pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
シャワーにペパーミント

pappoは朝シャン派というわけではないですが、よく朝からシャワーを浴びます。
その時に床にペパーミントの精油を3〜5滴ほど垂らしてシャワーを浴びます。
するとバスルームにすがすがしい香りが広がって、朝からシャキッとします。
気持ちいいですよ〜。

そういえば明日COOKはパーティーに参加します。レシピブログのパーティーなんだそうです。
今日、トリートメントをやってあげたかったのですが、家族でご飯を食べに行って帰りが遅くなってしまいました。
そうそう、今日ご飯を食べた店は代々木八幡のせきぐち亭というお店で、実はCOOKが昔はたらいていた店なんです。
pappoはこの店の魚料理を初めて食べたのですが、とても美味しかった。
肉料理は言うまでもなく絶品なんですが、魚はまたがらりと趣の違う、繊細な焼き加減で、身はプリッとしていて皮はパリッとしていて、塩気も過ぎず上品で、ソースの味付けも控えめで、魚の旨さを引き出していました。
また食べに行こうと思います。

最近、pappoもCOOKも互いに忙しく、時間が合わず中々トリートメントができません。こういうのすれ違いって言うんだっけ? まぁ心まですれ違わないように、二人の時間は大切にしなければなりませんね。


宣伝ではありませんが

pappoがいつも精油やキャリアオイルを購入しているネットショップ、あっアロマベッドも購入しました。
「セラピストの問屋」で9月いっぱいイランイランが半額だそうです。
毎月一本、精油が半額になるんですが、今月はイランイランです。我が家ではすでにイランイランを使ってまして、長女もCOOKもお気に入りです。
いつもお世話になっているこのネットショップ、精油に成分分析表がついているし、注文したらすぐに届くし、ちゃんとしてますよ、きっと。(今のところpappoはこのショップしか利用せず、ほかのショップを知らないので)

pappoは別にこのショップからお金をもらったり、一件契約ごとにいくらとか、そんなことは全くありませんが、自分で使ってみて、いいい〜と思ったので、ご紹介させていただきました。

ただ、買い上げ代金が3000円以内だと送料が別にかかるし、もしアロマトリートメントで使用するなら別にキャリアオイルが必要になります。

私の所に宣伝のメールが届きましたので、ご紹介します。

■9月はイランイラン10ml 1050円が半額525円に!!

●ホルモンバランスがくずれがち、わけもなく憂鬱になる方へ
 
・心にずっと拭いきれないモヤモヤを抱えている方へ
・理由なしに落ち込み、やる気が出ない方へ
・生理痛・月経前症候群(PMS)のケアに

●元気を取り戻すレシピ

これといって理由がなくても急に落ち込み、すべてがつまらなくなって
しまいやる気が出ないため息をついたり、考え込んだり、愚痴っぽくな
る。女性は特にホルモンバランスにより生理前にこのような状態に陥り
がちです。そんな時こそアロマテラピーの出番です。

イランイラン 2滴
ベルガモット 2滴

上記のエッセンシャルオイルをアロマポットやデュフェーザーなどで室
内に香りを広げます。精神を安定させてくれるサンダルウッドや不安を
取り除くネロリやローズウッドなどもお勧めです。

興味をもたれた方は↓チェックしてみてください。
http://item.rakuten.co.jp/tonyatonya/e002/

テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット


骨をなぞるトリートメント法

今日は1時間半かけてCOOKをゆっくり全身トリートメントしました。
いつも静かな音楽をかけるのですが、今日はまだ明るい内にやったので、陽気にハワイアンを流しながらやりました。
陽気なハワイアンをバックにトリートメントをやるのも楽しいですよ。
COOKなんて目を閉じればセレブ気分だわあなんて言ってました。

今日はいつものトリートメントと違って、骨を指でなぞるようにゆっくりと動かすトリートメントを中心に行いました。
このやり方はpappoがセルフトリートメントで発見したんですが、(なにかの本で紹介されていたらスミマセン、少なくともpappoが読んだこれまでの本には骨をなぞるってやり方は載ってなかったもので)
普通、トリートメントにしろマッサージにしろ、皮膚を優しく刺激したり、筋肉を揉みほぐしたり、ツボを刺激したり、リンパ節を刺激したりといったやり方が主流だと思うのですが、この骨を指でなぞるというのはやってみるとわかりますが、とっても気持ちいいんですよ。
オイルのついた指を骨に沿って動かしてやると、なんともいえない心地よさを味わえます。
骨って何の感覚もないって思いがちですが、骨の周りの筋肉なり皮膚なりに神経があるからでしょうか、とにかくなんともいえない心地よさなんですよねえ。

COOKも今日はこれまでのリラックスとは全く種類が違う。。。すっごく深いリラックスだったと言ってましたし、今日の睡眠はこれまでとは全然違う。とっても深かったと絶賛してました。

とにかく骨という骨にそって指をゆっくりと這わせていくわけですよ。あばら骨のように骨と骨の間が近い場合は逆に溝の部分を指で撫でる気持ちでやるといいです。
あとくるぶしとか肩とか、骨に沿って撫でてみてください。あと腰骨もあるし、顔にも頬骨とかたくさんありますよね、その骨の輪郭をなぞるような気持ちでゆっくりと指を動かしていきます。
すぐにできるのはスネです。
なにを隠そう、pappoはセルフトリートメントでスネを指先で撫でている時にその心地よさにこれは骨を撫でるのはかなり気持ちいいぞ!って気づいたんですから。
まずスネからお試しあれ。。。
これ、ホントに気持ちいいですよぉ。pappoのお勧めです。
ゼヒ、お試しあれ。

