pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
前田京子さんの石けん講座に参加

先日新宿で開催された「前田京子さんの手作り石けん講座」に参加してきました。
朝日カルチャースクール主催で開催しているようで、この日は50人弱の参加があり、うち男性はpappoを含めてたった3人でした。

内容は初めて石けんを手作りする人向けのクラスで、オリーブ石けんとマルセイユ石けんの作り方をデモンストレーションを交えながら説明するというものでした。

pappoはこれまでに数回自分で石けんを手作りしていますが、それでも、いやそれだからこそわからないことも多かったので、とても勉強になりました。

↓この本をこれまでに何度も読み返してきたpappoですが、本には書かれていない豆知識めいたこともたくさん聞けて楽しかったです。
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

商品詳細を見る


帰りにはこの日のためにわざわざ作ってくださった石けんを一人1コ(手のひらサイズより少し大きめぐらい)お持ち帰りしました。

ビデオ講習のための教材も自宅で準備してくださっていたり、石けんを手作りしておいてくれたり、今日のために色々と準備してくれたのだなぁと嬉しかったです。

この日もらった石けんは10月初旬には使えるようになるそうなので、心して大事に使いたいと思います。


釜出し一番そしてアロマ講座

釜だし一番_convert_20090827180721
↑見て下さい。
このレトロチックな絵。
これは「釜出し一番」という仙台で作られている石けんだそうです。
お友だちの陶芸作家のKAZUちゃんから頂きました。

原料は
牛脂、ヤシ油(天然油脂)と苛性ソーダを原料とした石けんだそうです。
珪酸ソーダや蛍光剤、着色料や香料などの添加物を使用せず、自然結晶法により作られた純粋な石けんだそうです。

もったいなくてまだ使ってませんが、今使っている石けんがなくなったら開封したいと思います。

ところで、KAZUちゃんが9月12日(土)と10月8日(木)の2回シリーズで、アロマポット作りの体験会と、アロマ講習会をやるんですよ。1回目に参加できなくても2回目だけでも参加できるそうです。おまけに2回目はなんと参加費無料!

IFA認定ホリステックアロマセラピストが生活の中でアロマを上手に使う方法を説明してくれるそうです。
面白そうですよね~。

詳しくはコチラをご覧くださ~い。





手作り石けん講座 定員になりました

8月26日と27日に開催する手作り石けんの講座はお陰さまで定員となりました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。



手作りアロマ石けん教室 開催のお知らせ

夏休みに親子で石けん作りをしませんか?
体にやさしい植物性・無香料・無着色タイプの石けん素地を使用します。

自然のハーブと精油(アロマオイル)を使って、オリジナルの石けんづくりを楽しみましょう!
お菓子の型に入れて固め、数日乾燥させれば、形もかわいい石けんのできあがり!

肌にやさしく、さっぱりとした洗い上がりですよ。

当日は簡単なラッピング講座付き!

お子さんの夏休みの自由研究にいかがですか?
提出用のシートをご用意しますので、あとは写真を貼り、感想を書き加えれば自由研究も完成!
会場内は写真撮影OKですので夏休みの親子の思い出作りにいかがでしょうか?

第1回目
☆日時:8月26日(水)9時半~11時半
☆場所:阿佐ヶ谷区民センター第二和室
☆参加費:(材料費込み)親子で2500円(1人追加で+1000円)子育て応援券使用OK、
☆定員:16人(対象3歳以上)託児なし

第2回目
☆日時:8月27日(木)9時半~11時半
☆場所:阿佐ヶ谷区民センター第一集会室
☆参加費:(材料費込み)親子で2500円(1人追加で+1000円)子育て応援券使用OK
☆定員:16人(対象3歳以上)託児あり無料
☆お問い合わせ、お申し込みはpappoaroma@gmail.comへ

たくさんのお申し込みをお待ちしています。


石けん用の棚を作ったよ

たな_convert_20090714070350
棚の横のデッドスペースに合わせて石けん用の棚を作ったよ。
高さ198センチ×奥行き40センチ×幅18センチです。

たな3_convert_20090714071407


棚を9段作ったので、アロマや石けんなどに関する本や、ラッピングなどに使う生地、乾燥中の石けん、空き牛乳パック、石けん素地などを収納しました。



石けん型出し

ラベンダーの葉と花を1ヶ月以上漬け込んだオイルで石けんを作りまして、今日型出しをしました。
型入れの時にけん化が進みすぎていたので急いで型に入れましたが、ちょっと表面が波打ってしまいました。
見た目はちょっとアレですけど、とってもいい香りがします。
石けん1_convert_20090706180819

