。

「あ~あ、なんでこうなっちゃったんだろう・・・」という想いから温泉に行くのも憂鬱になったりというような、そういう悩みを抱えておられるかもしれない女性のために、乳房の張りを取り戻すトリートメントをご紹介させていただきたいと思います。

やり方は簡単なのですが、文で説明するのがとてもややこしいんです。
なんと説明したらいいのか。。。
まず仰向けになります。
肩の付け根辺りをあちこち指で押してみてください。
すると、鎖骨の下ぐらいに親指がおさまるぐらいの浅い窪みがあるでしょう。
皮膚の柔らかい部分というか。。。
ポイントはココです。
ココが乳房の張りを取り戻すためのツボなのです。

トリートメントのやり方も簡単です。
乳房の脇に沿って手のひらで撫でさすりながら、そのままその窪みをグッと親指で押します。
この動きを4、5回程度繰り返して終わりです。
窪みの位置は、あまり厳密に考えないで、肩の付け根から鎖骨の下辺りをあちこちテキトーに押せばいいと思います。

この時に使用する精油はイランイランです。ゼラニウムも効果があると思いますが、書籍で紹介されているのはイランイランが多いです。なのでイランイランで説明させて頂きますが、イランイランを1%の割合に希釈して使用します。
1%の濃度とは、
精油1滴に対してキャリアオイル5mlです。

1週間に3回程度のトリートメントで1ヶ月ぐらいで効果が現れると思います。
乳房に張りが出て、豊かになります。
もちろん効果がまったくない人も中にはいるかもしれませんが、試してみる価値は十分あると思います。
豊胸手術を受けるよりもお金はかからないし、第一安全ですし。

ちなみにこのやり方はアロマ関連の書籍で結構紹介されていますので、興味をもたれた方は本を読んでみるのも良いのではないかと思います。
本によっては図入りでやり方が説明してあります。

考えてもみてください。
元々乳房が大きくなるのは女性ホルモンのはたらきでしょう。
精油には女性ホルモンのバランスを調える力があります。
そういうはたらきから、乳房が張りを取り戻すのでしょう。
乳房周辺の肉を寄せて上げてというようなことではないとpappoは思うのですが、トリートメント時にそういう風にやりなさいと書かれている書籍もありますので、そういうのも試してみてはいかがでしょうか!!

ただし、敏感肌の方は必ず事前にパッチテストを行う必要があります。
精油は身体にいい影響を与えもしますが、人によっては合わない場合もあるのです。
最初は希釈濃度を0.5%にするなどしてもよいかもしれませんね。
また、回数が多ければ効果が早く出るということでもないと思います。
同じ種類の精油を長期間に渡って使用することの危険性も指摘されていますので、あまり頻繁に行うのも問題ありだと思うのです。
すべて自己責任で行うというのがアロマテラピーの原則です。
その日の体調とよく相談しながら行うかどうかを決めるのも大切でしょう。

ちなみに0.5%というのは精油1滴に対してキャリアオイル10mlです。
ちなみに濃度は1%を上限としてください。
それ以上に濃くしたからといって、効果が高くなるどころか却って逆効果になりかねませんから。イランイランは高濃度で使用すると気分が悪くなることもあるので、気をつけなければなりません。

あと、女性ホルモンのエストロゲン様のはたらきをする精油によるトリートメントでも同様の効果やバストアップの効果が期待できます。
エストロゲン様のはたらきがある精油はクラリセージやフェンネルスィート、セージなどがあります。

ではでは。。。



トリートメントの構成について

pappoは仕事柄、トリートメントも全体の構成だとか演出だとか、そんな風に考えることがあります。(いつもというわけではありませんが・・)

トリートメントの開始時は、私はアナタを大切に思っていますという想いをトリートメントによって相手に伝えなければならないと思います。
最初に信頼関係が築けるかどうかがその後のトリートメントに大きな影響を与えると思うからです。
トリートメントを受ける側のCOOKも今日はどういうトリートメントになるかを心のどこかで意識しているのではないかと勝手に思っています。
最初に雑にやるとその印象は結局最後までついて回るのではないかと思っています。

pappoはトリートメントを開始する場所は大抵、左足の指先からですが、足先からかかとにかけてのトリートメントをとても丁寧にゆったりと行うことが大切だと思います。
そうすることで、私は大切にされている、と感じてもらえるのではないかと考えています。

特に重視するのは、一番最初に足先に触れる瞬間の力加減とスピードです。
この最初の瞬間をないがしろにしてはいけないと思います。
また、触れていた手を肌から離すスピードにも神経を集中します。
手を動かすスピードはもちろんですが、触れる時と離す時のスピードを大切にしながらトリートメントをすることで、ゆったりとしたリズムや、時にシャキシャキしたリズムを作り出すことが可能になると考えています。
手のスピードを変化させることで、ゆっくりリラックスしたいとか、シャキッとしたいというリクエストにも応えることができると思っています。

