pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
この歌にこのアロマ 赤い屋根の家

今、小学校のジュニアバンドでこの歌を練習しているそうです。
そのため、毎晩、上の子の伴奏で、下の子が気持ちをこめて歌っています。

毎晩聴いている内に、この歌が大好きになりました。
懐かしくて、ホロッとします。

日なたの香り、小さな庭に咲く花や小道のイメージから、オレンジスィートとカモミールローマンのブレンドをイメージしました。




今朝も5時に起床し、朝ヨガをやったあとで、一人でこの歌を聴いて、わが家の小さな庭に育つ家庭菜園の野菜を眺めていました。

そういうなんでもない日常に幸せを感じます。

この歌にこのアロマ できること 福原希己江



pappoが今、とっても好きで毎週欠かさずに見ているドラマがありまして、それは「深夜食堂」です。

お話もすごくいいんですが、音楽がまたいいんですよ。

毎回、しみじみとした気持ちになります。

そのドラマの挿入歌、福原希己江さんの「できること」に惚れてしまいました。

このしみじみと包み込むような歌声に癒されます。


この歌からpappoがイメージした精油は、パチュリとサンダルウッドのブレンドです。
深く、包み込むような、そして大人の渋味と優しさを漂わせる香り。

そんなイメージです。

ドラマの方も毎回、しみじみと心が温かくなります。
音楽とストーリーが相まって、毎回、胸が引き絞られるように涙がこぼれます。

小林薫さんサイコーです。
はるか昔に置き忘れてきてしまった、ノスタルジーの匂い、人の優しさ、支えあう人々の物語に胸がホワっと
温かくなるのです。




この歌にこのアロマ lecca  For you

妹に教えてもらった歌、大好きな歌です。
何度も聴いてます。

互いを信じる気持ちや、思いやる気持ち、尊敬する気持ち、いろいろな気持ちがこもっている歌だなぁと思います。
この歌を聴いていると、大切な人を、もっと大切にしたいと心の底から思えるんです。

この歌にpappoが選んだアロマは、優しさと愛情とそして太陽のようなカラッとした明るさと、相手を信じる強さと、そういう思いをイメージして、ラベンダー×マンダリン×ゼラニウムのブレンドです。

この香りのブレンドに包まれながら、これからまた聴きます。




この歌にこのアロマ -少年時代-



もうすぐ夏が終わっちゃいますね。
子供の頃は夏が終わることになんの感慨もなく、ああ夏休みが終わるな、新学期が始まるな・・・ぐらいな気持ちしかなかったのに、ここ数年は夏が終わるのがなんだか寂しくてしかたないですよ。

暑くて、ざわざわした夏なのに、秋が一番好きな季節なはずなのに、なんで夏が終わるのがこんなに寂しいんだろ。

この歌を聴くと子供の頃のことをたくさん思い出します。

徳島に住んでいた従兄弟が毎年遊びに来て、夏休みが終わる頃にまた帰って行くんですが、それが寂しくて、涙が涸れてしまうんじゃないかって程に毎年泣いてました。

父が板と網戸用の網を使ってお手製の虫かごを作ってくれて、一緒に山へかぶとむしを捕りに行ったこともあったなぁ。

近くに浮島神社というのがあって、そこに池があったんだけど、水が湧き水でとても冷たくて、よくしなる木の枝から飛び込んで遊んでたなぁ。

親父と妹と縁側に座ってすいかの種の飛ばしっこしたなぁ。
誰が一番遠くまで飛ばせるかって競争して、pappoが一番ムキになってた気がするなぁ。
親父に「タネから芽が出て来年はウチでスイカが取れるね」なんて言った記憶があります。

日焼けした自分の顔や、いつも親父が首からさげていたタオルとランニングシャツ、泣き虫妹の泣き顔や、舗装されていない道や、子供乗せのついた自転車や・・・

そういうことを懐かしく思い出して、いつも親父とお袋が側に居てくれたなぁと、しみじみそう思います。

子供が生まれてすぐは正直言って、俺は親父やお袋よりももっと愛情を持って、そして上手に子供を育ててやる! なんて、考えた時期もありました。
でもね、子育てがひと段落して、俺は親父やお袋に分けてもらった愛情の半分も子供達にあげられてるんだろうかって思うようになったんですよね。

