pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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昨夜の一品

昨夜の一品は「厚揚げと昆布と豚肉の炒め物」です。

厚揚げと昆布と豚肉

厚揚げは良質なタンパク質を含み、血中コレステロールの低下そして免疫力アップの効果があります。
さらに、昆布も食物繊維とミネラルを多く含んでいます。

このほか、こんにゃくのステーキも作ってくれました。
こんにゃくはグルコマンナンという食物繊維を含み、水分を含むとふくらみ、腸内を刺激して腸の有害物質を排出してくれます。
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コンビニ弁当を食べるとイライラするのはなぜ?

先日、仕事の都合で市販の弁当を食べたのですが、食べて1時間ほどすると、
理由はわからないのですが、なんだかイライラして、ネガティブな考え方ばかり
してしまうという経験をしました。

これまでにも、似たような経験を何度かしたことがあり、これは市販の弁当に
何か関係があるのかもしれないと思い、ちょっと調べてみました。

すると、市販のコンビニ弁当などは、ミネラルなどの栄養素が非常に少ないとの
情報を目にしました。

するとセロトニンの分泌がなされず、セロトニンが不足すると、人間はとてもネガティブな
感情に囚われたり、鬱っぽくなったり、攻撃的になったりするそうです。

セロトニンの大部分は腸から脳に送られるらしく、胃で消化された食べ物が腸へ運ばれ、
その栄養素がきっかけとなり、セロトニンが分泌されるらしいのですが、その栄養素が
少ないために、セロトニンが十分分泌されずに、イライラするというこういった仕組みが
あるようです。

では、なぜ市販の弁当は栄養素が少ないのでしょうか?
私は色々考えてみたんですが、ひょっとして、それは入っている野菜の洗いすぎが原因では
ないかと思えてきました。

間違っているかもしれませんが、企業は異物混入を防ぐために、徹底的に野菜を洗浄しますよね。
その過程で、水溶性の栄養分はほとんど抜け落ちてしまうのではないかと思ったのです。

市販の弁当には水溶性の栄養素が多く含まれている野菜を使用しないとか、洗浄方法をこれまでの
やり方から栄養素が減ってしまわないようなやり方を考えるとかしないと、市販の弁当の栄養素は
低いままではないかと思った次第です。



昨日のひと品

最近は、管理栄養士の妻が私のためにダイエット食を作ってくれます。
ダイエット食というのは意外に奥が深くて、野菜ばかり食べてりゃいいというわけでもないようです。
最近では炭水化物抜きダイエットというのもあるらしいですが、炭水化物もちゃんと摂らないとならないし、
タンパク質もしっかり摂らないとならないようです。
要はバランスということでしょう。

というわけで、これから時々、妻の作った簡単ダイエットメニューをご紹介していきたいと思います。
おかひじき

↑これは、おかひじきとオクラと大葉の和え物です。
とても簡単にできるのですが、栄養満点です。

おかひじきとオクラはサッと茹でて、大葉は刻み、和えたら、酢としょう油で味付けします。

最後にかつお節を振りかける時もあります。

おかひじきはミネラルとカロテンがとても豊富です。
また、野菜ではとりにくい亜鉛も多く含まれています。

また例によって例のごとく、メトロノームを使って食事しました。

メトロノームのテンポに合わせてゆっくりとよく噛んで食べました。



よく噛んで食べるための秘密兵器

最近はゆっくりとよく噛んで食べることがすっかり習慣づきました。

ゆっくり噛んで食べるのはホントにいいと実感しています。

あるとき、ゆっくり噛んで食べている時に、何とも言えない幸福感に満たされ、思わず目を閉じて食べていました。

あの幸福感は一体なんだったのだろう? と不思議に思い、調べてみたら、よく噛んで食べるとセロトニンという多幸ホルモンが分泌されるそうです。

きっとセロトニンが脳いっぱいに分泌され、「ああ、しあわせ」と感じたのでしょう。

ゆっくり噛んで食べることで私が得た効果は様々あります。

たとえば、まず翌日からすぐに効果として現れたことに、歯ぐきが綺麗なピンク色になったことです。
それは歯を磨く時に気づきました。

次に、痩せたこと。

ゆっくり食べることで、食べる量が以前の量に比べ、3分の1から半分程に減りましたが、それでもとてつもない満腹感があります。
さらに、食事の内容も、野菜中心で炭水化物は少なめにして(ご飯茶碗3分の1程度)、というように気を配るようになりました。

また、雨の日以外毎日続いている外ヨガ効果もあるのでしょう。

わずか2ヶ月で劇的に痩せました。

体重は測っていませんが、洋服のサイズが2サイズもダウンしました。
たった二ヶ月で、ですよ。

さらに外食が減りました。
食べる量が劇的に減ったために、外食の量は私には多すぎるのです。
しかも、脂ものが多いし、野菜は少ないし、外食しようという気が無くなってしまいました。

さて、ゆっくりとよく噛んで食べるとき、最低でも30回は噛んで食べようというスローガンを時々目にします。
私も最低30回を目標にしましたが、これが中々難しいのです。
ともすれば、4~5回噛んだだけで飲み込んでしまいます。

でも、あるものを利用するようになり、30回以上噛んで食べることが楽々とできるようになりました。

それは、メトロノームです。
スマホのアプリを利用しています。
メトロノームをテンポ85の拍子6に合わせて食べています。

6拍子を5回数えると30回噛んだことになります。

メトロノームに合わせて食べるなんて、とても奇妙ですよね。
私自身、最初は慣れなかったです。
なにやってんだ俺みたいな。

でも、これをやらないと、つい早食いに戻ってしまうのです。
早食いになると、今度は食べる量も増えてしまい、食べた後は胃がもたれてしまう。

なので、私の場合、メトロノームに合わせて食べるのが一番合っているんです。
我が家では子供が楽器をやっているので普段からメトロノームをよく使っていたということもあり、そんなに抵抗感はありませんでした。

