pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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精油のある暮らし

精油の楽しみ方はトリートメントだけではありません。
今日はそのことを書こうと思います。

精油といろいろな基材の組み合わせでアロマの楽しみは大きくふくらみます。
たとえば、こんな組み合わせで。。。
※濃度は薄めに、使用する精油にも注意が必要です。また精油の種類によっては肌に合わない場合がありますのでパッチテストを行いましょう。

★精油1滴+植物油5mlを混ぜ合わせて「クレンジングオイル」を作ります。メイクとなじませたら、やさしく拭き取って洗顔料で洗い流します。
★精油1~2滴+植物油20mlを混ぜ合わせて「フェイシャルトリートメントオイル」を作り、乾燥が気になるときは顔に薄くのばして水分が逃げるのを防ぎましょう。
★植物油5ml+精油5滴以下(全身浴の場合)で「バスオイル」が作れます。お風呂に混ぜてゆったりとしたバスタイムを楽しみましょう。
★グリセリン5mlに精油1滴を混ぜ合わせ、精製水45mlを混ぜて「スキンローション」が作れます。また、グリセリン5ml+アルコール5ml+精油1滴+精製水40mlだとさっぱりタイプの「スキンローション」ができます。
※グリセリンは化粧水やクリームの基材で、脂肪や油脂から得られる無色の液体で保湿作用があり薬局で購入できます。

まだまだ他にもたくさんの楽しみ方がありますが、またあらためてご紹介させて頂きますね。

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精油のお勉強

これまで精油についていろいろ勉強してきたわけですが、今日はまた違ったアプローチで精油のことを勉強してみたいと思います。
☆☆☆ここから勉強☆☆☆
まず精油のもつはたらきからざっくりと分類してみます。
☆心の問題からくる食欲不振
・・・オレンジスィート、グレープフルーツ、ベルガモット、スィートマージョラムなど、
☆月経痛、少量月経、月経前緊張症、月経前症候群、月経周期の乱れ、更年期障害など
・・・ジュニパー、ゼラニウム、カモミール・ローマン、クラリセージ、スイートマージョラム、ローズオットーなど
☆風邪ぎみ、のどの痛み、感染症
・・・ジュニパー、ティートリー、ユーカリ、レモン、サンダルウッド、ラベンダー、フランキンセンスなど
☆スキンケア
・・・ジュニパー、ゼラニウム、ネロリ、ローズオットー、フランキンセンスなど
☆心を前向きに明るく
・・・イランイラン、オレンジスィート、カモミール・ローマン、グレープフルーツ、ネロリ、レモングラス、ローズオットー、スィートマージョラムなど
☆鼻づまり、花粉症
・・・ペパーミント、ユーカリなど
☆腰痛、筋肉痛
・・・ジュニパー、ユーカリ、ローズマリーなど
☆リウマチ痛、痛風
・・・ローズマリーなど
☆耳の痛み
・・・カモミール・ローマンなど
☆性欲抑制
・・・スィートマージョラムなど
☆性的な開放
・・・イランイラン、サンダルウッドなど
☆不眠
・・・ベルガモット、ラベンダーなど
このように、様々なはたらきがみられる精油ですが、どのようにして精油は私たちの身体にはたらきかけるのでしょう。
精油がはたらきかける経路は全部で4つあります。
箇条書きにすると、
①皮膚から血液循環
②呼吸器(鼻粘膜および肺)から血液循環
③消化管粘膜から血液循環
④嗅覚から脳へ
嗅覚以外の3つの経路は、すべて血液循環に入るルートです。
この3つの経路では血液循環から体内の組織を巡ります。そして、体内の様々な器官にはたらきかけます。
精油の持つ抗菌作用や鎮痛作用などが体内にはたらきかけ、痛みを緩和したり、風邪のひきはじめの辛さを緩和したりします。
また、嗅覚から脳へとたどる経路では、心の問題にはたらきかけます。
それは匂いが最初に伝わる大脳辺縁系の中に快、不快、不安などを司る扁桃体があるからです。
また、大脳辺縁系は体温調節、摂食、性行動などの本能行動や内分泌系などを司る視床下部と連携しているので、匂いは食欲や性欲などを左右します。
また自律神経のバランスを調整することで、免疫力を高める効果もあります。
さらに視床下部は下垂体にホルモンを放出させるなどの指令を出し、身体のバランスをとっています。

少し話は変わりますが、このような様々なはたらきのある精油ですが、薬として使用することは日本では一般的ではありませんし、免許(医師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、獣医師)を持たない者がそのような行為をはたらくと医師法、あはき法、獣医師法、薬事法に違反する恐れがあります。

日本のアロマテラピーはイギリスで生まれたホリスティックアロマテラピーが主流です。
これはオーストリア出身の生化学者マルグリット・モーリーが提唱したもので、精油でリラックスやリフレッシュをしながら心と身体のバランスをととのえていくという考え方で、精油を薬として積極的に使用するフランスとは一線を画します。
フランスではなぜ精油の薬効成分が注目されたのでしょうか。
それはアロマテラピーという言葉の産みの親である化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセがラベンダー精油の研究中に誤って火傷し、それを精油で治したことがきっかけで、薬効成分についての研究が進められたことによります。その後、ジャン・バルネというフランスの軍医が第二次世界大戦やインドシナ戦争において負傷者を精油を使った芳香薬剤で治療し多くの症例をつくったことも、その後のフランスのアロマテラピーに大きな影響を与えました。

最近は、日本でも医療の現場でアロマテラピーが注目されるようになってきました。
医療施設においてはこれまではリラックス、リフレッシュ、感染予防などが主たる目的でしたが、精油の持つ薬効にも注目が集まり始めています。
現在の日本の法律において、アロマテラピーはサービス業であり医業ではありませんので医師免許を持たない者が精油を使って治療や診断などを行うことは禁じられています。
ですが、医師と連携を取りつつ、治療の補助的手段として患者のケアにアロマテラピーが積極的に使われ始めようとしています。
末期ガン患者のホスピス病棟や養護老人ホームなどでもアロマテラピーを利用するという施設が少しずつ増えてきているそうです。

実際自分でアロマテラピーを始めるまでは一部のお金持ちのマダムや若いOLが美容と痩身のためにやるものだろうといったどちらかというと否定的な感覚を持っていたpappoですが、いろいろ興味を持ち勉強を進めるうちに、精油の持つさまざまなはたらきや、身体との関係などを知り、実はとても深いんだなぁと思いました。
そうでなければ、紀元前5~3000年も前から現代に至るまで発展し続けるはずはないのかなと思います。
人の心と身体の両方にはたらきかける力があればこそ、古代から脈々と受け継がれてきたのだと思います。

ではでは、今日はこのへんで。。。



アロマポットでローズマリーを

今日は、これから仕事に集中しなければなりません。
ほんのついさっきまで長女と次女が走り回っていたため、中々仕事モードに気持ちが切り替わりません。
そこで、今日は集中力や記憶力をアップするはたらきのあるローズマリーをアロマポットに3滴垂らして芳香浴をやることにしました。

今火をつけたばかりで、まだ香りが上がってきませんが、もう少ししたら匂いが漂ってくるでしょう。

そしたら気持ちを切り替えて仕事を始めようと思います。

ではでは。。。


精油を香りで分類してみた

我が家にある精油を匂いから分類してみたよ。といってもpappoの独断と偏見で分類してますのであしからず!

