pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
二度塗りの効果!

pappoが最近発見したことなんですが、皆さんは既にご存知というか、やっている方もいらっしゃるかもしれません。
いや、逆に、そういう行為は一般的ではないのかもしれません。

女性の化粧水事情に疎いpappoはその辺のところがよくわかりませんが、最近、pappoは化粧水を二度塗りするようになったんです。

最初にそうしたのは、お風呂上りにいつものように化粧水をつけ、しばらくして、また鏡に向かったら、肌が少し乾燥ぎみになっていたので、また同じ化粧水をつけました。

すると、一度しか化粧水をつけない時よりも、格段にお肌の調子がよくなったんです(おほほ)

そういうもんなんですか?

化粧水をつけたあとに、クリームを塗るということをなにかで読んだことがありましたが、pappoはクリームは持ってないので、もっぱら化粧水だけなんです。

でも、化粧水の二度塗りっていいですねえ。

考えてみれば、ペンキを塗る時だって、一度塗りしたものを一旦乾かして、二度塗り、三度塗りとかすると、キレイに仕上がりますので、同じようなことなのでしょうか?



いつもの化粧水に精油を混ぜて使ってます

pappoが使っている化粧水は、妻のお下がりです。
お風呂から上がった時や洗顔後に使います。

先日、ふと思いついて、この化粧水に以下の精油を混ぜてみました。
①ネロリ
②ゼラニウム
③フランキンセンス

するとpappoの好きな香りになり、使い心地も少し増したような気がします。

昨晩、お風呂あがりに、子ども達の前でその化粧水を使っていたら、側にいた次女が突然「うぇえええ臭い!」と言いまして。
pappoは「え?」と思いました。

ネロリの香りがいちばん強く香るんですが、次女はその匂いがお気に召さなかったようです。
長女はアロマ検定の時に散々香りテストをやったためか、ブレンドされた香りの中から特定の香りを時々言い当てることがありますが、この夜も、「ねえ、ゼラニウムが混ざってるでしょ? うぇぇぇぇぇ、きら~い」とかなんとか、そういう感じのことを言いまして。

もう目が点ですよ。

pappoの大好きなネロリ、ゼラニウム、フランキンセンスの香りが嫌いだなんて。
次女はオレンジスィートがお気に入りで、長女はその時々で違うような? 長女はその時々で自分を助けてくれる香りが好きって感じかな? 機能性重視というか?

たとえば、風邪の時に、ティートリーでトリートメントしてあげたり、おなかの調子が悪い時にオレンジスィートでトリートメントしてあげたりすると、その都度、その香りが好き! と思うけど、しばらくするともうそのことはすっかり頭から消えている! って感じでしょうか?

顔洗った後に使うと気持ちいいので、子どもの感想など意に介さず今朝も使ったところです。
「ああ、いい匂い……」



ゼラニウムのお風呂でぽかぽか

今日のお風呂にお気に入りのゼラニウムを垂らして入りました。

3滴ほど落として入ったんですが、バスルームにゼラニウムの香りが広がって、心地よく、入りました。

寒い冬はお風呂や湯たんぽでしっかり温まって、風邪など引かないようにしましょうね。





朝からヨーグルト&蜂蜜パック

今日COOKはいつもお世話になっている近所のcafeにケーキを2台卸します。
それが済んだら、今度は明日のパンクラスの準備。

既にレシピはある程度完成してますが、COOKはあともうちょっと! と言ってました。
最後の最後の瞬間まで妥協を許さず、味を追求する姿がステキです。

COOKがこうして頑張れるのも参加くださる皆様の「おいしい!」「うれしい!」の声をいただけることです。
参加くださった方の笑顔に支えられて、COOKは今日も頑張ります。
いつもありがとうございます。

今日は朝起きてすぐのCOOKにフェイシャルパックをやりました。
やり方がとっても簡単なので、最近はたまぁにやりますよ。

これまでにも何度かご紹介させて頂いてますが、あらためて。

材料
はちみつ・・・少量
プレーン(無糖)ヨーグルト・・・少量

やり方
①はちみつとヨーグルトを混ぜます。
②①を顔に薄く塗り、そのまましばらくおきます。
③表面が少し乾いてきたらぬるま湯で洗い流します。
④最後は化粧水で保水して終了です。

ところで、化粧水での保水のやり方ですが、皆さんはどのようになさっていますか?
手のひらに化粧水を適量取って、そのまま顔にパシャパシャなさる方もおいでだと思いますが、このやり方だと
残念ながら、保水としては不十分です。

