pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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今日も妻へホットトリートメント

今週からレッスンや撮影準備や撮影に忙しくしている妻にホットオイルでトリートメントを行いました。
短い時間でしたが、感謝の思いを伝えるとともに、日ごろの家事や仕事の大変さを労いながらのハンドトリートメントとなりました。
ハンドトリートメントをすると、不思議と素直な気持ちになって、普段中々言えないことをさらりと言えたりします。

そういうところもトリートメントの良さなのかもしれないと思うこの頃です。


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仕事を終えた妻へホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメント

今日妻は料理の撮影でした。
一日中、立ちっぱなしで仕事をしたので、足がむくんで静脈瘤になりかけの血管も目立っていました。
精油のリクエストはゆったりした気分になれるものがいいとのことでしたので、鎮静作用があり、さらに鬱滞除去作用、そして皮膚の細胞成長促進作用もあるフランキンセンスでトリートメントを行いました。

ホットオイルで脚のハンドトリートメントを行う間、ホットストーンで肩、背中、腰を温め、脚のトリートメントが終わったら、ホットストーンで十分温まった肩、背中、腰をハンドトリートメントしました。

今日のお仕事お疲れ様、、、という気持ちを込めて、丁寧にトリートメントしました。

これで少しはリフレッシュしてくれるといいですが。



妻へのホットトリートメント&ホットストーントリートメント

今日も妻へホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメントを行いました。
使用した精油はラベンダー&ブラックペッパー&ローズマリーシネオールです。
ローズマリーシネオールには鬱滞除去作用があり、ブラックペッパーには血液循環促進作用があり、ラベンダーは皮膚の細胞成長促進作用があります。

これらの精油のはたらきを借りて、妻の静脈瘤になりかけの部分をホットオイルでハンドトリートメントしました。

足のトリートメントを行っている間に、お腹をホットストーンで温めたり、背中にホットストーンを敷いたりして、上半身を温め、下半身のトリートメントが終了したら、今度はホットストーンで温めておいた上半身に移る、といったやり方で行っています。

今日は青山の食器レンタルのお店に撮影用の食器を借りに行きました。その後、表参道を歩いたりしたので、足が軽い筋肉痛になっていました。
そんな私のために妻が足と腰をホットオイルでトリートメントしてくれました。
とても気持ちがよくて、眠くなりました。





これからの季節はホットオイルトリートメント&ホットストーントリートメント

暑い夏も終わり、これから少しずつ秋の気配が漂ってきますね。
そして、少しずつ気温も下がって、季節は秋から冬へと移行していきます。
そんな季節には、ホットオイルトリートメント&ホットストントリートメントではないかと思いまして、最近、家族に始めてみました。
ホットストーントリートメントは一時期かなり流行しましたね。そのため今さら?! と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、石から伝わってくる温かさが身も心も溶きほぐしてくれますね。

我が家のホットストーンはLサイズのもので、主に背中や肩甲骨そして太ももの上、お腹の上に置いたり、あるいは背中に敷いたりして使用します。
最初ホットストーンを鍋のお湯につけて温めます。お湯は沸騰させるのではなく、粒のような泡が石の周りにまとわりつき始めたら、上げ頃だと思います。それをお玉などですくって一旦水につけます。
そして、すぐに上げて、タオルで水分を拭き取って使用します。それでも石はほかほかと温かいです。

まだ熱いので直に皮膚に置くとやけどしてしまいますから、最初はタオルに巻いたり、服の上から置いたりして使用しています。
そして段々石の温度が下がってきたら、肌の上に直に置きます。
表面が研磨されたすべすべとした石を直置きすると、その石の重みと肌触りと温かさでとても心地いいです。

ホットストーンで温まった部分はオイルの伸びもいいです。

さらに我が家ではホッとオイルも使用しています。
ホットオイルというのはオイルを湯せんして、手で触ると少し熱いかな? というぐらいまでに温めます。そこに精油を垂らして、オイルトリートメントに使用します。

ホットオイルにすると、精油の香りは常温のオイルで使用する時よりも目立たなくなります。
温かいオイルの方が香りが立つ気がしますが、実はそうではないんですね。

ですが、オイルの伸びはいいし、常温のオイルでトリートメントするよりも、ホットオイルでトリートメントする方が、精油の持つポテンシャルがより発揮される気がします。

また保温効果も高く、朝まで体が温かい時もあります。

今日で三日連続でホッとオイルトリートメントを行っています。
一日目はゼラニウムとローズオットー
二日目はゼラニウムとクラリセージ
三日目の今日はネロリのホッとオイルでトリートメントを行いました。

それまでは常温のオイルで静脈瘤になりかけの部分を毎日トリートメントしてきましたが、ホットオイルでのトリートメントに変えてからは、まず肌がモチモチと柔らかく弾力のある肌になり、色白になり、静脈瘤も薄く目立たなくなってきました。

妻もホットオイルトリートメントをとても気に入ってくれているので、これから来年の春にかけて、ホットストーントリートメントとともに行っていきたいと思っています。

ただ、最初に書いた通り、精油の香りは常温のオイルでのハンドトリートメントの方がよく香ります。
なので香り重視の方にはお勧めできないかもしれないですね。

ホットオイルトリートメントの経験がなく、関心をお持ちの方のために、近日中にホットオイルトリートメントに私が使用している道具などをご紹介させて頂きながら、具体的な私のやり方などもお見せできたらと思っています。

ではでは。

昨夜も妻の脚をトリートメント

昨夜も妻の脚をアロマトリートメントしました。
私が帯状疱疹で使用しているアロマと同じオイルを併用。なぜなら、血行を促進してくれるブラックペッパーが入っているからです。

