pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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次女とトリオイマーニのファーストリサイタルへ

昨日は、大久保にある音楽スタジオ ヴィルトゥオージで開催された「トリオイマーニ」のファーストリサイタルに行ってきました。
イマーニというのは、ダブルリード楽器のアンサンブルというところから、二枚のリード、ニマイ、逆から読んでイマーニと命名したそうです。

この日は、オーボエとファゴットそしてピアノのアンサンブルによる本格的なオリジナル曲から、一度は聴いたことのある名曲まで楽しんできました。

プログラムは、
ミュンヘンベルガー:羊飼いの女
ニールセン:オーボエとピアノのための幻想的小品 Op.2
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35 J.158
モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネ
ダニエル・ボールドウィン:バスーン、ヴァイオリン、ピアノのためのバラード
休憩
ヘンデル:組曲「水上の音楽」より アッラ・ホーンバイブ
ニューシネマパラダイス メドレー
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
Mシャーマン&Bシャーマン:小さな世界
ブーランク:オーボエ、バスーン、ピアノのための三重奏曲
アンコール曲:花は咲く

でした。
バスーンの深く響く重低音に、モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネのピアノの麗美な演奏に、そしてオーボエの甘美な音色に酔いしれたひと時でした。

このリサイタルにお誘いくださったK先生、どうもありがとうございました。

次回も楽しみにしています。
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次女とタングルウッド音楽祭の番組を見ました

先日のクラシカTVの無料開放日に録画しておいた中に「タンブルウッド音楽祭」についての番組がありました。
このタングルウッド音楽祭というのは、若手演奏家をアメリカマサチューセッツ州のタングルウッドに集め、様々な指導が行われ、最後に演奏会が行われるというものらしいです。

次女はこの番組を真剣に見ていました。
そして、ポツリと「いつか私も行けるのかな、行けるなら行きたいな」と呟いていました。

夢は大きく。
目標は大きく。

志を高く持って欲しいと思います。


次女と映画

長女が学校の行事で群馬に二泊三日で行っていました。
そこで、次女と二人で映画「シンデレラ」を観ました。
とてもロマンチックな映画で、次女も楽しんでいました。

そうそう、映画の前に吉祥寺のHERBSでケーキを食べました。
ケーキのサイズがとても大きくて、ビックリしました。
味も美味しかったです。

前に銀座で長女と二人でケーキを食べたことをしっかり覚えていて、そのリベンジだそうです。


JDRの大試奏会へ

つい三日ほど前、長女と次女を連れて、新宿のJDRへ行きました。
JDRでオーボエの大試奏会が開催されているということで、その試奏へと出かけたのです。

会場には様々なメーカーのオーボエが並んでいました。

次女は、気になった数本を選んで試奏していました。

その中で、長女のお気に入りはリグータの音色でした。

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とてもやわらかな音色でした。


家族でルーブル展&映画へ

今日は、G・W中、ようやく家族全員のスケジュールが揃ったので、みんなで新國立美術館で開催されている「ルーブル美術館展」へ行きました。
その後、新宿へ移動して映画「ビリギャル」を観ました。
この映画、偏差値40のギャルが慶応に合格する話だというので、実はそんなに期待していなかったのですが、
ネットでの評判がすこぶる良かったので観に行きました。
評判通り、とてもいい映画でした。
家族で見るのにピタッりの映画だと思いました。

長女の受験の時の頑張りと、次女のオーボエコンクールの時の頑張りを重ねてしまいました。

そうそう、サントリープレミアムモルツマスターズドリーム発売を記念した特設ショップがあり、前々から一度飲んでみたいと思っていたので、ルーブル展の後に思わず入って飲んでしまいました。
作り手が「胸が震えるほどの美味しさを追究した」と店内で放送されていたフィルムで言ってましたが、そういうことを作り手が簡単に言ってしまっていいのか! と思いつつ飲んでみましたが、やはり期待が先に立ってしまいました。

今度は、もう少し冷静に味わいたいと思います。

それから、ケーブルTVのクラッシック音楽専門チャンネルのクラシカTVが明日まで無料で視聴できるんですよ。
それでたっぷり三日分あれこれ録画予約してしまいました。
前々から視聴したいとずっと思っていましたので、楽しみです。



長女と映画鑑賞

長女の勉強好きは以前ご紹介させて頂きましたが、長女は勉強が終わると、楽しみにしていることがあります。
それは映画鑑賞です。

夜遅くまで勉強するので、あまり長くは観ることができませんが、15分とか30分とか細切れで観ていきます。
まるで連ドラみたいですが、続きをあれこれ想像する楽しさがあるようで、次の鑑賞を楽しみにしている様子を見せます。

先日は、「シックスセンス」を一緒に観ました。
残念ながら一度に観ることができずに三回に分けて観ました。
長女はラストの大どんでん返しが気に入ったようで、「とても面白かった」と何度も興奮気味に話していました。

翌日の夕御飯の時に、あれはどういう意味だったの? あのシーンはどうしてああいう行動をしたの? といくつか質問され、二人でしゃべるのも楽しい時間です。

今は「スリーピーホロウ」を観ています。
これも面白いですね。

これまでにどんなの観たっけなあと考えていました。
たしか、「ジュラシックパーク」「天使にラブソングを」「ローマの休日」「サウンドオブミュージック」「アイアムサム」「E・T」「スタンド・バイ・ミー」「ハリーポッター」「シザーハンズ」「ニューシネマパラダイス」とか、あとなんだったっけ? よく思い出せません。
どこかにメモっとくんだったなあ。

これから一緒に観たいと思っている映画は、「ショーシャンクの空に」とか「シンドラーのリスト」とかですかね。
もう少し大人になったらフェリーニ監督の「道」とかね。
あと、昔の映画もいいですね。チャップリンとか。ヒッチコックとか。



やることは地味でも目標は高く!

最近次女ネタが多いですね。
今日も次女ネタです。

次女は相変わらず毎日オーボエを持ち帰り練習しています。

練習メニューは、基礎練習⇒ジュニアバンド部のコンクール曲⇒モーツァルトのオーボエ協奏曲という順番です。

オーボエ協奏曲は、非常に難しいです。
次女は運指が苦手なので、その克服のためにやっています。

運指だけではなく、この曲にはオーボエに必要な様々な技術が余すことなく詰まっていると感じます。

私はこの曲をよく永字八法に喩えます。

永字八法とは、書道の言葉で、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉です。

このオーボエ協奏曲はオーボエ曲の永字八法ではないかと私は思うのです。

第一楽章のアップテンポな旋律から打って変わって美しい流れるような旋律の第二楽章さらに第三楽章へと続いていきます。
次女が練習しているのは、第一楽章です。次女はこの第一楽章が好きなので、練習も苦にならないらしいです。

モーツァルトのオーボエ協奏曲は、オーボエ吹きならいつかは誰もが通らねばならない道だそうですが、次女にはまだまだ非常に難しく、歯が立たないという印象を受けます。

それでも、少しずつ少しずつ吹けるようにはなっており、その小さな変化と成長をともに喜び合っています。

この曲に関しては、次女が目標としている奏者がいます。
その人は「フランソワ・ルルー」という人で、何度聴いても飽きません。

一日、3回ぐらい聴いていますが、それでも飽きません。

毎回素晴らしい演奏だと思います。

次女は、スムーズにこの曲を演奏できるようになる日を夢見ています。

今はまだたどたどしい演奏ですが、あきらめずに毎日毎日、お手本を何度も聴きながら、練習していれば、いつかは綺麗に吹ける日が来ると信じています。

ソロの部分について言えば、アイバンホーのソロは10秒ぐらいしかありませんでしたが、そのたった10秒のために延べ何時間練習したかしれません。そしてソロで挑戦したルイエ作曲のオーボエソナタも何時間も練習しました。
それらの曲も最初は歯が立たなかったのですが、練習を重ねる内に少しずつ上手くなっていったのです。