化粧水をパッティング用のコットンにたっぷりと含ませ、肌にじっくり、ゆっくり押し付けていきます。
丁寧にやっても顔全体で5分ぐらいしかかかりません。
でも、こうしてやると、うるおいが顔全体に行き渡り、肌が生き生きとしますよ。

でも、毎朝の忙しい時間帯にそこまでのんびりとパッティングはできないという方もおいでだと思います。
そこでお勧めなのは、ミストスプレーです。
化粧水を市販のスプレー(100円ショップので十分)で顔に向けてシュッシュとスプレーします。
ミスト状になった化粧水が肌に浸透し、肌にうるおいを与えてくれます。

愛情を持って、丁寧に。お肌を大切にしてくださいね。

pappoより




クレイの魅力

昨日、クレイで久しぶりにCOOKのフェイシャルケアをやりました。
おかげでCOOKのお顔は今日もモチモチです。

そもそもクレイとはなんでしょう?

ピンクや白色など様々な色をして、サラサラした砂粒のようなもの。
水に溶かすとドロドロになります。

クレイは独特の性質を持っています。さまざまな岩石が長い年月を経て256mm分の1以下の微粒子になります。
その長い長い年月を経る間に、大地に棲む様々な生物の養分を取り込み、熱や水や圧力の影響を受けながら細かくなったものです。

クレイが水を含むと、表面がマイナスイオンを帯びます。
そしてプラスイオンを帯びている物質と結びつきます。
有害な化学物質や毒素など人体に有害な物質はたいていプラスに帯電しているので、これらの有害物質や毛穴の余分な皮脂、アクネ菌まで吸着し、お肌をキレイにしてくれ、ニキビやアトピー性皮膚炎などに高い効果をもたらすのです。



クレイパックでお肌つるつる

お肌のケアのために一ヶ月に一度ぐらいの割でCOOKにクレイパックをやってあげたいと思っているpappoですが、皆様いかがお過ごしですか?

一ヶ月に一度どころか、前にやったのはいつだったか? 一年ぐらい前だったか? って感じなんですが、今日、久しぶりにクレイパックをやりました。

クレイとはミネラル分をたっぷり含んだ天然の粘土のこと。
クレイパックは美白効果や大人にきびのケアに効果を発揮します。
また、古くなった角質を取り除くことによりターンオーバーが促進され、透明感のあるもちもちの素肌になりますよ。

クレイには様々な種類があるのですが、今日使用したのはモンモリロナイト。
フランスのモンモリロ地区から採掘されるためこう呼ばれています。

やり方は簡単。
材料
モンモリロナイト・・・小さじ1/2
市販のプレーンヨーグルト・・・大さじ1
使い方
①モンモリロナイトとヨーグルトをよく混ぜ合わせる。
②目や唇をのぞき、顔に塗る。
③3~10分ほど待ち、クレイが乾いて肌がひっぱられる感じがしてきたら、ぬるま湯で洗い流し、最後に冷水で肌を締める。
④化粧水やオイルなどで保水と保湿を行う。

ぬるま湯でクレイを洗い流した後で鏡を見ると、肌がもちもちになっているので、いいですね。
COOKも「わぁぁ」と言って嬉しそうにしてましたよん。

今度はいつやるかな?


ローズヒップ乳液とローズヒップ化粧水を作ってみました

化粧水_convert_20091116181303

ローズヒップの実をすりつぶして煮出した水で化粧水を作りました。

乳液_convert_20091116181523


こちらは同じ水で作った乳液です。

香りがいいです。
明日まで待って使ってみます。



手作りアロマシャンプー&リンス その後

2009年6月に無香料、無添加の石けんシャンプーと無香料弱酸性のリンスを購入しまして、シャンプーにローズマリーとゼラニウム、リンスにイランイランとラベンダーを5滴ほど入れまして、今もずっと使っております。

この手作りアロマシャンプーとリンスの使い心地ですが、石けんシャンプーは洗う時はなめらかな泡が出てとても気持ちいいです。
そしてアロマの香りがすごぉぉぉぉく高級シャンプーっぽい香りなんです。
ただ、石けんシャンプーだからなのか、お湯で洗い流す時に髪が指にからみつくんですよ。
その後、リンスで梳かしてあげると、問題ないですけどね。
香りはとってもいいです。
こんなに自然で高級感のある香りのシャンプーってそうはないんじゃないかなってぐらい好きです。

作ってすぐの時期は精油とシャンプーがしっかり馴染んでいない感じがしましたが、1ヶ月、2ヶ月と経つ内にしっかりと馴染み、今の使い心地はとってもいいです。

手作りした時の記事はコチラをご覧ください。

本など読むと、無香料のシャンプーやリンスに入れる精油の量が数十滴などと大変な量を入れるよう書いてあるものもありますが、そんなに入れる必要はないと思います。
pappoは5、6滴入れただけでしたが、未だにすごくいい匂いがします。