約10年間子育てしてきて、親としてはまだまだですけど、親父やお袋に素直にありがとうって心からそう言えるようになったんですよ。
きっと出会いにも恵まれていたんでしょうね。

周囲の人たちとの関わり合いの中で自然にそう思えるようになったんです、ゆっくりと。

この歌に合う精油ってなんだろ。
人それぞれに大切な思い出があるので、精油をこれだ!と決めつけたりはしたくないので、pappoのイメージとしての話。

そうだなぁ~、pappoはやっぱり
マンダリンかな。
日向の匂い。
縁側のイメージ。
マンダリンにブレンドするとしたら、ペパーミントかな。
突き抜けるような青空をイメージして。

それともパチュリなんかもいいかもな。
墨のような落ち着いた香りが昔の田舎の家を思い出させてくれます。

子供時代ってどんどん過ぎていくものだし、大人になってもそう繰り返し思い出すものでもないかもしれないけど、きっと死ぬ時に一番懐かしく思い出すものかもしれないなって思います。

それまでずっと忘れていたはずの友達の顔とか、昔の家の風景とか、家族の笑い声や、笑い顔や・・・
嫌なこともあったし、悔しいことや、泣きたいこともたくさんあったはずなのに、なぜか楽しいことだけが思い出されて、「ありがとう」って気持ちで誰もが安らかに死んでいける。

そのために子供時代は用意されているのかもしれません。

pappo

シリーズ この歌にこのアロマ -空も飛べるはず スピッツ-



この歌でpappoがイメージするのは
ペパーミント
ローズマリー
マンダリン
をブレンドした香り。

ローズマリーとペパーミントの爽やかなグリーンの香りとオレンジの香り。
青空を渡るすがすがしい風と青葉の香りと、そして太陽の光をイメージしました。

この歌を聴くとドラマ「白線流し」を思い出します。(この歌が主題歌だったんですよね~)
COOKのお勧めドラマということでDVDを借りて見たんだったなぁ。
あの頃はまだ独身でCOOKと付き合い始めたばかりで、毎晩3時間ぐらい電話で喋ってたなぁ~。

懐かしいな~。

あの頃pappoは横浜の妙蓮寺と菊名の間のボロい一軒家に住んでたんだよなぁ。
家はボロかったけど小さな庭と縁側があったなぁ。

歌は不思議ですね。
昔のことを鮮明に思い出しますよねぇ。


ちなみにこのブレンドにはどんな効果が?
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シリーズ この歌にこのアロマ -アイ 秦基博-



この歌からpappoがまずイメージしたのはイランイランの香り。

イランイランにラベンダーをブレンドして、それにオレンジスィートかベルガモットを1滴足して、ほんのりと柑橘系の香りを漂わせて・・・・・・


シリーズ この歌にこのアロマ -トイレの神様 植村 花菜-



きっと誰しも大切な人との大事な思い出がありますよね。

忙しい毎日にちょっと疲れてるかな、わたし・・・なんて日は、日のあたる縁側のように温かでどこかひなびた香りのするこの組み合わせはいかがでしょうか?

グレープフルーツ2滴
サンダルウッド2滴

優しい歌声にゆったりと心をあずけて、この香りにそっと包まれれば、過ぎ去った過去を懐かしさと共に思い出すことでしょう。

歌は人により感じ方、受け取り方はもちろん違いますよね。
pappoは子育て中なせいか、日ごろの自分の子育てを反省してしまいました。

pappoは長女と次女が成長し、いつか一人で暮らしたいと言い出した時のことを時々考えます。
それが高校の時か、大学の時かはわかりませんが、pappoが思うのは一人で暮らすことになっても自分の身の回りのことを一通りちゃんとやれる子にしておこうということです。
掃除、洗濯、料理・・・そしてお金を大切にする心と・・・
pappoはお手伝いというよりも、生活のあれこれをpappoやCOOKから学んで欲しいと思ってるんです。
そうして、巣立っていって欲しいと。
巣立ちの日がいつになるかはわかりませんが、pappoはそういう日が来ることを楽しみに待ち、そして今のうちに巣立ちの準備をしておいてあげたいと思うわけです。