その経験があるからこそ、きっと次女はいつかは吹けるようになると自分自身を信じることができるのではないかと思います。

この難曲をいつの日か、美しく吹ける日を私も楽しみに待っています。

ではでは、ここにその次女が目標としているフランソワ・ルルーのオーボエ協奏曲をご紹介させて頂きます。



※この動画を公開して下さっているWladisKlavierさんに感謝致します。




全校朝礼での発表会でした

昨日は次女の通う小学校の全校朝礼でした。
次女は、その席で全校生徒の前でオーボエを演奏しました。
曲はコンクール受賞曲のルイエ作曲のオーボエソナタト長調です。

前の日に楽譜に書かれているアーティキレーションをよく見て演奏することを話し合って再確認しました。
私からは、「金賞に導いてくれたこの曲を人前で吹くのはもしかしたら明日で最後になるかもしれないから、ありがとうという思いを込めて、丁寧に吹くんだよ」と話しました。

さすがに朝礼を親が見に行っては親バカ全開なので、自粛しました。

次女の帰宅後、演奏がどうだったか尋ねると、「これまでで最高の演奏ができた」という答えが返ってきました。
納得のいく演奏ができた、理想の演奏だったと嬉しそうに話してくれました。

その返事を聞いて、ホッとしたし、良かったねと心から思いました。

たくさんの先生や子供たちが、次女のところへやって来ては、「上手かったよ」「すごいね」と誉めてくれ、そのことが次女の誇りとなりました。

次女は、ルイエのオーボエソナタト長調で、日本ジュニア管打楽器コンクールの予選、本選、入賞者記念演奏会、部内発表会、全校朝礼時演奏と、5回もの大舞台を経験しましたが、ようやくその重圧から解放された様子でした。

よく頑張ったねという言葉を贈りたいと思っています。



次女の部内発表会でした

昨日は次女のジュニアバンド部内発表会でした。
顧問の先生の計らいで、次女のソロコンクール金賞受賞を記念して、小学校の体育館で行われました。

この時期、顧問の先生は、学校で出場するコンクール曲の楽譜の準備、それから昨日あったジュニアバンド部保護者会の資料作りなどで大変お忙しい中、ピアノの伴奏をしてくださいました。

次女もこの日のためにたくさん練習してきました。

土曜のお昼の時間帯だったにもかかわらず、ジュニアバンド部の子供たちだけではなく、たくさんの保護者の方々や先生方も駆けつけてくれ、次女の演奏を聴いてくださいました。

昨日体育館に集まって下さった方々が次女の演奏に関心を示して下さり、そしてじっと耳を傾けてくださったことに心から感謝いたします。

次女にとって昨日のことは大きな励みとなりました。
演奏が終わり、温かい拍手を送って下さる皆さんをゆっくりと見回しながら、次女がどれほどたくさんの方々に支えられ、助けられ、励まされてきたかを考えていました。

小学3年生で初めてオーボエを持った時のこと、上手く吹けずに泣いてばかりいたこと、毎日毎日学校での厳しい基礎練習、そして曲練習、部員一丸となって挑戦したコンクール、チーム一丸となって挑戦したアンサンブルコンテスト、定期演奏会などなど、日々の子供たちの努力と、そして挑戦を思い返していました。

夏休みに永福小学校の体育館を借りて練習をした帰り、駅までの徒歩10分を子供達と歩いたときのこと、その時の子供たちのこぼれるような笑顔は、練習中の真剣な表情とはまた違った生命力に溢れていました。

そして、理想の演奏ができずに、何度も何度も泣いた次女の涙を思い返しました。

ジュニアバンド部の顧問の先生がある時子供たちに言った言葉「練習は嘘をつかない」、その言葉を信じて、その言葉に励まされ、次女は上手く吹けない日があっても、練習を続けました。

コツコツと努力を積み重ねることの大切さ、仲間を大事にする大切さ、音へのこだわり、譜読みの大切さ、先輩や先生を敬う気持ち、支えてくれる方々への感謝の思い、そんなたくさんのことを次女はジュニアバンドで学んでいます。

親だけの力でどれほどのことが教えられるというのでしょう。

励まし会える友達がいること、切磋琢磨する仲間がいること、それがどれほど心を豊かにしてくれるか。

そのことを噛み締めた一日でした。

帰宅後、次女は、月曜に全校朝礼で全校生徒の前で演奏します。
私は校長先生に「発表の場を作ってくださりありがとうございます。娘も励みになります」とお礼を申し上げたところ、先生は「子供達も励みになりますよ」とお答えになりました。

先生の目線は常に子供たちに向かっているのだなとあらためて感じました。

この学校で学び、この学校で遊び、この学校で成長していけること。
その幸せを噛み締めた一日でもありました。
なぜなら、この学校でなかったら、ジュニアバンド部があったかどうか、さらに顧問の先生にも出会うことはありませんでしたし、ジュニアバンド部の活動に深い理解を示してくれる校長先生にも出会うことはありませんでした。

次女は月曜の発表会の練習をした後、次回ジュニアバンド部で挑戦する曲の練習を始めました。
早く練習をしたくてウズウズしているという感じでしたが、自ら猛練習し、気づけば2時間みっちりやっていました。
私がやりなさいと言ったわけではなく、今度の曲が楽しみで仕方ないといった様子でした。

今度の曲も難曲です。
顧問の先生も、生徒たちに負荷のかかる曲をまたもや選んでしまいましたと半分嬉しそうに話しておられました。
きっと先生も嬉しいのだと思います。
チャレンジできること、先生を信じて努力を惜しまない子供達であること、先生と子供達の信頼関係が築かれていること、そのすべてが嬉しいのではないかと勝手に想像してしまいます。

今年も金賞を、そして全国大会を目指して子供達のチャレンジが始まります。
その努力を見守っていきたいと思っています。


新しいリード&長女の勉強癖

昨夜、オーボエの先生がわざわざ我が家に来てくれ、次女のためにリードを作ってくれました。
次女のためにカスタマイズしてくれたリードはとても音が伸びやかで美しく、聞き惚れてしまいます。

先生、どうもありがとうございました。

いよいよ明日は部内発表会です。
今日は伴奏してくれるジュニアバンド部の顧問の先生との合わせがあります。

その練習を見学させて頂き、明日の本番も見に行きたいと思っています。

長女は中間テストに向けて、勉強カレンダーを作りました。
中間テストの範囲はまだ発表されていませんが、これまでのパターンで大体どのぐらい出るのかを予測して、残された日数を元に一日の勉強量を割り出して、自分で計画を立てて勉強しています。

これまで長女はあまりに長時間勉強するので、「勉強やめろ」といつも親は言っていました。
勉強ばかりしていると、勉強のことしか知らないまま成長するよ。もっとほかにも読書やテレビを見たり、映画を観たり、漫画読んだり、音楽聴いたりと好きなことする時間も作りなさいと話します。

何度言っても、長女の勉強癖が治らないので、昨夜とうとう長女と真剣に話し合い、勉強は二時間までにして、後は遊ぶようにと話したのですが、いざ勉強をやり始めると、宿題の時間は二時間には含まれないとかなんとか言い出して、結局2時間半勉強していました。

勉強が好きで仕方ない様子です。

大げさに書くと、数学の合間に休憩すると言って英語をやる、みたいな感じで、私からすれば「どっちも勉強だろ」とツッコミたくなるんですが、なんで私の娘がこんなに勉強好きになったのか、不思議でなりません。

勉強ばかりしてるとバカになるよといつか話そうと思っているんですが、勉強以外のこともたくさん経験して、バランスを大事にして欲しいと思っています。
そう思う一方で、本人が勉強好きなんだから、そのままほっとけばいいのかな? とも思ったりして。