もうすぐ無くなるので、今度は石けんシャンプーではなく、無香料のシャンプーとリンスを使ってみようかな。

それから冬の乾燥時期になるとフケに悩まされる方もいらっしゃるでしょう。
これは何日も髪を洗わずに不潔にしたことが原因ではもちろんなく、シャンプーやリンスが十分落ちていないからなんて巷ではよく言われますよね。
本当にそうでしょうか?
じゃ、なぜ夏場はフケが出なくなるのでしょう。
夏場だって同じようにシャンプー&リンスをやっているはずです。

pappoの考える原因は、油分が不足し、肌が乾燥することです。
なので、水分の蒸発を防ぐために、肌の表面に油脂で薄く保護膜を作ってあげるわけです。
いわば保湿するということです。

というわけで、冬場の乾燥する時期に限って、フケ(というより頭皮がむけてしまう症状と呼びたい)に悩まされる方に一度試していただきたいのは、油です。
えっ油?
髪の毛に油なんて、大丈夫、髪がべとべとにならない?
髪の油が顔に落ちてきて、脂ぎっしゅにならない?
毛穴が詰まってしまうのでは?
と思われる方もおいでになるかもしれません。

そりゃむちゃくちゃな量を入れるとそうなるでしょうね。
でも入れるのはわずか数滴です。
リンスを洗い流す時に、洗面器のお湯にドロッパー付きの遮光ビンに入れたオイルを1~2滴ほど入れて、手でよくかき混ぜてから、リンスを洗い流します。

最後にジャーッとシャワーで洗い流して終了です。

pappoは手作りアロマシャンプーとリンスにそれぞれオイルを3滴だけ加えてます。あと水も足しました。

これは量を増やそうというセコイ考えからではなく、水分と油脂とが絡み合うことで、頭皮への水分補給と油脂による保護膜の形成を狙っているためです。

洗い心地はとってもなめらかで、これまでいろんなシャンプーを使ってきましたが、これほどなめらかな泡というのは体験したことがないというほどすべすべなめらかな泡立ちです。

そして洗いあがりもサッパリ。
全くベタつきませんし、もちろんフケもでません。

ただしやるときは自己責任でお願いしますよ。
pappoには素晴らしい効果がありましたが、頭皮の状態は人それぞれですから。
万一逆効果になってしまい、髪が抜けるようになったとか、そういうことがあると大変ですから。

最初は薄めで使ってみてはどうでしょうか。

そうそうpappoが使っているオイルは
ホホバオイルとオリーブオイルです。

あと、太白ごま油なんかも割と酸化しにくく品質が安定しているので、いいんではないでしょうか。
シソ油やローズヒップ油やエゴマ油は抗炎症作用がありますが、一方で酸化しやすいのでこの場合はお勧めできません。


家族で銭湯へ

昨夜は家族で近所の銭湯に行きました。
COOKは長女と次女を連れて何度か行っていますがpappoはまだ家族で行ったことがありませんでした。

家族でのんびり歩いて行きましたが、行き帰りがなんだかとても懐かしい気がしました。
よくよく考えてみると、pappoが子供の頃よく両親や妹と銭湯へ出かけたものでした。

入浴後は体がポカポカ温まったので帰宅後家族全員にトリートメントをやってあげようと思っていたのに、ゆっくりと湯船につかったせいか、長女と次女は早々と寝てしまい、pappoも眠くなってしまったので、とうとうやれませんでした。



使用済みのローズマリーは

↓石けん作りのためのインヒューズドオイル作りに使った大量のローズマリー。
このまま捨ててしまうのはもったいない。
エコにも気を配る時代、ゴミにしないで、ほかに何かに使えないかと考えてみました。
ローズマリー2_convert_20090611145531

↓このローズマリーには、ピュアオリーブオイルが染みこんでいますし、ローズマリー自体に肌を引き締める収れん作用があり、さらにローズマリーは髪の毛にもとてもいいので、「そうだ!お風呂で使おう」と思いました。
ローズマリー1_convert_20090611145515

ローズマリー精油のトリートメントオイルをお風呂に垂らして入浴すると、肌がしっとりスベスベになりますから、同じような効果があるんじゃないかと期待しちゃいます。

このローズマリーをガーゼの袋に入れて、お風呂にポちゃんと落として、そのまま入浴してみます。

↓こんな感じで。
中身_convert_20090611152813

↓今日、お風呂で使ってみます。
袋1_convert_20090611152832

リボンも同じ柄の生地で。
袋2_convert_20090611152847

ローズマリーには血圧を上げてくれるはたらきもあるので、とても温まるのではないでしょうか。

もし、とても気持ちよかったら、小分けして、お友だちにも配りませう。


ボディーバターを使ってもらいました

お風呂上りのCOOKに蜜ろうとシアバターで作ったボディーバターを塗りこんでもらいました。
使用感は素晴らしいです。
オイルよりもさらにしっとりとして、とてもキメが整います。