とはいえ、まだまだ経験不足なpappo。
もっともっと研究を重ね、手技を磨いていきたいと思っています。



セルフトリートメントの大切さ

12月全3回のクリスマス家族COOK会も無事に終えることができました。
全部で36組のご家族に参加いただきました。
参加くださった皆様ありがとうございました。
また、今回お申し込み頂いたのに会場の都合で参加できなかった皆様すみませんでした。
それから、今年一年、お世話になりました。来年もまたいろいろ楽しい会を考えてまいりますので、よろしくお願いいたします。

今日はCOOK会が終わった後、家族でクリスマス会をしました。
メニューはもちろん、チキンの丸焼きとサラダとケーキでした。我が家にもサンタさんがやって来て、子どもらは前から欲しかった物が貰えたようだし、ホッと一安心です。

COOKはさすがに疲れが出たのか、ホッとしたようで、今はゆっくりと眠っています。
pappoは映画を観ながらこれを書いています。

さてさて、トリートメントに際して、手技はとても大切だと思いますが、手技を磨くためには、本で読んで勉強したり、学校に通ったり、サロンで実際にトリートメントを受けてみたり、先輩セラピストに教えてもらったりといろんな方法があると思いますが、基本となるのはセルフトリートメントではないかと思います。

いろいろな手技を教わったとしても、最終的には必ず自分に試してみて、その感覚を覚えておく必要があると思うのです。

pappoは夜中一人で起きている時はたまぁにセルフトリートメントを行います。
使用する精油はその時の気分でテキトーに選ぶことが多いのですが、手技の研究のために、手のひらや指先に神経を集中して行います。
そうする中で新たな手技を発見することも多いです。

pappoがよくやる骨に沿って指をゆっくりと動かしていくトリートメントは本などから学んだのではなく、セルフトリートメントで発見したものです。
また、たとえば鎖骨一つをとっても、鎖骨のどの辺りが一番気持ちいいのか? また、その時のマッサージの仕方の細かい指や手の動きなどもセルフで実際にやってみないと結局はわからないので、頻繁にやって技を磨いて行く必要があると思います。
手や指が動きを憶えてしまうまで、何度も何度も繰り返しやることが必要だと思います。



昨夜のトリートメント

昨夜はCOOKが少し身体を動かした時に、声をかけて起こしました。
すると、肩が冷えていると言うので、うつ伏せになってもらい、まず肩を、そして背中、腰、ふくらはぎをトリートメントしました。
トリートメントをしながら、COOKと話しましたが、さっきまでのお腹の痛みがウソのようになくなっていると驚いていました。

トリートメントの最後に足先を触ると、血の巡りが良くなったのかどうかよくわかります。
冷え性の気があり、すぐに足先が冷たくなってしまうCOOKですが、トリートメントの後はポカポカと温かくなっているので、トリートメントが確かにいい効果を与えたことがわかります。
足先もあったかくなってるだろ! と言うと、「ホントだ。すごい!」と驚いていました。

もうだいぶ遅い時間だったので、それから寝ました。

翌朝、COOKは溌剌とした様子でてきぱきとCOOK会の準備をしていました。

今はケーキの納品に行ってます。

いよいよ、あと数時間で2回目のCOOK会です。
楽しみです。

ではでは。

疲れたCOOKに心をこめてトリートメントを

明日はいよいよクリスマスファミリーCOOK会の2回目。
メニューはチキンの丸焼きとブッシュ・ド・ノエルそしてお持ち帰りのサラダと特製ドレッシング。
明日参加してくれる子ども達がチキンの丸焼きを見てどういう反応を見せるかが今から楽しみです。
1回目に参加してくださった方からのメールでお子さんがまるで赤ちゃんを撫で撫でするように優しく塩を揉みこんでいた様子が書かれてあって、pappoは大笑いしました。

そういえば小さい子も結構たくましいですよぉ。
去年のクリスマスCOOK会でも「鶏ちょっと気持ち悪いわぁ」と思われるお母様がいらしたのですが、そんなお母さんのために、お子さんがたくましくチキンを下ごしらえするんです。

小さい子ども達がとても集中して料理に取り組む姿は微笑ましく、そして頼もしいものです。
完成した料理を見て嬉しそうにしてる様子や、参加できなかったお父さんなどにチキンの丸焼きのやり方を説明してあげてましたぁ~というメールを頂いたりで、子供達のイキイキとした様子が伝わってきて、pappoも嬉しくなります。
子ども達の中に、チキンの丸焼きをやったんだよぉという記憶が残り、それが一つの自信につながったり、今後の糧になったり、お母さんやお父さんとの懐かしい思い出の一つになってくれたらいいなあと思います。