↓部屋の中で乾燥させているんですが、時折風にのって、ラベンダーの香りが漂ってきます。
4週間乾燥させたら完成です。
完成が待ち遠しいです。
石けん2_convert_20090706180841


ラベンダーインヒューズドオイルで石けんづくり

造園業を営んでいる友人のT氏からもらったラベンダーを1ヶ月以上漬け込んだオイルを使って石けんを作りました。

道具_convert_20090705173958

↓これは20分混ぜた後の状態です。
今は型に入れて保温箱でけん化を進めているところです。
20分後_convert_20090705174019

↓これは長女が近所の空き地で採ってきたねこじゃらしです。
空き地のあちこちにはえてますが束になると雰囲気出ますねぇ。
ねこじゃらし_convert_20090705174756


ローズマリー石けんデビュー

↓今日ローズマリー石けんをまたカットしました。
まだ柔らかいのですが、しばらくすると固くなってくると思います。
カット石けん1_convert_20090628210914

↓ずいぶん数も増えました。
カット石けん2_convert_20090628210930

↓早く使いたいものです。
カット石けん3_convert_20090628210951

↓こちらは型から出す時に残ったものをスプーンでこそぎ落としたものですが、こちらは一足先に乾燥したので、早速使ってみました。
ローズマリーは肌を引き締める収れん作用があるせいか、オリーブ石けんよりも使い心地はとてもサッパリしています。それなのに、とてもシットリしていて、肌がぜんぜんつっぱらないんです。
そしてとても柔らかなローズマリーの濃厚な香りがします。
小さなかたまり1個でぶくぶく泡が出て、汚れ落ちもいいです。
石けんカップ_convert_20090628212721

↓今日はネロリウォーターを作りました。
ネロリウォーター_convert_20090628211117


ローズマリー石けん

約20日前、ローズマリー石けんを作りまして、今日、一部だけ切り分けてみました。
石けん1_convert_20090626093711

中々固くならずに、下の方は柔らかいままでしたが、一日経ち、空気にさらされたせいか、随分固くなってきましたよ。
石けん2_convert_20090626093740

まだちょっと柔らかいけど、色は段々落ち着いてきたと思います。
石けん3_convert_20090626093758

でも、実はこの石けん、色々失敗だらけの作品でした。
まず型から出そうとした時に、ちょっと牛乳パックを引っ張ってみたらガボッと石けんが崩れてしまいました。↓
石けん4_convert_20090626094013

あと、これも同じ状態です。↓
石けん7_convert_20090626094040

それから上の方は固まっているのに、下の方は柔らかくて、羊かんみたいな感じなのも気になっていました。
↓これは石けんを裏返して撮ったんですが、今は随分固まっていますが、最初の頃はやわやわでした。
石けん5_convert_20090626094236

↓これは上から撮ったんですが、上の部分だけ緑で、下は暗緑色なのも気になっていました。
また、上に白く粉をふいたようになっているのも見た目がどうも。。。って感じです。
石けん6_convert_20090626094338

そこで、pappoの石けん作りの師匠筋にあたる方と昨日会ってきまして、実際に石けんを見てもらいながら、いろいろアドバイスをもらってきました。

Kさん、お忙しいところお時間を割いていただきありがとうございました。

石けんを型から出す時のコツや、石けんを上手に切り分けるコツや、石けんが柔らかい理由を教えていただき、また、そもそも今の石けんの状態がそんなに悪い状態ではないということもわかり、ホッとしました。
しばらく時間はかかりそうですが、ちゃんと石けんになっていってることがわかり、安心しました。

白い粉がソーダ灰と呼ばれるもので肌にもまったく影響がないことや、石けんの外側が白っぽくなっている理由も、それを防ぐ理由もわかりました。
いろいろアドバイスをくださりありがとうございました。

それからそれから、その時、そのKさんから、こんな可愛いキャンドルを頂きました。
プリン、ドーナツ、マカロンのキャンドルです。
キャンドル1_convert_20090626094530

↓キャンドル専用の染料を使っているそうです。
上にのっているいちごは自分でシリコンから型を作ったそうです。
キャンドル2_convert_20090626094619