まぁなんといっても、入っているのは天然未精製の蜜ろうとシアバターそしてスィートアーモンドオイル、精油だけですからね。

手前味噌ですが、先日作った蜜ろうクリームも使い心地がとってもいいです。
やはり肌のキメが整います。
カフェのオーナーの奥さんが、このクリームを気に入って下さり、また試してみたいので持ってきてぇ~という嬉しいメールを頂きました。
明日、持って行くことにしています。

そうそう、近日中にオリーブオイルと精製水と苛性ソーダだけで天然の石けんを作ります。
そのため、ちょこちょこ道具や材料を揃えています。
今日は温度計を2本と精製水を購入しました。

近いうちに、ほかの材料も買い揃えて、本当に肌に良い石けんを作ろうと思います。

pappoは独身時代にオリーブオイル石けんを使っていたことがあります。
泡立ちは今ひとつなんですが、使い続けていくうちにだんだん泡立ちも良くなってきます。
それに、なんといっても洗いあがりの肌がしっとりとして、それはもう市販の石けんとはまったく違います。

そのことを思い出したので、ちょっち面倒くさいと思ったんですが、やってみようかな、と考え直したんですよ。

作るのは初めてなんですが、幸い良い本を見つけたので、また、ここで作り方などご紹介させて頂きますね。

ではでは。。。

ボディーバターを作ってみた

今日は、ボディーバターを作ってみました。
お風呂上がりに肌に滑らせ、直接塗りこみます。
今日は天然未精製の蜜ろうと、天然未精製のシアバターを入れて作りました。

では、作り方。

(道具)
①耐熱ボウル
②計り
③容器

(材料)
①天然未精製の蜜ろう・・・3g
②天然未精製のシアバター・・・12g
③スィートアーモンドオイル・・・15g
※オイルはお好みで。。。
④お好みの精油・・・4滴
※pappoはイランイラン2滴とラベンダー2滴にしました。
全量で30gなので、精油は6滴までです。

道具_convert_20090402163936

作り方
①蜜ろうを耐熱ボウルに入れて湯せんにかけ、しっかり溶かす。
②①にシアバターと、さらにスィートアーモンドオイルを加え、しっかり溶かす。
※湯せんにかけ溶かしたものを別の容器に移し2分経過したところ。少し固まり始めています。
途中1_convert_20090402163918

③粗熱が取れたら精油を加え、よく混ぜて固める。
この状態で半日ほど置いてよく固める。
途中2_convert_20090402163955

(使い方)
お風呂上りなどに、体温で溶かしながら、体に滑らせる。

(効果)
シアバターの保湿作用とイランイランとラベンダーの甘く華やかな香りが安らぎを与えてくれます。

1~3ヶ月ほど冷暗所で保存できます。


ラベンダーでアロマバス

今日はホワイトデー親子COOK会でした。
悪天候の中、参加くださった親子の皆様ありがとうございました。
楽しんでもらえたかな?

帰宅後はすぐにお風呂をわかして、ラベンダーを4滴垂らしてゆっくりとバスタイムを楽しみました。
ラベンダーのお風呂はめちゃくちゃ眠れますよ。

お湯の中で、がっくんっ。。。て眠ります。
上がった後はさっぱりです。



16ミリフィルム実技試験合格!

昨日から2日間、16ミリフィルムの講習会に行ってきました。
今日の午後からは実技試験がありました。
全部で4種類ある機械のうち2機種のフィルムの装てんから映像をスクリーンに映し出し、そしてフィルムをはずして、元の状態に戻す、という試験です。

試験官がすぐ横で採点しているので、緊張しました。

試験後、帰りに合否を聞くんですが、pappoは合格!
試験官から「合格です。おめでとう」と言われて、「やったー」と心の中で叫んでしまいました。

これで杉並区所蔵の16ミリフィルムと杉並区が保有する映写機や暗幕やスクリーンを借りて使用することができます。

それだけではなく、東京都の映像ライブラリーに保管されている様々な16ミリフィルムも借りることができるそうですよ。

子ども用のアニメもたくさんあるし、消防庁が企画した「火の用心」などに関する映像や、警察庁が企画した「誘拐に気をつけよう」などといった映像もあるようなので、自宅での映写会だけではなく、たとえば学校の校庭や幼稚園の園庭や、COOK会の託児の時など、いろんな場所でもやったら楽しいだろうなぁと思っています。