☆あまぁい香り
□イランイラン
香り:濃厚な甘さにスパイシーな香りがプラスされた、エキゾチックな香り
注意点:香りが濃厚
特徴:女性らしさ、開放感、安心感を引き出す作用、緊張からくる過呼吸や、早くなりすぎる心拍数を抑える作用もある。
□ゼラニウム
香り:ローズのような甘さに緑の香りが合体したような、ハーブ系の香り
注意点:
特徴:情緒不安定などの心のバランスを整える。内分泌系(ホルモン分泌)の調整作用。
月経のトラブルや更年期障害などにはトリートメント法で。
スキンケアにも利用できる。
□マージョラムスィート
香り:ほのかに甘みのある温かなハーブ系の香り
注意点:
特徴:悲しみや孤独感をやわらげる作用、血管拡張、血液循環促進作用で筋肉痛や月経痛などの痛みにもちいる。ストレスによる消化器系の不調のケア。性欲抑制作用もある。

☆柑橘系の香り
□オレンジスィート
香り:フレッシュな香りにふわっとした甘さがプラスされた、柑橘系の香り
注意点:リモネンが含まれているので、入浴時に使用すると皮膚刺激がある
特徴:リラックスとリフレッシュ効果がある。心のバリアを開放するはたらき。心の問題からくる食欲不振や胃痛、下痢などの緩和をサポート
□レモン
香り:シャープなフレッシュさのある柑橘系の香り
注意点:光毒性があるので、使用後に紫外線に当たると炎症を起こしたりする。
特徴:気分転換、集中力アップ、消毒殺菌作用、芳香浴で使用すると空気の浄化や感染症の予防のはたらき
□グレープフルーツ
香り:さわやかさと苦みをあわせもった柑橘系の香り
注意点:光毒性あり
特徴:気持ちを安定させ、前向きにする作用。心理的な原因からくる食欲不振には芳香浴を。
リンパ系を刺激するため、肥満やセルライトの改善にトリートメント法を。
□ベルガモット
香り:爽やかさ、甘さ、渋みなどバランスの取れた柑橘系の香り
注意点:光毒性あり
特徴:心身のバランスの崩れからくる食欲不振、不眠などに芳香浴法で。
□レモングラス
香り:草の香りにレモンの香りを加えたような、甘みのある爽やかな香り
注意点:皮膚刺激あり。
特徴:昆虫忌避のはたらき。気持ちを明るく前向きにする。鎮痛作用、筋肉痛や肩こりにはトリートメント法を低濃度で行う。

☆木の香り
□ジュニパー
香り:朝露を思わせる、澄んだ森林系の香り
注意点:腎臓病を持つ人には注意が必要
特徴:精神を目覚めさせ、集中力を高める。発汗、利尿作用で毒素排泄を促す。
風邪気味や冷えによる下痢には足浴法で使用。
月経痛や筋肉痛にはトリートメント法で。
脂性肌やにきび肌のスキンケアにも。
□クラリセージ
香り:甘いレモンティーのような、フローラル系の香り
注意点:高濃度で使用すると集中力が減退する
特徴:強い緩和作用とホルモンバランスをとる作用。筋肉痛や月経痛、少量月経や月経前症候群、更年期障害の緩和にトリートメント法で。
病後の回復期にも役立つ。

☆スーッとする香り
□ティートリー
香り:透明感のある森林系の香り、消毒薬のような香りに感じる人も
注意点:皮膚刺激あり。低濃度で使用。
特徴:強い殺菌力、抗菌作用、免疫力強化。
皮膚の消毒や化膿止め、感染症予防に。
のどの痛み、風邪のひき始めには吸入法で。
□ペパーミント
香り:おなじみの刺激のあるハッカ臭
注意点:皮膚刺激あり。低濃度で使用。蒸気吸入法の時にはぬるま湯を使用。
特徴:頭痛にはトリートメントオイルをこめかみに。花粉症や鼻づまりには吸入法で。
乗り物酔いや胃腸の不調にも役立つ。
□ユーカリ(グロブルス種)
香り:少し重みのある森林系の香り。消毒薬のような香りに感じる人も
注意点:皮膚刺激あり。低濃度で使用。蒸気吸入法の時にはぬるま湯を使用。
特徴:殺菌作用、抗ウイルス作用、消炎作用、鎮痛作用をもつ。
感染症に有効。
鼻づまりや花粉症には吸入法で。腰痛や筋肉痛にはトリートメント法で。
□ローズマリー
香り:すっきりと落ち着きのあるハーブ系の香り
注意点:
特徴:集中力アップ、記憶力アップ、血液循環を促進する。
発汗、利尿作用により老廃物の除去に役立つ。
筋肉痛や痛風、リウマチ痛などにトリートメント法で。
収れん作用(肌をひきしめる作用)でスキンケアにも使用。
□ラベンダー
香り:穏やかな優しい甘さを持つハーブ系の香り
注意点
特徴:鎮静作用。抗炎症、消毒殺菌、抗ウィルス作用。自律神経のバランス調整。免疫力強化などの作用も。寝付けないときは芳香浴法や沐浴法で。

☆瞑想系の香り
□サンダルウッド
香り:お香でお馴染みの白檀。香りが重たく、あがりにくいのも特徴
注意点:
特徴:古来、宗教儀式や瞑想、化粧用に使用。消毒殺菌作用で泌尿器の強壮に役立つ。
のどの炎症を緩和する作用もある。
声がれやせきにトリートメント法や吸入法で使用。
□フランキンセンス
香り:爽やかな瞑想系の香り
注意点:
特徴:キリスト生誕の時に東方の三賢人が贈ったとされる。別名=乳香
心身の浄化、抗菌作用により呼吸器のケアに。収れん作用、皮膚の細胞再生を促す。
老化肌に効く。

というわけで、今日はこのへんで。。。

ミストファウンテンの使用感レポート2

ミストファウンテンが我が家に届いて早や2週間ほどになります。
精油を3滴ほどくわえてスイッチを入れると、ほんの少し香りが部屋の中にたちのぼります。
精油によっても香り方は違うようで、オレンジスィートやグレープフルーツなどの柑橘系やペパーミントはよく香りますが、しばらくすると匂いがなくなります。
近寄ってみると香りはちゃんとしますが、部屋全体に香るといった感じは最初だけです。

今まで使用した精油の中ではイランイランが比較的よく匂ったのではないかと思います。

窓を開けたり空調を入れたりして部屋の中の空気が動くとふとした時にあっ、今匂いがしたぞ。。。。みたいな瞬間があります。

匂いだけを考えるとちょっと物足りない気がしないでもないですが、ただ、ミストファウンテンの魅力は香りだけではないんです。
ゆっくりと立ち上るミストの中、LEDの明かりがゆっくりと色を変えていく様はとてもキレイです。
夜中に部屋の明かりを消して使用すると本当に心が安らぎます。

今日のような雨の日に薄暗い部屋の中で雨音を聞きながら、ミストファウンテンの色がゆっくりと変化していく様を眺めていると、心が落ち着きます。

というわけで、今日はこれから四ツ谷と新宿へ出かけなければなりません。
お仕事ですっ。
頑張ってきまぁぁぁす。

ではでは。。。

頭痛に精油を

今日は大人COOK会でした。
無事終えることができ、また参加くださった皆さんの楽しそうな笑顔を見ることができて、pappoもとても嬉しかったです。
今日は託児に元幼稚園の保育士の先生が二人ヘルプに来てくださいました。
忙しい時間をやりくりして来ていただき、とても助かりました。
今日は1、2、3歳のお子さんを6人お預かりしました。先生方のおかげで安心して楽しく託児できました。子ども達も楽しかったのではないかと思います。
本当にありがとうございました。

帰宅後、ホッとしたのか、頭痛に襲われたpappo、次女のお迎えをした後はかなり頭痛がひどくなり頭全体がグヮングヮンと痛むようになってしまい、しばらく横になりましたが、それでも頭痛は治まらず、いつもなら頭痛薬を飲むところですが、今日はペパーミントを植物油に希釈してトリートメントを行ってみました。

いろんな本に頭痛の時にはペパーミントをこめかみに塗布すると良いと書いてあるので、いい機会なので試してみようと思ったのです。

そこでペパーミント精油を1%の濃度に希釈して、こめかみに塗布してみました。
しかし、しばらく待っても頭痛は消えません。
おいおい、大丈夫か? と思い、さらに、手や足、お腹や背中や腰、顔全体、特に眉間や鼻筋を重点的にトリートメントしました。

あと、目がとても熱かったので、目の使い過ぎか。。。と思い、目薬もさしてみましたよ。

20分ほどするとだんだん痛みがひいていき、今はもうほとんど痛みがありません。
まだ少しだけ、まぶたが熱い感じと、こめかみと右後頭部には少しだけ鈍い痛みが残っていますが、さっきまでの辛さはありません。

このまましばらく様子を見たいと思います。

その余ったトリートメントオイルでCOOKの背中と肩と腰をクイックトリートメントしました。
最近、余りオイルばかりで申し訳ないですが・・・
時間にしてわずか3分。
それでもまったくやらないよりはいいかなと思って。。。
今度の日曜にワンデーショップがありますので、その準備でまだまだ忙しいCOOK、それが終わったらのんびりゆったりトリートメントするからね。
ごめんちゃい。。。

☆今日の精油
・ペパーミント・・・1滴
☆今日のキャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・5ml
なんて書いているうちに頭痛はもうほとんどなくなりましたよ。
あとは目だけが熱いだけです。
最近、目を酷使しているので、冷えピタとかで目頭を冷やした方がいいかもしれませんね。