↓ドーナツも美味しそうです。
キャンドル4_convert_20090626094702

↓マカロン、マカロン用の箱に入れてラッピングしたらとても可愛いでしょうね。
キャンドル3_convert_20090626094737

Kさん、石けんのこと色々アドバイス頂いただけではなく、こんな可愛いキャンドルまで頂いてどうもありがとうございました。
また、わからないことがあったら質問させていただきますので、色々アドバイスください。よろしくお願いします。

松葉オイル作り

以前、造園業を営んでいるT氏(またの名をライオネル氏)から大量の松葉を頂きました。

↓新芽の部分だけを摘み取りました。松のスッキリした香りと、柑橘系の香りが部屋いっぱいに広がりました。
松葉_convert_20090611142109

↓ピュアオリーブオイルに漬け込みました。
松葉オイル2_convert_20090611142146

1ヶ月ほど寝かせた後に、石けん作りに使います。

ライオネル氏よ、いつもあんがと~。


ラベンダーインヒューズドオイル作り

以前、大量のラベンダー造園業を営んでいるT氏(またの名をライオネル氏)から頂きました。

1ヶ月間、天日で乾燥しまして、今日、オイルに漬け込みました。
ラベンダーオイル_convert_20090611141258

枝もとてもいい匂いがしたので、一緒に漬け込みました。

しばらく寝かせて、それから石けん作りに使用します。

ライオネル氏よ、いつもあんがと~。

ローリエの葉っぱ、乾燥!

先日、造園業を営んでいる友人のT氏(またの名をライオネル氏)から大量にもらった月桂樹を枝から取りました。

↓こんなにたくさんのローリエの葉っぱ。
少し乾燥し始めていますので、もういい香りがしています。
ローリエ_convert_20090611140705

↓これから乾燥させます。
乾燥へ_convert_20090611140719

↓チャックして、これから数週間、乾燥させ、それからオイルに漬け込み石けん作りです。
チャック_convert_20090611140632

楽しみです。

ライオネル氏よ、いつもあんがと~。


ローズマリー石けん作り

前回のローズマリー石けん作りは失敗しました。

写真をアップしようと思いましたが、見ると気持ち悪くなるので、やめときます。

前田京子さんの↓の本によると、
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

商品詳細を見る

石けん作りには、この4つさえ押さえれば失敗はないというツボがあるようです。
それは、
①分量を間違えないこと
②混ぜ合わせる時の温度管理をきちんとすること
③最初の20分はきちんとかき混ぜること
④タネを型に流しいれるタイミングをきちんと見きわめること

前回は、この中の④ばんめをちゃんとやれていなかったので、この点に注意して、再度チャレンジしてみました。

前回はけん化が早く進んだので、今日は苛性ソーダ水溶液とローズマリーオイルの温度を38度に合わせてから、混ぜ合わせました。(前回は40度)
そして前回よりゆっくりとけん化が進むようにしました。
また、前回よりふた周りほど小さい泡だて器を使いました。

そうだ、あともう一つ改良点があります。
ローズマリーオイルに苛性ソーダ水溶液を加えていく時のスピードを前回よりさらにゆっくりめにして、泡だて器でちゃんとかき混ぜながら混ぜ合わせていきました。
(前回は、全部入れてしまってから混ぜ始めてしまいました)

これらを改良した結果、今のところけん化はうまく進んでいってます。
けんか_convert_20090611151701

オリーブ石けんの型入れまでの目安は大体24時間ですが、今回のけん化の進み具合を見ていると、大体同じぐらいの時間を待っての型入れになりそうな感じです。

今度こそ、いい石けんができるといいのですが。。。
今回は、ローズマリーの一番香りの強い新芽の部分から抽出したオイルも使っているので、どうなるか楽しみです。

失敗は成功の元。
失敗も貴重な経験です。

次、張り切っていきまーす。

松葉をいただきました。

松葉_convert_20090609024804
↑このあざやかな緑は赤松の新芽です。
いつも一緒に石けん作りをする造園業を営んでいるT氏(またの名をライオネル氏)からまたまた頂きました。

