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1時間30分の全身トリートメントそして子ども達へのトリートメント
COOKも子供たちも実は随分心配してくれていたようで、検査の結果異常なしとわかった途端、ホッとした様子でした。 長女も次女も「気をつけてね〜」なんて泣けることを言ってくれて。 今さらながら、あぁ心配かけたなぁ〜なんてことに気づいて、反省のpappoでした。
このblogを読んでアドバイスをくださったeさん、そしてさり気ない調子で医師の診断を勧めてくれたnさん、あらためまして、どうもありがとうございました。 そして心配してわざわざ電話くれた妹よ、サンキューでした。
病院で処方された薬を飲んで、今は痛みもひき、随分楽になりました。
そしてそして、今日は心配をかけてしまった家族への罪滅ぼしに、久しぶりにアロマベッドをセットして、トリートメントを行いました。 まずは長女と次女から。
長女と次女はまだ小さい子供なのに、足の裏や肩など、とても痛がるのでビックリしました。 これまでにも何度かトリートメントはやってきてますが、今日は久しぶりのせいか、それとも新学期が始まって子供なりに緊張したのか、特に肩の筋肉が固く張っていて、少し圧すと痛がっていました。
肩こりから辛い頭痛に発展することがあることをpappo自身が身を持って経験してますので、ゆっくりと凝りをほぐすようにトリートメントを行いました。 ※最近読んだ頭痛の本によると2歳の子供でも頭痛になることがあるそうですよ。
次女はよほど嬉しかったらしく、トリートメント終了後はアロマベッドの横で飛びはねたり、アロマベッドの上によじ登って、長女に「降りて」と怒鳴られたり、COOKから「もう寝る前だから落ち着いて」とたしなめられたりしてました。
寝室ではCOOKが寝かしつけましたが、二人とも体がポカポカすると言っていたそうです。 最近はトリートメントをぜんぜんやってなかったためか、いつもベッドにもぐりこむ時は「寒い寒い」と言いながら布団に入るのに、今日はポカポカだったそうです。
そういうことを聞くと、「もっとアロマやってあげなきゃなぁ」と思うのでした。
そして、子供を寝かしつけた後、COOKの全身トリートメントを行いました。 今日はリラックス系でお願いします〜とのことだったので、いくつかの精油の匂いをテイスティングしてもらい、イランイラン、ローズウッド、マージョラムスィートでのトリートメントとなりました。
久しぶりのトリートメントだったせいか、オイルが肌の中にどんどん吸い込まれていって、35mlでも足りませんでした。(いつもは25mlです)
結局、背中をやるときにオイルを新たに10ml分、今度はブルガリアンローズオットーで作って、トリートメントを行いました。(結局今日は45mlものオイルが肌に吸い込まれていったことになります) ※でも全然ベタついた感じではなく、しばらくすると皮膚表面がサラサラになるんですよ。どんだけ油分が足りてなかったんだぁ〜と驚きました。
トリートメントの間中、ずっとあちこち痛がっていました。 ちょっと指で圧すと、「いたたた〜」と叫んで、ビックリでした。 あぁ疲れてたんだなぁ〜、済まなかったなぁ〜と思いました。 背中をやっている時に、ようやく眠りに落ち、今もぐっすり眠っています。
途中、「やっぱりトリートメントがあった方が調子いいね、そりゃ」と尋ねると言葉すくなに「うん」と答えるのでした。 COOK会、ケーキの納品、バースデーケーキ、そして子供の世話と休む間もなく働くCOOKに、お疲れ様のトリートメントが最近ほとんどなかったなぁ〜、どんなに心が淋しく、そして体はダルかったことだろうか、と反省しました。
pappoの原点は家族へのトリートメントです。 最初の最初、このblogはそういう記事から始まっています。
元々pappoは家族への恩返し、そして妻がいつまでも溌剌と健やかに、美しくいてくれたら、という想いを込めて、このトリートメントを始めたはずです。 それなのに、最近はトリートメントの数がめっきり減ってしまっていました。
pappoの頭痛も、肩こりからきているということで、きっと罰が当たったんだと思います。 (トリートメントは肩の筋肉をとても使うので、肩こりが起きないんです)
面と向かっては中々言えないので、この場を借りて・・・淋しい想いをさせたね、と誤りたいと思います。 もっと大切にするね、と新年の誓いも新たに、今日のblogを閉じたいと思います。
すみません、信じられないほど「ドン引き」な内容になってしまいましたねって、いつもこんな調子か??
これに懲りずにまた遊びにきてくださいね。 それでは皆様、またお会いしましょう〜 さよなら、さよなら、さよなら〜
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