なので、長女と次女がダラッとしてる時はついきつい口調で「ちゃんと家のことをやらないと何もやれない大人になっちゃうよ。お手伝いと思わず練習と思ってやりなさい」と言ってしまいます。

そんなpappoはこの歌を聴いておばあちゃんの優しさ、愛情に満ちた語りかけに涙が溢れてしかたなかったんです。
おばあちゃんはきっと孫に愛情に満ちた優しい子になって欲しいと願っていたんだろうな。
だから、愛情に満ちた優しい言葉を選んで、子供にもわかるように、子供でもやる気が出るように優しく語りかけたんだろうなぁと思うんです。

子供が成長し、昔を思い出した時に、優しい愛情を感じて欲しい、優しい時間に包まれて欲しいと思っていたのかもしれません。

そしてやがて成長し、べっぴんさんというのは見かけのことじゃないんだよ。
誰もやりたがらないトイレの掃除を人のために喜んでやれるような心のべっぴんさんのことなんだよ、おばあちゃんホントはそう言いたかったんだなぁと気づく日があればいいなぁと思っていたんだろうなぁと思いました。

pappoはね、まず子供に手本を示すこと。
COOKがなにかやっていたらサッと立って、サッとやる。
大丈夫? なにかやろうか? と声をかける。
いつも心に留めて、動く。

そういう夫婦のやり取りを身体のどこかで感じながら成長していってくれればいいのかな~と思いました。

相手を想う優しさ、まずそれが育たなければ、そういう心を親はゆっくりと育てていけばいいのかなぁと思いました。
ゆっくりと・・・・・・
そういうことを教えられた歌でした。




ちなみにトイレ掃除にも使える精油のブレンドは・・・・・・

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シリーズ この歌にこのアロマ GReeeeNのキセキ編




GReeeeNのキセキのPVの中でたくさんの流れ星が落ちてくるシーンがありますよね。

pappoはあのシーンを見ると中学の夏を思い出します。
部長の家に部員全員で泊まったんですが、夜散歩かなにかしていた時に偶然、降るような流れ星を見たんです。

たまたま流星群が来ていたんだと思いますが、その頃はそんなこと知りもせず、ただただ口をぽかんと開けて、無数に降ってくる星を見ていました。

「キセキ」のPVは家族愛や友情をテーマにしていていいですね。

「キセキ」には夏の夜というイメージがあります。
「キセキ」にはpappoはオレンジスィートというイメージがあります。

pappoの故郷の熊本がみかんの生産地だからかもしれません。
「キセキ」のPVを見るたび、ああ、中学の夏に見たあの流れ星は「キセキ」だったんだなぁと。

あの頃は気づきもしなかったけれど、偶然同じ部員の仲間と驚きや感動を共有できたあの瞬間はまぎれもない「キセキ」だったんだなぁと思いました。



シリーズ この歌にこのアロマ Lifetime Respect 三木道三

今日の東京はとても天気がいいですね。
昨日はすごく風が強かったんですけど。

というわけで今日は、こんな晴れた日によく似合いそうな歌をセレクトしました。

ではどうぞ!



「Lifetime Respect」
作詩:三木道三 作曲:三木道三

「ええかげんそうな俺でも、
しょーもない裏切りとかは嫌いねん
尊敬しあえる相手と 共に成長したいねん

(hear whe mi say)

一生一緒にいてくれや
みてくれや才能も全部含めて
愛を持って俺を見てくれや
今の俺にとっちゃお前が全て
一生一緒にいてくれや
ひねくれや意地っ張りなんかいらない
ちゃんと俺を愛してくれや 俺を信じなさい

いつのまにか本気になった俺は
お前の優しさ強さに惚れた
お前だけは手放しちゃいけないと思えた
今は湧いてくる愛おしさに溺れたい
歌うで大切な人へ 幸せになりたいんなら任しとけ
俺の夢と胸ん中はバラ色で 溢れるのはお前の笑い声