明日も楽しみです。
どんな笑顔に会えるのかな?
どんな驚いた顔に会えるのかな?
明日も助手としてずっと会場にいられるので、ちびっ子たちの元気パワーをたくさんもらおうと思います。

さてさて、COOKは今日も朝から張り切ってCOOK会の準備をしていました。
ドレッシングを作ったり、12枚のスポンジを焼いたり、野菜を刻んで小分けにしたり、もちろんpappoも手伝いましたが、手慣れたCOOKはワシャワシャ作業を進めていきます。
今日はその作業にくわえて、100人分のケーキの注文が入っていたので、そのケーキつくりの作業も行いました。
ケーキはオペラとラズベリーのムースと苺のショート。

昔お店に出していた頃、来店したお客さんからバースデーケーキで注文したいというありがたい声を頂き、何度も注文もいただきました。
結婚し子どもができ、店が少し遠いこともあり、しばらくケーキの納品をお休みしていましたが、店のマスターからも「クリスマスのコース料理の締めくくりだからCOOKのケーキを是非お願いしたい」とわざわざ電話を頂き、COOKもこれはやるしかない! と決意した様子で、引き受けることになったのです。

しかし、100人分のケーキとCOOK会の準備を並行してやっていくというのは想像以上に大変で、買出しもあるし、カット、混ぜる、冷やす、湯せんなどのこまごまとした作業をスムーズにこなしていかなければならないわけで、それにくわえて店への納品そして店での仕上げ作業などなどCOOKは本当に大変だったろうと思います。

pappoも子どもの世話や買出しや、下ごしらえの手伝いなどやりましたが、やはり一番大変だったのはCOOKでした。
作業の終わりごろには顔をしかめて「お腹が痛い」と言い出すので、こりゃさすがに疲れが出たか。。。と思い、早速トリートメントをやることにしました。

「足先が冷たくなってるから冷えからきてるんだと思う」とのこと。
pappoは早速、加温効果と催眠効果のあるマージョラムスイートと内分泌系のバランスを調えてくれるゼラニウムそして鎮静効果のあるラベンダー、そして女性の身体の強い味方のフェンネルスィートをブレンドして、全身トリートメントを始めました。

足先は確かに冷たくなっていましたので、片足ずつ10分かけてゆっくりとトリートメントを行いました。
膝や太ももやお腹など冷えている部分は手のひらで温めてあげるような気持ちでゆっくりとトリートメントをしました。

フェイシャルでは手のひらで大きく包み込むようにしてあげると、冷たくなっていた顔の表面が温かくなってきて、それに合わせるようにCOOKも静かな寝息を立て始めました。
ここまでで約1時間弱。それからもう30分近くぐっすり眠っています。

あと背面が残っていますが、起こすと可哀想なのでこうして今日のことを書いています。

とはいえ、このまま朝までというわけにはいかないので、そろそろ起きてもらわなければなりませんが。。。
寝室の布団の中には2時間ほど前から湯たんぽを入れているので、きっと布団の中はポカポカだと思います。
暖かい布団の中でゆっくりと眠って、明日に備えてもらいたいと思います。

ではでは。。。

長女と次女にトリートメント

今日はクリスマス家族COOK会でした。
12組の親子の皆さんに参加して頂きありがとうございました。

親子で楽しそうにチキンを洗ったり、ブラックペッパーやオイルを塗ったりする様子や、COOKの説明を横一列に並んで食い入るように見つめている子ども達の横顔を見て、pappoもとても楽しかったです。
今頃皆さん、チキンの丸焼きを楽しく食べているのかな?

pappoは帰宅後、ヨッチとお留守番してくれていた長女と次女にトリートメントをしました。
精油はイランイランとラベンダー。

長女はすこぉし寂しかったのか、ちょっと元気がなかったのですが、トリートメントをしてあげたら、すごく元気になったかなぁ~。
次女は元気いっぱいで「わたしもしてぇ~」と近寄ってきたので、足にしてあげました。

今日のCOOK会でも思ったのですが、子どもっていうのはホントに可愛いですね。

ちなみに今日はpappoの助手デビューの日でした。
オーブンから天板を取り出す時に、チキンを落としたら大変だと、それがとても心配でしたが、
どうやらそういう失敗もなく、ホッとしています。

これまでは託児を担当していましたが、このたび年12回については杉並区教育委員会の共催事業として開催する運びとなりましたので、その時だけは、共催金で託児をお願いし、pappoは助手を勤めることになります。
念願の助手デビュー、、、

昨夜の下ごしらえではCOOKから引き切りという包丁の使い方を教えてもらいました。
こうやって一つずつ技を磨いて、いっぱしの助手になるよう頑張っていきますので皆さん、よろしくお願いしまぁす。