さてさて、昨日は結局朝6時過ぎまで眠れずに起きたのは7時前、「眠い・・・」と思いながら受講しましたが、合格してホッとしたのか、帰宅後はぐっすり。

これからお風呂に入ります。
ジンジャー精油を5滴ほど垂らして、ゆっくりと体をあっためようと思います。



フェンネルスィート 不評

最近めっきり涼しくなってきましたね。
そういうわけで今日はシャワーではなく、久しぶりにのんびりと湯船につかってあったまりたくなりました。
フェンネルスィートとラベンダーの精油を各2滴、お湯に垂らしてゆっくりとバスタイムを楽しみました。
しばらくして長女がやって来て、「うわっくさっ」だって。。。

そうなんです、長女はフェンネルの香りが苦手、まあクセのある香りではあるけれど、そこまで言わなくてもいいじゃないの。

今日は少し熱めのお湯だったので、しっかりぬくもって気持ちよかったです。

最近朝シャンが病みつきに

バスルームの床に精油を垂らすようになって、すっかり朝シャンが病み付きになったpappoです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
最近、秋の天高い空が気持ちいいですねえ。

というわけで、今日はラベンダーとティートリーを各数滴、床に垂らして、朝シャンしてしまひましたアタイは。
精油を垂らしてすぐはそれほど匂いがするわけでもないんですが、これがシャワーのお湯と触れ合った瞬間、スーッとするような、それでいて華やかな香りが床から立ち上ってくるんですねえ。

朝からシャキッ! としてとっても気持ちイイです。

では今日も一日ガンバロー、オー!

シャワーにペパーミント

pappoは朝シャン派というわけではないですが、よく朝からシャワーを浴びます。
その時に床にペパーミントの精油を3~5滴ほど垂らしてシャワーを浴びます。
するとバスルームにすがすがしい香りが広がって、朝からシャキッとします。
気持ちいいですよ~。

そういえば明日COOKはパーティーに参加します。レシピブログのパーティーなんだそうです。
今日、トリートメントをやってあげたかったのですが、家族でご飯を食べに行って帰りが遅くなってしまいました。
そうそう、今日ご飯を食べた店は代々木八幡のせきぐち亭というお店で、実はCOOKが昔はたらいていた店なんです。
pappoはこの店の魚料理を初めて食べたのですが、とても美味しかった。
肉料理は言うまでもなく絶品なんですが、魚はまたがらりと趣の違う、繊細な焼き加減で、身はプリッとしていて皮はパリッとしていて、塩気も過ぎず上品で、ソースの味付けも控えめで、魚の旨さを引き出していました。
また食べに行こうと思います。

最近、pappoもCOOKも互いに忙しく、時間が合わず中々トリートメントができません。こういうのすれ違いって言うんだっけ? まぁ心まですれ違わないように、二人の時間は大切にしなければなりませんね。


今日も精油でのんびりアロマバス

今日は長女と次女と三人でお風呂に入りました。
使用した精油は
・サンダルウッド・・・1滴
・イランイラン・・・1滴
・サイプイレス・・・2滴
です。
木の香りとほのかな花の香りでゆったりとしたバスタイムになりました。

そうそう、髪の毛を洗っていたら、シャワーのお湯がいつまでも頭にかからないので、おかしいなあと顔を上げたらなんと次女が洗面器でお湯をせきとめていたんですよ。
次女ってホントに笑いを取りますねえ。。。




新しい精油でアロマバス

昨日届いた精油のうち、ジュニパーベリーとサイプレスを各2滴垂らして、ゆっくりとバスタイムを楽しみました。
両方とも森林系の香りなので、バスルームが木の香りに包まれて、目を閉じれば気分はすっかりひのき風呂。。。
いやあ気持ちよかったす。



ゆったり?とアロマバス

今日は40℃に設定した湯船にイランイランとゼラニウムの精油を各2滴垂らして、ゆったり? とバスタイムを楽しみました。

今日は次女と二人でお風呂に入りましたが、ひよことかえるのおもちゃでずっと遊んでましたヨ。
悪者のかえるがひよこをいじめるという、とても現実的な笑えない話をやってました。
すると長女がバスルームに乱入して、横からチャチャを入れるのを次女は自分の思ったとおりにやりたくて、キーキー言ったりと、うるさいバスタイムとなってしまいました(・_・)
次女はプリキュアの影響で、勧善懲悪モノにハマッているようです。