まあ、贅沢な悩みと言われればそのとおりなんでしょうけどね。
思春期の今だからこそ、いろいろな経験をして欲しいなとやっぱり思うんですよね。









次女早退

つい三日ほど前、次女が学校から早退しました。
保健室から電話があり、熱があるとのこと。
37.6℃という微熱で、元気な様子だったので、安心しました。

ここ数日というもの、オーボエの練習を頑張っていたことと、5年生になり新しい先生に変わったことで、心身ともに少し疲れていたんだと思います。

次女は、学年が変わり先生が変わると、決まって1~2日ほど熱を出します。

オーボエの発表会はあと数日なのですが、一番大事なのは健康だからオーボエはしばらく休んだらと話したら、コクっと頷きました。

それから二日間ほど一緒に映画を観たり、疲れたら寝かせたりしてのんびりと過ごしました。

ちなみに観た映画は「北京ヴァイオリン」と「E・T」と「シルクドソレイユ彼方からの物語」「天使にラブソングを」だったかな? 
まあ、そんな感じで観ました。

次女は、「シルクドソレイユ」の超人間技に何度も驚きの声を発していました。

その間、家族と申し合わせてオーボエの話は一切しないように気をつけました。
いつか待っていたら自分の方からその話題をふってくるはずだと思っていました。

二日間ほどのんびりしていた次女は、ユーチューブでオーボエの誰かの演奏を聴いていました。
そこで、オーボエの練習をやってみるかい? どっちでもいいけど、と聞いたら「うん」と答えたので、二人で練習しました。

すると、驚いたことに、音が前よりももっと太く、艶々とした音に変化していました。
成長の階段を一つポーンと上がったような感じでした。

二日休んで、オーボエと切り離した生活を送ったことが良かったのかもしれません。
本人がその気になるまで、じっと待っていたのが良かったのかもしれません。

そうして、今朝は、やけに早く家を出たので、どうしたのかな? と思っていたら、「早く学校に行って、オーボエの練習をしたい」と言いました。

その言葉を聞いて、次女の疲れtが取れて、前向きになれたような気がして嬉しかったです。





次女のオーボエ練習

今日は、午前中COOK会、午後から次女のオーボエの練習をしました。
今練習している曲はルイエ作曲の「オーボエソナタト長調」「主よ人の望みの喜びよ」「風笛」「風の丘」「星に願いを」モーツァルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」です。

オーボエ協奏曲は運指が早くて苦労しています。
風笛は最後に出てくる高いミに苦戦中。

主よ人の望みの喜びよはテンポ取りに苦戦中。

でも毎日練習しているので、だんだん上手くなってきています。

がんばれ!!!!

長女は数学に苦戦中。
がんばれ!!!!!

次女とリードを買いに

今日は、ジュニアバンドの練習を見学しました。
練習が終わり、帰宅後、再び練習!

今度は、もうすぐ部内発表会があるので、そのための練習です。

しかし、どうも音が良くない。
これまでの経験でリードが原因ではないかと思ったので、近所の楽器屋さんの試奏室を予約して、次女と二人でリードを買いに行きました。
考えてみると、練習用に使っているリードは三ヶ月ぐらい前のもので、散々吹き倒したので、ヘタってしまっていても当然です。

店員さんに勧められたのはヨーゼフのリードでした。
ほかのメーカーも試して、やはりお勧めのヨーゼフがいいようだったので、さらにヨーゼフのリード10本から絞りこむために、時間をかけて試奏しました。

最終的に5本ぐらいに絞り込んで、どのリードで吹いているかを見ないようにして、さらに次女が持っているリードも交えてどの音がいいかを1本ずつ聴いていきました。
すると、いつもオーボエを教えてくれる先生のリード2本が残りました。

結局、先生が作ってくれるリードが一番次女には合っているということを再確認したわけです。

店員さんも、結局はその人に合わせてカスタマイズしたリードには叶わないんですよねと話しておられました。

今のところ先生のリードで本番用にとっておいたリードが2本ありますが、この2本も何度か使用しているので、使い始めたばかりの頃に比べると若干音がヘタってきているような気がしています。

本番まであとわずか。
先生はお忙しい方なので、本番までに間に合うかどうか。
吹きやすい、次女にぴったりのリードが手に入るといいのですが・・・



フルートとオーボエのアンサンブル

昨夜、長女と次女のジュニアバンド時代の友達が我が家に遊びに来てくれました。
この子は、4年間フルートをやっているので、長女のフルートを見てもらおうと思い我が家へと招待したのです。

二階の部屋で私は聞こえてくる音を聴いていましたが、この子の音は太く艶があり、とても綺麗な音色でした。
長女もそんなフルートの音色を間近に聴くことができて良かったと思います。

また遊びに来てくださいね!

この子が帰った後も、長女と次女は音楽気分が収まらなかったようで、二人でアンサンブルをしていました。

魔女の宅急便の挿入歌「風の丘」の楽譜を見ながら、二人で何度も練習していました。

長女がフルート、次女がオーボエ。

優しいアンサンブルの音色が部屋の中に響き渡りました。

まさか私と妻の子供がこんなに音楽好きで、まさかアンサンブルができるような子になるとは思ってもいませんでした。
なぜなら、私も妻も楽器が吹けないからです。

これもすべて、最初に楽器に触れるきっかけを作ってくれ、ここまで育ててくれたジュニアバンド部のお陰です。

そうそう、今次女は宮本文昭の「風笛」を練習しています。
高いミ♭に苦戦しているところです。




昨日は長女と銀座へ

長女がフルートの楽譜が欲しいというので、銀座のYAMAHAへと行ってきました。
楽譜を選んだ後は、学校の吹奏楽部で担当しているユーフォや、趣味でやっているフルートの試奏をしたりして楽しみました。
銀座YAMAHAの試奏室は綺麗で広いので、気に入っています。

試奏が終わり、長女のフルートの調子をリペアの人に見てもらいました。

さらに山野楽器にも足を伸ばし、フルート担当の女性店員に長女のフルートを吹いてもらい、調子を見てもらいました。
まだまだメンテの必要はありません。吹き倒して、年に一度ぐらい持って来てくださいね! と笑顔で言ってくれました。

それからお腹がすいたので、天龍で餃子とチャーシューメンを頼み、お腹いっぱいになりました。
ところが、長女は、今度はケーキ屋さんに行こうと言います。

え! まだ食べるの・・・と驚いていると、「ケーキは別腹」とのたまってました。

そこで、天龍を出て、すぐ近くにあるタルトのお店「キルフェボン」へと行きました。
美味しそうなタルトにすっかり心がときめいている様子で、美味しいタルトに満足そうな長女でした。

その様子を逐一次女へとLINEで報告する長女。
次女からは「楽しんで来てね」というコメントと共に今にも泣きそうな顔をした次女の写真が送られてきました。

しかし、今度は次女から美味しそうな鹿児島の黒豚のソテーの晩御飯の写真が送られてきたので、それまでの長女の優越感はいっぺんに吹き飛んで、「せめて1切れいや3切れ残しておいて」というコメントを送りましたが、次女からは「ヤダ」という返事が・・・

フルートの楽譜も手に入れ、キルフェボンのタルトも堪能したので、長女はすっかりご機嫌でした。

帰宅すると、黒豚のソテーが4切れ残っていました。
きっと長女と私のために残しておいてくれたのでしょう。

長女は次女にケーキのお土産を買っていきたいというので、買って帰りました。
時々喧嘩する二人ですが、なんだかんだ言って仲良しだなと思ったのでした。






次女が日本ジュニア管打楽器コンクール オーボエソロ部門で金賞を受賞しました

昨日、文京区にあるバリオホールで開催された「日本ジュニア管打楽器コンクール オーボエソロ部門」で次女が金賞を受賞しました。

その思い出をここに残しておきたいと思います。

次女がオーボエと出会ったのは、小学校のジュニアバンド部に入部した小学3年の時です。
その当時、次女は楽譜も読めず、ピアノなどの楽器経験もありませんでした。
そんな次女がオーボエの担当になったと聞き、はて? オーボエってどんな楽器? と思いました。