メトロノームに合わせて食べていると、時々自分が牛にでもなった気分になります。
まあ、でもそれもいいと思います。

よく噛んでゆっくり食べることが、これほど健康にいいということが自分自身体感できたので、この健康法はずっと続けていきたいと思っているのです。
でもメトロノームに合わせて食べる人なんてきっとどこにもいないでしょうね。

自分でも変! と思います。
でも、その一方で、几帳面な性格な私には、メトロノームの規則的な音が性にあっているとも言えます。

健康のためにこれからもこの「メトロノーム食事法」を続けていこうと思っています。












ゆっくり噛んで食べることの大切さ

この前、どうしても早食いになってしまうということを書きました。
長年の習慣でそうなってしまうのですが、それではいけないということはなんとなくわかっています。
なぜなら、ゆっくり食べて、早く満腹感を持った時には胃の負担が少なく、体も疲れないことが自分の体験からわかっているからです。

そこで、よく噛んで食べるとどういう効果があるかを少し勉強してみました。

よく噛むと口の中に唾液が分泌されますが、この唾液の中には肌老化防止の働きがあるパロチンという成長ホルモンが含まれているそうです。

さらに、噛む回数を増やすと唾液の消化酵素のアミラーゼが食べ物を早く糖に分解してくれるので、早食いの時よりも素早く満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、よく噛むことには小顔効果もあるそうです。
噛むことで顔の筋肉がしっかり鍛えられ、顔の血流も改善され、むくみが解消されるそうです。

さらに唾液が口の中を清潔にしてくれます。
虫歯や歯周病を防いでくれるそうです。

素早く満腹感が得られるようになると、食べ過ぎが抑えられ、適量を食するようになります。
食事が適量になると、胃の負担が抑えられ、身体が疲れにくくなります。

よく噛むことで、唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼが消化を助けてくれるので、胃や腸、さらには体全体の酸素消費量が節約され、その分は体を維持するために使用されるので、免疫力も上がります。

と、よく噛んで食べることには、たくさんのいい効果があるようです。

昔から「よく噛んで食べなさい」と母からも言われていましたが、この年になってやっと、本気でよく噛んで食べようという気になりました。

腹六分目を心がけています

腹八分目を意識し始めてからというもの、食べる量がとても減りました。
しかし、その八分目にも慣れてしまい、空腹感を持たなくなりました。
そこでまた食べる量を減らしてという風に、少しずつ食べる量が減っていき、昔はなぜあんなに食べていたんだろう?
と今では不思議に思うほど、量を食べなくなりました。

昔、ご飯を二杯も三杯もおかわりしていた頃を1とすると、今は六分目ぐらいに減りました。
ご飯はおちょこいっぱいぐらいしか食べません。
その分、野菜や豆類、海藻類、魚と肉などを食べるようになりました。

最初に野菜を食べて、豆類や肉、海藻などを食べる頃にはもう満腹感があります。

あとは、もう少しゆっくりと食べることができるといいと思っていますが、長年の習慣でどうしても早食いになってしまいます。

ゆっくり食べると、食べている途中で満腹感があるので、自然に食べる量も減っていくのですけど、日によっては上手くいきません。
そういう日は食後、しばらく胃が苦しいです。
きっと早食いのせいで、普段よりも量が多いのだと思います。

食べる量を少量にすると、まず食後眠くなりません。
胃に負担がありません。
疲れにくく、体調もいいです。

野菜には、皮膚や粘膜を健康に保ち、視力を保つはたらきのビタミンAや、カルシウムの吸収や骨への沈着に必要なビタミンD、血液の流れをよくし、ホルモンの生成や分泌にも関係するビタミンE、体内でのタンパク質や脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用が高く、しかもホルモンの生成に関わったり鉄の吸収を促進するビタミンCなどが豊富に含まれています。

栄養豊富な野菜ですが、糖質をエネルギーに変えるはたらきのビタミンB1は野菜にはほとんど含まれず、海藻やきのこ類に含まれていますので、様々な自然の食べ物を美味しく食べて、心身のバランスを図るよう心がけています。

要は栄養のバランス、そして腹六分目が私の大切にしている食生活なのだと思います。





妻と二人で料理を

妻の札幌行きから、妻との時間が合う時には、二人で晩御飯を作っています。

今日は、鍋ですいとんのようなものと、鮭おにぎりと、鳥肉の和え物などを作りました。

妻は料理するときにpappoに次はこれをと、やんわりと指示を出してきますので、やり方を一々確認しながら、進めていくという感じです。

妻は人を乗せるのが上手くて、「今日はパパが作ってくれたからいつもよりご飯が美味しいね」とか、子供達に言ってくれるので、お世辞とはわかっているんですが、やはり嬉しいもんです。

今日は、人参を妻の言うとおりに切って、鳥肉を茹でて、あとなにやったかなあ? あ、ご飯を鍋で炊きました。
あと、調理に使った食器類はどんどん洗っていきました。

あ、それから鳥肉で和え物を作りましたよ。

pappoのアイデア料理。
基本がなってないのに、もうアイデア料理かよ! って感じですが、まあお遊びで、という感じで。

こういう時も妻は口出ししてこず、「うわぁ美味しそう」とか言うので、つい張り切ってしまいます。

作った2品は、

鳥肉の皮を使った一品と、鳥肉の身を使った一品です。

皮のほうは、皮のぷりぷりとした食感を生かして、キムチと皮を合えたもの。

身のほうは、細く切った”あげ”と合えて、グリーンペーストとレモン汁で味付けしました。

うーーーん、上手くいったなと思いましたが、食事中は殆どpappoが食べていて、(辛いので)子供はもちろん、妻も殆ど食べていなかったような??