毎日行っているので、足がすべすべ、むくみもなくなり、見た目もスッキリした状態が保たれています。

膝も毎日行っているので、段々、膝周りがスッキリしてきて、見た目も若々しくなってきました。

私の口内炎はもう治ってしまいました。

帯状疱疹の方も枯れた発疹の跡が残っていますが、痛みはまったくありません。



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口内炎にアロマオイル、、、その後

数日前に口内炎にアロマオイルを塗り始めましたが、翌日には舌の下にできていた一つが治り、舌の左側にできていた口内炎も二日目で治ってしまいました。

昨日の深夜、帯状疱疹がまた少し痛み出したので、アロマオイルを塗ると同時に、痛み止めの薬を飲みました。
それで今朝はもう痛みはほとんど感じないのですが、空腹のまま痛み止めを飲んだせいでしょうか、朝起きると新たに口内炎ができていました。

そこで、今朝はたまたま目についた亜麻仁油をキャリアオイル代わりにして、ティートリーを一滴垂らして、綿棒で口内炎に塗りました。
亜麻仁油もオメガ3に属していて、様々な効果が謳われています。

口内炎は朝起きてすぐが一番痛みますよね。
そこで、食事を済ませ、歯磨きをした後で、このアロマオイルを綿棒でマメに塗りました。

すると、今ちょうど正午ですが、もうほとんど痛みはなくなってしまいました。

とても早く治るので、本当に助かります。



妻の静脈瘤になりかけの部分を毎日トリートメント

妻の足に浮き出ている静脈瘤になりかけの部分を毎日トリートメントしています。
そのお蔭で、浮き出ていた静脈瘤は段々、小さく、薄くなってきています。

そして、足全体のむくみも取れてすっきりとしてきました。

それから、女性の足の年齢は実は膝に出ることをご存知でしょうか?
膝周りの肉付きがよくなり、重力により垂れ下がってくるのです。

なので、膝周りも重点的にトリートメントを行います。
すると、膝周りはスッキリして、若々しくなります。

トリートメントをする前とした後では膝の見た目は大きく変わります。
ですが、一日経つと元通りになります。
それでも毎日やっていると段々見た目が変わっていきます。

あと、かかととくるぶしが乾燥していると、年齢よりも老けて見られがちです。
そういった個所も丁寧にケアしてあげることが大切です。

体調のことを考えると、第二の心臓と言われるふくらはぎや足首も大事ですね。

そういった個所をアロマトリートメントすると、体が軽くなったように感じます。

日ごろの疲れを取って、リフレッシュしてもらいたいですね。

帯状疱疹後神経痛の痛みを和らげる

二週間ほど前にぎっくり腰になりました。
最近は妻の撮影のための食器のスタイリングは私が担当しており、ぎっくり腰の翌日にも関わらず、表参道の食器リースのお店まで行き、約6時間かけて全12品分の食器やカトラリーを決めました。
食器やクロスなどはすべて棚に収めされているため、しゃがんだり、立ったり、イメージに合う食器を探して歩き回ったりと、腰にとても負荷がかかりました。

その翌日も料理教室の助手で教室に立ったので、その時も腰にかなり負荷がかかりました。

急になってしまったため、代わりに助手をお願いするにも人がいない状況だったし、スタイリングは私がやりたかったので、無理をして行ったのですが、これが大きなストレスになったのでしょうか、その後、帯状疱疹になりました。

最初はわき腹にキリを刺すような痛みがあり、これまでに一度も体験したことのない痛みだったため、これはなにか恐ろしい病気の前兆ではないか、と不安になりました。
その二日後にはわき腹と背中に吹き出物が点在し、そこが強烈に痛むようになりました。

昔、TVドラマの仕事をした時に、登場人物のお婆さんが帯状ヘルペスを患って入院していて、そのお婆さんが帯状ヘルペスを帯状カルピスと間違って言う癖があるという設定があって、その帯状ヘルペスというのが、わき腹とか背中に吹き出物ができて、それが強烈に痛むという話だったのを思い出して、これは帯状ヘルペスじゃないか? とネットで調べてみたところ症状がピッタリでした。

帯状疱疹(帯状ヘルペス)は早期治療がとても大事で治療が遅れると、帯状疱疹後神経痛という病気に移行し、三か月から半年、長い人は何年もその痛みに悩まされると書いてあったので、すぐにでも病院へ行きたいと思っていましたが、その日はあいにく日曜日、痛みに泣きそうになりながら、翌日、朝9時になると同時に皮膚科を受診しました。

病院の先生は、症状を診るなり、帯状疱疹との診断を下されました。
そして薬を処方されたのです。

毎日、決められたように薬を飲みましたが、痛みは全くひく気配をみせず、とにかく痛くて痛くて、夜中寝ていても、痛みで目が覚め、その後、痛みで一睡もできないという日が続きました。
一時期、痛みが和らいだと思っても、またぶり返したりして、その時は落胆しました。

四度ぐらい病院で診てもらいその都度、薬を処方して下さいました。
その薬を飲みながら、アロマトリートメントも行いました。
帯状疱疹に良いとされるベルガモットやティートリーがあいにく切れていたため、慌てて発注するとともに、ラベンダーとパルマローザで代用しました。
その数日後、ベルガモットとティートリ―が届いた頃には、発疹も枯れ始めていました。それでも痛みは全くひかなかったため、毎日ベルガモットとティートリ―とラベンダーをブレンドしたアロマオイルでトリートメントを行いましたが、まったく痛みはひかず、ますます痛みが増してくるという状況でした。

医者に再度発疹の状態を診てもらい、相変わらず痛みがひかない、それどころかぶり返しているという話をしたところ、それは帯状疱疹後神経痛に移行した可能性があると言われ、ペインクリニックを紹介されました。
皮膚科ではこれまでと同じ薬を処方することしかできないと言われてしまいました。
ペインクリニックは痛みを和らげることを専門とした病院で、神経ブロックの注射をして、痛みを軽減していくという話でしたが、ネットで調べると、効き目はゆるやかで、一年とか二年とか長期に渡る治療が必要だとわかりました。