ではでは。

久しぶりにCOOKに全身トリートメント

今日は、COOKに精油を選んでもらいました。
一つずつ匂いを嗅いでもらって、好きなものを8本ほど選んでもらい、さらにそこから4本を厳選してもらいました。

COOKが選んだのは、
グレープフルーツ
プチグレン
ベルガモット
サンダルウッド
でした。
いずれも強壮作用や、強胃作用などがあり、疲れてるのかなぁと思いました。
トリートメントの途中で、ポツポツと自分のことを喋り始めましたが、今朝からあまり食欲がなくて、朝も昼もほとんど食べてないとのこと。
選んだ精油には食欲増進作用もあるので、まさに今必要としている精油をピッタリ選んだ
という感じがして、人の直感というのは侮れないなぁと今さらながらに思ったのでした。
明日は食欲が戻ってればいいけど。。。

今日は1時間15分かけて全身トリートメントを行い、最後にCOOKが韓国に旅行に行った友人に買ってきてもらった“注射器”で鼻の横にあるしわの所にちょっと塗りました。

これ、正式名称はなんていうんでしょうね?
なんでも韓国ではすごい人気らしいです。
ネットでも売り切れ続出だそうですよ。
なのにCOOKも名前をよく憶えてないらしく、「注射器」と呼んでました。
IMG_5367_convert_20081218001930.jpg

☆今日の精油
グレープフルーツ・・・1滴
プチグレン・・・1滴
ベルガモット・・・1滴
サンダルウッド・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml

今日の精油はサンダルウッド以外は全てミカン科に属する精油ばかり。
柑橘系は気持ちを明るくし、胃腸の不調をととのえてくれます。
最初は、グレープフルーツの香りが目立ったのですが、途中からプチグレンの青いような
匂いが漂い始めました。
そうそう、グレープフルーツには体脂肪の燃焼を促進するはたらきがあるんですよね。

口ではリラックスしたい、と言っていたCOOKですが、嗅覚は正直ですね。
身体はリラックスよりも、身体を元気にして、食欲増進をはかりたいと願っていたのでしょう。
潜在意識にある想いを言葉にするのって難しいですから、言葉を鵜呑みにして、ブレンドするとなにか違う。。。という小さな違和感を拭えないままのトリートメントになってしまいかねません。
それなら、最初から嗅覚を頼りに精油を嗅いでもらい直感で選んだ精油の方が何かしら大きな効果が得られるのではないかと思いました。

毎回、この方法でやるかどうかはわかりませんが、時々、こうして精油を選んでもらおうと思います。



長女と次女にトリートメント

昨夜はすっかり快復した次女から「すべすべやって」と催促されました。
そこで、風邪をひいている時に使用したトリートメントオイルの残りを使って足先をトリートメントしてあげました。

次女は手もやって、お腹もやってと催促しましたが、3、4日前のトリートメントオイルなので、用心して足先だけにとどめておきました。
トリートメントオイルは遮光ビンに保存すれば常温で2週間ぐらいはもつそうですが、相手はまだ子どもなので、肌の柔らかい部分に塗って万一湿疹やかぶれができると嫌だなぁと思い、念のために用心しました。


次女へのトリートメントをやっていたら、長女もやって欲しいと言い出したので、同じように足先にやってあげました。

二人とも、トリートメントをやってあげると、話し声や態度が落ち着き、互いに優しくなるんです。
鎮静効果のある精油なので、心を落ち着かせるのでしょうね。
また、親から大切にしてもらっているという実感が子どもの心を安定させるのではないかなぁと思います。

7ヶ月かけた仕事がようやく完成稿となり、ホッとしたのもつかの間。
また、新たな仕事が飛び込んできました。
あるテレビ局を退社した方が始めたドラマ制作会社の新しいプロジェクト。
期待に応えられるよう、また気持ちを引き締めて、頑張ろうと思います。

ああ、テレビといえば、先日女子スケートを家族で観ていたときのことですが、キムヨナか誰かの演技が終わった後でたくさんの花束などが観客席からアイスリンクに投げ入れられている光景を見て、長女が「残念ながらアイスリンクに届かないで下の観客席に落ちてしまったら可哀想だね」とか、そういうことを言ったのでなんだかおかしかったです。

そういわれてみればそうだな、と思ったし、なにより「残念ながら」という言い方が面白くてウケました。

☆今日の精油
・ラベンダー・・・1滴
・ティートリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・20ml

長女はイランイランでやってとリクエストしてきましたが、「残念ながら」まだ前のトリートメントオイルが残っていたので、我慢してもらいました。


次女全快!