「美味しいよね、もっと食べなよ」と言うと、「美味しいよ。食べてるよーー」とにっこりと笑った妻に大満足だったpappoですが、今考えると、美味しくなかったのかな? と思ってしまいます。

自分で作った物は美味しく感じるという典型的な例かもしれません。

少しずつですが、野菜の切り方や、アクの取り方などを勉強してます。

妻は、一人でやるより二人でやる方がやっぱり早いし、楽しい! と喜んでくれます。

子供達も、夫婦が協力している様子をどこかで感じてくれているような気がします。

これからは、もっともっと上達して、一人でササッと、美味しい料理ができるようになりたいです。
そして妻が忙しい時には、pappoがサッと一人で料理して、子供達に食べさせるようになれば、いいですけどね。
それが“協力”ってもんじゃないかなと(今さらながらに)思うものですから。



朝ごはんと晩御飯に挑戦!

妻の札幌行き以来、朝ごはんと晩御飯を毎日作っているpappoですが、皆様ご機嫌いかがですか?

朝ごはんは簡単なトーストだったので、置いといて……メインの晩御飯に、今日はな、なんと!
「じゃがいもと人参の温スープ」と手作りハンバーグを作りました。
しかも学校から帰宅した次女と三人でやりました。

すべて妻が隣でやり方を教えてくれたので、まあそこそこ美味しくできましたよ。
次女も頑張って、人参を切ったり、お肉をこねたりしてくれましたよ。

でもやっぱり妻の作る料理はpappoの物より数段上です。
全然、味が違います。

まあ、それはしょうがないでしょうね。
きっとちょこちょこっとしたところが違うのでしょう。

今日もレシピを書いてみたいと思っていましたが、残念ながら、ほとんど憶えていません。

そこで、印象に残ったコツだけをここにご紹介させてください。

ハンバーグづくりの時に、pappoのイメージでは、まずボールにひき肉をドンと入れてから、その上に調味料をかけて味付けするって感じだったんですが、そうじゃなくて、まずボールに調味料やパン粉などを入れて、そこで一旦、味を見て、納得の味になったところで、お肉を投入するそうです。
そうしないと、味を見ることができないので、美味しいハンバーグにはならないそうです。

それからもう一つ、肉を手でこねる時には、粘りが出てきて、肉に細い糸が引くようになります。ここまでやらないと美味しいハンバーグにはならないそうです。

今日は妻が焼いてくれました。
あと、ソースも妻が作ってくれましたが、このソースが絶品でした。
残念ながら、作り方を見ていなかったので、全然わかりませんが・・・。

まあ、少しずつ腕を上げていくのが目的なので。

細々と続けていきたいと思います。

それから最近、次女が足を痛がるので、久しぶりにマッサージをしてあげました。
するとかかとのちょっと上辺りが凝っていました。

ゆっくりとマッサージしましたが、かなり痛がってましたよ。
でもマッサージが終わったら、すごく楽になった様子でした。



気まずい雰囲気を救った? 豚汁

今日はpappoが妻に教わりながら、豚汁を作ったんですが、食事の前に、長女は友チョコを手作りしていて、ちょうどチョコペンで可愛い絵を描こうと頑張っているところでした。
一生懸命やるのに、中々、上手に描けずに、長女はめげていました。

そこに次女が、ちょっと見に行って、「これ誰が描いたの?」と尋ねました。
それが長女の癇に障ったらしく、長女は次女が「上手に描けてないって思って言ったんだ」と落ち込んでしまいました。

次女はすごいね! という気持ちで言ったつもりだったそうなんですが、長女にはそうは聞こえなかったらしく、どうせ上手く描けてないんだとガックリきてしまったようです。

その気まずい雰囲気の中で、晩ごはんタイムとなりました。
今日の晩ごはんは、pappoが作った豚汁と、妻の作った固麺のあんかけ焼きそばでした。

長女は落ち込んでいましたが、食欲はあるようで、豚汁をおかわりしていました。
次女も長女を悲しませたことで、若干落ち込んでましたが、食欲はある様子でした。

そのうち、妻が、札幌に行っていたから、今年は落ち着いてチョコを手作りする時間がなかったね、ごめんねと言うと、長女は「うんうん」と首を横にふりました。
そして、妻が「パパに教わるとよかったね」と(冗談で)言ったので、pappoは吹き出してしまい、「そんなことしたら、(不味くて)友達なくすだろ」とツッコミ入れてみました。
内心、長女がこらえきれずにぷっと吹き出し、あはははと笑って、絵に描いたような一家団欒となるか! と思いましたが、長女はちょっと笑いかけましたが、結局笑わず、そう都合よくは展開しませんでした。

結局、そのまま時間は過ぎ、pappoが先に次女を寝かしつけようと、次女を連れて、席を立つと、長女が「パパ、豚汁、おいしいよ。もう一杯おかわりするよ」と言いました。
落ち込んでいる時にも優しい長女なのでした。

今、キッチンに下りて行ったら、きれいにラッピングされた友チョコが置いてありました。
長女の頑張った様子が伝わってきました。




晩ごはんづくりに挑戦

今日は妻にあれこれ教わりながら、豚汁を作ってみました。
晩ごはんには少し早い(というか早すぎる)時間ですが、材料の買い出しをして、材料を切り、煮込みまでやりました。