そうです!
私自身も楽器が吹けず、オーボエがどれかもわからない程の音楽音痴。
ただ、クラシックを聴くのだけは好きで、都響や東京フィルハーモニーオーケストラの年間会員になり、しょっちゅうあちこちの会場で生演奏に身を預けていたものでした。

ネットで調べてみると、オーボエって世界一難しい楽器ということでギネスブックにも載っているらしく、そんな楽器を次女が吹けるのだろうか? と不安を覚えました。

その不安は的中し、同じ楽器の先輩は、それまでにオーボエ以外の楽器の経験があるため、楽器の組立も早く、運指も早く正確で、音も綺麗で、次女はその先輩と比べて、家に帰って来ては泣いていました。
「なぜ私は下手なんだろう」「なぜ私は楽器を早く組み立てられないんだろう」「なぜ私は指が早く動かないんだろう」「なぜ私は音が綺麗に出せないんだろう」と、毎日学校から帰ると、悔し涙を流していました。

私は、音楽のことはよくわかりませんでしたが、ただ泣いているだけでは何も解決に向かっていかないということだけはわかっていましたので、次女に悔しいなら練習するしかない、自分はきっとやれると信じることからなにごとも始まるよ、という話をしました。

その翌日からは、雨の日以外は毎日オーボエを持って帰って、練習する日々が始まりました。
次女の頑張りを応援したいという気持ちももちろんありましたが、その一方で次女がジュニアバンド全体の足を引っ張るような真似だけはさせてはいけないという思いもありました。

家での練習は基礎練習、そして曲練習をしました。
ほぼ毎日、短い時でも20分、長い時には2時間、コンクール曲が決まってからは長時間練習する日も少しずつ増えていき、学校が休みの日などは、気づけば4時間、5時間も経っている時もありました。
ジュニアバンドのコンクール曲は「アイバンホー」でした。

毎日毎日、自宅での基礎練習そして曲練習を重ねていたある日、次女がニコニコ顔で帰宅しました。
話を聞くと「先生に音が綺麗になった」と誉められたとのこと。
先生は「練習は嘘をつかない」と言うけどホントだったんだねと次女は言いました。

それからも毎日練習を重ねました。

そんな日々の中、私の意識を変える出来事がありました。
それはジュニアバンドが出場したアンサンブルコンクールで演奏した「二人の伝承歌」の審査員講評において「オーボエさんグッド」「オーボエ綺麗に歌ってましたね」「オーボエが全体を引っ張っていました」という講評を頂き、さらに東京都吹奏楽コンクールで合奏した「アイバンホー」での審査員講評で「オーボエソロは小学生としては最上級の演奏です」と評価されました。

私自身はプロの生の演奏を数多く聴いていたことから、どうしても次女の演奏をプロの演奏と比べてしまうこともあり、まだまだだと感じておりましたが、審査員の先生方からそのような身に余る評価を頂き、ひょっとすると次女のオーボエは親が思う以上に立派なものなのかもしれないと思うようになりました。

その1~2ヶ月ほど前に、それまで月に一度ほど定期的に指導に当たってくださっていたオーボエの先生が結婚して山口に引っ越して行かれました。
そこで私は次女にオーボエのレッスンをつけてくれる人を探して次女と教室を探し始めました。
その最初に行った教室である先生と出会い、そして月に一度の個人レッスンをお願いしました。

私はその先生に冒頭の日本ジュニア管打楽器コンテストに出場を考えていると相談しました。すると先生はチャレンジすることは良いこと。たとえ入賞できなかったとしても素晴らしい経験になると言われ、結果はどうあれチャレンジしようと次女と話し合い出場を決めました。

それがコンクール開催の2週間前のことでした。

コンクールまで日にちがないために、個人レッスンの先生も今回はお試しでという気持ちが内心あったかもしれないと私は思っていましたし、少なくとも私自身は実はそういう気持ちがありました。
ですが、そんな風に思っていたのは私だけだったことに途中で気づかされたのです。

なぜなら、指導に当たってくださった先生も次女も真剣そのものだったからです。

予選はCD審査でしたので、パートごとに吹いたものを録音して最後につなぎ合わせたものを応募します。
この時に、個人レッスンに当たる先生の師匠となる日本を代表する交響楽団の副主席オーボエ奏者の方が録音と編集をして下さいました。

長女はテスト前の大変なときに、自分の勉強を後回しにして、次女の練習に付き合ってくれました。
音楽の細かいことがわからない私にとって、長女のアドバイスがどれほど助けになったかしれません。
自分のことをさておき、まず次女の応援を一生懸命にしてくれた長女の心の持ちようにも心を打たれました。

そうしてなんとかCDを完成させ、締切前日に応募を済ませました。
なんとか応募はできた。間に合ったとホッとしました。

去年かその前の年辺りからコンクール対象の楽器が増えた分、審査に時間がかかるようになってしまい、その分、本選に進むのはかなり狭き門になってしまったという情報も小耳にはさみました。

毎日、なんとなくそわそわした日が続き、それから一ヶ月ほどして、主催団体のHPに予選通過者名簿の中に次女の名前があるのを見つけました。その翌日郵送で予選通過の封筒が届きました。

本選出場が決まり、今度はステージ上で演奏しなければなりません。
実際に練習を始めてみて、5分間、ソロで演奏を続けるということがいかに大変なことかを次女は思い知りました。
第一楽章、第二楽章とあるのですが、第二楽章の後半辺りではもう息が続かず、音はヘロヘロになるし、指はノロノロと動かなくなるし、膝もガクガクして立っているのも辛いという状況でした。

本人も自分の音に納得がいかずに、声を立てずに静かに涙を流しました。

私も娘が苦しそうに吹き、そして上手く吹けずに涙を流す様子を見て、胸が引き絞られるような思いでした。
それは簡単に「頑張ろう」などと声をかけられないような雰囲気さえもありました。

上手くいかずに誰よりも焦っているのは本人だし、悔しいと感じているのも本人なのだと私は自分の心に言い聞かせました。
そしてきっとこの子ならやれる! そう信じなければと自分に言い聞かせました。

個人レッスンの先生は、コンクールに向け、個人レッスンの数も増やしてくださり、きめ細かに、たくさんのことを教わりました。
その練習と並行して、小学校の定期演奏会の練習も続けました。

定期演奏会が22日、コンクール本選が25日というスケジュールの中で、どちらも自分の納得いくところまでやってみるんだ。終わってあの時もっと練習しとくんだったと後悔しないようにと私は次女に話しました。
次女はどちらの練習も、本当に必死に取り組みました。
オーボエを支える親指は皮膚が硬くなり、ズキズキと痛み、指の動かしすぎで指が筋肉痛になり、腹筋を使うのでお腹も痛み、足をぐーんと突っ張るので、足もガクガクと力が入らないという状態の満身創痍の中、それでも次女は毎日毎日練習を続けました。

きっと次女には「いい演奏をしたい」という気持ちがあったのだと思います。
ほんのたまに次女をクラシックコンサートに連れて行くことがあります。
プロの生演奏を聴くと心から感動を覚えます。さらに自分たちで奏でる音楽にはいい時もあれば悪い時もあります。
そのことを通して次女はいい音楽とはどんなものかということを感じ取り、音楽は人を感動させることができるということを知ったのだと思います。
なので、次女は音楽で人を感動させたい、人の胸を打つような演奏をしたい、その思いだけで毎日の練習を続けたのだと思います。

そうして臨んだコンクール、結果は冒頭に書いたとおり「金賞」を受賞しました。
次女は本当に頑張った。
よく頑張ったねという言葉がかすんでしまうぐらいに本当に頑張ったんです。