治療開始は比較的早かったはずで、発疹が見られて三日以内の受診でしたので、まさか帯状疱疹後神経痛に移行するとは思ってもいませんでした。
ところが、私の場合、ぎっくり腰をやっていたため、痛む腰を冷やして眠っていたことが災いしたのだろうと思います。帯状疱疹の痛みの原因はウィルスなので、体を冷やすとウィルスは活性化するのです。
逆に温めなければならないのに、腰の激痛に耐えかねて、とにかく急性期の今は腰の痛みを和らげたいと思い、毎晩冷やしていたのです。
そのことで、ウィルスが活性化し、痛みが長引いているのではないかと思いました。

この痛みと今後何年も付き合っていかないとならないのか。。。そう思うと、憂鬱になりました。
私の母も長い間、頭痛に悩まされていましたが、私も母と同じように、辛い痛みとこれからずっと付き合っていかないとならないのか、と思うと、気持ちがふさいでしまうようでした。

帯状疱疹に良いとされる精油は一通り試してみましたが、痛みが軽減する様子はなく、どうすればいいのか? と思案する毎日でした。

しかし、なんとかせねば、、、と、毎日毎日考え続け、色々と調べ続けました。ネットで得られる情報はティートリー、ラベンダー、ベルガモット、ラベンサラなどなど、そのいずれも試してみるけれど、効果が見られなかったのです。
痛みと闘いながら、日に日に気持ちがふさぎこんでいきました。

そんなある日、帯状疱疹の痛みと帯状疱疹後神経痛の痛みは原因が違うのではないか? という考えにたどり着きました。
帯状疱疹は水疱瘡のウィルスが体力低下やストレスに伴い活性化し、神経を攻撃することから痛みが起きますので、ウィルスが原因です。そこで、抗ウィルス作用のある精油が用いられるのでしょうが、帯状疱疹後神経痛はウィルスはもうほとんど残っていないのだけど、傷ついた神経が痛むのだというのをネットか何かで読んでいて、それを思い出したからです。
ということは、選ぶ精油も一から考え直した方がいいのではないかと思いました。

そこで、神経系の鎮痛と強壮作用のあるイランイラン、血液循環促進作用や鎮痛作用に優れたブラックペッパー、同じく鎮痛作用のあるカモミールローマンをブレンドしたアロマオイルでトリートメントを行いました。
すると、5分ぐらい経つと、みるみるうちに痛みが和らいでいくのがわかりました。(アロマは効果のある時にはすぐに効果が表れるというのが私の実感です。5分待っても効果がない時にはそのアロマオイルは違う! ということだと思います。これが長年、アロマを使い続けて来た実感です。ただし、全ての病気や具合の悪い症状を体験しているわけではないので、すべての症状にそれがあてはまるとは思っていませんが、お腹の痛みや耳の痛み、とにかく痛みに対してはそれは結構あてはまると思っています)

これはいいかもしれない! そう思い、マメにトリートメントを行い、寝る前にも行いました。
すると、その日は痛みで起きることもなく朝までぐっすり、しかも、薬切れで朝から耐えられないほどに痛むということもなく、少しだけ痛むという感じでした。
翌朝も、30分おきにマメにトリートメントを行い、痛みが減ってきたので、今は一時間置きにトリートメントを行っています。
もう痛みはほとんどありません。

しばらくはこのアロマオイルで様子を見ようと思います。

今回の経験で、痛みは全く同じでも、帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛では、その原因はまったく違うのだということを知りました。
そして、原因が違うのだから、精油の選び方も変わるのだということを実際に体験しました。
まだ、寛解とまではいきませんが、それでももう痛みはありません。

本当に安心しました。
またもやアロマに助けてもらいました。
いつもいつも精油に感謝です!
今回、神経痛というものがいかに痛いものかを思い知らされました。この経験から、長年頭痛に悩まされた母も実は神経痛だったのかもしれないと思いました。
子どもの頃の私は精油なんて知るべくもなく、ただただ、母のしかめっ面に暗い気分になるだけでしたが、あのころ精油を知っていれば、母の痛みも軽減できたのではなかったかと思いました。
私は冷たい子供で、母の痛みに寄り添うわけでもなく、心配するわけでもなく、自己中で、思いやりのない子供でした。
そのことで母は一層、辛かったのではなかったかと思います。
家族に痛みが理解されないという気持ちはより一層、気分を落ち込ませてしまうでしょう。
あの時に「大丈夫?」とせめて毎日声をかけてあげるだけの優しさが自分にあったら良かったのに。。。と今回のことを通して思いました。

帯状疱疹後神経痛で悩んでおられる方は世の中に相当な数いらっしゃるということもネットの情報で知りました。
そういう方も、もしこの記事をご覧になったら、一度、ダメ元で試してみてはと思いました。
ただし、私にはとても効果がありましたが、これにも個人差があると思いますし、かえって症状が悪化することさえあるかもしれないので、必ずお医者さんやアロマを治療に取り入れている病院などで事前にご相談くださいね。



腰痛を訴える妻にトリートメント

もう数週間前になりますが、就寝しようとしている妻が突然腰痛を訴えました。
前日に撮影の仕事で立ちっぱなしだったことと、月経周期のせいだと思いました。
そこで、早速、ゼラニウムのオイルで鼠径部を指でグッツグッと押さえるように、トリートメントを行いました。

しばらくすると、だいぶ楽になった様子で、まもなく寝息を立て始めました。


その翌日、久しぶりにアロマベッドを出して妻に全身トリートメントを行いました。
立ちっぱなしの仕事の翌日は、足の指を解きほぐすようにトリートメントします。
足の指には相当負担がかかっているのでしょう、人差し指と中指で挟むようにして強めのトリートメントを行うと、とても痛がりますが、あとがとても楽になるので、やってあげます。

もちろん、ふくらはぎも腰も、全身の血の巡りをイメージしながら、ゆったりとトリートメントを行います。

トリートメント開始30分ぐらいで静かに寝息を立て始め、終了後1時間ぐらいは眠っています。

トリートメント途中からわずか1時間30分ぐらいの睡眠ですが、とても体が楽になり、軽くなった様子で、表情も明るくなります。




長女と次女にアロマ

三日ほど前の話です。
群馬で二泊三日の工程で行われた校外学習から帰った長女、さすがに疲れたが出たようで、ぐったりとして、少し熱もありました。
寒い、湯たんぽしたいというので、すぐに用意して、おなかを温めさせました。