松葉2_convert_20090609025021
↑枝ごと頂いたので、大きな器にでも活けたらどんだけかっこいいかなぁと思いましたよ。

松葉3_convert_20090609025134
↑匂いを嗅ぐと、スーッとする清涼感のある香りの中に、どこか柑橘系の香りがします。

松葉4_convert_20090609025405
↑これが松ぼっくりになるそうです。
精油はこの部分からとれます。

松葉5_convert_20090609025506
↑新芽の部分だけ切り取って、松ぼっくりの実と共にオイルに漬け込み、石けんにします。
楽しみ楽しみ。

ライオネル氏よ、いつもあんがと~。
石けん作り楽しみにしてるよぉ~。

↓お礼といっては余りにもささやかですが、子どもにも使えるマンダリンのトリートメントオイルを差し上げました。
マンダリン_convert_20090609025743

☆使用した精油
・マンダリン・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・15ml
・アボカドオイル・・・2ml
どちらのオイルも肌に優しく安定したオイルです。

パッチテスト後に使ってみてくださぁい。




ローズマリー石けんその後、そして月桂樹

昨夜作ったローズマリーの石けんを保温箱に保管して一日経ちました。

↓随分色が変化して、濃いグリーンになりました。
夕方保温箱から出して、数日間冷暗所に保管します。
ローズマリー石けん_convert_20090604160533

それから先日一緒に石けんを作った造園業を営んでいるT氏、またの名をライオネル氏から大量の月桂樹を頂いたので、これもオイルに漬け込んで石けんにしたいと思います。
まずは乾燥させます。
月桂樹_convert_20090604160833

ライオネル氏よ、いつもあんがと~~。

ローズマリー石けん作り

4月に作ったローズマリーのインヒューズドオイルがいい色になりましたので、石けん作りをやることにしました。

↓これが石けん作りに必要な道具一式です。
石けん作り道具一式_convert_20090603184219
右下から順番に、
①はかり
②型(今回は一気に2個作ります)
③型を縛るためのたこ糸
④オイルをかき混ぜるための泡だて器
⑤ゴムべら(オイルを型に流しいれる時に使用)
⑥スプーン(苛性ソーダを計り入れる時に使用)
⑦苛性ソーダ
⑧フタに2箇所穴を開けたガラスビン
⑨精製水
⑩ローズマリーインヒューズドオイル
⑪ボール2個
⑫保温箱

↓計量済みの
①精製水(360cc)2個分
②苛性ソーダ(112g)2個分
③オイル(916g)2個分
計量済み_convert_20090603184717

↓苛性ソーダと精製水を混ぜ合わせると温度が70度以上に上がりました。
そこで40度になるように、氷水で器ごと冷やします。
温度1_convert_20090603185028

↓オイルは湯せんにかけて、やはり40度にします。
(オイルと苛性ソーダ水溶液の温度を38度~40度に合わせます)
温度2_convert_20090603185048

↓苛性ソーダ水溶液が入ったビンにきちんとフタをして、フタに開けておいた穴からチョロチョロとオイルへ落としていきます。
混ぜる_convert_20090603185510

↓オイルと苛性ソーダ水溶液を混ぜてすぐの状態です。
最初の状態_convert_20090603185712

↓20分混ぜた後の状態です。かなりもったりしています。
20分混ぜる_convert_20090603185851

ラップをかけてしばらく置きます。
今回はインヒューズドオイルを使っているせいか、けん化が進み、かき混ぜている途中で既にもったりした状態になりました。
もう型入れできるぐらいの状態です。
おく_convert_20090603190030

↓表面がもたっとして、泡だて器で絵が描けるぐらいになったら型入れ時です。かき混ぜ終了後1分ぐらいで型入れ時を迎えました。
オリーブ100%の石けんよりかなりけん化が早いです。
型へ入れ時_convert_20090603190245

↓型へ流し込んでいます。
型へ入れる_convert_20090603190442

↓ゴムべらで残らず流し込みます。
ゴムべら_convert_20090603190629

↓保温箱に型を置きます。
保温箱へ入れる_convert_20090603190812

保温箱にフタをして、熟成を助けます。
フタをする_convert_20090603190951

今日の作業はここまでです。
また後日、続きの作業を行いますので、また作業工程をご紹介させて頂きます。

注)苛性ソーダは、毒・劇物取扱法や薬事法で「劇物」と指定されている薬品で、手につくと皮膚を侵し、目に入れば失明します。
作業中は必ずゴム手袋をし、メガネなどで目を守るようにしましょう。