音楽の道は果てしなく、そして尊いものです。
素晴らしい音楽は人の心を打つ。
人は素晴らしい音楽と出会い、そのことを一生忘れないことさえある。

次女は今、素晴らしい音楽の世界の入口に立ったと言えるのではないかと私は思います。

親がどんどん次女を引っ張るのではなく、次女の少し後ろをついて歩いていき、これからも応援していきたい。そんな父親でいたいと心から思います。
なぜなら次女の人生だから。
次女が自分で考え、自分で決断し、自分で歩いていく。
その姿をそっと見守りながら、支えながら、一人立ちする時までそうして一歩離れて歩いていきたいと思うのでした。

その気持ちは次女だけではなく、長女にも持っています。

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いつもいつも応援しているからねという言葉を贈りたいと思っています。




最後に、ジュニアバンドで合奏した思い出の曲をここに・・・






昨日は長女と銀座へ

浪花少年探偵団の演出を担当されたIさんが、舞台の演出をやるというので、昨日は長女を連れて銀座の劇場へ出かけました。

舞台そのものもとても面白かったんですが、美術と音響、照明も素晴らしかったです。

娘も面白かったと何度も言ってましたし、帰宅後も妹に得意げに話して聞かせてました。

Iさん、また観に行くので誘ってください。

そのあと、長女とふたりで山野楽器やYAMAHAで楽器を眺めたり試したり(長女は学校でジュニアバンドをやっているので)、資生堂パーラーでケーキを食べたり、ZARAと21で子供服を見たりして、楽しい時間を過ごしました。

そうそう、昨日はSONYビルでちょうど水族館みたいなイベントをやっていました。
最上階ではマルチ大画面で海の中の映像を見ることができ、美しい映像とすんごい音楽に身もココロも癒されましたよ。

そんなこんなで、大満足の一日でした。

結局、帰宅したのは夜の8時頃。
ちょっち遅くなったな。

次女がプリプリすねてしまって、大変でしたが。

次は次女を連れて、どこかに行くつもりです。
自分も(長女と同じぐらい)夜遅くに帰るからね、みたいなことを宣言していました。
よほど悔しかったのでしょう。

ごめんごめん。


家族でイベントに

妻の撮影や親子COOK会の間、子供達は親の手伝いをよくしてくれました。

今日は親からのささやかなお礼? ということで、ちょうどサントリーホールでイベントをやっていたので、見に行ってきました。

朝11時から夕方までいろんなイベントが目白押しで、楽しい一日となりました。

中でも、会場に集まったたくさんの人の中から指揮者を選んで、実際に指揮をするというイベントが見ていてとても楽しかったです。

スタンプラリーのような遊びもあり、親子で挑戦しましたが、長女がジュニアバンドで演奏してりるホルンの絵がデザインされたクリアファイルを狙っていたのに、スタンプラリーが完成した時には、それはなくなっていたので、とても残念でした。
長女もガッカリしていたので、思わず売店でホルンの金色のブックマーカーを買ってしまいました。

イベントが終わってから、カラヤン広場にあるオーバカナルで軽い食事を取りました。
pappoと妻はビールを飲みながら、ニース風サラダや、プレーンオムレツを食べました。
原宿にあった頃に妻と二人でよく行ってたので懐かしかったです。

ほかにも、たくさんの売店が出ていて、野菜やお米などの特産品が売っていました。
pappoらは、しいたけとカラフル人参を買いました。

なんだかんだで、楽しい一日でした。



子どもの好き嫌いを減らす方法-その1-

COOK会に寄せられる質問の中には、子どもが野菜嫌いで困っているとか、子どもの好き嫌いをどうにかしたい、と言った内容がございます。

これまで親子COOK会に参加された親御さんの中には、嫌いだったにんじんやピーマンを食べた! という喜びの声を頂くこともございます。
どんな魔法を使ったんですか? と聞かれることも多いですが、特別な魔法があるわけではございません。

今日は、ご家庭で簡単にできる子どもの好き嫌いを減らす方法をご紹介したいと思います。

まず用意するものは、クッキーの型抜きです。
星型とか、ハート型とか、3種類ぐらいあったらいいかと思います。
お持ちでない方も100円ショップで簡単に手に入ります。

次に、お子さんが嫌いな野菜、たとえばにんじんを3ミリぐらいの厚さに輪切りにします。

それを家族一人につき1枚用意します。

3人家族ならば、全部で3枚用意します。

そして、お子さんに人参を型抜きしてもらいます。
その際、どの型で抜くかをお子さんに決めさせます。

お子さんが自分の分は星型で抜くと決めたら、星型で型抜きさせます。

次に、お父さんのは、犬の型で、お母さんのはハート型で、とお子さんが決めたら、その通りに
型抜きをします。(これはお母さんがやってもいいし、お父さんがやってもいいし、お子さんがやりたがったら
やらせてもOKです)

そして後はフツーに料理します。(この時、せっかく型抜きしたにんじんが煮崩れないように気をつけてくださいね)

そして、星型の人参はお子さんのお皿に、犬型はお父さんのお皿に、ハート型はお母さんのお皿にそれぞれ(一番目立つ場所に)盛り付けます。(あるいは宝探しのように、わざと隠しておくのも楽しいかもしれませんね)

そして食べます。

お父さんもお母さんも少し大袈裟なぐらい、美味しいと誉めてあげてください。
そして、見た目も可愛いと誉めてあげてください。

お子さんも、自分で型抜きした星型のにんじんをきっと食べると思います。
そして美味しいと言うでしょう。

毎回、型抜きだけではお子さんも飽きてしまので、次は味付けもやらせます。

お子さんの嫌いな野菜、たとえばピーマンとかをお子さんと一緒に包丁で切ります。
切る量はほんのちょっぴりで大丈夫です。
あとはさっとお母さんが切ってしまっても大丈夫です。
なぜならお子さんにとっては、切った量よりも、自分で切ったという事実そのものが大事だからです。

そして、あらかじめ用意しておいた調味料をお子さんに入れてもらうんですが、その順番を
お子さんに決めてもらいます。
醤油から入れて、お塩を入れて、最後にみりんを入れる・・・みたいな。
つまり味は変わらないんですが、その順番を決めさせるわけです。

それでもお子さんは立派に料理をやっている気になります。

そして、食べるときには大袈裟に誉めてあげてください。

すると、きっとピーマンを食べると思います。

小学生ぐらいになると、そろそろこの手も通用しなくなるので、今度は実際にちゃんと味付けをやってもらいます。
あらかじめ用意した調味料を使って、味を見ながら、量を調節していきます。
最初は失敗するかもしれません。
少しずつ足していくことだけは教えてあげてください。
すると、失敗の頻度も減ってきますので。

そして、食べるときには、多少失敗していても、大袈裟なぐらい美味しいと言ってあげてください。
すると、お子さんもきっとピーマンを食べると思います。

とにかく、料理の中で、なにかを決めさせると、好き嫌いの頻度が減っていくと思います。

決めることはなんでもいいんですが、「今日は何食べたい?」とメニューを決めさせても、好き嫌いはそうは減らないという気がします。
そういうことよりも、もっと小さなこと。
直接、調理のプロセスの中で、なにかを決めさせるということが重要な気がします。

どのお子さんにも当てはまるかと言われると、それはもちろん個性がありますので、それぞれだとは思いますが、一度といわず、二度、三度と、手を変え品を変えして、試してみて頂けたらと思います。

子どもというのは、ほんのちょっぴり料理に関わったとしても、なんだかすごく料理した! みたいな気分になっているものだというのが、長年親子COOK会をやってきた実感です。
レタスなどの葉野菜をちぎっただけでも、本人は立派に料理をやった気分になっているものだと思います。
そして、それを大袈裟に誉めてあげると、すごく喜び、自分も食べる! ということが多いです。

子どもがやれることって、意外にたくさんあって、ちょっとここに書いておきますと、
・あらかじめ小皿に用意しておいたしょうゆやドレッシングなどを料理にかける
・たまごを混ぜる
・ご飯にふりかけをかけて、それをお母さんと一緒にお箸で混ぜる
・塩をかける
・豆腐をお母さんやお父さんと一緒に包丁で切る
・こんにゃくを手でちぎって鍋に放り込む
などなど、
たったこれだけのことでも、本人は立派に料理をやった気になりますので、面白いですね。