材料(4人分)
ごぼう
里芋
大根
にんじん
こんにゃく
豚肉
ねぎ

作り方
①材料を食べやすい適当な大きさにカット。(ホントは切り方もあるようですが、今回は初の挑戦ということで)
②豚肉をカット
③里芋とごぼうは水にさらしておく。
④豚肉を炒めて、火が通り始めたらネギを投入。
⑤肉とねぎに火が通ってきたら、ほかの野菜も投入。
⑥ここでポイント! ここで肉と野菜をしつこいぐらい炒めることがコツだそうです。
目安は大根に火が通って、半透明っぽくなってくるぐらいまで。
⑦大根にも火が通ったら、水をひたひたになるまで入れて、最初は強火で、煮立ってきたら弱火でコトコトと煮る。
まだここまでしかやってませんが、このあとで、味噌を入れるんでしょう。

④のところで、かつお節を入れて、一緒に炒めることもあるそうです。

⑥でしつこく野菜を炒めている時は正直、手がだるかったです。
でも、子供達が「パパおいしい! すごいねパパ」と驚くのを想像すると、自然に力も入ります。

あとは、焼き魚をやるようですが・・・

今日の晩御飯の時の子供達の反応が楽しみです。



いよいよ留守番の最終日

留守を預かり3日目、いよいよ今日妻が札幌から帰ってきました。

帰宅時間が夜の8時ぐらいなので、今日までpappoが晩御飯を作ります。

長女から「パパはホントにそれでいいの?」と厳しいことを言われて、そのままスゴスゴとレトルトでお茶を濁すのか! と自問自答しました。

ここはやはり父親として、下手でも、ちょっと失敗しても、「挑戦」という姿勢を見せておくべきではないのか? と、そんなことまで大げさに考え、カレーを手作りすることにしました。

レトルトではない、pappoの手作りのカレーといっても、ルーを使うんだけど・・・

というわけで、pappoオリジナルのレシピを考えました。

題して「レンコンカレー」

これは美味しかったですよ。
子どもにも、妻にも評判がよかったです。
もちろん、自分で食べても、美味しかったです。

というわけで、どんな料理を作ったのかをご紹介させて頂くために、料理初心者のくせに、レシピを書かせて頂きます。
いや、あくまでどういう料理を作ったかを紹介させていただくためだけのレシピですから。

材料
・レンコン・・・1センチ幅に輪切りしたものを8枚程度
・カレールー・・・4人前
・サラダオイル・・・大さじ1
・ウスターソース・・・大さじ1
・ケチャップ・・・大さじ半分
・水・・・ルーの箱に書いてある分量で

作り方
①熱したフライパンに油をひき、弱火でじっくりとレンコンを炒める。
②レンコンにおいしそうな焦げ目がつき、れんこんが二まわりほど小さくなったら、カレールー、ケチャップ、ウスターソース、水を入れる。
③10分ほど煮込んで完成。

アツアツ炊き立てのご飯に、高円寺の肉屋で買ってきたカツとメンチカツを並べ、カレーをかけて食べました。

レンコンは子どもには不評でした。

が、妻にはレンコンが甘い! と高評価でしたよ。

子供達にもカレーが美味しい! と絶賛されました。
レンコンをじっくり炒めたので、その旨みがカレーにも染み込んでいるんだと思いました。

20分ほどですぐにできるので、また作りたいと思います。

この三日間、まずい料理にも「美味しいよ」と言い完食し、pappoがレトルトでお茶を濁そうとした時には「私達はそれでもいいけど、パパはホントにそれでいいの?」とハッとするような厳しい言葉を投げかけ、pappoを励まし続けてくれた長女に感謝します。

そして、いつもはマズイものには見向きもしない次女が、pappoの明らかな失敗作を「美味しいよ」と言って食べてくれた次女の優しさにも感謝します。

今回、妻不在の三日間で、子供達の意外な面を知ることができました。
子供達はいつの間にか成長し、pappoが思うより、ずっと大人になっていたんだなと思いました。

ひるがえって自分のことを考えると、結婚して何年も経つというのに、満足に料理もできない自分が恥ずかしかったです。

妻は料理の先生なので、やはり手際もいいし、味も美味しいです。
それに引き替え、pappoの晩御飯はマズイため、妻にやってもらった方がいいだろという甘えた気持ちがあったのだと思います。

最初は不味くても、何度も料理をやっているウチに、美味しい料理が作れるようになれるかもしれません。
長女にも「失敗を恐れていては上達しないよ」みたいなことを言われました。

ホントにそうですね。
長女がそう言ってくれたので、気が楽になったという面もあります。
不味くても、今後は練習だと思って、料理に挑戦していきたいと思います。

というのも、料理を作り、子供達に食べさせる時の、あの、なんともいえない高揚感が忘れられないからです。
「たっぷりお食べ」というような、そういう気持ちは、自分で作って食べさせないと、味わうことができない感情なのだなとつくづく思いました。
心の底から成長を願うというか、どんどん食べなさい、そして大きくなるんだよ、というような、そういう気持ち。
これがなんともいえず甘美な味わいでした。

そういう感情を味わうことの出来た三日間でした。

妻の札幌行きで、思いがけず、そういう感情を味わうことができたpappoでした。
この気持ちをいつまでも忘れないようにしたいと思いました。





子供達とスケートに

妻が今日から札幌に仕事で行っているので、pappoが留守を預かりました。

前々から約束していたスケートに長女と次女を連れて行きました。

場所は神宮前スケート場。

シチズンスケート場は12時からしか開いてないし、赤坂サカスのスケート場はちょっとリンクが小さいので、結局、前に行ったことのある神宮前スケート場になりました。

混むだろうなあと思いつつ、自宅からはココがいちばん交通の便がいいので、まあいいかと思って行きました。

最初はそれほどでもなかったんですが、午後からはやはり結構混み始めましたが、午後3時まで滑って帰りました。

久しぶりのスケートは、足が痛くて痛くて。
もうスケートどころの話じゃないってぐらい足(の裏)が痛かったです。

あの細い一本のブレードで全体重を支えるためか、足が縦に二つに割れそうな感じに痛くて、泣きたくなりましたよ。

おまけに最初の頃は、まだよく滑れない長女と次女が両腕にぶら下がるようにして滑るので、その体重もpappoの足の裏にかかってきて、拷問か! というぐらい痛かったです。