石けん作りの会

今日は、ローズマリーを分けてくれた造園業を営んでいる友人のT氏(またの名をライオネル氏)と石けん作りの会を催しました。

T氏は自分で作ったローズマリーとラベンダーの抽出液を持参しての石けん作りです。

↓まず、抽出液をコーヒーフィルターでろ過しているところです。
ろ過_convert_20090531210618

抽出液です。
ろ過2_convert_20090531211247

↓ろ過済みの抽出液から、抽出に使用したアルコール分を電子レンジで飛ばしてるところです。
アルコールを飛ばす_convert_20090531210833

↓苛性ソーダを計ります。
苛性ソーダ_convert_20090531211729

↓精製水を計ります。
精製水_convert_20090531211826

↓精製水と苛性ソーダを混ぜ合わせます。
精製水と苛性ソーダ_convert_20090531212017

↓オイルと苛性ソーダ水溶液を混ぜ合わせます。
写真はフタに開けた小さな穴から苛性ソーダ水溶液をトロトロとゆっくりオイルへ落としているところです。
混ぜる2_convert_20090531212349

↓合わせたものを20分間かき混ぜます。
オイル3_convert_20090531212742

↓ラップをしてけん化を進めます。
オイル4_convert_20090531212912

↓アルコール抽出をしたせいか、それとも水溶液の温度が50℃だったせいかわかりませんが、けん化が早く進み、数時間後にはもう型への入れ時を迎えました。
けん化_convert_20090531213154

↓石けん型の真ん中辺りが石けん液の重みで膨らまないように、たこ糸で結び幅を固定します。
タコ糸_convert_20090531213354

↓型へ流し込んでいるところです。
流し込み_convert_20090531213619

↓型への流し込みが完了したところです。
流し鋳込み完了_convert_20090531213904

その合間を縫って、ライオネル氏の奥さんが精油の匂いを
テイスティングしているところです。
テイスティング_convert_20090531214057

↓アロマスプレーを作りました。
スプレー_convert_20090531214138

1本目は
マンダリン×オレンジスィート×ローズウッド
2本目は
サンダルウッド×イランイラン×パチュリー
です。

今度また一緒に石けん作りをやることになりました。
楽しみにしています。

オリーブ石けん

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オリーブ石けんが完成したので、小分けにしてCOOKのお友達にお配りしています。
この機会にピュアオリーブオイル100%の無添加無香料の石けんの使い心地を試してみてくださ~い。

使ってみると、洗いあがりのしっとり感に感動!してもらえるのではないかと思います。

欲しい方はpappoを見かけたら声をかけてくださ~い。
ただ、残りはもうわずかしかありませんので、もし無くなってしまったらスミマセン。

オリーブ石けんデビュー

sekken_convert_20090517220913.jpg

数週間寝かせた手作りのオリーブ石けんがいよいよ本日デビューいたしました。

生まれて初めて自作の石けんを使ってみました。
使用感は、使っている時にはそう違いが感じられませんでしたが、洗いあがりのさっぱり感や肌のしっとり感はこれまでの石けんとは全く別物でした。

手間ひまかけて作った甲斐がありましたよ。

表面に見える水滴は石けんに豊富に含まれるグリセリンの吸湿成分の力。
その保湿力のお陰で肌もシットリするのですね。

浴室に置いたままにしておくと、周囲の湿気を吸い込んで早く溶けてしまうそうなので、大切に部屋に置いています。

明日からのバスタイムに楽しみが一つ増えました。

~お知らせ~
「blog1周年記念 プレゼント企画」実施中。
5月19日締め切りです。(締め切り日まであと2日となりました!)
ご応募お待ちしています。
詳しくはコチラをご覧ください。



杉並区阿佐谷限定 苛性ソーダ取り扱い店情報

地域限定情報ですみません。

阿佐谷地域にお住まいの方で石けん作りに興味のある方にだけ関係ある内容ですが、ご了承ください。

大抵の石けん作りに苛性ソーダを使いますよね。
でも、薬局のチェーン店では取り扱ってないこともしばしば。
pappoも売っている店を捜すのに苦労しました。

そこで、今日はごくごく狭い地域限定での情報となってしまいますが、阿佐谷の苛性ソーダを売ってくれる薬局をご紹介させていただきます。

まず一件目、↓このお店はpappoが実際に苛性ソーダを購入したお店です。
場所は中杉通りを阿佐ヶ谷駅から早稲田通り方面へ500mほど直進した左側です。
※法律が改正になり、現在この店舗では販売していないそうです。
segami_convert_20090512032146.jpg