明日は大人COOK会!というわけで。。。

明日は大人COOK会!
親子COOK会ではお教えすることができないような細かいところまでCOOKがいろいろご指導させていただきます。
pappoは受付&託児を担当します。
それに明日は元幼稚園の保育士の先生が二人もヘルプで来てくださいます。
皆様が楽しく料理を学べるよう、美味しい料理と、1ランクアップした料理の腕をご家庭にお持ち帰りいただき、ご家族と楽しい夕食をかこんでもらえるよう、COOKも張り切っています。
よろしくお願いいたします。

夕食といえば。。。
人は身体を動かすにはもちろん、呼吸するのにも、体温を保つにも、心臓を動かすのにもエネルギーが必要です。
こうして物を考えるのにもエネルギーが必要で、何をやるにもエネルギーが必要です。
このエネルギーのもとになるのが栄養素です。
私たちはこの栄養素を食物から取り入れる必要があります。
なのに、私たちは日々の食事をあまりにもおそろかにしていないでしょうか。
そういう反省をふまえつつ、あらためて栄養について勉強してみたいと思います。

心身にとって特に大切な栄養素は次の6つです。
糖質
たんぱく質
脂質
無機質(ミネラル)
ビタミン
食物繊維(難消化性多糖類)
で、
この内、上から3つが三大熱量素といわれます。
さらに上から5つを五大栄養素といい、
食物繊維は6つめの栄養素といわれます。

では、それぞれの栄養素について勉強していきます。
糖質・・・
大切なエネルギー源で、一日に必要なエネルギーの50~60%を糖質で摂るのが望ましいとされています。
肥満や生活習慣病に結びつきやすい砂糖や果糖ではなく、なるべく米やパンなどのでんぷん質から摂るようにします。

たんぱく質と脂質・・・
たんぱく質は身体をつくる構成成分として大切な栄養素です。
不足すると、発育不足、回復力低下、免疫力低下などの原因になります。
植物性たんぱく質と動物性たんぱく質は1:1で摂るのがよいとされています。
植物性脂質や魚介類の脂質には体内でつくりだせない必須脂肪酸が含まれています。

無機質(ミネラル)とビタミン・・・
ナトリウム、カリウム、カルシウム、りん、鉄などの無機質(ミネラル)とビタミンA、B群、C、D、E、Kなどは身体の機能調整素として重要です。
ただし体内でほとんど合成できないため、食物からの摂取が欠かせません。
カルシウム不足が骨粗しょう症の原因となることは有名です。

食物繊維(難消化性多糖類)・・・
野菜、果物、海草、穀物などに含まれています。
食後の血糖値上昇の抑制、便秘の予防、生活習慣病の予防など、多くのはたらきがあります。
近年、食生活の欧米化にともなうミネラル、ビタミン、食物繊維の不足は動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の増加、骨粗しょう症の増加など健康面での様々な問題を引き起こしています。
米などの穀類、豆、野菜、魚が中心だった日本の伝統的な食生活が再び見直されています。

以上、勉強おわり。。。

日々の食事が身体だけではなく心にまで影響を与えるのですね。
正しい食生活は生活習慣病などを防ぐことにもなるのですから、健康のこともちょっと気にして楽しく元気に暮らしましょう!

バランスの取れた食事と適度な運動そして休養と睡眠が健康には必要なのではないでしょうか。

というわけで。。。きょうはこのへんで。。。

甘い初恋の思い出

今日は久しぶりに長女を途中まで送ってきました。
まだ一年生なので、黄色い帽子をかぶり、赤いランドセルをしょって歩きます。
長女が誰にも邪魔されずいろんなことを話せる時間です。
わずかな時間ですが、pappoも長女の話を聞くのを楽しみにしています。

今日は「毎日すれ違う二人組が公園で会う時は遅めで、自転車置き場の時はフツーで、ココの時は速いんだよ」と言ってました。

子供の話は他愛もないからカワイイですね。

そしていつも見送る場所に来ると「ばいばい」と言って手を振り、校門まで歩いて行きます。
長女は何度も何度も振り返り手を振ります。
pappoもずっと背中を見送りながら、手を振り返します。
周りを急ぎ足のビジネスマンやOLが厳しい顔で通り過ぎて行きます。
朝からへらへら笑っているのはpappoぐらいなものです。
でも、だんだん小さくなっていく背中を見送っていると寂しいような気持ちになります。

どこか甘酸っぱい想いです。
それは忘れかけた初恋の思い出のような。。。
pappoの正真正銘の初恋は小学4年の時でした。
その子は静岡に転校してしまったのですが、本人からはもちろん先生からも何も聞かされていなくて、挨拶の日に初めて知りました。
サヨナラも言わずに突然いなくなってしまったんです。
その時、サヨナラと手を振って見送ることができなかったんですが、ランドセルを背負った長女を見送ると何かその時の擬似体験というか、欠落したものを取り戻そうとする、、、というか、うまく説明できませんが。。。
なにか甘酸っぱいんですよ、なんかこ、う、、、この辺り(ちなみに胸)が。。。ポワンと

そんな極上の気分を味わった後は自宅に帰ってミストファウンテンに甘い香りの精油を垂らしましょう。
今日はイランイランでも垂らしてみましょうか。。。
するとほら、甘ぁ~い香りが部屋全体に広がって、、、あぁ〇〇子、今も静岡に住んでいるのでせうか? 元気ですか? と思うのです。。。

そんな初恋の甘酸っぱい思い出、みなさんにもあるのではないですか?

女性ホルモンについて勉強してみる

あらためて考えるまでもなく、COOKも女性ホルモンに影響を受け毎日を送っているわけですから、日々トリートメントでCOOKの体調を見守り、調えてあげたいと願っているpappoは女性ホルモンについても少しは勉強しなければならないと思いました。
というわけで、今からちょっち勉強してみたいと思います。

~ここから勉強~
女性ホルモンの周期は、卵胞期、排卵期、黄体期、月経という4つの周期に分かれます。
女性ホルモンには、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類があります。

卵胞期は、 エストロゲンの分泌量が増える時期で、ダイエットやスキンケアの効果が出やすい時期であり、この時期に毒素排泄を促す「ジュニパー」やリンパ系を刺激し、肥満やセルライトの改善に効果があるといわれる「グレープフルーツ」などでトリートメントを行うと効果を実感するのではないのでしょうか。
また、スキンケアの効果のある「ネロリ」でトリートメントをすれば美肌効果も実感できるのではないのでしょうか。

排卵期は、プロゲステロンの分泌が増えはじめるので、顔や身体のむくみが見られるようになります。
こういうときは女性らしさや開放感、安心感を与える「イランイラン」やホルモンなどの内分泌系のバランスを整える「ゼラニウム」などで腹部を右回りにゆっくりとトリートメントすると気分の落ち込みを軽くしてくれますし、ホルモンのバランスを整えてくれます。

黄体期は、プロゲステロンの分泌量がピークを迎えるので、皮脂の分泌やメラニンの働きが活発になりニキビやシミができやすく、肌が荒れやすい時期です。
また、頭痛や肩こり、便秘、むくみなどの月経前症候群があらわれ、イライラしたり落ち込んだりすることが多くなります。
女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、分泌のコントロールは脳の下垂体で行います。
ストレスに敏感なため、ホルモンのバランスの乱れにつながり、月経前緊張症(PMS)を起こす原因となるわけです。

この時期は、「ローズ・オットー」や「カモミール・ローマン」「ゼラニウム」などでトリートメントを行うと沈んだ気持ちを前向きに明るくしてくれるでしょう。

月経期は女性ホルモンの分泌量が少ない時期で、肌は敏感で乾燥気味、また、気分も憂鬱で体調もすぐれないといった方が多いようです。
月経痛には「ジュニパー」「クラリセージ」「スィートマージョラム」「ローズオットー」などで痛みが軽くなることがあるでしょう。

また、月経周期の乱れには「カモミール・ローマン」が、少量月経には「クラリセージ」が良いようです。

これら女性ホルモンは新たな命を生み出すため、また女性自身の健康を守るために重要なはたらきをしています。

エストロゲンには
・思春期に女性らしい体つきをつくる
・骨粗しょう症の予防(骨にカルシウムの取り込みを助ける)
・高脂血症・動脈硬化の予防(血中コレステロールの増加を抑制)
・コラーゲンの産生を促進
といった様々なはたらきがありますが、40代後半、更年期にはいると卵巣機能が衰え、ホルモン分泌が非常に低下し、人によってはのぼせ、頭痛、精神不安、めまいなどのさまざまな症状が出る場合があります。これが更年期障害です。
更年期障害の症状の緩和には「クラリセージ」「ゼラニウム」が助けになるのではないでしょうか。
また、気分の落ち込みなどには、気持ちを前向きにしてくれる「オレンジスィート」や濃厚な花の香りで幸せな気分にしてくれる「イランイラン」や「ローズオットー」が、さらに孤独感や悲しみに襲われた時には落ち込んだ気分をやわらげてくれる「スィートマージョラム」が助けになるでしょう。

以上、勉強終わり

少しというより、かなり気の早い話ですが、COOKが更年期に突入する前に精油に出合うことができ、pappoはとても嬉しいです。
これからもずっとずっとトリートメントを続けていって、健やかで楽しく、辛いことのないような更年期ライフを送ってもらえたらと思っています。

いやなんでいきなり更年期なのかというと、更年期障害って相当辛そうなんですよね。
近しい人の苦しむ様を見ていますのでね。。。
なにを隠そうpappoの母も相当苦しみましたよ。
ホント、女性はタイヘンですよね。
そういった辛さを理解し、パートナーとして少しでも助けてあげられたらいいなと思う、とりあえず心の準備だけはOKなpappoなのでした。


匂いは脳の中でどう伝わるのか?