そのうち、長女も次女も一人で手すりにつかまりながらも滑り始め、1時間もしないうちに長女はかなりスイスイ滑れるようになりました。

次女も2時間もする頃には、手すりから離れて、時折よろけながらも、まあ滑れるようになりました。

帰宅後、約束の晩ごはんタイムとなり、リクエストのあった餃子を焼きました。
冷凍ではありませんが、焼くだけ餃子です。

36枚焼きました。
それを三人で分けて食べました。

あとはチャーハンと、スープ。

どれもこれも見事に失敗して、ガックリしました。

まずチャーハン、卵と鶏肉のチャーハンを作りました。
味付けは鶏がらスープの素。

ご飯の量に対して卵を1コしか入れなかったため、ご飯がネチャッとしていて、チャーハンと呼べるようなものにはならず。
長女はひと口食べて「おいしい、でも味付けは今ひとつかな」と言ったので、「味付けが今ひとつで、なんでウマイんだよ」と言うと、「あ……」とばつの悪そうな顔を浮かべ、「えっと、それはいろいろ」と苦し紛れに答えてました。
今回もなんとかpappoを盛り立てようとしてくれたやさしい長女に「ありがと」とそっと呟きました。

次女は最初からチャーハンには箸も付けようともせず、黙々と餃子だけを食べていました。
が、長女も次女も、食べなきゃしかたないとでも思ったのか、急に、チャーハンも食べ始めまして、途中から「うん、おいしいよ」と言って、結構、食べてくれました。

きっとおなかが激すきだったのでしょう。
おいしさのレベルを下げたのだと思います。

それから、餃子。
こちらはちゃんと分量どおりにやったのに、痛恨のミス。
フライパンに水を足した後に弱火にするのを忘れてしまいました。

そのために、餃子は黒く焦げてしまいました。
美味しそうな焼き色ではなく、黒く焦げてしまったのです。

それでも子供達は「おいしい、おいしい」と食べてくれました。

明日はなに作るの? と聞いてきたので、明日はハンバーグでも作ろうかなと答えると、間髪入れずに長女が「手作りで?」と聞いてきて、pappoが「うん」と答えると、次女が「ふーん」と気持ち、暗い表情を浮かべたのを見逃しませんでした。

もう、pappoの料理はマズイ! という評価が確定しつつある今日この頃ですが、明日は名誉挽回で頑張りたいと思っています。

それから録画しておいたNHKの「プロフェッショナル」を三人で見ました。
この日見たのは、NYで活躍し、先日お亡くなりになったデザイナーであり、アートディレクターでもある石岡瑛子さんの回でした。

石岡さんのNYでの活躍ぶりにスポットを当てた内容でした。

長女も次女も、最後までじっと見ていました。
特に普段から工作好きな次女は、まったく言葉を発せず、じっと画面を凝視していました。

子どもには難しい内容かな? 途中で飽きてしまうかも? と少し思っていましたが、二人とも真剣に見ていたのでホッとしました。
画面の中の石岡さんの真剣な生き様に、長女も次女もなにか感じるものがあったのかもしれません。

これからも機会がある度に「プロフェッショナル」を見せて、子供達には自分が将来なにをやりたいのか? なにが好きなのか? なにが向いていると思うのか? など、自分の視点で、自分の将来を意識して欲しいと思いました。

その道しるべになる素晴らしい番組だし、素晴らしい人生の先輩達(出演者)だと思っています。
この番組、ずっとずっと続いて欲しいです。

子供達が、いつか自分の人生の目標を持つことができたら、人生は途端に輝き始めると思うんですよ。
そのために、これからもこの番組は見せていきたいとあらためて思いました。

眠る前に、今日はどこをトリートメントしてあげようか? と聞くと、二人とも「足」と答えました。
スケートで足が張っているそうです。

ふくらはぎをトリートメントすると、確かに張っていました。

今は子供達はぐっすり。なんだかんだで楽しい一日が終わりました。

明日はどんな一日になるかな?

着々と晩御飯計画

いよいよ妻の札幌行きが近づいてまいりました。

子供達の晩御飯をどうするか、そろそろ考えたいと思っていまして、妻から雑誌を借りました。

クロワッサンとオレンジページに簡単で美味しそうな料理がいくつか載っていたので、その中から選ぼうかなと思って、今パラパラとページをめくっていたところです。

前回、鶏がらスープで失敗しましたが、今回はハンバーグとソースを手作りし、仕上げる・・・なんていう魅惑のキャッチがあったりして、迷っています。

また失敗して、まずかったら、「パパの料理はまずい」という烙印を押されてしまいますから。

シーザータルタルソースなんてのがあって、ハンバーグとも相性が良さそうで、そういえば見ているうちにおなかもすいてきたような気がします。

そういえば、今日の晩御飯は妻の作ったハンバーグのトマトソース煮込みでした。
肉がいつもと違い、粗びき肉でしたので、pappoの好きな味でした。

pappoの好きなハンバーグはお肉を包丁などで細かくたたきながらミンチにしたもので作ったハンバーグで、つなぎもごく少量、the肉 という感じのハンバーグなんですが、粗引き肉で作ったハンバーグはそういう感じに近くて美味しかったです。

思わず「つなぎが少なくて、肉がぎちぎち言ってるようなハンバーグが好きだなあ」とつぶやいたら、次女が「わたしはきらーい」と答えまして、「フツーのハンバーグがいい」とのこと。

今回、昼、夜、朝、昼、夜、朝、昼、(夜?)って感じで、何度か料理をするので、そのうち一回はハンバーグをやろうと思いました!