次女はずいぶん元気を取り戻していました。
帰宅後、一緒に3種類のパズルをやり、トランプで神経衰弱をして遊びました。
それから昨日使用したトリートメントオイルを使って、足先のトリートメントを行いました。

顔色はよく、機嫌もよく、食欲もあります。
とうとうバナナ一本、おにぎり一個、そしてな、なんとアイスまで食べてしまいました。

もう、長女と元気に喋ってます。

と思っていたら、あらあら、二人で喧嘩をしてますよ。
原因はなんだろう? まあいいや、元気になったんだし。。。
そんな気持ちです。

そうそう、さっきプロデューサーから連絡があり、ようやく決定稿となりました。
晴れて終了です。
電話でプロデューサーとどのぐらいかかったかを話したのですが、3ヶ月というのはpappoの勘違いで、7ヶ月もやっていました。
そのうちの5ヶ月はプロットに時間をかけ、最後の2ヶ月でシナリオを仕上げたということになります。
二人三脚で力を合わせてやってきたものがようやく完成稿となり、pappoは一足先に晴れ晴れとした気分を味わっていますが、プロデューサーはこれからが大変なんですよね。

充実した日々をありがとうございましたとお礼を申し上げたいです。

次女の病気が治った日に、晴れてシナリオが完成し、ホッと一安心です。

よかったよかった




次女もようやく快復

昨夜まで元気のなかった次女は、今朝はどうやら快復した様子でした。
病院からもらってきた座薬は次女が嫌がるので結局一度しか使わずに、後はアロマトリートメントと、湯たんぽの入った布団の中の睡眠だけで治しましたよ。

とはいえ、今日の幼稚園はまだまだ病み上がりなので、無理をしてぶり返してないか心配しています。
幼稚園から帰ったらまたトリートメントをしてあげて、ゆっくり昼寝をさせようと思っています。



目覚めた次女にトリートメントを

たった今、次女が目覚めました。
顔色はよく、食欲も出てきました。
バナナを1/3食べさせ、ソーメンを少し食べさせました。
割と元気な顔をして食べています。

足先と手にトリートメントを行いました。
足先は湯たんぽのおかげか温かでした。
でも、左足は温かいのに、右足は冷たかったので、驚きました。
同じ一人の人間なのに、こういうことがあるんですよね。

本当に不思議です。

あまりいっぺんにたくさん食べさせないで、少しずつ食べさせようと
思うのに、口を大きく開けて催促します。

食欲が出てきて良かったと思う反面、また吐いたりしたらどうしよう、、、
胃に負担がかかるのではないか、などと思ったり。。。
子どもが病気になるとオロオロ心配して、ああでもないこうでもないと。
時折見せる笑顔にホッとしたり、苦しそうな表情にハラハラしたり。
親というものは、きっとこういうものなのでしょうね。

子どもが病気になると、俺も親なんだなぁ。。。とあらためて教えられるような
気さえします。

早く良くなって、元気な笑顔を見せて欲しい。
元気になったら、また遊びに行こうね。。。

今日も次女にトリートメントを

昨夜から風邪で伏せっている次女は今日もまだ元気がありません。
吐き気はおさまったようで、おかゆを食べても吐くことはありません。
湯たんぽを2つ入れたお布団の中でひたすら眠っています。

今朝は顔色がよくなく、辛そうにCOOKに抱かれていました。
pappoはそんな次女に昨日と同じブレンドでトリートメントを行いました。

足先はやはり冷たく、肩も冷えていましたので、温めてあげる気持ちで
ゆっくりとトリートメントしました。

足先だけで30分ぐらいかけて、ゆっくりと、丁寧にトリートメントを行い、
少しは温かくなりました。
やってもやっても中々温まらないんです。
相当、血のめぐりが悪いのでしょう。

静かな音楽をかけて、ゆっくりとトリートメントをしていると、本当に心から
早く治って欲しいと思います。

昔から病気になると病院へ連れて行き、薬を飲ませて、温かくしてあげて、休ませて
ということはやってきましたが、トリートメントは手のひらで直に身体を撫でさすり温めて
あげる行為が、もっと深い部分で次女の回復を願うような気持ちにさせてくれるような
気がします。
たとえば、足先のトリートメントでは、中指薬指辺りは温かいのに、親指の付け根辺りは
冷たく冷えているというような小さなことに気づきます。
こんな所が冷えている。。。と思うと、可哀想で、より心の深い部分で早く良くなって欲しいと
願うのです。

☆今日の精油
・ラベンダー・・・1滴
・ティートリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・20ml

スィートアーモンドオイルがなくなりかけてきました。
そろそろ新しいキャリアオイルを買わなければなりません。
さて次はなんにしようかな??