一生一緒にいてくれや
みてくれや才能も全部含めて
愛を持って俺を見てくれや
今の俺にとっちゃお前が全て
一生一緒にいてくれや
ひねくれや意地っ張りなんかいらない
ちゃんと俺を愛してくれや 俺を信じなさい

一キロやせたと喜んでる 笑いながら一人で転んでる
俺のそば寝転んでる お前の顔見て俺は息を飲んでる
結婚なんて ほんまに分からん
けど欲しいお前との赤ちゃんBaby
こんな気分が運命って気がすんねん 大事にすんで だから

一生一緒にいてくれや
上がったり落ちたりもひっくるめて
ありのまんま俺を見てくれや
愛しあいたいお互いの全て
一生一緒にいてくれや
甘ったれたいだけの関係ならいらない
ちゃんと俺に愛さしてくれや
俺を信じなさい

お前がもしも ボケた時も
俺が最後まで介護するで心配ないぞ
限りある人生にいっぱい
楽しい時間をお前と生きたい
一緒に料理したり 映画見たり
愛のあるSEXに精ェだしたり
何があるかこの先わからへん
けどお前を絶対 離さへん マジで

一生一緒にいてくれや
上がったり落ちたりもひっくるめて
ありのまんま俺を見てくれや
愛しあいたいお互いの全て
一生一緒にいてくれや
甘ったれたいだけの関係ならいらない
ちゃんと俺に愛さしてくれや
俺を信じなさい

俺はきっとずっとお前を待ってた
誰も信じられなくなってた
俺の特別な一人になってや
きっと一丁前の男になってやる
仕事も遊びも つらい時もまた楽な時も
一緒に泣いて笑いたい
Respect for all lifetime

一生一緒にいてくれや
みてくれや才能も全部含めて
愛を持って俺を見てくれや
今の俺にとっちゃお前が全て
一生一緒にいてくれや
ひねくれや意地っ張りなんかいらない
ちゃんと俺を愛してくれや 俺を信じなさい

(come again)

一生一緒にいてくれや
上がったり落ちたりもひっくるめて
ありのまんま俺を見てくれや
愛しあいたいお互いの全て
一生一緒にいてくれや
甘ったれたいだけの関係ならいらない
ちゃんと俺に愛さしてくれや
俺を信じなさい

ええかげんそうな俺でも、
しょーもない裏切りとかは嫌いねん
尊敬しあえる相手と 共に成長したいねん」

-pappo-
まったくもって愛に溢れた歌ですね。
この歌のように互いに愛し合え尊敬し合えたら幸せですよね。

ちなみにこの歌でイメージしたのは、晴れた空に輝く太陽。
天真爛漫で真っ直ぐな愛を感じました。

そこで選んだ精油は、
グレープフルーツとマンダリン。

両方とも柑橘系の香り。
グレープフルーツのの学名のparadisiはパラダイス(楽園)の語源を持つように、心身に重くのしかかったストレスを吹き飛ばし、前向きに生きる力を与えてくれます。

それからマンダリンは香りが良いだけでなく光毒性がなく、子供から妊婦まで安心して使用できます。
これから結婚し、子どもができ、そして出産を迎え、子どもが成長していく。
そんな過程でこの精油は大活躍することでしょう。

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シリーズ この歌にこのアロマ -シングルベッド シャ乱Q-

今夜は独身時代に流行っていたあの歌、つんくの「シングルベッド」をセレクトしました。

歌は不思議ですね。
すぐに過去にトリップできますよね。
pappoは一人暮らしをしていた頃の部屋のこまごまとした様子が目に浮かびます。

では、どうぞ!