それから今日は長女と次女からもせがまれて手足をトリートメントしてあげましたよ。

pappoの腰の痛みが残っているので今日昼間は鎮痛作用のあるローズマリーで腰と足をゆっくりトリートメントしたところ、今も腰の痛みがなく随分楽ですよ。

☆今日のCOOKの精油
・イランイラン・・・1滴
・フェンネルスィート・・・1滴
・ブラックペッパー・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・15ml

☆長女の精油
・イランイラン・・・1滴
☆キャリアオイル
スィートアーモンドオイル・・・10ml

☆次女
精油なし
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル

☆pappoの精油
・ローズマリー・・・1滴
☆キャリアオイル
・スィートアーモンドオイル・・・5ml

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ぶり返した腰の痛みのためにセルフトリートメントを

治りかけていたぎっくり腰がまたぶり返してしまいました。数日前、突然の雨に見舞われた時にカサを持ってなかったため、小走りで雨宿りのできる場所へと向かったのですが、それが良くなかったらしく、翌日には腰の深い部分でジンジンと痛み、歩くのに不自由を感じるようになりました。

そこで、今日はジュニパーベリーとフェンネルスイートでセルフトリートメントを行いました。
腰はもちろん、足もゆっくりと揉んでやったところ、かなり楽になりましたよ。

フェンネルスィートはトランスアネトールという成分を多く含んでるようです。
そこでこの成分をネットで検索してみると、トランスアネトールには殺菌消毒作用や抗ウィルス作用のほか、抗痙攣作用や免疫刺激作用、鎮静作用などの働きがあるそうです。

トリートメントを行い1時間ほどすると、強い眠気が襲ってきて、我慢できずに1時間ほど横になりましたが、このときの眠りはとても心地よかったです。
腕の力がだらんと抜けて、ホントにリラックスして眠れました。わずかな睡眠でしたがとてもリフレッシュできました。

おそらく鎮静作用がはたらいたのだと思いますが、まるで凹凸がピタリとはまるように、弱っている部分にプラスの成分がはたらきかけるのでしょうね。


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精油の有効成分のこと

アロマテラピーを始める前は匂いが身体だけではなく心の調子まで整えていくというのがよくわからなかったんですよ。
匂いって触ることができないでしょう。味もそれ自体は触ることができないけど、その代わりに食べ物を舌で触ることができるでしょ。でも匂いってどうやっても触ることができないから、実体もないのに心身に影響を与えるって一体どういうプロセスでそうなるんだろう?? って不思議でしょうがなかったんですよねえ。

でも、最近はアロマテラピーの本をたくさん読んだので少しはわかるようになってきました。(昔に比べればってレベルのもんですが)

匂いの元となる成分を芳香成分と呼ぶらしいですが、その成分の内容や含有比率は精油によって全く違っていて、それらの成分が心身に様々な影響を与えるらしいんですね。
たとえば私の好きなサンダルウッドの成分分析表を見ると、セスキテルペンアルコール類が約75%含まれていて、その内訳を見るとβサンタロールが約47%含まれています。
このβサンタロールをネットで検索すると、心臓強壮のはたらきがあるといった結果が返ってくるんですが、つまりこういう主要成分によって精油のはたらきが決まってくるわけですね。このほか一つの精油にはたくさんの有効成分が混ざっていますので、ほかにもいろんなはたらきがあるということになるんですね。

芳香成分っていうけれど、これら成分がホントに香りと関係があるのか? ということを考えてみたいと思います。
そこで互いによく似た匂いを持つ、「サイプレス」と「ジュニパーベリー」の成分を調べてみると、どちらもモノテルペン炭化水素の仲間であるαピネンが多く含まれています。
そこでαピネンで検索をかけてみると、「針葉樹に含まれる成分で、香料や医薬品の原料として広く使われている」という結果が返ってきます。
なるほど、こういった成分が森林浴のような匂いの元となっているわけですね。だからこの2つの精油はどちらも森林浴を思わせる匂いがするのですね。

芳香成分が身体や匂いにどうはたらくかは何となくわかりました。(多分)
では、心にどう作用するのかということですけど、鎮静効果のある真性ラベンダーに含まれる成分を成分分析表で見てみると酢酸リナリルとリナロールの含有率が高いんですが、これらは自律神経を調整し、興奮を鎮める作用があるそうなんですね。つまり芳香成分が心にまではたらきかけるというわけです。

というわけで、精油の有効成分がどのように匂いと関連があり、どのように心身に影響を与えるのかは大体わかりました。
じゃあ、それらの成分がどのように身体の内部や脳に取り込まれていくのか? ということを調べてみましたよ。(今日はよく勉強するなあ)
たとえばトリートメントの場合だと、表皮→真皮(血管・リンパ管)→血液循環→体内の組織→排泄という順番で血液循環に乗って全身の組織にはたらきかけるそうです。
精油は分子構造が極めて小さいため、バリアゾーンである表皮を通り抜けることができるのですね。
ある本によると、ラベンダーの精油でトリートメントを行ったあと、1時間ほどして血液中からその成分が検出されたそうです。

また、匂いがとても素早く頭痛を取り去ったりする作用についても、嗅覚は本能活動に深くかかわる大脳辺縁系から大脳新皮質へという経路をたどるからだそうです。
すなわち、嗅覚刺激は大脳新皮質が行う高度な判断を受ける前に、直接的に身体の調節を行うのだそうです。

ちなみに視覚や聴覚は大脳新皮質を通って大脳辺縁系へと伝わるそうですよ。

精油を買ったばかりの頃は、添付されている成分分析表の見方がさっぱりわからず、どうせ使わないから捨てようかとも思ったんですけど、とっておいてよかったです。
今は少しはわかるようになりましたから、見ると何かしらの発見があって面白いんですよ。


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