あとはどうすっかなあ?

写真を見ると、チキンソテーとか、鮭のガーリックパン粉焼きとかも美味しそうです。

ああ、はらへったーーー

久しぶりに晩御飯を作りましたが。。。

昨日、妻が料理の撮影のために恵比寿へ出かけたため、ルスを預かったpappoがひさしぶっりに晩御飯を作ることになりました。

というのも、数日前、長女と次女が二人で晩御飯&デザートを買出しから始めて全て作ってくれたので、その御礼にと思ったのでした。

妻は出かける前に「じゃあ、ホントに作っていかないけどいい?」と再度、不安そうに確認してきました。
pappoは「まかせなさい」と元気よく答えましたが、実はまだメニューもなにも決まっていませんでした。

スーパーに晩御飯の材料を買いに行き、最初に見たのは冷凍食品、そして、レトルト。

これまでは晩御飯といえば、大体レトルトでお茶を濁していたpappoでしたが、長女がパパと言えば「麻婆豆腐」だね(レトルトの)と言っていたことを知り、ここは一発、「さすがパパ! こんな料理もできるんだね」と、見直してもらわなければ! と思い、な、なんと、

鶏がらでスープを取り、ラーメンを作ろうと思いました。

事前に本を見て、調べているわけでもなかったので、若干不安があったものの、以前、テレビの料理番組で見て、なんとなく流れだけはわかっているような気がしていたので、

材料
鶏がら

ねぎ

を買いました。
あと、ラーメン&餃子定食にしようと思って、餃子も買いました(こちらはさすがに皮から手作りとはいきませんでした)

自宅に帰り、早速、鶏がらでスープを取りました。

最初にキレイに鶏がらを洗うのを忘れていたので、鍋の蓋を取ると、血が混じって赤くなっていので、慌ててお湯を捨て、鶏がらを冷たい水にヒーヒー言いながら、洗って、再度、水から鶏がらを煮始めました。

ねぎを3本分(青い部分)をテキトーな長さに切って、一緒にぶっこみました。

煮ること2時間。

美味しそうなスープができたぞ! 意外に簡単じゃないか、と思い、味見したら「う、うすい…」
味がほとんどしませんでした。

きっと水の量が多かったのでしょう。

慌てて、鶏がらスープの素を探しましたが、どこにあるかもわからず、「いや待て待て、今になってスープの素を使うなんて、なんだかなあ」と思い直して、鶏むね肉を買い足して、鍋に足しました。

そこから煮ること1時間。

なんとかスープの味がするようになりました。

そこで、別の鍋で茹で、ちゃんと水を切った麺を器に注いだアツアツのスープの中にそっと入れ、子供たちに食べさせました。

子供達の反応は「う、うまいよ・・・」と気を使っているのが見え見えでした。

pappoも食べましたが、実際まずかったです。味がボンヤリしているというか、薄いというか……。
鶏がらの味は一応するんですが……

それでも子供達は、あと醤油を足したらどうかなあとか言って、「わあ醤油を足したらすごく美味しくなったよ」とか、「私、ラーメン屋の濃い味はきらい。これだとスープまで飲める」と長女はスープを飲んでくれ、pappoを盛り立ててくれて、その優しさに心の中で「ありがと」とつぶやきました。

焼くだけ餃子の方は、分量も時間も説明書きの通りにやったので、ちゃんと美味しそうな焦げ目もついて、もっちりと焼けました。

こちらの評判はまずまず!
長女と次女は先を争って食べていました。

「今度は餃子定食にしようか」と言うと「餃子百個ぐらい焼いて」とリクエストしてきました。

帰宅した妻にもラーメンを食べさせました。
反応は「美味しい!」といいながら、顔は今ひとつ。
なんとコメントしたらいいのか、必死に探しているような顔をしていました。
迷子の子供のような顔というか。

しかも、ご飯もあまりに早く炊きすぎたために、(我が家は鍋で炊くため)タイミングが合わず、ラーメンが完成する頃にはすっかり冷たくなっていました。

妻にそのことを言うと、「ご飯はおかずが出来上がる15分ぐらい前から取り掛かるとちょうどいい」と教わりました。
晩御飯も奥が深いなあと思い知ったpappoでした。

今度、妻が札幌と横浜に仕事の教室で行きます。
その間はpappoが晩御飯を作るので、今度こそ、美味しい料理を作って、子供達をうならせたいと考えています。


今夜のおかず

昨日干しておいた野菜を使って、自家製味噌でサッと炒めたものを出してくれました。

野菜の味が濃くて美味しかったです。

シンプルに塩だけで炒めてもおいしいよ! と妻が言ってました。

人参なんかすごく甘くて、砂糖かなにかに漬けてたの? ってぐらいでしたが、次女は甘すぎるのがイヤとかなんとか言って食べませんでした。

長女は地味ぃに箸をつけてましたが、干し野菜はどうやら大人の味? らしいです。

おいしいのに・・・



干し野菜つくり

明日の晩ごはんのために、あらかじめ妻が切っておいてくれた材料を子供たちに干してもらいました。

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今日は大根と、にんじんとしいたけを干しました。

干し野菜というと、カラカラにになったものをイメージしてしまいますが、半乾きのものでも美味しいんですよね。

半乾きの野菜は、野菜の旨みが凝縮されているので、料理に使うと、野菜の味が濃いんです。

明日はこの材料を使ってどんな料理ができるかな?