そして、××ちゃんが混ぜてくれたからすごく美味しい! とか、こんにゃくがちょうどいい大きさで味がよくしみてるとか、豆腐切るのって難しいのによくできたね、とか、そういう風に、なんでもいいので、誉めてあげるといいと思います。

好き嫌いをなくすためというよりも、料理が大好きになってもらうためという感じでお子さんと一緒に料理を楽しむと、自然に好き嫌いが減っていくと、そういう気がします。

料理の最初から最後までをぜんぶお子さんとやろうとしたら、それはそれは大変です。
時間はかかるし、キッチンは散らかるし。
なので、ほんのちょっぴりやらせるといいと思います。
これは妻もしょっちゅう言っていることで、我が家の子どもも、最初は料理の全プロセスを100とすると、ほんの10ぐらいのことをやらせるだけに過ぎませんでしたが、今ではかなりのことができるようになっています。

ちょこっとやる。
お子さんが興味を持つことをやる。
お子さんが楽しめることをやる。
お子さんが少し挑戦! みたいなこともやらせてみる。
そういうことがお子さんと料理を楽しむコツではないかと思います。

たとえば今日はにんじんの型抜きをやらせてみようと思ったら、その時だけ、ちょっと呼んでやらせるといいと思います。
ほとんどやってしまって、最後に、ちょっと呼んで、一緒にやろう! とお子さんと型抜きすればいいと思います。
ほかにもなにかやりたいと言い出すこともあるので、そういう時には、できるだけ時間のかからない簡単なことをサッとやらせるといいと思います。
たとえば、小皿にちょっぴり醤油をたらして、これで味付けしてみて! とか。
もう本人は真剣そのもの。入れすぎたら辛くなるから注意してね! とか言うと、効果てきめん。
一流シェフなみに、慎重に醤油を垂らすことでしょう。

それが初めての体験ならばなおさらです。
最後の最後に鍋にちょっぴり醤油を垂らしただけなのに、本人はもう料理全部を作った気になってますから、子どもってのは可愛いですね。

そして、それを大袈裟に誉めてあげると、お子さんは自信を持てるし、またやろうという気になります。

ちなみにこの方法は旦那さんにも応用がききます。

あらかた料理を作ってしまい、最後の最後に「ちょっと味見てもらえないかな」と言って、何が足りない? と相談してみてください。
最初は「いいんじゃない?」とか「いいよこれで」とかテキトーに答えるかと思いますが、それはそれでいいんです。
でも、これを時々やっているウチに、「塩かな」とか「そうだな、醤油を足してみようか」みたいな感じになってきたらしめたものです。
そしたら塩を渡して「ちょっと味付けしてみてよ」と言います。
旦那さんが塩をたして、最後の仕上げをします。

それをみんなで食べます。
このとき、大袈裟なほどに誉めてみてください。
「美味しい。いつもとちょっと違う」とか、「さすがパパ」とか。
本人は最後の最後にちょっと塩を入れただけなのに、立派に料理をやった気になっているので面白いですね。

そして少しずつ、料理のランクをアップして、旦那さんの腕前をあげていきましょう。

ちなみに、ここに登場した旦那というのはpappo自身のことです。



親子COOK会に寄せる思い

今日は親子COOK会でした。

今日もたくさんの子供達に会えました。

pappoは妻が主宰する親子COOK会の活動に心から誇りを感じています。

そしてCOOK会に通ってきている子供達が将来、料理好きな子どもになってくれたらという願いも持っています。

子供の頃から親と一緒に料理をした楽しい思い出と、自分が一生懸命作った料理をお父さんやお母さんに食べてもらい、「美味しいね」と喜ばれた思い出がずっと心に残り、あの時は楽しかったなあ、一緒に食べたご飯、おいしかったなあと、そういう体験から、料理が好き、人に食べてもらうことが好き、と、そういう子どもになってくれたらと思っています。

人に自分の作ったものを食べてもらう喜び、というのは、愛情の原点ではないかとpappoは勝手に思っています。

今、COOK会に参加してくれている子供達が、やがて成長し、結婚し、家庭を持ち、そして自分の家族にご飯を食べさせる時に、そういうことが苦にならず、そこに幸せを感じるような、そんな風に成長していってくれたらなあとpappoは勝手に思っています。

次の世代の子供達が、幼稚園や小学校に通うようになり、帰宅すると、手作りのおやつがあったり、夕方になると美味しいご飯があったり、そしてなにより優しいお母さんの笑顔があり、お母さんが疲れている時などには、お父さんがご飯を作ったり、食器を洗ったりと助け合っている、そういう背中を見て、安心して育っていける、そういう温かい雰囲気の中で次の世代の子供達が育っていってくれたらという願いを持っています。

そのことがひいては、今、親子COOK会に参加してくれている子供達の幸せにつながっていくのかなあ、なんて勝手に想像してしまうのです。

親子COOK会のことを、pappoは単に料理の技術を教えることだけが目的の料理教室ではないと思っていて、それは誰より妻自身がそう考えていると思います。

ちょっとキザな言い方かもしれませんが、子どもに親の愛情をたくさん感じてもらう時間。
思い出の一ページに刻まれるような時間。
子供達が家族を感じる時間だとpappoは考えています。

ひとりでも多くの子供達に、今以上に親の愛情を感じてもらい、その愛情を将来、自分の子供達に分けてあげられる、そういうことの一つの助けに、親子COOK会があり続けていられたらいいなあとpappoは勝手に願っているのです。

なので、まだ幼い子どもがCOOK会に参加し、少しずつ成長し、やがて自分で料理をするようになっていく、という成長の様子を端で見ていられることの幸せを感じます。

大きくなったなあ、あんなに小さかったのにと思うんです。

自分で一生懸命作った料理がお母さんやお父さんに「上手にできたね」「こんなこともできるようになったのね」「おいしいよ」「楽しかったね」と誉められ、誇りを持ち、それが一生の思い出になる、そういう場に居合わせることのできる喜びに幸せを感じます。

かわいいかわいい子供達。
みんなが成長していく姿がpappoはたまらなく好きです。
かわいいかわいい子供達。
幸せな人生を送ってね、とそう思います。

きみたちが将来料理の道に進むかどうかはpappoにはわからないけれど、料理が大好きで、家族が大好きで、そんなきみたちが、将来、こんどは自分の新たな家族と共に楽しい食卓を囲む人生であって欲しいとpappoは願っているよ。

そのささやかな第一歩をお手伝いしている気がしています。

pappo



子供達と代々木公園に寄り道して

今日は、午後から妻が焼いたケーキを持って、代々木八幡のお店へ届けに行ってきました。
妻は明日からの親子COOK会の準備や、30日の撮影の準備で慌しいため、代りにpappoと子供達で届けに行ってきたわけです。

帰りは代々木公園に寄り道して、噴水のある広場でのんびりと時間をつぶしました。

子供らは、鬼ごっこや、グリコや、かくれんぼや、だるまさんが転んだなどをやって遊んでいました。

pappoは噴水脇のベンチに座って、子供らの様子を眺めていました。

グリコの途中でからすが次女の側に舞い降りてきたので、次女が叫び声を上げて逃げていたのがおかしくて笑ってしまいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうようで、時間が来たので、渋66のバスで帰宅の途に着きました。

明日からはいよいよ親子COOK会です。
今回はどんな子供達に会えるかな? 楽しみにしているよ。


水の科学館と明治大学付属中野中学高等学校音楽部定期演奏会

この前の日曜は、子供を連れて、水の科学館に行ってきました。

大型スクリーンでは、ダムから家の水道までどうやって水が届けられるかが上映され、実験室では水は真空状態になるとどうなるか? という実験が行われ、ほかにもクイズあり、アトラクションありで楽しい一日となりました。