お風呂上りはとってもスッキリ。。。
ああ、気持ちよかった。

テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット


久しぶりの更新

実はちょうど10日前に『ぎっくり腰』をやってしまいまして、思うように身動きがとれず、パソコンにも向かうことができないでいました。
最近、やっと少し楽になってきたので、こうして久しぶりに更新しています。
ぎっくり腰を治すために、近所の接骨院に行ったり、隣駅の整形外科病院を受診したりしながら、アロマテラピーも様々なやり方で自分自身に施してまいりました。

たとえば腰の部分のトリートメント。
※アロマテラピーによるマッサージは通称「あはき法」=正式には「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」の1条の「医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、鍼又は灸を業としようとする者はそれぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない」という規定により、「トリートメント」と呼ぶのだそうです。
なので、このblogにおいても、これからは全身マッサージと呼ばずに全身トリートメントと記述することにします。

ちょっと話がそれましたが、それからアロマバスを行いました。

ぎっくり腰の方は、最近は、ようやく子供の歩くスピードぐらいで歩けるようになり、自転車にも乗れるようになりました。
ですが、まだまだ本調子ではないので、COOKにアロマテラピーをしてあげることができないでいます。

熊本から帰ってきて、あまり疲れた様子を見せないCOOKですが、疲れはたまっているのではないでしょうか。。。
早く、ゆったりとマッサー・・・あ、いや、トリートメントをしてあげたいと思っています。
(ややこしい。。。マッサージでええやないかぁ~って思ってしまいます)
別にpappoはマッサージを「業」としようなんて思ってませんから~。。。

それから今日は「はじめよう!キッズ・ヨーガ」という本を借りてきました。

はじめよう! キッズ・ヨーガ 親子で楽しいヨーガあそび (エンターブレインムック)はじめよう! キッズ・ヨーガ 親子で楽しいヨーガあそび (エンターブレインムック)
(2008/06/03)
伊藤 華野

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あと我が家には2年ほど前に購入し、そのままになっていたヨーガのDVDもあります。
別冊宝島「綿本彰の[決定版] DVDダイエットヨーガ」 <DVD> (別冊宝島 (1130))別冊宝島「綿本彰の[決定版] DVDダイエットヨーガ」 (別冊宝島 (1130))
(2005/03/29)
綿本 彰

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これを使って、ヨーガをやり、筋肉をゆったりと伸ばしてやって、もう二度と「ぎっくり腰」になんかならないようにしたいと思っています。

ヨーガとアロマテラピーって、とても合うような気がするんですよねえ、なんとなく。
これから毎日10分ほど続けていこうと思います。


のんびり精油でバスタイム

今日も温めのお湯にゆっくりとつかりました。
精油は昨日と同じで、ブラックペッパーとイランイラン。
ただ、今日はブラックペッパーを2滴、イランイランを1滴にしました。

バスルームの中にブラックペッパーのスパイシーな香りが漂って、汗出るぅぅぅ~って
感じです。




アロマバス

今日は熊本から帰ってきて一人でのんびりしています。
どこがどうというわけではありませんが、なんとなく疲れているので、温めの39度の湯をため、ブラックペッパーとイランイランを各2滴垂らして、ゆったりとバスタイムを楽しみました。

ブラックペッパーのスパイシーな香りが元気を与えてくれます。
そしてイランイランの華やかで甘い香りがうっとりとした時間を与えてくれます。

温いお湯にのんびりとつかり、さっぱりした後で、自転車で図書館へと出かけました。
マグリット・モーリーという方をご存知ですか?
1961年アロマテラピーを初めて美容に取り入れた人で、現在のアロマテラピーの基礎を作った人とも言えるかもしれません。
この人の書いた本で「生命と若さの秘密」というのを借りてきました。
生命と若さの秘密―マルグリット・モーリーのアロマテラピー生命と若さの秘密―マルグリット・モーリーのアロマテラピー
(2005/02)
マルグリット モーリー林 伸光

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近日中に読んでみたいと思います。


ゆったりとアロマバス

午前中はカフェのディナー用の、15人分の前菜とマリネを作ってお店に届け、親子COOK会の保険の手続きなどやって、相変わらず大忙しのCOOKでした。
今は、子連れで近所のお友達に会いに行ってます。

久しぶりの一人きりの部屋。。。長女と次女がいないと静かなんだけど、やっぱりなんだか物足りない気がします。
一人で手持ち無沙汰なんで、のんびりバスタイムでも楽しもうかと思います。

アロマバス
☆用意するもの
・キャリアオイル・・・5mlほど(今日はグレープシードオイル)
・精油・・・お好みで3~6滴(今日は、ゼラニウム、ローズウッド、ラベンダー、ティートリー、ローズマリーを各1滴)
☆やり方
①キャリアオイルに精油を溶かして、温めのお湯に溶かす。
②30~50分ほどのんびりとバスタイムを楽しむ。お湯の中でマッサージなどするとなおよし!
③最後に冷たい水で手足をさっと冷やす。