「シングルベッド」
作詩:つんく 作曲:はたけ

「流行(はやり)の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺

おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりが

それでも この年齢(とし)まで俺が 育てた裸の心は
おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま

早く忘れるはずの ありふれた別れを
あの時のメロディーが思い出させる

シングルベッドで夢とお前抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の風の香りは あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ 辛くないのに

寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋
初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね

恋は石ころよりも あふれてると思ってた
なのにダイヤモンドより 見つけられない

シングルベッドで二人 涙拭いてた頃
どっちから別れ話するか賭けてた

あの頃にもどれるなら お前を離さない

シングルベッドで夢とお前抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の風の香りは あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ ああ 辛くないのに」

pappoはこの歌からモノトーンでまとめた大人の男の部屋を思い浮かべます。
渋い雰囲気の部屋と、ほろ苦い恋の思い出をかみしめる大人の男の面影から、

パチュリーのどこか墨にも似て渋くウッディーでエキゾチックな香りと、歌の中の相手の女性の面影から、ローズウッドの甘くてそれでいてどこかウッディーな香りをミックスしてみたくなりました。

この香りをディフューザーで部屋に漂わせてみたいですね。

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シリーズ この歌にこのアロマ -M princess princess-

さぁ、突如始まりました、「シリーズ この歌にこのアロマ」のコーナー。

アロマには傷心を癒してくれる力がありますよね。
そこでシリーズ第1回めの今日は恋を失った女性の切ない心を歌い上げたあの名曲、プリンセスプリンセスの「M」をセレクトしました。

実は最近、気が付くとよく口ずさんでいるのでなんでかなぁ~??と思ってましたが、つるの剛士がなにかの番組で歌ってたんですね。
それで頭の中であの名曲がリフレインしてるってわけです。

というわけで、一緒に歌いますか。。。
恥ずかしいですね。
pappoも恥ずかしいです。
でもなんだったら歌ってみますか、せぇの!



「いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった
季節はまた変るのに 心だけ立ち止まったまま
あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに
どうしてこんなに涙が出るの
もう叶わない想いなら あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ
(You are only in my fantasy)
今でも覚えている あなたの言葉 肩の向こうに見えた景色さえも So once again
(Leavin' for the place without your love)
星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も はしゃいだあの時の私も
いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった
季節はまた変るのに 心だけ立ち止まったまま

出会った秋の写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて
こんな日がくると思わなかった
瞬きもしないで あなたを胸にやきつけてた 恋しくて
You are only in my fantasy
あなたの声 聞きたくて 消せないアドレスMのページを指でたどってるだけ So once again
(Leavin'for the place without your love)
夢見て目が醒めた 黒いジャケット 後ろ姿が誰かと見えなくなっていく So once again
(You are only in my fantasy)
星が森へ帰るように自然に消えて ちいさな仕草も
いつまでも あなたしか見えない 私も」

あぁ切ない。。。
本当にいい歌ですよねぇ。
(カラオケ行きたくなっちまった・・・)

ちなみに、このように長い間、切ないキモチを抱え続けている女性の心をアロマの香りは優しく癒し、慰めてくれるでしょうね。

なんといっても自分の気に入った香りに包まれることの幸せに勝るものはないでしょうが、pappoのお勧めは

☆どっぷりとこの想いに浸りながら、優しく癒されたい時には、
・マージョラムスィート
・イランイラン
・パチュリー
などはいかがでしょうか?
マージョラムスィートがぬぐいがたい過去の悲しい思い出を癒すと同時に、イランイランの甘い花の香りが「フルーラルハイ」と呼ばれる多幸感を与えてくれ、パチュリーのお香のようなオーバートーンの落ち着いた香りが徐々に心を静かにしてくれることでしょう。

また、
☆過去の恋は思い出に取っておき、新しい明日を始めたいという時には
・オレンジスィート
・ゼラニウム
・グレープフルーツ
というブレンドはいかがでしょうか?
柑橘系の香りは心を明るくしてくれ、心に重くのしかかったストレスを優しく癒してくれます。
またゼラニウムは内分泌系のホルモンのバランスを調整してくれるので、体の奥底から心を前向きにしてくれることでしょう。

過ぎた恋をいつまでもいつまでも大切にするのも、過去は過去として大事にしながらも新しい人生を生きていこうと決心するのも、どちらもとてもステキな生き方だとpappoは思います。
なによりそんな自分の傷ついた心をそっと優しく抱きしめてあげてくださいね。

~お知らせ~
「blog1周年記念 プレゼント企画」実施中。
5月19日締め切りです。(締め切り日まであと3日となりました!)
ご応募お待ちしています。
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プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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