さらに、足の裏から足首までをオレンジスィートのアロマオイルでゆっくりとマッサージしてあげました。
すると、マッサージ後10分ほどで深い眠りに落ち、それから2時間ほど寝ていましたが、目覚めた後はだいぶ元気になっていました。
翌日にはすっかり元気になっていたので、安心しました。

それから次女もこの日は元気がなく、疲れている様子だったので、ハンドトリートメントを行いました。
次女は普段、オーボエの練習や宿題やほかの勉強などで手を酷使しており、そのせいで手が疲れているだろうと思ったのです。

使用したオイルは、次女に精油を選んでもらい作ったローズウッドとローズマリーのブレンドオイルでした。
スッキリとした香りと、少しとがった香りのブレンドで、全体的にシャープな香りでした。

ハンドトリートメントを始めると、学校での話をポツポツとしてくれました。
学校で何をやったとか、誰それと鬼ごっこしたとか、他愛もない話ですが、それをうんうんと頷きながらただ聞いてあげるだけで、次女の疲れが癒されていくような気がしました。

一通り話を終えると、満足した様子でした。
私の方から、普段、宿題やオーボエの練習など、とてもよく頑張っているねと言うと、次女の目にポロリと涙が浮かびました。

その涙は、努力している自分に「よく頑張っているねわたし」というねぎらいの涙だったのかもしれません。

次女はオーボエの練習をサボりたい時もあるそうです。
でも、サボることが不安でもあるそうです。
疲れている時は休むといいよと話しましたが、私自身、毎日続けているヨガを一日休むのはまだいいですが、二日休むとなんとなく不安で、ソワソワしてしまいます。

ヨガをやると、体調がよく、疲れにくく、心も安定するので、自分に合っていると思うのですが、真冬や真夏そして梅雨の時期に少し休んで、そこからなし崩し的にやめてしまったことが過去にあるため、余計にそう思ってしまうのです。

なので、次女の不安はよくわかるよ、パパもヨガを二日休むとなんだか不安になるんだという話をしたら、次女は少し安心したようにしていました。

その様子を見ながら、「休みたい時は休んでいいよ」と言われたことよりも、疲れていて休みたい時に、休んでしまうとつい不安を感じてしまうという気持ちをわかってくれたことが嬉しかったのではないかと思いました。

話している間、ずっとハンドマッサージをやってあげたお陰で、手や指の筋肉がほぐれ、柔らかくなっていました。

翌日は、前日までの手とは比べ物にならないぐらい柔らかくなっていて、疲れもだいぶ取れた様子だったので、マッサージやってあげて良かったなあと思いました。

妻への全身トリートメント

最近は親子COOK会やプライベートレッスンなどで忙しかった妻に全身トリートメントを行いまいた。
妻に精油を選んでもらったところ、
▼パチュリー
▼フランキンセンス
▼レモングラス
を選びました。

パチュリとフランキンセンスは共にスモーキーな香りがし、ブレンドすると甘くて深い香りが増します。
それにレモングラスをプラスすることで、さっぱりとした香りになりました。

パチュリーとフランキンセンスは共にアンチエイジングの働きがあります。
レモングラスは筋肉の炎症や痛みを和らげてくれ、スポーツ選手のマッサージにも利用されています。
またセルライトを除去してくれるはたらきもあります。

これらをブレンドして、60分間のトリートメントを行いました。

足先のトリートメントから始め、足首をトリートメントする頃には既に静かに寝息を立て始め、その後、ウトウトと夢現な感じでした。

フェイシャルトリートメントには、普段使用しているフェイシャルクリームとアロマオイルをブレンドして使用しました。

今日は特に右手の疲れがひどかったように思います。
重いものを持ったり、料理をしたりと、普段から右手を酷使しているためか、右手のトリートメントに時間をかけました。

ハンドトリートメントが終了する頃には手の筋肉が柔らかくほぐれ、疲れが取れたのではないかと感じました。

手の疲れって自分自身では分かりにくい部分ですが、実はイライラしたり、元気がなくなったりする原因ともなりますので、しっかりケアしてあげて良かったと思います。




家族にフェイシャルトリートメントを

今日は、プライベートレッスン後、若干お疲れモードだった妻や、学年末テストが終わりホッとした様子の長女そして毎日オーボエの練習を頑張っている次女へ、フェイシャルトリートメントを行いました。

事の発端は、次女に花粉症の症状があったので、お湯を張った洗面器にユーカリグロブルス種を2滴垂らして、その水蒸気を鼻からゆっくりと吸い込んでもらったことです。
ついでに、ちゃちゃっとフェイシャルトリートメントをしてあげたところ、妻も長女もやって欲しそうにしたので、ホットタオルで蒸した後に、ちゃちゃっとフェイシャルトリートメントをやってあげました。

三人ともトリートメント後は溌剌とした様子でした。
一人たったの10分にも満たないほどの短いトリートメントでしたが、それでも疲れが軽くなるものだなとあらためて思いました。

時間のないときにはフェイシャル&ハンドトリートメントをするだけでも、肩こりの軽減や、頭痛の緩和などにはたらきかけます。

また時間のあるときにはやってあげたいと思いました。


撮影が近い妻にフェイシャル&ハンドトリートメントを

妻の料理の仕事の撮影日が少しずつ近づいてきました。
撮影では、顔も出るし、手元はアップになります。
そこで、今日はフェイシャル&ハンドトリートメントを行いました。
本日使用した精油は、加温作用や皮膚に潤いを与えてくれると同時に少々のことでは動じない心のバランスと安定を図ってくれるローズウッドと、古来より瞑想に用いられ、心の安定を図ってくれると同時に、古来より若返りの薬として重宝されてきたフランキンセンスを使用しました。