いつもはキャリアオイルに混ぜないで直接精油をお湯に垂らすのですが、こちらのやり方の方がお湯がヌルヌルしてとても気持ちよかったですよ。
プール焼けでヒリヒリする背中にとても優しいお湯でした。
そしてお風呂上りはしっとり。。。
これはいい。

COOKが帰宅したら、子供らとのんびりバスタイムを楽しむことでしょう。
感想が楽しみだな。


気軽にできるヨーグルトパックを

とても暑かった今日の東京、日差しは真夏のように強い一日でした。
今は夕闇が訪れ、開けた窓からは時折涼しい風が入ってきます。
今日COOKは注文を受けたバースデーケーキのプレートを買うために新宿に出かけました。
強い日差しにダメージを受けたCOOKの肌のために、今日は簡単にでき、かつリフレッシュ効果の高いヨーグルトパックをしてあげました。
やり方はいくつかあるようですが、今日は簡単バージョンを。

準備するもの
・お好みの精油・・・1、2滴(今日はイランイランとゼラニウムを各1滴ずつ使用)
・ヨーグルト・・・大さじ1

やり方
①ヨーグルトに精油を垂らし、よく混ぜる。
②顔に塗って、10分ほど待つ。
③お湯で洗い流して、ローションなどで肌を調える。

とても簡単、でも肌はしっとり、そしてリフレッシュ。

明日は月曜日、一週間の始まりです。
また頑張ろうネ!!

時々、COOKのマッサージを近くで眺めている長女と次女が「私にもして欲しい」というので、今日はグレープシードオイルを少量手に取り、娘らの手と足そして、顔をマッサージしてあげました。
すると、それまで気が立って、姉妹ゲンカをしていた二人が急に優しさと落ち着きを取り戻しました。
考えてみると、人というのは幼い頃、両親に抱かれ、撫でさすられ成長してきたはずです。
頭が痛い時には頭を、お腹が痛いときにはお腹をさすられ、手を当てられ、愛情を手渡しされて成長してきたはずです。
娘らも、pappoの手の温もりを感じて、愛情を確認し、安心することができたのかもしれません。

マッサージの原点って、つまりはそういうことなのではないか、とpappoは思ったのでした。


精油でゆっくりバスタイム

今日は、7月と8月にやる親子COOK会(親子料理教室)の準備のため、COOKと二人でかっぱ橋道具街に買い物に行きました。
朝出かけて、帰宅したのは午後3時頃だったか。。。
それから温めの39℃のお湯をバスタブに溜めて、イランイランとサンダルウッドを各2滴落として、ゆったりとバスタイムを楽しんでもらいました。
今日pappoは忙しいので、マッサージはできませんでしたが、ゆっくりとしたバスタイムを楽しむことができたので、良かったです。

ところで、昨夜COOKにマッサージのことで話したこと。
どの本に書いてあったかは思い出せませんが、お腹周りなどの余分な肉をつまむニーディングという手技があるのですが、それを往復8回やりなさい、と書いてあったのです。
読んですぐにしばらく試してみましたが、頭の中で1、2、3、4・・・と数えている内に、何か肝心なことを見落としているような気になり、同時に物足りなさも感じるようになりました。
そしてとうとう、マッサージ自体を楽しめなくなりそうな感じまで持つようになり、思い切って、数を数えることをやめました。
マッサージを始めた当初は何もわからず、自分の感覚だけを信じて、心を込めてやっていたものです。その頃を思い出して、手のひらや指先に集中し、COOKのコンディションを読み取ろうと思いながら、やればいいと思うようになりました。
相手のことはわかりませんが、注意深く、なおかつ心をこめ、マッサージを続けていこうと思いました。
すると不思議なことに、マッサージがまた楽しくなりました。
マッサージは二人の重要なコミュニケーションなんだから、よく考えたら数を数えながら相手とコミュニケーションなんて取れるわけはないんですよね。
相手をしっかり見て、相手のことを考えて、それがコミュニケーションの基本だと思いますから、それはマッサージにも同じことが言えるのではないでしょうか。

そんなわけで、これからもCOOKとの「コミュニケーション」を楽しみながら、マッサージを続けてまいりたいと思います。




ヨーグルト&カオリンのパック

そういえば書くのを忘れていましたが、昨夜は背面のマッサージ以外にフェイシャルパックも行いました。
背面のマッサージで余ったオイルをヨーグルトに混ぜて、さらにカオリンを混ぜ、それを顔にパックしました。