そして、この日はたまたまらんま先生という、科学の仕組みを利用して楽しいマジックを見せてくれるというショーがあり、子供達も楽しそうにしていました。

そして昨日は、杉並公会堂で開催された「明治大学付属中野中学高等学校音楽部定期演奏会」に子供達を連れて行きました。

迫力ある素晴らしい演奏で、特に印象に残ったのは「オリエント急行」と「祝典序曲「1812年」」でした。


3部構成の演奏会でしたので、休憩をはさんだ後の3部では、前から二列目に座り、音のシャワーを浴びました。
ものすごく迫力があり、心から感動しました。

帰りは子供達と、歩いて帰りました。

次女はとても集中して最初から最後までじっと聴いていました。
長女は、ジュニアバンドに所属しているので、音を聴くと楽器の名前も自然にわかるみたいで、小さな音や細かい表現などもきっと感じているのだろうなあと思いました。

そういうことを喋りながら帰りました。



近所の公園で4年ぶりに

近所の公園で4年ぶりにソリ遊びをしましたよ。

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ちなみに、4年前のソリ遊びの様子はコチラ
次女が滑っているピンクのソリ↑に姉妹で二人で乗っていました。




16歳で結婚するという次女に

次女と結婚について喋っていたら、次女が16歳になったら結婚すると言い出しました。
pappoは「おお、そりゃいいねえ。早よ結婚して孫の顔見せてくれ」と言いました。

妻は「じゃ私が孫におっぱい飲ませてあげる」と言うと、次女は「ダメ、だってママのは、その頃はもうお年寄りだから渋いから」と答えました。

「渋いってなんだよ!」とpappoは思いました。

さらに、誰と結婚するの? と尋ねると、「うーん、パパも好きだけど、パパはその頃にはもうお年寄りだから先にお亡くなりになるので、やっぱり××くん」と意中の人の名を挙げるのでした。

二人は同い年なので、「でも、男の子は18歳にならないと結婚できないよ」と教えてあげたら、「え」と驚いて、しばらく考え込んでいましたが、「じゃ、二年待つから」と(相手に)言うと言ってました。

どこか上目線な次女です。

さらに妻が「でも、きっと××くんは大学院まで行くだろうから、学生結婚になっちゃうよ」と言うと、なんだかよくわからないという顔をしていました。

さすがに学生結婚なんて言ってもよくわからないかもね。

真面目な話、早よ、孫の顔見たいなあ。
いつでもお爺ちゃんになる覚悟はできているpappoです。





規則正しい生活の大切さとむずかしさ

pappo宅は、毎日、大体同じようなスケジュールで日々を送っています。

子どもが帰宅してやることといえば、宿題、ごはん、お風呂ですが、長女はジュニアバンドの練習で、夕方ぐらいに帰宅することがあり、そういう時は、就寝時間が1時間ほどずれこむこともあります。

子ども達には、規則正しい生活を送らせ、睡眠もたっぷりとらせるように努めていますが、うまくいかないこともあります。

一週間のうち、4日から5日ほど、規則正しく生活できれば、まあいいかなと考えるようにしています。

本当は、毎日、決まった時間にというのが子どもに生活を習慣づけるためにもいいとは思うんですが、なかなか、そうもいかないので。



昨日のバレンタインデーで子供達から

昨日はバレンタインデーでしたね。
pappoは長女からは、手作りのチョコカップケーキ、次女からは手作りのチョコクッキーをもらいました。

次女は学校から帰ってくると、妻と事前に相談していたらしく、急いでクッキー作りにとりかかりました。
それはpappoのためということもあったでしょうが、メインは意中の人に送るためです。

次女は一途なところがあって、年中? か年長? の頃から、ずっと一人の男の子を思い続けています。

どのぐらい好きかというと、以前こんなことがありました。
次女と二人で自転車で移動中、その男の子のお母さんとすれ違いました。
「こんにちは」と互いに挨拶してすれ違ったんですが、次女は男の子のお母さんとすれ違っただけでその男の子のことを思い出してしまい、ドキドキしたそうです。

その男の子にチョコを贈るようになって、今年で3年目なのかな?
そして今年も、雨の中、自転車で妻と二人で持って行ったようです。

玄関に迎えに出てくれたその男の子は、「雨の中わざわざ来てくれてありがとう」と言ってくれたそうで、妻の方がその言葉にキュンッとして、泣きそうになったと言ってました。
次女は、あまりにドキドキし過ぎて、なにを話したか、ほとんど憶えていないそうです。

玄関のチャイムは次女が押したそうで、その時にはすごくドキドキしたと言ってました。

無事にチョコを渡すことができて、次女もすごく喜んでいました。

帰宅後、pappoにもそのおすそ分けにチョコクッキーをプレゼントしてくれました。
キレイにラッピングしてくれてました。

ひと口食べて、親の欲目かもしれないけど、すごく美味しくて、思わず真顔で「これまで食べたどのチョコよりも美味しい!」と感想を言うと、すごく喜んでいました。
次女はその言葉がよほど嬉しかったのか、何度かpappoの所へやって来ては、「どうせ美味しくなかったんでしょ」と、誉め言葉を要求してくるのでした。

その都度「信じられないぐらい美味しかった」とか「たまらなく美味しかった」とか答えると、満足するのでした。

一方、長女の方は、夕方クラスメイトから友チョコをプレゼントしてもらい、そのお返しにと、チョコカップケーキを作りました。
チョコペンで顔を可愛く描いて、デコレートしていました。

次女がわざわざ「今年は友達にだけあげるんだって、パパにはないんだってごめんね」と言いにきました。
ちょっとガッカリしたけど、まあ長女もそういう年になったということだなと思いました。

長女は全部で3つ作っていました。(今日もまた作るそうです)

一生懸命作っている横で、次女がつい口を滑らせて「パパ、もうすぐだよ、楽しみにしといて」と言いました。
それで、あ、pappoにもあげるつもりなんだなと気づきましたが、気づかないフリをしていました。
本人はサプライズにしようと張り切っているので、pappoが気づいたとわかれば、ガッカリしてしまうと思ったんです。

すると今度は妻が「パパ、もうすぐできるからね」とかなんとか、そういうことを言ったので、長女は「もうママ、何言ってんの!」とプンプン怒りまして。

妻は慌てて「え、そういうつもりだったの?」とかまたもや言って「なにが! なんでもない」とかさらに長女は怒りまして。

pappoは慌てて、場所を変えて、書斎へと移動しました。

するとしばらくして、長女がキレイにラッピングしたチョコカップケーキを持ってきてくれ、「はいプレゼント」と渡してくれました。
「え、パパに? ありがと」などと、ちょっとわざとらしいかな? と思いつつも、驚いて見せて、一口食べたら、とてもおいしかったです。

晩御飯を済ませていたので、満腹だったんですが、ひと口だけのつもりが、結局全部食べてしまいました。
「今はおなかいっぱいだったからひと口だけにしとこうと思ったけど、ほら、全部食べちゃった。おいしかったなあ」と感想を言うと、長女はすごく嬉しそうにしていました。

あと、何年、子供達からチョコレートをもらえるかな?  なんて、ちょっと感傷に浸ったpappoでした。




子供達との2日め

今日は、妻が札幌へ行き、その留守を預かり2日目となりました。

朝から長女と次女を上野の「国立科学博物館」へと連れて行きました。

ここで主に地球館を見ましたが、最初にシアター360で、地球のなりたちや宇宙のなりたちの映像を見ました。

このスクリーンは360度すべてがスクリーンなので、上からも横からも下からも映像が目に飛び込んできてものすごい迫力があります。

長女も次女も大興奮でした。

それから地球館を見ました。
一日ではとても回りきれないので、今日は目についたところを重点的に見ていくことにしました。

午後にはミニ万華鏡づくりの体験もあったりして、大満足の一日でした。

地球館2階にはレストランがあったので、そこで子供達はオムライスをpappoはカレーを頼みました。
旨かったですよ。

結局、閉館まで居て、それから帰宅。

お風呂に入り、冷え切った身体を温めた後で、ご飯を食べました。

今日は中華定食ということで、餃子と麻婆豆腐とあつあつのご飯。
そう、全部レトルトになってしまいました。
明日からまた学校なので、そんなにのんびりしてられないので、こうなってしまいました。