人はなぜ美味しそうな匂いを嗅ぐとお腹すいたぁと思ったり、いい匂いを嗅ぐとリラックスしたり、嫌なにおいを嗅ぐと思わず顔をしかめたりするんだろう?
ふとそう思ったpappoは、ちょっち調べてみましたよ。

嫌な匂いを嗅ぎわけるのは生命維持のためだそうです。
腐った物を誤って食べると最悪の場合、死んでしまったりしますので、匂いを嗅ぎ分けるのは生命維持にとって大切な機能だそうです。
このほか、脳のはたらきから、その理由を調べてみましたよ。

匂いはまず大脳辺縁系に伝わります。
大脳辺縁系とは古皮質、旧皮質、大脳核(皮質の内側にある髄質のさらに内側にある)を合わせてそう呼びます。
食欲や性欲などの本能を司る場所です。
また、快・不快・恐怖などの情動反応をおこす扁桃体を含んでいます。
こういったはたらきから、匂いで食欲がわいたり、リラックスしたりといった反応があらわれるのでしょうね。

そのほか、大脳辺縁系には記憶の中枢である海馬も含んでいるので、匂いで懐かしい記憶を思い出したりといったことが起きるのでしょう。

また、大脳辺縁系は視床下部と連携して自律神経や内分泌の調整を行っています。
視床下部は自律神経の中枢で、体温調節、摂食、水分摂取、性行動などの本能行動やホルモンなどの内分泌系の調整を行っています。
匂いは人間の深い部分に影響を与えるのですね。

香りの刺激が脳に伝わる速さはわずか0.2秒以下だそうです。歯痛や身体の深い部分にある痛みが脳に伝わる速さは0.9秒なのだそうで、匂いの伝わる速さがどれだけ速いかよくわかりますね。

というわけで、今日はこのへんで。。。




風邪かな? と思ったら。。。

今朝起きたら珍しく寝汗をかいていました。こんな時期になぜ? なにか怖い夢でも見たのか・・・いやいやまさかこの歳で。。。
起きてすぐに窓を開け放ったのがよくなかったらしく急に背中がゾクゾクし始め、どうやら風邪をひく手前の状態になったらしい。。。
ゾクゾク感はさらに増して、倦怠感も増してきました。

こりゃヤバイ、、、と思い、早速、殺菌力、抗菌力、免疫力強化の作用があるティートリー精油で蒸気吸入をやりました。
やり方は簡単。
洗面器などに熱いお湯を入れ、それに精油を3滴を超えないよう垂らして、上がってくる蒸気を鼻や口から吸うだけです。
ただ、この時、必ず目を閉じて行わなければなりません。
あと、水蒸気が逃げないように頭からバスタオルをかぶってやるとより効果が上がります。
フェイシャルスチームとしての効果もあり、やった後はお肌ツルツルですよ~。。。これは風邪の引き始めにいいんです。
そして。。。蒸気吸入で使用したお湯はまだ十分に温かく、そして精油が入っていますでしょ。
このお湯を捨てるのはもったいないですから、そのまま手浴に使い、そして最後は足浴に使いました。
手浴も足浴も大体やり方は同じです。
手首や足首まで10分程度浸かるだけです。
身体全体が温まりますし、なにより着替えたりしなくていいし座ってできるのでお手軽です。
蒸気吸入で喉や呼吸器のケアをして、手浴で肩コリや全身の倦怠感を軽減し最後に足浴で身体全体を温めました。
なんだかフルコースっぽいじゃないですか。。。
最後はタオルに精油を1滴垂らして、吸入法で鼻から思い切り香りを吸い込みました。

今はもうゾクゾク感はまったくなく、元気です。
上はTシャツ一枚ですよ。ハッハッハ。

ところで昨夜のこと、、、
昨夜は次女と長女にラベンダー精油を植物油で0.5%に希釈したトリートメントオイルでゆっくりと背中をトリートメントしてあげました。
寝る前にラベンダーでトリートメントをしてやるとその鎮静効果でぐっすりと熟睡できるんですよねえ。
あと、余ったオイルで(というと若干失礼ですが・・・)COOKの肩と背中を10分間、ゆっくりとトリートメントしてあげました。
昨日は朝からずっと動きっぱなしだったCOOK、さすがに夜になって疲れが出た様子で、(疲れると衿元の肌が赤みを帯びるので、すぐに分かるんですよ)トリートメントをしてあげると、はぁぁぁ~と湯船につかった時のような深いため息をついてとても心地よさそうにしていました。
ありがとうね、すごい楽になった。トリートメントというよりも、今日は手に癒された感じ。。。なんて嬉しいことを言ってくれました。

☆蒸気吸入法、手浴、足浴はいずれも精油3滴を超えないようにして行います。
☆昨夜の精油
・真性ラベンダー・・・1滴
☆昨夜のキャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・10ml


長女とボウリングの後は

今日は長女が授業参観の代休で平日休みだったので、後楽園遊園地に行ってきました。
大観覧車やウォータースライダーなどに乗ってサーティーワンアイスクリームでアイスを食べました。
その後、ボウリングをやりましたよ。長女は初めてのボウリング、2ゲームやりましたが、あと2ゲームやりたいと言っていました。
そして駅のホームで急に泣き出して「もっとやりたかった」と言うものだからカワイイ~って思いましたよ。
小学生はガータにならないようにレーンに工夫がしてあるので、1ゲームめのスコアは69、2ゲームめは82でした。
ちなみにpappoは1ゲームめはボロボロで78、2ゲームめは161でした。
たくさん遊んで疲れたのか、帰りの電車ではpappoの膝の上でウトウトしていました。
また近い内に連れて行く約束をしました。なにを隠そうpappoもすごく楽しかったのです。
長女いわく、次は10ゲームやりたいだって。。。帰宅後はシャワーを浴びて、ベルガモットの精油をディフューザーに3滴垂らしてゆっくりと芳香浴を楽しみました。



次女のこと・・・その後・・・

今朝早く突然耳が痛いと訴えた次女のためにラベンダー精油を希釈したオイルでゆっくりとトリートメントを行ったわけですが、その後10分後にはアゴで音楽に合わせてリズムを取るぐらいに回復し、30分後にはすっかり元気を取り戻し玄関先で歌って踊ってましたので、結局病院には連れて行きませんでした。
その後、再び耳が痛むことはなく、夕方は近所の公園で元気に走り回っていましたよ。
というわけで一切薬を使用せずに、オイルによるトリートメントだけで次女はすっかり回復しました。
この結果にはpappo自身が一番驚いています。
子どもは身体が小さいのでなおさら効果が出やすいのでしょうね。
それにしても精油の力ははかり知れないですね。
☆精油
ラベンダー・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンド油・・・10ml
※前の記事に希釈濃度を0.5%と書きました。
キャリアオイル5mlに精油1滴で1%ですので、キャリアオイル10mlに精油1滴で0.5%になります。


COOKのトリートメント

今朝、耳を痛がる次女にゆっくりとラベンダー精油を希釈したオイルでトリートメントしてあげたのですが、その余ったオイルでCOOKがpappoをゆっくりとトリートメントしてくれました。
腰と足をゆっくりとゆっくりとトリートメントしてくれました。
とても心地よかったです。
背骨に沿って指をゆっくりと移動させるとpappoの背中がぐにゃりと曲がっていてビックリしました。
pappoもヨガをやろうかなぁと思っています。
ラベンダー精油で腰と膝の後ろを押してもらうとズーンと脳天まで気持ちよさが上ってきました。
30分ほどゆっくりとトリートメントをしてくれました。COOKは背中と足を集中的に時間をかけてやってくれたので、とても気持ちよかったです。
今度pappoがやる時には、こうやって同じ場所を何度も何度も繰り返しやるのもいいもんだなぁと思いました。
ハイジ、いいです、とても。。。
「大丈夫よクララ、もうすぐ立てるわ」とハイジは励ましますがクララは精神的に追い詰められてしまいました。
そんなクララをおんじが優しく慰め励ましてあげます。おんじの優しい声と、アルルの山々の夕焼け、クララの涙、ハイジのクララを想う優しさ、もうpappoも泣きそうになってしまひます。