フェイシャルパックのやり方
☆用意するもの
・キャリアオイル・・・少々
・精油・・・1~2滴
・カオリン・・・大さじ1
・プレーンヨーグルト・・・大さじ1
☆やり方
①全ての材料をよく混ぜ合わせ、顔にパックする。
②10分ほど経ったらお湯で洗い流し、ローションで肌を調える。

パックをすると、肌がぷにゅぷにゅになります。


フェイシャルパック

今日とても忙しかったCOOK。
カフェに卸すケーキを5台焼いて、その後、幼稚園の行事と小学校の保護者会に参加して、子供らと帰宅しました。
午前中の出かける前にCOOKを全身マッサージしてあげたんだけど、今日はそんなCOOKのために、リフレッシュ効果のあるカオリンを使ったフェイシャルパックをやってあげました。

☆用意するもの
・精油(ゼラニウム)・・・1滴
・キャリアオイル(スィートアーモンド油・・・小さじ半分)
・カオリン・・・大さじ1
・水・・・大さじ半分

☆やり方
1.カオリンを水で溶いて、それからオイルを入れていく。
2.ペースト状になるまで混ぜ合わせる。
3・最後に精油を加えて、さらに混ぜ合わせる。
4.目、唇などの敏感な部分を除いて、顔にパックし、10分間。
5.お湯で洗い流して、ローションで肌を調える。

そうそう、その後、足浴をしてあげました。
普段、忙しく走り回っているCOOKは足がカサついていることが多いのに、今日は肌がとても柔らかく、プにプにとしていました。

フェイシャルパックの間も、足浴の間も、ずっと寝ていたCOOK。
そのおかげか、終わった後はとてもリフレッシュしたようで、元気イッパイに。。。

よかったよかった。

フェイシャルパックのやり方は
はじめてのアロマテラピーはじめてのアロマテラピー
(1998/06)
佐々木 薫

商品詳細を見る

を参考にしました。
この本では分量が多かったので、ちょうど半分にしてやりました。


簡単にできるヨーグルトパック

昨日の朝、4時に起きたCOOKが少し疲れた表情をしていましたので、簡単にできるヨーグルトパックをしてあげました。
これは準備も簡単で、10分で終わるのに、効果はバツグン! なので、COOKが忙しい時に、ちょっとした合間を縫ってやってあげます。

揃えるもの
1.市販のプレーンヨーグルト・・・大さじ1ほど
2.精油・・・1~2滴(この日はゼラニウムとラベンダーを1滴ずつ)

やり方
1.ヨーグルトに精油を垂らして混ぜる。
2.洗顔後、顔にパックする。
3.10分ほどおき、ヨーグルトが乾燥したらお湯で温めたタオルで拭く。
4.冷たいタオルでクールダウン(30秒~1分ぐらい)
5.洗顔後、ローションで調える。

ヨーグルトを顔に塗るのかよっ!って少し不安だったので、パッチテストを兼ねて最初は自分の顔で試してみました。
するとまあ、ふっくら、モチモチとした肌触りに変化したので、私もビックリしまして。
それでCOOKにも試してみたわけです。
でもホントは肌質はひとりひとり違うので、私で試してOKだからCOOKも大丈夫だろう。。。なんて考え方はメチャクチャですよね。
あまりオススメはできないですね。ていうか、それダメだろ、と思いましたが。
ホントはちゃんとパッチテストをやった方がいいと思います。
本に出ていたパッチテストのやり方は肘の内側に塗って上から絆創膏を張り30分から数時間置き、肌に変化がないかを見る、とか、絆創膏は貼らないでやるとか、やり方も本によっていろいろ書いてありますね。
肘の内側が肌が柔らかく敏感なのでしょうね。
でもまあ結局COOKにはパッチテストをやらずにヨーグルトパックをやってみたんですが、結果は大正解でした。
肌がふっくらとして、モチモチとして、それまでの疲れた表情や肌の感じも吹っ飛び、溌剌とした肌に生まれ変わったかのよう。
COOKのスッキリとした表情を眺めながら、私も癒されました。
手軽にできるので、これからも週に1~2回ぐらいやってあげたいなと思っています。
アロマテラピー マッサージ・ブックアロマテラピー マッサージ・ブック
(2003/08/06)
C・M=ハドソン

商品詳細を見る


ヨーグルトパックのやり方は「アロマテラピーマッサージ・ブック」クレア・マクスウェル=ハドソン著を参考にしました。
この本はマッサージのやり方が写真入りで詳しく書かれていてとても役に立つ一冊でしたが、精油の量が日本の本に書いてある分量よりも少し多めです。
なので、私は精油の分量については日本の本を参考にして、少なめにしています。


テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット




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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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