どちらもアンチエイジングのはたらきがあり、女性に人気の精油ですね。

最初にホットタオルで鼻以外の顔を覆い、毛穴を開き、その後、フェイシャルトリートメントを行いました。

その後、普段から妻が愛用しているフェイシャルクリームを顔全体に塗り、それから再びフェイシャルトリートメントを行い、最後にハンドトリートメントを行いました。

時間にするとわずか40分弱のトリートメントですが、顔全体がリフトアップされ、その素肌はきめ細かに美しく、まるで肌が生まれ変わったかのようです。
これからも撮影の前日まで、チャンスを見ながら、トリートメントを行っていこうと思います。


妻への全身トリートメント

最近、料理の仕事で締切に追われ続けている妻に、全身トリートメントをすることにしました。
なんとなくそわそわと落ち着かない様子なので、深いトーンの香りで心を深く落ち着かせてつつ、日頃の疲れも取り除いてあげたいという思いで、イランイランとパチュリーを選びました。

どちらの精油も深い香りがします。イランイランは甘い香り、パチュリーは高貴な墨のような香りがします。
二つを混ぜ合わせると、なんともいえない深くて甘くてどこかスモーキーな香りがしました。

この精油をスィートアーモンドオイルで希釈して、ゆったりと1時間の全身トリートメントを行いました。
トリートメント後半からぐっすりと寝入ってしまい、娘が帰宅したことにも気づかない様子でした。

目を覚ました後の妻の溌剌とした様子を見て、随分疲れがたまってたんだな、と思いました。

締切がなければ、もっとゆったりとトリートメントできたでしょうが、それでも疲れが取れた様子で、心から良かったね! と思うのでした。



妻への全身トリートメント

今日もアロマベッドで妻の全身トリートメントを行いました。

昨日午後から夕方過ぎまで妻は撮影の仕事のため、ずっと立ちっぱなしで料理を行いました。
会場までは重い荷物を持っての移動でしたので、大変だっただろうと思います。

トリートメントを行うと、足首からふくらはぎにかけてとても冷たくなっていました。
手のひらでオイルを温め、ゆっくりと足先からトリートメントを行いました。
筋肉痛でパンパンになっていたふくらはぎも少し体重をかけて手のひら全体でほぐしていきました。

使用した精油は、加温効果のあるジンジャーと脂肪溶解の働きのあるグレープフルーツ、そして
アンチエイジングの働きのあるフランキンセンスをミックスしてのトリートメントでした。

最後のフェイシャルトリートメントは、精油をフランキンセンスとネロリに変えました。
というのも、グレープフルーツには光毒性があり、日光に当たるとシミの原因になるからです。
ジンジャーにも弱い光毒性があることが確認されているそうですので、フェイシャルを始める前に
手もしっかり洗って、容器も替えてのトリートメント開始となりました。

フランキンセンスのスモーキーな香りにネロリの開放感のある香りのトーンが抑えられ、とても深い香りになりました。
それまで思い出したようにポツポツと話をしていた妻が、吸い込まれるようにスーーっと深い眠りにつきました。

トリートメント終了後も目を覚ますことはなく、深く深く眠り続け、約40分後にゆっくりと目を覚ましました。
その時の満たされた表情に喜んでくれたかな? と心が温かくなるのでした。

アロマベッドを再度購入し、またこうして妻へのトリートメントを再開できたことに喜びを感じています。
トリートメントにより家事や仕事の疲れを癒してもらえることに喜びを感じています。

手のひらや指先に「お疲れ様、そしていつもありがとう」という思いを込めて、体の小さな変化に応えていくように、ゆっくりと丁寧にトリートメントしていきます。
大切に、丁寧に、丁寧に。

思い返せば、妻と出会い、交際が始まり、結婚し、子供ができ、お互い年齢を重ねましたが、最初の頃のように、いやそれ以上に妻を大切に思えることが奇跡のように感じます。
だって、幼かった私は、夫婦の恋愛感情はいつしかなくなり、そしていずれは惰性の生活が始まるものと、思っていましたからね。
でも、そうではないんだなと今では思っています。
互いを思いやる気持ちが続く限り、恋しいという気持ちも、愛しいという気持ちも、ずっと持ち続けることができるのだと思います。

近日中に、高級精油のネロリと女性の内分泌系のホルモンのバランスを整えてくれるゼラニウム、そして最高級のダマスクブルガリアンローズオットーが届きます。
妻のために、最高級の精油を揃えます。そして心を込めて、次も日頃の感謝の気持ちを込めて丁寧に丁寧にトリートメントを行いたいと思います。




新しいアロマベッドで全身トリートメントを

先日我が家に届いたアロマベッドで、これまで二回ほど妻に全身トリートメントを行いました。

やはりトリートメントはいいですね。
施術する側も癒されます。

使用した精油は、
ゼラニウムとネロリ。

最近妻は涙もろくなり、30代の頃から少しずつですが体も変化しています。
月経周期の変化や腰や肩の疲れ、足や肘のしびれなども時々見られるようになってきました。

40代に入ってからのトリートメントは、美肌や癒し、アンチエイジングに加え、内分泌系のホルモンのバランスを
整えることにも重点を置いてトリートメントを行っていきます。

そのため、本日、新たに精油を発注しました。
ゼラニウムとネロリとローズオットーです。
いずれも女性に優しい精油です。
ローズオットーは、美肌そして月経前後の不調、さらに気分の落ち込みなどにも作用する精油です。
ネロリはとても香りがよく、その香りに心がゆっくりと開放されていくかのようです。
ネロリもゼラニウムもローズオットーも女性の肌、体、心にはたらきかける精油です。

静かな音楽をかけ、時間をかけてゆっくりとトリートメントを行いました。
今回は、youtubeで「自然の音」という検索ワードで見つけたカエルと虫の声をセレクトしました。
田舎の田んぼで鳴くカエルに時折虫の声が交じるという感じの音が延々に続くんですが、同じ音の繰り返しが心地よく、いつしか妻は深い眠りに落ちます。