次女の耳の痛みに応急的にトリートメント

今朝早く次女が突然耳が痛いと泣き出しました。
頬や首筋の腫れは見られず発熱もなく耳だれもありません。
数日前に風邪をひいていたため中耳に細菌が入り込み炎症を起こしたのかもしれません。
子どもが風邪をひくとそういうことがよくあるとのこと。
7時になるのを待って杉並区の救急情報医療センター(03-3423-9909)へ電話しました。ここは夜間や休日に医師の診断や治療が受けられる病院を紹介してくれるだけではなく、急病の応急処置情報などの医療情報の提供を24時間無休で行っているところです。深夜帯であっても小児の急病相談も受けてくれます。
電話に出た女性はおそらく看護師か女医でしょうか、てきぱきとした口調で風邪が原因で中耳炎を起こしている可能性があることと、医師の診療・治療を受けられる病院を教えてくれただけではなく、応急的な処置について、痛み止めを飲ませるのは初めてならば副作用も考えられるので慎重にやった方がいい、病院が開くのを待って診察を受ける方がいいといったことも説明してくれました。
「痛い」と繰り返しながら泣く割にはテレビのアニメを見せると黙ってじっと眺めていたりと、意外に症状は軽いようです。
今は昔懐かしい「アルプスの少女ハイジ」をじっと見ています。
今日の回はクララがおんじやハイジの励ましの中、歩く練習を始めようとするところです。
クララが立ち上がるシーンは感動と共にpappoの記憶にも残っています。
次女は今はご飯をぱくぱく食べながらハイジをじっと見ていますが、念のために病院に行ったほうがいいでしょうね。抗生物質で炎症を鎮めた方がいいでしょうから。
でもあまりに元気になったので、行くのどうしようか迷ってます。
今から30分ほど前に鎮静効果と鎮痛効果のあるラベンダーを0.5%に希釈して次女をゆっくりトリートメントしてあげました。
トリートメントをする前は耳の後ろの毛細血管が紫色に浮かび上がっていたのですが、ゆっくりとトリートメントを行うと、それがしばらくすると薄くなり肌の色も全体的にちょっと紫がかっていたのが、子どもらしい肌色に戻ってきました。
なんという即効性でしょうか。。。
pappoは精油があまりに素早く効果を見せることに戸惑いを覚えることさえあります。
もちろん人によりそれぞれだとは思いますが。。。
本当は子どもの耳の痛みにはカモミールローマンがいいんですが、あいにく我が家にはその精油はないので、かわりにラベンダーを使ったのです。
ラベンダーには鎮静効果のある酢酸リナリルとリナロールが高率で含有していますので、それが次女の高ぶった気持ちを静め、痛みを和らげたのだと思います。
こう書いているウチにも見る見る元気になって、今はフツーにテレビの音楽に合わせてあごでリズムを取ったりしています。
あっ、アルプスの少女ハイジ、今回は「立ってごらん」です。いよいよクララが立つシーンがあるようです。子どもの頃、pappoはこのシーンで泣きました。
また泣くかも。。。





今日は全身トリートメント

今日のCOOKは、いつも親子COOK会に参加してくれる方から注文を頂き、朝から早起きしてbirthday cakeを焼いていました。
喜んでくれたかな? なんといっても子どもにとっては大切な思い出ですから、そんな大事な日にCOOKのケーキを選んで注文してくれて感謝感謝です。
COOKも張り切って前々からいろいろ考えていまして、トッピングのフルーツに巨峰といちじくは決まっていたんですが、あとひとつなにかないかなぁ~とあれこれ決めかねていたんです。
そんなCOOKが、秋の味覚の柿を薄切りにして載せることを決めてからは妙にテンションが上がって見ていて面白かったです。
そんなCOOKのために、今日は鎮静効果の高い精油を選んで1時間半かけてゆっくりと全身トリートメントを行いました。
今日はいろいろやることがあったせいで5時起きだったせいか、トリートメント開始直後に寝てしまい、肩をやっているときにちょっと目を覚ましたぐらいで後はずっと眠っていました。
そして今もまだぐっすり眠っています。
あっ、さっきちょっとだけ起きて、「今日はぐっすりだよ、ごめんねぇぇ」と謝ってましたが。。。(いつもぐっすりなんだけどなーなんてツッコんだりしませんでしたよ~)
今日はアロマベッドに一枚だけ超大判バスタオルを敷いて、後の3枚を折りたたんだりまた広げたりと大きさを変えながらうまく使って、できるだけ肌が露出しないように行いました。
暖房を入れると暑くなってしまうので、この時期は却って風邪を引かせないよう注意が必要なんです。
今日もバスローブを着用していますので、そういえばさっきちょと目を覚ました時に「暖かいよぉ、肩が冷えない、ぐっすりだよ」と前回と同じ感想を嬉しそうに言ってました。こんなに喜んでくれると買ってあげたpappoも嬉しいです。
今日の音楽は波の音とか虫の声とか雨音とかが静かな音楽と共に流れる環境音楽を音量を絞って流しました。
ライトは眠りを誘うように先日買ったミストファウンテンのLEDの灯りだけ。ミストがたゆたう中をゆっくりと色が変化していく様はとてもキレイで時々眺めてはついウットリしてしまいました。
今日の精油はいずれもリラックス効果の高いものばかり。
☆今日の精油
・イランイラン・・・1滴
・ラベンダー・・・1滴
・ベルガモット・・・1滴
・サンダルウッド・・・1滴
☆今日のキャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・20ml
※イランイランの華やかで甘くて濃厚な香りが部屋中に広がって、まるで花を敷き詰めたかのように香りました。今日の組み合わせではサンダルウッドの重い香りがベースにあって、その上に華やかなイランイランの香りがのり、香りの最後の方でラベンダーのちょっと苦い香りが微かに漂うといった感じでした。
イランイランはとても甘く、パーッと香るんですが、押し付けがましくなく、とてもロマンチックな気分になりますよ。女性にとても人気の高い香りですね。
トリートメントの途中、pappoも甘い香りに何度もウットリしました。。。
イランイランは熱帯地方に咲くバンレイシ科の植物で黄色い花を咲かせます。朝10時ごろまでに摘んだ花が一番香りがいいそうです。「花の中の花」という意味があり、開放的な気分にしてくれます。
現地の新婚カップルは部屋にイランイランの花びらを敷き詰めて神聖な初夜を迎えるそうです。それほどロマンチックな気分にしてくれる効果が高いということでしょう。。。
まあ、世の中にはその香りが通用する女性と通用しない女性がいるのかもしれませんね。
どうやらCOOKには。。。だってトリートメントの時はいつも寝てるし。。。(笑)
まあ、もともとゆっくりとリラックスして休んでもらうためにやってるので。
pappoのつたないトリートメントでぐっすり眠ってもらうとそれはやっぱり嬉しいですよ、なんというか達成感というか。。。
う~ん、それにしてもすごい! まだ起きない。。。


赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー

イギリスで現在も主流のホリスティックアロマテラピー、その生みの親はフランスで活躍した生化学者マルグリット・モーリーです。
著書に[The Secret of Life and Youth ](生命と若さの秘密)があり、その後英訳されイギリスで受け入れられていきました。
和訳されたものをpappoも読みましたが、47年も前に書かれたアロマテラピーの考え方や手法がほとんど変わることなく今に受け継がれていることに驚きと感動を覚えました。

ちなみにホリスティックとは「全体」という意味があり、心と身体のバランスをとりながら自然治癒力を高めるという自然療法です。

マルグリット・モーリーは精油を植物油に希釈したものでマッサージをするという方法をあみだし、精神と肉体のバランスを個人に合わせた処方によって整えるという考え方を提唱しました。
その後、その考え方はシャーリー・プライスやロバート・ディスランドに継承されていきました。
というわけで、今日、そのシャーリー・プライスの著書「赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー」を図書館で借りてきました。
赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー
(2005/09)
ペニー・プライスシャーリー・プライス

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時々長女と次女にもトリートメントをやってあげてますので、より安全により楽しくトリートメントができるように勉強してみまああす。


香りテスト 第2弾!