子供達は美味しい美味しいと言って食べてくれました。

明日はカツカレーでいいかな? と聞くと、長女が「カツカレーって、カツをどっかで買ってきて、レトルトのカレーってことでしょ?」と尋ねるので、「まあ」と答えると、「パパ、私達は美味しいからそれでもいいけど、パパはそれでホントにいいの?」と言ったんですよ。

え……と絶句してしまいました。

最初の決心はどこにいったの? と言いたいのでしょう。

あと、「失敗は成功のもととも言うでしょ」とも言ってました。
失敗を恐れていてはいつまでも上達しないよとでも言いたかったのでしょう。
耳が痛いです。

いつの間にこんなエラそー、あ、いや、大人な発言ができるようになっていたのでせうか。

pappoは「そ、そだね」と答えるのが精一杯でした。

明日、ハンバーグを作ろうかなと思ってましたが、うまくいくかどうか心配です。
明日はサクッとカツカレーを食べて、妻が戻ってきて、指導してもらいながら、なにか作ればいいんじゃないか? と思い、長女に提案すると、「ああ、それもいいね」と答えました。

そしてしばらくして、「うん、その方が失敗しなくて済むからいいかもね」と言ったので、心の中で「やっぱり失敗と思ってたんだな」と思いました。

ほかにも、pappoが冷凍の餃子を焼いて、皿に盛ると、油がぎとぎとで、皮もねちょんとしていて、全然美味しそうに見えませんでした。
なんでここまで不味そうにできるのか、と不思議でなりませんでした。

テーブルにその餃子の乗ったお皿を置くと、長女が「わあ美味しそう、ちょっと見た目は・・・だけど」と言ったので、心の中で「見た目がちょっとでなにが美味しそうだってんだ」とツッコミを入れましたが、せっかくの長女の優しい心遣いを無下にすることも大人気ないので、黙って食べました。

味は美味しかったですよ。

長女はほかにも「これまで色んな麻婆豆腐を食べてきたけど、レトルトにも色んな味があるよね。レトルトも奥が深いね」となんとかpappoを盛り立てようとしてくれる優しい気遣いにホロッとしました。

ありがと長女よ。

次女はあまり料理についてのコメントはありませんでしたが、「餃子は昨日のが美味しかったね」とボソッと言いました。

まあそうだなとpappoも思いました。

次女といえば、豆腐を切るときに長女と次女がやりたがったので、最初は長女からやらせました。二人とも包丁は普段から使い慣れています。
長女は縦横、きちんと切り、性格が現れているなと思いました。

そして次女は、pappoがレトルトの袋を開けている隙にスイスイと切ったのはよかったんですが、な、なんと、イギリスの国旗の模様に切ってたんですよ。

たしかに好きに切っていいよとは言ったけど、それは大きさのことで、まさか模様のこととは・・・とちょっと驚きました。

その後、落ち込んで、背中を向けてスネてましたが、ご飯を食べる頃には元気にぱくぱく食べてましたよ。

明日のことはは明日にならないとわかりませんが、まあ、おそらくカツカレーにするでしょう。
なぜって高円寺のお肉やさんに美味しいカツとミンチを揚げてくれるお店があるからです。

せめてこの店のカツカレーを買い、絶品のカツカレーにしようと思ったのでした。

先週、料理雑誌を眺めながら、あれも作ろう、これも作ろうと張り切っていましたが、段階を踏みながら、少しずつ料理の腕を上げていこうと思ったpappoでした。

まずはレトルト
そして冷凍食品
そこからが難しい。

妻が帰ってきたら、ちっとはマジメに料理を教わろうと思ったpappoでした。

明日は頑張ってカツを買ってきて、お湯を沸かし、袋をいれ、中身がこぼれないようにハサミで切って、まずカツをお皿に盛り付け、袋の中身を美味しそうにかけて、スプーンを添えて、食卓に供したいと思っています。

おそらくそうなるでしょう・・・・・・



子どもたちと見たい番組「プロフェッショナル」

pappoはNHKの「プロフェッショナル」が大好きでよく見ます。

プロフェッショナルは毎回、各界で活躍する人たちの仕事に対する情熱と生き様を紹介している番組です。

この番組をそろそろ長女と次女にも見せたいなと思うようになりました。

少し難しいかもしれませんが、「へえ世の中にはこんなに色々な職業があるんだなあ」ということだけではなく、プロとして妥協を許さず、己に厳しく、一流の仕事をやるという姿勢も、いつか感じ取ってくれたらいいなあと思っています。

「プロフェッショナル」を見て、長女や次女がいつか、自分のやりたいこと、興味のあることを見つけたらいいなあと思っています。





夕方から家族と吉祥寺に

今日は夕方から吉祥寺に家族と出かけました。

子供達は明日からまた学校なので、遅くならないようにパッパと用事を済ませて帰るつもりだったんですが、なんだかんだで遅くなってしまいました。

それでも8時半には子供達は寝たので良かったです。

吉祥寺のジュンク堂書店で、こんな本を買いました。


インテリアのエイジング・テクニック・ブックインテリアのエイジング・テクニック・ブック
(2011/10/17)
インテリアのエイジング研究会

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家の中にある小物や家具などをシャビーシックにペイントしたり、レトロにサビをつけたり、アンティーク風にキズをつけるテクニックを解説した本です。

それから

FREE TOKYO~フリー(無料)で楽しむ東京ガイド100 (P‐Vine BOOKs)FREE TOKYO~フリー(無料)で楽しむ東京ガイド100 (P‐Vine BOOKs)
(2011/01/21)
ジョー横溝

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タダで遊べる東京のいろんな場所が紹介されている本で、子供と一緒に遊びにいける場所も満載。しかも、社会科見学にもなるような場所がたくさん紹介されていて、お役立ちの一冊なので、ついつい購入しちゃいました。

その後、そろそろ妻の札幌行きの用意をしないとならないので、ヒートテックの衣類や、コートなどを見に行きました。

帰宅して、寝る直前になって、長女がおなかが痒いと言い出したので、見ると赤く発疹ができていました。
おそらく乾燥した肌に腹巻の毛糸がチクチクと刺激したのだと思います。
アロマオイルで保湿してあげました。



サロココワタってご存知ですか?

先日、次女と録り溜めておいたドラマを見ていたら、その合間にちょうど中学生日記をやっていました。
昔は学校の道徳の時間に見たりして、みんなで意見を出し合ったりしたような記憶があります。
そう考えると、かなりの長寿番組ですねえ。

今回は、「夢」がテーマ。

一人の女子生徒が、夢なんか見たって同じ。かなわない夢なら最初から見ないほうがいいという風に思っていると、先生が「お前、サロココワタって知ってるか?」と尋ねます。

「サロココワタ? なにそれ?」みたいな感じで会話が進み、先生が、おもむろに、黒板に「サロココワタ」と書いていくと、このカタカナが組み合わさり、なんと「夢」という漢字になるんです。

そして先生が「どの文字も一つずつだと何の意味もないけれど、それを組み合わせると夢という字になる。お前も、なんでもいいから、興味を持ったことをやってみろ。それが夢につながってるかもしれない。どこから夢につながるかなんてわからない」みたいなことを言っていました。

次女にも同じように思います。
先のことなんか気にせず、なんでもやってみたいと思ったことはやってみたらいいと思います。

やってみれば新しい出会いもあるだろうし、何かを掴むかもしれないし、そこからまた、全然違うことをやってみてもいいと思う。
そんな中から、いつか何か、自分の将来の夢につながるものを見つけるかもしれないと、そう思いました。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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