音楽をかけるよりも、自然の音を流す方が多いような気がします。
静かな雨音だったり、せせらぎだったり、森の音だったりという。

全身トリートメントが終わると、最後にフェイシャルトリートメントを行います。
その際、美肌にとってとても大切なことを一つ書かせていただきたいと思います。

それは手のひらにトリートメントオイルを垂らしたら、左右の手をしっかりこすり合わせて、オイルを十分温めることです。
十分に温めたオイルでフェイシャルトリートメントを行うと、美肌に高い効果が期待できます。
顔の皮はほかの部位よりも薄いので、それだけ効果も早く現れます。
十分に温めたオイルでフェイシャルトリートメントを行うと、トリートメント後、すぐから効果が現れます。
そしてその効果も長く持続します。

トリートメント中に流している音です。↓
カエルの鳴き声が大きすぎるとうるさく感じると思うのですが、これは適度に小さくて、時折聞こえるコオロギ?の声と合間ってとても癒されます。





新しいアロマベッドを買いました

DSC03075.jpg

今日、新しいアロマベッドが届きました。(写真をクリックすると大きく表示されます)
これまでよりも、サイズが一回り小さいコンパクトサイズです。
しかも、スツールまでセットになっています。
これまでのベッドは古くなったので処分しました。

幅が60センチしかありませんでしたので、少し狭いかな? と不安でしたが、実際はそんなことはありませんでした。
外寸:外寸:幅60×長さ182×高さ51~81cm
ヘッドレスト:幅30×長さ28cm
アームレスト:幅11.5×長さ32cm
ベッド時総外寸:幅83×長さ212×高さ51~81cm
【折りたたみ時】
幅60×高さ91.5×厚み17cm

楽天市場で買いました。
スツールとセットで12800円。前に買った時は、アロマベッドだけで26000円だったのに。
その時の記事はこちら

楽天のページ「スツール付きのアロマベッド」



最近、妻の腕のしびれが取れないとのことなので、これからマメにアロマトリートメントをやってあげたいと思います。

アロマが楽しい季節になりました

毎日寒いですね。
こんな季節にはアロマがピッタリ。
アロマにはたくさんの使い方があります。
上手にアロマを使って、寒い冬を元気に乗り切りたいですね。

胃痛を訴える妻にアロマトリートメント

数日前、妻のかに料理の撮影の仕事があり、二日連続で焼き蟹と蟹鍋を食べたんですが、
蟹ってそうたくさんは食べられませんよね?
にもかかわらず、我が家の子供らは、蟹が嫌いなので、pappoと妻が二人で必死に食べました。

撮影でなければ、小分けにして食べることもできるんですが、なにせ蟹パーティーという
設定での撮影だったので、そうもいかず、二人でせっせと食べました。

そして夜もふけ、妻が「きもちわる」と言いながら、ベッドに横になりました。
「蟹食べ過ぎたらしい」と妻が言うので、アロマトリートメントで腹部をトリートメントしました。

使用した精油は、オレンジスィートとグレープフツーツ。
柑橘系の精油には健胃作用があります。

そして妻の手のひらにそのオイルを塗って、気分が悪くなったら、この香りを深呼吸してねと
伝えました。

しばらくすると、元気になっていました。

よかったよかった。

食べ過ぎで胃のムカつきを訴える次女に

昨夜、次女が晩御飯を食べ過ぎ、食後、お腹が痛い、ムカムカすると言いました。

そこで、オレンジスィートのトリートメントオイルでお腹をトリートメントしてあげました。

そういえば、今朝も、お腹が痛いと言ってたので、オレンジスィートのオイルでお腹をトリートメントしてあげました。
今朝は、ジュニアバンドの見学会が今日から始まるので、多分、緊張していたんだと思います。

緊張や不安を取り除いてあげるのも、手のひらの力であり、精油の香りのちからであり、精油に含まれる成分の力だと思います。



長女の肩こりにアロマトリートメントを

長女が数日前から肩が痛くて、疲れが取れないと言っていました。
そこで、何度か市販の湿布薬を貼ったりしてしのいできました。
ですが、湿布を貼っても、翌朝には剥がれてしまっていて、効き目が
今ひとつだというので、今日は肩をトリートメントしてあげました。

使用した精油はラベンダー。

トリートメントで肩のコリをほぐすことと、リラックスしてゆっくり寝てもらいたくて、
この精油を選びました。

PAPPOが肩こりでやるトリートメントは、ちょっと変わっています。
肩こりを楽にしてあげるにはどうしたらいいかと何年も試行錯誤し、ようやくたどり着いた方法です。

やり方自体はとても簡単なんですが、言葉での説明がとても難しいので、いつか絵にしてご紹介したいと思います。

たった5分でしたが、ほうっておくと、頭痛が起きたりすることもあるので、
やってあげてよかったです。

今夜はゆっくりと熟睡し、疲れを取って欲しいと思っています。




発熱の妻にトリートメント

昨夜遅く、妻が発熱しました。

帰宅後、ちょっと調子が悪いと言っていましたが、夜になり熱が出たのです。

そこで、すぐにトリートメントを行いました。

これまでに何度もここに書いていますが、発熱したら、時間との勝負だとpappoは
思っています。

ほうっておくと、熱が高くなり、アロマではどうしようもなくなってしまうからです。

アロマ関連の書籍には熱があるときはトリートメントを行ってはいけないと書いてありますが、
それはpappoの経験から考えると、違うと思います。

熱が出たら、一刻も早いうちに、アロマオイルを塗ってあげるのがいいと思います。

ただし、トリートメントのような塗り方ではなく、部位ごとに分けて、塗りたくっていくという
感じが近いと思います。

使用する精油は
ティートリーとラベンダー。

お腹にも痛みがある場合は、これにオレンジスィートも混ぜます。

これを体の部位ごとに塗っていきます。

なぜ体の部位ごとかというと、発熱は一度に、高くなるというイメージがありますが、実際に
発熱時に相手の肌に手のひらをおいてみるとよくわかりますが、熱のある部分と熱のない部分があります。