さっき、香りテストをやってみました。
前回は20本ある精油からランダムに一本だけ選んで匂いを嗅ぎ当てるというやり方をしてみましたが、これは難しかったです。
今日は4本を1セットにして、いろんな組み合わせを考えてやってみました。
たとえば、こんな具合に
・イランイラン
・ラベンダー
・ゼラニウム
・オレンジスィート
この4本を匂って、当てるというやり方です。
これだと4本のうちから当てればいいので確率が高くなり、結構当たりました。
24種類の組み合わせを考えまして、そのうち18種類の組み合わせについては4本全部を嗅ぎ分けることができました。

しかし、あとの6種類の組み合わせは嗅ぎ当てることができませんでした。
その中で特に難しかったのは
・オレンジスィート
・グレープフルーツ
・ユーカリ
・ローズマリー
でした。
これは全部間違いました。
あと
・フランキンセンス
・クラリセージ

・ローズマリー
・クラリセージ

・スィートマージョラム
・クラリセージ

・ティートリー
・ユーカリ
が間違えました。

全て、匂いを嗅いだだけでピッタリ分かるようになりたいですね。
そうなるようまだまだ匂いテスト続けていきますよ~。


精油成分の共通点

精油を構成する成分への興味がつきないpappoです。
皆様いかがお過ごしですか?
そんなわけで、今日は精油と一緒に送られてきた成分分析表を元に、精油に含まれる成分について何か面白いことが発見できないかと、ジロジロと分析表を眺めてみました。

まず互いによく似た特性を持つといわれる「ユーカリー(学名グロブルス種)」と「ティートリー」の成分分析表を眺めてみましたよ。
すると、ユーカリーに含まれる成分をティートリーは全て含有しており、それにくわえてさらに別の成分までたくさん含んでいることがわかりました。つまりユーカリー⊂ティートリーというような関係か。。。もちろんわかりやすく書いただけで、特性は似ていますがやはり違います。それは含有比率がまったく違っているせいでしょうか。。。
また「ユーカリー」には皮膚刺激があると言われる「1,8シネオール」が高率(80%)で含まれていますが、「ティートリー」にはほとんど(わずか2.8%)含まれていませんでした。
しかしそれでも「ティートリー」には皮膚刺激があるとされ、1%濃度を上限に使用するよう書かれています。
皮膚刺激の原因となる成分としてカンファーなどもありますが、ティートリーにはそれも含まれていません。では「ティートリー」の成分の中で皮膚刺激の元になるものは一体なんなんでしょうか???
ネットで調べてみたところ、やはり「1,8シネオール」が皮膚刺激の原因と書いてあるページが多いです。
ちなみに、この二つフトモモ科という同じ科の植物なんです。フトモモ科といえば、熱帯果樹のグァバや香辛料のチョウジなどもそうですね。

「ユーカリ」とよく似た香りの「ローズマリー(野生種)」の成分分析表を見てみると、1,8シネオールが44%も含まれていました。おまけに別の皮膚刺激のある成分として有名なカンファーが11%も含まれています。
このことからローズマリーもやはり皮膚刺激のある精油だということですね。

次に、柑橘系いってみたいと思います。
我が家にあるミカン科(柑橘系)の精油は「グレープフルーツ」「オレンジスィート」「ベルガモット」「レモン」「プチグレン」の5つです。
そのうち、「プチグレン」だけが精油の採取方法や採れる場所が違います。あとの4つは果皮から圧搾法という手法で採取します。
それら4つの主成分を調べてみると、共通して「リモネン」という成分が高い比率で含まれていました。
「リモネン」は発砲スチロールを溶かすはたらきがあり、SONYが「リモネン」を梱包用の発砲スチロールの処理剤として使用しているそうです。
「リモネン」は酸化しやすいので精油の保管には注意が必要です。
高温多湿を避け、空気が入らないようにキャップをしっかりと閉め、なおかつ冷暗所に保管します。
これら柑橘系の精油には「ベルガプテン」という光毒性を持つ成分が含まれており、紫外線にあたるとかゆみや発赤や色素沈着などの悪影響を与えることがあるので外出前の使用は避けます。

というわけで、今日のところはこれぐらいでやめときます。
ではでは。。。



7年ぐらい前に買ったフットバス

その昔、まだ横浜に住んでいた頃で、長女も生まれていない頃だったので、かれこれ7年ぐらい前に購入したフットバス、ほとんど使用することなくベッドの下に仕舞っておりましたが、最近になって、久しぶりに出して使ってみました。
ほとんど使わずに仕舞っていましたので、新品同様とまではいえませんが7年前の物とは思えないほどキレイです。
お湯を入れて、足を入れスイッチを入れるとズズズウz~んという響きが膝まで伝わってきて、いい感じぃ~。。。
ついでにトリートメントオイルで足をセルフトリートメントしました。

☆今日の精油
ラベンダー・・・1滴
☆今日のキャリアオイル
・スイートアーモンドオイル・・・18ml
そうそう、今日は長女と次女にもトリートメントをしました。
元気いっぱいの長女は足だけ、風邪が治りかけの次女は背中とお腹と手と足と喉をトリートメントしました。
次女は背中が気持ちよかったみたいで、何度も「きもちいい」ってつぶやいてました。


今日はバスローブを着ての全身トリートメント

3日ほど前に届いた超大判バスタオルとバスローブ。
今夜はバスローブを羽織ってもらって、バスタオルを3枚重ねにして全身トリートメントをしました。
バスローブのおかげでポカポカするとCOOKも喜んでくれました。

これから益々寒くなりますから、風邪をひかないように、防寒はしっかりとやんないとならないですから。

というわけで、今日は1時間の全身トリートメント。
太ももとお腹周りを重点的に行いました。
COOKはフェイシャルの時に寝入って今もぐっすり眠っています。

☆今日の精油
・ジュニパーベリー・・・1滴
・プチグレン・・・1滴
・フェンネル・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・15ml
プチグレンには鎮静効果の高い酢酸リナリルが多く含まれています。
また、フェンネルスィートにはトランスアネトールという女性ホルモンのエストロゲンと分子構造がよく似た成分が多く含まれているため、女性ホルモンが引き起こす様々なトラブルに有効だといわれています。
今のところなにかトラブルを抱えているというわけではありませんが、まあ予防、未病ということでしょうか。
まぁ病気の予防というよりリラックスが主たる目的ですから。。。

プチグレンは甘い香りの中に木の香りがするのですが、それもそのはずオレンジの葉と木の枝から取れるのです。しかも同じ木に咲く花からはネロリが取れます。
プチグレンのスーッとする香りがフェンネルの甘い香りを引き締めて、絶妙のバランスで香ります。

なんてことを書いていたらCOOKが今ちょっと目を覚ましました。
COOK曰く「今日はちょっと違ったよ」「背中が暖かかった」「肩が冷えない」と感想を述べ、「今日の眠りはよかった」とのことです。
と言いつつ、またも眠りに落ちてしまったようです。
どうやら二度寝か。。。

ミストファウンテンの使用感レポート

今日届いたミストファウンテン。。。届いてからずっと使用しています。
部屋の明かりを消すと、アロマミストの漂う中、ゆっくりと色が変化していき、とてもいい感じです。
いろんな精油を入れて試してみたいんですが、とりあえず今日はユーカリとゼラニウムとオレンジスィートを試してます。
一番香るのはオレンジスィートです。
ただ、生活の木で見たディフューザーと比べるとそんなに強くは香らないです。
時々、ちょっと香るぐらい。
あと、部屋に入るとあぁ匂いがするなあって気づく程度です。
人は匂いにはすぐに慣れてしまうものらしいので、本当は結構匂っているのかもしれないですけど。
生活の木に置いてあったのは精油をかなりたくさん入れていたのかもしれないです。

まぁ部屋に置いとく分にはこのぐらいの方がいいかもしれないです。



ミストファウンテンが届いたよ

color02.jpg

ずっと楽しみにしていたミストファウンテンがようやく届きました。
ずっとディフューザーが欲しくてあちこち探していたんですが、ディフューザーってお高いんですよねえ。
生活の木で見たのは2万2千円もしてたし。。。
ネットでいろいろ探したけど大体1万5千円ぐらい。。。
ちょっちお高い。。。

で、この前、たまたまネットでアロマポットで検索してヒットしたのが今日届いたミストファウンテンでした。
ヨーロッパでは1年で40万台も売れたと書いてありましたけど、ホントかいな? と思ってましたが、なんと送ってきた箱にも書いてありました。

早速使ってますけど、とてもいいですね。
本体価格は3980円、送料と代引き手数料込みで5千円ちょっと、という安さ。
おまけにとてもかわいいんですよ。
音もまったくしないです。
近くで耳をすますとブーンという感じの音がほんの少しするだけです。