口唇ヘルペスにティートリー精油を

数日前からpappoの唇の上部に口唇ヘルペスが出来てしまいました。
実はpappoは初めての体験。
ちょっぴりズキズキと痛みますね。

3日ほどほっておいたのですが、だんだんかさぶたのようになって、もう治り始めてきました。
あっ、そうだ、こういう時こそティートリーを試してみようと思って、先ほど、綿棒に原液を染み込ませて患部に塗りました。
塗った瞬間、ほんのちょっぴりヒリヒリしましたが、オキシドオール液を傷口に塗る時の痛みに比べればそうひどくない痛みです。

また夜寝る前にも塗ってみて、効果を試してみたいと思います。

ちなみに、精油を原液で塗るのはタブーなのですが、このティートリーは傷口に塗る時などは原液で使うことがあります。
その際、患部以外に誤って付かないように気をつけた方がいいでしょうね。

そうそう、次女の話ですが、次女は耳の痛みや風邪などの時に精油を使いますが、次女と精油はとても相性が良いのか、効果てきめんなんです。
耳の痛みもすぐになくなったし、今日の風邪も全快とまではもちろんいきませんが、ずいぶん顔色も良くなり、症状も軽くなっています。

明日も引き続き、精油によるトリートメントをやってあげますが、精油のはたらきを実感する今日このごろです。

果たしてpappoの口唇ヘルペスには効くのでしょうか??
結果が楽しみです。

次女へおやすみ前のトリートメント

次女はさっきまでぐっすり眠っていましたが、さぁ寝ようという時になって目を覚ましました。
そこで寝室で座薬をして、それからトリートメントをしました。

よく眠れるようにと思い、鎮静効果の高い精油をブレンドしました。

☆精油
・オレンジスィート・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml


長女とCOOKが互いにトリートメント

pappoが具合の悪い次女を腕に抱いている間、COOKと長女は互いにトリートメントオイルでマッサージし合ってました。
長女はとても手つきがよく、COOKもとても気持ちよさそうにしていました。

長女もCOOKからトリートメントをしてもらったことが嬉しかったのか、なんだかはしゃいでました。

そういえば、前の日記で仕事がやっと一段落しそうだと書いたのですが、実は、あれからかなりたくさんの直しがありました。
全部で3,40箇所ほど直したかな? プロデューサーの的確なアドバイスや温かい態度や、柔らか頭から次々に繰り出されるアイデアにとても助けられました。

そろそろ、ようやく、やっと、今度こそ、たぶん。。。決定稿だと思います。たぶん。。。
まだ気は抜けませんが。。。

次女の風邪にアロマを

次女が病気になりました。
どうやら風邪のようですが、熱はなく、咳も時々、ただ嘔吐し、食欲もありません。
顔色も悪く、ぐったりしています。
いつも元気なだけに、こういうときは本当に心配です。

COOKが小児科へ連れて行ったところ、やはり風邪とのこと。
吐き止めの座薬をもらって、帰ってきました。

早速座薬を入れましたが、その直後、おしっこがしたいというので、トイレに連れて行ったところ、せっかく入れた座薬が便器に落ちてしまいました。
でも全部落ちたのかどうかはわかりませんでした。
座薬を入れるのは10時間置きと決められているので、もう座薬を入れるのはやめておいた方がいいかもしれない、、、と思って、どうしようか?? と考えてしまいました。

ああ、そうだ、こういうときこそアロマだった。。。
と思い出して、0.5%に希釈したトリートメントオイルで次女をゆっくりとトリートメントしてあげました。
最初に足先から始めましたが、いつもポカポカと温かい足先がとても冷たくなっていました。
足先を温めるような気持ちでゆっくりとトリートメントを行い、それから手、お腹、背中、肩とトリートメントを行いました。

鎮静効果の高い精油を選んだので、次女はすぐに眠くなって、pappoの腕の中でぐっすりと眠りました。
1時間半ほどして目を覚ました次女は頬がばら色になり、いつもの血色が戻っていました。
お腹すいた、お腹すいたと泣くので、今日だけは食べないで我慢しよう。。。と諭したのですが、どうしてもお腹すいたと聞かないので、根負けしてスプーン3、4杯ほどのおかゆを食べさせました。
でも、やはりこれが良くなかったようで、すぐに「お腹痛い」と言い出しました。
吐き気もあるようで、時々苦しそうにします。
どうしよう。。。とオロオロしそうになったのですが、もう一度トリートメントしようと思って、先ほど多めに作って余っていたオイルでお腹と背中と手と足をトリートメントしました。
足先はもうとても冷たくなっていました。

トリートメントが終わる頃にはぐっすりと眠りにはいり、今も眠っています。
今度起きたら、座薬をして、それからトリートメントをしてあげて、また寝かせてあげようと思います。
早く風邪がよくなるといいと思っています。

それからミストファウンテンには殺菌、抗菌作用のあるティートリーや、ローズマリー、鎮静効果のあるラベンダー、ベルガモットなどもブレンドしました。
また、加湿器の送風口にも同じ精油を染み込ませたキッチンペーパーをセットして、部屋の空気を浄化しました。

トリートメントは精油の持つはたらきもさることながら、手のひらによるマッサージで身体が温められることや、安心感を与えられるところがとても素晴らしいと思います。

こういう時、アロマを始めて良かったなぁと思います。

☆トリートメントに使用した精油
・ラベンダー・・・1滴
・ティートリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・20ml