昨夜の妻は、足裏と足首とお腹と腰と首と鎖骨そして手のひらから手首までの熱がとても高かったのですが、ほかの部分は平熱でした。

そこで、手のひらで触って熱いところから中心に、アロマオイルを塗っていきます。
マッサージのようなトリートメントのような塗り方ではなく、なんだろ? 例えが難しいんですが、軟膏を塗ってやる時のような塗り方です。

発熱後すぐにやれば、塗っている側からどんどん熱が下がっていきます。
アロマは、とにかく効果がすぐに出るので、驚きます。

昨夜は、足の裏と腰部分だけが、いつまで塗り続けても、中々熱が下がりませんでしたが、4回ほど重ねて塗り、あとは5分間ほど様子を見ていたら、熱が下がり始めたので、そこでやめました。
熱が下がり始めるのは、手のひらを当ててみればよくわかります。

塗っている側から熱が下がるので、すぐにわかります。

そうして、熱のある所をくまなく、塗ってあげたところ、大体、平熱に戻りました。

ただ、咳だけが出ていたので、最後に手のひらにオイルを塗ってあげて、ときどき、手のひらで鼻と口を覆うようにして、精油の香りをゆっくり鼻から吸い込むように指示しました。

ティートリーの香りのおかげで、呼吸も徐々に静まってきて、あとは静かに寝息を立て始めました。

翌朝、妻の熱はすっかり下がっていました。
精油のおかげで、一日で熱が下がったのです。

あのままアロマオイルを塗らずに放っておけば、熱が上がり、今日の体調はもっと悪かったと思います。


長年、アロマを使用してきて、pappoが実感しているのは、

ラベンダー
ティートリー

あと腹痛には
オレンジスィート

生理痛や、PMSには
ゼラニウム

というのが、とても役立つ精油だということです。

もちろん、時と場合により、ほかの精油も使用しますが、なんといっても、これらの精油には何度も助けられてきました。

また、そういう体験をご紹介したいと思います。

そうそう、妻の咳はまだ少し残っていますが、熱は完全に下がり、あとは、また熱がぶり返さないよう、様子を見ておくということが大事だと思っています。

レシピ
精油
ラベンダー・・2滴
ティートリー・・・3滴
スィートアーモンドオイル・・・20ml

を使用しました。

ただ、精油の効果には個人差があります。
アロマを過信せず、お医者にかかることも大事だともちろん思っています。

また、熱が高いときや、全身が熱い時はアロマではとても太刀打ちできないと
思います。

そういう時もすぐにお医者に行く方がいいと思っています。






次女のおたふく風邪にトリートメント

次女が数日前からおたふく風邪になりました。
幸いにも、熱がそんなに上がらず37.1度ほどでした。
そのせいか学校をお休みしているのに、ありあまるほどに元気があり、家の中は大変な騒ぎです。

しかし、夜になると様子が一変。
「ちょっとキツイ・・・」なんて言いながら、スリスリとすり寄ってきました。

そこで、いつも次女を助けてくれるラベンダーの精油でそっとあごの下を指先でトリートメントしてあげました。
それで随分元気になった様子でしたが、それでも今ひとつ。

精油というのは不思議なもので、薬とは違って、効き目がすぐに表れるんですね。
2~3分様子を見て、そう変化がなかったので、今度はティートリーを加えて、同じようにトリートメントを行ったところ、今度は効果てきめん。

たちまち元気になりました。

風邪などの時はティートリーをトリートメントに、感染予防にオレンジスィートなどの柑橘系の精油を芳香浴に使うといいですね。

以前から何度もここに書いていることですが、熱が上がる時、一変に全身の熱が高くなるというイメージがありますが、実はそうではなく、体の部位ごとに熱くなっていくようですね。

このときも次女は、あごの下や脇、背中などは熱いのですが、腰や足や手は平熱でした。
この段階で、サッとトリートメントをすると、かなり効果があると思います。

この熱が全身に回った後ではトリートメントの効果も追いつかない気がします。
あくまでpappoの経験からの話ですが。

精油のおかげかどうかは断言できませんが、あまりひどくならずに済みました。

長女と次女が普段お世話になっている小児科は、いい病院で、不要な薬は出さないんです。
この日も、「薬はありませんので、家でゴロゴロしていたください」と言われました。

そこで基本はゴロゴロ、でもキツイよぉと言ってきたらトリートメントという具合に、三日ほどやりましたが、すっかり今は元気です。

連休明けに、病院で登校許可証をもらわないとなりませんので、朝から病院へ行き、その後、登校ということになります。

今日の東京は久しぶりの雪で、積雪も見られます。
雪が積もると、外で遊びたがる子供達ですが、今日のところは辛抱してもらいたいと思っています。


久しぶりの妻への全身トリートメント

料理の撮影の仕事が重なった新年。
妻は1/3から忙しく働いていました。
もちろんpappoも、買い出しやお皿のセレクトなどいろいろできることは手伝いましたが、やはりどこかソワソワ、気持ちが落ち着かない様子でした。

そこで、一日めの撮影が終わり、二日目の撮影までの合間、2時間半の全身トリートメントを行いました。
久しぶりのトリートメント、妻が言うように、かかとがカサカサに乾燥していました。

久しぶりのトリートメントにオイルがどんどん肌に吸収されていき、用意したオイルのほとんどがなくなってしまいました。

この日使用した精油は、イランイランとラベンダーとジャスミンABS.
うっとりとする甘い香りが部屋中に広がりました。

部屋のブラインドを落とし、キャンドルの灯りだけの部屋で、ゆっくり、丁寧にトリートメントを行いました。

その甲斐あってか、トリートメント終盤で、ふと気づくと妻はぐっすりと寝入ってしまっていました。

目を覚ました時の溌剌とした様子に、ああ、疲れが取れたんだな、リフレッシュできてよかったなと思いました。

毎日を健康に元気に過ごしてもらいたいとあらためて思いました。



朝ヨガそして時々夜ヨガも

最近は、朝5時に起きての朝ヨガがすっかり定着したpappoです。
時間のある時には夜ヨガもやります。

回数を数え始めて、すでに38回目。
目標の60回に向けて、日々コツコツとやっています。

夜ヨガの後にはゼラニウムのアロマオイルでフェイシャル&ネックトリートメントをやります。

フェイシャルトリートメントは眉とまぶたの間を指先でトリートメントすると、翌朝はまぶたのむくみが取れてスッキリします。

あごのラインは今やっているヨガのプログラムでは中々取れないので、やはりトリートメントを行いますが、やった日の翌日は、やはりあごのラインがスッキリします。

家庭菜園も順調に育っています。
毎朝、植物に水をやるのも楽しみのひとつになりました。



yogaそして家庭菜園

更新が滞ってしまいましたが、ヨガは毎日続けていますよ。
しかも朝ヨガです。
毎朝5時に起きて、窓を開け放ち、1時間じっくりやってます。
時間のある時には夜ヨガもやります。