ディフューザーとしても使えるし、加湿器にもなるし、LEDの優しい明かりが七色に変化して、インテリアにもなるし、ゆっくりとミスト状になった霧がテーブルに降りてくるんですよ。

香りは精油を4滴入れてみましたが、夕食のおかずを作っている匂いに負けてあんまりわからないです。
食事が済んだらだいぶわかるようになるかも。

それとももうちょっと精油を足した方がいいのかも。

http://www.netprice.co.jp/netprice/special5/goods/201635/
このサイトに動画でミストファウンテンの映像があります。
パソコンがすぐ側に映っているので、大きさがよくわかるんじゃないかな。
あと色が七色に変化していく様子や、ミストがゆっくりと降りていく映像があるので、購入を検討する際には参考になるかもしれません。

ずっとずっと欲しかったディフューザーがようやく手に入り、pappoは嬉しいでぇぇす。



注文していたバスタオルとバスローブが届いたよ

数日前に注文していた長さ2m×幅1mの超大判バスタオルが届きました。
茶とベージュの2枚、トリートメントの時にアロマベッドに敷いて使用します。
前に同じタオルを買ったことがあるんですが、そろそろ寒くなってきたので、防寒のためにもう2枚購入したのです。
風邪をひいたら大変ですからね。
それからバスローブも届きました。色はグレー。
COOKがお風呂から上がってアロマトリートメントを受ける時に着てもらおうと思っています。

思ったより生地が厚めでよかったです。
お風呂上りの時に子どもを先にタオルで拭いてあげたりしなきゃならないんで、そういうときに湯冷めしないようにサッと羽織ってもらえば寒くないから。



そもそもなぜ植物には香りがあるのか?

そもそもなぜ植物には香りがあるのか? 今日はこのことをいろいろ調べてみました。
精油は花や葉や根、果物の果皮、木の樹皮や樹脂から取るわけですが、なんでこれらの植物には香りがあるんでしょう?

気が遠くなるような時の流れの中でなぜ植物は香りを持つに至ったか???

いろいろ調べてみると面白いことがわかりましたよ。植物の持つ香りのはたらきには4つあるらしく、
1、誘引作用・・・植物にとって有益な昆虫や鳥などを誘うため
※これは蝶々やミツバチなどを目にしているせいか、すぐに想像がつきました。
2、忌避作用・・・植物にとって有害な昆虫や鳥などを遠ざけるため、また、葉の摂食を防ぐため
※そうですね、言われてみると、あっそうか、それはそうかもしれないな、と思いました。
だけど、次の2つについては想像もつきませんでしたよ。
3、環境整備作用・・・植物同士の生存競争に勝つため。ほかの植物の種子の発芽を遅らせたり、生長を妨げたりするため
4、冷却作用・・・暑い太陽の下では、汗のように蒸散させて自らを冷却し身を守るため
※だそうです。
いやはや、植物もいろんなことをやってますね。
その香りはなんと古代の時代から利用されてきたそうです。なんとなんと人類だけではなく、旧石器時代のネアンデルタール人の埋葬地からも植物の花粉が発見されているそうですよ。
そういえば、pappoはキリスト教系の幼稚園に通っていたため、演劇ではイエスキリストの誕生をやりました。pappoはその中で東方の三賢人の一人をやったんです。ちなみにマリア様はpappoの近所に住んでいた田〇睦〇ちゃん(今でも名前をしっかり憶えている、なぜなら初恋の人だから)まあその話は置いといて・・・
その東方の三賢人がイエスキリストに捧げた物は黄金と乳香(にゅうこう)=別名フランキンセンスと没薬(もつやく)=別名ミルラだと新約聖書にも載っているそうです。
ちなみに我が家にもフランキンセンスあります。
幼稚園の頃に与えられた役の中でpappoは既に精油のエピソードに触れていたのですね。
なんたる偶然! なんたる運命! 
これはスゴイことですよね・・・うん? そうでもないか・・・
それはそうと黄金と並んで贈られるほどに精油は貴重品だったのですね。ちなみにこれら2つの精油は当時、神の薬と呼ばれ、防腐効果があることから没薬はミイラの製造に利用されたそうです。


次女は幼稚園をおやすみ

次女の風邪はまだよくなりません。
ずいぶん咳はおさまっていますが、いつもより顔が赤く、辛そうです。
朝からずっと眠っています。よほど疲れているのでしょうが、もともと次女は病気になると寝て治すタイプなので、こうやってずっと寝てくれると安心です。
午後から病院に連れて行くとCOOKが言っています。
今日は、そんな次女のためにティッシュにユーカリとサイプレスの精油を各2滴ずつ垂らして、加湿器の吹き出し口にセットしています。

ユーカリは繁殖力が旺盛で様々な種類の精油があるんですが、pappoが使っているのはもっとも一般的な学名グロブルス種です。
この精油には去痰作用や殺菌作用や抗ウィルス作用、消炎作用や鎮痛作用、さらに感染症にも有効といった1,8・シネオールを高濃度に含有しているのですが、一方で、肌に刺激があるためトリートメントで使用する際には低濃度で使用しなければなりません。
吸入法で使用すると鼻づまりや花粉症に、また、トリートメントでは腰痛にも効果があるそうです。

サイプレスはひのき科の精油で、森林浴を思わせる香りがあります。
ユーカリとサイプレスの香りの相乗効果で、部屋の中がなんともすがすがしい匂いに満たされています。
そうそう、精油には部屋の空気をキレイにするはたらきもあるので、きっと風邪菌が充満していた部屋の中の空気がキレイになっていることでしょう。

さっき少しだけ目を覚まし、水をのんだ次女、またすぐに眠ってしまい、今もぐっすり眠っています。
早く風邪が治るといいけど。。。



寝室でのんびりと。。。

今日COOKはblogを通して知り合った方に会いに聖蹟桜ヶ丘駅まで行っています。その方は和太鼓の奏者とのことで、今日は駅前広場で演奏会があるので、それを見に出かけたのです。
そんなわけで、pappoは長女や次女と三人でお留守番です。昨夜のケアの甲斐あってか今日はもうかなり元気な次女、だけど用心して外へは遊びに行かず家の中でのんびり過ごしています。

途中、動物図鑑を目にした次女は動物園を連想したらしく、「今日は動物園開いてるの?」とか「モルモットさんはもう起きてるかな?」「何時になれば起きてるの?」とか尋ねてくるので、「動物園は開いてると思うよ、モルモットは1時には起きるんじゃないかな」とバカ正直に答えたところ「動物園に行きたい、モルモット抱っこしたい」と泣き始めました。
大体こうなることはわかっていたはず、今日は風邪がまだ治ってないんだからお出かけするつもりはなく、ならば最初に「今日はお休みだよ」と言っておけば次女もこんなにガッカリすることもなかったでしょう。

ちょっと可愛そうなことをしましたが、でもさすがに動物園までは行けません。
今日は天気は良かったのですが、さすがに電車とバスを乗り継いでというのは、体力が落ちている次女にはキツイですからね。

罪滅ぼしというのも変ですが、長女と次女と一緒にジェンガをやったり、着せ替え人形で遊んだりしました。
今は次女は加湿器のすぐ側でのんびりまったりとゴロゴロしてまして、長女は黙々と本を読んでいます。
加湿器の吹き出し口にユーカリとベルガモットの精油を含ませたティッシュを洗濯バサミで留めています。
おかげで柑橘系の甘くてスッキリした香りとユーカリの緑を思わせる匂いが相まって、部屋の中がとてもスッキリした空気に包まれています。
今度は、森林系の香りのするヒノキ科の精油を使ってみようと思います。

今はほんの時々咳が出るものの、もう随分、安定しています。
部屋の中を60%ほどの湿度に保っているのがベストらしいですね。
あと、そういえば肌のハリも違ってくるそうですよ。
皮膚の生まれ変わりは約28日周期、皮膚の表面が皮脂膜におおわれ、いちばん外側にある表皮層が約20%の水分量に保たれることで健康な素肌が維持されるそうです。
20%といってもよぉわからんのですが、まさに加湿器サマサマです。
買って3、4年になりますが、こんなに加湿器をありがたいと思ったことはありませんでした。
今まであまり使ってこなかったですが、これからは毎日使おうと思っています。