1時間半かけて全身トリートメント

いよいよ仕事の終わりが見えてきました。
約3ヶ月前からプロデューサーとの二人三脚である原作モノをプロットに起こし、そこからシナリオへと起こしていきました。
今回の仕事は直しをするたびに確実に良くなっていくのがわかり、とてもやり甲斐があったし、充実していました。
これも全てテーマに確固たる信念を持ち続け、pappoをうまくリードし続けてくれたプロデューサーのお陰です。
本当に楽しい仕事でした。
終わってしまうのが寂しいです。
またいつか一緒に仕事ができるといいなぁと思っています。

おそらく今日が最後の直しになることでしょう。
寂しいです。ホントに。。。

最後の直しはごくわずか。
そのため、時間がたっぷりとあったので、今日はゆっくりと時間をかけてCOOKの全身トリートメントを行いました。
時間にして1時間30分。。。

今日はオイルウォーマーでリラックスできる香りを焚き、身体の部位に合わせて3つのブレンドを試してみました。

まずオイルウォーマーに使用した精油は
・サンダルウッド・・・1滴
・ゼラニウム・・・1滴
・プチグレン・・・2滴
最近お気に入りの本には香りのイメージとして、
雨上がりの翌日の公園。
しっとりと濡れている地面や木の幹、葉から立ち上る水蒸気の優しい香りのイメージです。
と書いてありましたが、なるほどと思わせてくれる香りでした。

あとは、足と背中とデコルテと手から腕にかけては以下のトリートメントオイルを使用しました。
・イランイラン・・・1滴
・プチグレン・・・2滴
・フランキンセンス・・・1滴
キャリアオイル・・・スィートアーモンドオイル・・・10ml
香りのイメージは
おがくずのようなイメージ。
かすかに甘い木材の匂いとそれが焦げたような匂いが混じった感じ。
好きな人も多いハズ。
と書かれていました。

そしてダイエットに効果的なブレンドとして紹介されていたのがこれ。
・ペパーミント・・・2滴
・ラベンダー・・・2滴
キャリアオイル・・・スィートアーモンドオイル・・・10ml
こちらのイメージは、
夏の夕方、生垣や庭に打ち水したあとのような清々しいイメージの香りです。
と書かれています。
このオイルを使って、二の腕、太もも、お腹、ヒップなどをトリートメントしました。

続いて、美白&しみに効果のあるこのブレンド
・ラベンダー・・・3滴
・ローズマリー・・・1滴
キャリアオイル・・・スィートアーモンドオイル・・・10ml
こちらのイメージは
清潔感あふれる病院の空気。
多少薬品のような印象がありますが、意外に好まれる香りといえるかも。
ということで、こちらはフェイシャルに使用しました。

COOKは毎度のことながら、フェイシャルの時にはぐっすりと眠っていました。
今日は起きたり、眠ったり、ウトウトしたりという感じのトリートメントでした。

起きている時もなにか話すというのでもなく、ボンヤリとしている感じだったかな。

今日のブレンドに使用した本はこれです。
すべてがわかる アロマテラピー大事典すべてがわかる アロマテラピー大事典
(2008/01/10)
小泉美樹

商品詳細を見る

最近のpappoのお気に入りの一冊です。



精油ブレンドをいろいろ試してみたくなった

昨日ご紹介した書籍に刺激を受け、いろんなブレンドを試してみたくなりました。

すべてがわかる アロマテラピー大事典すべてがわかる アロマテラピー大事典
(2008/01/10)
小泉美樹

商品詳細を見る


別に宣伝するつもりはありませんが、この本、たくさんのブレンドレシピが載っていて、しかも
他の本にはないような斬新な組み合わせがあったりして、とても刺激になります。
なぜなら、本の中にもありますが、必ずしもいい匂いばかりにこだわったブレンドばかりではないからだと思います。
精油の持つ効果に注目して組み合わせたものもあるのに、他の本では香りの良さを重視して
ブレンドしているせいかもしれません。

この本のブレンドレシピを眺めていると、「こんな組み合わせがあるのかあ」とか、「おお、これとこれを組み合わせるのか」などと、驚きがあり、「じゃ、コレとコレを組み合わせるのもアリかな?」なんてことを想像して楽しくなってきます。

パレットに広げたいろんな色の絵の具に意外な混色を見つけた時の喜びのようです。



全身トリートメント

久しぶりに仕事の手が空いたので、今日は40分かけてCOOKの全身トリートメントをしました。
長かった仕事もようやくゴールが見えてきました。
まだまだラストまで気を引き締めて頑張ろうと思います。

今日はこの本に載っていたレシピでトリートメントをしました。
☆精油
・フランキンセンス・・・2滴
・マージョラムスイート・・・1滴
・レモン・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・20ml

本には、このブレンドは昔ながらの漢方薬局の扉を開けたときのような薬草のイメージ。
乾燥した木や草の匂いがします、と書いてあります。
確かに乾燥した木や草の匂いに似てます。
レモンが入っているので、陽だまりに長く干してあった干草のような香りがしました。

すべてがわかる アロマテラピー大事典すべてがわかる アロマテラピー大事典
(2008/01/10)
小泉美樹

商品詳細を見る


この本にはたくさんのブレンドが書いてあるので、読んでいてイメージが広がり楽しいです。


アロマテラピー1級検定 結果発表!