たしか450gで500円ぐらいだったと思います。
どこのお店も大体同じような値段です。
ちなみに購入の際に印鑑が必要です。

次のお店は↓石井薬局
このお店はパールセンターを阿佐谷駅側から入ってすぐの左側です。
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しかも、この店では精製水が74円だか76円だか、ちょっぴりお安いんですよ。

そして3軒め↓
松葉薬局です。
パールセンターに阿佐谷駅方面から入り、200mほど直進した左側にあります。レンタルビデオショップの「ノーサイド」の向かいにあります。
matuba_convert_20090512032240.jpg


ラベンダーの葉を頂きました

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おはようございます。
このすがすがしい緑は無農薬のラベンダーの葉っぱです。
先日大量のローズマリーをくれた造園業を営んでいるT氏(またの名をライオネル)から頂戴しました。
精油の匂いとは違うものの、ラベンダーの柔らかい匂いと緑の匂いがむせかえるほど香ります。

今、外に干していますが、風が入ってくると、その匂いもします。

今日から数日間、干した後でオイルに漬け込みます。
ラベンダーオイルが完成したら、石けん作りに使わせてもらいます。

いつもありがと~。
バーベキューセットを買ったんで、バーベキューやりながらローズマリー石けんを作ろうね~。
楽しみにしてまぁす。

アンデス塩石けん&乳清石けん

今日、朝からpappoの石けん作りの師匠筋に当たる方と会ってきました。
石けん作りのことや精油のことなど色々話しました。
お土産に手作りの石けんを頂きました。
↓こちらがアンデス塩石けん
アンデス塩石けん_convert_20090508203608

そして↓こちらが乳清石けんです。
乳清石けん_convert_20090508203627

乳清とはヨーグルトの上ずみだそうです。
あとしばらく乾燥させた後で使えるそうです。

本業はデザイナーさんなので、パッケージなども全てご自分でデザインしているそうです。

感謝感謝です。

ローズマリーのインヒューズドオイル作り その3

乾燥ローズマリー_convert_20090507194417
2週間以上干したローズマリーが乾燥したので、インヒューズドオイルを作ることにしました。

オイル漬け_convert_20090507194449
オリーブオイルに浸けました。

sekken_convert_20090507194504.jpg
このオリーブ石けんはpappoの手作りなので、あまり上手くできていませんが、明日お会いすることになっている「pappoの石けん作りの師匠筋に当たる方」へ贈るものです。

ちなみに中に入っている葉っぱは造園業を営んでいるH氏からもらったオリーブの葉です。

石けんは完全に乾燥していないのでまだ使えませんが、その辺のところは、まぁ、pappoなんぞよりもよくわかっていらっしゃるはずなんで。。。



ローズマリーを天日干ししてます

ami_convert_20090428154746.jpg

2日前からローズマリーを天日干ししてます。

まだまだ完全には乾燥しきれていません。
造園業を営んでいる友人のT氏から使い切れないほど大量にもらったので、余ったものは、先日石けんを買ったデザイナーの方におすそ分けします。

この方はpappoとは違って石けん作りの経験が長いので、pappoよりももっとすばらしいローズマリー石けんを作ってくれると思います。

頂いたローズマリーを介して、こうして石けん作りの趣味を持った方と知り合いになれてよかったです。
いずれ石けん手作りの会に講師として来て頂くことにしています。

T氏よ、たくさんのローズマリーをありがとう~~~。

インヒューズドオイルが完成したら一緒に石けんを作ろうね~。
楽しみにしてまぁぁぁす。



ローズマリーのインヒューズドオイル作り その2

今日もローズマリーのインヒューズドオイル作りをしました。
今日は4.2リットル入りの広口ビンを買ってきて、たっぷり作りました。
oiru_convert_20090425152920.jpg

こちらは詰めた後です。
tume_convert_20090425153018.jpg

石けん作りが楽しみです。

明日は天気が良いので、天日に乾燥しドライタイプにして、オイルに漬け込もうと思います。

このインヒューズドオイルを使って、質の良いクレンジングオイルもできるようです。

楽しみです。

ローズマリーのインヒューズドオイル作り

昨夜、造園業を営んでいる友人のT氏から無農薬のローズマリーを頂きました。

見てください、この量を。
大型のポリ袋に2袋分あります。
ポリ袋_convert_20090424192753

今度二人でローズマリー石けんを手作りする準備のために、今日はインヒューズドオイルを作ることにしました。
使用する道具は広口ビンと100%ピュアオリーブオイル(エキストラバージンオイルは使いません)軍手、新聞紙です。
道具_convert_20090424192510