なんてことを書いている内に次女はいつの間にかぐっすりと眠っています。
長女はベッドの窓際でゴロゴロしながら外を眺めて小さな声で鼻歌を歌っています。


次女の風邪に

昨日は次女の通う幼稚園の運動会でした。
応援団に入っているpappoは朝6時20分に幼稚園に集合し、ほかの団員の皆さんと一緒に運動場の設営をしたり、応援のリハーサルをやったりしました。
それからいろいろな競技が行われ、午後4時に閉会しました。
次女はこの日のために何日も前からずっと練習を続けてきました。そして午後4時までという長丁場をしっかり楽しんで頑張りました。
pappoはそんな次女に声援を送ったり、カメラにおさめたり、遠くから微笑ましく眺めたりしました。
今回の運動会ではCOOKも係をやっていたので、夫婦で運動会に多く関われたのはよかったと思っています。
次女は無事運動会を終えたせいでしょうか、幾日も練習を続けた疲れが出たのでしょうか、夜中3時半頃に突然、激しい咳が出始め、どうやら風邪をひいたようでした。かなり激しく咳が出て、時々えずいたりして、かなり苦しそうでした。
そこでpappoは精油は使わずにキャリアオイルだけでゆっくりと次女の足とお腹、胸をトリートメントしました。お腹は熱を持ち、とても熱く、こりゃ熱があるかもと思いそっとおでこや首筋に手を当ててみたけど熱は出ていませんでした。
次女の寝ている場所は部屋の一番奥で、加湿器からは少し離れていたので、ためしに次女を加湿器のすぐ側に寝かせて、加湿器の吹き出し口に次女の好きなイランイランの精油を含ませたティッシュを洗濯バサミで止めてみました。
夜中ですので、あまり香りがきつくなると逆にイヤだろうと思い、わずか一滴だけ垂らしましたが、それでも部屋の中にあまぁい香りが漂いました。
しばらくそれで様子を見ましたが、そういえば次女の風邪の菌がほかの家族にうつるかもしれないと思い、そのティッシュに強い殺菌作用と抗菌作用そして免疫作用がありのどの痛みや風邪のひきはじめに効果を発揮するティートリーをふくませてみました。
すると甘い中にスッキリとした香りが部屋の中にほのかに漂い、pappoが何度も胸と背中をそっと撫でてあげるとだんだん咳の出る頻度が減ってきました。
その時、髪の毛に触れてみるととても冷たくなっていました。
pappoは髪の毛についてあらためて考えてみたんです。髪の毛というのは毛先に触ってもわかるぐらいに、その一本一本に神経が行き届いているので、それなら髪の毛が冷たくなっていれば、それは身体を冷やすなどのなにかしらの影響を与えるのではないか、と思ったのです。
「こんなに冷たい髪じゃ身体も冷えてしまうかもなあ」と思い、そっとそっと何度も何度も髪の毛を撫でてやりました。
するとpappoの手のひらの温もりでたしかに次女の髪の毛が温められるのを感じました。
pappoの手が毛先に移動する間にまた髪が冷えてしまわないよう、大きくゆっくりと手を動かし、手のひらの熱で温め続けてあげました。
次女のやわらかい髪の毛を何度も何度も撫でてあげると、pappoの心の中に人を慈しむ心がわきあがってきました。
こんな小さな体でよく運動会頑張ったね、そう思うと、なぜか胸がキュンとして、目がウルウルしてくるのでした。
次女にとっても髪の毛を撫でてあげるのが一番気持ちよかったのかもしれません、髪を撫ではじめるとしばらくして咳がやみ、呼吸が静かに、そして規則正しくなって、いつの間にか眠ってしまっていました。
当たり前といえば当たり前のことなんですが、髪の毛を撫でてもらう経験は大人になってまったくなくなったpappo、子供の頃は母か誰かに撫でてもらったような記憶が微かにあります。
あの優しく撫でてもらう時の安心感、そして充足感は言葉にできないほどの幸福感を与えてくれました。今、思い出してもその時のボンヤリとした映像と共に甘い想いがよみがえってきます。
次女にとって、今夜のことは忘れてしまうかもしれないし、ずっと記憶に残るものになるかもしれないし、はかない残像として誰かが優しく髪の毛を撫でてくれた。。。という思い出だけが残るかもしれません。

どんな形であれ、そうして優しく髪の毛を撫でてもらったことがずっと心に残ればいいなあと思います。誰かに優しくされ、慈しみ、愛された記憶がこの子に残ればいいなあと思います。
もちろん長女にも。。。
かわいいかわいい子供たち、ずっとずっと元気でいて、心も健やかに育って、そして自分の人生を愛せる人間になってください。pappoより。。。




空気が乾燥する季節となりました

最近、空気が乾燥していると思いませんか? pappoは最近、朝起きると喉が痛いことがあります。そういうわけで今日から加湿器を使い始めました。
最近は精油の香りを楽しむことのできる加湿器も出回っていますが、我が家のは3、4年ぐらい前のハイブリッド式のただの加湿器ですからそういうことはできません。
念のために取説を見直してみましたが、やはり水道水以外は使用禁止とありました。
精油の中にはプラスチックを変質させるものもあり、加湿器が破損したり、故障の原因になるとのこと。
だけど、せっかくだから精油の香りを楽しみながら加湿したいなあと思い、いろいろ考えていたんですが、吹き出し口に精油を染み込ませたティッシュを洗濯バサミで留めて使ってみました。
これ、中々いいですよ。
最初はレモングラスをやってみたんですよ。
まだ夕方だったこともあり、レモングラスの香りは蚊が嫌うので、いっちょやってみようと思い立ったわけですが、これはちょっと。。。
部屋の中にレモングラスの香りが広がって、ちょっと気分が悪くなってしまひました。
次にグレープフルーツとレモンを各2滴ずつティッシュに染み込ませてやってみましたよ。
これは中々よかったです。
が、買い物から帰ってきたCOOKが「なにこれ? なんの匂い?」と顔をしかめたので、相当匂っていたのでしょう。。。
ユーカリやティートリーには空気を浄化して、風邪などを予防するはたらきがあるので、今度やる時にはこの精油を含ませてやってみようと思います。
あっ、それからこの加湿器、めちゃ音がうるさいんですよ。
寝室で使うと音が気になって眠れないぐらいなんです。それで去年は夜中は使っていなかったんです。
ところが今日あらためて取説を読み返していたら夜寝るときに音がきになる時は「おやすみモード」で使用してくださいと書いてあって、やってみたらまったく音がしなくなりました。
なあんだ、と思いつつ、ちゃんと取説読もうよ自分。。。と反省しました。

喉つながりでもうひとつのお話を。。。
昨夜から喉が痛くてちょっと風邪っぽいpappo。
これはいかん、と洗面器にちょっと温めのお湯をためて、ティートリーの精油を3滴垂らして湯気で喉や鼻のケアをしました。
湯気が逃げないようにバスタオルですっぽり覆ってやりましたよ。
喉と鼻の粘膜を優しくケアしてくれると同時にスキンケアにもなりますからね。
一石二鳥です。

だんだん、空気の乾燥がひどくなるこのごろ、喉を痛めて風邪など引かないよう気をつけましょう。


匂いテストをやってみた

昨日、精油を数えてみたらいつの間にか20本にもなっていました。
ずいぶん増えたなぁと思いました。
精油はトリートメント以外にも芳香浴法や沐浴法、吸入法、湿布法など様々な楽しみ方がありますからね、それに精油ごとにいろんな香りや成分があるので、いくつあっても足りないぐらいです。

精油の香りが大好きなpappoですが、そう言いながらどれだけ精油のことをわかっているのか自分? とふと思ったのですね。
そこで、精油の匂い当てテストをやってみましたよ。

やってみるとすごく難しいですよ。
名前がわかって匂うのと、名前を見ずに匂うのとでは印象がガラリと変わりますね。
たとえばいつも嗅ぎなれているはずのラベンダーや、大好きなサンダルウッドも全然印象が変わり、驚かされました。

とりわけ嗅ぎ分けが難しかったのは
・グレープフルーツとオレンジスィートとレモン
・ティートリーとユーカリとローズマリー

逆にハッキリとわかったのは、
・イランイラン
・ペパーミント
・レモングラス
・ブラックペッパー
・ジュニパーベリー
・フェンネルスィート


あと、匂いだけでは見当もつかないものがいくつもありました。
たとえば
・クラリセージ
・マージョラム
・プチグレン
・フランキンセンス
など。
これらはまだ買ったばかりなのであんまり馴染みがないんですね(と言い訳。。。)

それに、一回目はわかったのに、二回目はまったくわからなかったりと。。。
精油の匂いもなかなか奥が深いようです。

これは目を閉じていてもピッタリ匂いが言い当てられるぐらいまでにならないと精油に申し訳ないですよ。精油の香りが好きなんて言っても誰(←ちなみに精油のこと)が信じてくれますかってんだ。

というわけで、pappoはいずれ匂いをピッタリ言い当てられるようになりますよ、きっと。







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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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