妻にアロマトリートメントを始めてはや7ヶ月め。
もっと安全にアロマテラピーを楽しみ、もっと心地よく、もっと日ごろの生活のいろいろなシーンでアロマテラピーを取り入れていくことができたらと思い、先日、アロマテラピーの検定を受けてきました。

詳しくは
社団法人 日本アロマテラピー環境協会主催
第19回 アロマテラピー1級検定試験
を受けてきたのですが、今日、事務局から結果が送ってきました。

ドキドキして結果を確認したところ、「合格」してました。
ホッ。。。

試験当日、会場にいた2千人ばかりの受験者の9割以上が女性でした。
男性は殆どおらず、同じ階のトイレは女性用に変更され、わざわざ別の階まで降りて行かねばならないほどでした。

試験勉強は一ヶ月前ぐらいからボチボチと始めて、二週間前ぐらいからは割りと真面目にやりましたよ。
pappoは協会のテキストは買わずに、市販の問題集だけで勉強しました。

今回、主に使用した問題集は
これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集これで合格! アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集
(2007/03/01)
木田 順子

商品詳細を見る

でした。
これはamazon.comのレビューで評判が良かったので、購入したのですが、実際、使用してみて、とても使いやすかったし、内容もよくまとめられていました。
問題も実際の試験の内容と出題形式がよく似ていて、ホントによく研究してるなぁと思いました。
可愛いイラストが随所にあり、二色刷りも効果的で、とても使い勝手が良かったです。
この問題集を6~7回ぐらいやったかな? 
それで十分合格できる! と言える問題集だったと思います。
憶えるのに苦労したのは、歴史と精油の化学ですか。。。
いろいろと工夫して、教材も自作し、楽しみながら勉強しました。

ただ、来年からはこれまでの範囲に加えて、さらに環境というテーマが出題されるそうです。
つまり出題範囲も増え、出題数も増えるそうです。
なのに試験時間に変更はないそうです。
匂い当てが2問で10分、あと筆記試験(マークシート方式四者択一)が50分です。
来年受ける方は新たな範囲が加わるため、過去の問題集にはその範囲について
は当然触れていないので、最新の問題集で勉強しなければならないことになってしまいますね。
しかも、環境がテーマっていったって、どんな問題が出るのかも予測がつきにくいわけで。。。
アロマ環境協会発行のテキストを読む必要があるかもしれませんね。
それから試験前日に新宿のジュンク堂書店でアロマの問題集を立ち読みしたんですが、全然違う問題がたくさん載っていた問題集があったので、思わず買ってしまったのが、これ↓
いちばんやさしいアロマテラピー検定1・2級試験合格テキスト+予想問題集いちばんやさしいアロマテラピー検定1・2級試験合格テキスト+予想問題集
(2008/02)
西村 真理子

商品詳細を見る

こちらは問題がやや難しいですが、こんなに難しい問題は実際には出ませんでした。
ですが、やっておけば安心感は違いますね。
こんだけやったんだからと、落ち着いて試験に臨むことはできました。
ただ、この本、誤植があまりに多くて、ホントにビックリしました。
こんなに誤植の多い本は珍しいのではないでしょうか?
最初、興味本位で誤植の数を数えてみましたが、あまりに多くて途中でバカらしくなってしまい、やめました。そのぐらい多いです。
著者にしろ、編集担当者にしろ、一体、何を考えてんだ! と思ってしまいました。
中には解答にも誤植があり、この問題集を最初にやると、却って混乱する部分も
あるかもしれません。
ただ誤植があることはわかった上で購入したんです。
一冊目とあまりに出題されている問題が異なっていたため、広くカバーするために、また不得意部分を少しでも減らすために、買ったのでした。

実はpappoの父親がアロマテラピーに興味を持っており、来年試験を受けると言っておりました。
残念ながら、この問題集にはめちゃくちゃ書き込みをしていますので、譲ることもできませんが、なにかの形で応援しようと思っています。

今回の試験は、受験者を落とそうというような引っ掛け問題はありませんでした。
勉強していれば、ちゃんとわかるストレートな問題ばかりでした。
なので、1時間の筆記試験の間に4回も見直しをやりました。
それほど余裕がありますので、環境が増えたとしても、時間が足りないというようなことはないだろうと思います。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。