1本1本丁寧に、茎から葉だけを手摘みしているところです。
途中から長女が手伝ってくれました。
作業_convert_20090424193534

これはローズマリーの新芽の部分です。
枝の部分は固いのですが、新芽の部分は茎も柔らかく、そして匂いも強いです。
この新芽の部分だけは別に摘み取っていきます。
新芽の部分はほんの少ししか取れませんが、とても香りが強いので、きっといいオイルが取れると思います。
新芽_convert_20090424193215

ローズマリーの葉を広口のビンにぎっしり詰めた中にオイルを入れていきます。
ビン詰め中_convert_20090424194059

これはビンにオイルを満たしたところです。
手前のビンには新芽だけが入っています。
ビン詰め_convert_20090424193905

インヒューズドオイルが完成したら、石けん作りに利用したいと思います。



石けんを切り分けました。

今日、石けんを切り分けました。

石けん1_convert_20090420112441

これから5、6週間乾燥させたら石けんが完成しますが、最初はまだ柔らかいため減りも早いそうです。
3ヶ月めぐらいが一番いい状態だそうで、そこまで待てば、固くなり、減りも遅くなるそうです。

これは別のアングルから。
石けん3_convert_20090420112648

今度はアップで
石けん5_convert_20090420113506

早くできないかなぁ~
楽しみだなぁ~

いよいよ型出し

石けん4_convert_20090419092745

去る4月10日に型入れしたオリーブ石けんがいよいよ型出しの時期を迎えました。
本には5日から1週間と書いてありましたが、中々けん化が進まずに9日も待ちました。

型出しの目安は「型の端を引っ張ってみて、自然と型からはずれそうになった時」です。

これはカッターで型を切り開いたところです。
石けん1_convert_20090419093728

昔使っていたオリーブ石けんとはまったく風情が異なった真っ白い石けんですね。
香りは昔の懐かしい石けんそのものの香りです。
石けん2_convert_20090419093855

角度を変えて。。。
石けん3_convert_20090419094627

アップで。。。
石けん6_convert_20090419094854

さらにアップで・・・
石けん5_convert_20090419094802

これからさらに1日から2日ほど寝かせた後、包丁で切り分けます。
それから約5、6週間乾燥させると完成です。

どんな石けんが完成するのか、今から楽しみです。
あぁ~あ、早く使ってみたいたいなぁ。。。

ところでpappoは今日パーマをかけました。
pappo_convert_20090419165104.jpg



カモミール石けんを使ってみた

クレイ石けんはもう少し暑い季節になるまで待つことにして、今日はカモミール石けんの方を使ってみました。

まず、香りが優しかったです。
化粧石けんのいかにも着香しました。。。という匂いではなく、自然な香りが心地よかったです。

それから洗い上がりもソフトで肌もつっぱらず、いつもならお風呂上りにオイルを塗らないとならないのに、今日はそのままでもぜんぜん肌がつっぱりません。
しかも指で押すと、自然にふわりと肌が沈む感じがとてもいいです。

見た感じもしっとりしてますよ。

髪の毛も洗いましたが、シャンプーで洗うと、髪が乾いてくると痒みが起こって困ってしまうのですが、今日はそんなこともなく、今のところ、いい感じです。

まあ、今日初めて使ってみたので、しばらく使ってみて、使用感をみてみたいと思います。



石けんを買ってみました

近所の縁日で手作り石けんを売っていたので、思わず買ってしまいました。

石けん_convert_20090413201443

左がピンククレイ石けん、右がカモミール石けんです。
クレイ石けんは汚れ落ちがいいそうですよ。

カモミール石けんの方は、ラベルを見ると、精油は使用せず、カモミールインヒューズドオイルを使っているようです。
どんな香りか今から楽しみです。

本職はデザイナーだそうで、ラベルも自分でデザインしたそうです。

オイルはひまわり油とココナッツオイルとパームオイルを使っているようです。
完成して6週間ほど経ったものだそうです。

髪の毛から足先まで全身洗えるとのことです。
これからお風呂で使います。

pappoもオリーブ石けんを作っていると話したところ、「オリーブ石けんは作るのに一番手間と時間がかかり大変ですよね」と言われてビックリしました。
pappoはほかの石けんはまだ作ったことがないので、よくわかりませんが、そういうものなのかな?

子ども達にバスフィズをプレゼントしてくれました。






プロフィール

pappo

Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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