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昨夜はさいごの夫婦水入らずの食事でした

今日、子供たちが熊本から帰ってきまして、静かで穏やかだった我が家が嘘のようにうるさくなってしまいました。

二週間以上も離れていたせいか、ひっつき虫のようにくっついて離れません。

昨日までの平和が嘘のようです。

というわけで、昨夜の食事は夫婦水入らずの静かな食事だったので、ちょっぴり贅沢しました。
ホントは外食でもと思ったんですが、前回、イトーヨーカードーで買った肉が美味しかったので、今回も、外食のつもりでちょっといい肉を買おうかということで、とりあえず覗いてみることにしました。

というわけで買ったのは、宮崎牛のサーロインステーキ(100g1777円)を200g。
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の↓1600円引き。
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こんな時にもついつい割引になっているものを選んでしまう哀しい性。

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妻がステーキにしてくれ、わさび醤油で食べました。
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やわらかくて、ジューシーでたまらなく美味しかったです。

ステーキの美味しい焼き方を妻に色々と聞きましたが、3つほどコツがあるようです。

その前に、
最初ににんにくチップを作り、オイルににんにくの香りを付けることが大事だそうです。

1.にんにくをスライスする。

2.フライパンにオイルをいれ、にんにくを入れた後で火をつける。

3.にんにくが焦げないように注意しながら、弱火でじっくり火を通す。

4.にんにくにうっすらと焦げ目がついたら、にんにくを引き上げる。
(余熱でにんにくが焦げるから。うっすらがポイント)

※にんにくを焦がすと、焦げた匂いがオイルについてしまうので、注意が必要です。


1.肉を室温に戻す
※焼く直前に塩・こしょうする。

2.にんにくオイル&無塩バター少々(バターが多いと焦げる)
強火で片面を焼く

3.もう片面を焼くときも強火で焼き、フライパンの油をお肉の表面にスープーンで
回しかけながら焼く。
出来れば最後にブランデーでフランベする。

これで美味しく焼けるそうですよ。




誘われて一杯!

今日帰宅すると同時ぐらいに、幼稚園の応援団やフットサルで日頃から仲良くしているおやじから電話があり、近くで飲んでいるとのこと。

今日はちょっと無理かなあと思ったけど、やっぱり行きたいと思い、一杯だけ! と思って行ってきました。

相変わらずしょうもない話で盛り上がり楽しかったです。

ほどよくアルコールも入り、リラックスして帰宅しました。


フットサルやりましょう! と言われました。

2012年の初蹴りはいつごろになるでしょうか。

早よ大会に出ましょう!

緊張そしてリラックスそしてリラックス

昨夜は仕事で赤坂へ行き、大いに緊張した後で、帰りに師匠(と呼ばせていたきます)とその側にあったベルギービールのお店に連れて行ってもらいました。
そこで、映画「恋愛適齢期」の話で盛り上がり、一杯だけのつもりがついつい二杯めに突入!

ほかにもあれこれ話題で盛り上がって、とっても楽しい一夜でした。
ビールも旨かったし。

余韻をひきずりながら帰途につくと、妻が友人の家で酒盛りをしているというので、pappoも自転車だけ取りに帰り、急いで合流させてもらいました。

結局そこでも1時間?いやいや2時間?3時間か? とにかく長く居座ってしまい、ビールに酒にと飲みまして。

突如、乱入し、長居してしまい、すみませんでした。


ところで、去年ぐらいから? 師匠の前でようやくリラックスできるようになってきたなあと思う今日この頃です。
とはいえ、作品を見てもらう時などは無茶苦茶緊張しますが。

最初にお会いした時には、緊張しすぎて、なんと緊張型頭痛を発症してしまったpappo。
お医者さんの問診で「最近なにか緊張するような出来事はありましたか?」と尋ねられ「ありました」と答えたことを憶えています。

こうしてリラックスしてお喋りできるようになったのも、師匠のお人柄だと心から感謝しております。
2012年、今年もまた、色々とお世話になるかと思いますがよろしくお願い致します。




オーブントースターを買いに新宿へ

昨夜は、夕方からバタバタとあれこれ用事を済ませた一日となりました。

これまで自宅で使用していたオーブントースターが壊れてしまったので、もう寿命かな? などと思いつつ、新しいのを買いに行きました。

あれこれ迷いましたが、デザインが気に入ってkoizumiのものにしました。

帰宅後調べてみると、koizumiのオーブントースターはどれもデザインが洗練されているので、どんな会社かな? と思って調べてみたら大阪に本社を置く小泉成器株式会社で資本金は約6億、昭和21年にはオーブントースター事業を始めている歴史ある会社でした。

照明で有名なkoizumiで、koizumi学習机は関係会社のようです。(間違ってたらすみません)

ほかにも、他社のデザイン性に優れた商品を展開しているようで、MELITTAのコーヒーメーカーや、BLACK&DECKERの電動工具などの洗練されたデザインの商品を扱っているのを見て、なるほど、koizumiはデザインにかなりのこだわりを持った会社なのだなあと思いました。
(でもコーヒーメーカーはDeLonghi製のデザインが気になってますけどね)

こんな風に書いてくると、pappoがいかにもブランドに詳しいかのような印象を持たれるかもしれませんが、実は殆ど知りません。
あまり興味もないんです。

でもデザインが洗練されている家電には魅力を感じます。

三菱の冷蔵庫で、すごく洗練されたものがあったんですよ。欲しかったんですけど、高いし今あるものも十分使えるので、もちろん見るだけでしたけど。

ヘアドライヤーとか、炊飯器とか、エアコンとか、そういうのもすごくオシャレなデザインのものが増えてきましたね。
考えてみると、車を買うときや家を買うとき、照明器具を買うとき、家具を買うときなど、デザインにこだわりますよね?