前回のブログの日から毎朝やってます。
とにかく気持ちがいいので、今のところ続いているんです。
そしてやった方が心もカラダもスッキリして、疲れもないので。

そうそう、我が家の小さな庭で、家庭菜園を始め、えんどう豆といんげん、そしてバジルを植えました。
えんどう豆といんげんは一週間ぐらいで芽が出て、茎が伸び始めています。
数日後に植えたバジルはまだ芽が出ていません。

pappoが土と種を買い、植え、毎朝、ヨガの後に水をやって育ててきたので、芽が出てきた時は嬉しかったです。

ヨガの後、テラスに出て、それらを愛でていると早く大きくならないかなあと思います。

今日、夕方に近所で土と種を購入し、またまた増やす予定です。
何を植えるかはまだ決めてませんが、茄子ときゅうりとズッキーニとゴーヤと、そんな感じかな?
あと、ハーブもなにか植えたいなあ。
蚊よけのレモングラスなんかもいいかもなあと妄想はふくらみます。




今日も妻にトリートメント

今日、朝ヨガをやり、かなりパワーアップしたpappoは、少しまだお疲れ気味の妻にトリートメントをやりました。
使用した精油はゼラニウムとホーリーフ。

このブレンドは少しレモンぽい香りになるんですよね。

背中と腰を手のひらで温め、手から腕にかけて、そしてふくらはぎから足首にかけて、ゆっくりとトリートメントをやりました。

二人でテレビを見ながら、テレビに向かってあれやこれや言い合いながらのトリートメントでしたが、ずいぶんリラックスしてできたので、良かったです。



帰宅後、疲れた様子の妻にハンドトリートメント

妻が小学校の行事から帰宅し、休む間もなく、買い物に出かけ、帰ってくると、ソファでグッタリしていました。

そこで、フランキンセンスとゼラニウムのアロマオイルでハンドトリートメントと肩のトリートメントを行いました。

肩にはオイルをつけた手のひらをそっと置き、じっと動かさず、冷えた肩を温めてあげました。
手のひらを少しずつ移動しながら、肩から背中の肩甲骨の間をゆっくりと温めてあげました。

ハンドトリートメントは、指先から手のひら、手の甲を親指で圧すようにしてトリートメントを行いました。

時々痛がってましたが、トリートメントが終わる頃には、少しだけ表情が明るくなっていました。

20分ほどして、pappoの横を通り過ぎていく表情がとても明るくなっていたので、ホッとしました。



数日前からヨガを再会しています

皆様、ご無沙汰しております。
ご想像の通り、ヨガは2週間目に突入という日に、しばらくサボってしまっておりました。

しかし、また再会しております。

今日は、ヨガが終わった後で、脂肪溶解のはたらきがあるジュニパーベリーのアロマオイルでトリートメントしました。

しばらくヨガをサボってよくわかったことは、ヨガをやらないととても疲れやすくなってしまうってこと。ヨガをやると、疲れが残りません。
たまっていた疲れもさっぱりとなくなる気もします。

ヨガはとてもpappoに合っている気がするんですが、なぜか続かない。
DVDのプログラムもとても気に入っているのに・・・
単に、意志が弱いのでしょう。

こういうことでは情けないので、ホントに続けたいと思っています。

前回は、目標を3週間毎日としていましたが、それは無理だとわかりました。
1日やらなかったら、もうあとは流されてしまったという反省もあり、今回は、目標回数をとりあえず60回としました。

前回やった分との合計で13回やっていますので、あと、47回やれば目標クリアです。

ついでに目標をクリアした時には、ポータブルDVDプレーヤーを自分に買うことに決めました。もちろんヨガのDVDを見るためです。
ヨガを途中で飽きてやめてしまえば、DVDプレーヤーも要らなくなるので、ヨガを続けた時にだけ味わえる喜びです。
頑張ったご褒美ってやつです。

それから、毎回綿本彰さんのDVDでやっているんですが、同じプログラムだけだとやはり飽きてしまう恐れがあるので、今日、アマゾンで別のDVDを買いました。
「90分のDVD付き HIKARUの楽しいヨガ」ですが、アマゾンでのレビューでとても評判がよかったので、試しに買ってみました。

これが届いたら、交互に使って、変化を付けたいと思っています。

毎日のヨガと、時々のフットサル&バドミントンで、体力アップを図り、仕事を精一杯頑張りたいです。




ヨガ 4日め

今日でヨガ4日めです。
綿本彰さんの「DVDダイエットヨーガ」で、毎晩ヨガをやっています。
部屋の明かりを落として、綿本彰さんの丁寧な説明に耳を傾けながら、集中してやっていると、その間だけ無心になれます。

日々、少しずつ身体が柔らかくなり、昨日できなかったことが少しだけできるようになっているので、変化が見られて張り合いがあります。

ヨガが終わったあとで、一人でヨガマットに仰向けになり、アロマオイルを手首に少しだけ塗ります。
すると、部屋全体に精油の香りがフワッと広がって、より一層リラックスできる気がします。

いいことだと実感しても、日々の雑時に紛れて、しばらくするとすぐに止めてしまうことの多い自分を振り返ってみます。
体にもいい変化が起き始めている今日この頃、お願いだから、まずはDVDにあるように3週間続けてみようよ自分・・・と祈るような日々です。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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