使える物ならなんでもいいという方もいらっしゃるかとは思いますが、家を建てる時などは間取りだけではなく、デザインにもこだわるのではないかと思うんです。

同じように、家電もそういうニーズが高まってきているのではないかと思います。
海外のメーカーの家電はとてもデザイン性に優れたものがあり、日本でもそういう物が少し売れているのかもしれませんね。
そこで日本のメーカーもデザインに力を入れ始めているのではないでしょうか。

そんなに長く店内にいたわけではないですが、色々な商品を眺めながら、オシャレになったなあ、と思いました。あくまでpappoの個人的な好みなんでしょうけどね。

でも見ているだけでも楽しい家電ってこれまで少なかったと思うので、これまでとは一味違った楽しみ方が増えたような気がしました。
洋服を選ぶように、1にサイズ、2にデザイン、3に機能性みたいなそういう選び方もあってもいいのかな? と思いました。

今夜はチゲです

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今日の晩御飯は、チゲでした。

ぽかぽか温まって、満腹です。




大晦日はすき焼きで

pappo宅は、毎年おおみそかはすき焼きです。

妻が幼い頃からの習慣だったそうです。

今年は夫婦水入らずのおおみそかということで、ちょっとお肉を奮発しました。
↓和牛のサーロイン、すき焼き用肉だそうです。
昔と違って、そんなにたくさん食べないので、こんな贅沢ができるんです。
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たっぷり野菜と一緒に食べました。
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今年はpappoにとって大きな飛躍の一年となりました。

来年の漢字は「絆」だそうですね。
pappo宅は「笑」にしました。

なにがあっても、苦しいことがあったとしても、笑顔でいられる強さと優しさを持ち続けたいと思っています。

今年一年、お世話になった皆様に心から感謝を申し上げますと共に、来年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多い、素晴らしい一年になるよう、お祈り申し上げます。

pappo

昨夜のホームパーティー前の試食

昨夜は、妻の友達が7人ほどいらして、我が家でホームパーティーでした。
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pappoはその間、外で仕事をしていて、帰宅後は二階でサッカーを観ていたので、料理の詳しい内容まではわからないのですが、試食させてもらったんで、そのレポートを。

今日来訪のお友達は、自分たちで野菜を作っているメンバーで、pappoもこれまでに何度かおすそ分けしてもらったものを食べたことがありますが、野菜の味が濃くて、香りも強く、濃厚な野菜の味がします。
やはり取れたての野菜に勝るものはないなあと思います。
今日は、メンバーが取れたての野菜を提供してくれたので、それを使って妻が料理を作りました。
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で、pappoは皆さんが我が家へ来られる前に、ちょっと試食をいたしました。
妻は、野菜がおいしいので、その美味しさを生かして、シンプルな味付けにしたと言ってました。
いずれも、とても美味しくて、野菜の味でこれほどまでに料理とは生きるものなのだなあとあらためて思いました。
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アスパラのアイオリソースや、レンコンを素焼きしたもの、ほかにも野菜のジュレなどを食しました。
野菜以外にも、ロースとビーフや、カリカリチキンなど、食べて幸せな気分になりました。
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美味しい野菜を食べると「これが本当に野菜の味なんだな」と思います。
新鮮なこと! これに勝るものはないのかもしれませんね。

節約か、それとも贅沢か!

長女と次女が熊本に里帰りしている間に、二人で外食しようと思って外へ出かけましたが、明日お客さんが来るので、ちょっとイトーヨーカ堂を覗いていこうか! ということになり、お肉コーナーを見てみたら、な、なんと!

100グラムあたり 1380円の宮崎県産 宮崎牛バラカルビ焼肉用 50g690円がまさかの350円引きの340円!
そして、その隣には、
100グラムあたり780円の宮崎県産 宮崎牛もも焼肉用 100g780円がこれまたまさかの400円引き! の380円
でした。

さらにオーストラリア産 ラム骨付きロースステーキ肉 100グラムあたり398円 193g入り768円がな、なんと400円引きの368円
でした。

そしてそして鮮魚コーナーへと行ってみると、
刺身用 本まぐろ大とろ980円が、ま、まさかの490円引きの490円でした。

そこで、外食はやめて、家で食べることにしました。

↓まずは、大とろ。
上品な脂がのっていて、舌の上でとろ~りと溶けていくようでした。
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そして、↓100グラムあたり 1380円の宮崎県産 宮崎牛バラカルビを塩と粗引き黒こしょうで味付けし・・・
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妻が焼いてくれました。
妻特製のにんにくチップと一緒に食べると、これが絶品!
柔らかくてホント旨かった。
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そしてブラックペッパーと塩だけで味付けし、じっくりと焼き上げたラム肉を↓
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これに温野菜とバゲットそしてビールなどを購入し、合計で2000円ちょっとでした。
一人あたり千円なので、ちょうどランチぐらいのお値段ですね。

それでこんだけ贅沢できて、よかったです。
でも見方を変えると、外食だったらもっとかかっていたので、節約とも取れますね。

満腹になり、大満足のはずなのに、なぜか哀しい気持ちが自然と沸きあがってきたので、妻にそう言うと、妻も同じように哀しい気持ちになったと言いました。
二人でどうしてかな? と話していたら、「こんなに美味しい晩ごはんが終わってしまったことが哀しかった」ということで意見が一致しました。

子供がいる時にはこんな感じの食事にはならないのでね、夫婦水入らずで食べる美味しいご飯がもう終わってしまったなあと、そういう感慨めいたものがあったのでしょうねえ・・・

いやあ、たまにはこんな贅沢(節約?)もいいもんですね。

ご飯の後は、カマンベールチーズをおつみまみにして、赤ワインを飲みました。

今、ちょっと酔っ払ってます~。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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